JPH0459834B2 - - Google Patents

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JPH0459834B2
JPH0459834B2 JP5380090A JP5380090A JPH0459834B2 JP H0459834 B2 JPH0459834 B2 JP H0459834B2 JP 5380090 A JP5380090 A JP 5380090A JP 5380090 A JP5380090 A JP 5380090A JP H0459834 B2 JPH0459834 B2 JP H0459834B2
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JP
Japan
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terminal device
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center
center device
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JP5380090A
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English (en)
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JPH02270498A (ja
Inventor
Haruhisa Nakamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Building System Service Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Building System Service Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、遠方監視システムにおける端末装置
の固有情報登録装置に関する。
[従来の技術] 一般に知られている遠方監視システムは、セン
タ装置と複数の端末装置とから構成され、センタ
装置と各端末装置との間のデータ伝送や情報伝達
は電話回線を経由して行なわれている。そのた
め、相手方を呼び出すための電話番号、相手方を
特定するための管理番号等をセンタ装置および各
端末装置、特に各端末装置に記憶させておく必要
がある。従つて、建物の機器やエレベータ等の状
態を監視する端末装置を新たに設置した場合、そ
の設置に出向いて電話番号や管理番号等、その端
末装置固有の情報を端末装置の記憶装置に登録
(記憶)していた。また、特開昭60−16031号公報
に記載されているように、端末装置の動作条件を
センタ側から設定することが知られている。
[発明が解決しようとする課題] 従来の遠方監視システムでは、端末装置を新設
した都度、その設置場所に出向く必要があり、端
末装置一台当たりの登録所要時間が長くなるとと
もに、登録操作が煩雑となる。また、センタ側か
ら動作条件を設定する方法は、動作条件情報を単
にセンタ装置から端末装置に送信しているにすぎ
ず、動作条件が端末装置に正しく設定されたかど
うかは確認することができない。そのため、電話
回線を介して情報の授受を行なうものでは、電話
回線のノイズ等により、送信した情報が相手方に
正しく伝達されないことがあり、端末装置に登録
する電話番号や建物の管理番号等の固有情報の場
合誤つたまま登録すると、相手方を呼び出すこと
ができなくなる。
本発明の目的は、端末装置の固有情報の登録操
作を簡単かつ迅速に行なえるとともに、誤つた固
有情報が登録されるのをなくし、信頼性の高い遠
方監視システムにおける端末装置の固有情報登録
装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の特徴は、センタ装置とこのセンタ装置
に電話回線を介して接続される端末装置とを備え
た遠方監視システムにおける端末装置の固有情報
登録装置において、前記センタ装置には、各端末
装置の固有情報を入力するキーボードと、このキ
ーボードから入力された前記固有情報を記憶して
おく固有情報記憶手段と、この固有情報記憶手段
に記憶された前記固有情報を電話回線を介して端
末装置に伝送し、これを端末装置の固有情報記憶
手段に書き込む指令を実行するプログラムが格納
されているプログラム記憶手段と、端末装置から
伝送されてくる当該端末装置の固有情報を受信
し、これとセンタ側固有情報記憶手段に記憶され
た固有情報とが一致するかどうかを確認する手段
とを備えており、前記末端装置には、センタ装置
から書き込み指令を受けて起動し、センタ装置か
ら伝送されてきた固有情報を端末装置の固有情報
記憶手段に書き込むプログラムを格納した書き込
みプログラム記憶手段と、この書き込みプログラ
ムにより端末側固有情報記憶手段に書き込まれて
記憶された固有情報を読み出し、これを電話回線
を介してセンタ装置に伝送するプログラムを格納
した固有情報伝送プログラム記憶手段とを備えて
いることにある。
[作用] 上記の構成であるから、電話番号や管理番号
等、当該端末装置に固有の情報を端末装置に登録
する場合には、センタ装置のキーボードから固有
情報を入力して固有情報記憶手段に記憶させ、一
方、プログラム記憶手段の書き込み指令実行プロ
グラムを起動して、書き込み指令および前記固有
情報を電話回線を介して固有情報を登録すべき端
末装置に伝送する。端末装置が前記書き込み指令
を受けると書き込みプログラムが起動し、センタ
装置から伝送されてきた固有情報を端末側固有情
報記憶手段に記憶させる。然る後、読み出しプロ
グラム記憶手段の読み出しプログラムが起動し
て、端末側固有情報記憶手段に記憶されている固
有情報を読み出し、これを電話回線を介してセン
タ装置に伝送する。これを受信したセンタ装置
は、端末装置から伝送されてきた固有情報とセン
タ側固有情報記憶手段に記憶されている固有情報
とが一致するか否かを確認し、一致していれば固
有情報登録操作を終了し、不一致であれば前述の
登録操作を最初から繰り返すことによつて固有情
報を登録する。
このように、端末装置の固有情報の登録操作を
センタ装置から電話回線を介して行なうようにし
たから、設置場所に出向くことなく簡単かつ迅速
に登録できるとともに、センタ装置から送信した
固有情報が、端末装置に正しく登録されたか否か
を確認するため、端末装置から返信されてきた固
有情報とセンタ装置に記憶されている、すなわち
書き込みのためにセンタ装置から送信した固有情
報とを照合する際、センタ装置から送信した固有
情報を一旦端末装置に書き込んで記憶させ、これ
を読み出したものを端末側固有情報として照合し
ているから、誤つた固有情報を端末装置に登録
し、または、そのままとなるのを防止することが
でき、信頼性の高い遠方監視システムにおける端
末装置の固有情報登録装置を提供することができ
る。
[実施例] 以下本発明の一実施例を第1図〜第3図により
説明する。
第1図は、一実施例の構成を模式的に表したも
ので、遠方監視システムは、センタ装置1とこれ
に電話回線3を介して接続される端末装置2とか
ら構成され、前記センタ装置1には、電話番号や
建物の管理番号等、当該端末装置に固有の情報お
よび他の情報を入力するためのキーボード14
と、前記端末装置2の固有情報書き込み指令を実
行するプログラムおよび端末装置2から送信され
てきた固有情報と前記RAM15に記憶された固
有情報との関係(一致か不一致か)を確認する機
能をもつたプログラムが格納されたROM13
と、固有情報を記憶するRAM15と、これらを
制御するための中央処理装置(CPUという)1
1とを備えている。センタ装置1と端末装置2と
の間のデータ伝送は、センタ装置1に設置された
網制御回路(NCUという)12を介し、電話回
線3を経由して行なわれる。
端末装置2には、センタ装置1からの固有情報
書き込み指令を受けて起動する書き込みプログラ
ムおよびRAM25に記憶された固有情報を読み
出し、これをセンタ装置1に送信するプログラム
を格納したROM23と、センタ装置1から送信
されてくる固有情報を記憶するRAM25と、
NCU22とが設置され、これらは処理情報
(MPUという)21により制御されるようになつ
ている。端末装置2とセンタ装置1との間のデー
タ伝送は、端末装置2に設置されたNCU22を
介し、電話回線3を経由して行なわれる。
第3図は、端末装置2のRAM25の電話番号
のメモリマツプ26であり、1000番地に電話番号
の上位二桁12が、次いで、1001番地乃至1004番
地に、それぞれ34,56,78,90が書き込
まれている。
第2図は、固有情報(電話番号)の伝送フオー
マツトの一例を示すもので、この伝送フオーマツ
トは、スタート指令STXに続いてデータ種別と
電話番号、たとえば1234567890が伝送される。信
頼性を向上させるために所謂二連送伝送とし、電
話番号の後に再度データ種別と電話番号とが伝送
され、その後にエンド指令ETXが伝送される。
次に、センタ装置1から固有情報の一つである
電話番号を端末装置2のRAM25に書き込む場
合の操作を説明する。
図示していない自動ダイヤル回路により、セン
タ装置1から端末装置2を呼び出して、センタ装
置1と端末装置2とが電話回線3により接続し、
データ(情報)の授受を行なえる状態とする。次
にROM13に格納されたプログラムを起動し、
予めキーボード14から入力され、RAM15に
記憶されている電話番号、データ種別、スタート
指令、エンド指令等の伝送情報が前述の伝送フオ
ーマツトの形で、NCU12を介し電話回線3を
経由して端末装置2のNCU22に伝送される。
端末装置2では、伝送されてきた伝送情報に基
づき、ROM23に予め格納されているデータ種
別解析が起動し、伝送されてきた伝送情報の解析
が行なわれ、それがセンタ装置1からの伝送フオ
ーマツトと判定され、かつ電話番号の登録である
ことが認定されると、センタ装置1からの伝送情
報すなわち電話番号が次々とRAM25の所定の
アドレスに、たとえば第3図に示すように、1000
番地に12、1001番地に34、……と順次書き込まれ
る。
なお、書き込まれた電話番号等の固有情報が停
電時消去されないようにするため、バツテリー等
のバツクアツプ手段が講じられている。
次いで、MPU21にROM23に格納されて
いる固有情報伝送プログラムが起動され、先ほど
RAM25に書き込まれた電話番号が読み出さ
れ、これが前述の伝送フオーマツトの形でNCU
12を介し、電話回線3を経由してセンタ装置1
のNCU12に伝送される。これを受信したセン
タ装置1は、伝送されてきた電話番号とRAM1
5に記憶されている電話番号とが一致するかどう
かを確認(照合)し、一致すれば登録操作を終了
し、不一致であれば、登録操作が最初からやりな
おされる。
このようにして、センタ装置1から電話回線3
を経由して端末装置2に、電話番号や建物管理番
号等、当該端末装置に固有の情報を登録すること
ができ、専門技術者が端末装置2の設置場所に出
向いて登録操作を行なう必要がなくなる。また、
端末装置2には、固有情報の登録装置が不必要と
なり、誤操作やいたずら操作による固有情報の変
更が生ずることはない。
前述の実施例では、端末装置に固有の情報とし
て、電話番号を挙げたが、このほか固有情報とし
ては建物の管理番号、エレベータの管理番号等が
ある。
上記の実施例によれば、端末装置に固有情報の
登録装置を設置しなくてもよく、端末装置を簡素
化できる。また、固有情報を登録する際、設置場
所に出向く必要がないので、設置場所に往復する
のに要する時間がいらなくなるので、固有情報の
登録が短時間で済む。さらに、センタ装置から伝
送し、端末装置に記憶させた固有情報をセンタ装
置に返信させ、センタ装置において受信した固有
情報とセンタ装置から端末装置に伝送した固有情
報とを照合しているから、誤つた固有情報を端末
装置に登録し、または、そのままとなるのを防止
することができる。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように本発明によれば、端
末装置の固有情報の登録操作をセンタ装置から電
話回線を介して行なうようにしたから、設置場所
に出向くことなく簡単かつ迅速に登録できるとと
もに、センタ装置から送信した固有情報が、端末
装置に正しく登録されたか否かを確認するため、
端末装置から返信されてきた固有情報とセンタ装
置に記憶されている、すなわち書き込みのために
センタ装置から送信した固有情報とを照合する
際、センタ装置から送信した固有情報を一旦端末
装置に書き込んで記憶させ、これを読み出したも
のを端末側固有情報として照合しているから、誤
つた固有情報を端末装置に登録し、または、その
ままとなるのを防止することができ、信頼性の高
い遠方監視システムにおける端末装置の固有情報
登録装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
図は、本発明の一実施例の説明図であつて、第
1図は、構成を模式的に表したブロツク図、第2
図は、伝送フオーマツトの構成例を示す図、第3
図は、電話番号を記憶するRAMのメモリーマツ
プを示す図である。 1……センタ装置、2……端末装置、3……電
話回線、11……CPU、12,22……NCU、
13,23……ROM、14……キーボード、1
5,25……RAM、21……MPU。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 センタ装置とこのセンタ装置に電話回線を介
    して接続される端末装置とを備えた遠方監視シス
    テムにおける端末装置の固有情報登録装置におい
    て、前記センタ装置には、各端末装置の固有情報
    を入力するキーボードと、このキーボードから入
    力された前記固有情報を記憶しておく固有情報記
    憶手段と、この固有情報記憶手段に記憶された前
    記固有情報を電話回線を介して端末装置に伝送
    し、これを端末装置の固有情報記憶手段に書き込
    む指令を実行するプログラムが格納されているプ
    ログラム記憶手段と、端末装置から伝送されてく
    る当該端末装置の固有情報を受信し、これとセン
    タ側固有情報記憶手段に記憶された固有情報とが
    一致するかどうかを確認する手段とを備えてお
    り、前記端末装置には、センタ装置からの書き込
    み指令を受けて起動し、センタ装置から伝送され
    てきた固有情報を端末装置の固有情報記憶手段に
    書き込むプログラムを格納した書き込みプログラ
    ム記憶手段と、この書き込みプログラムにより端
    末側固有情報記憶手段に書き込まれて記憶された
    固有情報を読み出し、これを電話回線を介してセ
    ンタ装置に伝送するプログラムを格納した固有情
    報伝送プログラム記憶手段とを備えていることを
    特徴とする遠方監視システムにおける端末装置の
    固有情報登録装置。
JP5380090A 1990-03-07 1990-03-07 遠方監視システムにおける端末装置の固有情報登録装置 Granted JPH02270498A (ja)

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JPH02270498A JPH02270498A (ja) 1990-11-05
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