JPH0459187B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0459187B2 JPH0459187B2 JP58220182A JP22018283A JPH0459187B2 JP H0459187 B2 JPH0459187 B2 JP H0459187B2 JP 58220182 A JP58220182 A JP 58220182A JP 22018283 A JP22018283 A JP 22018283A JP H0459187 B2 JPH0459187 B2 JP H0459187B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emergency
- door
- opening
- escape
- door frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61D—BODY DETAILS OR KINDS OF RAILWAY VEHICLES
- B61D19/00—Door arrangements specially adapted for rail vehicles
- B61D19/02—Door arrangements specially adapted for rail vehicles for carriages
- B61D19/023—Emergency exits
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J9/00—Devices not provided for in one of main groups B60J1/00 - B60J7/00
- B60J9/02—Entrance or exit closures other than windows, doors, or in roofs, e.g. emergency escape closures in vehicle bottom
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、人が出入するハウジング、例えば、
地下鉄用車両、高架軌道用車両などの乗物におい
て、その非常時に乗客が車両側面の乗降口から脱
出することが危険であり、あるいは、困難な場
合、車端の非常口から軌道上へ脱出することがで
き、普段は通路として利用できる非常脱出口装置
の改善に関するものである。
地下鉄用車両、高架軌道用車両などの乗物におい
て、その非常時に乗客が車両側面の乗降口から脱
出することが危険であり、あるいは、困難な場
合、車端の非常口から軌道上へ脱出することがで
き、普段は通路として利用できる非常脱出口装置
の改善に関するものである。
[従来技術とその課題]
一般に車両などに用いられる非常脱出口装置と
しては、第1図に示すような常用する開戸1を開
いて梯子2を降ろす方式や、第2図に示すよう
に、常用しない開戸3が下部を軸支4されて外側
へ倒れ、開戸3の上側となる面が非常階段5とな
る方式のものがある。
しては、第1図に示すような常用する開戸1を開
いて梯子2を降ろす方式や、第2図に示すよう
に、常用しない開戸3が下部を軸支4されて外側
へ倒れ、開戸3の上側となる面が非常階段5とな
る方式のものがある。
前者の場合には、列車同士を併結した場合に
は、開戸1を開いた開口部が貫通路としての機能
を果すため、常用することが可能であるが、軌道
上へ降りる装置としては、重量、スペースなどの
課題で簡単な梯子程度のものしかとりつけること
ができない。また、貫通路としての機能を果すた
めには、梯子を常時別の場所に保管しておかざる
を得ず、非常時のパニツク状態で、この種の梯子
が有効に使用されるという保証はない。そのた
め、軌道上への脱出には、設置時間や安全性の点
で課題がある。
は、開戸1を開いた開口部が貫通路としての機能
を果すため、常用することが可能であるが、軌道
上へ降りる装置としては、重量、スペースなどの
課題で簡単な梯子程度のものしかとりつけること
ができない。また、貫通路としての機能を果すた
めには、梯子を常時別の場所に保管しておかざる
を得ず、非常時のパニツク状態で、この種の梯子
が有効に使用されるという保証はない。そのた
め、軌道上への脱出には、設置時間や安全性の点
で課題がある。
後者の場合は、開戸の内側面を踏み板とした構
造で、軌道上へ降りる装置として、しつかりとし
た剛性構造の階段やスロープとすることができる
が、列車同士を併結した場合には、貫通路となり
得ない課題がある。
造で、軌道上へ降りる装置として、しつかりとし
た剛性構造の階段やスロープとすることができる
が、列車同士を併結した場合には、貫通路となり
得ない課題がある。
一方、実開昭55−52472号公報に示す構成の非
常用避難装置もあるが、構造上外開きの構成しか
とり得ず、やはり普段に常用できる通路を確保す
ることができない。しかも2分割の構成で機構が
複雑で折りたたみ式の階段であるため、段数が制
限され、その傾斜角度が急なため、非常用として
は課題が残る。
常用避難装置もあるが、構造上外開きの構成しか
とり得ず、やはり普段に常用できる通路を確保す
ることができない。しかも2分割の構成で機構が
複雑で折りたたみ式の階段であるため、段数が制
限され、その傾斜角度が急なため、非常用として
は課題が残る。
更に、実公昭56−40595号公報に示されるよう
な車両の非常用脱出装置が提案されているが、こ
のものは開戸と梯子枠とが別々にとりつけられて
いるため、常時は梯子枠によつて室内側の空間を
仕切つてしまうことから、梯子枠が邪魔になり室
内の機器配置に支障を来すばかりでなく、非常時
には多数の乗客が脱出口に殺到する時に、常時閉
じた状態にある開戸を室内方向へ開き、梯子枠と
入れ替えることができず、脱出ができない場合が
あるなどの課題があり、好ましくない。
な車両の非常用脱出装置が提案されているが、こ
のものは開戸と梯子枠とが別々にとりつけられて
いるため、常時は梯子枠によつて室内側の空間を
仕切つてしまうことから、梯子枠が邪魔になり室
内の機器配置に支障を来すばかりでなく、非常時
には多数の乗客が脱出口に殺到する時に、常時閉
じた状態にある開戸を室内方向へ開き、梯子枠と
入れ替えることができず、脱出ができない場合が
あるなどの課題があり、好ましくない。
更に、この非常用脱出装置にあつては、軌条が
カーブしている部位に列車が緊急停車して乗客を
脱出避難させるような場合、横断勾配によつて車
両が傾き、開いていた開戸が乗客の脱出中に閉じ
て乗客の緊急避難に支障を来すばかりでなく、物
理的に梯子枠が貫通路巾に比べて狭いために、貫
通路に殺到する乗客の脱出効率を阻害するという
課題が残されている。
カーブしている部位に列車が緊急停車して乗客を
脱出避難させるような場合、横断勾配によつて車
両が傾き、開いていた開戸が乗客の脱出中に閉じ
て乗客の緊急避難に支障を来すばかりでなく、物
理的に梯子枠が貫通路巾に比べて狭いために、貫
通路に殺到する乗客の脱出効率を阻害するという
課題が残されている。
本発明の目的は、平素列車の中間に位置した場
合には、普通の開戸と同じ機能をもち、貫通路と
して使用できるとともに、列車の先頭部の場合に
は、常時は閉じており、非常には脱出口としてゆ
るやかな階段、もしくは、スロープとなり、安
全、かつ、迅速に軌道上へ降りることができる装
置を提供せんとするもので、脱出用の安全歩行手
段は常に車外側に倒れて働くため、前述のような
安全上の問題を生じない。
合には、普通の開戸と同じ機能をもち、貫通路と
して使用できるとともに、列車の先頭部の場合に
は、常時は閉じており、非常には脱出口としてゆ
るやかな階段、もしくは、スロープとなり、安
全、かつ、迅速に軌道上へ降りることができる装
置を提供せんとするもので、脱出用の安全歩行手
段は常に車外側に倒れて働くため、前述のような
安全上の問題を生じない。
[課題を解決するための手段]
従来技術の課題を解決する本発明の構成は、ハ
ウジングの端部に設けた貫通路に、下端が前記ハ
ウジングに軸支され、かつ、常時はハウジングに
ロツクされ、非常時に外側方向に開く前記貫通路
開放用の開戸枠を開閉可能に設けるとともに、該
開戸枠に形成した開口部に、開戸枠の一側に軸支
された開戸を開閉可能にとりつけ、該開戸の内側
面に非常脱出用の安全歩行手段を設けたものであ
る。
ウジングの端部に設けた貫通路に、下端が前記ハ
ウジングに軸支され、かつ、常時はハウジングに
ロツクされ、非常時に外側方向に開く前記貫通路
開放用の開戸枠を開閉可能に設けるとともに、該
開戸枠に形成した開口部に、開戸枠の一側に軸支
された開戸を開閉可能にとりつけ、該開戸の内側
面に非常脱出用の安全歩行手段を設けたものであ
る。
[実施例]
次に、図面について本発明実施例の詳細を説明
する。
する。
第3図は要部の縦断側面図、第4図は通常の貫
通路として使用する状態の縦断側面図、第5図は
非常脱出装置として使用する状態の説明図、第6
図は貫通状態の斜視図、第7図は非常脱出状態の
斜視図である。
通路として使用する状態の縦断側面図、第5図は
非常脱出装置として使用する状態の説明図、第6
図は貫通状態の斜視図、第7図は非常脱出状態の
斜視図である。
図について実施例を説明すると、第3図に示す
11は、ハウジングである車両本体であつて、該
車両本体11の車端に形成せる連絡用の貫通路に
は、水平軸12により下部を車両本体11に軸支
した開戸枠13が外側に倒れて開くよう開閉可能
にとりつけられている。そして、この開戸枠13
の内側に形成した開戸部には、開戸14の一側縁
が垂直軸のヒンジ15によつて内側に開閉するよ
うに設けてある。また、該開戸14が外側に倒れ
たとき上側となる面、即ち、開戸14の内側面に
は、階段16、もしくは、滑り止めなどを施した
スロープ(図示略)などの非常脱出用の安全歩行
手段を設け、その上を人が安全に歩行できるよう
な構造としている。図中17は、上記開戸枠13
を車両本体11にロツクするための鎖錠装置であ
る。
11は、ハウジングである車両本体であつて、該
車両本体11の車端に形成せる連絡用の貫通路に
は、水平軸12により下部を車両本体11に軸支
した開戸枠13が外側に倒れて開くよう開閉可能
にとりつけられている。そして、この開戸枠13
の内側に形成した開戸部には、開戸14の一側縁
が垂直軸のヒンジ15によつて内側に開閉するよ
うに設けてある。また、該開戸14が外側に倒れ
たとき上側となる面、即ち、開戸14の内側面に
は、階段16、もしくは、滑り止めなどを施した
スロープ(図示略)などの非常脱出用の安全歩行
手段を設け、その上を人が安全に歩行できるよう
な構造としている。図中17は、上記開戸枠13
を車両本体11にロツクするための鎖錠装置であ
る。
貫通路が列車の中間位置にある場合は、第4図
に示しすように、開戸枠13は上記鎖錠装置17
により車両本体11にロツクしておき、開戸14
のみを開閉可能とすることにより普通の貫通路と
して使用することができる。
に示しすように、開戸枠13は上記鎖錠装置17
により車両本体11にロツクしておき、開戸14
のみを開閉可能とすることにより普通の貫通路と
して使用することができる。
また、列車の先頭で非常口として使用する場合
には、第5図に示すように、鎖錠装置17による
ロツクを解除し、開戸枠13を開戸14ごと外側
へ押し倒すことにより、開戸14の上面が階段1
6、もしくは、スロープとなり、非常脱出通路を
構成する。このとき、引き上げロープ18を車両
本体11と開戸枠13との間に設けると、これを
手すりとして使用でき、安全性は一層向上する。
には、第5図に示すように、鎖錠装置17による
ロツクを解除し、開戸枠13を開戸14ごと外側
へ押し倒すことにより、開戸14の上面が階段1
6、もしくは、スロープとなり、非常脱出通路を
構成する。このとき、引き上げロープ18を車両
本体11と開戸枠13との間に設けると、これを
手すりとして使用でき、安全性は一層向上する。
開戸の開き勝手を内側に限定した場合、上記開
戸枠13の断面形状をT字型として、開戸14と
車両本体11の相方との間にシールゴム19を介
在させ、雨水や風の侵入を防ぐようにする。
戸枠13の断面形状をT字型として、開戸14と
車両本体11の相方との間にシールゴム19を介
在させ、雨水や風の侵入を防ぐようにする。
第6図、および、第7図は、上記実施例の具体
的な詳細構成例を示している。この発明は、貫通
路として常用する場合より、非常時扱いの方が開
戸枠分だけ開口幅が広くなり、つまり、貫通路全
体が避難路として利用でき、安全性の向上が図れ
る。
的な詳細構成例を示している。この発明は、貫通
路として常用する場合より、非常時扱いの方が開
戸枠分だけ開口幅が広くなり、つまり、貫通路全
体が避難路として利用でき、安全性の向上が図れ
る。
尚、開戸は内開きで説明したが、連結に支障の
ない範囲で開戸を外開きに構成してもよく、この
場合、観音開きなど開戸を2以上に分割、あるい
は、折戸構造とするなどの手段で対応できる。
ない範囲で開戸を外開きに構成してもよく、この
場合、観音開きなど開戸を2以上に分割、あるい
は、折戸構造とするなどの手段で対応できる。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成したので、次のよう
な効果が得られる。
な効果が得られる。
(a) 非常時に貫通路に多くの人が殺到しても、脱
出のための開戸枠の開成、および、安全歩行手
段の設定が円滑に行われるので、安全性の向上
が図れる。
出のための開戸枠の開成、および、安全歩行手
段の設定が円滑に行われるので、安全性の向上
が図れる。
(b) 貫通路として常用する場合より、非常時にお
ける方が開戸枠の幅分だけ開口幅が広くなり、
つまり、貫通路全体が避難路として使用できる
ことから、更に一層安全脱出効果の向上が図れ
る。
ける方が開戸枠の幅分だけ開口幅が広くなり、
つまり、貫通路全体が避難路として使用できる
ことから、更に一層安全脱出効果の向上が図れ
る。
(c) 従来の貫通路タイプの非常口と、外開き式の
非常口との相反する好適条件を補完充足し、常
用の貫通路と非常脱出装置との機能を1個の開
戸機構によつて両立させることができ、非常脱
出口装置のコンパクト化、および、簡略化が図
れる。
非常口との相反する好適条件を補完充足し、常
用の貫通路と非常脱出装置との機能を1個の開
戸機構によつて両立させることができ、非常脱
出口装置のコンパクト化、および、簡略化が図
れる。
第1図は従来の貫通路における非常脱出装置の
断面図、第2図は従来の外開き式非常脱出装置の
断面図、第3図は要部の断面図、第4図は通常の
貫通路として使用した状態の説明図、第5図は非
常脱出装置として使用した状態の説明図、第6図
は貫通状態の具体例を示す斜視図、第7図は非常
脱出装置状態の具体例を示す斜視図である。 11……車両本体、12……水平軸、13……
開戸枠、14……開戸、15……垂直ヒンジ、1
6……階段、もしくは、スロープ、17……鎖錠
装置、18……引き上げロープ、19……シール
ゴム。
断面図、第2図は従来の外開き式非常脱出装置の
断面図、第3図は要部の断面図、第4図は通常の
貫通路として使用した状態の説明図、第5図は非
常脱出装置として使用した状態の説明図、第6図
は貫通状態の具体例を示す斜視図、第7図は非常
脱出装置状態の具体例を示す斜視図である。 11……車両本体、12……水平軸、13……
開戸枠、14……開戸、15……垂直ヒンジ、1
6……階段、もしくは、スロープ、17……鎖錠
装置、18……引き上げロープ、19……シール
ゴム。
Claims (1)
- 1 ハウジングの端部に設けた貫通路に、下端が
前記ハウジングに軸支され、かつ、常時はハウジ
ングにロツクされ、非常時に外側方向に開く前記
貫通路開放用の開戸枠を開閉可能に設けるととも
に、該開戸枠に形成した開口部に、開戸枠の一側
に軸支された開戸を開閉可能にとりつけ、該開戸
の内側面に非常脱出用の安全歩行手段を設けたこ
とを特徴とする乗物の非常脱出口装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58220182A JPS60110563A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 非常脱出口装置 |
| US06/672,920 US4615275A (en) | 1983-11-22 | 1984-11-19 | Emergency exit apparatus |
| DE8484113984T DE3478010D1 (en) | 1983-11-22 | 1984-11-19 | Emergency exit apparatus |
| EP84113984A EP0142851B1 (en) | 1983-11-22 | 1984-11-19 | Emergency exit apparatus |
| CA000468341A CA1214074A (en) | 1983-11-22 | 1984-11-21 | Emergency exit apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58220182A JPS60110563A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 非常脱出口装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60110563A JPS60110563A (ja) | 1985-06-17 |
| JPH0459187B2 true JPH0459187B2 (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=16747164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58220182A Granted JPS60110563A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 非常脱出口装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4615275A (ja) |
| EP (1) | EP0142851B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60110563A (ja) |
| CA (1) | CA1214074A (ja) |
| DE (1) | DE3478010D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011013847A2 (en) | 2009-07-28 | 2011-02-03 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Door structure for railway vehicle |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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