JPH0459795A - カルシトニン様活性を有するポリペプチド誘導体及びその用途 - Google Patents

カルシトニン様活性を有するポリペプチド誘導体及びその用途

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JPH0459795A
JPH0459795A JP2165738A JP16573890A JPH0459795A JP H0459795 A JPH0459795 A JP H0459795A JP 2165738 A JP2165738 A JP 2165738A JP 16573890 A JP16573890 A JP 16573890A JP H0459795 A JPH0459795 A JP H0459795A
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val
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ala
leu
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Masatsune Kurono
昌庸 黒野
Takahiko Mitani
隆彦 三谷
Haruo Takahashi
治雄 高橋
Kiichi Sawai
喜一 澤井
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Sanwa Kagaku Kenkyusho Co Ltd
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    • C07K14/00Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
    • C07K14/435Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
    • C07K14/575Hormones
    • C07K14/585Calcitonins
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P3/00Drugs for disorders of the metabolism
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P5/00Drugs for disorders of the endocrine system
    • A61P5/10Drugs for disorders of the endocrine system of the posterior pituitary hormones, e.g. oxytocin, ADH
    • A61P5/12Drugs for disorders of the endocrine system of the posterior pituitary hormones, e.g. oxytocin, ADH for decreasing, blocking or antagonising the activity of the posterior pituitary hormones

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、カルシトニン様活性を有する新規なポリペプ
チド誘導体(カルシトニンアナログ)及びその用途に係
り、又その製造用原料をも対象とする。
本発明による生理活性型カルシトニンアナログは医薬品
成分として、殊にカルシウム代謝系疾患の治療に、例え
ば高カルシウム血症の治療、骨粗髭症における疼痛の軽
減や骨量減少の抑制、骨ベージェット病の治療等に用い
ることができる。
(従来の技術) カルシトニンは、1961年、D、 H,Copp等が
、ヒトの頚部静脈血中に、血中カルシウム濃度を低下さ
せる作用を有する物質の存在することを指摘すると共に
、当該物質に対して命名したものである。
一方、1963年にP、 F、 1llrsch等は同
様な活性を有する物質がラットの甲状腺中にも存在する
ことを見い出した。その後、19Ei8年に至り、J、
T。
Potts等がブタに関するカルシトニンの構造を決定
シて以来、ヒト、ウシ、ヒツジ、ラット、サケ、ウナギ
、ニワトリの8種類の動物から、10種類のカルシトニ
ン様活性を有する物質が抽出精製され、アミノ酸構造が
決定されるに至っている。
カルシトニンの構造的な特徴としては、32個のアミノ
酸から構成され、N末端のシスティンと7番目のシステ
ィンとがジスルフィド結合により環状となっており、C
末端がアミド型となっている点にある。カルシトニンの
生理活性作用としては、血中カルシウム濃度の低下、骨
形成の促進、尿中への燐酸排泄の促進、胃酸分泌抑制等
が知られているが、これらの作用の内で最も重要なもの
はカルシウム代謝調節作用である。構造的な特徴の内で
、C末端のアミド構造は、活性発現に不可欠のものであ
り、この部分が加水分解を受けるとカルシトニンは、ホ
ルモン作用を失ってしまう。
−船釣に、従来の技術により大腸菌を用いポリペプチド
を産生させてC末端がアミド型のポリペプチドを得るた
めには、発現したポリペプチドを分離精製する場合にC
末端アミド化酵素を用いる等の特殊な技術を必要として
いた。しかしながら、この種の酵素は高価であるのみな
らず目的物質の収率が低下し、従って、このような酵素
処理を要件とする従来技術方法は工業的な生産に適して
いるものとは云えなかった。
尚、カルシトニンとは直接的な関係を有しないが、本発
明者等は腸の螺動運動を促進するモチリン様生理活性物
質(モチリンアナログ)に関して、C末端がホモセリン
型のものであっても本来のものと同等程度又はそれ以上
の活性を有していることを見い出し、このようなモチリ
ンアナログを廉価に且つ大量に生産する方法を提案した
(特願昭84−28G)。
(発明が解決しようとする課題及び発明の目的)従来技
術によれば、カルシトニンを得るには合成法又は生物試
料からの抽出に頼らざるを得ず、前tはカルシトニンが
32個のアミノ酸から構成されているために操作的に面
倒であり且つ合成や精製に時間を要するために、又後者
は原料面からの制約があり且つ精製操作が面倒であるた
めに、何れにせよ、カルシトニンを廉価に且つ大量に提
供することは極めて困難とされてきた。
尚、バイオテクノロジーを利用する技術も、既述のよう
にC末端のアミド化に特殊な技術が要求され、従って有
利な調製法とは云えなかった。
本発明は従来技術における上記のような課題を解決する
ためになされたものであり、ブロムシアンを用いる切断
によってC末端にホモセリン (ホモセリンラクトンを
も含む)を有し且つカルシトニン様構造を有するポリペ
プチドを先ず調製しく生理活性型カルシトニン様ポリペ
プチド調製用原料の合成)、これに簡単な化学反応を施
すことにより、カルシトニンと同等又はそれ以上の活性
を有するポリペプチド誘導体を提供することを主たる目
的とするものである。
本発明の附随的な、但し重要な目的は効率的に且つ廉価
に提供できるカルシトニン様ポリペプチド誘導体を有効
成分とするカルシウム代謝系疾患治療剤を提供すること
にある。
本発明による他の目的は、生理活性型カルシトニン様ポ
リペプチド誘導体の調製用原料として有用なポリペプチ
ド誘導体を提供することである。
(課題を解決し、目的を達成する手段及び作用)本発明
者等は鋭意検討を重ねた結果、醗酵法又は合成法により
得られ且つカルシトニン様の構造を有するポリペプチド
に関して、ブロムシアンにより切断した後に、得られる
ポリペプチドはC末端がホモセリン(ホモセリンラクト
ンをも含む)になっているが、このラクトン型のものに
は比較的容易にアミドや脂肪族アミン等を通常の合成法
により結合せしめ得ることを見い出し且つこのようにし
て得たポリペプチド誘導体が、C末端にアミド構造を有
する本来のカルシトニンと同等又はそれ以上の活性を有
することを見い出し、これによって本発明を完成するに
至った。
即ち、本発明によれば、既述の従来技術における課題は
、一般式(1) %式% (式中A1 はSer、 Gly又はAlaであり、A
2はVat又はMetであり、A3はThr又はLys
であり、A4はTyr又はLeuであり、A6はThr
又はSerであり、A6はAsp又はGluであり、A
7はPhe又はLeuであり、A8はAsn又は旧Sで
あり、AsはTyr、 Phe又はLeuであり、Al
lはHls又はGinであり、AllはTyr又はPh
eであり、A12はGln又はArgであり、A、3は
A、la、 5er1Asn又はAspであり、A14
はIle、 Thr又はValであり、At6はVal
lSer又はAlaであり、AnはAlaXThr又は
Valであり、Yはホモセリンのアミド化されているも
の、ホモセリンラクトンに炭素数が20個以下の第一級
脂肪族アミンを反応させたもの、又はC末端にホモセリ
ンのアミド化されているものを含む任意のポリペプチド
を意味する) にて示され且つカルシトニン様活性を有するポリペプチ
ド誘導体により解決されると共に、上記の主たる目的が
達成される。
本発明の、上記の附随的な目的は、このポリペプチド誘
導体を有効成分とするカルシウム代謝系疾患治療剤によ
り達成される。
上記の式(1)にて示される生理活性型カルシトニン様
ポリペプチド誘導体調製用の本発明によるポリペプチド
誘導体は式(1′) B−Cys−At−Asn−Leu−Ser−Thr−
Cys−A2−Leu−Gly−A3 −  A4− 
 A6−Gln−Aa−At−As−Lys−As−A
la−Thr−All−Pro−At 2−Thr−A
、 3−AIJ−Gly−At−s−C;+y−i16
−pro−Y [式中A1 はSer、 Gly又はAlaであり、A
2はVal又はMetであり、A3はThr又はLys
であり、14はTyr又はLeuであり、A6はThr
又はSerであり、A6はAsp又はGluであり、A
tはPhe又はLeuであり、A・はAsn又はatS
であり、AlはTyrXPhe又はLeuであり、Al
9はHls又はGinであり、AllはTyr又はPh
eであり、At2はGln又はArgであり、A13は
Ala、 5er1Asn又はAspであり、A14は
Ile、 Thr又はValであり、A16はVa l
、 Ser又はAlaであり、A16はAlalThr
又はValであり、Yはホモセリン(ホモセリンラクト
ンをも含み、l1seで示される)を意味する] にて示される。
(実施例等) 次に、製造例及び薬理活性試験例に関して本発明を更に
詳細に且つ具体的に説明する。尚、以下においてはサケ
カルシトニン様ポリペプチド誘導体に関連して説明する
が、醗酵法を用いた場合、一般式(1)中のA2をVa
lにすることにより同様にして、他のカルシトニン様ポ
リペプチド誘導体を調製し得ることに留意され度い。
聚1璽 (1)カルシトニンアナログの合成 ペプチドの合成はアプライドバイオシステムズ社のペプ
チドシンセサイザー430人にて行った。
先ず、以下に示すアミノ酸配列を有するペプチドを合成
した。
H−Cys−5er−Asn−Leu−5er−丁hr
−Cys−Val−Leu−Gly−Lys−Leu−
Ser−G In−G 1u−Leu−旧s−Lys−
Leu−Gln−Thr−Tyr−Pro−Arg−T
hr−Asn−、Thr−G 1y−5er−G ly
−Thr−Pro−Met−A 1a−5er合成した
ポリペプチドサンプルをウォーターズ社製のマイクロボ
ンダスフェアのC−18カラム(19mm x 15c
m)を用いHPLCにて精製した。
サンプル10mgを秤取した後、70%蟻酸溶液30m
1に溶解させ、ブロムシアン50mgを添加シ、37℃
で24時間反応させた。その後、蒸溜水200m1を添
加し凍結乾燥することにより蟻酸及びブロムシアンを除
去した。次いで、再度ウォーターズ社製のマイクロボン
ダスフェアのC−18カラム(19mm x 15cm
)を用いHPLCにて以下の条件下で精製した。
溶出液=0.1%トリフルオロ酢酸中20%から70χ
のアセトニトリルの直線勾配、 30 分間。
流速 : 7.Oml/mln。
)IPLcによるメインビーク部分を回収して凍結乾燥
する。以上の過程を経ると、ポリペプチドサンプルのC
末端は、ホモセリンまたはホモセリンラクトンとなる。
更に、酸処理(例えば、0.IN HCI中30℃、3
時間)を施し凍結乾燥することにより、C末端の10%
以上をラクトン型に変換することができる。
このようにして形成されたラクトン型のものをHPLC
で分取し、凍結乾燥粉末をジメチルホルムアミド中に1
0%のアンモニアを含む溶液で室温下に24時間処理す
ることによりC末端がホモセリンアミド型のカルシトニ
ンアナログを調製することができる。このカルシトニン
アナログの一部を採取してアプライドバイオシステムズ
社のベプチドシークエンサーにより調べたところ、サン
プルはメチオニン (Net)の位置で正しく切断され
ており、C末端のアミド化されていることが確認された
尚、ホモセリンラクトン型のカルシトニンにCHs(C
H2)sNH2、CHs(CH2)+d[h等の第一級
脂肪族アミンをジメチルスルホキシド中で反応させると
C末端に脂肪族アミンが付加したものを容易に得ること
ができる。
虫11■u【1璽 試験液を1%酢酸ナトリウム溶液(pH4,0,0,1
%ウシ血清アルブミン含有)にて適当に希釈した後、雄
ラット (体重的 100g) 1匹当り 0.1ml
を尾静脈に注射し、1時間後に心臓より採血し、血清中
のカルシウム濃度を分光学的方法(和光カルシウム測定
用キット)にて測定する。この方法を利用して、血清中
のカルシウム濃度を10%低下させるのに必要とされる
カルシトニンアナログの量を調べた。この薬物量[10
%MRCU (MedicalResearch Co
uncil Unit)と定義するコは下記の通りであ
った。
A)一般式(1)において、At : Gly。
A2=Ma1. Aa :Thr、 A、:Tyr、 
As :Thr。
A6 : ASI)、 AT : Phe、 A@ =
 Asn+ As : Phe。
a+g   ”    旧S、  Al +   ” 
 Phe、   Al2   :  Gin、   A
s3  :  Ala。
A44 ” Ile、 Ass ” Val、 A4s
 ” Alaのもの(”h−Ca群”と命名)であって
、この群の内でa) Y = use−NH2のもの:
100 MRCU/mgi b) Y = use−NH(CH2)ecH3のもの
:110 MRCU/mg; c) Y = Hse−Nil(CH2)+5CHaの
もの:90 MRCU/mgであった。
崎r B)一般式(1)において、A、 = Ser。
A2 =  Val、Aa  =  Lys、Aa  
=  Leu+  As  :  Ser+AS : 
Glu、 Av : Leu、 As ”旧S+ As
 ” Leu。
Aug  = Gln、A++  ” Tyr、Ala
 ” Arg+  Ass  : Asn。
AIJ : Thr、 Age ” Ser、 Ate
、 ” Thrのもの(”5−Ca群”と命名)であっ
て、この群の内でd) Y = use−NH2のもの
:3000  MRCU/mg; e) Y = use−NH(CH2)sCHsのもの
:2900  MRCU/mgi f) Y : Hse−N)l(CH2)+*CHsの
もの:2800 MRCU/mgであった。
C)一般式(1)において、A、 = Ser。
A、=  Val、A、=  Lys、Ad  =  
Leu、As  :  Ser+As = ASI)、
 A? = Leu、 As : Hls、 As :
 Leu。
Age  : Gln+  A++  :  Phe、
Ala  :  Arg、Ass  :  Asp+A
IJ : Val、ム16 : Ala、 Age :
 Valのもの(”e−Ca群”と命名)であって、こ
の群の内でg) Y = use−N)12のもの:G
OOOMRCU/mg; h) Y = use−NH(CH2)scI’laの
もの:8200  MRC■/mg; i) Y : Use−Nil(CH2)+ sCHs
のもの:5900 MRCU/mgであった。
製11 本発明によるカルシトニン様ポリペプチド誘導体(製造
例によるポリペプチドA−a)を1mg宛含有するよう
にバイアルに無菌的に分配し、凍結乾燥にて水分を除去
し、バイアルを密封することにより注射目的用の粉末製
剤を得た。この粉末製剤は用時には生理食塩水に溶解せ
しめられる。
尚、本発明物質の安定化剤としてはヒト血清アルブミン
等を用いることができる。
(発明の効果) 本発明によるポリペプチド誘導体は、カルシトニンと同
程度又はそれ以上の生理活性を示す。
本発明によるポリペプチド誘導体の内でC末端側にホモ
セリンアミドを有しているものは、本発明者等が開発し
た方法(特願平1−218034)を応用して大腸菌に
より発現させたカルシトニンを含む蛋白質をブロムシア
ンにより切断した後、アンモニア又は第一級脂肪族アミ
ンを作用させることにより調製することができる。従っ
て本発明による上記のポリペプチド誘導体の調製に際し
ては従来必須とされてきた酵素処理工程を省略すること
ができるので、製造コストの大幅低減がもたらされる。
特許出願人 株式会社三和化学研究所

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式(1) 【遺伝子配列があります】 (式中A_1はSer、Gly又はAlaであり、A_
    2はVal又はMetであり、A_3はThr又はLy
    sであり、A_4はTyr又はLeuであり、A_5は
    Thr又はSerであり、A_6はAsp又はGluで
    あり、A_7はPhe又はLeuであり、A_8はAs
    n又はHisであり、A_9はTyr、Phe又はLe
    uであり、A_1_0はHis又はGlnであり、A_
    1_1はTyr又はPheであり、A_1_2はGln
    又はArgであり、A_1_3はAla、Ser、As
    n又はAspであり、A_1_4はIle、Thr又は
    Valであり、A_1_5はVal、Ser又はAla
    であり、A_1_6はAla、Thr又はValであり
    、Yはホモセリンのアミド化されているもの、ホモセリ
    ンラクトンに炭素数が20個以下の第一級脂肪族アミン
    を反応させたもの、又はC末端にホモセリンのアミド化
    されているものを含む任意のポリペプチドを意味する)
    にて示され且つカルシトニン様活性を有するポリペプチ
    ド誘導体。
  2. (2)請求項1に記載のポリペプチド誘導体を有効成分
    としていることを特徴とする、カルシウム代謝系疾患治
    療剤。
  3. (3)式(1′) 【遺伝子配列があります】 [式中A_1はSer、Gly又はAlaであり、A_
    2はVal又はMetであり、A_3はThr又はLy
    sであり、A_4はTyr又はLeuであり、A_5は
    Thr又はSerであり、A_6はAsp又はGluで
    あり、A_7はPhe又はLeuであり、A_8はAs
    n又はHisであり、A_9はTyr、Phe又はLe
    uであり、A_1_0はHis又はGlnであり、A_
    1_1はTyr又はPheであり、A_1_2はGln
    又はArgであり、A_1_3はAla、Ser、As
    n又はAspであり、A_1_4はIle、Thr又は
    Valであり、A_1_5はVal、Ser又はAla
    であり、A_1_6はAla、Thr又はValであり
    、Yはホモセリン(ホモセリンラクトンをも含み、Hs
    eで示される)を意味する] にて示されるポリペプチド誘導体。
JP2165738A 1990-06-26 1990-06-26 カルシトニン様活性を有するポリペプチド誘導体及びその用途 Pending JPH0459795A (ja)

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