JPH0459683A - 陶磁器の製造方法 - Google Patents
陶磁器の製造方法Info
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- JPH0459683A JPH0459683A JP2168131A JP16813190A JPH0459683A JP H0459683 A JPH0459683 A JP H0459683A JP 2168131 A JP2168131 A JP 2168131A JP 16813190 A JP16813190 A JP 16813190A JP H0459683 A JPH0459683 A JP H0459683A
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- adhesive
- layer
- pottery
- firing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
本発明は、たとえばセラミックスタイルのような、絵柄
をもった@磁器の製造方法に関する。
をもった@磁器の製造方法に関する。
【従来の技術]
陶磁器への絵付けは、以前は手描きに頼っていたか、セ
ラミックスタイルのような量産品に対しては、生産性の
高いスクリーン印刷法や転写法によって絵付けを行なう
ようになってきた。 これまで(ご知られている印刷ま
たは転写による絵付は方法は、釉薬を塗布、焼成した陶
磁器の表面に絵柄印刷層を仮付けし、それを焼成して絵
柄印刷層を釉薬に融着させることからなる。
ラミックスタイルのような量産品に対しては、生産性の
高いスクリーン印刷法や転写法によって絵付けを行なう
ようになってきた。 これまで(ご知られている印刷ま
たは転写による絵付は方法は、釉薬を塗布、焼成した陶
磁器の表面に絵柄印刷層を仮付けし、それを焼成して絵
柄印刷層を釉薬に融着させることからなる。
このようにして得られる陶磁器は、第5図に示すように
、絵柄印刷層(31)か釉薬(4)の表面に沈着したも
のであって、絵柄の厚さは最大で50μmに及ぶ程度で
あるから、外観に深みがない。 そのうえ、絵柄印刷層
が釉薬の表層部に存在するため耐摩耗性に乏しく、製品
を床材などに使用することはできない。
、絵柄印刷層(31)か釉薬(4)の表面に沈着したも
のであって、絵柄の厚さは最大で50μmに及ぶ程度で
あるから、外観に深みがない。 そのうえ、絵柄印刷層
が釉薬の表層部に存在するため耐摩耗性に乏しく、製品
を床材などに使用することはできない。
[発明か解決しようとする課題1
本発明の目的は、転写法を利用して、深みのある意匠を
もち、耐摩耗性にすぐれた陶磁器を製造する方法を提供
することにおる。
もち、耐摩耗性にすぐれた陶磁器を製造する方法を提供
することにおる。
[課題を解決するための手段1
本発明の@磁器の製造方法は、第1図ないし第3図に各
工程によって得られる半製品を、また第4図に製品を示
すように、素焼の陶磁器素材(1)の表面に、ガラスフ
リットを含有する接着剤組成物(2)を塗布しく第1図
〉、ついで、別に用意した転写台紙(33〉上に剥離剤
層(32)、および焼成顔料を含有するインキで印刷し
た絵柄印刷層(31)を順に設けてなる陶磁器用転写シ
ート(3)を用い、上記接着剤の塗布面に転写シートの
絵柄印刷層(31)を剥離剤層(32)とともに転写し
く第2図)、接着剤を乾燥させたのち焼成して絵柄印刷
層(31)を@磁器素材(1)に融着させ(第3図)、
絵付は面に釉薬(4)を塗布して再度焼成する(第4図
)ことからなる。
工程によって得られる半製品を、また第4図に製品を示
すように、素焼の陶磁器素材(1)の表面に、ガラスフ
リットを含有する接着剤組成物(2)を塗布しく第1図
〉、ついで、別に用意した転写台紙(33〉上に剥離剤
層(32)、および焼成顔料を含有するインキで印刷し
た絵柄印刷層(31)を順に設けてなる陶磁器用転写シ
ート(3)を用い、上記接着剤の塗布面に転写シートの
絵柄印刷層(31)を剥離剤層(32)とともに転写し
く第2図)、接着剤を乾燥させたのち焼成して絵柄印刷
層(31)を@磁器素材(1)に融着させ(第3図)、
絵付は面に釉薬(4)を塗布して再度焼成する(第4図
)ことからなる。
接着剤に用いる樹脂は、焼成により分解して揮散するか
、または燃焼して消失するもので必って、素焼きした陶
磁器の素材とよく接着するものであれば、材料に限定は
ない。 水溶性の樹脂の溶液や、樹脂のエマルジョンを
用いると素材に対する目止め材としての効果が大きく、
好適である。
、または燃焼して消失するもので必って、素焼きした陶
磁器の素材とよく接着するものであれば、材料に限定は
ない。 水溶性の樹脂の溶液や、樹脂のエマルジョンを
用いると素材に対する目止め材としての効果が大きく、
好適である。
ガラスフリットは、市販のものの中から、素材の材質、
焼成温度、接着剤の塗布手段などの条件に応じて、適宜
の物性および粒径をもつものをえらぶ。 通常は、粒径
が1〜10!1m、好ましくは3〜5μmの範囲で、融
解温度が700〜800′Cの範囲の製品が適当である
。 例を示せば、SiO2系ヤZrO2系のものが、上
記のような範囲の融解温度を示す。 市販品の中から、
所望のカラスフリットが見出せるであろう。
焼成温度、接着剤の塗布手段などの条件に応じて、適宜
の物性および粒径をもつものをえらぶ。 通常は、粒径
が1〜10!1m、好ましくは3〜5μmの範囲で、融
解温度が700〜800′Cの範囲の製品が適当である
。 例を示せば、SiO2系ヤZrO2系のものが、上
記のような範囲の融解温度を示す。 市販品の中から、
所望のカラスフリットが見出せるであろう。
接着剤組成物中のガラスフリットの含有量は、多すぎる
と素材や転写による絵柄印刷層との接着力が弱くなり、
少なすぎると焼成による絵柄印刷層の融着か不十分にな
るから、固形分の10〜50重量%、とくに25〜35
重量%の範囲がらえらふことか好ましい。
と素材や転写による絵柄印刷層との接着力が弱くなり、
少なすぎると焼成による絵柄印刷層の融着か不十分にな
るから、固形分の10〜50重量%、とくに25〜35
重量%の範囲がらえらふことか好ましい。
接着剤組成物の塗布手段は、ハケ塗り、スプレーコート
なと任意であり、その塗s量は、カラスフリットの含有
量にもよるが、一般に509#以上が適当である。
なと任意であり、その塗s量は、カラスフリットの含有
量にもよるが、一般に509#以上が適当である。
本発明の方法に使用する転写シートは、陶磁器への給付
(ブに好適なように配慮したほかは、従来から転写絵付
けに使用されているものと同様な構成である。 具体的
には次のとありである。
(ブに好適なように配慮したほかは、従来から転写絵付
けに使用されているものと同様な構成である。 具体的
には次のとありである。
すなわち、転写台紙には転写シートの台紙として常用さ
れているものを用いればよく、たとえばポリオレフィン
、ポリ塩化ビニル、ポリエステル、ポリスチレン、ポリ
カーボネートまたはポリアミドなどのフィルムを使用す
るとよい。
れているものを用いればよく、たとえばポリオレフィン
、ポリ塩化ビニル、ポリエステル、ポリスチレン、ポリ
カーボネートまたはポリアミドなどのフィルムを使用す
るとよい。
剥離剤および絵柄の印刷に用いるインキには、焼成によ
り消失する樹脂をビヒクルとするものをえらぶ。 ビヒ
クルとする樹脂の例をあげれば、アクリル樹脂、ブチラ
ール樹脂、セルロース樹脂、アルキッド樹脂、ポリエチ
レングリコール、フェノール樹脂、ユリア樹脂、メラミ
ン樹脂、ポリエステル、ビニル系樹脂、マレイン酸樹脂
またはそれらの混合物ヤ共重合体である。
り消失する樹脂をビヒクルとするものをえらぶ。 ビヒ
クルとする樹脂の例をあげれば、アクリル樹脂、ブチラ
ール樹脂、セルロース樹脂、アルキッド樹脂、ポリエチ
レングリコール、フェノール樹脂、ユリア樹脂、メラミ
ン樹脂、ポリエステル、ビニル系樹脂、マレイン酸樹脂
またはそれらの混合物ヤ共重合体である。
インキビヒクルに分散する焼成顔料は、市販のものでよ
い。
い。
それらの希釈に用いる溶剤は、陶磁器素材を侵食しない
ものであれば何でもよい。 たとえば、脂肪族炭化水素
類、芳香族炭化水素類、ハロゲン化炭化水素、−価また
は多価のアルコール、ケトン、エーテル、エステル、ニ
トロ炭化水素、ニトリル、アミン、アセタール、フラン
またはそれらの混合物である。
ものであれば何でもよい。 たとえば、脂肪族炭化水素
類、芳香族炭化水素類、ハロゲン化炭化水素、−価また
は多価のアルコール、ケトン、エーテル、エステル、ニ
トロ炭化水素、ニトリル、アミン、アセタール、フラン
またはそれらの混合物である。
剥離剤層および絵柄印刷層は、グラビア法、スクリーン
法なと既知の塗布または印刷の手段によって設ければよ
い。
法なと既知の塗布または印刷の手段によって設ければよ
い。
陶磁器素材への絵柄印刷層の転写は、ホットスタンプ法
など、これまでと同様な手段が利用できる。
など、これまでと同様な手段が利用できる。
焼成に先立つ接着剤組成物の乾燥は、常温で放置するか
、または100℃までの温度に加熱して行なえばよい。
、または100℃までの温度に加熱して行なえばよい。
絵柄印刷層を融着するための焼成は、接着剤組酸物層、
剥離剤層および絵柄印刷層に含まれている有機物が完全
に消失し、かつ接着剤組成物中のカラスフリットか融解
するのに十分な温度および時間をかけて行なう。 使用
する材料にもよるか、通常は600〜1100’Cの温
度で0.5〜1時間焼成すればよい。
剥離剤層および絵柄印刷層に含まれている有機物が完全
に消失し、かつ接着剤組成物中のカラスフリットか融解
するのに十分な温度および時間をかけて行なう。 使用
する材料にもよるか、通常は600〜1100’Cの温
度で0.5〜1時間焼成すればよい。
その後の釉薬の塗布および焼成の工程は、従来の陶磁器
の製造におけるそれと同様である。 床材など、製品に
高い耐摩耗性か要求されるものを製造する場合は、釉薬
を、焼成後の厚さが100μm以上となるように塗布す
ることが好ましい。
の製造におけるそれと同様である。 床材など、製品に
高い耐摩耗性か要求されるものを製造する場合は、釉薬
を、焼成後の厚さが100μm以上となるように塗布す
ることが好ましい。
[作 用]
陶磁器素材に接着剤組成物を塗布するのは、絵柄印刷層
を仮付けするためである。 接着剤組成物は、接着力を
発揮することはもちろんであるか、さらに素材の目止め
をして転写絵付けする面を平滑にする役割をも果す。
を仮付けするためである。 接着剤組成物は、接着力を
発揮することはもちろんであるか、さらに素材の目止め
をして転写絵付けする面を平滑にする役割をも果す。
前記したように、転写工程後の焼成により、有機分が消
失する。 このとき、接着剤組成物中のガラスフリット
は残り、第3図に示したように、融解して素材と強固に
融着した層となり、それと同時に絵柄印刷層(31〉が
カラスフリット層(21)に融着する。
失する。 このとき、接着剤組成物中のガラスフリット
は残り、第3図に示したように、融解して素材と強固に
融着した層となり、それと同時に絵柄印刷層(31〉が
カラスフリット層(21)に融着する。
その上に釉薬を塗布し焼成することによって、第4図に
示したような、釉薬層とカラスフリット層とか強固に融
着し、釉薬層の下に絵柄をもつ陶磁器が得られる。 こ
の構造か、製品の絵柄に深みを与える。
示したような、釉薬層とカラスフリット層とか強固に融
着し、釉薬層の下に絵柄をもつ陶磁器が得られる。 こ
の構造か、製品の絵柄に深みを与える。
[実施例]
厚さ25μmのポリエステル製の転写台紙[ダイヤホイ
ル#25J (三菱樹脂製)に、アクリル樹脂系剥離
剤IsLMプライマー」 (昭和インク工業viJ製)
をグラビア法てベタ印刷して厚さ6μmの剥離剤層を設
り、その上に三色の陶磁器用焼成インキrsLMインキ
刀 (同上)で抽象柄をグラビア印刷して、転写シート
を用意した。
ル#25J (三菱樹脂製)に、アクリル樹脂系剥離
剤IsLMプライマー」 (昭和インク工業viJ製)
をグラビア法てベタ印刷して厚さ6μmの剥離剤層を設
り、その上に三色の陶磁器用焼成インキrsLMインキ
刀 (同上)で抽象柄をグラビア印刷して、転写シート
を用意した。
素焼のタイル素材に、水系アクリルエマルジョン接着剤
lEC−120j (大日本インキ製)に、ZrO2
系ガラスフリット(平均粒径3μm)を固形分中の割合
が30重量%となるように加えた組成物を、塗布量か1
に、9/mとなるようにスプレカンで吹きつけた。 つ
いで、前記転写シートで絵柄印刷層を転写し、24時間
常温に放置して接着剤組成物を乾燥させた。
lEC−120j (大日本インキ製)に、ZrO2
系ガラスフリット(平均粒径3μm)を固形分中の割合
が30重量%となるように加えた組成物を、塗布量か1
に、9/mとなるようにスプレカンで吹きつけた。 つ
いで、前記転写シートで絵柄印刷層を転写し、24時間
常温に放置して接着剤組成物を乾燥させた。
タイル素材を800℃の温度で焼成して、絵柄印刷層を
固定した。 絵付は面にホウ酸系釉薬をかけ、1000
’Cの温度で焼成して、厚さ120μmの釉薬層をもつ
タイルを得た。
固定した。 絵付は面にホウ酸系釉薬をかけ、1000
’Cの温度で焼成して、厚さ120μmの釉薬層をもつ
タイルを得た。
[発明の効果]
本発明の方法によれば、絵柄に深みのある外観を有し、
在来のものより耐摩耗性の高い陶磁器を容易に製造でき
る。 従って本発明の製造方法は、床材など、とくに高
い耐摩耗性が要求される陶磁器の製造に好適である。
在来のものより耐摩耗性の高い陶磁器を容易に製造でき
る。 従って本発明の製造方法は、床材など、とくに高
い耐摩耗性が要求される陶磁器の製造に好適である。
第1図ないし第4図は、本発明の製造方法を説明するた
めの、いずれも模式的な断面図であって、第1図は素材
に接着剤組成物を塗布した後の半製品を、第2図は絵柄
印刷層の転写時の半製品を、第3図は絵柄印刷層を固定
するため焼成した後の半製品を示し、第4図は釉薬を塗
布し焼成した後の、すなわち本発明の製造方法によって
得られる製品を示す。 第5図は、従来の製造方法によって得られる製品を説明
するための、第4図に対応する断面図である。 1・・・陶磁器素材 2・・・接着剤組成物層 21・・・カラスフリット
層3・・・転写シート 31・・・絵柄印刷層 32・・・剥離剤層33・・
・転写台紙 4・・・釉 薬 特許出願人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 須 賀 総 夫 第1図 第2図 第4図 第5図
めの、いずれも模式的な断面図であって、第1図は素材
に接着剤組成物を塗布した後の半製品を、第2図は絵柄
印刷層の転写時の半製品を、第3図は絵柄印刷層を固定
するため焼成した後の半製品を示し、第4図は釉薬を塗
布し焼成した後の、すなわち本発明の製造方法によって
得られる製品を示す。 第5図は、従来の製造方法によって得られる製品を説明
するための、第4図に対応する断面図である。 1・・・陶磁器素材 2・・・接着剤組成物層 21・・・カラスフリット
層3・・・転写シート 31・・・絵柄印刷層 32・・・剥離剤層33・・
・転写台紙 4・・・釉 薬 特許出願人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 須 賀 総 夫 第1図 第2図 第4図 第5図
Claims (1)
- 素焼の陶磁器素材の表面にガラスフリットを含有する接
着剤を塗布し、ついで転写台紙上に剥離剤層、および焼
成顔料を含有するインキで印刷した絵柄印刷層を順に設
けた陶磁器用転写シートを用いて、上記接着剤の塗布面
に絵柄印刷層を剥離剤層とともに転写し、接着剤を乾燥
させたのち焼成して絵柄印刷層を陶磁器素材に融着させ
、絵付け面に釉薬を塗布し再度焼成することからなる陶
磁器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168131A JPH0459683A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 陶磁器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168131A JPH0459683A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 陶磁器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459683A true JPH0459683A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15862413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2168131A Pending JPH0459683A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 陶磁器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0459683A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5840393A (en) * | 1994-09-06 | 1998-11-24 | The University Of Queensland | Printable flexible sheet |
| JP2004503653A (ja) * | 2000-06-16 | 2004-02-05 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 高温安定性マーキング剤 |
| JP2015009387A (ja) * | 2013-06-27 | 2015-01-19 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 絵付耐熱部材の製造方法、印刷装置、及びインク |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5483920A (en) * | 1977-12-19 | 1979-07-04 | Tanto Kk | Fashion type pocelain enameling |
| JPS5515954A (en) * | 1978-07-19 | 1980-02-04 | Toppan Printing Co Ltd | Manufacture of painted sintered article |
| JPS5684383A (en) * | 1979-12-13 | 1981-07-09 | Nissha Printing | Method of painting ceramic product |
| JPS6296380A (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-02 | 岩尾磁器工業株式会社 | 陶磁器の油絵風彩飾方法 |
| JPS632881A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-07 | 三菱化学ビーエーエスエフ株式会社 | 陶磁器の絵付方法 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2168131A patent/JPH0459683A/ja active Pending
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| JP2015009387A (ja) * | 2013-06-27 | 2015-01-19 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 絵付耐熱部材の製造方法、印刷装置、及びインク |
| US9683116B2 (en) | 2013-06-27 | 2017-06-20 | Mimaki Engineering Co., Ltd. | Production method for painted heat-resistant member, printing device, and ink |
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