JPH045970A - 防煙用仕切壁の取付方法 - Google Patents
防煙用仕切壁の取付方法Info
- Publication number
- JPH045970A JPH045970A JP10697990A JP10697990A JPH045970A JP H045970 A JPH045970 A JP H045970A JP 10697990 A JP10697990 A JP 10697990A JP 10697990 A JP10697990 A JP 10697990A JP H045970 A JPH045970 A JP H045970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- partition wall
- smoke
- support
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims abstract description 51
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 239000000779 smoke Substances 0.000 title 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 33
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 102100025490 Slit homolog 1 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710123186 Slit homolog 1 protein Proteins 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は防煙用仕切壁の取付方法に関し、特に建築基
準法によって一定以上の広さの部屋の天井に所定幅の仕
切壁を垂設することが定められている防煙用仕切壁の取
付方法に関する。
準法によって一定以上の広さの部屋の天井に所定幅の仕
切壁を垂設することが定められている防煙用仕切壁の取
付方法に関する。
[従来の技術]
従来、この種の防煙用仕切壁の取付方法は、天井構造物
に支持ボルトの上端部を保持させ、この状態で天井材を
張り渡して天井を形成した後、この天井面より垂下突出
する支持ボルトに仕切壁を支持させるようにしていた。
に支持ボルトの上端部を保持させ、この状態で天井材を
張り渡して天井を形成した後、この天井面より垂下突出
する支持ボルトに仕切壁を支持させるようにしていた。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の防煙用仕切壁の取付方法においては、天井張
設時や配線工事あるいは内装工事の際、天井面より垂下
突出する支持ボルトが工事の邪魔になるという問題点が
あった。
設時や配線工事あるいは内装工事の際、天井面より垂下
突出する支持ボルトが工事の邪魔になるという問題点が
あった。
そこで、本発明は天井張設時や配線工事あるいは内装工
事等の邪魔にならず、しかも天井形成後に支障なく仕切
壁を形成することができるようにすることを課題として
いる。
事等の邪魔にならず、しかも天井形成後に支障なく仕切
壁を形成することができるようにすることを課題として
いる。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記課題を解決するためになしたもので、そ
の解決手段として本発明は、天井構造部材に支持ボルト
の上端部を保持させ、天井材を張り渡して天井を形成し
た後、該天井面より垂下突出する支持ボルトに仕切壁を
支持させる防煙用仕切壁の取付方法において、上記支持
ボルトを天井面相応位置で上部支持ボルトと、下部支持
ボルトとに分割形成し、天井形成時に上部支持ボルト下
端を天井面より露出させて取付け、天井形成後に下部支
持ボルトの上端を上部支持ボルトの下端に連結する構成
としている。
の解決手段として本発明は、天井構造部材に支持ボルト
の上端部を保持させ、天井材を張り渡して天井を形成し
た後、該天井面より垂下突出する支持ボルトに仕切壁を
支持させる防煙用仕切壁の取付方法において、上記支持
ボルトを天井面相応位置で上部支持ボルトと、下部支持
ボルトとに分割形成し、天井形成時に上部支持ボルト下
端を天井面より露出させて取付け、天井形成後に下部支
持ボルトの上端を上部支持ボルトの下端に連結する構成
としている。
[実施例1
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示す図である。
本実施例の防煙用の仕切壁1は、仕切壁取付装置2にて
天井3より垂下保持された状態となっている。
天井3より垂下保持された状態となっている。
天井3は、コンクリートなどの躯体4に吊りボルト5に
て天井取付用の複数の現下地材6を平行に支持させ、こ
の現下地材6の下面に現下地材6と交差させて平行に複
数の子下地材7を止着し天井支持構造を形成している。
て天井取付用の複数の現下地材6を平行に支持させ、こ
の現下地材6の下面に現下地材6と交差させて平行に複
数の子下地材7を止着し天井支持構造を形成している。
そして、この複数の子下地材7の下面に天井材8を止着
して天井3を張設するようにしている。
して天井3を張設するようにしている。
仕切壁取付装置2は、上部保持装置9と、支持ボルトl
Oと、天井見切部材11とを備える。
Oと、天井見切部材11とを備える。
上部保持装置9は、支持ポル)10を吊下げ保持するた
めのもので、ベース部材12と取付部材13とを備える
。
めのもので、ベース部材12と取付部材13とを備える
。
ベース部材12は、2本の現下地材6にまたがり、かつ
現下地材6に沿って移動可能に載置されるもので、現下
地材6間にまたがる長さを有しかつ一定の間隔をもって
平行に配した一対のアングル材15と、これら一対のア
ングル材15の両端にあって両アングル材15を連結一
体化すると共にベース部材12の現下地材6上からの脱
落を防止する断面り字状の曲折片14とを有する。また
、一対のアングル部材15はその長手方向に沿って平行
に立上る一対の立上り片16を形成しており、更にアン
グル材15の立上り片16間位置には支持ボルト10を
貫通させ、かつ支持ボルト10を現下地材6と交差する
方向に移動可能にするスリット17を形成している。
現下地材6に沿って移動可能に載置されるもので、現下
地材6間にまたがる長さを有しかつ一定の間隔をもって
平行に配した一対のアングル材15と、これら一対のア
ングル材15の両端にあって両アングル材15を連結一
体化すると共にベース部材12の現下地材6上からの脱
落を防止する断面り字状の曲折片14とを有する。また
、一対のアングル部材15はその長手方向に沿って平行
に立上る一対の立上り片16を形成しており、更にアン
グル材15の立上り片16間位置には支持ボルト10を
貫通させ、かつ支持ボルト10を現下地材6と交差する
方向に移動可能にするスリット17を形成している。
取付部材13は、ベース部材12の立上り片16上に被
嵌、載置されベース部材12に沿って現下地材6と交差
方向に移動可能な断面略コ字状のもので、その頂壁にネ
ジ孔を開けて支持ボルト10上端部と螺合するナツト部
18を形成している。
嵌、載置されベース部材12に沿って現下地材6と交差
方向に移動可能な断面略コ字状のもので、その頂壁にネ
ジ孔を開けて支持ボルト10上端部と螺合するナツト部
18を形成している。
支持ボルト10は、天井面相応位置で上部支持ボルト1
9と、下部支持ポル)20とに分割形成しである。
9と、下部支持ポル)20とに分割形成しである。
上部支持ポルト19は、」二端部にネジ切りをしたナツ
ト締付部21を有し、ベース部材12のスリット17を
貫通して取付部材13のナツト部18に螺着し得るよう
になっている。また、上部支持ポル)19の下端部には
下部支持ポル)20と連結するためのジヨイントナツト
部22が形成されている。このジヨイントナツト部22
は上部支持ポルト19の下端部に円筒状のナツト部材2
3を螺着し、このナツト部材23の下端には天井見切部
材11を支持するためのフランジ部24を一体に形成す
るようにしている。
ト締付部21を有し、ベース部材12のスリット17を
貫通して取付部材13のナツト部18に螺着し得るよう
になっている。また、上部支持ポル)19の下端部には
下部支持ポル)20と連結するためのジヨイントナツト
部22が形成されている。このジヨイントナツト部22
は上部支持ポルト19の下端部に円筒状のナツト部材2
3を螺着し、このナツト部材23の下端には天井見切部
材11を支持するためのフランジ部24を一体に形成す
るようにしている。
下部支持ボルト20は、上端部に上部支持ボルト19の
ジヨイントナツト部22に螺着するジヨイントネジ部2
5を形成すると共に、下端部に防煙用の仕切壁lを形成
する仕切部材26の下端を支持する下部受部材27を取
付けるようにしている。この下部受部材27は、断面コ
字状のもので、ネジ28にて下部支持ポル)20の下端
に上向きに固着されるようになっている。
ジヨイントナツト部22に螺着するジヨイントネジ部2
5を形成すると共に、下端部に防煙用の仕切壁lを形成
する仕切部材26の下端を支持する下部受部材27を取
付けるようにしている。この下部受部材27は、断面コ
字状のもので、ネジ28にて下部支持ポル)20の下端
に上向きに固着されるようになっている。
天井見切部材11は、仕切部材26の上縁を受入れる下
向開ロ断面コ字状の仕切部材受入部29と、仕切部材受
入部29の両側に形成した天井材8の縁部を支持するた
めの天井材支持部30とを有する全体略断面ハツト状の
ものとなっている。
向開ロ断面コ字状の仕切部材受入部29と、仕切部材受
入部29の両側に形成した天井材8の縁部を支持するた
めの天井材支持部30とを有する全体略断面ハツト状の
ものとなっている。
また、仕切部材受入部29の頂部には上部支持ポルト1
9の貫通孔31が形成してあり、上部支持ポルト19を
貫通させた状態でジヨイントナツト部22のフランジ部
24と係合して保持されるようになっている。
9の貫通孔31が形成してあり、上部支持ポルト19を
貫通させた状態でジヨイントナツト部22のフランジ部
24と係合して保持されるようになっている。
そして、このような仕切壁取付装置2に仕切部材26を
支持させて防煙用の仕切壁1を形成している。仕切部材
26は、不燃材としてのガラスにて形成されており、そ
の上縁部を天井見切部材11の仕切部材受入部29内に
挿入して保持させると共に、下縁部両側を下部支持ポル
ト20の下部受部材27に挿入して保持させるようにし
ている。また、各仕切部材26は下部支持ボルト2゜を
境にして突合せ状態となっており、この各仕切部材26
間の隙間に不燃性のコーキング部材31を塗り込めて下
部支持ボルト2oを覆いかくずようにしている。
支持させて防煙用の仕切壁1を形成している。仕切部材
26は、不燃材としてのガラスにて形成されており、そ
の上縁部を天井見切部材11の仕切部材受入部29内に
挿入して保持させると共に、下縁部両側を下部支持ポル
ト20の下部受部材27に挿入して保持させるようにし
ている。また、各仕切部材26は下部支持ボルト2゜を
境にして突合せ状態となっており、この各仕切部材26
間の隙間に不燃性のコーキング部材31を塗り込めて下
部支持ボルト2oを覆いかくずようにしている。
次に、このような仕切壁取付装置2を用いた防煙用仕切
壁の取付方法について説明する。
壁の取付方法について説明する。
まず、天井構造部材に支持ポルト10の上端部を保持さ
せる。具体的には、躯体4に直接取付けられる天井構造
部材である2本の現下地材6上にまたがって上部保持装
置9のベース部材12を載置する。このベース部材12
は現下地材6上に固定せず、移動可能な状態にしておく
。尚、曲折片14によってベース部材12は現下地材6
からの脱落が防止される。また、ベース部材12には、
その立上り片16上に取付部材13を移動可能に載置す
る。そして、天井見切部材11を貫通して取付けた状態
の上部支持ポルト19を、ベース部材12のスリット1
7に貫通させ、その上端部のナツト締付部21を取付部
材13のナツト部18に螺合させて吊下げ状態とする。
せる。具体的には、躯体4に直接取付けられる天井構造
部材である2本の現下地材6上にまたがって上部保持装
置9のベース部材12を載置する。このベース部材12
は現下地材6上に固定せず、移動可能な状態にしておく
。尚、曲折片14によってベース部材12は現下地材6
からの脱落が防止される。また、ベース部材12には、
その立上り片16上に取付部材13を移動可能に載置す
る。そして、天井見切部材11を貫通して取付けた状態
の上部支持ポルト19を、ベース部材12のスリット1
7に貫通させ、その上端部のナツト締付部21を取付部
材13のナツト部18に螺合させて吊下げ状態とする。
この場合、ベース部材12及び取付部材13を移動させ
ることにより、天井見切部材11を自由に最適位置に位
置決めすることが可能となる。また、現下地材6は躯体
4に直接吊りポルト5にて取付けられているので十分な
吊下げ強度が得られる。更に、天井見切部材11は上部
支持ポルト19を中心に回転できるため防煙用仕切壁l
を形成する方向にあわせて方向の変更がなし得る。
ることにより、天井見切部材11を自由に最適位置に位
置決めすることが可能となる。また、現下地材6は躯体
4に直接吊りポルト5にて取付けられているので十分な
吊下げ強度が得られる。更に、天井見切部材11は上部
支持ポルト19を中心に回転できるため防煙用仕切壁l
を形成する方向にあわせて方向の変更がなし得る。
尚、天井見切部材11を上部支持ポルト19に取付けた
状態で上部支持ポル)19を上部保持装置9に取付ける
ようにしているが、このほかにジヨイントナツト部22
を外した状態で上部支持ポルト19を上部保持装置9に
取付けた後、天井見切部材11及びジヨイントナツト部
22を」一部支持ボルト19に取付けるようにしても良
い。
状態で上部支持ポル)19を上部保持装置9に取付ける
ようにしているが、このほかにジヨイントナツト部22
を外した状態で上部支持ポルト19を上部保持装置9に
取付けた後、天井見切部材11及びジヨイントナツト部
22を」一部支持ボルト19に取付けるようにしても良
い。
次いで、天井材8を張り渡して天井3を形成する。この
天井材8は現下地材6の下側に取付けた子下地材7の下
面に止着して張り渡すようになっている。また、天井見
切部材11と隣接した天井材8は、その天井見切部材l
l側の縁部を天井見切部材11の天井材支持部3o上に
載置して支持させる。この場合、ジヨイントナツト部2
2を回転させて上部支持ボルト19全体の長さを調節す
ることにより、天井見切部材11の位置を調節すること
ができる。この状態で上部支持ポル)19の下端は天井
見切部材11内で天井面より露出した状態となっている
。そして、この状態で配線工事や内装工事を行なえば、
支持ポルトloが天井面より下方に突出していないため
、何ら邪魔にならずに工事が行なえることとなる。
天井材8は現下地材6の下側に取付けた子下地材7の下
面に止着して張り渡すようになっている。また、天井見
切部材11と隣接した天井材8は、その天井見切部材l
l側の縁部を天井見切部材11の天井材支持部3o上に
載置して支持させる。この場合、ジヨイントナツト部2
2を回転させて上部支持ボルト19全体の長さを調節す
ることにより、天井見切部材11の位置を調節すること
ができる。この状態で上部支持ポル)19の下端は天井
見切部材11内で天井面より露出した状態となっている
。そして、この状態で配線工事や内装工事を行なえば、
支持ポルトloが天井面より下方に突出していないため
、何ら邪魔にならずに工事が行なえることとなる。
更に、天井3の形成後に、下部支持ボルト20の北端を
−L部支持ボルト19の下端に連結する。
−L部支持ボルト19の下端に連結する。
即ち、下部支持ボルト20の−1一端部に形成したジヨ
イントネジ部25を天井見切部材11内で露出した上部
支持ボルト19のジヨイントナツト部22に螺合させて
連結し一本の支持ポル)10を形成するようになってい
る。
イントネジ部25を天井見切部材11内で露出した上部
支持ボルト19のジヨイントナツト部22に螺合させて
連結し一本の支持ポル)10を形成するようになってい
る。
そして、天井面より垂下突出する支持ボルトlOに防煙
用の仕切壁1を支持させる。具体的には、天井見切部材
11の仕切部材受入部29内に仕切部材26の上縁を挿
入支持させ、かつ、仕切部材26の下縁両側を天井面よ
り垂下突出する下部支持ボルト20下端部に設けた下部
受部材27に挿入支持させると共に、下部支持ポル)2
0を境に仕切部材26を垂直突合せ状態で連続させるこ
とにより防煙用の仕切壁lを形成している。この場合、
下部支持ポル)20を回転させてジヨイントナツト部2
2とジヨイントネジ部25との螺合状態を調節すること
により、下部受部材27の仕切部材26支持位置を調節
できるようになっている。また、各仕切部材26間の隙
間に不燃性のコーキング部材31を塗り込めて下部支持
ボルト20を覆いかくすことで、下部支持ボルト20の
露出を防止し、外観を向上させるようにしている。
用の仕切壁1を支持させる。具体的には、天井見切部材
11の仕切部材受入部29内に仕切部材26の上縁を挿
入支持させ、かつ、仕切部材26の下縁両側を天井面よ
り垂下突出する下部支持ボルト20下端部に設けた下部
受部材27に挿入支持させると共に、下部支持ポル)2
0を境に仕切部材26を垂直突合せ状態で連続させるこ
とにより防煙用の仕切壁lを形成している。この場合、
下部支持ポル)20を回転させてジヨイントナツト部2
2とジヨイントネジ部25との螺合状態を調節すること
により、下部受部材27の仕切部材26支持位置を調節
できるようになっている。また、各仕切部材26間の隙
間に不燃性のコーキング部材31を塗り込めて下部支持
ボルト20を覆いかくすことで、下部支持ボルト20の
露出を防止し、外観を向上させるようにしている。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の防煙用仕切壁の取付方法は
、天井構造材に上端部を保持させる支持ボルトを天井面
相応位置で上部支持ボルトと下部支持ボルトとに分割形
成し、天井形成時に上部支持ボルト下端を天井面より露
出させて取付け、天井形成後に下部支持ボルトの上端を
上部支持ボルトの下端に連結し、その後天井面より突出
する支持ボルトに仕切壁を支持させることとしたため、
天井形成の際支持ボルトが天井面より下方に突出するこ
とがなく、従って天井形成時に支持ボルトが邪魔になっ
たり、配線工事や内装工事の際に邪魔になることがなく
、しかも天井形成後に支障なく仕切壁を形成することが
できるという効果があ
、天井構造材に上端部を保持させる支持ボルトを天井面
相応位置で上部支持ボルトと下部支持ボルトとに分割形
成し、天井形成時に上部支持ボルト下端を天井面より露
出させて取付け、天井形成後に下部支持ボルトの上端を
上部支持ボルトの下端に連結し、その後天井面より突出
する支持ボルトに仕切壁を支持させることとしたため、
天井形成の際支持ボルトが天井面より下方に突出するこ
とがなく、従って天井形成時に支持ボルトが邪魔になっ
たり、配線工事や内装工事の際に邪魔になることがなく
、しかも天井形成後に支障なく仕切壁を形成することが
できるという効果があ
第1図は本発明の一実施例に係る防煙用仕切壁の取付方
法を示す斜視図、 第2図は第1図の縦断面図、 第3図は第2図の要部拡大図、 第4図は第3図の上部支持ボルトと下部支持ボルトの連
結前の状態を示す部分拡大図。 第5図は仕切部材当接部の断面図である。 1:防煙用の仕切壁 3:天井 8:天井材 10:支持ボルト19:上部支持
ボルト 20:下部支持ボルト26:仕切部材
法を示す斜視図、 第2図は第1図の縦断面図、 第3図は第2図の要部拡大図、 第4図は第3図の上部支持ボルトと下部支持ボルトの連
結前の状態を示す部分拡大図。 第5図は仕切部材当接部の断面図である。 1:防煙用の仕切壁 3:天井 8:天井材 10:支持ボルト19:上部支持
ボルト 20:下部支持ボルト26:仕切部材
Claims (1)
- 天井構造部材に支持ボルトの上端部を保持させ、天井
材を張り渡して天井を形成した後、該天井面より垂下突
出する支持ボルトに仕切壁を支持させる防煙用仕切壁の
取付方法において、上記支持ボルトを天井面相応位置で
上部支持ボルトと、下部支持ボルトとに分割形成し、天
井形成時に上部支持ボルト下端を天井面より露出させて
取付け、天井形成後に下部支持ボルトの上端を上部支持
ボルトの下端に連結することを特徴とする防煙用仕切壁
の取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106979A JP2548620B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 防煙用仕切壁の取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106979A JP2548620B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 防煙用仕切壁の取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045970A true JPH045970A (ja) | 1992-01-09 |
| JP2548620B2 JP2548620B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=14447398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2106979A Expired - Lifetime JP2548620B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 防煙用仕切壁の取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548620B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014104172A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Lixil Suzuki Shutter Corp | 防煙たれ壁 |
| JP2014104171A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Lixil Suzuki Shutter Corp | 区画形成面体、及び、区画形成面体を有する防煙たれ壁 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS584497U (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-12 | 石川島播磨重工業株式会社 | 水中超音波装置のトランスデユ−サ取付装置 |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2106979A patent/JP2548620B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS584497U (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-12 | 石川島播磨重工業株式会社 | 水中超音波装置のトランスデユ−サ取付装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014104172A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Lixil Suzuki Shutter Corp | 防煙たれ壁 |
| JP2014104171A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Lixil Suzuki Shutter Corp | 区画形成面体、及び、区画形成面体を有する防煙たれ壁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548620B2 (ja) | 1996-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03137341A (ja) | カーテンウオールユニットの取付方法 | |
| GB2259242A (en) | Mounting bracket | |
| JPH045970A (ja) | 防煙用仕切壁の取付方法 | |
| JPH0913801A (ja) | 間仕切り用の開口枠の構造 | |
| US2674767A (en) | Adjustable mounting means for wardrobes | |
| JP3722184B2 (ja) | 軒裏板の支持構造 | |
| JP2506347Y2 (ja) | 防煙用仕切壁の取付構造 | |
| JP2506348Y2 (ja) | 防煙用仕切壁の取付構造 | |
| JP2733467B2 (ja) | 天井の設備機器先付け工法 | |
| KR200187050Y1 (ko) | 천정 지지용 행거 | |
| JPH0728264Y2 (ja) | 天井ボード取付装置 | |
| JPS6236907Y2 (ja) | ||
| JP2000237337A (ja) | 防煙垂れ壁の取付構造および取付方法 | |
| JPS6324921Y2 (ja) | ||
| JPS6113064B2 (ja) | ||
| JPS5914965Y2 (ja) | 照明器具の吊下げ構造 | |
| JPH0547344Y2 (ja) | ||
| JP2554874B2 (ja) | 吊 具 | |
| JP3002770B2 (ja) | 吊 具 | |
| JPH0525462Y2 (ja) | ||
| JPH09256539A (ja) | 天井材の取付構造 | |
| JPH0612098Y2 (ja) | 吊 子 | |
| JPH0452602Y2 (ja) | ||
| JPH0893116A (ja) | 天井構造 | |
| JPS5815Y2 (ja) | 空気調和機用据付装置 |