JPS5831003B2 - 電源制御方式 - Google Patents
電源制御方式Info
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- JPS5831003B2 JPS5831003B2 JP53145504A JP14550478A JPS5831003B2 JP S5831003 B2 JPS5831003 B2 JP S5831003B2 JP 53145504 A JP53145504 A JP 53145504A JP 14550478 A JP14550478 A JP 14550478A JP S5831003 B2 JPS5831003 B2 JP S5831003B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電源制御方式に関し、特にたとえばバンキン
グ装置のように複数の端末装置を有し、その端末装置の
うちの1つを親機とし他を子機とする形式のシステムに
おける各端末装置の電源制御方式に関する。
グ装置のように複数の端末装置を有し、その端末装置の
うちの1つを親機とし他を子機とする形式のシステムに
おける各端末装置の電源制御方式に関する。
従来より、バンキング装置としてキャッシュディスペン
サなどが多用されている。
サなどが多用されている。
このようなキャッシュディスペンサなどは、それぞれセ
ンタの制御の下に置かれた端末装置として機能する。
ンタの制御の下に置かれた端末装置として機能する。
そして、従来では、これらの端末装置のそれぞれに制御
装置を含むようにされていたが、複数の端末装置のうち
の1つを親機とし、残りの端末装置を子機として親機に
従属させた方が各端末装置ごとの制御装置は不要になり
、システムを安価に構成できる。
装置を含むようにされていたが、複数の端末装置のうち
の1つを親機とし、残りの端末装置を子機として親機に
従属させた方が各端末装置ごとの制御装置は不要になり
、システムを安価に構成できる。
この場合、従来のように各端末装置の電源のオン−オフ
をそれぞれの端末装置について個別的に制御していたの
では、親機、子機の関係を常に配慮しながら各端末装置
ごとに設けられたスイッチを操作する必要があり、電源
制御は煩雑になる。
をそれぞれの端末装置について個別的に制御していたの
では、親機、子機の関係を常に配慮しながら各端末装置
ごとに設けられたスイッチを操作する必要があり、電源
制御は煩雑になる。
そこで、この発明では、1つのコントロールユニットで
複数の入出カニニットの電源を制御することのできる電
源制御方式を提供する。
複数の入出カニニットの電源を制御することのできる電
源制御方式を提供する。
この発明の他の目的は、電源制御のための特別の信号線
を設けないで1つのコントロールユニットで複数の入出
カニニットの電源を制御しつる電源制御方式を提供する
ことである。
を設けないで1つのコントロールユニットで複数の入出
カニニットの電源を制御しつる電源制御方式を提供する
ことである。
この発明のさらに他の目的は親機および子機をユニット
化した構成とした入出カニニットを両者で共用できるよ
うにした電源制御方式である。
化した構成とした入出カニニットを両者で共用できるよ
うにした電源制御方式である。
この発明は、要約すれば、リモートモニタからの親機お
よび子機に対応する各スイッチの操作に応じた信号を親
機に送り、親機はそれに応答してコントロールユニット
に電源を供給し、各入出カニニットはコントロールユニ
ットからの対応の制御信号によって対応の電源を制御す
る。
よび子機に対応する各スイッチの操作に応じた信号を親
機に送り、親機はそれに応答してコントロールユニット
に電源を供給し、各入出カニニットはコントロールユニ
ットからの対応の制御信号によって対応の電源を制御す
る。
さらに、親機の電源はリモートモニタからの信号と制御
信号のいずれかによって制御され、子機の電源は制御信
号によって制御される。
信号のいずれかによって制御され、子機の電源は制御信
号によって制御される。
以下に、この発明を図面に示す実施例とともにより詳細
に説明する。
に説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略ブロック図であ
る。
る。
構成において、この実施例では、1つの親機100と1
つの子機200とを含む。
つの子機200とを含む。
そして、これらの親機100または子機200の電源お
よびその使用の可否は、リモートモニタ300によって
制御されつる。
よびその使用の可否は、リモートモニタ300によって
制御されつる。
親機100は、コントロールユニット10、デバイスユ
ニット20、端末装置30および電源ユニット40を含
む。
ニット20、端末装置30および電源ユニット40を含
む。
子機200はコントロールユニットを含まず単にデバイ
スユニット20′、端末装置30′および電源ユニット
40′のみを含む。
スユニット20′、端末装置30′および電源ユニット
40′のみを含む。
なお、デバイスユニツ)20.20’と端末装置30゜
30′とは協働して入出カニニットを形成する。
30′とは協働して入出カニニットを形成する。
また、コントロールユニット10には、センタ1との間
のインタフェイスを行うセンタインタフェイス部11と
、制御部12と、リモートモニタ300との間のインク
フェイスを行うリモートモニタインタフェイス部13と
を含む。
のインタフェイスを行うセンタインタフェイス部11と
、制御部12と、リモートモニタ300との間のインク
フェイスを行うリモートモニタインタフェイス部13と
を含む。
センタインタフェイス部11にはモデム3が連結される
。
。
また、センタ1にもモデム2が連結され、2つのモデム
2および3の間でデータ伝送が行われる。
2および3の間でデータ伝送が行われる。
コントロールユニット10は、この実施例では、3つの
データチャネルCHO、CHIおよびCH2を有する。
データチャネルCHO、CHIおよびCH2を有する。
それぞれのチャネルCHO。CHI、CH2は、センド
データ(5enddata)ラインSDO、SDI 、
SD2とレシーブデータ(receivedata )
ラインRDO、RDl 、RD2を含む。
データ(5enddata)ラインSDO、SDI 、
SD2とレシーブデータ(receivedata )
ラインRDO、RDl 、RD2を含む。
さらに、チャネルCHI、CH2は、対応の入出カニニ
ットが動作中かどうかを表わす信号のためのラインUS
1 、US2を含む。
ットが動作中かどうかを表わす信号のためのラインUS
1 、US2を含む。
さらに、デバイスユニツ)20 、20’は電源制御部
21゜21′と端末制御部22.22’とからなり、端
末制御部22 、22’とそれに接続される端末装置3
0゜30′の各端末31.31’ないし3 n 、3
n’との間にライ:/SD11 、 SDl 1’ない
し5D1nおよび5D1n’およびRDI 1 、 R
Dl 1’ないしRDln、RD1n’が形成されて、
データノ授受が為される。
21゜21′と端末制御部22.22’とからなり、端
末制御部22 、22’とそれに接続される端末装置3
0゜30′の各端末31.31’ないし3 n 、3
n’との間にライ:/SD11 、 SDl 1’ない
し5D1nおよび5D1n’およびRDI 1 、 R
Dl 1’ないしRDln、RD1n’が形成されて、
データノ授受が為される。
電源ユニツ)40,4σは常時電源がオンしている。
たとえばバッテリ電源部41゜41′と、親機または子
機を使用可能な状態にするときだけ電源をオンにする、
たとえばAC電源部42 、42’とを含む。
機を使用可能な状態にするときだけ電源をオンにする、
たとえばAC電源部42 、42’とを含む。
バッテリ電源部41.41’は、親機iooにあっては
コントロールユニット10のセンタ・インタフェイス部
11と電源制御部21とを常時電源投入(動作)状態に
しておくために用いられ、子機200にあっては電源制
御部21′を電源投入状態にするために用いられる。
コントロールユニット10のセンタ・インタフェイス部
11と電源制御部21とを常時電源投入(動作)状態に
しておくために用いられ、子機200にあっては電源制
御部21′を電源投入状態にするために用いられる。
AC電源部42 、42’は、電源制御部21.21’
すなわちデバイスユニット20によって制御され、親機
100にあってはコントロールユニット10およびデバ
イスユニット20ならびに端末装置30に動作用の電源
を与え、子機200にあってはデバイスユニット2σお
よび端末装置30′に動作用の電源を与える。
すなわちデバイスユニット20によって制御され、親機
100にあってはコントロールユニット10およびデバ
イスユニット20ならびに端末装置30に動作用の電源
を与え、子機200にあってはデバイスユニット2σお
よび端末装置30′に動作用の電源を与える。
このAC電源部42.42’は、対応のデバイスユニッ
ト20からの信号PON1 、PON2によってオンさ
れる。
ト20からの信号PON1 、PON2によってオンさ
れる。
リモートモニタ300には、親機100のための電源ス
ィッチ303と、子機200のための電源スィッチ30
4と、親機100のための使用スイッチ305と、子機
200のための使用スイッチ306とを含む。
ィッチ303と、子機200のための電源スィッチ30
4と、親機100のための使用スイッチ305と、子機
200のための使用スイッチ306とを含む。
電源スィッチ303および304は、対応する親機およ
び子機の電源を投入するために操作される。
び子機の電源を投入するために操作される。
また、使用スイッチ305および306は対応の親機お
よび子機を使用可能に制御するために操作される。
よび子機を使用可能に制御するために操作される。
各スイッチ303ないし306には、それぞれ、対応的
にランプ303aないし306aが設けられていて、こ
れらのスイッチをオンとしたときに点灯表示される。
にランプ303aないし306aが設けられていて、こ
れらのスイッチをオンとしたときに点灯表示される。
これらのスイッチの状態はチャネルCHOのラインSD
Oからのポーリングに応じて、制御回路302および伝
送制御回路301を介して、ラインRDOへのレシーブ
データとして親機100に返送する。
Oからのポーリングに応じて、制御回路302および伝
送制御回路301を介して、ラインRDOへのレシーブ
データとして親機100に返送する。
次に、第2図を参照して、コントロールユニット10を
より詳細に説明する。
より詳細に説明する。
このコントロールユニット10は、親機100にだけ設
けられ、センタインタフェイス部11と、制御部12と
、リモートモニタインタフェイス部13とからなる。
けられ、センタインタフェイス部11と、制御部12と
、リモートモニタインタフェイス部13とからなる。
センタインタフェイス部11には、伝送制御回路111
が含まれ、この回路111はモデム3に連結されている
。
が含まれ、この回路111はモデム3に連結されている
。
また、伝送制御回路111によって受信したデータはデ
コーダ112に与えられる。
コーダ112に与えられる。
デコーダ112では、送られたデータに基づいて、セン
タ1から各デバイスユニット20.20’すなわち対応
の電源ユニツ)40,4σを制御すべきデータの有無お
よびオンかオフかを解読する。
タ1から各デバイスユニット20.20’すなわち対応
の電源ユニツ)40,4σを制御すべきデータの有無お
よびオンかオフかを解読する。
センタ1からの指令が親機100の電源ユニット40を
オンとすべき指令であれば、デコーダ112は、それに
対応するフリップフロップ113をセットする。
オンとすべき指令であれば、デコーダ112は、それに
対応するフリップフロップ113をセットする。
また、センタ1からのデータが子機200の電源ユニッ
ト40′をオンとすべき指令であれば、対応のフリップ
フロップ114をセットする。
ト40′をオンとすべき指令であれば、対応のフリップ
フロップ114をセットする。
また、センタ1からのデータが、親機100の電源をオ
フする指令であれば、デコーダ112は、フリップフロ
ップ113をリセットし、またデータが子機の電源ユニ
ット40′をオンすべき指令であれば、対応のフリップ
フロップ114をリセットする。
フする指令であれば、デコーダ112は、フリップフロ
ップ113をリセットし、またデータが子機の電源ユニ
ット40′をオンすべき指令であれば、対応のフリップ
フロップ114をリセットする。
したがって、ノリツブフロップ113からは親機100
の電源ユニット40をオンするための指令信号CPO1
が得られ、フリップフロップ114からは子機200の
電源ユニット4σをオンすべき指令信号CPO2が得ら
れる。
の電源ユニット40をオンするための指令信号CPO1
が得られ、フリップフロップ114からは子機200の
電源ユニット4σをオンすべき指令信号CPO2が得ら
れる。
このCPOl 、CPO2は第1図にも示されている。
制御部12は、制御装置としてのCPU121とそれに
関連のプログラムを記憶するためのり−ドオンリメモリ
(ROM)125と、種々のデータを記憶するためのラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)126とを含む。
関連のプログラムを記憶するためのり−ドオンリメモリ
(ROM)125と、種々のデータを記憶するためのラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)126とを含む。
このCPU121からは、デバイスユニット20.20
’より得られる端末装置30.30’の動作状態を示す
信号が導出され、それぞれ対応のフリップフロップ12
2および124に与えられる。
’より得られる端末装置30.30’の動作状態を示す
信号が導出され、それぞれ対応のフリップフロップ12
2および124に与えられる。
すなわち、親機100の端末装置30が動作中になれば
対応のフリップフロップ122をセットし、かつ1つの
動作を終了すればそのつとこのフリップフロップ122
をリセットする。
対応のフリップフロップ122をセットし、かつ1つの
動作を終了すればそのつとこのフリップフロップ122
をリセットする。
また、子機200の端末装置30′が動作中になれば対
応のフリップフロップ124をセットし、かつその動作
が終了すればこのノリツブフロップ124をリセットす
る。
応のフリップフロップ124をセットし、かつその動作
が終了すればこのノリツブフロップ124をリセットす
る。
したがって、フリップフロップ122および124から
は、該当の端末装置30または30′が動作中であるこ
とを示す信号が得られる。
は、該当の端末装置30または30′が動作中であるこ
とを示す信号が得られる。
フリップフロップ124からの信号はチャネルCH2の
ラインUS2に与えられる。
ラインUS2に与えられる。
また、フリップフロップ122および124の出力は、
ともにORゲート123によってゲートされ、チャネル
CH1のラインUS1に与えられる。
ともにORゲート123によってゲートされ、チャネル
CH1のラインUS1に与えられる。
リモートモニタインタフェイス部13は、伝送制御回路
131を含み、それぞれのチャネルCHO、CHl 、
CH2の各ラインにデータを送出しかつ各ラインからデ
ータを受信する。
131を含み、それぞれのチャネルCHO、CHl 、
CH2の各ラインにデータを送出しかつ各ラインからデ
ータを受信する。
さらに、第3図および第4図を参照して、それぞれ同一
ユニットで横取する親機および子機のデバイスユニット
をより詳細に説明する。
ユニットで横取する親機および子機のデバイスユニット
をより詳細に説明する。
以下には主に親機100のデバイスユニット20につい
て説明し、子機200のデバイスユニット20′は異な
る部分についてのみ説明する。
て説明し、子機200のデバイスユニット20′は異な
る部分についてのみ説明する。
この実施例では、電源を制御するための態様として、次
のようなことが考えられる。
のようなことが考えられる。
まず、親機および子機ともに手動的に電源をオン−オフ
する手動モードである。
する手動モードである。
また、もう1つの態様は自動モードである。
そのために、手動モードと自動モードとを切換えるモー
ド切換スイッチ211が設けられる。
ド切換スイッチ211が設けられる。
それとともに、手動モードで電源をオン−オンするため
のスイッチ212が設けられる。
のスイッチ212が設けられる。
さらに、自動モードにおいても、またいくつかの制御の
態様が考えられる。
態様が考えられる。
すなわち、その一つはタイマたとえばライ−クリタイマ
によって制御することであり、その1つはセンタ1から
の指令に応じて制御することであり、他の1つはライン
RDまたはSDの出力に応じて制御することである。
によって制御することであり、その1つはセンタ1から
の指令に応じて制御することであり、他の1つはライン
RDまたはSDの出力に応じて制御することである。
そのために、これらの自動制御の態様を切換えるための
手動スイッチ213が設けられる。
手動スイッチ213が設けられる。
モード切換スイッチ211の接点211aは自動モード
を設定し、接点211bは手動モードを設定する。
を設定し、接点211bは手動モードを設定する。
電源スィッチ212の接点212aは電源オンを設定し
、接点212bは電源オフを設定する。
、接点212bは電源オフを設定する。
さらに、スイッチ213の接点213aはセンタ1から
の指令によって制御するように設定し、接点213bは
ラインRDまたはSDの出力によって制御するように設
定し、接点213cはたとえばライ−クリタイマによっ
て制御するように設定する。
の指令によって制御するように設定し、接点213bは
ラインRDまたはSDの出力によって制御するように設
定し、接点213cはたとえばライ−クリタイマによっ
て制御するように設定する。
スイッチ211の出力はANDゲート214の一方入力
として与えられるとともに、インバータ215aによっ
て反転されてANDゲート215の一方入力として与え
られる。
として与えられるとともに、インバータ215aによっ
て反転されてANDゲート215の一方入力として与え
られる。
また、スイッチ212の出力はこのANDゲート215
の他方入力として与えられる。
の他方入力として与えられる。
したがって、ANDゲート215の出力は、対応の電源
ユニットをオンにするための指令信号としてORゲート
219の一方入力に与えられる。
ユニットをオンにするための指令信号としてORゲート
219の一方入力に与えられる。
チャネルCHOのラインRDOは、レシーバを介してO
Rゲート216の一方入力として与えられる。
Rゲート216の一方入力として与えられる。
このとき、この一方入力は抵抗216aを通して接地さ
れている。
れている。
ORゲート216の他方入力には、チャネルCH1のラ
インSDIがレシーバを介して接続される。
インSDIがレシーバを介して接続される。
ORゲート216の出力は、監視回路210に与えられ
る。
る。
監視回路210は、前記ORゲート216の出力を受け
る電源投入指令検知回路210aとANDゲー)210
bと再トリガ可能な単安定マルチバイブレータ210C
とからなる。
る電源投入指令検知回路210aとANDゲー)210
bと再トリガ可能な単安定マルチバイブレータ210C
とからなる。
電源投入指令検知回路210aは、ORゲート216の
出力データに電源投入指令が含まれているかどうかを検
知し、その投入指令を検知した後はその出力を常にハイ
レベルを維持する。
出力データに電源投入指令が含まれているかどうかを検
知し、その投入指令を検知した後はその出力を常にハイ
レベルを維持する。
ANDゲート210bはこの電源投入指令検知回路21
0aの出力とORゲート216の投入指令に続くハイレ
ベルのトリガパルス出力とを受け、その出力を再トリガ
可能な単安定マルチバイブレータ210cのトリガ入力
として与える。
0aの出力とORゲート216の投入指令に続くハイレ
ベルのトリガパルス出力とを受け、その出力を再トリガ
可能な単安定マルチバイブレータ210cのトリガ入力
として与える。
この単安定マルチバイブレータ210cはたとえば5秒
以内に再トリガされればその出力を持続するよ5な構成
とされていて、その出力が前記スイッチ213の接点2
13bに接続される。
以内に再トリガされればその出力を持続するよ5な構成
とされていて、その出力が前記スイッチ213の接点2
13bに接続される。
自動制御のための1つの態様を提供するライ−クリタイ
マ217の出力は、ORゲート218の一方入力として
与えられる。
マ217の出力は、ORゲート218の一方入力として
与えられる。
このORゲート218の他方入力には、チャネルCH1
のラインUS1がレシーバを介して与えられ、その出力
は前記スイッチ213の接点213cに接続される。
のラインUS1がレシーバを介して与えられ、その出力
は前記スイッチ213の接点213cに接続される。
このスイッチ213の接点213aにはコントロールユ
ニット10のセンタインタフェイス部11を介して与え
られるセンタ1からの匍脚指令のためのラインがレシー
バを介して接続されている。
ニット10のセンタインタフェイス部11を介して与え
られるセンタ1からの匍脚指令のためのラインがレシー
バを介して接続されている。
スイッチ213の出力は、前記ANDゲート214の他
方入力として与えられ、このANDゲ−)214の出力
は対応の電源ユニットをオンさせるべき電源投入指令と
して前記ORゲート219の他方入力に与えられる。
方入力として与えられ、このANDゲ−)214の出力
は対応の電源ユニットをオンさせるべき電源投入指令と
して前記ORゲート219の他方入力に与えられる。
したがって、ORゲート219からは、親機100の電
源ユニット40をオンとするための信号PON1を導出
する。
源ユニット40をオンとするための信号PON1を導出
する。
なお、子機200に設けられるデバイスユニットは、先
に説明した親機100に設けられるそれと、次の点で異
なる。
に説明した親機100に設けられるそれと、次の点で異
なる。
すなわち、子機200は、リモートモニタ300によっ
て直接に制御されることはなく、シたがってこのリモー
トモニタ300のチャネルCHOのラインRDOに接続
されない。
て直接に制御されることはなく、シたがってこのリモー
トモニタ300のチャネルCHOのラインRDOに接続
されない。
そのため、ORゲー) 216’の一方人力は、抵抗2
16 a’によって、常にローレベルに保持されている
。
16 a’によって、常にローレベルに保持されている
。
この第4図に示す子機200に設けられるデバイスユニ
ットのORゲー)219’の出力は、子機200の電源
ユニット40′をオンさせるための信号PON2となる
。
ットのORゲー)219’の出力は、子機200の電源
ユニット40′をオンさせるための信号PON2となる
。
以上のような構成において、以下に、これらの実施例の
操作ないし動作について説明する。
操作ないし動作について説明する。
まず、親機100および子機200をそれぞれ手動的に
電源制御する場合について説明する。
電源制御する場合について説明する。
ここでは、代表的に親機100の場合について説明し、
それと同様の動作をする子機200の説明は省略する。
それと同様の動作をする子機200の説明は省略する。
親機100を手動的に電源制御するとき、まず、デバイ
スユニット20の電源制御部21に設けられた自動モー
ドまたは手動モードの切換スイッチ211を接点211
bに切換える。
スユニット20の電源制御部21に設けられた自動モー
ドまたは手動モードの切換スイッチ211を接点211
bに切換える。
応じて、このスイッチ211からはローレベルの電圧が
導出され、それがインバータ215aによってハイレベ
ルとされ、ANDゲート215を開く。
導出され、それがインバータ215aによってハイレベ
ルとされ、ANDゲート215を開く。
それとともに、このスイッチ211からのローレベルの
電圧はANDゲート214を閉じ、スイッチ213の出
力を無効とする。
電圧はANDゲート214を閉じ、スイッチ213の出
力を無効とする。
続いて、電源スィッチをオンとしたい場合には電源スィ
ッチ212を接点212a側に切換える。
ッチ212を接点212a側に切換える。
そうすると、このスイッチ212から・・イレベルの出
力が得られ、ANDゲート215の出力もハイレベルと
なり、ORゲート219の出力にはハイレベルの信号P
ON1が得られる。
力が得られ、ANDゲート215の出力もハイレベルと
なり、ORゲート219の出力にはハイレベルの信号P
ON1が得られる。
また、電源をオフする場合には、このスイッチ212を
接点212b側に切換える。
接点212b側に切換える。
そうするとANDゲート215から・・イレベルが得ら
れず、ORゲート219の出力PON1もローレベルと
なる。
れず、ORゲート219の出力PON1もローレベルと
なる。
このORゲート219の出力PON1によって、親機1
00の電源ユニット40のAC電源部42がオンまたは
オフとなる。
00の電源ユニット40のAC電源部42がオンまたは
オフとなる。
続いて、自動モードで電源を制御する場合について説明
する。
する。
この自動モードにおいても、先に説明したように、3つ
の制御態様が考えられ、まずセンタ1からの制御信号に
よってオンまたはオフ制御する場合について説明する。
の制御態様が考えられ、まずセンタ1からの制御信号に
よってオンまたはオフ制御する場合について説明する。
このとき、スイッチ211を自動モードすなわち接点2
11a側に切換える。
11a側に切換える。
そうするとANDゲート215が閉じられ、手動電源ス
ィッチ212の出力が無効化される。
ィッチ212の出力が無効化される。
それとともに、ANDゲート214が開かれ、スイッチ
213の出力が有効化される。
213の出力が有効化される。
そして、このときこのスイッチ213はセンタからのメ
ツセージによる電源制御のために、接点213aに切換
えられる。
ツセージによる電源制御のために、接点213aに切換
えられる。
一方、センタ1からは、親機100のコントロールユニ
ット10に対してその旨の制御信号を送る。
ット10に対してその旨の制御信号を送る。
そうすると、先に第2図について説明したように、コン
トロールユニット10のセンタインタフェイス部11に
含まれる対応するフリップフロップ113からハイレベ
ルの信号cpoiが得られる。
トロールユニット10のセンタインタフェイス部11に
含まれる対応するフリップフロップ113からハイレベ
ルの信号cpoiが得られる。
この信号cpoiが、第3図に示すようにこのデバイス
ユニット20の電源制御部21に与えられる。
ユニット20の電源制御部21に与えられる。
したがって、ANDゲート214からハイレベルの出力
が得られ、ORゲート219からハイレベルのPONl
が得られる。
が得られ、ORゲート219からハイレベルのPONl
が得られる。
この信号PON1によってこの親機100の電源ユニッ
ト40のAC電源部42がオンとされる。
ト40のAC電源部42がオンとされる。
自動モードにおけるさらに1つの対応はライ−クリタイ
マ217によって制御する。
マ217によって制御する。
このとき、モード切換スイッチ211は自動モードに切
換え、スイッチ213はこのタイマ217による制御の
ために、接点213cに切換える。
換え、スイッチ213はこのタイマ217による制御の
ために、接点213cに切換える。
タイマ217は電源をオンとすべき期間に連続的にハイ
レベルの信号を導出し、オフする期間はローレベルの信
号を導出するものとする。
レベルの信号を導出し、オフする期間はローレベルの信
号を導出するものとする。
したがって、このライ−クリタイマ217からタイマオ
ン信号が得られれば、ORゲート218からスイッチ2
13を介してANDゲート214にハイレベルが与えら
れる。
ン信号が得られれば、ORゲート218からスイッチ2
13を介してANDゲート214にハイレベルが与えら
れる。
したがって、その一方入力がスイッチ211によってハ
イレベルとされているこのANDゲート214から、ハ
イレベルの信号が得られる。
イレベルとされているこのANDゲート214から、ハ
イレベルの信号が得られる。
応じて、ORゲート219の出力PONIは・・イレベ
ルとなり、親機100の電源ユニットをオンとさせる。
ルとなり、親機100の電源ユニットをオンとさせる。
ORゲート218には、さらにチャネルCHのラインU
SIが適宜レシーバを通して接続されている。
SIが適宜レシーバを通して接続されている。
これは、ライ−クリタイマ217の出力がローレベルと
なっても、すなわちこのタイマ217がタイマオフとな
っても、親機100または子機200が動作中であれば
電源を断とすることができないので、そのためにこのラ
インUS1をORゲート218に接続する。
なっても、すなわちこのタイマ217がタイマオフとな
っても、親機100または子機200が動作中であれば
電源を断とすることができないので、そのためにこのラ
インUS1をORゲート218に接続する。
このライ−/US1は、先に説明(第2図)したように
、コントロールユニット100制御部12のORゲート
123からリモートモニタインタフェイス部13を通し
て送出されるものである。
、コントロールユニット100制御部12のORゲート
123からリモートモニタインタフェイス部13を通し
て送出されるものである。
したがって、親機または子機のいずれかが動作中であれ
ばこの親機100の電源ユニット40をオフとすること
はできない。
ばこの親機100の電源ユニット40をオフとすること
はできない。
たとえば、親機100のライ−クリタイマ217がオフ
となったとき、子機200の入出カニニットが未だ動作
中であるとすれば、第2図に示す制御部12のフリップ
フロップ124からハイレベルが得られる。
となったとき、子機200の入出カニニットが未だ動作
中であるとすれば、第2図に示す制御部12のフリップ
フロップ124からハイレベルが得られる。
したがって、チャネルCH1のラインUS1もノ・イレ
ベルとなり、第3図に示すORゲート218の入力も・
・イレベルとなる。
ベルとなり、第3図に示すORゲート218の入力も・
・イレベルとなる。
したがって、ORゲート219の出力pON1もハイレ
ベルを持続する。
ベルを持続する。
そのため、たとえば親機100のタイマが作動しても子
機が動作中であれば、コントロールユニット10を作動
させておく必要があるために、この親機の電源はオンの
ままである。
機が動作中であれば、コントロールユニット10を作動
させておく必要があるために、この親機の電源はオンの
ままである。
そして、このタイマ217がオフとなり、かつラインU
S1がローレベルとなれば、すなわち親機または子機の
いずれもが動作終了となればORゲート218の出力す
なわちORゲート219の出力PON1はローレベルと
なり、この親機100の電源ユニット40は断となる。
S1がローレベルとなれば、すなわち親機または子機の
いずれもが動作終了となればORゲート218の出力す
なわちORゲート219の出力PON1はローレベルと
なり、この親機100の電源ユニット40は断となる。
自動モードにおけるさらに1つの制御態様は、チャネル
CHO、CHl 、CH2の各ラインの状態に応じて制
御する。
CHO、CHl 、CH2の各ラインの状態に応じて制
御する。
した力;って、この場合モード切換スイッチ211は、
自動モードの接点211aに切換え、スイッチ213は
接点213bに切換える。
自動モードの接点211aに切換え、スイッチ213は
接点213bに切換える。
そして、リモートモニタ300の親機に対する電源スィ
ッチ303をオンとする。
ッチ303をオンとする。
そうすると、ラインRDOにこのリモートモニタ300
からスイッチ303がオンとなっているため、ラインR
DOには親機100の電源ユニット40をオンに制御す
べき指令が送出される。
からスイッチ303がオンとなっているため、ラインR
DOには親機100の電源ユニット40をオンに制御す
べき指令が送出される。
このラインRDOからの電源オンの指令は、第3図にお
けるORゲート216を介して、監視回路210に含ま
れる電源投入指令検知回路210aに与えられる。
けるORゲート216を介して、監視回路210に含ま
れる電源投入指令検知回路210aに与えられる。
そして、この電源投入指令検知回路210aでは、入力
されたレシーブデータに電源投入指令が含まれているこ
とを検知して、それ以後ハイレベルの信号を出力し続け
る。
されたレシーブデータに電源投入指令が含まれているこ
とを検知して、それ以後ハイレベルの信号を出力し続け
る。
また、このレシーブデータの中には、つづいてハイレベ
ルのデータが含まれている。
ルのデータが含まれている。
したがって、このラインRDOからのハイレベルがOR
ゲート216を介してANDゲート210bに与えられ
る。
ゲート216を介してANDゲート210bに与えられ
る。
ANDゲー)210bでは、電源投入指令検知回路21
0aからのハイレベルの信号とラインRDOのハイレベ
ルの信号とによってノ1イレベルの出力を導出し、再ト
リガ可能な単安定マルチバイブレータ210cのトリガ
人力として与える。
0aからのハイレベルの信号とラインRDOのハイレベ
ルの信号とによってノ1イレベルの出力を導出し、再ト
リガ可能な単安定マルチバイブレータ210cのトリガ
人力として与える。
したがって、この単安定マルチバイブレータ210cが
トリガされ、この回路210cからノ・イレベルの信号
が得られる。
トリガされ、この回路210cからノ・イレベルの信号
が得られる。
応じて、スイッチ213、ANDゲート214を介して
ORゲート219に与えられ、このORゲート219の
出力PONIがハイレベルとなる。
ORゲート219に与えられ、このORゲート219の
出力PONIがハイレベルとなる。
したがって、この信号PON1を受ける親機100の電
源ユニット40のAC電源部42がオンされる。
源ユニット40のAC電源部42がオンされる。
電源ユニット40がオンされると、コントロールユニッ
ト10からは、各チャネルCHO、CHI 、CH2の
ラインSDによってポーリングをかげる。
ト10からは、各チャネルCHO、CHI 、CH2の
ラインSDによってポーリングをかげる。
言い換えれば、コントロールユニット10は、電源ユニ
ット40がオンされ、電源が供給されたことに応じて、
リモートモニタ300のスイッチ(この場合、親機スイ
ッチ303)に対応する人出カニニットに順次制御信号
を送出するのである。
ット40がオンされ、電源が供給されたことに応じて、
リモートモニタ300のスイッチ(この場合、親機スイ
ッチ303)に対応する人出カニニットに順次制御信号
を送出するのである。
したがって、このラインSDIの・・イレベルがORゲ
ート216を介してANDゲート210bに与えられる
。
ート216を介してANDゲート210bに与えられる
。
応じて、このANDゲート210bから再びノ・イレベ
ルの信号が導出され、単安定マルチバイブレータ210
cを再トリガする。
ルの信号が導出され、単安定マルチバイブレータ210
cを再トリガする。
したがって、この単安定マルチバイブレータ210cか
らの出力はハイレベルを維持することになる。
らの出力はハイレベルを維持することになる。
この単安定マルチバイブレータ210cの再トリガ時間
間隔は、たとえば5秒のような一定時間と設定しておく
。
間隔は、たとえば5秒のような一定時間と設定しておく
。
すると、以後コントロールユニット10からのポーリン
グすなわちラインSDIからのハイレベルの信号が5秒
間以上人力されなければ、この再トリガ可能な単安定マ
ルチバイブレータ210cの出力はローレベルとなる。
グすなわちラインSDIからのハイレベルの信号が5秒
間以上人力されなければ、この再トリガ可能な単安定マ
ルチバイブレータ210cの出力はローレベルとなる。
したがって、ORゲ−)219からの出力PONIがロ
ーレベルトナリ、親機100の電源ユニット40がオフ
に匍脚される。
ーレベルトナリ、親機100の電源ユニット40がオフ
に匍脚される。
より概略的に言えば、入出カニニット(この場合は親機
の入出カニニット)は、順次送られてくる制御信号に基
づいて所定の動作を行なうとともに、所定の時間間隔(
この場合5秒)以上の間、該制御信号を受信しないとき
は、対応の電源ユニットからの電源の供給を遮断するよ
うに制御されるのである。
の入出カニニット)は、順次送られてくる制御信号に基
づいて所定の動作を行なうとともに、所定の時間間隔(
この場合5秒)以上の間、該制御信号を受信しないとき
は、対応の電源ユニットからの電源の供給を遮断するよ
うに制御されるのである。
なお、第4図に示す子機のデバイスユニットについては
、親機のそれと、リモートモニタ300からのラインR
DOに接続されていない点で異なる。
、親機のそれと、リモートモニタ300からのラインR
DOに接続されていない点で異なる。
したがって、この子機200のデバイスユニット20′
すなわち電源制御部21′は、ラインSD2の電源投入
指令によってオンされ、その後ハ単に親機100のコン
トロールユニツNOからのポーリングデータすなわちラ
インSD2のデータに依存して制御されることになる。
すなわち電源制御部21′は、ラインSD2の電源投入
指令によってオンされ、その後ハ単に親機100のコン
トロールユニツNOからのポーリングデータすなわちラ
インSD2のデータに依存して制御されることになる。
親機100のコントロールユニット10からのポーリン
グデータすなわちラインSDI 、Sn2によるポーリ
ングデータは、それぞれの端末制御部22.22’に与
えられ、端末制御部22.22’ではそのデータに基づ
いて端末装置30の各端末31ないし3n、31’ない
し3n′を制御する。
グデータすなわちラインSDI 、Sn2によるポーリ
ングデータは、それぞれの端末制御部22.22’に与
えられ、端末制御部22.22’ではそのデータに基づ
いて端末装置30の各端末31ないし3n、31’ない
し3n′を制御する。
第5図はこの自動モードにおける具体的な制御の態様の
一例を示すタイミング図であり、以下に、この第5図を
参照して上述の動作をより詳細に説明する。
一例を示すタイミング図であり、以下に、この第5図を
参照して上述の動作をより詳細に説明する。
この具体例では、最初にリモートモニタ3000子機に
対応するスイッチ304がオンされた状態を想定する。
対応するスイッチ304がオンされた状態を想定する。
応じて、チャネルCHOのラインRDOに電源投入指令
を含むレシーブデータが送出される。
を含むレシーブデータが送出される。
したがって、親機100に含まれるデバイスユニット2
0は、上述のごとく、このレシーブデータを受ける。
0は、上述のごとく、このレシーブデータを受ける。
このレシーブデータには電源投入指令を含むため、監視
回路210すなわち再トリガ可能な単安定マルチバイブ
レータ210cの出力がハイレベルとなる。
回路210すなわち再トリガ可能な単安定マルチバイブ
レータ210cの出力がハイレベルとなる。
したがって、ORゲート219の出力PON1がハイレ
ベルとなり、この親機100の電源ユニット40がオン
となりコントロールユニット10に電源が供給される。
ベルとなり、この親機100の電源ユニット40がオン
となりコントロールユニット10に電源が供給される。
その後、コントロールユニット10からはチャネルCH
OのラインSDOにポーリングをかげる。
OのラインSDOにポーリングをかげる。
リモートモニタ300では、このポーリングに応じて、
このモニタ300の状態をレシーブデータとして返送す
る。
このモニタ300の状態をレシーブデータとして返送す
る。
このとき、子機に対する電源スィッチ304がオンとさ
れているため、コントロールユニツ)10からはチャネ
ルCH2のラインSD2に電源投入指令を送信する。
れているため、コントロールユニツ)10からはチャネ
ルCH2のラインSD2に電源投入指令を送信する。
応じて、第4図に示すような子機200のデバイスユニ
ット20′では、このセンド(セレクテイング)データ
SD2に基づいて、ORゲート219′の出力PON2
をハイレベルとする。
ット20′では、このセンド(セレクテイング)データ
SD2に基づいて、ORゲート219′の出力PON2
をハイレベルとする。
したがって、子機200の電源ユニット40′のAC電
源部42′がオンとされる。
源部42′がオンとされる。
その後、リモートモニタ300で、子機の使用のために
、スイッチ306がオンとされる。
、スイッチ306がオンとされる。
この状態カコントロールユニット10からのポーリング
に応じてレシーブデータとしてラインRDOに返送され
る。
に応じてレシーブデータとしてラインRDOに返送され
る。
このレシーブデータには子機200の使用開始指令を含
む。
む。
したがって、コントロールユニット10からは、それに
応答して子機200に対してセレクテイングをかげる。
応答して子機200に対してセレクテイングをかげる。
子機200ではこのセンドデータに基づいて、端末制御
部22′が端末装置30′を使用可能状態に制御する。
部22′が端末装置30′を使用可能状態に制御する。
その後親機100に対する電源スィッチ303をオンと
したと想定する。
したと想定する。
この親機に対するスイッチ303のオンは、すでに親機
100の電源ユニット40がオンとされているので、こ
こでは無視される。
100の電源ユニット40がオンとされているので、こ
こでは無視される。
続いて、リモートモニタ300で親機100の使用のた
めにスイッチ305をオンとする。
めにスイッチ305をオンとする。
応じて、ラインRDOには親機使用開始指令を含むレシ
ーブデータが返送される。
ーブデータが返送される。
応じて、コントロールユニット10はチャネルCH1の
ラインSDIによってこの親機100のデバイスユニッ
ト20にセレクテイングをかげる。
ラインSDIによってこの親機100のデバイスユニッ
ト20にセレクテイングをかげる。
親機100のデバイスユニット20すなわち端末制御部
22は、このセンドデータを受けて、それに対応する端
末装置30を使用可能状態に制御する。
22は、このセンドデータを受けて、それに対応する端
末装置30を使用可能状態に制御する。
なお、この間にもコントロールユニット10はそれぞれ
予め定められたタイミングでチャネルCHO。
予め定められたタイミングでチャネルCHO。
CHl 、CH2にそれぞれポーリングをかげている。
したがってアンド回路210b、210b’からは、所
定の間隔でトリガパルスが出力されるので単安定マルチ
バイブレータ210c、210c’は、再トリガがかか
つてハイレベルの出力を維持する。
定の間隔でトリガパルスが出力されるので単安定マルチ
バイブレータ210c、210c’は、再トリガがかか
つてハイレベルの出力を維持する。
その後親機100および子機200のそれぞれの端末装
置30 、30’がともに使用可能な状態になる。
置30 、30’がともに使用可能な状態になる。
そして、その後動作状態が繰返され、親機100および
子機200の電源はそれぞれに対するポーリングデータ
によってオン状態を保持する。
子機200の電源はそれぞれに対するポーリングデータ
によってオン状態を保持する。
その後、リモートモニタ300で、親機100の使用を
中止するために、スイッチ305をオフとする。
中止するために、スイッチ305をオフとする。
応じて、ラインRDOには親機100の使用中止指令を
含むレシーブデータが返送される。
含むレシーブデータが返送される。
そのため、コントロールユニット10からはラインSD
Iにこの使用中止指令を含むセンドデータが送られる。
Iにこの使用中止指令を含むセンドデータが送られる。
したがって、端末制御部22ではこのセンドデータすな
わち使用中止指令に基づいて、端末装置30を使用小町
にする。
わち使用中止指令に基づいて、端末装置30を使用小町
にする。
その後リモートモニタ300の親機に対するスイッチ3
03がオフされる。
03がオフされる。
したがって、ラインRDOには親機100の電源遮断指
令を含むレシーブデータが返送される。
令を含むレシーブデータが返送される。
したがって、コントロールユニツNOはi機100のデ
バイスユニット20に対するポーリングSDIを中止す
る。
バイスユニット20に対するポーリングSDIを中止す
る。
レシーブデータRDOにスイッチ303がオフになった
というデータが含まれているが、子機200は未だに使
用中であり、したがってこの親機100の電源ユニット
40をオフすることはできない。
というデータが含まれているが、子機200は未だに使
用中であり、したがってこの親機100の電源ユニット
40をオフすることはできない。
親機の電源はラインRDOが所定間隔内で送出されてい
るので維持される。
るので維持される。
これは、親機100に含まれるコントロールユニット1
0によって全ての子機を制御するようにしているからで
ある。
0によって全ての子機を制御するようにしているからで
ある。
ソノ後リモートモニタ300のスイッチ306をオフと
し、子機の使用を不可にする。
し、子機の使用を不可にする。
したがって、ラインRDOには子機使用中止指令を含む
レシーブデータが返送される。
レシーブデータが返送される。
そして、子機の動作が終ったことに応じて、コントロー
ルユニット10はチャネルCH2によって子機200に
その中止指令を含むセンドデータを送る。
ルユニット10はチャネルCH2によって子機200に
その中止指令を含むセンドデータを送る。
応じて、子機200の端末制御部22′は、端末30′
を制御して使用中止とする。
を制御して使用中止とする。
なお、このとき子機200の端末30′が動作中(コン
トロールユニット10でわかる)であればその動作の終
了を待って使用中止とすることはもちろんである。
トロールユニット10でわかる)であればその動作の終
了を待って使用中止とすることはもちろんである。
その子機200の使用終了がレシーブデータRD2に基
づいてコントロールユニット10によって検知される。
づいてコントロールユニット10によって検知される。
その後リモートモニタ300のスイッチ304をオフと
する。
する。
応じて、レシーブデータRDOにスイッチ304がオフ
となったことを示すデータが含まれる。
となったことを示すデータが含まれる。
そのため、コントロールユニット10は子機200に対
するポーリングを中止する。
するポーリングを中止する。
応じて、第4図に示す子機200のデバイスユニット2
0′に接続されたラインSD2にセンドデータが得られ
なくなり、監視回路210′のANDゲ−)210b’
の出力は以後ローレベルを持続する。
0′に接続されたラインSD2にセンドデータが得られ
なくなり、監視回路210′のANDゲ−)210b’
の出力は以後ローレベルを持続する。
したがって、再トリガ可能な単安定マルチバイブレータ
210 c’が再トリガされることなく、この電源制御
部21′のORゲート219’の出力PON2がローレ
ベルとなる。
210 c’が再トリガされることなく、この電源制御
部21′のORゲート219’の出力PON2がローレ
ベルとなる。
したがって、この子機200の電源ユニット40′のA
C電源部42′がオフとなる。
C電源部42′がオフとなる。
コントロールユニット10では、リモートモニタ300
からのレシーブデータに基づいて、親機100も子機2
00もともに動作終了後に使用中止となりかつその電源
が遮断されたことを検知し、チャネルCH2に対するポ
ーリングも中止する。
からのレシーブデータに基づいて、親機100も子機2
00もともに動作終了後に使用中止となりかつその電源
が遮断されたことを検知し、チャネルCH2に対するポ
ーリングも中止する。
そして、リモートモニタ300からのレシーブデータは
このリモートモニタ300のスイッチ303および30
4がともにオフとなったことを示しているため、すなわ
ちリモートモニタ300に対するポーリングを中止すべ
きことを示しているため、コントロールユニット10は
このリモートモニタ300に対してもポーリングを中止
する。
このリモートモニタ300のスイッチ303および30
4がともにオフとなったことを示しているため、すなわ
ちリモートモニタ300に対するポーリングを中止すべ
きことを示しているため、コントロールユニット10は
このリモートモニタ300に対してもポーリングを中止
する。
したがって、このリモートモニタ300からのレスポン
スデータも無くなる。
スデータも無くなる。
このことは、たとえば第3図に示す親機100のデバイ
スユニット20の電源制御部21に接続されたラインR
DOカラー・イレベルのパルス出力が生じ無くなるとい
うことであり、以後監視回路210のANDゲー)21
0bの出力はローレベルとなる。
スユニット20の電源制御部21に接続されたラインR
DOカラー・イレベルのパルス出力が生じ無くなるとい
うことであり、以後監視回路210のANDゲー)21
0bの出力はローレベルとなる。
したがって、この回路210に含まれる再トリガ可能な
単安定マルチバイフレータ210cは再トリガされるこ
となく、この電源制御部21のORゲート219の出力
PON1もまたローレベルとなる。
単安定マルチバイフレータ210cは再トリガされるこ
となく、この電源制御部21のORゲート219の出力
PON1もまたローレベルとなる。
したがって、親機100の電源ユニット40もこの時点
でオフとなる。
でオフとなる。
なお、上述の実施例における監視回路210゜210′
は、電源投入指令をディジタル的な一致回路で検出する
ようにしたが、これはリモートモニタ300からのレシ
ーブデータのラインRDOのうち電源投入指令を他の信
号に比べて特に・・イレベルの多い信号とするようにす
れば、積分回路、レベル弁別回路等でアナログ的に構成
することもできる。
は、電源投入指令をディジタル的な一致回路で検出する
ようにしたが、これはリモートモニタ300からのレシ
ーブデータのラインRDOのうち電源投入指令を他の信
号に比べて特に・・イレベルの多い信号とするようにす
れば、積分回路、レベル弁別回路等でアナログ的に構成
することもできる。
なお、電源投入指令検知回路210aは適宜リセットさ
れる(出力がローレベルになる)が、ディジタルの場合
はラインSDIによる電源しゃ断指令を解読すればよ<
(RDOによっては電源オフしない)、アナログの場合
は積分回路の出力が下がる。
れる(出力がローレベルになる)が、ディジタルの場合
はラインSDIによる電源しゃ断指令を解読すればよ<
(RDOによっては電源オフしない)、アナログの場合
は積分回路の出力が下がる。
また、この発明は、実施例として説明したバンキング装
置以外にも、1つのコントロールユニットで複数の入出
カニニットを制御するようなすべてのシステムに応用で
きることはもちろんである。
置以外にも、1つのコントロールユニットで複数の入出
カニニットを制御するようなすべてのシステムに応用で
きることはもちろんである。
以上のように、この発明によれば、1つのコントロール
ユニットで複数の人出カニニットを制御する場合、この
コントロールユニットのセンドデータ(制御信号)ない
しレシーブデータによって各入出カニニットの電源を制
御するようにしたため、各入出カニニットに個別に設け
たスイッチを個別に操作して電源をオン−オフ制御する
必要がない。
ユニットで複数の人出カニニットを制御する場合、この
コントロールユニットのセンドデータ(制御信号)ない
しレシーブデータによって各入出カニニットの電源を制
御するようにしたため、各入出カニニットに個別に設け
たスイッチを個別に操作して電源をオン−オフ制御する
必要がない。
そのために、その操作が簡単になる。
また、1つのコントロールユニットで複数の入出カニニ
ットの電源を制御する場合、特に電源のオン−オフのた
めの信号線を設ける必要がなく、ポーリングデータない
し制御信号を兼用することができる。
ットの電源を制御する場合、特に電源のオン−オフのた
めの信号線を設ける必要がなく、ポーリングデータない
し制御信号を兼用することができる。
さらに、上述のように構成すれば、親機および子機のデ
バイスユニットを、単にリモートモニタからのラインを
接続するか否かによって、同−構成として共用でき、規
格化なL・し量産化が可能となる。
バイスユニットを、単にリモートモニタからのラインを
接続するか否かによって、同−構成として共用でき、規
格化なL・し量産化が可能となる。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略ブロック図であ
る。 第2図はコントロールユニット10の要部を示すブロッ
ク図である。 第3図は親機100のデバイスユニットを示すブロック
図である。 第4図は子機のデバイスユニットを示すブロック図であ
る。 第5図は自動モードの具体的な制御態様の一例を示すタ
イミング図である。 図において、100は親機、200は子機、300はリ
モートモニタ、10はコントロールユニット、20 、
20’はデバイスユニット、30゜30′は端末装置、
40 、40’は電源ユニットを示す。
る。 第2図はコントロールユニット10の要部を示すブロッ
ク図である。 第3図は親機100のデバイスユニットを示すブロック
図である。 第4図は子機のデバイスユニットを示すブロック図であ
る。 第5図は自動モードの具体的な制御態様の一例を示すタ
イミング図である。 図において、100は親機、200は子機、300はリ
モートモニタ、10はコントロールユニット、20 、
20’はデバイスユニット、30゜30′は端末装置、
40 、40’は電源ユニットを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 人出カニニットおよび該入出カニニットに電源を与
える電源ユニットを含む少なくとも1つの子機と、 入出カニニットおよび当該入出カニニットと前記子機の
入出カニニットに対して制御信号を送出してそれぞれ所
定の動作をさせるコントロールユニットならびに当該入
出カニニットとコントロールユニットに電源を与える電
源ユニットを含む親機と、 前記親機および子機に対応してそれぞれを制御するため
の複数のスイッチを含むリモートモニタとを備え、 前記リモートモニタは前記スイッチの操作に応答した信
号を前記親機に送り、 前記親機は前記信号を受信したことに応じて前記コント
ロールユニットおよび当該入出カニニットに前記電源ユ
ニットからの電源を供給し、前記コントロールユニット
は電源が供給されたことに応じて前記スイッチの操作に
対応する入出カニニットに順次制御信号を送出し、 前記各入出カニニットは前記制御信号に基づいて所定の
動作を行なうとともに、所定の時間間隔以上の間、該制
御信号を受信しないとき、対応の電源ユニットからの電
源の供給を遮断するようにした、電源制御方式。 2 人出カニニットおよび該入出カニニットに電源を与
える電源ユニットを含む少なくとも1つの子機と、 入出カニニットおよび当該人出カニニットと前記子機の
入出カニニットに対して制御信号を送出してそれぞれ所
定の動作をさせるコントロールユニットならびに当該入
出カニニットとコントロールユニットに電源を与える電
源ユニットを含む親機と、 前記親機および子機に対応してそれぞれを制御するため
の複数のスイッチを含むリモートモニタとを備え、 前記コントロールユニットは前記リモートモニタに順次
第1の信号を送出し、 前記リモートモニタは前記第1の信号に応じて前記各ス
イッチの状態を含む第2の信号を返信し、前記コントロ
ールユニットは前記第2の信号が前記親機もしくは子機
の電源ユニットの投入を指示している限り前記第1の信
号の送信を継続し、前記親機の入出カニニットは前記制
御信号と前記第2の信号とをオア態様で入力する第1の
監視回路を含み、 前記第1の監視回路は前記人力される2つの信号が所定
の時間間隔内で次々に受信されているか否かを監視し、
それによって対応の電源ユニットを制御し、 前記子機の入出カニニットは前記制御信号を入力する第
2の監視回路を含み、 前記第2の監視回路は前記入力される制御信号が所定の
時間間隔内で受信されているか否かを監視し、それによ
って対応の電源ユニットを制御するようにした、電源制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53145504A JPS5831003B2 (ja) | 1978-11-25 | 1978-11-25 | 電源制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53145504A JPS5831003B2 (ja) | 1978-11-25 | 1978-11-25 | 電源制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5572222A JPS5572222A (en) | 1980-05-30 |
| JPS5831003B2 true JPS5831003B2 (ja) | 1983-07-02 |
Family
ID=15386778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53145504A Expired JPS5831003B2 (ja) | 1978-11-25 | 1978-11-25 | 電源制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831003B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59177622A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電源投入・切断制御方式 |
| JPS6048524A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報処理装置の操作保護方式 |
| JPS60124720A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-03 | Fujitsu Ltd | 電源集中制御方式 |
-
1978
- 1978-11-25 JP JP53145504A patent/JPS5831003B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5572222A (en) | 1980-05-30 |
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