JPH0459965A - 差圧シール装置 - Google Patents
差圧シール装置Info
- Publication number
- JPH0459965A JPH0459965A JP16826690A JP16826690A JPH0459965A JP H0459965 A JPH0459965 A JP H0459965A JP 16826690 A JP16826690 A JP 16826690A JP 16826690 A JP16826690 A JP 16826690A JP H0459965 A JPH0459965 A JP H0459965A
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- Japan
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- guide roll
- roll
- long
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
長尺薄帯、例えば冷延ないし熱延鋼41!′のような長
尺材を連続的に送給しつつこれに真空茂着、イオンブレ
ーティング、スパッタリングなどのいわゆるドライブレ
ーティング法によって表面処理を施す際には複数の圧力
差のある空間領域相互によってドライブレーティング領
域に至る間に順次真空度を上げ、ついで下げていくエア
ー・トウ・エアー(Air−to−Air)方式が用い
られる。
尺材を連続的に送給しつつこれに真空茂着、イオンブレ
ーティング、スパッタリングなどのいわゆるドライブレ
ーティング法によって表面処理を施す際には複数の圧力
差のある空間領域相互によってドライブレーティング領
域に至る間に順次真空度を上げ、ついで下げていくエア
ー・トウ・エアー(Air−to−Air)方式が用い
られる。
この発明は、この差圧室相互間の圧力差を維持しつつ長
尺薄帯の通過を誘導するのに好適な差圧シール装置に関
するものである。
尺薄帯の通過を誘導するのに好適な差圧シール装置に関
するものである。
〈従来の技術〉
長尺薄)1シを大気中から連続的に真空槽内に導入して
処理し、再び大気中に導出するための手段として、エア
ー・トウ・エア一方式による差圧シール装置について種
々の提案がなされている。
処理し、再び大気中に導出するための手段として、エア
ー・トウ・エア一方式による差圧シール装置について種
々の提案がなされている。
本出願人は、単一のガイドロールに長尺薄帯を巻きかけ
案内しつつ、これを覆うように僅少な隙間を設けるシー
リングアタッチメントによる差圧装置(特開平2−54
767号公報)や、ベルト方式による差圧シール装置(
特開平] −301861号公報)を提案した。
案内しつつ、これを覆うように僅少な隙間を設けるシー
リングアタッチメントによる差圧装置(特開平2−54
767号公報)や、ベルト方式による差圧シール装置(
特開平] −301861号公報)を提案した。
ところで、真空差圧シール装τにおける隙間は、小さけ
れば小さいほど望ましい、いうまでもなく差圧室(装置
)間のコンダクタンスは隙間の入口形状にも左右される
が、粘性流領域では隙間の3乗、分子流頭載では隙間の
2乗に比例し、隙間の長さに反比例する。従って、隙間
は小さいほど小容星のポンプで経済的に高真空度が達成
できる。
れば小さいほど望ましい、いうまでもなく差圧室(装置
)間のコンダクタンスは隙間の入口形状にも左右される
が、粘性流領域では隙間の3乗、分子流頭載では隙間の
2乗に比例し、隙間の長さに反比例する。従って、隙間
は小さいほど小容星のポンプで経済的に高真空度が達成
できる。
発明者らは、前記の発明に係る実機により実験を繰り返
した結果、長尺薄帯の通る部分のガイドロールとシーリ
ングアタッチメントとの隙間は、長尺’E14jFの最
大厚さに0.1〜0.3mmを加えた値、反対側の長尺
薄帯の通らない部分のガイドロールとシーリングアタッ
チメントとの隙間はO61〜0.3肝程度が熱膨張差、
機械加工精度などの点から実用上の最小限界と判断して
いる。これ以下になるとガイドロールとシーリングアタ
ッチメントが接触してガイドロールが回転不可能となっ
たり、長尺薄帯の通板が不能になったり、長尺薄帯に1
9班が入ったり、薄帯の破断の原因となった。
した結果、長尺薄帯の通る部分のガイドロールとシーリ
ングアタッチメントとの隙間は、長尺’E14jFの最
大厚さに0.1〜0.3mmを加えた値、反対側の長尺
薄帯の通らない部分のガイドロールとシーリングアタッ
チメントとの隙間はO61〜0.3肝程度が熱膨張差、
機械加工精度などの点から実用上の最小限界と判断して
いる。これ以下になるとガイドロールとシーリングアタ
ッチメントが接触してガイドロールが回転不可能となっ
たり、長尺薄帯の通板が不能になったり、長尺薄帯に1
9班が入ったり、薄帯の破断の原因となった。
これは第5図及び第6図に示すように、回転中心となる
ガイ1′ローlし2とシーリングアタッチメント3が各
々独立して支持される構造、即ちガイドロール2は固定
ヘース8面に固定された軸受6で支持する一方で、シー
リングアクッヂメン1−3は軸受6とは別個にベース8
′面に固定した差圧室5の隔壁9に支持する構造であり
、かつシーリングアタッチメント3の形状が?J[jf
flであるために、ガイドロール3の軸方向全長に均一
な隙間を設定することが非常に難しかった。
ガイ1′ローlし2とシーリングアタッチメント3が各
々独立して支持される構造、即ちガイドロール2は固定
ヘース8面に固定された軸受6で支持する一方で、シー
リングアクッヂメン1−3は軸受6とは別個にベース8
′面に固定した差圧室5の隔壁9に支持する構造であり
、かつシーリングアタッチメント3の形状が?J[jf
flであるために、ガイドロール3の軸方向全長に均一
な隙間を設定することが非常に難しかった。
また、差圧室5そのものも箱形に隔壁9を設けた構造の
ため、不要な排気空間が多くなっていた。
ため、不要な排気空間が多くなっていた。
このため、排気装置も排気量、排気時間に余裕率の高い
大型のものとなり、設備投資面、消費電力面から決して
好ましいものではなかった。
大型のものとなり、設備投資面、消費電力面から決して
好ましいものではなかった。
更に、通板作業性も悪く、長尺薄(12の破断時には差
圧室5のハンドホール(図示・Uず)を開け、専ら手作
業により通板を行わざるを得す多大の労力と時間を要す
るものであった0部品の交(桑等についても同様であり
、非常に生産性を阻害する要因を抱えた装置であった。
圧室5のハンドホール(図示・Uず)を開け、専ら手作
業により通板を行わざるを得す多大の労力と時間を要す
るものであった0部品の交(桑等についても同様であり
、非常に生産性を阻害する要因を抱えた装置であった。
なお、図中、■は長尺薄帯、7は真空ベローである。
〈発明が解決しようとする課題〉
このように差圧シール装置においては、■ガイドロール
とシーリングアタッチメントとの隙間を小さく均一に保
つことにより空気の侵入を極力防ぎ、効率良く(少容量
のポンプで)差圧を発生させ、所定の真空度を達成する
と同時に、■長尺薄(IFを用傷することなく自動で真
空槽内に導入導出すること、■また保全性にも優れたも
のであることが課題であり、木発191は、これらの課
題を解決して、経済的で通板作業性もよく、また保全性
にも優れた差圧シール装置を提供することを目的とする
。
とシーリングアタッチメントとの隙間を小さく均一に保
つことにより空気の侵入を極力防ぎ、効率良く(少容量
のポンプで)差圧を発生させ、所定の真空度を達成する
と同時に、■長尺薄(IFを用傷することなく自動で真
空槽内に導入導出すること、■また保全性にも優れたも
のであることが課題であり、木発191は、これらの課
題を解決して、経済的で通板作業性もよく、また保全性
にも優れた差圧シール装置を提供することを目的とする
。
<B題を解決するための手段〉
本発明は、圧力差のある空間領域相互間にわたり、該圧
力差を維持しつつ長尺fjl[(fFの連続的な通過を
誘導する差圧シールにおいて、前記空間領域相互間の境
界にて、長尺薄帯の巻きがけ案内を司る、単一のガイド
ロールと、葭記長尺薄(jFの周囲を囲むように配設さ
れ、その対向する一方の面の側の一部が前記単一のガイ
ドロール上の薄帯面に近接し、かつ、該薄イIP面に沿
った形状に形成され、対向する他方の側の一部が前記ガ
イドロール外周面に近接し、かつ、先端が前記ガイドロ
ール外周面に沿った形状に形成されるとともに、前記ガ
イ]′ロール外面に沿った形状に形成され、かつ、先端
部が前記ロール外面に近接し、前記対向する両部分をほ
ぼ気密に保つように接続した側面構造を有するシーリン
グアタッチメントと、前記シーリングアタッチメン!・
の薄帯導入側にあって、薄帯を前記ガイドロール面に押
し付ける押えロールと、前記押えロールを前記ガイドロ
ール面に接近・離間可能に支持するアクチュエータと、
隣合う前記シーリングアタッチメントの薄帯出口と薄帯
導入口との間を連結する、薄帯を囲む長矩形断面の接続
ダクトと、前記接続ダクトの途中に設けられた排気管と
からなり、前記ガイドロールが前記シーリングアタッチ
メントの幅方向両端部に保持された軸受によって支持さ
れてなる差圧シール装置である。
力差を維持しつつ長尺fjl[(fFの連続的な通過を
誘導する差圧シールにおいて、前記空間領域相互間の境
界にて、長尺薄帯の巻きがけ案内を司る、単一のガイド
ロールと、葭記長尺薄(jFの周囲を囲むように配設さ
れ、その対向する一方の面の側の一部が前記単一のガイ
ドロール上の薄帯面に近接し、かつ、該薄イIP面に沿
った形状に形成され、対向する他方の側の一部が前記ガ
イドロール外周面に近接し、かつ、先端が前記ガイドロ
ール外周面に沿った形状に形成されるとともに、前記ガ
イ]′ロール外面に沿った形状に形成され、かつ、先端
部が前記ロール外面に近接し、前記対向する両部分をほ
ぼ気密に保つように接続した側面構造を有するシーリン
グアタッチメントと、前記シーリングアタッチメン!・
の薄帯導入側にあって、薄帯を前記ガイドロール面に押
し付ける押えロールと、前記押えロールを前記ガイドロ
ール面に接近・離間可能に支持するアクチュエータと、
隣合う前記シーリングアタッチメントの薄帯出口と薄帯
導入口との間を連結する、薄帯を囲む長矩形断面の接続
ダクトと、前記接続ダクトの途中に設けられた排気管と
からなり、前記ガイドロールが前記シーリングアタッチ
メントの幅方向両端部に保持された軸受によって支持さ
れてなる差圧シール装置である。
く作 用〉
本発明は、前記課題を解決するために、長尺薄帯を巻き
がけ案内するガイドロールの軸受をシーリングアタッチ
メン]・と一体化した。これにより、ガイドロールとシ
ーリングアタッチメントの隙間がNDi的に一定に保た
れるため、所定の隙間が精度良く得られる。即ち、安定
した差圧シールが得易く、ガイドロールの回転不能、長
尺薄帯の破断やスリ疵の発生を防止できる。
がけ案内するガイドロールの軸受をシーリングアタッチ
メン]・と一体化した。これにより、ガイドロールとシ
ーリングアタッチメントの隙間がNDi的に一定に保た
れるため、所定の隙間が精度良く得られる。即ち、安定
した差圧シールが得易く、ガイドロールの回転不能、長
尺薄帯の破断やスリ疵の発生を防止できる。
また、シーリングアタッチメン)・には、アクチュエー
タによりガイドロールに押付けられる押えロールを設け
、各差圧室間12は接続ダクトを設り、長尺薄帯の進行
方向を制限する通板ガイドにすることにより、自動通板
を可能とし、差圧室内の余分な空間をなくし、真空到達
所要時間の短縮を可能にした。
タによりガイドロールに押付けられる押えロールを設け
、各差圧室間12は接続ダクトを設り、長尺薄帯の進行
方向を制限する通板ガイドにすることにより、自動通板
を可能とし、差圧室内の余分な空間をなくし、真空到達
所要時間の短縮を可能にした。
更に、構造が簡単になったため、トラブル時の対応、保
全性も格段に向上した。
全性も格段に向上した。
〈実施例〉
本発明の一実施例を第1〜3図に基づいて説明する。
第1図は、本発明の差圧シール装置の使用状況を示す図
である。複数のガイドロール12を上下千鳥状に配設し
、これに長尺薄帯11を巻きがける。
である。複数のガイドロール12を上下千鳥状に配設し
、これに長尺薄帯11を巻きがける。
この時各ガイドロール12は、上、下シーリングアタッ
チメン目3.14ないし13’ 、14’に収納されて
おり、これらのシーリングアタッチメント間は長矩形断
面の接続ダクト21.21′で接続されている。この接
続ダクトには排気管22が設けてあり、図示せぬ真空ポ
ンプに接続されている。15.15′は架台である。
チメン目3.14ないし13’ 、14’に収納されて
おり、これらのシーリングアタッチメント間は長矩形断
面の接続ダクト21.21′で接続されている。この接
続ダクトには排気管22が設けてあり、図示せぬ真空ポ
ンプに接続されている。15.15′は架台である。
第2図は差圧シール装置の分解組立図である。
ガイドロール12の両端に軸受17.17’を嵌合し、
側面ハウジング16.16′で覆う、ガイドロール12
の駆動軸の貫通ずる側面ハウジング16に対しては、駆
動軸の外面との間に気密シール装置18を嵌合する。こ
の状態の組立体を下シーリングアタッチメント14に′
R置する。これに上シーリングアタッチメン目3を載せ
ると差圧シール室は組み上がる。
側面ハウジング16.16′で覆う、ガイドロール12
の駆動軸の貫通ずる側面ハウジング16に対しては、駆
動軸の外面との間に気密シール装置18を嵌合する。こ
の状態の組立体を下シーリングアタッチメント14に′
R置する。これに上シーリングアタッチメン目3を載せ
ると差圧シール室は組み上がる。
組立状態を第3.4図に示す。なお、これら部品の割り
面には真空パツキンが用いられるのは当然である。
面には真空パツキンが用いられるのは当然である。
第3.4図において、上シーリングアタッチメント13
の長尺薄帯11の入側に、抑えロール19をアクチュエ
ータ20により昇降可能に設ける。この抑えロール19
は、駆動されるガイドロール12に押し付けると回転す
るため、これらのロールに挾まれる長尺薄帯11の先端
は自動的に通板される。なお、抑えロール19の長さは
、ガイドロール12の全長にある必要はなく、ガイドロ
ール12の中央部分をカバーする長さで良い。
の長尺薄帯11の入側に、抑えロール19をアクチュエ
ータ20により昇降可能に設ける。この抑えロール19
は、駆動されるガイドロール12に押し付けると回転す
るため、これらのロールに挾まれる長尺薄帯11の先端
は自動的に通板される。なお、抑えロール19の長さは
、ガイドロール12の全長にある必要はなく、ガイドロ
ール12の中央部分をカバーする長さで良い。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明の装置は次の効果を存する
。
。
■ 長尺薄帯を巻きかけ案内するガイドロールとこれを
覆うように設けたシーリングアタッチメントを軸受を介
して一体構造としたために、ガイドロールとシーリング
アタッチメントの隙間が均一で僅少にでき、差圧発生が
容易になり、真空ポンプの容量が小さくなった。また、
シーリングアタッチメントとガイドロールの接触による
回転不能やロール疵、長尺薄帯の破断がない。
覆うように設けたシーリングアタッチメントを軸受を介
して一体構造としたために、ガイドロールとシーリング
アタッチメントの隙間が均一で僅少にでき、差圧発生が
容易になり、真空ポンプの容量が小さくなった。また、
シーリングアタッチメントとガイドロールの接触による
回転不能やロール疵、長尺薄帯の破断がない。
■ 長尺薄帯の形状に合わせた接続ダクトとシーリング
アタッチメントに設けた抑えロールにより長尺薄帯の自
動通板が行なえる。
アタッチメントに設けた抑えロールにより長尺薄帯の自
動通板が行なえる。
■ 構造が簡単なため、製作が容易であり、トラブル時
の対応が容易であり、また保全性にも優れている。
の対応が容易であり、また保全性にも優れている。
■ 余分な空間を作らないことにより、所要真空度への
到達時間が短い。
到達時間が短い。
第1図は本発明の差圧シール装置の使用状況を示す図で
ある。第2図(a)は本発明の差圧シール装置の分解組
立図、第2図(b)は第2図(a)のA−A矢視図、第
2図(C)は第2図(a)のB−B矢視図である。 第3図は本発明の差圧シール装置のガイドロール軸に直
角な断面図、第4図は同じくガイドロール軸に平行な断
面図である。第5図は従来の差圧シール装置の使用状況
を示す図、第6図は従来の差圧シール装置の断面図であ
る。 l・・・長尺薄帯、 2・・・ガイドロール、 4・・・ガイドロール、 5・・・差圧室、 6・・・軸受、 7・・・真空ベロー 8.8′・・・固定ベース、 9・・・隔壁、 11・・・長尺薄帯、 12・・・ガイドロール、 13.13′・・・上シーリングアタッチメント、14
.14′ ・・・下シーリングアタッチメント、15.
15′ ・・・架台、 16.16′・・・側面ハウジング、 17.17′・・・軸受、 18・・・気密シール装置、 19・・・押えロール、 20・・・アクチュエータ、 21.21’・・・接続ダクト、 22・・・排気管。 3・・・シーリングアクッヂメント、
ある。第2図(a)は本発明の差圧シール装置の分解組
立図、第2図(b)は第2図(a)のA−A矢視図、第
2図(C)は第2図(a)のB−B矢視図である。 第3図は本発明の差圧シール装置のガイドロール軸に直
角な断面図、第4図は同じくガイドロール軸に平行な断
面図である。第5図は従来の差圧シール装置の使用状況
を示す図、第6図は従来の差圧シール装置の断面図であ
る。 l・・・長尺薄帯、 2・・・ガイドロール、 4・・・ガイドロール、 5・・・差圧室、 6・・・軸受、 7・・・真空ベロー 8.8′・・・固定ベース、 9・・・隔壁、 11・・・長尺薄帯、 12・・・ガイドロール、 13.13′・・・上シーリングアタッチメント、14
.14′ ・・・下シーリングアタッチメント、15.
15′ ・・・架台、 16.16′・・・側面ハウジング、 17.17′・・・軸受、 18・・・気密シール装置、 19・・・押えロール、 20・・・アクチュエータ、 21.21’・・・接続ダクト、 22・・・排気管。 3・・・シーリングアクッヂメント、
Claims (1)
- 圧力差のある空間領域相互間にわたり、該圧力差を維持
しつつ長尺薄帯の連続的な通過を誘導する差圧シールに
おいて、前記空間領域相互間の境界にて、長尺薄帯の巻
きがけ案内を司る、単一のガイドロールと、前記長尺薄
帯の周囲を囲むように配設され、その対向する一方の面
の側の一部が前記単一のガイドロール上の薄帯面に近接
し、かつ、該薄帯面に沿った形状に形成され、対向する
他方の側の一部が前記ガイドロール外周面に近接し、か
つ、先端が前記ガイドロール外周面に沿った形状に形成
されるとともに、前記ガイドロール外面に沿った形状に
形成され、かつ、先端部が前記ロール外面に近接し、前
記対向する両部分をほぼ気密に保つように接続した側面
構造を有するシーリングアタッチメントと、前記シーリ
ングアタッチメントの薄帯導入側にあって、薄帯を前記
ガイドロール面に押し付ける押えロールと、前記押えロ
ールを前記ガイドロール面に接近・離間可能に支持する
アクチュエータと、隣合う前記シーリングアタッチメン
トの薄帯出口と薄帯導入口との間を連結する、薄帯を囲
む長矩形断面の接続ダクトと、前記接続ダクトの途中に
設けられた排気管とからなり、前記ガイドロールが前記
シーリングアタッチメントの幅方向両端部に保持された
軸受によって支持されてなる差圧シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16826690A JPH0459965A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 差圧シール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16826690A JPH0459965A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 差圧シール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459965A true JPH0459965A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15864829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16826690A Pending JPH0459965A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 差圧シール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0459965A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100713697B1 (ko) * | 2006-06-26 | 2007-05-02 | 주식회사 포스코 | 압연기의 앤드커버 밀봉장치 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP16826690A patent/JPH0459965A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100713697B1 (ko) * | 2006-06-26 | 2007-05-02 | 주식회사 포스코 | 압연기의 앤드커버 밀봉장치 |
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