JPH0459323A - 射出成型機 - Google Patents
射出成型機Info
- Publication number
- JPH0459323A JPH0459323A JP16998690A JP16998690A JPH0459323A JP H0459323 A JPH0459323 A JP H0459323A JP 16998690 A JP16998690 A JP 16998690A JP 16998690 A JP16998690 A JP 16998690A JP H0459323 A JPH0459323 A JP H0459323A
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- JP
- Japan
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- compressed air
- flow
- valves
- flow rate
- flows
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title claims description 12
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は射出成型機に関し、特に成型品の離型の際、金
型から圧縮空気を噴射するための圧縮空気供給装置に関
する。
型から圧縮空気を噴射するための圧縮空気供給装置に関
する。
(従来の技術)
従来、射出成型機における成型品の離型方法として、金
型のエジェクタプレートを押し出すアクチュエータを内
蔵する装置が知られている。そしてこのアクチュエータ
による突出をより容易にするために成型品と金型のキャ
ビティあるいはコアとの間にエジェクト動作に先立ち、
圧縮空気を噴出させる、いわゆるエアエジェクタと呼ば
れる方式が知られている。
型のエジェクタプレートを押し出すアクチュエータを内
蔵する装置が知られている。そしてこのアクチュエータ
による突出をより容易にするために成型品と金型のキャ
ビティあるいはコアとの間にエジェクト動作に先立ち、
圧縮空気を噴出させる、いわゆるエアエジェクタと呼ば
れる方式が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来の射出成型機、特に超高精密といわれる
射出成型機においては、成型品の離型に用いる圧縮空気
の流量が成型製品の品質を左右する要素となる。例えば
、レンズやディスク等、光学特性が問われる製品におい
ては、供給する圧縮空気の量により、製品の残留応力が
変化し、屈折率等に影響を与えることがあった。このよ
うな圧縮空気の供給量は従来簡易な流量調整器等を用い
て目付量で調整しており、流量の正確な把握制御は困難
であった。したがって、圧縮空気の供給量の相違に起因
する離型ムラにより品質不良を生じがちであった。
射出成型機においては、成型品の離型に用いる圧縮空気
の流量が成型製品の品質を左右する要素となる。例えば
、レンズやディスク等、光学特性が問われる製品におい
ては、供給する圧縮空気の量により、製品の残留応力が
変化し、屈折率等に影響を与えることがあった。このよ
うな圧縮空気の供給量は従来簡易な流量調整器等を用い
て目付量で調整しており、流量の正確な把握制御は困難
であった。したがって、圧縮空気の供給量の相違に起因
する離型ムラにより品質不良を生じがちであった。
本発明はこの様な従来の射出成型における欠点を改良し
、圧縮空気の供給量を精密に制御することができる圧縮
空気供給装置を備えた射出成型機の提供を目的とするも
のである。
、圧縮空気の供給量を精密に制御することができる圧縮
空気供給装置を備えた射出成型機の提供を目的とするも
のである。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、圧縮空気を選択的に供給するためのバ
ルブ手段と、このバルブ手段により選択的に供給される
圧縮空気の流量調整手段と、この流量調整手段により調
整された圧縮空気の流量を検出する流量計と、前記調整
された圧縮空気が供給され、成型品の離型の際前記圧縮
空気が噴射される金型と、前記流量計の出力が表示され
る表示手段とを備えた射出成型機が得られる。
ルブ手段と、このバルブ手段により選択的に供給される
圧縮空気の流量調整手段と、この流量調整手段により調
整された圧縮空気の流量を検出する流量計と、前記調整
された圧縮空気が供給され、成型品の離型の際前記圧縮
空気が噴射される金型と、前記流量計の出力が表示され
る表示手段とを備えた射出成型機が得られる。
(実施例)
以下図面により本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の射出成型機の構成を示すブロック図で
ある。金型11.12はその間に溶融樹脂を供給し、所
望の形状の成型品13を製造するように配置されている
。各金型11.12には成型品13との間に圧縮空気を
噴出するだめの穴11a、12aが設けられている。圧
縮空気は供給口14から導入され、エアフィルタ15を
経て分岐されそれぞれソレノイドバルブ16.17に送
られる。ソレノイドバルブ16.17は常時閉じられて
おり、離型の際にバルブを開き、圧縮空気を所定時間の
間通過させる。ソレノイドバルブ16.17を通過した
圧縮空気はそれぞれ流量調整用絞り弁18.19に送り
出される。流量調整用絞り弁18.19は弁の開度を手
動により調整し、圧縮空気の流量を任意の値に設定する
。流量調整用絞り弁18.19を通過した圧縮空気はそ
れぞれ流量計20.21を介して金型11.12の穴1
1a、12Hに供給される。流量計20.21には、圧
縮空気の流量監視装置22が設けられている。流量計2
0.21はその内部を通過する空気の流量を電気信号に
変換するもので、例えば空気流内に発熱抵抗体を配置し
てその抵抗値の変化を電圧の変化として出力するもので
ある。流量計20.21の出力信号はそれぞれ信号増幅
器22.23により増幅された後、リニアライザ24.
25に供給される。リニアライザ24.25では電気信
号の変化が空気流の変化に比例するように電気信号をそ
れぞれ補正した後、インジケータ26.27に送る。イ
ンジケータ26.27は流量を例えばディジタル表示す
る。なお、流量監視装置22は信号増幅器22.23、
リニアライザ24.25、インジケータ26.27その
他図示しないが入出力端子あるいはスイッチ等がユニッ
ト化されて成型機に組み込まれるように構成されている
。
ある。金型11.12はその間に溶融樹脂を供給し、所
望の形状の成型品13を製造するように配置されている
。各金型11.12には成型品13との間に圧縮空気を
噴出するだめの穴11a、12aが設けられている。圧
縮空気は供給口14から導入され、エアフィルタ15を
経て分岐されそれぞれソレノイドバルブ16.17に送
られる。ソレノイドバルブ16.17は常時閉じられて
おり、離型の際にバルブを開き、圧縮空気を所定時間の
間通過させる。ソレノイドバルブ16.17を通過した
圧縮空気はそれぞれ流量調整用絞り弁18.19に送り
出される。流量調整用絞り弁18.19は弁の開度を手
動により調整し、圧縮空気の流量を任意の値に設定する
。流量調整用絞り弁18.19を通過した圧縮空気はそ
れぞれ流量計20.21を介して金型11.12の穴1
1a、12Hに供給される。流量計20.21には、圧
縮空気の流量監視装置22が設けられている。流量計2
0.21はその内部を通過する空気の流量を電気信号に
変換するもので、例えば空気流内に発熱抵抗体を配置し
てその抵抗値の変化を電圧の変化として出力するもので
ある。流量計20.21の出力信号はそれぞれ信号増幅
器22.23により増幅された後、リニアライザ24.
25に供給される。リニアライザ24.25では電気信
号の変化が空気流の変化に比例するように電気信号をそ
れぞれ補正した後、インジケータ26.27に送る。イ
ンジケータ26.27は流量を例えばディジタル表示す
る。なお、流量監視装置22は信号増幅器22.23、
リニアライザ24.25、インジケータ26.27その
他図示しないが入出力端子あるいはスイッチ等がユニッ
ト化されて成型機に組み込まれるように構成されている
。
次に、以上のように構成された本発明の射出成型機の動
作を説明する。圧縮空気は供給口14から導入され、エ
アフィルタ15を経て分岐されそれぞれソレノイドバル
ブ16.17に送られる。
作を説明する。圧縮空気は供給口14から導入され、エ
アフィルタ15を経て分岐されそれぞれソレノイドバル
ブ16.17に送られる。
ソレノイドバルブ16.17は常時閉じられているが離
型の際、タイマー等で設定された所定時間の間バルブを
開き、圧縮空気を通過させる。ソレノイドバルブ16.
17を通過した圧縮空気はそれぞれ流量調整用絞り弁1
8.19によりその流量が制御され、それぞれ流量計2
0.21を介して金型11.12の穴11a、12aか
ら噴出される。一方、流量計20.21を流れる圧縮空
気の流量は監視装置22のインジケータ26.27にデ
ィジタル表示される。操作者はこのインジケータ26.
27の表示を見ながら所定の空気流星となるように流量
調整用絞り弁18.19を調整する。これにより、金型
11.12の穴11a112aから噴出される空気流量
は最適な値に設定でき、しかも常に一定量の空気流を供
給することができるため、成型品の品質を安定化するこ
とかできる。
型の際、タイマー等で設定された所定時間の間バルブを
開き、圧縮空気を通過させる。ソレノイドバルブ16.
17を通過した圧縮空気はそれぞれ流量調整用絞り弁1
8.19によりその流量が制御され、それぞれ流量計2
0.21を介して金型11.12の穴11a、12aか
ら噴出される。一方、流量計20.21を流れる圧縮空
気の流量は監視装置22のインジケータ26.27にデ
ィジタル表示される。操作者はこのインジケータ26.
27の表示を見ながら所定の空気流星となるように流量
調整用絞り弁18.19を調整する。これにより、金型
11.12の穴11a112aから噴出される空気流量
は最適な値に設定でき、しかも常に一定量の空気流を供
給することができるため、成型品の品質を安定化するこ
とかできる。
上記の実施例では流量調整用絞り弁18.19の調整を
操作者がインジケータ26.27を見ながら手動により
行ったが、流量調整用絞り弁18.19として比例制御
弁を用い、インジケータ26.27の表示内容に応じて
比例制御弁を開閉制御すれば圧縮空気の供給量を自動的
に制御することもできる。
操作者がインジケータ26.27を見ながら手動により
行ったが、流量調整用絞り弁18.19として比例制御
弁を用い、インジケータ26.27の表示内容に応じて
比例制御弁を開閉制御すれば圧縮空気の供給量を自動的
に制御することもできる。
(発明の効果)
以上説明した本発明によれば成型品の離型の際金型に噴
出する圧縮空気の量を最適な値に正確に設定でき、しか
も成型毎に常に一定量の空気流を供給することができる
ため、成型品の品質を安定化することができる。
出する圧縮空気の量を最適な値に正確に設定でき、しか
も成型毎に常に一定量の空気流を供給することができる
ため、成型品の品質を安定化することができる。
また、簡単な機構の追加により、圧縮空気の供給量を自
動的に制御することもできる。
動的に制御することもできる。
第1図は本発明の射出成型機の構成を示すブロック図で
ある。 11.12・・・金型、13・・・成型品、14・・・
圧縮空気供給口、15・・・エアフィルタ、16.17
・・・ソレノイドバルブ、18.19・・・流量調整用
絞り弁、20.21・・・流量計、22・・・流量監視
装置、26.27・・・インジケータ。
ある。 11.12・・・金型、13・・・成型品、14・・・
圧縮空気供給口、15・・・エアフィルタ、16.17
・・・ソレノイドバルブ、18.19・・・流量調整用
絞り弁、20.21・・・流量計、22・・・流量監視
装置、26.27・・・インジケータ。
Claims (1)
- 圧縮空気を選択的に供給するためのバルブ手段と、この
バルブ手段により選択的に供給される圧縮空気の流量調
整手段と、この流量調整手段により調整された圧縮空気
の流量を検出する流量計と前記調整された圧縮空気が供
給され、成型品の離型の際前記圧縮空気が噴射される金
型と、前記流量計の出力が表示される表示手段とを備え
たことを特徴とする射出成型機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16998690A JPH0459323A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 射出成型機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16998690A JPH0459323A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 射出成型機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459323A true JPH0459323A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15896480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16998690A Pending JPH0459323A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 射出成型機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0459323A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006281635A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Yushin Precision Equipment Co Ltd | 成形品吸引取出し捕捉装置 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP16998690A patent/JPH0459323A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006281635A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Yushin Precision Equipment Co Ltd | 成形品吸引取出し捕捉装置 |
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