JPH0459788B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0459788B2 JPH0459788B2 JP1060942A JP6094289A JPH0459788B2 JP H0459788 B2 JPH0459788 B2 JP H0459788B2 JP 1060942 A JP1060942 A JP 1060942A JP 6094289 A JP6094289 A JP 6094289A JP H0459788 B2 JPH0459788 B2 JP H0459788B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- receiving element
- ring
- light receiving
- light
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光フアイバを介して光−電気、電気−
光変換を行う光送受信モジユールに関する。
光変換を行う光送受信モジユールに関する。
第3図は従来公知の光送受信モジユールの発光
素子あるいは受光素子が実装されたハウジング部
の一例を示す断面図で、1は光フアイバコネクタ
との結合を行い光素子を収納するハウジング、2
は光フアイバコネクタとの結合穴、3は円筒形の
キヤンパツケージされた発光素子あるいは受光素
子で、接着材4によつてハウジング1内に固定さ
れている。発光および受光素子3と光フアイバと
の光結合を安定にするために、発光および受光素
子3は通常光コネクタにより一定の圧力を受ける
ので、接着材4は一般に多量に用いられる。この
ため組立に多くの時間がかかると言う欠点があつ
た。接着材を用いない方法としては、例えば特開
昭59−75210号や特開昭58−60715号公報に記載の
ごとくネジ構造を用いたり、実開昭59−91761号
公報に記載のごとくストツプリングで止める方法
が提案されている。
素子あるいは受光素子が実装されたハウジング部
の一例を示す断面図で、1は光フアイバコネクタ
との結合を行い光素子を収納するハウジング、2
は光フアイバコネクタとの結合穴、3は円筒形の
キヤンパツケージされた発光素子あるいは受光素
子で、接着材4によつてハウジング1内に固定さ
れている。発光および受光素子3と光フアイバと
の光結合を安定にするために、発光および受光素
子3は通常光コネクタにより一定の圧力を受ける
ので、接着材4は一般に多量に用いられる。この
ため組立に多くの時間がかかると言う欠点があつ
た。接着材を用いない方法としては、例えば特開
昭59−75210号や特開昭58−60715号公報に記載の
ごとくネジ構造を用いたり、実開昭59−91761号
公報に記載のごとくストツプリングで止める方法
が提案されている。
上記従来技術は、発光および受光素子が有する
ガラス窓に加わる圧力ついて何ら考慮が払われて
おらず、ガラスにひずみを与えるという問題が有
つた。
ガラス窓に加わる圧力ついて何ら考慮が払われて
おらず、ガラスにひずみを与えるという問題が有
つた。
本発明の目的は、発受光素子のガラス窓にひず
みを与えることがなく、組立が容易な構造の光送
受信モジユールを提供することにある。
みを与えることがなく、組立が容易な構造の光送
受信モジユールを提供することにある。
本発明は上述した目的を達成するために、発光
および受光素子をパツケージ内に挿入しその背面
を弾性材料を介して固定用リングで固定したもの
である。
および受光素子をパツケージ内に挿入しその背面
を弾性材料を介して固定用リングで固定したもの
である。
上記弾性材料は、受光および受光素子へ加わる
圧力を吸収する。従つて発受光素子のガラス窓に
ひずみを与えることはない。
圧力を吸収する。従つて発受光素子のガラス窓に
ひずみを与えることはない。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を第1図により説明す
る。11は光フアイバコネクタ結合孔12を有す
るハウジング13は発光素子あるいは受光素子
で、14はそのガラス窓、15は電気信号端子、
16は合成ゴム等で形成したクツシヨンリング、
17は押えリングである。クツシヨンリング16
は前述の如く合成あるいは天然の弾性材料よりな
り、押えリング17は金属あるいは非金属材料で
構成され、ハウジング11の光フアイバコネクタ
結合孔12の段付部に発光あるいは受光素子13
が対接するまで挿入して圧入固定される。クツシ
ヨンリングは、実施例ではその断面円形である
が、角形でもその他の断面形状、平面形状共でも
よく、第2図に示すごとく押えリング17aに、
板状の弾性材料16aを一体にしてユニツト化さ
せたものでもよい。
る。11は光フアイバコネクタ結合孔12を有す
るハウジング13は発光素子あるいは受光素子
で、14はそのガラス窓、15は電気信号端子、
16は合成ゴム等で形成したクツシヨンリング、
17は押えリングである。クツシヨンリング16
は前述の如く合成あるいは天然の弾性材料よりな
り、押えリング17は金属あるいは非金属材料で
構成され、ハウジング11の光フアイバコネクタ
結合孔12の段付部に発光あるいは受光素子13
が対接するまで挿入して圧入固定される。クツシ
ヨンリングは、実施例ではその断面円形である
が、角形でもその他の断面形状、平面形状共でも
よく、第2図に示すごとく押えリング17aに、
板状の弾性材料16aを一体にしてユニツト化さ
せたものでもよい。
以上説明したように本発明によれば、発光素子
あるいは受光素子のパツケージを、その背面に、
弾性材料のクツシヨンリングを介して押えリング
を圧入して固定するようにしたので、受光および
受光素子のガラス窓に大きな外力が加わることを
防止できる。またゴムのごとき弾性材料は比較的
大きな寸法変化を吸収できるので、押えリングの
圧入位置の精密な制御は不要で、組立が非常に簡
単にできる。
あるいは受光素子のパツケージを、その背面に、
弾性材料のクツシヨンリングを介して押えリング
を圧入して固定するようにしたので、受光および
受光素子のガラス窓に大きな外力が加わることを
防止できる。またゴムのごとき弾性材料は比較的
大きな寸法変化を吸収できるので、押えリングの
圧入位置の精密な制御は不要で、組立が非常に簡
単にできる。
第1図および第2図は本発明の実施例を示すも
ので、第1図は光送受信モジユールの断面図、第
2はリングユニツトの断面図、第3図は従来の光
送受信モジユールの断面図である。 11……ハウジング、12……光フアイバコネ
クタ結合孔、13……発光素子あるいは受光素
子、14……ガラス窓、15……電気端子、16
……クツシヨンリング、17……押えリング。
ので、第1図は光送受信モジユールの断面図、第
2はリングユニツトの断面図、第3図は従来の光
送受信モジユールの断面図である。 11……ハウジング、12……光フアイバコネ
クタ結合孔、13……発光素子あるいは受光素
子、14……ガラス窓、15……電気端子、16
……クツシヨンリング、17……押えリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発行素子または受光素子と、ハウジングより
成る光送受信モジユールにおいて、該発光素子ま
たは受光素子をパツケージ内に挿着し、その背面
に弾性材料で形成されたクツシヨンリングを介し
て固定リングを上記ハウジングに圧入固定するよ
うにしたことを特徴とする光送受信モジユール。 2 上記クツシヨンリングを押さえリングの片面
に一体化したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の光送受信モジユール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1060942A JPH02387A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 光送受信モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1060942A JPH02387A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 光送受信モジュール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02387A JPH02387A (ja) | 1990-01-05 |
| JPH0459788B2 true JPH0459788B2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=13156938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1060942A Granted JPH02387A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 光送受信モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02387A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2580771Y2 (ja) * | 1991-10-31 | 1998-09-17 | 第一電子工業株式会社 | 光素子モジュール |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5885364U (ja) * | 1981-12-03 | 1983-06-09 | 三菱電機株式会社 | 光素子モジュ−ル |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP1060942A patent/JPH02387A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02387A (ja) | 1990-01-05 |
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