JPS6077234A - 磁気テ−プ装置選択方式 - Google Patents
磁気テ−プ装置選択方式Info
- Publication number
- JPS6077234A JPS6077234A JP58185557A JP18555783A JPS6077234A JP S6077234 A JPS6077234 A JP S6077234A JP 58185557 A JP58185557 A JP 58185557A JP 18555783 A JP18555783 A JP 18555783A JP S6077234 A JPS6077234 A JP S6077234A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- initial program
- tape device
- signal
- machine number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
+a) 発明の技術分野
本発明は磁気テープ装置選択方式、特にそれぞれ固有の
機番を指定することにより、選択的に起動される二台の
磁気テープ装置を具備する電子交換機における磁気テー
プ装置選択方式に関す。
機番を指定することにより、選択的に起動される二台の
磁気テープ装置を具備する電子交換機における磁気テー
プ装置選択方式に関す。
fbl 従来技術と問題点
無人局に設置された電子交換機を、遠方の保守局に駐在
する保守員が保守する場合には、例えばファイル保存或
いは加入者データの追加等の日常行われるデータ収集お
よび設定作業の為に、無人局内のみならず保守局にも磁
気テープ装置を設置する必要がある。第1図はこの種電
子交換機における磁気テープ装置の構成を示す図である
。第1図において、電子交換機の図示されぬ中央制御装
置は、データチャネル装置1および入出力インタフェー
ス2を介して無人局内に設置されている磁気テープ装置
3と接続され、また該磁気テープ装置3の回線制御部9
および回線5を介して保守局に設置されている磁気テー
プ装置4と接続されている。各磁気テープ装置3および
4は、それぞれ固有の機番(例えばAおよびA+1)を
付与されている。磁気テープ装置3内の磁気テープアク
セス制御部7は、入出力インタフェース2および入出力
インタフェース制御部6を介してデータチャネル装置1
から伝達される機番AまたはA+1を識別することによ
り、磁気テープ制御部8、または回線制御部9を介して
磁気テープ制御部11を選択して起動し、対応する磁気
テープ10または磁気チー112とデータチャネル装置
1との間で情報の転送を実行させる。一方前記中央制御
装置は初期プログラムロード機能を具備しており、該+
i能が起動されると特定の磁気テープ装置(例えば3)
を選択し、該磁気テープ装置3に装着された磁気テープ
10から初期プログラムロードを実行する。なお該初期
プログラムロード機能は障害発生時に電子交換機を動作
再開させる場合等に使用される為、選択すべき磁気テー
プ装置の機番を中央制御装置に起動の都度指定させるこ
とは誤動作の原因となる怨れがあり、予め定められた特
定機番の磁気テープ装置を使用する場合が多い。
する保守員が保守する場合には、例えばファイル保存或
いは加入者データの追加等の日常行われるデータ収集お
よび設定作業の為に、無人局内のみならず保守局にも磁
気テープ装置を設置する必要がある。第1図はこの種電
子交換機における磁気テープ装置の構成を示す図である
。第1図において、電子交換機の図示されぬ中央制御装
置は、データチャネル装置1および入出力インタフェー
ス2を介して無人局内に設置されている磁気テープ装置
3と接続され、また該磁気テープ装置3の回線制御部9
および回線5を介して保守局に設置されている磁気テー
プ装置4と接続されている。各磁気テープ装置3および
4は、それぞれ固有の機番(例えばAおよびA+1)を
付与されている。磁気テープ装置3内の磁気テープアク
セス制御部7は、入出力インタフェース2および入出力
インタフェース制御部6を介してデータチャネル装置1
から伝達される機番AまたはA+1を識別することによ
り、磁気テープ制御部8、または回線制御部9を介して
磁気テープ制御部11を選択して起動し、対応する磁気
テープ10または磁気チー112とデータチャネル装置
1との間で情報の転送を実行させる。一方前記中央制御
装置は初期プログラムロード機能を具備しており、該+
i能が起動されると特定の磁気テープ装置(例えば3)
を選択し、該磁気テープ装置3に装着された磁気テープ
10から初期プログラムロードを実行する。なお該初期
プログラムロード機能は障害発生時に電子交換機を動作
再開させる場合等に使用される為、選択すべき磁気テー
プ装置の機番を中央制御装置に起動の都度指定させるこ
とは誤動作の原因となる怨れがあり、予め定められた特
定機番の磁気テープ装置を使用する場合が多い。
以上の説明から明らかな如く、従来ある磁気テープ装置
選択方式においては、電子交換機が初期プロゲラJ・ロ
ートを実行する場合に、使用する磁気テープ装置が限定
されている。従って例えば第1図において磁気テープ装
置3を初期プログラムローF用に定めると、保守員は初
期プログラムロートの都度保守局から無人局に赴く必要
が有り、当該電子交換機を動作再開させる迄に長時間を
要する。その対策として、無人局に設置された磁気テー
プ装置4を初期プログラムロート用に定めることも考慮
されるが、保守員が無人局に赴いた場合に初期プログラ
ムローl:が不可能となる。
選択方式においては、電子交換機が初期プロゲラJ・ロ
ートを実行する場合に、使用する磁気テープ装置が限定
されている。従って例えば第1図において磁気テープ装
置3を初期プログラムローF用に定めると、保守員は初
期プログラムロートの都度保守局から無人局に赴く必要
が有り、当該電子交換機を動作再開させる迄に長時間を
要する。その対策として、無人局に設置された磁気テー
プ装置4を初期プログラムロート用に定めることも考慮
されるが、保守員が無人局に赴いた場合に初期プログラ
ムローl:が不可能となる。
(c+ 発明の目的
本発明の目的は、前述の如き従来ある磁気テープ装置選
択方式の欠点を除去し、必要に応じて無人局に設置され
る磁気テープ装置からも初期プログラムロードが可能と
する手段を、中央制御装置に何等の負担を掛けること無
く実現することに在る。
択方式の欠点を除去し、必要に応じて無人局に設置され
る磁気テープ装置からも初期プログラムロードが可能と
する手段を、中央制御装置に何等の負担を掛けること無
く実現することに在る。
(di 発明の構成
この目的は、それぞれ固有の機番を指定することにより
、選択的に起動される二台の磁気テープ装置を具備する
電子交換機において、外部から所定の信号を受信した時
に前記二台の磁気テープ装置の機番を入替える手段を設
けることにより達成される。
、選択的に起動される二台の磁気テープ装置を具備する
電子交換機において、外部から所定の信号を受信した時
に前記二台の磁気テープ装置の機番を入替える手段を設
けることにより達成される。
te+ 発明の実施例
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は、本発明の一実施例による磁気テープアクセス
制御部を示す図である。なお、全図を通じて同一符号は
同一対象物を示す。第2図において、設定口17816
には磁気テープ装置3の機番へが予め設定されている。
制御部を示す図である。なお、全図を通じて同一符号は
同一対象物を示す。第2図において、設定口17816
には磁気テープ装置3の機番へが予め設定されている。
なお機番Aは偶数(最下位ピントが論理値O)とする。
データチャネル装置1(第1図)から入出力インタフェ
ース2に送出される機番Xば、入出力インクフェース制
御部6および機番受信信号線13 (第2図)を介して
磁気テープアクセス制御部7のレジスタ15に蓄積され
る。該機番Xの最下位ビット以外は、設定回路に設定さ
れている機番人の最下位ビット以外と照合回路17によ
り照合され、また最下位ビットはゲート18および19
に伝達される。従って該機番Xが磁気テープ装置3の機
番へと等しい場合には、照合回路17およびゲート19
から論理値1の信号が出力され、また該機番Xが磁気テ
ープ装置4の機番A+1と等しい場合には、照合回路1
7およびゲート18から論理値1の信号が出力される。
ース2に送出される機番Xば、入出力インクフェース制
御部6および機番受信信号線13 (第2図)を介して
磁気テープアクセス制御部7のレジスタ15に蓄積され
る。該機番Xの最下位ビット以外は、設定回路に設定さ
れている機番人の最下位ビット以外と照合回路17によ
り照合され、また最下位ビットはゲート18および19
に伝達される。従って該機番Xが磁気テープ装置3の機
番へと等しい場合には、照合回路17およびゲート19
から論理値1の信号が出力され、また該機番Xが磁気テ
ープ装置4の機番A+1と等しい場合には、照合回路1
7およびゲート18から論理値1の信号が出力される。
一方保守局に設置された入力装置から、磁気テープ装置
4を用いて初期プログラムロードを実行する指令が電子
交換機に伝達されぬ場合には、初期プログラムロード信
号線I4を介して磁気テープアクセス制御部7の初期プ
ログラムロー1・信号受信ゲート20に論理値1の信号
は設定されぬ為、ゲート21および23が導通状態とな
り、ゲート22および24が阻止状感となる。その結果
機番X=Aの場合にはゲート25から論理値1の信号が
出力され、磁気テープ制御部8が選択されて起動され、
また機番X=A+1の場合にはゲート26から論理値1
の信号が出力され、回線制御部9を介して磁気テープ制
御部11が選択されて起動される。一方前記入力装置か
ら、磁気テープ装置4を用いて初期プログラムロードを
実行する指令が電子交換機に伝達された場合には、初期
プログラムロード信号線14を介して磁気テープアクセ
ス制御部7の初期プログラムロート信号受信ゲート20
に論理値1の信号が設定され、ゲート22および24が
導通状態となり、ゲート21および23が阻止状態とな
る。その結果機番X=A+1の場合にはゲート26から
論理値1の信号が出力され、回線制御部9を介して磁気
テープ制御部11が選択されて起動される。
4を用いて初期プログラムロードを実行する指令が電子
交換機に伝達されぬ場合には、初期プログラムロード信
号線I4を介して磁気テープアクセス制御部7の初期プ
ログラムロー1・信号受信ゲート20に論理値1の信号
は設定されぬ為、ゲート21および23が導通状態とな
り、ゲート22および24が阻止状感となる。その結果
機番X=Aの場合にはゲート25から論理値1の信号が
出力され、磁気テープ制御部8が選択されて起動され、
また機番X=A+1の場合にはゲート26から論理値1
の信号が出力され、回線制御部9を介して磁気テープ制
御部11が選択されて起動される。一方前記入力装置か
ら、磁気テープ装置4を用いて初期プログラムロードを
実行する指令が電子交換機に伝達された場合には、初期
プログラムロード信号線14を介して磁気テープアクセ
ス制御部7の初期プログラムロート信号受信ゲート20
に論理値1の信号が設定され、ゲート22および24が
導通状態となり、ゲート21および23が阻止状態とな
る。その結果機番X=A+1の場合にはゲート26から
論理値1の信号が出力され、回線制御部9を介して磁気
テープ制御部11が選択されて起動される。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、中央
制御装置の具備する初期プログラムローi・機能が起動
される場合に、データチャネル装置1からは常に機番A
が送出されるが、保守局から前記指令が送出されるか否
かにより、磁気テープアクセス制御部7が無人局に設置
されている磁気テープ装置3または保守局に設置されて
いる磁気テープ装置4を選択して初期プログラムロード
を実行することが可能となる。
制御装置の具備する初期プログラムローi・機能が起動
される場合に、データチャネル装置1からは常に機番A
が送出されるが、保守局から前記指令が送出されるか否
かにより、磁気テープアクセス制御部7が無人局に設置
されている磁気テープ装置3または保守局に設置されて
いる磁気テープ装置4を選択して初期プログラムロード
を実行することが可能となる。
なお、第2図ばあ(迄本発明の一実施例に過ぎず、例え
ば磁気テープ装置3の機番Aは偶数に限定されることは
無く、奇数の場合にも本発明の効果は変らない。また磁
気テープ装置3および4の機番ill連続するAおよび
A + 1に限定されることは無く、他に幾多の変形が
考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変らない
。更に磁気テープアクセス制御部7の構成は図示される
ものに限定されることは無く、他に幾多の変形が考慮さ
れるが、何れの場合にも本発明の効果は変らない。
ば磁気テープ装置3の機番Aは偶数に限定されることは
無く、奇数の場合にも本発明の効果は変らない。また磁
気テープ装置3および4の機番ill連続するAおよび
A + 1に限定されることは無く、他に幾多の変形が
考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変らない
。更に磁気テープアクセス制御部7の構成は図示される
ものに限定されることは無く、他に幾多の変形が考慮さ
れるが、何れの場合にも本発明の効果は変らない。
(fl 発明の効果
以上、本発明によれば、前記電子交換機において、中央
制御装置に何等の負担をかけること無く、保守局に設置
されている磁気テープ装置を用いて初期プログラムロー
ドを実行でき、当該電子交換機が迅速に動作再開させる
ことが可能となる。
制御装置に何等の負担をかけること無く、保守局に設置
されている磁気テープ装置を用いて初期プログラムロー
ドを実行でき、当該電子交換機が迅速に動作再開させる
ことが可能となる。
gA1図はこの種電子交換機における磁気テープ装置の
構成を示す図、第2図は本発明の一実施例による磁気テ
ープアクセス制御部を示す図である。 図において、1はデータチャネル装置、2は入出力イン
タフェース、3および4は磁気テープ装置、5は回線、
6は入出力インタフェース制御部、7は磁気テープアク
セス制御部、8および11ば磁気テープ制御部、9は回
線制御部、IOおよび12は磁気テープ、13は機番受
信信号線、14は初期プログラムロー]・信号線、15
はレジスタ、16は設定回路、17ば照合回路、18.
19.21乃至26はゲート、20は初期プログラムロ
ード信号受信ゲート、を示す。 pニア−’ 、+ 1]″
構成を示す図、第2図は本発明の一実施例による磁気テ
ープアクセス制御部を示す図である。 図において、1はデータチャネル装置、2は入出力イン
タフェース、3および4は磁気テープ装置、5は回線、
6は入出力インタフェース制御部、7は磁気テープアク
セス制御部、8および11ば磁気テープ制御部、9は回
線制御部、IOおよび12は磁気テープ、13は機番受
信信号線、14は初期プログラムロー]・信号線、15
はレジスタ、16は設定回路、17ば照合回路、18.
19.21乃至26はゲート、20は初期プログラムロ
ード信号受信ゲート、を示す。 pニア−’ 、+ 1]″
Claims (1)
- それぞれ固有の機番を指定することにより、選択的に起
動される二台の磁気テープ装置を具備する電子交換機に
おいて、外部から所定の信号を受信した時に前記二台の
磁気テープ装置の機番を入替える手段を設けることを特
徴とする磁気テープ装置選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185557A JPS6077234A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 磁気テ−プ装置選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185557A JPS6077234A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 磁気テ−プ装置選択方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077234A true JPS6077234A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16172887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58185557A Pending JPS6077234A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 磁気テ−プ装置選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077234A (ja) |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP58185557A patent/JPS6077234A/ja active Pending
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