JPH046021B2 - - Google Patents
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- JPH046021B2 JPH046021B2 JP13318783A JP13318783A JPH046021B2 JP H046021 B2 JPH046021 B2 JP H046021B2 JP 13318783 A JP13318783 A JP 13318783A JP 13318783 A JP13318783 A JP 13318783A JP H046021 B2 JPH046021 B2 JP H046021B2
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- Japan
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- central processing
- processing unit
- channel control
- computer system
- virtual computer
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Description
【発明の詳細な説明】
(A) 発明の技術分野
本発明は、仮想計算機システム内組入れ中央処
理装置決定処理方法、特にチヤネル・クロス・コ
ールを仮想計算機システムが使用可能とすると共
にオペレーシヨン・システム(OS)に対しても
上記チヤネル・クロス・コールを見せるようにし
た仮想計算機システムにおいて、OSがみる中央
処理装置・チヤネル制御装置対応に合わせるよう
に仮想計算機システムにおける中央処理装置・チ
ヤネル制御装置対応を決定するようにした中央処
理装置決定処理方法に関するものである。
理装置決定処理方法、特にチヤネル・クロス・コ
ールを仮想計算機システムが使用可能とすると共
にオペレーシヨン・システム(OS)に対しても
上記チヤネル・クロス・コールを見せるようにし
た仮想計算機システムにおいて、OSがみる中央
処理装置・チヤネル制御装置対応に合わせるよう
に仮想計算機システムにおける中央処理装置・チ
ヤネル制御装置対応を決定するようにした中央処
理装置決定処理方法に関するものである。
(B) 技術の背景と問題点
データ処理システムがもつ中央処理装置や主記
憶装置や入出力系など実装置をいわば共用する形
で、複数の仮想計算機を構成することが知られて
いる。このような仮想計算機システムをチヤネ
ル・クロス・コールをもつチヤネル制御装置を含
めて適用しようとすると、1つの技術上の問題が
生じる。
憶装置や入出力系など実装置をいわば共用する形
で、複数の仮想計算機を構成することが知られて
いる。このような仮想計算機システムをチヤネ
ル・クロス・コールをもつチヤネル制御装置を含
めて適用しようとすると、1つの技術上の問題が
生じる。
即ち、今仮に第1図図示の如く、#0中央処理
装置1−0と#1中央処理装置1−1と#0チヤ
ネル制御装置2−0と#1チヤネル制御装置2−
1とが存在しているものとし、OSの働らきとし
ては、例えば#0チヤネル制御装置2−0からの
割込み要求は#0中央処理装置1−0が受取つて
処理し、#1チヤネル制御装置2−1からの割込
み要求は#1中央処理装置1−1が受取つて処理
するようにI/O割込マスクを設定しているもの
とする。このような状況の下で仮想計算機システ
ムが立上げられるとき、仮想計算機システムとし
ては、例えば第1図図示点線で囲うような形で
#0チヤネル制御装置2−0と#1中央処理装置
1−1とを対応づけて当該仮想計算機システムに
組入れることが生じる。これは、上記組入れる場
合の対応は任意であり、第2図を参照して後述す
る如く或る種の処理によつていわば自から当該対
応が決まつてしまうからである。
装置1−0と#1中央処理装置1−1と#0チヤ
ネル制御装置2−0と#1チヤネル制御装置2−
1とが存在しているものとし、OSの働らきとし
ては、例えば#0チヤネル制御装置2−0からの
割込み要求は#0中央処理装置1−0が受取つて
処理し、#1チヤネル制御装置2−1からの割込
み要求は#1中央処理装置1−1が受取つて処理
するようにI/O割込マスクを設定しているもの
とする。このような状況の下で仮想計算機システ
ムが立上げられるとき、仮想計算機システムとし
ては、例えば第1図図示点線で囲うような形で
#0チヤネル制御装置2−0と#1中央処理装置
1−1とを対応づけて当該仮想計算機システムに
組入れることが生じる。これは、上記組入れる場
合の対応は任意であり、第2図を参照して後述す
る如く或る種の処理によつていわば自から当該対
応が決まつてしまうからである。
即ち、仮想計算機システムの立上げ時には、
(1) 中央処理装置については、仮想計算機システ
ムの制御プログラムが最初にロード(サービ
ス・プロセツサからiPLを指示される)された
中央処理装置が選択される。どの中央処理装置
にロードするかは、サービス・プロセツサを使
用して操作員が選択する、 (2) チヤネル制御装置については、初期設定用コ
ンソールが接続されているチヤネル制御装置が
選択される。どのコンソールを初期設定用コン
ソールとして使用するかは、通常、仮想計算機
システムのシステム編集時に各システムの設計
者が決定するが、操作員が仮想計算機システム
を起動する際に決定することもできる、 ようにして、中央処理装置とチヤネル制御装置と
が対応づけられる。
ムの制御プログラムが最初にロード(サービ
ス・プロセツサからiPLを指示される)された
中央処理装置が選択される。どの中央処理装置
にロードするかは、サービス・プロセツサを使
用して操作員が選択する、 (2) チヤネル制御装置については、初期設定用コ
ンソールが接続されているチヤネル制御装置が
選択される。どのコンソールを初期設定用コン
ソールとして使用するかは、通常、仮想計算機
システムのシステム編集時に各システムの設計
者が決定するが、操作員が仮想計算機システム
を起動する際に決定することもできる、 ようにして、中央処理装置とチヤネル制御装置と
が対応づけられる。
一方、仮想計算機システムでは、実装置と仮想
装置として仮想計算機システムに割り当てる。仮
想計算機上で動作するOSは、仮想装置だけを識
別できるようになつている。実装置と仮想装置と
の対応づけは各システムの設計者が対応づけ、実
装置の識別子(チヤネル制御装置の識別子はチヤ
ネル・プロセツサ・アドレス)とは異なる識別子
を仮想装置に定義することができる。また中央処
理装置の識別子(中央処理装置アドレス)は、通
常、自動的に決定され、これを変更することはで
きないものとなつている。仮想計算機システムの
制御プログラムは仮想装置と実装置との対応づけ
を制御する。これらの事柄によつて、仮想計算機
のチヤネル制御装置と中央処理装置とは所定の組
み合わせによつて対応づけられることになるが、
実装置にそれぞれを対応づけた場合には、実チヤ
ネル制御装置と実中央処理装置との対応づけは任
意のものとなつてしまう。
装置として仮想計算機システムに割り当てる。仮
想計算機上で動作するOSは、仮想装置だけを識
別できるようになつている。実装置と仮想装置と
の対応づけは各システムの設計者が対応づけ、実
装置の識別子(チヤネル制御装置の識別子はチヤ
ネル・プロセツサ・アドレス)とは異なる識別子
を仮想装置に定義することができる。また中央処
理装置の識別子(中央処理装置アドレス)は、通
常、自動的に決定され、これを変更することはで
きないものとなつている。仮想計算機システムの
制御プログラムは仮想装置と実装置との対応づけ
を制御する。これらの事柄によつて、仮想計算機
のチヤネル制御装置と中央処理装置とは所定の組
み合わせによつて対応づけられることになるが、
実装置にそれぞれを対応づけた場合には、実チヤ
ネル制御装置と実中央処理装置との対応づけは任
意のものとなつてしまう。
仮に第1図図示点線で囲うような形で仮想計算
機システムにおける対応が選択されたとすると、
例えば#0チヤネル制御装置2−0からの割込み
要求は仮想計算機システムの制御の下で#1中央
処理装置1−1が受取つてしまう形となり、#0
中央処理装置1−0が#0チヤネル制御装置2−
0を使用して行つた入出力制御に関しても、対応
する割込み要求が#1中央処理装置1−1側に非
所望に刈取られることとなる。したがつて、この
ような場合には、仮想計算機システムが、いわば
その都度、#0中央処置装置1−0に通知するな
どの対策をとることが必要となる。なお、第1図
図示の符号3は入出力デバイスを表わしている。
機システムにおける対応が選択されたとすると、
例えば#0チヤネル制御装置2−0からの割込み
要求は仮想計算機システムの制御の下で#1中央
処理装置1−1が受取つてしまう形となり、#0
中央処理装置1−0が#0チヤネル制御装置2−
0を使用して行つた入出力制御に関しても、対応
する割込み要求が#1中央処理装置1−1側に非
所望に刈取られることとなる。したがつて、この
ような場合には、仮想計算機システムが、いわば
その都度、#0中央処置装置1−0に通知するな
どの対策をとることが必要となる。なお、第1図
図示の符号3は入出力デバイスを表わしている。
この対策の1つとして、非所望な対応づけにつ
いて、各システムの設計者が理解して、システム
構成を決めるときに配慮するようにする。しかし
システム構成を柔軟に決めることができない場合
があることや、高い専門知識を必要とすることな
どから、現実には上記非所望な対応づけとなるこ
とが生じる。
いて、各システムの設計者が理解して、システム
構成を決めるときに配慮するようにする。しかし
システム構成を柔軟に決めることができない場合
があることや、高い専門知識を必要とすることな
どから、現実には上記非所望な対応づけとなるこ
とが生じる。
(C) 発明の目的と構成
本発明は上記の点を解決することを目的として
おり、本発明の仮想計算機システム内組入れ中央
処理装置決定処理方法は、少なくとも2つの中央
処理装置と少なくとも2つのチヤネル制御装置と
をそなえてなり、所定のチヤネル制御装置に対し
て所定の中央処理装置が対応づけられた形で動作
するオペレーシヨン・システムが存在すると共
に、上記チヤネル制御装置の任意の1つを選択し
て上記中央処理装置の任意の1つと対応づけて仮
想計算機システムを構成できるようにしたデータ
処理システムにおいて、上記仮想計算機システム
は、当該仮想計算機システムが立上げられた際に
おける上記チヤネル制御装置と上記中央処理装置
との対応状態を調べ、当該対応状対が上記オペレ
ーシヨン・システムが有する上記対応と異なる対
応にある際に、当該立上げ時に対応づけられた中
央処理装置が、上記オペレーシヨン・システムに
よる上記対応によつて対応づけられている他の中
央処理装置に対して命令を発して当該他の中央処
理装置を当該仮想計算機システムに組入れ、かつ
上記命令を発した中央処理装置を当該仮想計算機
システムから除外するようにしたことを特徴とし
ている。以下図面を参照しつつ説明する。
おり、本発明の仮想計算機システム内組入れ中央
処理装置決定処理方法は、少なくとも2つの中央
処理装置と少なくとも2つのチヤネル制御装置と
をそなえてなり、所定のチヤネル制御装置に対し
て所定の中央処理装置が対応づけられた形で動作
するオペレーシヨン・システムが存在すると共
に、上記チヤネル制御装置の任意の1つを選択し
て上記中央処理装置の任意の1つと対応づけて仮
想計算機システムを構成できるようにしたデータ
処理システムにおいて、上記仮想計算機システム
は、当該仮想計算機システムが立上げられた際に
おける上記チヤネル制御装置と上記中央処理装置
との対応状態を調べ、当該対応状対が上記オペレ
ーシヨン・システムが有する上記対応と異なる対
応にある際に、当該立上げ時に対応づけられた中
央処理装置が、上記オペレーシヨン・システムに
よる上記対応によつて対応づけられている他の中
央処理装置に対して命令を発して当該他の中央処
理装置を当該仮想計算機システムに組入れ、かつ
上記命令を発した中央処理装置を当該仮想計算機
システムから除外するようにしたことを特徴とし
ている。以下図面を参照しつつ説明する。
(D) 発明の実施例
第2図は本発明による中央処理装置決定処理方
法を表わす一実施例フローチヤートを示す。
法を表わす一実施例フローチヤートを示す。
例えば第1図図示の如きデータ処理システムに
おいて、今板に図示しないコンソールから、仮想
計算機システムの立上げが行われるものとする。
おいて、今板に図示しないコンソールから、仮想
計算機システムの立上げが行われるものとする。
(1) この場合、第2図図示の「AVM−共用CHP
の決定処理」4が行われる。該処理4において
は、システム編集で指定された初期設定用コン
ソール・アドレス(例えば009)に対して、任
意の1つのチヤネル制御装置の機番(例えば
0)を付加して「0.009」の番号を用いて、テ
ストI/O命令(以下TIO命令と呼ぶ)を発す
る。そして、次いで他の1つのチヤネル制御装
置の機番(例えば1)を付加して「1009」の番
号を用いて、TIO命令を発する。チヤネル制御
装置が更に存在すれば、すべてのチヤネル制御
装置に対応してTIO命令を発する。
の決定処理」4が行われる。該処理4において
は、システム編集で指定された初期設定用コン
ソール・アドレス(例えば009)に対して、任
意の1つのチヤネル制御装置の機番(例えば
0)を付加して「0.009」の番号を用いて、テ
ストI/O命令(以下TIO命令と呼ぶ)を発す
る。そして、次いで他の1つのチヤネル制御装
置の機番(例えば1)を付加して「1009」の番
号を用いて、TIO命令を発する。チヤネル制御
装置が更に存在すれば、すべてのチヤネル制御
装置に対応してTIO命令を発する。
(2) 上記各TIO命令を発したとき、上記初期設定
用コンソールが接続されているチヤネル制御装
置に関しては、上記TIO命令に対応してコンデ
イシヨン・コード(CC)がCC=3以外の値を
とるものとなる。このことから、CC≠3とな
つたチヤネル制御装置例えば#0チヤネル制御
装置2−0をして、仮想計算機システムに用い
られるチヤネル制御装置(共用CHPと呼ぶ)
として選定される。
用コンソールが接続されているチヤネル制御装
置に関しては、上記TIO命令に対応してコンデ
イシヨン・コード(CC)がCC=3以外の値を
とるものとなる。このことから、CC≠3とな
つたチヤネル制御装置例えば#0チヤネル制御
装置2−0をして、仮想計算機システムに用い
られるチヤネル制御装置(共用CHPと呼ぶ)
として選定される。
(3) 次いで、第2図図示の「システムに接続され
たCHPの確認処理」5が行われる。該処理5
においては、上記選定された#0チヤネル制御
装置2−0以外に、どのようなチヤネル制御装
置が当該データ処理システム(仮想計算機シス
テムではない)に接続されているかをチエツク
するものである。このためにはチヤネル制御装
置の機番と入出力デバイスの機番とを対応づけ
て、TIO命令を発してゆく。即ち、チヤネル制
御装置の機番が0〜3の範囲であり、かつ入出
力デバイスの機番が000〜FFFの範囲である場
合には、夫々に対してTIO命令を発してゆく。
たCHPの確認処理」5が行われる。該処理5
においては、上記選定された#0チヤネル制御
装置2−0以外に、どのようなチヤネル制御装
置が当該データ処理システム(仮想計算機シス
テムではない)に接続されているかをチエツク
するものである。このためにはチヤネル制御装
置の機番と入出力デバイスの機番とを対応づけ
て、TIO命令を発してゆく。即ち、チヤネル制
御装置の機番が0〜3の範囲であり、かつ入出
力デバイスの機番が000〜FFFの範囲である場
合には、夫々に対してTIO命令を発してゆく。
(4) 当該処理(3)におけるTIO命令に対応して、或
るチヤネル制御装置に連けいされている少なく
とも1つの入出力デバイスを指定した際にCC
≠3であつたとすると、当該チヤネル制御装置
は上記データ処理システムに接続されているこ
とが判明する。
るチヤネル制御装置に連けいされている少なく
とも1つの入出力デバイスを指定した際にCC
≠3であつたとすると、当該チヤネル制御装置
は上記データ処理システムに接続されているこ
とが判明する。
(5) 次いで、第2図図示の「システムに接続され
たCPUおよび共用CPUの確認処理」6が行わ
れる。該処理6においては、ストア・コンフイ
グレーシヨン・レジスタ(STCFR)命令によ
つて、当該データ処理システムに接続されてい
る中央処理装置を調べるようにする。またスト
アCPUアドレス(STAR)命令によつて、仮
想計算機システム(第1図図示点線枠内)に組
入れられようとしている中央処理装置(共用
CPUと呼ぶ)を知ることができる。
たCPUおよび共用CPUの確認処理」6が行わ
れる。該処理6においては、ストア・コンフイ
グレーシヨン・レジスタ(STCFR)命令によ
つて、当該データ処理システムに接続されてい
る中央処理装置を調べるようにする。またスト
アCPUアドレス(STAR)命令によつて、仮
想計算機システム(第1図図示点線枠内)に組
入れられようとしている中央処理装置(共用
CPUと呼ぶ)を知ることができる。
(6) 次いで、第2図図示の「共用CPU番号チエ
ツク処理」7が実行される。第1図を参照して
述べた如く、OSによる中央処理装置・チヤネ
ル制御装置対応は、#0中央処理装置に対して
#0チヤネル制御装置が対応づけられている如
く、偶数ナンバのチヤネル制御装置が偶数ナン
バの中央処理装置と対応づけられ、また奇数ナ
ンバのチヤネル制御装置が奇数ナンバの中央処
理装置と対応づけられているものとするとき、
上記処理(2)によつて選定されたチヤネル制御装
置の機番と処理(5)によつて調べられた中央処理
装置の機番とが、奇・偶あるいは偶・奇の関係
にあつたとすると、第2図図示の「共用CPU
の切りかえ処理」8を実行する。偶・偶あるい
は奇・奇の関係にあれば、当該処理8は実行し
ない。
ツク処理」7が実行される。第1図を参照して
述べた如く、OSによる中央処理装置・チヤネ
ル制御装置対応は、#0中央処理装置に対して
#0チヤネル制御装置が対応づけられている如
く、偶数ナンバのチヤネル制御装置が偶数ナン
バの中央処理装置と対応づけられ、また奇数ナ
ンバのチヤネル制御装置が奇数ナンバの中央処
理装置と対応づけられているものとするとき、
上記処理(2)によつて選定されたチヤネル制御装
置の機番と処理(5)によつて調べられた中央処理
装置の機番とが、奇・偶あるいは偶・奇の関係
にあつたとすると、第2図図示の「共用CPU
の切りかえ処理」8を実行する。偶・偶あるい
は奇・奇の関係にあれば、当該処理8は実行し
ない。
(7) 上記処理8においは、例えば当面共用CPU
とされている#1中央処理装置1−1が、他の
中央処理装置1−0に対して、シグナル・プロ
セツサ(SIGP)命令を発し、中央処理装置1
−0をリスタートせしめる。また自己中央処理
装置1−1は当該SIGP命令でストツプをかけ
られる。これによつて、共用CPUが切りかえ
られる。
とされている#1中央処理装置1−1が、他の
中央処理装置1−0に対して、シグナル・プロ
セツサ(SIGP)命令を発し、中央処理装置1
−0をリスタートせしめる。また自己中央処理
装置1−1は当該SIGP命令でストツプをかけ
られる。これによつて、共用CPUが切りかえ
られる。
(8) 次いで、第2図図示の「共用CPUに対応す
るI/O割込みマスク(CR2、3)だけをひら
く処理」9が実行される。即ち、上記の場合、
#0中央処理装置1−0における制御レジスタ
において偶数ナンバのチヤネル制御装置からの
割込み要求を受取るように割込みマスクがひら
かれる。
るI/O割込みマスク(CR2、3)だけをひら
く処理」9が実行される。即ち、上記の場合、
#0中央処理装置1−0における制御レジスタ
において偶数ナンバのチヤネル制御装置からの
割込み要求を受取るように割込みマスクがひら
かれる。
(E) 発明の効果
以上説明した如く、本発明によれば、OSに対
応したチヤネル制御装置・中央処理装置対応が、
仮想計算機システムにおける対応と合致すること
となり、仮想計算機システムが非所望に割込みを
刈取つてしまうおそれがない。
応したチヤネル制御装置・中央処理装置対応が、
仮想計算機システムにおける対応と合致すること
となり、仮想計算機システムが非所望に割込みを
刈取つてしまうおそれがない。
第1図は本発明の前提問題を説明する説明図、
第2図は本発明による中央処理装置決定処理方法
を表わす一実施例フローチヤートを示す。 図中、1は中央処理装置、2はチヤネル制御装
置を表わす。
第2図は本発明による中央処理装置決定処理方法
を表わす一実施例フローチヤートを示す。 図中、1は中央処理装置、2はチヤネル制御装
置を表わす。
Claims (1)
- 1 少なくとも2つの中央処理装置と少なくとも
2つのチヤネル制御装置とをそなえてなり、所定
のチヤネル制御装置に対して所定の中央処理装置
が対応づけられた形で動作するオペレーシヨン・
システムが存在すると共に、上記チヤネル制御装
置の任意の1つを選択して上記中央処理装置の任
意の1つと対応づけて仮想計算機システムを構成
できるようにしたデータ処理システムにおいて、
上記仮想計算機システムは、当該仮想計算機シス
テムが立上げられた際における上記チヤネル制御
装置と上記中央処理装置との対応状態を調べ、当
該対応状態が上記オペレーシヨン・システムが有
する上記対応と異なる対応にある際に、当該立上
げ時に対応づけられた中央処理装置が、上記オペ
レーシヨン・システムによる上記対応によつて対
応づけられている他の中央処理装置に対して命令
を発して当該他の中央処理装置を当該仮想計算機
システムに組入れ、かつ上記命令を発した中央処
理装置を当該仮想計算機システムから除外するよ
うにしたことを特徴とする仮想計算機システム内
組入れ中央処理装置決定処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13318783A JPS6024648A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 仮想計算機システム内組入れ中央処理装置決定処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13318783A JPS6024648A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 仮想計算機システム内組入れ中央処理装置決定処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024648A JPS6024648A (ja) | 1985-02-07 |
| JPH046021B2 true JPH046021B2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15098726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13318783A Granted JPS6024648A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 仮想計算機システム内組入れ中央処理装置決定処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024648A (ja) |
-
1983
- 1983-07-21 JP JP13318783A patent/JPS6024648A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6024648A (ja) | 1985-02-07 |
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