JPH03268170A - 投票券発行機 - Google Patents
投票券発行機Info
- Publication number
- JPH03268170A JPH03268170A JP2067241A JP6724190A JPH03268170A JP H03268170 A JPH03268170 A JP H03268170A JP 2067241 A JP2067241 A JP 2067241A JP 6724190 A JP6724190 A JP 6724190A JP H03268170 A JPH03268170 A JP H03268170A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- ticket
- voting
- key
- inputted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要コ
トータリゼータシステムの投票券発行機に関し、
ボックス買いの投票券に係る入力を容易、迅速に行なう
ことを目的とし、 ボックス買いであることを指定するボックスキーと、該
ボックスキーが押下されたとき、その後に入力された枠
番号の組合せを作成する手段と、上記枠番号の組合せと
入力された金額とを対応せしめて表示する手段と、発券
が指示されたとき、上記表示内容データをホストコンピ
ュータに送信する手段と、ホストコンピュータより発券
に係る許可信号を受信したとき、該当する投票券を発行
する手段とを設けることにより構成する。
ことを目的とし、 ボックス買いであることを指定するボックスキーと、該
ボックスキーが押下されたとき、その後に入力された枠
番号の組合せを作成する手段と、上記枠番号の組合せと
入力された金額とを対応せしめて表示する手段と、発券
が指示されたとき、上記表示内容データをホストコンピ
ュータに送信する手段と、ホストコンピュータより発券
に係る許可信号を受信したとき、該当する投票券を発行
する手段とを設けることにより構成する。
[産業上の利用分野]
本発明はトータリゼータシステムにおける投票券発行機
に関し、特に連11i複式投票方式におけるボックス買
い投票券を発行する投票券発行機に係る。
に関し、特に連11i複式投票方式におけるボックス買
い投票券を発行する投票券発行機に係る。
[従来の技術]
投票券を発行するトータリゼータシステムの端末機には
、専任オペレータが操作する「投票窓口専用端末機」、
投票者から電話を受けて専任オペレータが代行入力する
「電話投票端末機」および競技場等に設置してあって投
票者自身がデータ入力操作を行なう「自動発売機」など
があり(以上を総称して投票券発行機と言う)、競技場
若しくは場外投票所等に設置されている。
、専任オペレータが操作する「投票窓口専用端末機」、
投票者から電話を受けて専任オペレータが代行入力する
「電話投票端末機」および競技場等に設置してあって投
票者自身がデータ入力操作を行なう「自動発売機」など
があり(以上を総称して投票券発行機と言う)、競技場
若しくは場外投票所等に設置されている。
以下説明を容易にするため、専任オペレータが操作する
競馬投票窓口専用端末機を例に採って説明する。
競馬投票窓口専用端末機を例に採って説明する。
端末機の操作部には、式別を選択するキセットキー、発
券キー、デンキー等の電鍵(キ)が配列してあり、投票
者の要求に応じて、競技場、レース番号、投票方式およ
び単勝式・複勝式ならば馬番、連勝複式ならば連番なら
びに投票数(購入金額)をキー操作によって入力すると
、表示部モニタにキー操作結果が表示される。表示内容
に誤りが無ければ、セットキを押下すると、次の投票デ
ータの入力待ち状態となる。
券キー、デンキー等の電鍵(キ)が配列してあり、投票
者の要求に応じて、競技場、レース番号、投票方式およ
び単勝式・複勝式ならば馬番、連勝複式ならば連番なら
びに投票数(購入金額)をキー操作によって入力すると
、表示部モニタにキー操作結果が表示される。表示内容
に誤りが無ければ、セットキを押下すると、次の投票デ
ータの入力待ち状態となる。
表示部モニタは同一画面上に5件までの投票表示が可能
であり、発券キー押下によって1枚の投票券として発行
される。投票者の要求が1回に6外辺」二の場合は前記
操作を繰返し行なって次の投票券の発行を行なう。
であり、発券キー押下によって1枚の投票券として発行
される。投票者の要求が1回に6外辺」二の場合は前記
操作を繰返し行なって次の投票券の発行を行なう。
[発明が解決しようとする課題]
上述したような従来の投票券発行方式においては、投票
者の要求が一回に多数あれば要求内容に応じた入力操作
を繰返して行なわなければならない。
者の要求が一回に多数あれば要求内容に応じた入力操作
を繰返して行なわなければならない。
一方、トータリゼータシステムの投票方式において、人
気の高い枠を3〜4つ選び、その枠で投票を行なう投票
方式がある。例えば、34.5.6枠が人気が高いとす
れば、「3−43−5.3−6.4−5.4−6.5−
6Jの組合せを総て投票する。
気の高い枠を3〜4つ選び、その枠で投票を行なう投票
方式がある。例えば、34.5.6枠が人気が高いとす
れば、「3−43−5.3−6.4−5.4−6.5−
6Jの組合せを総て投票する。
このような投票方式をボックス買いと言う。
一般に、投票者は購入金額が同じで三つ、または四つの
人気の高い枠を選び、ボックスで購入することが多い。
人気の高い枠を選び、ボックスで購入することが多い。
例えば、4,5,6.8の枠でボックス買いを行なうと
すれば購入する投票券の組合せは第1表のようになる。
すれば購入する投票券の組合せは第1表のようになる。
第1表
このような場合、オペレータは投票券発行機で6回の入
力操作を行なわなければならない。
力操作を行なわなければならない。
トータリゼータシステムにおいては、投票を短時間で行
なうことが要求されるが、このように、何回もの入力を
行なうことは入力の誤りを侵し易い上、迅速性に欠ける
と言う問題点があった。
なうことが要求されるが、このように、何回もの入力を
行なうことは入力の誤りを侵し易い上、迅速性に欠ける
と言う問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、簡潔な操作
でボックス買いに係る入力を行なうことのできる投票券
発行機を提供することを目的としている。
でボックス買いに係る入力を行なうことのできる投票券
発行機を提供することを目的としている。
[課題を解決するだめの手段]
本発明によれば、上述の目的は、前記特許請求の範囲に
記載した手段により達成される。
記載した手段により達成される。
すなわち、本発明は、トータリゼータシステムの投票券
発行機であって、ボックス買いであることを指定するボ
ックスキーと、該ボックスキーが押下されたとき、その
後に入力された枠番号の組合せを作成する手段よ、上記
枠番号の組合せと入力された金額とを対応せしめて表示
する手段と、発券が指示されたとき、」1記表示内容デ
ータをホストコンピュータに送信する手段と、ホストコ
ンピュータより発券に係る許可信号を受信したとき、該
当する投票券を発行する手段とを設けた投票券発行機で
ある。
発行機であって、ボックス買いであることを指定するボ
ックスキーと、該ボックスキーが押下されたとき、その
後に入力された枠番号の組合せを作成する手段よ、上記
枠番号の組合せと入力された金額とを対応せしめて表示
する手段と、発券が指示されたとき、」1記表示内容デ
ータをホストコンピュータに送信する手段と、ホストコ
ンピュータより発券に係る許可信号を受信したとき、該
当する投票券を発行する手段とを設けた投票券発行機で
ある。
[作 用]
本発明の投票券発行機では、ボックス電鍵を押下した後
、ボックス買いを希望する枠番号を入力すると、各枠番
号の組合わせを自動的に生成し、これに入力された金額
を対応せしめてデイスプレィ装置等に表示する。
、ボックス買いを希望する枠番号を入力すると、各枠番
号の組合わせを自動的に生成し、これに入力された金額
を対応せしめてデイスプレィ装置等に表示する。
オペレータがその内容をm、認した後発券電鍵を押下す
ると、該当する情報がホストコンピュータに送られ、チ
エツクされ不都合が無ければ発券を許可する旨の応答信
号を送信してくるので、これを受けて必要事項が印刷さ
た投票券を発行する。
ると、該当する情報がホストコンピュータに送られ、チ
エツクされ不都合が無ければ発券を許可する旨の応答信
号を送信してくるので、これを受けて必要事項が印刷さ
た投票券を発行する。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
同図において、1は投票券発行機、2は表示部、3は操
作部、4はポックスキ〜 5は主制御部、6はメモリ、
7は本券印刷部、8は控券印刷部、9は表示制御部、1
0はキーボード制御部、11はインタフェース部、12
はトータリゼータシステム、13はCP U、 14−
1〜14− nはそれぞれ他の投票券発行機を表わして
いる。
作部、4はポックスキ〜 5は主制御部、6はメモリ、
7は本券印刷部、8は控券印刷部、9は表示制御部、1
0はキーボード制御部、11はインタフェース部、12
はトータリゼータシステム、13はCP U、 14−
1〜14− nはそれぞれ他の投票券発行機を表わして
いる。
同図中の操作部3は第2図に示すように各キが配置され
ている。
ている。
ずなわぢ同図において、4はボックス・キー15は識別
選択キー、16はテン・キー、17はセット・キー、1
8は発券キーを表わしている。
選択キー、16はテン・キー、17はセット・キー、1
8は発券キーを表わしている。
第3図は実施例の投票券発行機の動作を示す流れ図であ
る。
る。
以下これらの図面に基づいて説明する。
通常の投票は、まず競技場名を選択し、次に式別の選択
をする。主制御部5は、キーが押下されたことを確認す
ると、表示制御部9から表示部2の画面に、競技場名と
式別を表示する。
をする。主制御部5は、キーが押下されたことを確認す
ると、表示制御部9から表示部2の画面に、競技場名と
式別を表示する。
次に、レース番号と投票データを入力するが、これはど
ちらを先に入力してもよい。キー入力するとデータを投
票券発行機内のメモリ6に一旦格納し、セット・キー1
7が押下されたとき、表示部2に出力する。
ちらを先に入力してもよい。キー入力するとデータを投
票券発行機内のメモリ6に一旦格納し、セット・キー1
7が押下されたとき、表示部2に出力する。
表示部2には、最大5個の投票データを表示することが
でき、この操作を投票する個数だけ繰り返す。
でき、この操作を投票する個数だけ繰り返す。
入力し終わると、発券・キー18を押下する。
これにより主制御部5は、表示部2に出力しているデー
タを、トータリゼータシステム12を介して、CPU1
3に送信する。
タを、トータリゼータシステム12を介して、CPU1
3に送信する。
CPU13では、投票データの受信後、投票券発行機に
対し信号を返す。投票券発行機は、この信号を受信後に
、控券、本券の印刷を行ない、投票券を発行する。
対し信号を返す。投票券発行機は、この信号を受信後に
、控券、本券の印刷を行ない、投票券を発行する。
ボックス投票では、競技場と式別の選択までは上記手順
と同じで、このあとボックス・キ4を押下する。もし、
ここで式別が連勝式以外の場合、ボックス・モードは受
付けられない。
と同じで、このあとボックス・キ4を押下する。もし、
ここで式別が連勝式以外の場合、ボックス・モードは受
付けられない。
ボックス・キー4の押下後、ボックス買いをする枠番を
入力する。主制御部5は、その番号の並び換えを行ない
、若い番号を基に、その番号より大きい番号の組合せを
行ない、順次全ての番号についても行なう。
入力する。主制御部5は、その番号の並び換えを行ない
、若い番号を基に、その番号より大きい番号の組合せを
行ない、順次全ての番号についても行なう。
組合せが終わると、そのデータをメモリ6に一旦格納し
、セット・キー17が押下されたとき、表示部2に出力
する。
、セット・キー17が押下されたとき、表示部2に出力
する。
この投票データには、金額が入力されていないので、次
に金額を入力する。この金額をメモリ6内の全てのデー
タに割り当て、セント・キー17が押下されたとき、表
示部2に該金額を出力する。表示データが5個未満なら
他の投票データの入力を行なえる。
に金額を入力する。この金額をメモリ6内の全てのデー
タに割り当て、セント・キー17が押下されたとき、表
示部2に該金額を出力する。表示データが5個未満なら
他の投票データの入力を行なえる。
第4図(a)では表示データが5個表示されている状態
を示している。入力し終わると、発券キー18を押下す
る。これにより主制御部5は、表示部2に出力している
データを、トータリゼータシステムを介して、CP U
13に送信する。
を示している。入力し終わると、発券キー18を押下す
る。これにより主制御部5は、表示部2に出力している
データを、トータリゼータシステムを介して、CP U
13に送信する。
CP 013では、投票データの受信後、投票券発行機
に対し信号を返す。投票券発行機は、この信号を受信後
に、控券、本券の印刷を行ない、投票券を発行する。
に対し信号を返す。投票券発行機は、この信号を受信後
に、控券、本券の印刷を行ない、投票券を発行する。
もし、ボックス買いのデータが、5個より多い場合は、
残りのデータを第4図(b)に例を示すように表示部2
゛に出力し、他の投票データの入力を行ない、発券キー
により、CP U13からの信号受信後、控券、本券印
刷を行ない、投票券の発行を行なう。
残りのデータを第4図(b)に例を示すように表示部2
゛に出力し、他の投票データの入力を行ない、発券キー
により、CP U13からの信号受信後、控券、本券印
刷を行ない、投票券の発行を行なう。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、トータリゼータ
システムの投票券発行機において、ボックス買いの投票
券を容易な入力で迅速に行なうことができる利点がある
。
システムの投票券発行機において、ボックス買いの投票
券を容易な入力で迅速に行なうことができる利点がある
。
第5図は本発明の効果を示すもので、3レ一ス連勝で4
.5,6.8枠を200円ずつボックス買いで購入する
場合の手順を示しており、(a)は従来の方式による手
順を、(b)は本発明による手順を示しており、同図(
b)では、従来必要であった■〜■および0の操作が省
略できることが分かる。これらは、数字の入力であり、
間違いを侵し易いものであるから、これらを省略できる
ことは、操作を迅速に行ない得るのみではなく、入力ミ
スの発生の機会を大幅に減少し得るものでもあって、そ
の効果は大きい。
.5,6.8枠を200円ずつボックス買いで購入する
場合の手順を示しており、(a)は従来の方式による手
順を、(b)は本発明による手順を示しており、同図(
b)では、従来必要であった■〜■および0の操作が省
略できることが分かる。これらは、数字の入力であり、
間違いを侵し易いものであるから、これらを省略できる
ことは、操作を迅速に行ない得るのみではなく、入力ミ
スの発生の機会を大幅に減少し得るものでもあって、そ
の効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第2図は操
作部のキーの配列を示す図、第3図は実施例の動作を示
す流れ図、第4図は表示の例を示す図、第5図は本発明
の効果を示す図である。 1.14−1〜14−n・・・・・・投票券発行機、2
・・・・・・表示部、3・・・・・・操作部、4・・・
・・・ボックス・キ5・・・・主制御部、6・・・・・
メモリ、7・・・・・・本券印刷部、8・・・・控券印
刷部、9・・・・表示制御部、10・・・・・・キーボ
ード制御部、11・・・・・インタフェース部、12・
・・ トータリゼータシステム、13・・・・CPU、
15・・・・・式別選択キー、16・・・テン1 2
作部のキーの配列を示す図、第3図は実施例の動作を示
す流れ図、第4図は表示の例を示す図、第5図は本発明
の効果を示す図である。 1.14−1〜14−n・・・・・・投票券発行機、2
・・・・・・表示部、3・・・・・・操作部、4・・・
・・・ボックス・キ5・・・・主制御部、6・・・・・
メモリ、7・・・・・・本券印刷部、8・・・・控券印
刷部、9・・・・表示制御部、10・・・・・・キーボ
ード制御部、11・・・・・インタフェース部、12・
・・ トータリゼータシステム、13・・・・CPU、
15・・・・・式別選択キー、16・・・テン1 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 トータリゼータシステムの投票券発行機であって、 ボックス買いであることを指定するボックスキーと、該
ボックスキーが押下されたとき、その後に入力された枠
番号の組合せを作成する手段と、上記枠番号の組合せと
入力された金額とを対応せしめて表示する手段と、 発券が指示されたとき、上記表示内容データをホストコ
ンピュータに送信する手段と、ホストコンピュータより
発券に係る許可信号を受信したとき、該当する投票券を
発行する手段とを設けたことを特徴とする投票券発行機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067241A JPH03268170A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 投票券発行機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067241A JPH03268170A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 投票券発行機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268170A true JPH03268170A (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13339225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2067241A Pending JPH03268170A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 投票券発行機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268170A (ja) |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2067241A patent/JPH03268170A/ja active Pending
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