JPH0459984A - 脱脂用洗浄剤 - Google Patents
脱脂用洗浄剤Info
- Publication number
- JPH0459984A JPH0459984A JP17007990A JP17007990A JPH0459984A JP H0459984 A JPH0459984 A JP H0459984A JP 17007990 A JP17007990 A JP 17007990A JP 17007990 A JP17007990 A JP 17007990A JP H0459984 A JPH0459984 A JP H0459984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detergent
- alkyl
- degreasing
- alkyl group
- carbon atoms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、機械部品等のように、製造加工工程等におい
て油溶性の油が付着した素材の脱脂洗浄用組成物に関す
る。
て油溶性の油が付着した素材の脱脂洗浄用組成物に関す
る。
従来、機械及び自動車産業等の金属部品加工産業では、
製造工程に於いて、各種油、例えば、切削油、加工油、
プレス油等、あるいはグリース等の炭化水素系の油が数
多く用いられており、これらは各種部品(被洗物)に付
着している為、適宜洗浄除去されている。これらの油や
グリースを洗浄除去する溶剤として、従来からフロン1
13或はメチルクロロホルム、トリクロロエチレン等の
塩素系溶剤が使用されてきている。これらの溶剤は油や
グリースに対する溶解力が大きく、不燃性であることか
ら広範囲の産業分野、例えば、金属の脱脂洗浄用、プリ
ント基板ドライフィルムの現像用等に使用されている。
製造工程に於いて、各種油、例えば、切削油、加工油、
プレス油等、あるいはグリース等の炭化水素系の油が数
多く用いられており、これらは各種部品(被洗物)に付
着している為、適宜洗浄除去されている。これらの油や
グリースを洗浄除去する溶剤として、従来からフロン1
13或はメチルクロロホルム、トリクロロエチレン等の
塩素系溶剤が使用されてきている。これらの溶剤は油や
グリースに対する溶解力が大きく、不燃性であることか
ら広範囲の産業分野、例えば、金属の脱脂洗浄用、プリ
ント基板ドライフィルムの現像用等に使用されている。
しかし、社会的な環境問題に対する意識の高まりの中で
環境破壊性物質の大気及び水系への排出規制の動きが出
てきている。例えば、フロン系溶剤(特定フロン5種:
CFCll、CFCl2、CFCll3、CFCll4
、CFC115)やメチルクロロホルムは、オゾン層破
壊物質として、また、トリクロロエチレンは、地下水汚
染物質として、その使用が制限されつつある。
環境破壊性物質の大気及び水系への排出規制の動きが出
てきている。例えば、フロン系溶剤(特定フロン5種:
CFCll、CFCl2、CFCll3、CFCll4
、CFC115)やメチルクロロホルムは、オゾン層破
壊物質として、また、トリクロロエチレンは、地下水汚
染物質として、その使用が制限されつつある。
かかる状況において、フロン113或はメチルクロロホ
ルム、トリクロロエチレン等の塩素系溶剤を使用してい
る産業界では、−日も早く溶剤に代わる脱脂用洗剤が求
められているのが実状である。
ルム、トリクロロエチレン等の塩素系溶剤を使用してい
る産業界では、−日も早く溶剤に代わる脱脂用洗剤が求
められているのが実状である。
本発明者らは、脱脂用洗浄剤に用いられるフロン113
或はメチルクロロホルム、トリクロロエチレン等の塩素
系溶剤に代わる洗浄剤の研究を重ねた結果、ノニオン系
界面活性剤、及び一般式(I)R,−(0−Cm)n−
0−R2(I)(式中、nは1.2或は3示し、nが1
或は2の時、mは2或は3、R1はH1炭素数1〜5の
アルキル基或はアセトキシル基を示し、R2はH1炭素
数1〜5のアルキル基或はアセチル基を示す。
或はメチルクロロホルム、トリクロロエチレン等の塩素
系溶剤に代わる洗浄剤の研究を重ねた結果、ノニオン系
界面活性剤、及び一般式(I)R,−(0−Cm)n−
0−R2(I)(式中、nは1.2或は3示し、nが1
或は2の時、mは2或は3、R1はH1炭素数1〜5の
アルキル基或はアセトキシル基を示し、R2はH1炭素
数1〜5のアルキル基或はアセチル基を示す。
また、nが3の時、mは2或は3、R1はH1炭素数1
〜3のアルキル基或はアセトキシル基を示し、R2はH
1炭素数1〜3のアルキル基或はアセチル基を示す)で
表される物質の一種又は一種以上を必須成分として含む
組成物が、従来の脱脂用洗浄剤(フロン113及びメチ
ルクロロホルム、トリクロロエチレン等の塩素系溶剤)
に匹敵する程の高い脱脂性能及び仕上がり性の良さを示
す洗浄剤であることを見出し、この知見に基づいて本発
明をなすに至った。
〜3のアルキル基或はアセトキシル基を示し、R2はH
1炭素数1〜3のアルキル基或はアセチル基を示す)で
表される物質の一種又は一種以上を必須成分として含む
組成物が、従来の脱脂用洗浄剤(フロン113及びメチ
ルクロロホルム、トリクロロエチレン等の塩素系溶剤)
に匹敵する程の高い脱脂性能及び仕上がり性の良さを示
す洗浄剤であることを見出し、この知見に基づいて本発
明をなすに至った。
すなわち、本発明は、
(1)ノニオン系界面活性剤、及び
(2)一般式(1)
%式%()
(式中、nは1,2或いは3を示し、nが1或は2の時
、mは2或は3、R,はH1炭素数1〜5のアルキル基
或はアセトキシル基を示し、R2はH1炭素数1〜5の
アルキル基或ははアセチル基を示す。また、nが3の時
、mは2或は3、RはH1炭素数1〜3のアルキル基或
はアセトキシル基を示し、R2はH1炭素数1〜3のア
ルキル基或はアセチル基を示す) で表される物質の一種又は一種以上、 を必須成分として含むことを特徴とする脱脂用洗浄剤で
ある。
、mは2或は3、R,はH1炭素数1〜5のアルキル基
或はアセトキシル基を示し、R2はH1炭素数1〜5の
アルキル基或ははアセチル基を示す。また、nが3の時
、mは2或は3、RはH1炭素数1〜3のアルキル基或
はアセトキシル基を示し、R2はH1炭素数1〜3のア
ルキル基或はアセチル基を示す) で表される物質の一種又は一種以上、 を必須成分として含むことを特徴とする脱脂用洗浄剤で
ある。
本発明に用いるノニオン系界面活性剤の濃度は、1〜3
0重量%の範囲にあることが好ましい。
0重量%の範囲にあることが好ましい。
本発明に用いるノニオン系界面活性剤としては、例えば
、ポリオキシエチレンラウリルエーテル、ポリオキシエ
チレンセチルエーテル、ポリオキシエチレンステアリル
エーテル、ポリオキシエチレンオレイルエーテル等のポ
リオキシエチレンアルキルエーテル;ポリオキシエチレ
ンノニルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンオクチ
ルフェニルエーテル等のポリオキシエチレンアルキルフ
ェニルエーテル;ポリオキシエチレンポリオキシプロピ
レンブロックポリマー、ポリオキシソルビタン脂肪酸エ
ステル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ポリオキ
シエチレンアルキルアミン、ポリオキシエチレン脂肪酸
アミド等のポリオキシエチレン誘導体;ソルビタン脂肪
酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル等が挙げられる
。これらはそれぞれ単独で用いることが可能であるが、
好ましくは、二種類以上の組み合わせが用いられる。
、ポリオキシエチレンラウリルエーテル、ポリオキシエ
チレンセチルエーテル、ポリオキシエチレンステアリル
エーテル、ポリオキシエチレンオレイルエーテル等のポ
リオキシエチレンアルキルエーテル;ポリオキシエチレ
ンノニルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンオクチ
ルフェニルエーテル等のポリオキシエチレンアルキルフ
ェニルエーテル;ポリオキシエチレンポリオキシプロピ
レンブロックポリマー、ポリオキシソルビタン脂肪酸エ
ステル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ポリオキ
シエチレンアルキルアミン、ポリオキシエチレン脂肪酸
アミド等のポリオキシエチレン誘導体;ソルビタン脂肪
酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル等が挙げられる
。これらはそれぞれ単独で用いることが可能であるが、
好ましくは、二種類以上の組み合わせが用いられる。
より好ましくはポリオキシエチレンアルキルエーテル或
はポリオキシエチレン脂肪酸エステル等のポリオキシエ
チレン系のノニオン系界面活性剤が一種類以上含まれる
組み合わせが用いられる。ポリオキシエチレン系のノニ
オン系界面活性剤におけるエチレンオキサイド部分の付
加モル数は3〜40が好ましく、より好ましくは10〜
20である。
はポリオキシエチレン脂肪酸エステル等のポリオキシエ
チレン系のノニオン系界面活性剤が一種類以上含まれる
組み合わせが用いられる。ポリオキシエチレン系のノニ
オン系界面活性剤におけるエチレンオキサイド部分の付
加モル数は3〜40が好ましく、より好ましくは10〜
20である。
本発明に用いられる一般式(I)
R,−(0−Cm)n−0−R2(I)(式中、nは1
.2或は3を示し、nが1或は2の時、mは2或は3、
R1はH1炭素数1〜5のアルキル基或はアセトキシル
基を示し、R2はH1炭素数1〜5のアルキル基或はア
セチル基を示す。
.2或は3を示し、nが1或は2の時、mは2或は3、
R1はH1炭素数1〜5のアルキル基或はアセトキシル
基を示し、R2はH1炭素数1〜5のアルキル基或はア
セチル基を示す。
また、nが3の時、mは2或は3、R1はH1炭素数1
〜3のアルキル基或はアセトキシル基を示し、R2はH
1炭素数1〜3のアルキル基或はアセチル基を示す)で
表される物質の濃度は50〜99重量%の範囲にあるこ
とが好ましい。
〜3のアルキル基或はアセトキシル基を示し、R2はH
1炭素数1〜3のアルキル基或はアセチル基を示す)で
表される物質の濃度は50〜99重量%の範囲にあるこ
とが好ましい。
本発明に用いられる一般式(I)
R,−(0−Cm)n−0−R2(I)(式中、nは1
.2或いは、3を示し、nが1或は2の時、mは2或は
3、R1はH1炭素数1〜5のアルキル基或はアセトキ
シル基を示し、R2はH1炭素数1〜5のアルキル基或
はアセチル基を示す。また、nが3の時mは2或は3、
R1はH1炭素数1〜3のアルキル基或はアセトキシル
基を示し、R2はH1炭素数1すら3のアルキル基或い
はアセチル基を示す)で表される物質としては、例えば
エチレングリコールモノメチルエーテル、エチレングリ
コールモノエチルエーテル、エチレングリコールジメチ
ルエーテル、エチレングリコールジエチルエーテル、ジ
エチレングリコールモノメチルエーテル、ジエチレング
リコールモノエチルエーテル、ジエチレングリコールジ
メチルエーテル、ジエチレングリコールジエチルエーテ
ル、エチレングリコールモノエチルエーテルアセタート
、エチレングリコールモノエチルエーテルアセタート、
ジエチレングリコールモノメチルエーテルアセタート、
ジエチレングリコールモノエチルエーテルアセタート、
ジエチレングリコールモノブチルエーテルアセタート、
トリエチレングリコールモノメチルエーテル、ジプロピ
レングリコールモノメチルエーテル、トリプロピレング
リコールモノメチルエーテル等が挙げられる。これらは
それぞれ単独または2種以上を組み合わせて用いられる
。
.2或いは、3を示し、nが1或は2の時、mは2或は
3、R1はH1炭素数1〜5のアルキル基或はアセトキ
シル基を示し、R2はH1炭素数1〜5のアルキル基或
はアセチル基を示す。また、nが3の時mは2或は3、
R1はH1炭素数1〜3のアルキル基或はアセトキシル
基を示し、R2はH1炭素数1すら3のアルキル基或い
はアセチル基を示す)で表される物質としては、例えば
エチレングリコールモノメチルエーテル、エチレングリ
コールモノエチルエーテル、エチレングリコールジメチ
ルエーテル、エチレングリコールジエチルエーテル、ジ
エチレングリコールモノメチルエーテル、ジエチレング
リコールモノエチルエーテル、ジエチレングリコールジ
メチルエーテル、ジエチレングリコールジエチルエーテ
ル、エチレングリコールモノエチルエーテルアセタート
、エチレングリコールモノエチルエーテルアセタート、
ジエチレングリコールモノメチルエーテルアセタート、
ジエチレングリコールモノエチルエーテルアセタート、
ジエチレングリコールモノブチルエーテルアセタート、
トリエチレングリコールモノメチルエーテル、ジプロピ
レングリコールモノメチルエーテル、トリプロピレング
リコールモノメチルエーテル等が挙げられる。これらは
それぞれ単独または2種以上を組み合わせて用いられる
。
本発明における必須成分の組み合わせは、被洗物の材質
及び形態、汚れの種類に応じて、任意に変えることが可
能である。必須成分の内、どちらか一方でも欠けると、
脱脂性能或は水リンス性が悪くなることによる仕上がり
の悪化が起こる。又、必須成分2種類の組み合わせによ
って始めて環境に対して安全でしかも労働衛生上も問題
がなく、従来のフロン系及び塩素系脱脂能力に匹敵する
実用的な洗浄剤が得られるものである。更に、本発明の
組成物に液の安定性の保持や被洗物に対する安定性を向
上させる為に或は溶解力向上の為に種々の安定剤及び添
加剤を加えることが可能である。
及び形態、汚れの種類に応じて、任意に変えることが可
能である。必須成分の内、どちらか一方でも欠けると、
脱脂性能或は水リンス性が悪くなることによる仕上がり
の悪化が起こる。又、必須成分2種類の組み合わせによ
って始めて環境に対して安全でしかも労働衛生上も問題
がなく、従来のフロン系及び塩素系脱脂能力に匹敵する
実用的な洗浄剤が得られるものである。更に、本発明の
組成物に液の安定性の保持や被洗物に対する安定性を向
上させる為に或は溶解力向上の為に種々の安定剤及び添
加剤を加えることが可能である。
安定剤及び添加剤としては例えば、炭化水素類、アルコ
ール類、エーテル類、アセタール類、エステル類、ケト
ン類、脂肪酸類、ニトロアルカン類、アミン類、アミド
類、グリコール類、アミノエタノール類、ベンゾトリア
ゾール類等が挙げられる。
ール類、エーテル類、アセタール類、エステル類、ケト
ン類、脂肪酸類、ニトロアルカン類、アミン類、アミド
類、グリコール類、アミノエタノール類、ベンゾトリア
ゾール類等が挙げられる。
更に本発明の組成物にアニオン系界面活性剤やカチオン
系界面活性剤を必要に応じて添加することも可能である
。
系界面活性剤を必要に応じて添加することも可能である
。
以下、本発明を実施例及び比較例によって具体的に説明
する。実施例及び比較例における洗浄方法は次の通りで
ある。
する。実施例及び比較例における洗浄方法は次の通りで
ある。
一実施例における洗浄方法(第1図)−■ 本発明の組
成物を仕込んだ超音波洗浄機〔ヤマト科学■製、商品名
: BRANSONC220)2槽(第一槽、第二槽)
と水リンス槽2槽(第三槽、第四槽)を用意し、洗浄槽
の温度を40℃とした。尚、水リンス槽の温度は室温と
した。
成物を仕込んだ超音波洗浄機〔ヤマト科学■製、商品名
: BRANSONC220)2槽(第一槽、第二槽)
と水リンス槽2槽(第三槽、第四槽)を用意し、洗浄槽
の温度を40℃とした。尚、水リンス槽の温度は室温と
した。
■ 被洗物(50mmX50w角のSUS製の板)に各
種油〔プレス油(日本石油■製、商品名:ユニプレスE
R−500) 、引き抜き油(出光石油■製、商品名:
ダフニーマスタードロー522WD))を0.1g均一
に塗布したものを用意した。
種油〔プレス油(日本石油■製、商品名:ユニプレスE
R−500) 、引き抜き油(出光石油■製、商品名:
ダフニーマスタードロー522WD))を0.1g均一
に塗布したものを用意した。
■ 被洗物を第一槽に1分間、続いて第二槽に1分間浸
漬して、超音波洗浄を行った。
漬して、超音波洗浄を行った。
■ 次に被洗物を第三槽と第四槽に各1分間、順番に浸
し、それぞれ被洗物を軽く揺動させて水リンスを行った
。
し、それぞれ被洗物を軽く揺動させて水リンスを行った
。
■ 最後に110℃に設定された乾燥機で被洗物を乾燥
させた(乾燥時間3分間)。
させた(乾燥時間3分間)。
■ 被洗物の重量を計り、残留油分量を測定すると共に
、外観の清浄性を目視で判定した。
、外観の清浄性を目視で判定した。
−比較例における洗浄方法(第2図)−(揮発性溶剤を
用いた場合) ■ 冷却管を備えた容量1000−の硬質ガラス製洗浄
器3台(第一槽、第二槽、第三槽)を用意し、各種に比
較溶剤300−を入れ、第一槽を沸騰槽(比較溶剤の沸
点の温度)、第二槽を冷却槽(室温)、第三槽を蒸気槽
(比較溶剤の沸点の温度)とした。
用いた場合) ■ 冷却管を備えた容量1000−の硬質ガラス製洗浄
器3台(第一槽、第二槽、第三槽)を用意し、各種に比
較溶剤300−を入れ、第一槽を沸騰槽(比較溶剤の沸
点の温度)、第二槽を冷却槽(室温)、第三槽を蒸気槽
(比較溶剤の沸点の温度)とした。
■ 前記の被洗物を各種に順番に1分間浸漬した(但し
、第三槽では被洗物を蒸気層へ入れただけ)。
、第三槽では被洗物を蒸気層へ入れただけ)。
■ 被洗物の重量を計り、残留油分量を測定すると共に
、外観の清浄性を目視で判定した。
、外観の清浄性を目視で判定した。
尚、比較例で高沸系溶剤を用いる場合は“実施例におけ
る洗浄方法”に準じた。
る洗浄方法”に準じた。
実施例1〜8
第1表に示す組成物について洗浄実験を行った。
その結果を第4表に示す。
比較例1〜3
第2表に示す溶剤について洗浄実験を行った。
その結果を第4表に示す。
比較例4〜7
第3表に示す溶剤について洗浄実験を行った。
その結果を第4表に示す。
旧ン:、判
〔発明の効果〕
本発明の脱脂洗浄剤は、従来のフロン系及び塩素系溶剤
に匹敵する脱脂性能及び仕上がり性の良さを有し、しか
も、オゾンを破壊することなく、更に生物分解性が高い
為に、排水中に混入した場合でも、通常の微生物処理等
により容易に分解させることが可能である。従って排水
によって、水系環境を汚染させる心配もない。また、低
毒性及び高引火点である為、非常に安全な洗浄溶剤であ
る。
に匹敵する脱脂性能及び仕上がり性の良さを有し、しか
も、オゾンを破壊することなく、更に生物分解性が高い
為に、排水中に混入した場合でも、通常の微生物処理等
により容易に分解させることが可能である。従って排水
によって、水系環境を汚染させる心配もない。また、低
毒性及び高引火点である為、非常に安全な洗浄溶剤であ
る。
従って、本発明の脱脂用洗浄剤は実用上、従来のフロン
系及び塩素系溶剤を代替する優れた脱脂用洗浄剤である
。
系及び塩素系溶剤を代替する優れた脱脂用洗浄剤である
。
第1図は実施例の洗浄剤を用いた被洗物の洗浄方法の概
略図、第2図は比較例の揮発性溶剤を用いた被洗物の洗
浄方法の概略図である。 特許出願人 旭化成工業株式会社
略図、第2図は比較例の揮発性溶剤を用いた被洗物の洗
浄方法の概略図である。 特許出願人 旭化成工業株式会社
Claims (2)
- 1.(1)ノニオン系界面活性剤、及び
- (2)一般式( I ) R_1−(O−C_m)_n−O−R_2…( I )(
式中、nは1、2或は3を示し、nが1或いは2の時、
mは2或は3、R_1はH、炭素数1〜5のアルキル基
或はアセトキシル基を示し、R_2はH、炭素数1〜5
のアルキル基或はアセチル基を示す。また、nが3の時
、mは2或は3、R_1はH、炭素数1〜3のアルキル
基或はアセトキシル基を示し、R_2はH、炭素数1〜
3のアルキル基或はアセチル基を示す) で表させる物質の一種又は一種以上、 を必須成分として含むことを特徴とする脱脂用洗浄剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17007990A JPH0459984A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 脱脂用洗浄剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17007990A JPH0459984A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 脱脂用洗浄剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459984A true JPH0459984A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15898255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17007990A Pending JPH0459984A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 脱脂用洗浄剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0459984A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5567348A (en) * | 1992-04-30 | 1996-10-22 | Kao Corporation | Detergent composition for precision parts or jigs |
| US5612303A (en) * | 1993-06-15 | 1997-03-18 | Nitto Chemical Industry Co., Ltd. | Solvent composition |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17007990A patent/JPH0459984A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5567348A (en) * | 1992-04-30 | 1996-10-22 | Kao Corporation | Detergent composition for precision parts or jigs |
| US5612303A (en) * | 1993-06-15 | 1997-03-18 | Nitto Chemical Industry Co., Ltd. | Solvent composition |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5667594A (en) | Cleaning method with solvent | |
| US11447725B2 (en) | Compositions comprising trans-1,2-dichloroethylene and an organic compound, and methods of using the same | |
| US5288422A (en) | Azeotrope-like compositions of 1,1,1,3,3,5,5,5-octafluoropentane, chlorinated ethylenes, and optionally nitromethane | |
| JPH08508484A (ja) | 共沸組成物 | |
| TW201732027A (zh) | 清潔組合物及方法 | |
| JP2013129815A (ja) | 洗浄剤組成物及びそれを用いた洗浄方法 | |
| JPH07506141A (ja) | 1,1,2,3,3−ペンタフルオロプロパンの共沸混合物様組成物 | |
| US5104564A (en) | High-boiling hydrochlorofluorocarbon solvent blends | |
| JPH0468095A (ja) | フラックス洗浄剤 | |
| JPH0468094A (ja) | 脱脂用洗浄剤 | |
| JPH0468088A (ja) | 脱脂用洗浄剤 | |
| JPH0459984A (ja) | 脱脂用洗浄剤 | |
| JPH0468092A (ja) | 脱脂用洗浄剤 | |
| JPH0459985A (ja) | 脱脂用洗浄剤 | |
| JPH0466686A (ja) | 脱脂用洗浄剤 | |
| JPH0598297A (ja) | 洗浄剤 | |
| WO1991019831A1 (en) | Cycloparaffins containing cleaning composition and method of using them | |
| JPH0466685A (ja) | 脱脂用洗浄剤 | |
| JPH0466689A (ja) | 脱脂用洗浄剤 | |
| JPH0465498A (ja) | フラックス洗浄剤 | |
| JPH0466688A (ja) | 脱脂用洗浄剤 | |
| JP5021186B2 (ja) | 金属部品類の加工・洗浄方法 | |
| JPH0459898A (ja) | フラックス洗浄剤 | |
| JPH04110398A (ja) | 洗浄用組成物 | |
| JP2002012894A (ja) | 低引火性の洗浄剤、洗浄方法および洗浄装置 |