JPH0460133B2 - - Google Patents

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JPH0460133B2
JPH0460133B2 JP58198931A JP19893183A JPH0460133B2 JP H0460133 B2 JPH0460133 B2 JP H0460133B2 JP 58198931 A JP58198931 A JP 58198931A JP 19893183 A JP19893183 A JP 19893183A JP H0460133 B2 JPH0460133 B2 JP H0460133B2
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JP
Japan
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molecular weight
water
copolymer
hydrophilic resin
ethylene glycol
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Koji Itagaki
Eiryo Oochi
Akihiro Shimura
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Mitsubishi Chemical Corp
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Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は親水性樹脂の製造法に関するものであ
る。 詳しくは本発明は液体クロマトグラフイー、特
に分子量1万以下の水溶性物質を分離する際のゲ
ルパーミエーシヨンクロマトグラフイー用充填剤
として、好適な親水性樹脂の製造法に関するもの
である。 従来、ゲルパーミエーシヨンクロマトグラフイ
ー用充填剤としてはデキストランをエピクロルヒ
ドリン等で架橋した架橋デキストランゲル、アガ
ロース、又はアクリルアミドとメチレンビスアク
リルアミド等の共重合体である架橋ポリアクリル
アミドゲル等が使用されている。 しかしながら、これらの充填剤は、架橋度を小
さくしてゲルの網目構造を広くしてあるので粒子
がやわらかく、かつ機械的強度が小さい。従つて
加圧下のクロマトグラフイー操作では粒子が変形
し、圧損が生じる等の難点がある。 一方、この難点を改良したものとして、不飽和
カルボン酸のグリシジルエステルをエチレングリ
コールジメタクリレート等で架橋した共重合体の
エポキシ基を加水分解により開環したゲルパーミ
エーシヨンクロマトグラフイー用充填剤が知られ
ている。(例えば特開昭53−1087参照)しかしな
がら、このものは強度は改良されたものの分子量
1万以下の水溶性物質を分離するには、保持容量
即ち、物質の分画範囲における上限界分子量物質
の溶出容量と下限界分子量物質の溶出容量との差
が充分でなく、物質の分画範囲が一定の場合、保
持容量が大きい程近接する物質のピーク間距離が
長くなり分離性能が向上することからして、未だ
十分とはいえない。 本発明者等はかかる欠点を解決すべく鋭意検討
した結果、分子量1万以下の水溶性物質を分子量
の大きな順に分離するゲルパーミエーシヨンクロ
マトグラフイーにおいて、分離性が良好でしかも
機械的強度が大きい親水性樹脂を製造する方法を
みい出し、本発明に到達した。 即ち、本発明は、グリシジル基を有する架橋共
重合体を水に可溶かつ共重合体を膨潤させる溶媒
の水溶性の存在下で開環反応することを特徴とす
る親水性樹脂の製造方法に存する。 以下、本発明を更に詳細に説明する。 本発明のグリシジル基を有する架橋共重合体
は、不飽和カルボン酸のグリシジルエステルと架
橋剤としてのポリビニル化合物とを常法、例え
ば、特開昭53−1087号記載により共重合させるこ
とにより製造される。 不飽和カルボン酸のグリシジルエステルとして
は、グリシジルアクリレート、グリシジルメタク
リレート、グリシジルクロトネート、ジグリシジ
ルイタコネート、ジグリシジルフマレート、ジグ
リシジルマレート等が用いられる。一方、架橋剤
としてのポリビニル化合物としては、炭素数2〜
3のアルキレングリコールまたはこれらのポリア
ルキレングリコールと、アクリル酸またはメタク
リル酸とのエステル、例えば、エチレングリコー
ルジアクリレート、エチレングリコールジメタク
リレート、プロピレングリコールジアクリレー
ト、プロピレングリコールジメタクリレート、ポ
リエチレングリコールジアクリレート、ポリエチ
レングリコールジメタクリレート、ホリプロピレ
ングリコールジアクリレート、ポリプロピレング
リコールジメタクリレート等が用いられる。ま
た、プロパントリオールトリアクリレート、プロ
パントリオールトリメタクリレート等のポリオー
ルのアクリル酸又は、メタクリル酸エステル、ジ
ビニルベンゼン、ジビニルトルエン、ジビニルキ
シレン、ジビニルエチルベンゼン、ジビニルナフ
タレン等の芳香族化合物等も用いられる。 ポリビニル化合物は全重合性モノマーの5(重
量)%以上、好ましくは15(重量)%以上となる
ように使用する。 重合の際の希釈剤としては重合性モノマーの溶
媒でかつ重合反応に不活性なものを用いる。また
重合は、通常、懸濁重合方式で行われるので希釈
剤としては重合分散媒である水に不溶ないし難溶
性であることが必要である。 この様な希釈剤としては、ジクロルメタン、ジ
クロルエタン、トリクロルエタン等の脂肪族ハロ
ゲン化炭化水素、酢酸エチル、酢酸ブチル、フタ
ル酸ジメチル、フタル酸ジエチル等の脂肪族或は
芳香族エステル類等が挙げられる。希釈剤は重合
性モノマーと希釈剤との総量に対して少なくとも
30容量%以上、好ましくは40〜80容量%となるよ
う使用する。 重合開始剤としては通常、ベンゾイルパーオキ
サイド、t−ブチルハイドロパーオキサイド、ラ
ウロイルパーオキサイド、クメンハイドロパーオ
キサイド、メチルエチルケトンパーオキサイド等
の過酸化物或は、アゾビスイソブチロニトリル、
アゾビスα,α−ジメチルパレロトリル、2,
2′−アゾビス−2,4−ジメチルバレロニトリ
ル、アゾビスα−メチルブチロニトリル、アゾビ
スイソブチルアミド等のアゾ系重合開始剤が使用
される。その使用量は重合性モノマーの0.1〜10
(重量)%である。 重合に際しては、重合性モノマーが、重合分散
媒である水へ溶解するのを防止するため、水に塩
化ナトリウム、塩化カルシウム等の塩類を溶解さ
せることもある。又、分散を安定化させる為には
ゼラチン、ポリビニルアルコール、カルボキシメ
チルセルロース等の分散安定剤を水中に加えるこ
ともできる。 水層の量は有機層の量とほぼ同容量以上で、特
に制約は無いが約10容量倍程度までの量で使用さ
れる。重合反応は通常50〜80℃で3〜8時間行な
われる。重合終了後、グリシジル基を有する共重
合体はろ過水洗し、必要ならば抽出後乾燥等の処
理を施すなど適宜の方法で分離される。 上記のようにして得られたグリシジル基を有す
る架橋共重合体は水に可溶性かつ共重合体を膨潤
させる溶媒の水溶液の存在下で開環反応すること
により、分子量1万以下の水溶性物質を分子量の
大きな順に分離するゲルパーミエーシヨンクロマ
トグラフイーにおいて分離性が良好でしかも機械
的強度が大きい親水性樹脂を容易に製造すること
ができる。 グリシジル基を有する架橋共重合体のグリシジ
ル基を開環する際に用いる水に可溶かつ共重合体
を膨潤する溶媒としては溶媒に水が数%以上とけ
ればよく、例えば線状のグリシジルポリマーを溶
解し、かつ水に可溶な性質の溶媒が挙げられる。
具体的にはアセトン、アセトニルアセトン、メチ
ルエチルケトン等のC3〜C5の低級脂肪族ケトン
類、1,4−ジオキサン等のC2〜C4の低級アル
キルエーテル又は環状エーテル、ジメチルスルホ
キシド等のアミド類等が挙げられる。これらの溶
媒の水溶性を用いると水を用いたときに比べ共重
合体の膨潤度が大きくなり好ましい。例えば、
1,4−ジオキサン水溶性を用いた場合の架橋度
25%共重合体の膨潤度は水での体積基準を1.0と
して場合、25体積%濃度で12.50、体積%濃度で
1.6、75体積%6濃度で1.8、100体積%濃度で1.9
となり、25体積%濃度以上で膨潤が始まる。溶媒
の使用量は溶媒の種類によつて異なるが、一般的
には、共重合体1g当り1〜10mlで、25体積%以
上、好ましくは40〜80体積%の水溶液として使用
するのがよい。 グリシジル基の開環反応は、上記溶媒の水溶性
及び触媒の存在下撹拌状態で行なわれる。触媒と
して硫酸又は苛性ソーダを使用する場合、その使
用量は夫々、0.01〜3N又は0.1〜1Nとするのがよ
い。反応温度は20〜60℃で、反応時間は1〜5時
間である。 反応混合物は、冷却後純水で洗浄することによ
り本発明親水性樹脂が得られる。 上記反応を行えば架橋共重合体のエステル結合
を実質的に加水分解することなく、親水化のため
の開環反応を選択的に行うことができる。 本発明方法で得られた親水性樹脂は低分子量
(1万以下)の水溶性物質をゲルパーミエーシヨ
ンクロマトグラフにより分離する際の充填剤とし
て、保持容量が大きくかつ高い分離性を有すると
いう特徴を有する。 次の実施例および比較例により本発明を更に詳
細に説明するが、本発明はその要旨を越えない限
り、以下の実施例に限定されるものではない。 実施例 1 (a) グリシジルエステル基を有する架橋共重合体
粒子の製造 エチレングリコールジメタクレート90g、グ
リシジルメタクリレート210g、ジメチルフタ
レート411gおよび2,2′−アゾビス−2,4
−ジメチルバレロニトリル3gの混合物を脱塩
水2100mlにポリビニルアルコール21gの塩化ナ
トリウム84gを溶解した溶液に加え、高速で撹
拌しながら70℃8時間懸濁重合させた。反応物
を冷却したのち生成した共重合体粒子を取
し、水洗した。次いで、この共重合体をトルエ
ン1125mlと水375mlとの混合液中に入れ、室温
で3時間撹拌したのち過した。 更に、この共重合体を1.5のメタノールに
投入して撹拌することを2回反復したのち80℃
で8時間乾燥した。以上の操作を経た粒子を篩
分して、粒径8〜12μの共重合体100gを得た。 (b) 膨潤溶媒水溶液中での開環反応 (a)で得られた共重合体粒子20gを40mlの1,
4−ジオキサン及び0.1N−硫酸水溶液40mlの
混合溶媒中に入れよく混合する。これを水浴中
で50℃に加熱し、3時間撹拌してグリシジル基
の開環を行う。反応後に冷却し、得られた親水
性樹脂を純水で洗浄する。 (c) 樹脂の性能試験 上記親水性樹脂を分級し8〜10μの粒子径の
粒子を内径7.5mm、長さ600mmのステンレスカラ
ムに充填した。このカラムを用いて分子量既知
のポリエチレングリコールおよびエチレングリ
コールの0.5%水溶液について温度25℃、流速
1ml/mmで測定し、表−1の結果を得た。さら
にこの結果をグラフにプロツトし第1図の検量
線を得た。この検量線より排除限界分子量は6
×103で、エチレングリコール(分子量62)と
分子量6×103のポリエチレングリコールの間
の保持容量は6.49mlであつた。 分子量4×103、1×103、6×102のポリエ
チレングリコールおよびエチレングリコール
(分子量62)を含む混合サンプルをこの充填カ
ラムで分析したところ第2図のように各サンプ
ルがよく分離された。第2図のピークNo.とポリ
エチレングリコールの分子量の関係は以下の通
りである。尚ピークの検出は屈折率により行つ
た。 ピークNo.1:4×103、No.2:1×103、No.
3:6×102、No.4:62 実施例 2 グリシジルエステル基を有する架橋共重合粒子
の製造は実施例1−(a)のジメチルフタレート溶媒
の変わりに1,2−ジクロルエタン432gを用い
た以外は同一組成、同一操作法で架橋共重合体を
製造した。 得られた共重合体を実施例1−(b)の操作法によ
り開環反応し親水性樹脂を得た。実施例1−(c)と
同様にこの親水性樹脂を内径7.5mmφ、長さ600mm
のステンレスカラムに充填した。分子量既知のポ
リエチレングリコールおよびエチレングリコール
の0.5%水溶液を測定し、表−2の結果を得た。
この結果をグラブにプロツトし、得られた検量線
より求めた排除限界分子量は6×103でエチレン
グリコール(分子量62)と分子量6×103のポリ
エチレングリコールの間の保持容量は8.07mlであ
つた。 実施例 3 グリシジルメタクリレート225g、トリメチロ
ールプロパントリメタクリレート75g、1,2−
ジクロルエタン432g、および2,2′−アゾビス
−2,4−ジメチルバレロニトリル3gよりなる
均一混合液を重合液として用いた以外は実施例1
−(a)と同一操作法で行い、架橋共重合体を製造し
た。 得られた共重合体35gを105mlの1,4−ジオ
キサン及ひ0.4N−硫酸水溶液35mlの混合溶媒中
に入れよく混合する。これを水浴中で50℃に加熱
し、5時間撹拌して、グリシジル基の開環を行
う。反応後に冷却し、水洗して親水性樹脂を得
た。実施例1−(c)と同様にこの親水性樹脂を分級
し、8〜10μの粒子径の粒子を内径7.5mmφ、長さ
600mmのステンレスカラムに充填した。このカラ
ムを用いて分子量既知のポリエチレングリコール
およびエチレングリコールの0.5%水溶液を測定
し、表−1の結果を得た。この結果をグラフにプ
ロツトし、得られた検量線より求めた排除限界分
子量は6×103であり、62〜6×103の分子量範囲
の保持容量は7.60mlであつた。 実施例 4 実施例3で得た共重合体35gを105mlのアセト
ン及び2N−硫酸水溶液7.7mlの混合溶媒中に入れ
よく混合し、20℃、6時間撹拌しながらグリシジ
ル基の開環を行い、冷却後、水洗して親水性樹脂
を得た。この親水性樹脂を実施例3と同様にして
カラムに充填し、分子量既知のポリエチレングリ
コールおよびエチレングリコールを分析して検量
線を作成した。得られた検量線より求めたこのゲ
ルの排除限界分子量は6×103であり、62〜6×
103の分子量範囲の保持容量は7.65mlで膨潤溶媒
水溶液を変えても実施例3同様、保持容量の大き
なものができた。 比較例 1 実施例1−(a)で得た共重合体20gを2N−硫酸
水溶液80mlに入れよく混合し撹拌しながら、90
℃、5時間開環反応を行い、冷却後、水洗し親水
性樹脂を得た。この親水性樹脂を実施例1−(c)と
同様にしてカラムに充填し、分子量既知のポリエ
チレングリコールおよびエチレングリコールを分
析して検量線を作成したところ、表−1および第
3図のようになつた。検量線より求めた排除限界
分子量は6×103で実施例1と同様であるが、62
〜6×103の分子量範囲の保持容量は5.5mlと本発
明の親水性樹脂より小さかつた。また実施例1同
様に同一混合サンプルを分析したところ第4図の
ように保持容量が小さいため分離性が悪かつた。
尚、第4図中のピークNo.の意義は第2図中のもの
と同一である。 比較例 2 実施例2で得た共重合体20gを2N−硫酸水溶
液80mlに入れよく混合し撹拌しながら90℃、5時
間開環反応を行い、冷却後、水洗して親水性樹脂
を得た。この親水性樹脂を実施例2と同様にして
カラムに充填し、分子量既知のポリエチレングリ
コールおよびエチレングリコールを分析して、検
量線を作成した。検量線より求めた排除限界分子
量は6×103で実施例2と同様であるが、62〜6
×103の分子量範囲の保持容量は4.8mlと本発明親
水性樹脂より小さく分子量1×103付近の成分を
含むサンプルの分離には適さなかつた。
【表】
【表】 【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1で得た親水性樹脂を充填した
カラムについて分子量既知のポリエチレングリコ
ールおよびエチレングリコールの水溶液を用いて
求めた検量線図である。第2図は3種類の分子量
のポリエチレングリコールおよびエチレングリコ
ール混合物をサンプルとして用いて実施例1の充
填カラムで分析して得られた溶出曲線図である。
第3図は比較例1で得た親水性樹脂を充填したカ
ラムについて分子量既知のポリエチレングリコー
ルおよびエチレングリコールの水溶液を用いて求
めた検量線図である。第4図は3種類の分子量の
ポリエチレングリコールおよびエチレングリコー
ル混合物をサンプルとして用いて比較例1の充填
カラムで分析して得られた溶出曲線図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 グリシジル基を有する架橋共重合体を水に可
    溶かつ共重合体を膨潤させる溶媒の水溶液の存在
    下で開環反応することを特徴とする親水性樹脂の
    製造方法。
JP58198931A 1983-10-24 1983-10-24 親水性樹脂の製造法 Granted JPS6090216A (ja)

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JPS6090216A JPS6090216A (ja) 1985-05-21
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JPS6090216A (ja) 1985-05-21

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