JPH046015B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH046015B2
JPH046015B2 JP58156173A JP15617383A JPH046015B2 JP H046015 B2 JPH046015 B2 JP H046015B2 JP 58156173 A JP58156173 A JP 58156173A JP 15617383 A JP15617383 A JP 15617383A JP H046015 B2 JPH046015 B2 JP H046015B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information processing
operating means
svp
locking
processing device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58156173A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6048524A (ja
Inventor
Ichigaku Asano
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP58156173A priority Critical patent/JPS6048524A/ja
Publication of JPS6048524A publication Critical patent/JPS6048524A/ja
Publication of JPH046015B2 publication Critical patent/JPH046015B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は複数の操作手段を有する情報処理装置
の操作保護方式に関する。
〔従来技術〕
近年、情報処理装置の保守運転の遠隔化、自動
化が盛んになつてきたが、それにともない情報処
理装置サイトを無人化した場合、関係者以外の者
が該サイトに立入り、適当な操作手段によつて、
情報処理装置の運転を妨害したり、あるいは該情
報処理装置が保持している情報を読取り、改ざん
したりする恐れが生じてきている。また、小型の
情報処理装置等では事務所等の不特定多数の人が
出入する場所に置かれる可能性があり、この場合
にも保守運転の遠隔化、自動化に伴い、管理者等
による常時監視が行われない場合には同様の問題
が生じる。この問題の対策として、従来では以下
の〜の方式を採ることがある。
複数の操作手段を固定的に無効化する鍵付き
スイツチを設ける。
複数の操作手段毎に操作を無効化する錠付き
スイツチを設ける。
複数の操作手段毎に操作を無効化するスイツ
チを設け、その複数のスイツチの操作を一括し
て無効化する施錠手段を1つ設ける。
しかし、上記の方式では、無効化する操作手
段の組合せが固定的に決まつてしまい、限られた
運用方法しかできない欠点がある。また、上記
またはの方式では次の欠点がある。通常は遠隔
から回線を介して無人運転を行い、保守時のみす
べての操作手段を有効にするような情報処理装置
では、この運用方法を続ける間は通常時無効化す
る操作手段は同じ組合せになる。このような場合
に、上記またはでは保守終了後、複数の鍵付
スイツチ/スイツチを元の状態に戻す必要があ
り、操作数が増し、誤操作の元となる。
〔発明の目的〕
本発明は上記事情報に鑑みなされたもので、そ
の目的はあらかじめ任意の組合せで指定した1つ
あるいは複数の操作手段を1個所の施錠により、
無効化する操作保護方式を提供することにある。
〔発明の概要〕 本発明の要点は、複数の操作手段を有する情報
処理装置において、各操作手段に共通の施錠手段
と、該施錠により無効化すべき1つあるいは複数
の操作手段を指定する表示子とを設け、施錠した
場合、前記表示子で指定した特定の操作手段を無
効化し、例えば遠隔操作のみを有効化することを
可能ならしめたものである。
〔発明の実施例〕
図は本発明の一実施例のブロツク図を示す。図
中、1は情報処理装置であり、中央処理部
(CPU)2、主記憶部(MEM)3、データ転送
部(DCH)4、サービス・プロセツサ(SVP)
5、鍵付スイツチ6、パネル7、施錠による操作
無効化を指定するフリツプフロツプ(レジスタ)
8、双方向転送ゲート9〜12、該転送ゲート9
〜12の動作を制御するANDゲート13〜16
よりなる。これらのうち、鍵付スイツチ6、フリ
ツプフロツプ8、双方向転送ゲート9〜12、
ANDゲート13〜16が本発明により付加され
たものである。この情報処理装置1にはSVPコ
ンソール17とオペレータ・コンソール18が接
続され、また、通信回線を通して遠隔保守/運転
センタ19が接続されている。なお、SVP5は
該情報処理装置1内の各部の保守を行う機能と、
遠隔保守/運転センタ19との通信機能を有して
いる。
図示の情報処理装置1の電源投入は、パネル7
上のスイツチ、および遠隔保守/運転センタ19
からの指示によりSVP5からそれぞれ可能であ
る。また、情報処理装置1の装置状態の変更は、
パネル7およびSVPコンソール17あるいは遠
隔保守/運転センタ19の指定によりSVP5か
らそれぞれ可能である。さらに、CPU2上で走
行するプログラムとの交信はオペレータ・コンソ
ール18で可能である。このように、情報処理装
置1はパネル7、SVPコンソール17、オペレ
ータ・コンソール18および遠隔保守/運転セン
タ19の複数の操作手段を有している。
フリツプフロツプ8は上記操作手段と一対一に
対応するビツトを持つており、施錠により該当操
作手段を無効化する場合、対応するビツトに
“1”を設定する。実施例では、このフリツプフ
ロツプの内容はSVP5から設定するとしている
が、CPU2上のプログラムからSVP5を経由し
て設定することも可能であり、これにより施錠に
よる操作無効化の範囲を柔軟に変えることができ
る。
いま、予めフリツプフロツプ8には“0111”が
設定されているとする。この場合、鍵付スイツチ
6の状態に関係なくANDゲート13はOFFで、
その反転信号により転送ゲート9はON状態をと
り、遠隔保守/運転センタ19からの電源投入等
の指定は常に有効となる。一方、ANDゲート1
4〜16は、鍵付スイツチ6がONのとき(施錠
していないとき)はOFFで、その反転信号によ
り転送ゲート10〜12はON状態をとるが、鍵
付スイツチ6がOFFのとき(施錠したとき)は
ONで、その反転信号により転送ゲート10〜1
2はOFF状態をとる。すなわち、鍵付スイツチ
6により施錠した場合、パネル7、SVPコンソ
ール17およびオペレータ・コンソール18から
の操作が無効化され、施錠していない場合のみこ
れらからの操作が有効となる。
鍵付スイツチ6の状態はSVP5から読みとる
ことが可能であり、SVP5は鍵付スイツチ6の
状態により、メツセージの出力先等を変えること
ができる。さらに、鍵付スイツチ6の状態は
SVP5を経由して、CPU2上のプログラムから
も読取り可能であり、該プログラムも鍵付スイツ
チ6の状態によりメツセージの出力先等を変える
ことができる。
以上、フリツプフロツプ8により施錠による操
作無効化の範囲を変えることができるとして説明
したが、フリツプフロツプ8を設けず、該範囲を
固定とすることも容易である。
また、SVPコンソール17およびオペレー
タ・コンソール18の無効化はそれぞれSVP5
およびCPU2上のプログラムから鍵付スイツチ
6の状態を読取れるので、フリツプフロツプ8の
対応するビツト、ANDゲート14,16、転送
ゲート10,12を設けず、それぞれのプログラ
ムにより無効化することも可能である。
なお、電源投入指示の有効/無効制御を行う場
合は鍵付スイツチ6、フリツプフロツプ8の対応
するビツト、ANDゲート、転送ゲート等、該制
御に必要な部分はバツテリ等の他の常時投入され
ている電源を備えるようにすることは当然考慮さ
れる。
〔発明の効果〕
あらかじめ任意の組合せで指定した1つあるい
は複数の操作手段を1個所の施錠により無効化で
き、情報処理装置の保守運転の遠隔化、自動化に
より情報処理装置サイトの無人化あるいは監視人
の廃止を行つても、第3者による情報処理装置の
運転の妨害あるいは情報処理装置が保持している
情報の読取り、改ざんから容易に守れる利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例のブロツク図である。 1……情報処理装置、2……中央処理部
(CPU)、3……主記憶部(MEM)、4……デー
タ転送部(DCH)、5……サービス・プロセツサ
(SVP)、6……鍵付スイツチ、7……パネル、
8……フリツプフロツプ、9〜12……相方向転
送ゲート、13〜16……ANDゲート、17…
…SVPコンソール、18……オペレータ・コン
ソール、19……遠隔保守/運転センタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の操作手段を有する情報処理装置におい
    て、前記操作手段の操作を無効化するための各操
    作手段に共通の施錠手段と、該施錠手段の施錠に
    より無効化すべき1つあるいは複数の任意の操作
    手段を指定する表示子とを設け、前記施錠手段に
    よる施錠時、前記表示子で指定された操作手段の
    操作を無効化し、他の操作手段の操作は有効とす
    ることを特徴とする情報処理装置の操作保護方
    式。
JP58156173A 1983-08-26 1983-08-26 情報処理装置の操作保護方式 Granted JPS6048524A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58156173A JPS6048524A (ja) 1983-08-26 1983-08-26 情報処理装置の操作保護方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58156173A JPS6048524A (ja) 1983-08-26 1983-08-26 情報処理装置の操作保護方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6048524A JPS6048524A (ja) 1985-03-16
JPH046015B2 true JPH046015B2 (ja) 1992-02-04

Family

ID=15621945

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58156173A Granted JPS6048524A (ja) 1983-08-26 1983-08-26 情報処理装置の操作保護方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6048524A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5831003B2 (ja) * 1978-11-25 1983-07-02 オムロン株式会社 電源制御方式
JPS5872225A (ja) * 1981-10-27 1983-04-30 Fujitsu Ltd モ−ドロツク機能を有するデ−タ処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6048524A (ja) 1985-03-16

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