JPH0460190B2 - - Google Patents
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- JPH0460190B2 JPH0460190B2 JP14366286A JP14366286A JPH0460190B2 JP H0460190 B2 JPH0460190 B2 JP H0460190B2 JP 14366286 A JP14366286 A JP 14366286A JP 14366286 A JP14366286 A JP 14366286A JP H0460190 B2 JPH0460190 B2 JP H0460190B2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はウインドレギユレータに関し、とりわ
けガイドチヤンネルと被ガイド部材との摺接係合
部の構造に関する。
けガイドチヤンネルと被ガイド部材との摺接係合
部の構造に関する。
従来の技術
自動車のウインドレギユレータは、昭和55年4
月20日(株)山海堂発行「自動車工学全書;第13巻;
乗用車の車体」第134〜137頁に示されるように、
レギユレータハンドルまたはモータによるウイン
ドガラスの開閉力をウインドガラスに伝える開閉
力伝達機構の構造から分類すると、1本アーム、
Xアームおよび平行アーム等を利用したアーム式
と、フレキシブルワイヤやプラスチツクテープ等
を利用したワイヤ式とに分けられる。
月20日(株)山海堂発行「自動車工学全書;第13巻;
乗用車の車体」第134〜137頁に示されるように、
レギユレータハンドルまたはモータによるウイン
ドガラスの開閉力をウインドガラスに伝える開閉
力伝達機構の構造から分類すると、1本アーム、
Xアームおよび平行アーム等を利用したアーム式
と、フレキシブルワイヤやプラスチツクテープ等
を利用したワイヤ式とに分けられる。
ところでアーム式ウインドレギユレータにあつ
ては、1本アーム、Xアームあるいは平行アーム
等に固定した被ガイド部材が、ウインドガラスの
下側縁に取付いたガイドチヤンネルやドア本体に
取付いたガイドチヤンネルに摺接係合されてい
る。これを、サイドドアに組付けられたアーム式
ウインドレギユレータを例として第6,7図に図
示して説明する。1は車体サイド部、2は車体サ
イド部1に形成された開口部、3は開口部2に組
付けられたドアを示し、車体サイド部1にヒンジ
4を介して車体側方へ開閉自在に取付けられたド
ア本体5と、これの上部に昇降自在(開閉自在)
に組付けられたウインドガラス6とで構成されて
いる。このウインドガラス6はドア本体5内に格
納配置されたウインドレギユレータ7によつて開
閉されるようになつている。このウインドレギユ
レータ7は、ドア本体5のインナパネルに取付く
ドライビングシヤフト8に結合されて図外の逆転
防止装置の中で回るピニオンギヤ9を介してセク
タギヤ10に伝達され、このセクタギヤ10の回
動に連れて該セクタギヤ10に固定したメインア
ーム11が揺動される一方、このメインアーム1
1の先端の被ガイド部材としてのローラ12がウ
インドガラス6の下縁部に取付いたガイドチヤン
ネル13に摺動自在に係合されており、前記メイ
ンアーム11の揺動にしたがつてウインドガラス
6を昇降するように構成されている。14はウイ
ンドガラス6が水平に保ちながら上下動するのを
補助するサブアームであつて、メインアーム11
にピン15を介してX字状に連結されており、該
サブアーム14の先端にはガイドチヤンネル13
に摺接係合する被ガイド部材としてのローラ16
が取付けられている。17はドア本体5のインナ
パネルに取付いてサブアーム14の下端を左右方
向へ被ガイド部材としてのローラ18を介して摺
動案内するガイドチヤンネルである。また、前記
ローラ12,16,18それぞれは、第7図に示
すように、メインアーム11とサブアーム14と
に突設された支柱19,20先端に、球形部21
とこの球形部21に回動自在に外嵌する受軸孔2
2とからなるボールジヨイン23を介して取付け
られている。また、前記ガイドチヤンネル13,
17は、ウインドガラス6またはドア本体5のイ
ンナパネルにボルト24、ナツト25によつて取
付くウエブ26と、このウエブ26の上下から同
一側、具体的には車幅方向内側へ突出する上下フ
ランジ27,28と、これら上下フランジ27,
28の突出端(車室内側端)それぞれから相対峙
する内側へ向けて突出する上下リム29,30と
を備えている。これらガイドチヤンネル13,1
7には、ウエブ26と上下フランジ27,28お
よび上下リム29,30とで隔成されるガイド溝
31が隔成されている。このガイド溝31には、
前記メインアーム11またはサブアーム14に取
付いたローラ12,16,18が摺動自在に係合
されている。前記メインアーム11とガイドチヤ
ンネル13との間、またはサブアーム14とガイ
ドチヤンネル13,17との間にそれぞれには、
ローラ12,16,18の右側端面をガイドチヤ
ンネル13,17における上下リム29,30の
ガイド溝側面に摺接するように付勢するセツトス
プリング32が、支軸19,20に外嵌した状態
で介装されている。具体的には、これらローラ1
2,16,18とガイドチヤンネル13,17と
の摺接係合部構造は、ウインドガラス6の重さ、
およびセツトスプリング32の弾発力とによつて
メインアーム11またはサブアーム14に取付い
たローラ12,16,18周面の上側がガイドチ
ヤンネル13,14における上フランジ27のガ
イド溝側面上に、またローラ12,16,18の
右側端面が上下リム29,30のガイド溝側面
に、それぞれ摺接されている一方、ローラ12,
16,18の周面の下側とガイドチヤンネル1
3,17における下フランジ28のガイド溝側面
との間、またローラ12,16,18の左側端面
とウエブ26のガイド溝側面との間に、それぞれ
所要のクリアランスdが設定された状態にないて
いる。そして、ウインドレギユレータ7のウイン
ドガラス開閉操作によつて、ローラ12,16,
18が前記所要のクリアランスdが存してセツト
スプリング32の弾発力でがたつくことなく、ガ
イドチヤンネル13,17のガイド溝31内を車
体前後方へ転動しながら移動するようになつてい
る。
ては、1本アーム、Xアームあるいは平行アーム
等に固定した被ガイド部材が、ウインドガラスの
下側縁に取付いたガイドチヤンネルやドア本体に
取付いたガイドチヤンネルに摺接係合されてい
る。これを、サイドドアに組付けられたアーム式
ウインドレギユレータを例として第6,7図に図
示して説明する。1は車体サイド部、2は車体サ
イド部1に形成された開口部、3は開口部2に組
付けられたドアを示し、車体サイド部1にヒンジ
4を介して車体側方へ開閉自在に取付けられたド
ア本体5と、これの上部に昇降自在(開閉自在)
に組付けられたウインドガラス6とで構成されて
いる。このウインドガラス6はドア本体5内に格
納配置されたウインドレギユレータ7によつて開
閉されるようになつている。このウインドレギユ
レータ7は、ドア本体5のインナパネルに取付く
ドライビングシヤフト8に結合されて図外の逆転
防止装置の中で回るピニオンギヤ9を介してセク
タギヤ10に伝達され、このセクタギヤ10の回
動に連れて該セクタギヤ10に固定したメインア
ーム11が揺動される一方、このメインアーム1
1の先端の被ガイド部材としてのローラ12がウ
インドガラス6の下縁部に取付いたガイドチヤン
ネル13に摺動自在に係合されており、前記メイ
ンアーム11の揺動にしたがつてウインドガラス
6を昇降するように構成されている。14はウイ
ンドガラス6が水平に保ちながら上下動するのを
補助するサブアームであつて、メインアーム11
にピン15を介してX字状に連結されており、該
サブアーム14の先端にはガイドチヤンネル13
に摺接係合する被ガイド部材としてのローラ16
が取付けられている。17はドア本体5のインナ
パネルに取付いてサブアーム14の下端を左右方
向へ被ガイド部材としてのローラ18を介して摺
動案内するガイドチヤンネルである。また、前記
ローラ12,16,18それぞれは、第7図に示
すように、メインアーム11とサブアーム14と
に突設された支柱19,20先端に、球形部21
とこの球形部21に回動自在に外嵌する受軸孔2
2とからなるボールジヨイン23を介して取付け
られている。また、前記ガイドチヤンネル13,
17は、ウインドガラス6またはドア本体5のイ
ンナパネルにボルト24、ナツト25によつて取
付くウエブ26と、このウエブ26の上下から同
一側、具体的には車幅方向内側へ突出する上下フ
ランジ27,28と、これら上下フランジ27,
28の突出端(車室内側端)それぞれから相対峙
する内側へ向けて突出する上下リム29,30と
を備えている。これらガイドチヤンネル13,1
7には、ウエブ26と上下フランジ27,28お
よび上下リム29,30とで隔成されるガイド溝
31が隔成されている。このガイド溝31には、
前記メインアーム11またはサブアーム14に取
付いたローラ12,16,18が摺動自在に係合
されている。前記メインアーム11とガイドチヤ
ンネル13との間、またはサブアーム14とガイ
ドチヤンネル13,17との間にそれぞれには、
ローラ12,16,18の右側端面をガイドチヤ
ンネル13,17における上下リム29,30の
ガイド溝側面に摺接するように付勢するセツトス
プリング32が、支軸19,20に外嵌した状態
で介装されている。具体的には、これらローラ1
2,16,18とガイドチヤンネル13,17と
の摺接係合部構造は、ウインドガラス6の重さ、
およびセツトスプリング32の弾発力とによつて
メインアーム11またはサブアーム14に取付い
たローラ12,16,18周面の上側がガイドチ
ヤンネル13,14における上フランジ27のガ
イド溝側面上に、またローラ12,16,18の
右側端面が上下リム29,30のガイド溝側面
に、それぞれ摺接されている一方、ローラ12,
16,18の周面の下側とガイドチヤンネル1
3,17における下フランジ28のガイド溝側面
との間、またローラ12,16,18の左側端面
とウエブ26のガイド溝側面との間に、それぞれ
所要のクリアランスdが設定された状態にないて
いる。そして、ウインドレギユレータ7のウイン
ドガラス開閉操作によつて、ローラ12,16,
18が前記所要のクリアランスdが存してセツト
スプリング32の弾発力でがたつくことなく、ガ
イドチヤンネル13,17のガイド溝31内を車
体前後方へ転動しながら移動するようになつてい
る。
発明が解決しようとする問題点
しかし、前述したウインドレギユレータ7にお
いては、セツトスプリング32を支軸19,20
に外嵌した状態で、メインアーム11とガイドチ
ヤンネル13,17との間、またはサブアーム1
4とガイドチヤンネル13,17との間それぞれ
に介装した構造になつている。このため、ローラ
12,16,18をガイドチヤンネル13,17
に嵌合させるとき、セツトスプリング32を、ガ
イドチヤンネル13,17とメインアーム11ま
たはサブアーム14との間でたわませながら、ロ
ーラ12,16,18をガイドチヤンネル13,
17のガイド溝31に内接嵌合しなければなら
ず、ローラ12,16,18のガイドチヤンネル
13,17への組付け作業が面倒であるばかりで
なく、セツトスプリング32の分だけコストダウ
ンを図ることができない。
いては、セツトスプリング32を支軸19,20
に外嵌した状態で、メインアーム11とガイドチ
ヤンネル13,17との間、またはサブアーム1
4とガイドチヤンネル13,17との間それぞれ
に介装した構造になつている。このため、ローラ
12,16,18をガイドチヤンネル13,17
に嵌合させるとき、セツトスプリング32を、ガ
イドチヤンネル13,17とメインアーム11ま
たはサブアーム14との間でたわませながら、ロ
ーラ12,16,18をガイドチヤンネル13,
17のガイド溝31に内接嵌合しなければなら
ず、ローラ12,16,18のガイドチヤンネル
13,17への組付け作業が面倒であるばかりで
なく、セツトスプリング32の分だけコストダウ
ンを図ることができない。
そこで、第8図に示すように被ガイド部材33
を略円板状に形成し、この被ガイド部材33の周
面と左右端面とをガイドチヤンネル13,17の
ガイド溝31に内接嵌合させ、かつ車体前後方向
へ摺動させる所謂スライダに構成することによつ
て、前述のセツトスプリング32を省略すること
も考えられる。しかし、スライダ33がガイドチ
ヤンネル13,17におけるガイド溝31の略全
面にわたつて摺接接合させるので、スライダ33
とガイドチヤンネル13,17との嵌合に際し
て、広い接触面積にわつて整合性を採る必要があ
る。このために、スライダ33の周面や左右端面
あるいはガイドチヤンネル13,17のガイド溝
31の隔成要素の平行度に、高い精度が要求され
る。このため、ガイドチヤンネル13,17とス
ライダ33との形成作業が面倒となり、にわかに
採用しがたいものである。
を略円板状に形成し、この被ガイド部材33の周
面と左右端面とをガイドチヤンネル13,17の
ガイド溝31に内接嵌合させ、かつ車体前後方向
へ摺動させる所謂スライダに構成することによつ
て、前述のセツトスプリング32を省略すること
も考えられる。しかし、スライダ33がガイドチ
ヤンネル13,17におけるガイド溝31の略全
面にわたつて摺接接合させるので、スライダ33
とガイドチヤンネル13,17との嵌合に際し
て、広い接触面積にわつて整合性を採る必要があ
る。このために、スライダ33の周面や左右端面
あるいはガイドチヤンネル13,17のガイド溝
31の隔成要素の平行度に、高い精度が要求され
る。このため、ガイドチヤンネル13,17とス
ライダ33との形成作業が面倒となり、にわかに
採用しがたいものである。
したがつて本発明は、被ガイド部材とガイドチ
ヤンネルとの形成作業に支障を招くことなく、セ
ツトスプリングを省略することができるウインド
レギユレータを提供するものである。
ヤンネルとの形成作業に支障を招くことなく、セ
ツトスプリングを省略することができるウインド
レギユレータを提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明にあつては、ガイドチヤンネルのウエブ
のガイド溝側面の上下方向中間部に被ガイド部材
の摺動方向へわたつて延長する逃げ凹部を形成す
ると共に、前記ガイドチヤンネルの上下フランジ
のガイド溝側面の突出方向中間部それぞれに、被
ガイド部材の摺動方向へわたつて延長する断面略
円弧面の突条を形成し、これら突条の上下方向に
相対峙する対向頂面部に跨つて被ガイド部材の断
面略平坦面の周面を内接嵌合する一方、前記被ガ
イド部材の左右端面周縁部に断面略円弧面の膨出
部を形成し、これら膨出部の左右最外形面部を前
記ガイドチヤンネルの上下リムとウエブの逃げ凹
部未形成面部とに跨つて内接嵌合してある。
のガイド溝側面の上下方向中間部に被ガイド部材
の摺動方向へわたつて延長する逃げ凹部を形成す
ると共に、前記ガイドチヤンネルの上下フランジ
のガイド溝側面の突出方向中間部それぞれに、被
ガイド部材の摺動方向へわたつて延長する断面略
円弧面の突条を形成し、これら突条の上下方向に
相対峙する対向頂面部に跨つて被ガイド部材の断
面略平坦面の周面を内接嵌合する一方、前記被ガ
イド部材の左右端面周縁部に断面略円弧面の膨出
部を形成し、これら膨出部の左右最外形面部を前
記ガイドチヤンネルの上下リムとウエブの逃げ凹
部未形成面部とに跨つて内接嵌合してある。
実施例
以下、本発明の実施例を図面と共に従来の構造
と同一部分に同一符号を付して詳述する。
と同一部分に同一符号を付して詳述する。
第1〜2図に示すように、被ガイド部材33A
がウインドレギユレータ7のメインアーム11ま
たはサブアーム14に支柱19,20とボールジ
ヨイント23を介して取付けられる点、ガイドチ
ヤンネル13,17がウインドガラスの下縁部と
ドア本体5のインナパネルそれぞれに取付けられ
ている点、このガイドチヤンネル13,17のウ
エブ26と上下フランジ27,28と上下リム2
9,30とで隔成されたガイド溝31に前記被ガ
イド部材33Aを内接嵌合させる点、この被ガイ
ド部材33Aが略円板状のスライダに構成されて
いる点等の基本的構造は前述した従来の構造と同
様である。
がウインドレギユレータ7のメインアーム11ま
たはサブアーム14に支柱19,20とボールジ
ヨイント23を介して取付けられる点、ガイドチ
ヤンネル13,17がウインドガラスの下縁部と
ドア本体5のインナパネルそれぞれに取付けられ
ている点、このガイドチヤンネル13,17のウ
エブ26と上下フランジ27,28と上下リム2
9,30とで隔成されたガイド溝31に前記被ガ
イド部材33Aを内接嵌合させる点、この被ガイ
ド部材33Aが略円板状のスライダに構成されて
いる点等の基本的構造は前述した従来の構造と同
様である。
ここで、第2図に示すように、前記ガイドチヤ
ンネル13,17のウエブ26のガイド溝側面の
上下方向中間部には、スライダ33Aの摺動方向
へわたつて延長する逃げ凹部34が形成されてい
る。また、前記ガイドチヤンネル13,17の上
下フランジ27,28のガイド溝側面の突出方向
中間部それぞれには、スライダ33Aの摺動方向
へわたつて延長する断面略円弧面の突条35,3
6が形成されている。これら突条35,36の上
下方向に相対峙する対向頂面部に跨つて、第1図
に示すように、スライダ33Aの断面略平坦面の
周面が内接嵌合されている。具体的には、第2図
に示す前記ガイドチヤンネル13,17の対向頂
面部間の上下距離L1は、第3図に示すスライダ
33Aの周面直径l1と略同一寸法に設定されてい
る(L1≒l1)。一方、第3図に示すように、前記
スライダ33Aの左右端面周縁部には断面略円弧
面の膨出部37,38が全周にわたつて形成され
ている。これら膨出部37,38の左右最外形面
部は、第1図に示すように、前記ガイドチヤンネ
ル13,17の上下リム29,30とウエブ26
の逃げ凹部未形成面部39,40とに跨つて内接
嵌合されている。具体的には、第3図に示すスラ
イダ33Aの左右最外形面部の距離l2は、第2図
に示すガイドチヤンネル13,17の上下リム2
9,30とウエブ26の逃げ凹部未形成面部3
9,40との間の距離L2と略同一の寸法に設定
されている(L2≒l2)。また、前記スライダ33
Aの周面と左右の膨出部37,38との連接外周
縁には凹部41,42が全周にわたつて形成され
ている。
ンネル13,17のウエブ26のガイド溝側面の
上下方向中間部には、スライダ33Aの摺動方向
へわたつて延長する逃げ凹部34が形成されてい
る。また、前記ガイドチヤンネル13,17の上
下フランジ27,28のガイド溝側面の突出方向
中間部それぞれには、スライダ33Aの摺動方向
へわたつて延長する断面略円弧面の突条35,3
6が形成されている。これら突条35,36の上
下方向に相対峙する対向頂面部に跨つて、第1図
に示すように、スライダ33Aの断面略平坦面の
周面が内接嵌合されている。具体的には、第2図
に示す前記ガイドチヤンネル13,17の対向頂
面部間の上下距離L1は、第3図に示すスライダ
33Aの周面直径l1と略同一寸法に設定されてい
る(L1≒l1)。一方、第3図に示すように、前記
スライダ33Aの左右端面周縁部には断面略円弧
面の膨出部37,38が全周にわたつて形成され
ている。これら膨出部37,38の左右最外形面
部は、第1図に示すように、前記ガイドチヤンネ
ル13,17の上下リム29,30とウエブ26
の逃げ凹部未形成面部39,40とに跨つて内接
嵌合されている。具体的には、第3図に示すスラ
イダ33Aの左右最外形面部の距離l2は、第2図
に示すガイドチヤンネル13,17の上下リム2
9,30とウエブ26の逃げ凹部未形成面部3
9,40との間の距離L2と略同一の寸法に設定
されている(L2≒l2)。また、前記スライダ33
Aの周面と左右の膨出部37,38との連接外周
縁には凹部41,42が全周にわたつて形成され
ている。
前記実施例構造によれば、第1図に示すよう
に、スライダ33Aをガイドチヤンネル13,1
7のガイド溝31内に摺接係合した状態において
ガイドチヤンネル13,17の上下一組の突条3
5,36と、スライダ33Aの左右の膨出部3
7,38とによつて、スライダ33Aがガイドチ
ヤンネル13,17におけるガイド溝31内での
ウエブ26と上下フランジ27,28との連接隅
部43及び上下フランジ27,28と上下リム2
9,30との連接隅部44それぞれに摺接するこ
となく局部的に摺接している。しかも、ガイドチ
ヤンネル13,17のウエブ26のガイド溝側面
の上下方向中間部に逃げ凹部34が形成されてい
るので、スライダ33Aがガイドチヤンネル1
3,17に対して摺動するとき、スライダ33A
における左右の膨出部37,38の摺動方向(矢
印X方向)前後部分a,bが第4図に示すよう、
ウエブ26と未接触状態となつている。したがつ
て、ウインドレギユレータ7の開閉操作時に、ス
ライダ33Aをガイドチヤンネル13,17のガ
イド溝31略全域にわたつて摺接係合させた場合
に比べて、スライダ33Aとガイドチヤンネル1
3,17との摺接面積を少なくして、スライダ3
3Aがガイドチヤンネル13,17に上下左右に
がたつくことなく、より少ないウインドレギユレ
ータ7の開閉操作力でスムーズに摺動される。さ
らに、スライダ33Aの周面と左右の膨出部3
7,38との連接外周縁に凹部41,42が形成
されているので、この凹部41,42と前記ガイ
ドチヤンネル13,17における連接隅部43,
44とで取り囲まれる空間部分45,46に図外
のグリスを充填することによつて、このグリスを
スライダ33Aの周面と、ガイドチヤンネル1
3,17の上下の突条35,36との摺接部分お
よび、スライダ33Aの左右の膨出部37,38
と、ガイドチヤンネル13,17のウエブ26と
上下リム29,30との摺接部分に適度に補給し
て、スライダ33Aを常時グリス切れのない状態
でスムーズに摺動させることができる。しかも前
記スライダ33Aに凹部41,42を形成するこ
とによつて、その成形型を、第3図に仮想線で示
すように割型構成することにより、スライダ33
Aの成形後において、該成形型のパーテイング面
Pでのばりが形成されたとしても、このばりがス
ライダ33A周面と突条35,36との摺接部分
での邪魔になることはない。したがつて前記ばり
が形成された場合であつても、ばり取り等の仕上
げ作業を省略できる。
に、スライダ33Aをガイドチヤンネル13,1
7のガイド溝31内に摺接係合した状態において
ガイドチヤンネル13,17の上下一組の突条3
5,36と、スライダ33Aの左右の膨出部3
7,38とによつて、スライダ33Aがガイドチ
ヤンネル13,17におけるガイド溝31内での
ウエブ26と上下フランジ27,28との連接隅
部43及び上下フランジ27,28と上下リム2
9,30との連接隅部44それぞれに摺接するこ
となく局部的に摺接している。しかも、ガイドチ
ヤンネル13,17のウエブ26のガイド溝側面
の上下方向中間部に逃げ凹部34が形成されてい
るので、スライダ33Aがガイドチヤンネル1
3,17に対して摺動するとき、スライダ33A
における左右の膨出部37,38の摺動方向(矢
印X方向)前後部分a,bが第4図に示すよう、
ウエブ26と未接触状態となつている。したがつ
て、ウインドレギユレータ7の開閉操作時に、ス
ライダ33Aをガイドチヤンネル13,17のガ
イド溝31略全域にわたつて摺接係合させた場合
に比べて、スライダ33Aとガイドチヤンネル1
3,17との摺接面積を少なくして、スライダ3
3Aがガイドチヤンネル13,17に上下左右に
がたつくことなく、より少ないウインドレギユレ
ータ7の開閉操作力でスムーズに摺動される。さ
らに、スライダ33Aの周面と左右の膨出部3
7,38との連接外周縁に凹部41,42が形成
されているので、この凹部41,42と前記ガイ
ドチヤンネル13,17における連接隅部43,
44とで取り囲まれる空間部分45,46に図外
のグリスを充填することによつて、このグリスを
スライダ33Aの周面と、ガイドチヤンネル1
3,17の上下の突条35,36との摺接部分お
よび、スライダ33Aの左右の膨出部37,38
と、ガイドチヤンネル13,17のウエブ26と
上下リム29,30との摺接部分に適度に補給し
て、スライダ33Aを常時グリス切れのない状態
でスムーズに摺動させることができる。しかも前
記スライダ33Aに凹部41,42を形成するこ
とによつて、その成形型を、第3図に仮想線で示
すように割型構成することにより、スライダ33
Aの成形後において、該成形型のパーテイング面
Pでのばりが形成されたとしても、このばりがス
ライダ33A周面と突条35,36との摺接部分
での邪魔になることはない。したがつて前記ばり
が形成された場合であつても、ばり取り等の仕上
げ作業を省略できる。
一方、スライダ33Aの左右のがたつきを阻止
する構造としては、ガイドチヤンネル13,17
におけるウエブ26の逃げ凹部未形成面部39と
上下リム29,30それぞれのガイド溝側面に、
上下フランジ27,28に形成したような突条を
設けることも考えられる。しかし、この場合に
は、前記逃げ凹部未形成面部39と上下リム2
9,30との上下幅が小さい寸法であるので、該
突条の形成が困難になる。よつて、スライダ33
Aの左右端面周縁部に膨出部37,38を形成
し、この膨出部37,38を逃げ凹部未形成面部
39と上下リム29,30とに跨つて内接嵌合し
てあるので、形成作業上有利である。
する構造としては、ガイドチヤンネル13,17
におけるウエブ26の逃げ凹部未形成面部39と
上下リム29,30それぞれのガイド溝側面に、
上下フランジ27,28に形成したような突条を
設けることも考えられる。しかし、この場合に
は、前記逃げ凹部未形成面部39と上下リム2
9,30との上下幅が小さい寸法であるので、該
突条の形成が困難になる。よつて、スライダ33
Aの左右端面周縁部に膨出部37,38を形成
し、この膨出部37,38を逃げ凹部未形成面部
39と上下リム29,30とに跨つて内接嵌合し
てあるので、形成作業上有利である。
前記実施例においてはスライダ33Aの周面と
左右膨出部37,38とを連接外周縁にわたつて
凹部41,42を形成したものを図示して説明し
たが、第5図に示すようにこの凹部を形成するこ
となく、膨出部37A,38Aを周面に連接して
スライダ33Bを構成したり、あるいは場合によ
つては図示は省略するけれども、前記実施例での
凹部41,42のいずれか一方を片側だけに形成
しても同様の効果がある。
左右膨出部37,38とを連接外周縁にわたつて
凹部41,42を形成したものを図示して説明し
たが、第5図に示すようにこの凹部を形成するこ
となく、膨出部37A,38Aを周面に連接して
スライダ33Bを構成したり、あるいは場合によ
つては図示は省略するけれども、前記実施例での
凹部41,42のいずれか一方を片側だけに形成
しても同様の効果がある。
なお、本発明はアーム式以外のウインドレギユ
レータにおけるガイドチヤンネルと被ガイド部材
との摺接係合部構造であつても適用できる。
レータにおけるガイドチヤンネルと被ガイド部材
との摺接係合部構造であつても適用できる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ガイドチヤンネ
ルのウエブのガイド溝側面の上下方向中間部に被
ガイド部材の摺動方向へわたつて延長する逃げ凹
部を形成する一方、ガイドチヤンネルの上下フラ
ンジに形成した突条の上下方向に相対峙する対向
頂面部に跨つて、被ガイド部材の断面略平坦面の
周面を内接嵌合すると共に、被ガイド部材の左右
の膨出部の左右最外形面部を、前記ガイドチヤン
ネルの上下リムとウエブの逃げ凹部未形成面部と
に跨つて内接嵌合してあるので、被ガイド部材を
ガイドチヤンネルのガイド溝内の略全域にわたつ
て内接するようにした場合に比べて、被ガイド部
材とガイドチヤンネルとの摺接面積が少なくな
る。この結果、被ガイド部材とガイドチヤンネル
との摺接係合での整合性に対して精度の高い平行
度等の精密さを余り必要としない。したがつて被
ガイド部材とガイドチヤンネルとの形成作業に支
障を招くことなく、セツトスプリングを省略する
ことができる。しかも、セツトスプリングを省略
しても、被ガイド部材がガイドチヤンネルに対し
て上下左右にがたつくことなく、スムーズに摺動
できる。この結果、ウインドレギユレータのより
小さな開閉力によつて、ウインドガラスを円滑に
開閉することができる等の新規な効果がある。
ルのウエブのガイド溝側面の上下方向中間部に被
ガイド部材の摺動方向へわたつて延長する逃げ凹
部を形成する一方、ガイドチヤンネルの上下フラ
ンジに形成した突条の上下方向に相対峙する対向
頂面部に跨つて、被ガイド部材の断面略平坦面の
周面を内接嵌合すると共に、被ガイド部材の左右
の膨出部の左右最外形面部を、前記ガイドチヤン
ネルの上下リムとウエブの逃げ凹部未形成面部と
に跨つて内接嵌合してあるので、被ガイド部材を
ガイドチヤンネルのガイド溝内の略全域にわたつ
て内接するようにした場合に比べて、被ガイド部
材とガイドチヤンネルとの摺接面積が少なくな
る。この結果、被ガイド部材とガイドチヤンネル
との摺接係合での整合性に対して精度の高い平行
度等の精密さを余り必要としない。したがつて被
ガイド部材とガイドチヤンネルとの形成作業に支
障を招くことなく、セツトスプリングを省略する
ことができる。しかも、セツトスプリングを省略
しても、被ガイド部材がガイドチヤンネルに対し
て上下左右にがたつくことなく、スムーズに摺動
できる。この結果、ウインドレギユレータのより
小さな開閉力によつて、ウインドガラスを円滑に
開閉することができる等の新規な効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第
2図は同実施例のガイドチヤンネルの縦断面図、
第3図は同実施例の被ガイド部材の縦断面図、第
4図は同実施例の作用説明図、第5図は本発明の
異なる例を示すスライダの縦断面図、第6図は4
ドアタイプ車の一般的な側面図、第7図は従来の
ウインドレギユレータにおける第6図の−線
に沿う縦断面図、第8図は従来のウインドレギユ
レータの異なる例を示す縦断面図である。 6……ウインドガラス、7……ウインドレギユ
レータ、13,17……ガイドチヤンネル、1
2,16,18……ローラ(被ガイド部材)、2
6……ウエブ、27,28……上下フランジ、2
9,30……上下リム、31……ガイド溝、3
3,33A,33B……スライダ(被ガイド部
材)、34……逃げ凹部、35,36……突条、
37,37A,38,38A……膨出部、39…
…逃げ凹部未形成面部。
2図は同実施例のガイドチヤンネルの縦断面図、
第3図は同実施例の被ガイド部材の縦断面図、第
4図は同実施例の作用説明図、第5図は本発明の
異なる例を示すスライダの縦断面図、第6図は4
ドアタイプ車の一般的な側面図、第7図は従来の
ウインドレギユレータにおける第6図の−線
に沿う縦断面図、第8図は従来のウインドレギユ
レータの異なる例を示す縦断面図である。 6……ウインドガラス、7……ウインドレギユ
レータ、13,17……ガイドチヤンネル、1
2,16,18……ローラ(被ガイド部材)、2
6……ウエブ、27,28……上下フランジ、2
9,30……上下リム、31……ガイド溝、3
3,33A,33B……スライダ(被ガイド部
材)、34……逃げ凹部、35,36……突条、
37,37A,38,38A……膨出部、39…
…逃げ凹部未形成面部。
Claims (1)
- 1 ウインドレギユレータのウインドガラス開閉
力がウインドガラスに伝達される開閉力伝達部材
に取付く被ガイド部材を、ガイドチヤンネルのウ
エブとこれの上下から同一側へ突出する上下フラ
ンジとこれらの突出端夫々から内側へ向けて突出
する上下リムとで隔成されるガイド溝内に摺接係
合するウインドレギユレータにおいて、前記ガイ
ドチヤンネルのウエブのガイド溝側面の上下方向
中間部に被ガイド部材の摺動方向へわたつて延長
する逃げ凹部を形成すると共に、前記ガイドチヤ
ンネルの上下フランジのガイド溝側面の突出方向
中間部それぞれに、被ガイド部材の摺動方向へわ
たつて延長する断面略円弧面の突条を形成し、こ
れら突条の上下方向に相対峙する対向頂面部に跨
つて被ガイド部材の断面略平坦面の周面を内接嵌
合する一方、前記被ガイド部材の左右端面周縁部
に断面略円弧面の膨出部を形成し、これら膨出部
の左右最外形面部を前記ガイドチヤンネルの上下
リムとウエブの逃げ凹部未形成面部とに跨つて内
接嵌合したことを特徴とするウインドレギユレー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14366286A JPS63578A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | ウインドレギユレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14366286A JPS63578A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | ウインドレギユレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63578A JPS63578A (ja) | 1988-01-05 |
| JPH0460190B2 true JPH0460190B2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=15344012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14366286A Granted JPS63578A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | ウインドレギユレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63578A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0645031Y2 (ja) * | 1989-03-29 | 1994-11-16 | アイシン精機株式会社 | ウインドレギユレータ装置 |
| JPH07925B2 (ja) * | 1990-02-22 | 1995-01-11 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 屋根構造における雨樋装置と換気装置との組み合せ構造 |
| RU2509847C2 (ru) * | 2012-05-03 | 2014-03-20 | Андрей Дмитриевич Пинтюшенко | Система вентиляции скатной крыши |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP14366286A patent/JPS63578A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63578A (ja) | 1988-01-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |