JPH0459919A - プッシャー型加熱炉 - Google Patents
プッシャー型加熱炉Info
- Publication number
- JPH0459919A JPH0459919A JP16929190A JP16929190A JPH0459919A JP H0459919 A JPH0459919 A JP H0459919A JP 16929190 A JP16929190 A JP 16929190A JP 16929190 A JP16929190 A JP 16929190A JP H0459919 A JPH0459919 A JP H0459919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ejecting
- furnace
- hearth
- extraction
- heating furnace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、加熱炉の炉幅方向に鋼片を搬出するプッシャ
ー型加熱炉に関する。
ー型加熱炉に関する。
従来のプッシャー型加熱炉の鋼片搬出部を図面によって
説明する。
説明する。
第2図は、正面抽出方式のプッシャー型力n熱炉抽出側
の部分投影図を示すもので、加熱された鋼片1はスキッ
ドパイプ3上に載置された炉床レール4の上面および炉
床120床面上を、加熱炉6の装入口より抽出口8に向
かって連続的に押し出され、抽出口8よりローラ10に
向かって勾配をつけた傾斜板7上を滑り落ちて炉内より
搬出される。搬出された鋼片2はローラ]Oによって搬
送される。鋼片2の搬出時には、抽出ドアI】が炉幅方
向全長にわたって開放されるものであった。
の部分投影図を示すもので、加熱された鋼片1はスキッ
ドパイプ3上に載置された炉床レール4の上面および炉
床120床面上を、加熱炉6の装入口より抽出口8に向
かって連続的に押し出され、抽出口8よりローラ10に
向かって勾配をつけた傾斜板7上を滑り落ちて炉内より
搬出される。搬出された鋼片2はローラ]Oによって搬
送される。鋼片2の搬出時には、抽出ドアI】が炉幅方
向全長にわたって開放されるものであった。
ところが、従来の正面抽出方式のプッシャー型加熱炉で
は、炉幅方向全長にわたっての抽出口を設ける必要があ
るため、加熱炉開口部が太きくなリ、炉内圧変動が大き
く、01%の上昇による鋼片の脱炭、外気侵入による鋼
片の局部的な冷却および燃焼不安定による圧延途中の疵
発生などの品質上の問題を生じていた。
は、炉幅方向全長にわたっての抽出口を設ける必要があ
るため、加熱炉開口部が太きくなリ、炉内圧変動が大き
く、01%の上昇による鋼片の脱炭、外気侵入による鋼
片の局部的な冷却および燃焼不安定による圧延途中の疵
発生などの品質上の問題を生じていた。
そこで本発明の目的は、鋼片搬出時の加熱炉開口部を小
さくすることができるプッシャー型加熱炉を提供しよう
とするものである。
さくすることができるプッシャー型加熱炉を提供しよう
とするものである。
本発明は、プッシャーにより、炉内の材料を移動する機
構を有するプッシャー型加熱炉において、抽出側の炉床
端部に、炉幅方向の一端を抽出口として、該抽出口に向
かって下り勾配をつけた抽出炉床部を設けたものである
。抽出炉床部の下り勾配によって、鋼片をその軸方向に
搬出させるため、抽出口開口部を小さくすることができ
、また鋼片搬出に要する動力を軽減させることができる
。
構を有するプッシャー型加熱炉において、抽出側の炉床
端部に、炉幅方向の一端を抽出口として、該抽出口に向
かって下り勾配をつけた抽出炉床部を設けたものである
。抽出炉床部の下り勾配によって、鋼片をその軸方向に
搬出させるため、抽出口開口部を小さくすることができ
、また鋼片搬出に要する動力を軽減させることができる
。
また上記抽出炉床部は、炉床との境界に傾斜板を有し、
該傾斜板は抽出口側が長いものであることが好ましい。
該傾斜板は抽出口側が長いものであることが好ましい。
鋼片か抽出炉床部に落下する際は、傾斜板により抽出口
側から徐々に滑り落ちる格好となり、落下時の衝撃を緩
和することができる。
側から徐々に滑り落ちる格好となり、落下時の衝撃を緩
和することができる。
また、上記抽出炉床部は、炉幅方向に往復移動可能な引
出棒を有する鋼片抽出装置を設けたものであることが好
ましい。抽出炉床部に落下した鋼片は、予め待機させた
引出棒で受は止められ、正確に案内されて炉外へ搬出さ
れるため、炉壁の寿命を延長させることができる。
出棒を有する鋼片抽出装置を設けたものであることが好
ましい。抽出炉床部に落下した鋼片は、予め待機させた
引出棒で受は止められ、正確に案内されて炉外へ搬出さ
れるため、炉壁の寿命を延長させることができる。
また、上記抽出炉床部は、該抽出炉床部にローラを配置
し、炉外より駆動源を用いて駆動させるロールガング装
置を設けてもよい。コーラ上に落下した鋼片は、別の抽
出装置を用いる必要もなく、炉外へ搬出することができ
る。
し、炉外より駆動源を用いて駆動させるロールガング装
置を設けてもよい。コーラ上に落下した鋼片は、別の抽
出装置を用いる必要もなく、炉外へ搬出することができ
る。
次に本発明の一実施例を図面によって説明する。
第1図は、本発明によるプッシャー型加熱炉抽出側の部
分投影図で、加熱された綱片1は、スキッドパイプ3上
に載置された炉床レール4の上面、ホットスキッド5の
上面および、炉床12の床面上を加熱炉6の装入口より
正面に向かって連続的に押し出され、傾斜板7に到達し
た時点て抽出炉床部9上に自然落下する。傾斜板7は、
抽出口8に向かって下り勾配をつけた抽出炉床部9との
境界に設けられ、抽出口側の斜辺が長くなるよう傾斜が
徐々に緩やかになっているため、落下時の衝撃を緩和す
る構造となっている。抽出炉床部9には、勾配に沿って
炉幅方向に往復運動が可能な引出棒13が待機しており
、抽出炉床部9上に落下した綱片2は、引出棒13によ
り炉外まで搬出されローラ10によって搬送される。抽
出ドアー11は、引出棒13の移動時のみ上昇させるた
め、鋼片2の搬出時における加熱炉6の開口部を小さく
することが可能となる。
分投影図で、加熱された綱片1は、スキッドパイプ3上
に載置された炉床レール4の上面、ホットスキッド5の
上面および、炉床12の床面上を加熱炉6の装入口より
正面に向かって連続的に押し出され、傾斜板7に到達し
た時点て抽出炉床部9上に自然落下する。傾斜板7は、
抽出口8に向かって下り勾配をつけた抽出炉床部9との
境界に設けられ、抽出口側の斜辺が長くなるよう傾斜が
徐々に緩やかになっているため、落下時の衝撃を緩和す
る構造となっている。抽出炉床部9には、勾配に沿って
炉幅方向に往復運動が可能な引出棒13が待機しており
、抽出炉床部9上に落下した綱片2は、引出棒13によ
り炉外まで搬出されローラ10によって搬送される。抽
出ドアー11は、引出棒13の移動時のみ上昇させるた
め、鋼片2の搬出時における加熱炉6の開口部を小さく
することが可能となる。
本発明の実施例と、第2図に示す従来の正面抽出方式の
プッシャー型加熱炉との抽出口開口部寸法と02%の比
較を下記の表にて示す。
プッシャー型加熱炉との抽出口開口部寸法と02%の比
較を下記の表にて示す。
第1表
第1表からもわかるように本発明の力U熱炉は、従来例
に比し、02%が低いことが明らかである。
に比し、02%が低いことが明らかである。
また、抽出口の開口部が小さくてすむため、抽出ドアー
開閉にによる炉内圧変動が極めて小さくなり、燃焼も安
定し、外気侵入量も最小限に押さえられるため、鋼片圧
延途中の疵発生が減少する等の効果を発揮することがで
きる。
開閉にによる炉内圧変動が極めて小さくなり、燃焼も安
定し、外気侵入量も最小限に押さえられるため、鋼片圧
延途中の疵発生が減少する等の効果を発揮することがで
きる。
本発明によれば、抽出口の開口部を小さくすることによ
り、鋼片搬出部における炉内圧変動を極めて7JXさく
することができるため、炉内O2%および炉内温度変化
を低く抑える等の優れた効果を発揮できる。
り、鋼片搬出部における炉内圧変動を極めて7JXさく
することができるため、炉内O2%および炉内温度変化
を低く抑える等の優れた効果を発揮できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すプッシャー型加熱炉
抽出側の部分投影図、第2図は従来の技術を示す正面抽
出方式のプッシャー型加熱炉抽出側の部分投影図である
。 1.2:鋼片、3ニスキツドパイプ、4:炉床レール、
5:ホットスキッド、6:加熱炉、7:傾斜板、8:抽
出口、9:抽出炉床部、10:ローフ) :抽出ドアー 13:引出棒、12: 炉床
抽出側の部分投影図、第2図は従来の技術を示す正面抽
出方式のプッシャー型加熱炉抽出側の部分投影図である
。 1.2:鋼片、3ニスキツドパイプ、4:炉床レール、
5:ホットスキッド、6:加熱炉、7:傾斜板、8:抽
出口、9:抽出炉床部、10:ローフ) :抽出ドアー 13:引出棒、12: 炉床
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プッシャーにより、炉内の材料を移動する機構を有
するプッシャー型加熱炉において、抽出側の炉床端部に
、炉幅方向の一端を抽出口として、該抽出口に向かって
下り勾配をつけた抽出炉床部を設けたことを特徴とする
プッシャー型加熱炉。 2 前記抽出炉床部と炉床との境界に傾斜板を有し、該
傾斜板は抽出口側が長いものであることを特徴とする請
求項1に記載のプッシャー型加熱炉。 3 抽出炉床部に炉幅方向に往復移動可能な引出棒を有
する鋼片抽出装置を設けたことを特徴とする請求項1に
記載のプッシャー型加熱炉。 4 抽出炉床部にローラを配置し、炉外より駆動源を用
いて駆動させるローラガング装置を設けたことを特徴と
する請求項1に記載のプッシャー型加熱炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16929190A JPH0459919A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | プッシャー型加熱炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16929190A JPH0459919A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | プッシャー型加熱炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459919A true JPH0459919A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15883796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16929190A Pending JPH0459919A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | プッシャー型加熱炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0459919A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009184788A (ja) * | 2008-02-06 | 2009-08-20 | Sharp Corp | 搬送装置 |
| CN106679430A (zh) * | 2017-01-25 | 2017-05-17 | 成都冶金实验厂有限公司 | 设有助力装置的加热器 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP16929190A patent/JPH0459919A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009184788A (ja) * | 2008-02-06 | 2009-08-20 | Sharp Corp | 搬送装置 |
| CN106679430A (zh) * | 2017-01-25 | 2017-05-17 | 成都冶金实验厂有限公司 | 设有助力装置的加热器 |
| CN106679430B (zh) * | 2017-01-25 | 2018-09-25 | 成都冶金实验厂有限公司 | 设有助力装置的加热器 |
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