JPH0460057A - 遮音性木質床材 - Google Patents
遮音性木質床材Info
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、遮音性木質床材に関するものである。
なお、この明細書において、「遮音性」とは、床衝撃音
遮音性能をいう。
遮音性能をいう。
従来の技術
従来、遮音性木質床材として、第3図に示されているよ
うに、化粧木質板(+1)と、化粧木質板(11)の下
面に、水平釘打部(12)および隣接木質板釘打部収容
部(13)が形成せられるように配された釘打木質多孔
板(14)と、釘打木質多孔板(14)の下面に接合せ
られた緩衝部材(15)とよりなるものが知られている
。
うに、化粧木質板(+1)と、化粧木質板(11)の下
面に、水平釘打部(12)および隣接木質板釘打部収容
部(13)が形成せられるように配された釘打木質多孔
板(14)と、釘打木質多孔板(14)の下面に接合せ
られた緩衝部材(15)とよりなるものが知られている
。
発明が解決しようとする課題
上記従来の遮音性木質床材は、釘打木質板に多孔板が使
用されているので、これはバネ常数を小さくして遮音効
果が得られる一方、釘打用としての所要強度および荷重
が加わったさい沈みにくいという耐圧強度を兼ね備えて
いる点で優れている。
用されているので、これはバネ常数を小さくして遮音効
果が得られる一方、釘打用としての所要強度および荷重
が加わったさい沈みにくいという耐圧強度を兼ね備えて
いる点で優れている。
ところが、上記木質床材を多数水平方向に順次接続して
床下地に施工するさい、上記接続に当たり木質多孔板(
14)の釘打部(12)の表面に接着剤をへら、こてな
どで塗布するのであるが、必然的に釘打部(12)に存
在する孔(16)に接着剤がはいってしまう。その結果
接着不良が生じ、施工後隣り合う木質床材どうしの間に
段違いがあったり、踏鳴り現象が存在するばかりか、孔
に接着剤がはいり込むため接着剤の無駄がある。
床下地に施工するさい、上記接続に当たり木質多孔板(
14)の釘打部(12)の表面に接着剤をへら、こてな
どで塗布するのであるが、必然的に釘打部(12)に存
在する孔(16)に接着剤がはいってしまう。その結果
接着不良が生じ、施工後隣り合う木質床材どうしの間に
段違いがあったり、踏鳴り現象が存在するばかりか、孔
に接着剤がはいり込むため接着剤の無駄がある。
この発明の目的は、多孔板の使用を廃して確実な接着を
可能にすることにより上記段違いや踏鳴りの防止および
接着剤の無駄をなくするとともに、多数の床材を接着に
より一体化し、下部に結露部材が配されている場合の部
分的沈み込みを防ぎ得、しかも優れた遮音効果をも発揮
する遮音性木質床材を提供することにある。
可能にすることにより上記段違いや踏鳴りの防止および
接着剤の無駄をなくするとともに、多数の床材を接着に
より一体化し、下部に結露部材が配されている場合の部
分的沈み込みを防ぎ得、しかも優れた遮音効果をも発揮
する遮音性木質床材を提供することにある。
課題を解決するための手段
この発明による遮音性床材は、上記の目的を達成するた
めに、化粧木質板と、化粧木質板の下面に、水平釘打部
および隣接木質板釘打部収容部が形成せられるように接
合せられた釘打木質板と、釘打木質板の下面に配された
緩衝部材とよりなり、化粧木質板の下面全体に、ほぼそ
の厚さの半分の深さを有する並列状の第1溝が設けられ
るとともに、釘打木質板の下面全体に、釘打木質板の所
要強度を損なわない程度の浅い深さを有する並列状の第
2溝が形成せられており、両溝はともに一方向または互
いに交差する二方向に存在しているものである。
めに、化粧木質板と、化粧木質板の下面に、水平釘打部
および隣接木質板釘打部収容部が形成せられるように接
合せられた釘打木質板と、釘打木質板の下面に配された
緩衝部材とよりなり、化粧木質板の下面全体に、ほぼそ
の厚さの半分の深さを有する並列状の第1溝が設けられ
るとともに、釘打木質板の下面全体に、釘打木質板の所
要強度を損なわない程度の浅い深さを有する並列状の第
2溝が形成せられており、両溝はともに一方向または互
いに交差する二方向に存在しているものである。
化粧木質板の材料の具体例としては、合板が一般的であ
るが、その他パーティクルボード、ハードボード、中質
繊維板などをあげることかでき、その表面には適宜化粧
が施される。この化粧は、通常、銘木単板、挽板、パタ
ーンシート、合成樹脂シートまたはコルク等を表面に貼
着したり、塗装を施したりすることによって行なわれる
。化粧木質板は、上下複数に分割され、分割木質板相互
の間に相対的に薄い緩衝部材が介在せられ、これらが一
体的に接合せられて構成せられることもある。この場合
、第1溝は接合後の下部木質板の下面より介在緩衝部材
の下面に達するまで切込むことにより形成せられるが、
下面に達しないがこれに近い程度の深さとしてもよい。
るが、その他パーティクルボード、ハードボード、中質
繊維板などをあげることかでき、その表面には適宜化粧
が施される。この化粧は、通常、銘木単板、挽板、パタ
ーンシート、合成樹脂シートまたはコルク等を表面に貼
着したり、塗装を施したりすることによって行なわれる
。化粧木質板は、上下複数に分割され、分割木質板相互
の間に相対的に薄い緩衝部材が介在せられ、これらが一
体的に接合せられて構成せられることもある。この場合
、第1溝は接合後の下部木質板の下面より介在緩衝部材
の下面に達するまで切込むことにより形成せられるが、
下面に達しないがこれに近い程度の深さとしてもよい。
溝幅は2.0〜6.OI、溝ピッチは20〜5011f
flが適当である。化粧木質板は通常方形であるが、対
向する2辺が平面からみて階段状とかあるいは六角形な
ど適宜の形状とすることも可能であり、その周辺には、
さねはぎ、相欠その他公知の接合方法を実施するための
加工が施されており、化粧木質板の厚さは6゜0〜15
.0mmが一般的である。
flが適当である。化粧木質板は通常方形であるが、対
向する2辺が平面からみて階段状とかあるいは六角形な
ど適宜の形状とすることも可能であり、その周辺には、
さねはぎ、相欠その他公知の接合方法を実施するための
加工が施されており、化粧木質板の厚さは6゜0〜15
.0mmが一般的である。
化粧木質板の介在緩衝部材の具体例としては、ポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリウレタン、ポリスチレン、
塩化ビニル等の合成樹脂発泡体、その他天然ゴムまたは
SBR,ブチルゴム、ニトリルゴムなどのゴム系樹脂の
20〜30倍程度の発泡体があげられる。
レン、ポリプロピレン、ポリウレタン、ポリスチレン、
塩化ビニル等の合成樹脂発泡体、その他天然ゴムまたは
SBR,ブチルゴム、ニトリルゴムなどのゴム系樹脂の
20〜30倍程度の発泡体があげられる。
釘打木質板の材料としては、化粧木質板と同様のものが
用いられる。第2溝が一方向のみに設けられる場合は、
第1溝と直交する方向とすることが好ましい。溝深さは
0.3〜5.0III111満幅は5.0〜10.01
II11で溝深さの3倍以上、溝ピッチは20〜5C1
+mが適当である。釘打木質板の所要強度の要因として
は、釘打時の耐衝撃強度、釘保持力および接合部の剪断
強度の3つである。
用いられる。第2溝が一方向のみに設けられる場合は、
第1溝と直交する方向とすることが好ましい。溝深さは
0.3〜5.0III111満幅は5.0〜10.01
II11で溝深さの3倍以上、溝ピッチは20〜5C1
+mが適当である。釘打木質板の所要強度の要因として
は、釘打時の耐衝撃強度、釘保持力および接合部の剪断
強度の3つである。
緩衝部材は一体物でも2つの部材を接合したものでもよ
いが、後者の方が好ましい。この場合、上部緩衝部材の
材料としては、目付ff1100g/m2程度のビニー
ル繊維またはポリエステル繊維製不織布が通常用いられ
るが、その他フェルト、紙、織布などの繊維状緩衝材も
用いられる。上部緩衝部材の厚さは1.0〜3,0II
lr5が適当である。下部緩衝部材の材料としては、天
然ゴムまたはSBR,ブチルゴム、ニトリルゴムなどの
合成ゴムの20〜30倍程度の発泡体が用いられ、かつ
上下面ともに凹凸状に波打ったものが好ましいが、上面
が平坦なものも用いられる。なお、通常緩衝部材は釘打
木質板の下面に接合して用いられるが、広い面積の緩衝
部材を用いるさいは、あらかじめ床下地にこれが敷かれ
ることもある。
いが、後者の方が好ましい。この場合、上部緩衝部材の
材料としては、目付ff1100g/m2程度のビニー
ル繊維またはポリエステル繊維製不織布が通常用いられ
るが、その他フェルト、紙、織布などの繊維状緩衝材も
用いられる。上部緩衝部材の厚さは1.0〜3,0II
lr5が適当である。下部緩衝部材の材料としては、天
然ゴムまたはSBR,ブチルゴム、ニトリルゴムなどの
合成ゴムの20〜30倍程度の発泡体が用いられ、かつ
上下面ともに凹凸状に波打ったものが好ましいが、上面
が平坦なものも用いられる。なお、通常緩衝部材は釘打
木質板の下面に接合して用いられるが、広い面積の緩衝
部材を用いるさいは、あらかじめ床下地にこれが敷かれ
ることもある。
上部緩衝部材と下部緩衝部材との材料を上記のように異
ならしめる理由は、遮音効果につき、前者の材料は、オ
クターブ帯域中心周波数が125Hz以下では乏しく、
250〜500 Hzでは有効であり、後者の材料はこ
れと全く逆であるので、両者を組合わせることにより、
低音域および中音域の画成につき優れた遮音効果が得ら
れるからである。しかも長時間荷重を加えたさい床材の
沈みが少ないという耐圧性能もよい。緩衝部材全体の厚
さは5〜15m+nが適当である。
ならしめる理由は、遮音効果につき、前者の材料は、オ
クターブ帯域中心周波数が125Hz以下では乏しく、
250〜500 Hzでは有効であり、後者の材料はこ
れと全く逆であるので、両者を組合わせることにより、
低音域および中音域の画成につき優れた遮音効果が得ら
れるからである。しかも長時間荷重を加えたさい床材の
沈みが少ないという耐圧性能もよい。緩衝部材全体の厚
さは5〜15m+nが適当である。
作 用
この発明による遮音性木質床材は、上述のような構成を
有しており、多孔木質板が使用されていないので、釘打
部は平坦であり、したがって接着不良が生ぜず、接着剤
塗布不良に起因する諸問題の発生する余地がない。
有しており、多孔木質板が使用されていないので、釘打
部は平坦であり、したがって接着不良が生ぜず、接着剤
塗布不良に起因する諸問題の発生する余地がない。
また多孔板を用いない代わりに、化粧木質板の下面全体
に、ほぼその厚さの半分の深さを有する並列状の第1溝
が設けられるとともに、釘打木質板の下面全体に、釘打
木質板の所要強度を損なわない程度の浅い深さを有する
並列状の第2溝が形成せられており、両溝はともに一方
向または互いに交差する二方向に存在しているので、遮
音性を有しかつ釘打ち上の問題もない。
に、ほぼその厚さの半分の深さを有する並列状の第1溝
が設けられるとともに、釘打木質板の下面全体に、釘打
木質板の所要強度を損なわない程度の浅い深さを有する
並列状の第2溝が形成せられており、両溝はともに一方
向または互いに交差する二方向に存在しているので、遮
音性を有しかつ釘打ち上の問題もない。
実 施 例
この発明の実施例を第1図および第2図を参照して説明
する。
する。
図示の遮音性木質床材は、化粧木質板(1)と、化粧木
質板(1)の下面に、水平釘打部(2)および隣接木質
板釘打部収容部(3)が形成せられるように接合せられ
た釘打木質板(4)と、釘打木質板の下面に配された緩
衝部材(5)とよりなり、化粧木質板(1)の下面全体
に、ほぼその厚さの半分の深さを有する並列状の第1溝
(6)か前後および左右両方向に設けられるとともに、
釘打木質板(4)の下面全体に、前後および左右両方向
に釘打木質板(4)の所要強度を損なわない程度の浅い
深さを有する並列状の第2溝(7)が形成せられている
ものである。
質板(1)の下面に、水平釘打部(2)および隣接木質
板釘打部収容部(3)が形成せられるように接合せられ
た釘打木質板(4)と、釘打木質板の下面に配された緩
衝部材(5)とよりなり、化粧木質板(1)の下面全体
に、ほぼその厚さの半分の深さを有する並列状の第1溝
(6)か前後および左右両方向に設けられるとともに、
釘打木質板(4)の下面全体に、前後および左右両方向
に釘打木質板(4)の所要強度を損なわない程度の浅い
深さを有する並列状の第2溝(7)が形成せられている
ものである。
化粧木質板(1)は、上下2分割されて上部木質板(l
a)と下部木質板(1b)の間に相対的に薄い中間緩衝
部材(lc)が介在され、三者が一体的に接合せられた
ものである。第1満(6)は接合後の下部木質板(1b
)の下面より中間緩衝部材(1c)の下面に達するまで
切込むことにより形成せられたものであり、その溝深さ
は2.5mm、溝幅は3.0■、溝ピッチは25mmで
ある。化粧木質板(1〉は方形でその4辺には、さねは
ぎを実施するための加工が施されている。上部木質板(
1a)および下部木質板(lb)にはともに厚さ2゜5
ffialの合板が、中間緩衝部材(1c)には厚さ1
゜5■で30倍発発泡ポリオレフィン系発泡体が用いら
れている。
a)と下部木質板(1b)の間に相対的に薄い中間緩衝
部材(lc)が介在され、三者が一体的に接合せられた
ものである。第1満(6)は接合後の下部木質板(1b
)の下面より中間緩衝部材(1c)の下面に達するまで
切込むことにより形成せられたものであり、その溝深さ
は2.5mm、溝幅は3.0■、溝ピッチは25mmで
ある。化粧木質板(1〉は方形でその4辺には、さねは
ぎを実施するための加工が施されている。上部木質板(
1a)および下部木質板(lb)にはともに厚さ2゜5
ffialの合板が、中間緩衝部材(1c)には厚さ1
゜5■で30倍発発泡ポリオレフィン系発泡体が用いら
れている。
釘打木質板(4)には厚さ3.0mmの中質繊維板が用
いられており、第2溝(7)の溝幅は8゜0■、溝深さ
は1.0mm、溝ピッチは30mmである。
いられており、第2溝(7)の溝幅は8゜0■、溝深さ
は1.0mm、溝ピッチは30mmである。
緩衝部材(5)は釘打木質板(4)の下面に接合されて
おり、かつ上部緩衝部材(5a)および下部緩衝部材(
5b)に分かれている。上部緩衝部材(5a)には、厚
さ3.0mmで目付ff110011g/m2のビニー
ル繊維製不織布が用いられており、下部緩衝部材(5b
)には、厚さ5、Onvで30倍発発泡天然ゴム製発泡
体でかつ上下面ともに凹凸状に波打ったものが用いられ
ている。
おり、かつ上部緩衝部材(5a)および下部緩衝部材(
5b)に分かれている。上部緩衝部材(5a)には、厚
さ3.0mmで目付ff110011g/m2のビニー
ル繊維製不織布が用いられており、下部緩衝部材(5b
)には、厚さ5、Onvで30倍発発泡天然ゴム製発泡
体でかつ上下面ともに凹凸状に波打ったものが用いられ
ている。
この実施例の遮音性木質床材は、軽量衝撃荷重試験にお
いて、約し−45の遮音性能を示した。
いて、約し−45の遮音性能を示した。
発明の効果
この発明の遮音性木質床材によれば、釘打部は平坦であ
るから、従来の多孔板のように孔に接着剤がはいらない
。その結果接着不良が生じることなく、したがって、施
工後隣り合う木質床材どうしの間に段違いが生じないし
、踏鳴り現象もなく、もちろん接着剤の無駄もない。
るから、従来の多孔板のように孔に接着剤がはいらない
。その結果接着不良が生じることなく、したがって、施
工後隣り合う木質床材どうしの間に段違いが生じないし
、踏鳴り現象もなく、もちろん接着剤の無駄もない。
一方、多孔板を用いない代わりに、化粧木質板の下面全
体に、ほぼその厚さの半分の深さを有スる並列状の第1
溝が設けられるとともに、釘打木質板の下面全体に、釘
打木質板の所要強度を損なわない程度の浅い深さを有す
る並列状の第2溝が形成せられており、両溝はともに一
方向または互いに交差する二方向に存在しているので、
多孔板を用いた場合よりもさらに優れた遮音性を発揮す
る。
体に、ほぼその厚さの半分の深さを有スる並列状の第1
溝が設けられるとともに、釘打木質板の下面全体に、釘
打木質板の所要強度を損なわない程度の浅い深さを有す
る並列状の第2溝が形成せられており、両溝はともに一
方向または互いに交差する二方向に存在しているので、
多孔板を用いた場合よりもさらに優れた遮音性を発揮す
る。
そして第2溝は上述のように釘打木質板の所要強度を損
なわない程度の浅い深さであるから、接合部の剪断強度
、釘保持力および釘打時の耐衝撃強度につき、全く問題
がない。
なわない程度の浅い深さであるから、接合部の剪断強度
、釘保持力および釘打時の耐衝撃強度につき、全く問題
がない。
第1図および第2図はこの発明の実施例を示すもので、
第1図は拡大断面図、第2図は一部を切欠いた底面図、
第3図は第1図に相当する従来例の断面図である。 (1)・・・化粧木質板、(2)・・・水平釘打部、(
3)・・・隣接木質板釘打部収容部、(4)・・・釘打
水質板、(5)・・・緩衝部材、(6)・・・第1溝、
(7)・・・第2溝。 以上
第1図は拡大断面図、第2図は一部を切欠いた底面図、
第3図は第1図に相当する従来例の断面図である。 (1)・・・化粧木質板、(2)・・・水平釘打部、(
3)・・・隣接木質板釘打部収容部、(4)・・・釘打
水質板、(5)・・・緩衝部材、(6)・・・第1溝、
(7)・・・第2溝。 以上
Claims (1)
- 化粧木質板(1)と、化粧木質板(1)の下面に、水平
釘打部(2)および隣接木質板釘打部収容部(3)が形
成せられるように接合せられた釘打木質板(4)と、釘
打木質板(4)の下面に配された緩衝部材(5)とより
なり、化粧木質板(1)の下面全体に、ほぼその厚さの
半分の深さを有する並列状の第1溝(6)が設けられる
とともに、釘打木質板(4)の下面全体に、釘打木質板
(4)の所要強度を損なわない程度の浅い深さを有する
並列状の第2溝(7)が形成せられており、両溝(6)
(7)はともに一方向または互いに交差する二方向に存
在している遮音性木質床材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17209090A JPH0460057A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 遮音性木質床材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17209090A JPH0460057A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 遮音性木質床材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460057A true JPH0460057A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15935358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17209090A Pending JPH0460057A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 遮音性木質床材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460057A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007132146A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-31 | Sanpuku Kogyo Kk | 遮音床材用裏打材 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232139B2 (ja) * | 1978-01-09 | 1987-07-13 | Nippon Telegraph & Telephone | |
| JPS63308151A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-15 | 日本ゼオン株式会社 | 制振複合床材 |
| JPH0127235B2 (ja) * | 1982-07-09 | 1989-05-26 | Nippon Kentetsu Kk | |
| JPH01299956A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-12-04 | Ooshika Shinko Kk | 防音床材 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP17209090A patent/JPH0460057A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232139B2 (ja) * | 1978-01-09 | 1987-07-13 | Nippon Telegraph & Telephone | |
| JPH0127235B2 (ja) * | 1982-07-09 | 1989-05-26 | Nippon Kentetsu Kk | |
| JPS63308151A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-15 | 日本ゼオン株式会社 | 制振複合床材 |
| JPH01299956A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-12-04 | Ooshika Shinko Kk | 防音床材 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007132146A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-31 | Sanpuku Kogyo Kk | 遮音床材用裏打材 |
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