JPH0459660B2 - - Google Patents
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- JPH0459660B2 JPH0459660B2 JP60257587A JP25758785A JPH0459660B2 JP H0459660 B2 JPH0459660 B2 JP H0459660B2 JP 60257587 A JP60257587 A JP 60257587A JP 25758785 A JP25758785 A JP 25758785A JP H0459660 B2 JPH0459660 B2 JP H0459660B2
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Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
トータリゼータ端末装置であつて、オペレータ
のお客1人に対する接客時間とオペレータが該装
置を1回操作するのに費やされるセンタ側CPU
(中央処理装置)の応答時間とを自動計測してセ
ンタ側CPUに通知することにより、最適な規模
のトータリゼータシステムの構築および該システ
ムの効率的な運用を可能とする。
のお客1人に対する接客時間とオペレータが該装
置を1回操作するのに費やされるセンタ側CPU
(中央処理装置)の応答時間とを自動計測してセ
ンタ側CPUに通知することにより、最適な規模
のトータリゼータシステムの構築および該システ
ムの効率的な運用を可能とする。
本発明は、トータリゼータシステムにおいて中
央局(センタ)との間で信号の授受を行うトータ
リゼータ端末装置に関し、例えば各種競技の投票
券を発行する装置(発売機)あるいは該投票券に
よる予想が的中した時に配当金を支払うための装
置(払戻機)に関する。
央局(センタ)との間で信号の授受を行うトータ
リゼータ端末装置に関し、例えば各種競技の投票
券を発行する装置(発売機)あるいは該投票券に
よる予想が的中した時に配当金を支払うための装
置(払戻機)に関する。
例えば競馬の場合、従来形のトータリゼータ端
末装置(例えば発売機)においては、該装置が設
置されている窓口のオペレータが購入メモまたは
口頭による投票券購入者(お客)との対応を通し
てお客の希望する組/番号および金額のデータを
操作卓のテンキーより入力し、入力が完了すると
発売キーを押下してセンタのCPUに該データを
通知する。センタのCPUにおいては、該データ
の妥当性のチエツク、例えば有り得ない組/番号
が指定されていないか否かといつた判定、が行わ
れ、該データが妥当であれば発売許可信号が出力
されて発売機に送信される。発売機はこの発売許
可信号を受信した時点で該データが記録された投
票券を発行する。
末装置(例えば発売機)においては、該装置が設
置されている窓口のオペレータが購入メモまたは
口頭による投票券購入者(お客)との対応を通し
てお客の希望する組/番号および金額のデータを
操作卓のテンキーより入力し、入力が完了すると
発売キーを押下してセンタのCPUに該データを
通知する。センタのCPUにおいては、該データ
の妥当性のチエツク、例えば有り得ない組/番号
が指定されていないか否かといつた判定、が行わ
れ、該データが妥当であれば発売許可信号が出力
されて発売機に送信される。発売機はこの発売許
可信号を受信した時点で該データが記録された投
票券を発行する。
すなわち、オペレータがテンキーの操作とそれ
に続く発売キーの操作を行うことにより、1枚の
投票券が発行されるようになつている。従つて、
お客が更に投票券の購入を希望した場合には上述
の2種類のキー操作がくり返され、このような操
作はお客の要求が終るまでくり返される。オペレ
ータは、お客の要求が終つた時点でそれまで発行
した投票券の合計金額を受け取つて該投票券をお
客に渡し、終了キーを押下する。
に続く発売キーの操作を行うことにより、1枚の
投票券が発行されるようになつている。従つて、
お客が更に投票券の購入を希望した場合には上述
の2種類のキー操作がくり返され、このような操
作はお客の要求が終るまでくり返される。オペレ
ータは、お客の要求が終つた時点でそれまで発行
した投票券の合計金額を受け取つて該投票券をお
客に渡し、終了キーを押下する。
従つて、オペレータは1人のお客に対して、テ
ンキーの操作とそれに続く発売キーの操作を少く
とも1回行なつた後、終了キーの操作を行う。
ンキーの操作とそれに続く発売キーの操作を少く
とも1回行なつた後、終了キーの操作を行う。
従来、1つのトータリゼータシステムを構築す
るに際し、予想されるお客の入場人員に対して何
台の端末装置を設置すれば適正であるかを決定す
る場合、該決定はシステム設計に熟練した人の経
験に基づく場合がほとんどであり、場合によつて
は端末装置の接着場所に赴き、オペレータが該装
置を操作する時間を人為的に測定し、その結果に
基づいて該装置の適正と考えられる設置台数を決
定していた。
るに際し、予想されるお客の入場人員に対して何
台の端末装置を設置すれば適正であるかを決定す
る場合、該決定はシステム設計に熟練した人の経
験に基づく場合がほとんどであり、場合によつて
は端末装置の接着場所に赴き、オペレータが該装
置を操作する時間を人為的に測定し、その結果に
基づいて該装置の適正と考えられる設置台数を決
定していた。
上述した従来のトータリゼータシステムにおい
ては競技の性格上、お客の心理的要因、天候等の
環境的要因等の不確定要素に起因して、1台の端
末装置によつて処理されるお客の員数に極めて大
なる差が生じることが多々あり、特に競技の開始
直前の時点においては一層顕著である。
ては競技の性格上、お客の心理的要因、天候等の
環境的要因等の不確定要素に起因して、1台の端
末装置によつて処理されるお客の員数に極めて大
なる差が生じることが多々あり、特に競技の開始
直前の時点においては一層顕著である。
従つて、たとえ熟練した経験に基づいていると
は言え、1つのトータリゼータシステムにおける
端末装置の設置台数の決定にあつてはその適正度
が不充分な場合が多い。また、現場での実測結果
に基づいているとは言え、抽出された実測データ
の数は1つの大きなシステムを構築するという観
点から見れば極めて少なく、決して満足とは言え
ない。さらに、競技の開始直前時のような状況下
においては複数の端末装置を管理しているセンタ
側のCPUの負荷が100%近くに達することも考え
られ、このような場合、端末装置とセンタとの間
の信号伝送に異常が生じるという問題がある。
は言え、1つのトータリゼータシステムにおける
端末装置の設置台数の決定にあつてはその適正度
が不充分な場合が多い。また、現場での実測結果
に基づいているとは言え、抽出された実測データ
の数は1つの大きなシステムを構築するという観
点から見れば極めて少なく、決して満足とは言え
ない。さらに、競技の開始直前時のような状況下
においては複数の端末装置を管理しているセンタ
側のCPUの負荷が100%近くに達することも考え
られ、このような場合、端末装置とセンタとの間
の信号伝送に異常が生じるという問題がある。
本発明は、上述した従来形における問題点に鑑
み創作されたもので、最適に規模のトータリゼー
タシステムの構築および該システムの効率的な運
用を可能にするトータリゼータ端末装置を提供す
ることを目的としている。
み創作されたもので、最適に規模のトータリゼー
タシステムの構築および該システムの効率的な運
用を可能にするトータリゼータ端末装置を提供す
ることを目的としている。
第1図に本発明のトータリゼータ端末装置の原
理ブロツク図が示される。
理ブロツク図が示される。
本発明による装置は、中央局5へのデータ信号
ADの送信と該データ信号に対する該中央局から
の応答信号RDの受信を行うトータリゼータ端末
装置であつて、外部からの入力操作に基づき、第
1の指令信号S1とこれに続く第1の指令信号S
2とを少なくとも1回出力した後第3の指令信号
S3を出力する過程を繰り返す指令信号出力手段
1と、前記過程において最初の第1の指令信号の
入力時点から前記第3の指令信号の入力時点まで
の第1の時間間隔を計測する第1の計測手段2
と、第4の指令信号S4の入力時点から第5の指
令信号S5の入力時点までの第2の時間間隔を計
測する第2の計測手段3と、前記第1および第2
の計測手段ならびに前記指令信号出力手段と前記
中央局との間に設けられた制御手段4とを具備し
ている。
ADの送信と該データ信号に対する該中央局から
の応答信号RDの受信を行うトータリゼータ端末
装置であつて、外部からの入力操作に基づき、第
1の指令信号S1とこれに続く第1の指令信号S
2とを少なくとも1回出力した後第3の指令信号
S3を出力する過程を繰り返す指令信号出力手段
1と、前記過程において最初の第1の指令信号の
入力時点から前記第3の指令信号の入力時点まで
の第1の時間間隔を計測する第1の計測手段2
と、第4の指令信号S4の入力時点から第5の指
令信号S5の入力時点までの第2の時間間隔を計
測する第2の計測手段3と、前記第1および第2
の計測手段ならびに前記指令信号出力手段と前記
中央局との間に設けられた制御手段4とを具備し
ている。
ここで制御手段4は、前記データ信号ADが送
信されて前記中央局5に到達した時点および該デ
ータ信号に対する該中央局からの応答信号RDを
受信した時点でそれぞれ前記第4の指令信号S4
および第5の指令信号S5を出力して前記第2の
計測手段3に供給し、該第2の計測手段から出力
された前記第2の時間間隔を表す情報SBを前記
第2の指令信号S2を受信する毎に該データ信号
に組み込むと共に、前記第1の計測手段2から出
力された前記第1の時間間隔を表す情報SAを次
の過程において最初の第2の指令信号S2を受信
した時に該データ信号に組み込むことを特徴とし
ている。
信されて前記中央局5に到達した時点および該デ
ータ信号に対する該中央局からの応答信号RDを
受信した時点でそれぞれ前記第4の指令信号S4
および第5の指令信号S5を出力して前記第2の
計測手段3に供給し、該第2の計測手段から出力
された前記第2の時間間隔を表す情報SBを前記
第2の指令信号S2を受信する毎に該データ信号
に組み込むと共に、前記第1の計測手段2から出
力された前記第1の時間間隔を表す情報SAを次
の過程において最初の第2の指令信号S2を受信
した時に該データ信号に組み込むことを特徴とし
ている。
従つて、本発明のトータリゼータ端末装置は全
体として、第1の時間間隔を表す情報SAと第2
の時間間隔を表す情報SBとを本来のデータ信号
ADに特定のタイミング(つまり、キー入力操作
に基づく第2の指令信号S2の入力タイミングに
依存したタイミングで)で組み込んで中央局5に
伝送するように構成されている。
体として、第1の時間間隔を表す情報SAと第2
の時間間隔を表す情報SBとを本来のデータ信号
ADに特定のタイミング(つまり、キー入力操作
に基づく第2の指令信号S2の入力タイミングに
依存したタイミングで)で組み込んで中央局5に
伝送するように構成されている。
本発明によるトータリゼータ端末装置において
は、指令信号出力手段1からの指令信号に基づき
第1の計測手段2において計測された第1の時間
間隔(情報SA)と、中央局5との交信により制
御手段4において作られた指令信号に基づき第2
の計測手段3において計測された第2の時間間隔
(情報SB)とを、中央局5へのデータ信号ADに
組み込んで伝送するようにしているため、該端末
装置および中央局のCPUの稼働状況を正確に把
握することができ、従つて、最適な規模のトータ
リゼータシステムの構築および該システムの効率
的な運用が可能となる。
は、指令信号出力手段1からの指令信号に基づき
第1の計測手段2において計測された第1の時間
間隔(情報SA)と、中央局5との交信により制
御手段4において作られた指令信号に基づき第2
の計測手段3において計測された第2の時間間隔
(情報SB)とを、中央局5へのデータ信号ADに
組み込んで伝送するようにしているため、該端末
装置および中央局のCPUの稼働状況を正確に把
握することができ、従つて、最適な規模のトータ
リゼータシステムの構築および該システムの効率
的な運用が可能となる。
第2図には本発明の一実施例としての競馬競技
を対象としてトータリゼータ端末装置(発売機)
がブロツク的に示される。
を対象としてトータリゼータ端末装置(発売機)
がブロツク的に示される。
11は操作卓であつて、この操作卓には表示器
(図示せず)が備えられている。オペレータがこ
の表示器を監視しながら操作卓11のキー操作を
行うことにより、センタ5との間の交信が行われ
る。オペレータが行うキー操作としては3種類の
操作があり、1つはテンキー押下操作であつて、
お客の希望する組/番号および金額のデータを入
力する際に行われるキー操作である。この操作を
行う際にオペレータが一番最初に打鍵した時点で
テンキー押下信号S1が出力される。別の1つは
発売キー押下操作であつて、お客の希望するデー
タの入力操作が終わつた時点でセンタ5のCPU
に対し、発券の許可を求める際に行われるキー操
作である。この操作により発売キー押下信号S2
が出力される。最後の1つは終了キー押下操作で
あつて、1人のお客に対する処理が終わつた時点
で行われるキー操作である。この操作により終了
キー押下信号S3が出力される。
(図示せず)が備えられている。オペレータがこ
の表示器を監視しながら操作卓11のキー操作を
行うことにより、センタ5との間の交信が行われ
る。オペレータが行うキー操作としては3種類の
操作があり、1つはテンキー押下操作であつて、
お客の希望する組/番号および金額のデータを入
力する際に行われるキー操作である。この操作を
行う際にオペレータが一番最初に打鍵した時点で
テンキー押下信号S1が出力される。別の1つは
発売キー押下操作であつて、お客の希望するデー
タの入力操作が終わつた時点でセンタ5のCPU
に対し、発券の許可を求める際に行われるキー操
作である。この操作により発売キー押下信号S2
が出力される。最後の1つは終了キー押下操作で
あつて、1人のお客に対する処理が終わつた時点
で行われるキー操作である。この操作により終了
キー押下信号S3が出力される。
操作卓11から出力された信号S1,S2およ
びS3はインタフエース12に入力され、さらに
インタフエース12を通して、テンキー押下信号
S1はフリツプフロツプ(FF)21のセツト
(S)端子に、発券キー押下信号S2はFF41の
S端子および制御部43に、終了キー押下信号S
3はFF21のリセツト(R)端子およびFF41
のR端子に、それぞれ接続されている。
びS3はインタフエース12に入力され、さらに
インタフエース12を通して、テンキー押下信号
S1はフリツプフロツプ(FF)21のセツト
(S)端子に、発券キー押下信号S2はFF41の
S端子および制御部43に、終了キー押下信号S
3はFF21のリセツト(R)端子およびFF41
のR端子に、それぞれ接続されている。
FF21の出力(Q)端子は立下り検出回路2
2およびカウンタ23のカウントイネーブル
(CE)端子に接続され、立下り検出回路22の出
力はカウンタ23のクリア(CL)端子およびレ
ジスタ24のパラレルイネブール(PE)端子に
接続されている。カウンタ23は、オペレータの
お客1人に対する接客時間Taを計測するための
ものである。カウンタ23の後段にはバスを介し
てレジスタ24が接続され、さらにバスを介して
制御部43に接続されている。
2およびカウンタ23のカウントイネーブル
(CE)端子に接続され、立下り検出回路22の出
力はカウンタ23のクリア(CL)端子およびレ
ジスタ24のパラレルイネブール(PE)端子に
接続されている。カウンタ23は、オペレータの
お客1人に対する接客時間Taを計測するための
ものである。カウンタ23の後段にはバスを介し
てレジスタ24が接続され、さらにバスを介して
制御部43に接続されている。
一方、FF41のQ端子は立上り検出回路42
を通して、制御部43に接続されている。
を通して、制御部43に接続されている。
FF31のS端子およびR端子にはそれぞれ、
後述する制御部43からのAD送信終了信号S
4、RD受信終了信号S5が入力され、そのQ端
子は立下り検出回路32およびカウンタ33の
CE端子に接続され、立下り検出回路32の出力
はカウンタ33のCL端子およびリジスタ34の
PE端子に接続されている。カンウタ33は、オ
ペレータが本装置を1回操作するのに費やされる
センタ5のCPUの応答時間Tbを計測するための
ものである。カウンタ33の後段にはバスを介し
てレジスタ34が接続され、さらにバスを介して
制御部43に接続されている。
後述する制御部43からのAD送信終了信号S
4、RD受信終了信号S5が入力され、そのQ端
子は立下り検出回路32およびカウンタ33の
CE端子に接続され、立下り検出回路32の出力
はカウンタ33のCL端子およびリジスタ34の
PE端子に接続されている。カンウタ33は、オ
ペレータが本装置を1回操作するのに費やされる
センタ5のCPUの応答時間Tbを計測するための
ものである。カウンタ33の後段にはバスを介し
てレジスタ34が接続され、さらにバスを介して
制御部43に接続されている。
制御部43は、センタ5のCPUとの間の交信
を制御するものであり、メモリ(図示せず)に一
時格納されている操作卓11より入力されたお客
の希望するデータを発券キー押下信号S2の受信
時にデータ信号ADとしてセンタ5のCPUに送信
すると共に、該信号S2に応答してセンタ5の
CPUより送られてくる応答信号RDを受信する機
能を有する。また制御部43は、データ信号AD
が送信されてセンタ5のCPUに到達した時点お
よび該データ信号ADに対する該センタ5からの
応答信号RDを受信した時点においてそれぞれ
AD送信終了信号S4、RD受信終了信号S5を
出力し、それぞれFF31のS端子、R端子に供
給する機能を有する。さらに制御部43は、立上
り検出回路42からパルスが出力された時にレジ
スタ24の内容(接客時間Taを表わす情報SA)
をテータ信号ADに組み込む機能と、発券キー押
下信号S2が入力される毎にレジスタ34の内容
(応答時間Tbを表わす情報SB)をデータ信号AD
に組み込む機能とを有する。
を制御するものであり、メモリ(図示せず)に一
時格納されている操作卓11より入力されたお客
の希望するデータを発券キー押下信号S2の受信
時にデータ信号ADとしてセンタ5のCPUに送信
すると共に、該信号S2に応答してセンタ5の
CPUより送られてくる応答信号RDを受信する機
能を有する。また制御部43は、データ信号AD
が送信されてセンタ5のCPUに到達した時点お
よび該データ信号ADに対する該センタ5からの
応答信号RDを受信した時点においてそれぞれ
AD送信終了信号S4、RD受信終了信号S5を
出力し、それぞれFF31のS端子、R端子に供
給する機能を有する。さらに制御部43は、立上
り検出回路42からパルスが出力された時にレジ
スタ24の内容(接客時間Taを表わす情報SA)
をテータ信号ADに組み込む機能と、発券キー押
下信号S2が入力される毎にレジスタ34の内容
(応答時間Tbを表わす情報SB)をデータ信号AD
に組み込む機能とを有する。
第3図には第2図に示される装置の各部の信号
および信号伝送のタイミングの関係が示される。
第3図に示される例は、1人のお客が投票券を2
回に分けて購入する場合を示す。以下、第3図を
併用しながら第2図の装置の動作について説明す
る。
および信号伝送のタイミングの関係が示される。
第3図に示される例は、1人のお客が投票券を2
回に分けて購入する場合を示す。以下、第3図を
併用しながら第2図の装置の動作について説明す
る。
まず、オペレータに対してお客が自分の希望す
る組/番号と金額を申し出ると、オペレータは操
作卓11のテンキーを押下する(t1の時点)。こ
れによつて信号S1が出力され、FF21のQ出
力がハイレベルとなり、カウンタ23が接客時間
Taを計測し始める。さらにオペレータのデータ
入力操作がt2の時点まで行われ、この時点でオペ
レータは発券キーを押下する。これによつて信号
S2が出力され、FF41のQ出力がハイレベル
となり、これを受けて立上り検出回路42がパル
スを出力し、同時にデータ信号ADがセンタ5の
CPUに伝送される。このデータ信号ADがセンタ
5のCPUに到達した時点(t3の時点)で制御部4
3から信号S4が出力され、これによつてFF3
1のQ出力がハイレベルとなり、カウンタ33が
応答時間Tb1を計測し始める。
る組/番号と金額を申し出ると、オペレータは操
作卓11のテンキーを押下する(t1の時点)。こ
れによつて信号S1が出力され、FF21のQ出
力がハイレベルとなり、カウンタ23が接客時間
Taを計測し始める。さらにオペレータのデータ
入力操作がt2の時点まで行われ、この時点でオペ
レータは発券キーを押下する。これによつて信号
S2が出力され、FF41のQ出力がハイレベル
となり、これを受けて立上り検出回路42がパル
スを出力し、同時にデータ信号ADがセンタ5の
CPUに伝送される。このデータ信号ADがセンタ
5のCPUに到達した時点(t3の時点)で制御部4
3から信号S4が出力され、これによつてFF3
1のQ出力がハイレベルとなり、カウンタ33が
応答時間Tb1を計測し始める。
しばらくして、センタ5のCPUからデータ信
号ADに対する応答信号RDが端末側に戻つてく
る(T4の時点)。この時点で制御部43から信号
S5が出力され、これによつてFF31がリセツ
トされてそのQ出力がローレベルとなり、立下り
検出回路32がパルスを出力する。このパルスに
よりカウンタ33の内容(応答時間Tb1を表わす
情報SB1)がレジスタ34に格納されると共に、
カウンタ33の内容がクリアされる。
号ADに対する応答信号RDが端末側に戻つてく
る(T4の時点)。この時点で制御部43から信号
S5が出力され、これによつてFF31がリセツ
トされてそのQ出力がローレベルとなり、立下り
検出回路32がパルスを出力する。このパルスに
よりカウンタ33の内容(応答時間Tb1を表わす
情報SB1)がレジスタ34に格納されると共に、
カウンタ33の内容がクリアされる。
t4の時点からT5の時点までは、端末装置が発券
動作を行う。さらにお客が2回目の投票券購入を
希望すると、オペレータは再びテンキーを押下す
る(t6の時点)。さらにt7の時点までデータ入力
操作が行われる。
動作を行う。さらにお客が2回目の投票券購入を
希望すると、オペレータは再びテンキーを押下す
る(t6の時点)。さらにt7の時点までデータ入力
操作が行われる。
t7の時点でオペレータは発券キーを押下する。
これによつて信号S2が出力され、制御部43が
レジスタ34の内容SB1をデータ信号ADに組み
込んで、センタ5のCPUに伝送する。このデー
タ信号ADがセンタ5のCPUに到達した時点(t8
の時点)で制御部43から信号S4が出力され、
これによつてFF31のQ出力がハイレベルとな
り、カウンタ33が応答時間Tb2を計測し始め
る。
これによつて信号S2が出力され、制御部43が
レジスタ34の内容SB1をデータ信号ADに組み
込んで、センタ5のCPUに伝送する。このデー
タ信号ADがセンタ5のCPUに到達した時点(t8
の時点)で制御部43から信号S4が出力され、
これによつてFF31のQ出力がハイレベルとな
り、カウンタ33が応答時間Tb2を計測し始め
る。
しばらくして、センタ5のまCPUから応答信
号RDが端末側に戻つてくる(t9の時点)。なお、
データ信号ADに組み込まれて伝送された情報
SB1はセンタ側のメモリに適宜格納されるものと
する。t9の時点で制御部43から信号S5が出力
され、これによつてFF31がリセツトされてそ
のQ出力がローレベルとなり、立下り検出回路3
2がパルスを出力する。このパルスによりカウン
タ33の内容(応答時間Tb2を表わす情報SB2)
がレジスタ34に格納されると共に、カウンタ3
3の内容がクリアされる。
号RDが端末側に戻つてくる(t9の時点)。なお、
データ信号ADに組み込まれて伝送された情報
SB1はセンタ側のメモリに適宜格納されるものと
する。t9の時点で制御部43から信号S5が出力
され、これによつてFF31がリセツトされてそ
のQ出力がローレベルとなり、立下り検出回路3
2がパルスを出力する。このパルスによりカウン
タ33の内容(応答時間Tb2を表わす情報SB2)
がレジスタ34に格納されると共に、カウンタ3
3の内容がクリアされる。
t9の時点からt102の時点までは、端末装置が2
回目の発券動作を行う。t10の時点からt11の時点
までは、今までに発券した2枚の投票券とお金の
交換が行われる。このt11の時点でオペレータが
終了キーを押下すると、信号S3が出力され、
FF21のQ出力およびFF41のQ出力が共にロ
ーレベルとなり、これによつて立下り検出回路2
2がパルスを出力する。このパルスによりカウン
タ23の内容(接客時間Taを表わす情報SA)が
レジスタ24に格納されると共に、カウンタ23
の内容がクリアされる。
回目の発券動作を行う。t10の時点からt11の時点
までは、今までに発券した2枚の投票券とお金の
交換が行われる。このt11の時点でオペレータが
終了キーを押下すると、信号S3が出力され、
FF21のQ出力およびFF41のQ出力が共にロ
ーレベルとなり、これによつて立下り検出回路2
2がパルスを出力する。このパルスによりカウン
タ23の内容(接客時間Taを表わす情報SA)が
レジスタ24に格納されると共に、カウンタ23
の内容がクリアされる。
やがて、オペレータは次のお客に対応し、操作
卓11のテンキーを押下する(t12時点)。これに
よつて信号S1が出力される。以降の動作は同様
であるので、説明は省略する。ただし、t13の時
点においてセンタ側に伝送されるデータ信号AD
には、レジスタ24の内容SAとレジスタ34の
内容SB2とが組み込まれる。
卓11のテンキーを押下する(t12時点)。これに
よつて信号S1が出力される。以降の動作は同様
であるので、説明は省略する。ただし、t13の時
点においてセンタ側に伝送されるデータ信号AD
には、レジスタ24の内容SAとレジスタ34の
内容SB2とが組み込まれる。
従つて、本実施例による装置によれば、接客時
間を表わす情報SAについては1人のお客の処理
が終わつて次のお客に対し発券キーを押した時点
でセンタ側に送られ、一方、応答時間を表わす情
報SBについては1回の発券動作が終了した後で
オペレータが次の発券キー操作を行つた時点でセ
ンタ側に送られる。これらの情報は、センタにお
いて保管、利用されることにより、最適でかつ効
率的なトータリゼータシステムの構築および運用
に寄与し得る。
間を表わす情報SAについては1人のお客の処理
が終わつて次のお客に対し発券キーを押した時点
でセンタ側に送られ、一方、応答時間を表わす情
報SBについては1回の発券動作が終了した後で
オペレータが次の発券キー操作を行つた時点でセ
ンタ側に送られる。これらの情報は、センタにお
いて保管、利用されることにより、最適でかつ効
率的なトータリゼータシステムの構築および運用
に寄与し得る。
以上説明したように本発明によれば、中央局の
CPUおよび本発明の端末装置の稼働状況を正確
に把握することがてき、最適な規模のトータリゼ
ータシステムの構築および該システムの効率的な
運用には極めて有用である。
CPUおよび本発明の端末装置の稼働状況を正確
に把握することがてき、最適な規模のトータリゼ
ータシステムの構築および該システムの効率的な
運用には極めて有用である。
第1図は本発明によるトータリゼータ端末装置
の原理ブロツク図、第2図は本発明の一実施例を
示すブロツク図、第3図は第2図に示される装置
による信号伝送を説明するための図、である。 1……指令信号出力手段、2……第1の計測手
段、3……第2の計測手段、4……制御手段、5
……中央局(センタ)、AD……データ信号、RD
……応答信号、S1,S2,S3,S4,S5…
…指令信号、SA……接客時間を表わす情報、SB
……応答時間を表わす情報。
の原理ブロツク図、第2図は本発明の一実施例を
示すブロツク図、第3図は第2図に示される装置
による信号伝送を説明するための図、である。 1……指令信号出力手段、2……第1の計測手
段、3……第2の計測手段、4……制御手段、5
……中央局(センタ)、AD……データ信号、RD
……応答信号、S1,S2,S3,S4,S5…
…指令信号、SA……接客時間を表わす情報、SB
……応答時間を表わす情報。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央局5へのデータ信号ADの送信と該デー
タ信号に対する該中央局からの応答信号RDの受
信を行うトータリゼータ端末装置であつて、 外部からの入力操作に基づき、第1の指令信号
S1とこれに続く第2の指令信号S2とを少なく
とも1回出力した後第3の指令信号S3を出力す
る過程を繰り返す指令信号出力手段1と、 前記過程において最初の第1の指令信号の入力
時点から前記第3の指令信号の入力時点までの第
1の時間間隔を計測する第1の計測手段2と、 第4の指令信号S4の入力時点から第5の指令
信号S5の入力時点までの第2の時間間隔を計測
する第2の計測手段3と、 前記第1および第2の計測手段ならびに前記指
令信号出力手段と前記中央局との間に設けられた
制御手段4とを具備し、 該制御手段は、前記データ信号ADが送信され
て前記中央局5に到達した時点および該データ信
号に対する該中央局からの応答信号RDを受信し
た時点でそれぞれ前記第4の指令信号S4および
第5の指令信号S5を出力して前記第2の計測手
段3に供給し、該第2の計測手段から出力された
前記第2の時間間隔を表す情報SBを前記第2の
指令信号S2を受信する毎に該データ信号に組み
込むと共に、前記第1の計測手段2から出力され
た前記第1の時間間隔を表す情報SAを次の過程
において最初の第2の指令信号S2を受信した時
に該データ信号に組み込むことを特徴とするトー
タリゼータ端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60257587A JPS62118470A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | ト−タリゼ−タ端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60257587A JPS62118470A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | ト−タリゼ−タ端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62118470A JPS62118470A (ja) | 1987-05-29 |
| JPH0459660B2 true JPH0459660B2 (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=17308338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60257587A Granted JPS62118470A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | ト−タリゼ−タ端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62118470A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4384329A (en) * | 1980-12-19 | 1983-05-17 | International Business Machines Corporation | Retrieval of related linked linguistic expressions including synonyms and antonyms |
-
1985
- 1985-11-19 JP JP60257587A patent/JPS62118470A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62118470A (ja) | 1987-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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