JPH0460269A - 無段変速機の制御装置 - Google Patents
無段変速機の制御装置Info
- Publication number
- JPH0460269A JPH0460269A JP16775990A JP16775990A JPH0460269A JP H0460269 A JPH0460269 A JP H0460269A JP 16775990 A JP16775990 A JP 16775990A JP 16775990 A JP16775990 A JP 16775990A JP H0460269 A JPH0460269 A JP H0460269A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel cut
- lock
- clutch
- variable transmission
- continuously variable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/66—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings
- F16H2061/6604—Special control features generally applicable to continuously variable gearings
- F16H2061/6608—Control of clutches, or brakes for forward-reverse shift
Landscapes
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、無段変速機の制御装置に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来の無段変速機の制御装置として、特開昭63−20
3439号公報に示されるものがある。これに示される
無段変速機の制御装置は、ロックアツプクラッチ付きの
流体伝動装置及びVベルト式無段変速機構を有している
。ロックアツプクラ・ンチはエンジンの振動などを発生
しない所定以上の車速で締結状態とされる。この無段変
速機がフューエルカット装置付きのエンジンと組み合わ
された場合には、フューエルカット装置の作動とは無関
係にロックアツプクラッチの締結・解除の制御が行われ
る。すなわち、フューエルカット装置が燃料の供給を停
止する運転条件では通常ロックアツプクラッチは締結さ
れている。
3439号公報に示されるものがある。これに示される
無段変速機の制御装置は、ロックアツプクラッチ付きの
流体伝動装置及びVベルト式無段変速機構を有している
。ロックアツプクラ・ンチはエンジンの振動などを発生
しない所定以上の車速で締結状態とされる。この無段変
速機がフューエルカット装置付きのエンジンと組み合わ
された場合には、フューエルカット装置の作動とは無関
係にロックアツプクラッチの締結・解除の制御が行われ
る。すなわち、フューエルカット装置が燃料の供給を停
止する運転条件では通常ロックアツプクラッチは締結さ
れている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような従来の無段変速機の制御装
置には、フューエルカット装置をフューエルカット状態
とした場合及びこれを解除した場合に、ショック、ベル
トのすべりなどを発生するという問題点がある。すなわ
ち、フユーエルカット装置が作動する状態においてもロ
ックアツプクラッチが締結されているため、フューエル
カットが行われるとこれに伴うエンジンの衝撃的なトル
ク変化がロックアツプクラッチを介してVベルト式無段
変速機構に入力され、ベルトに大きな負荷が作用し、ベ
ルトがすべったり大きいショックを生じたりすることに
なる。フューエルカット状態を解除して燃料の供給を再
開した場合にも同様の問題が生ずる。本発明はこのよう
な課題を解決することを目的としている。
置には、フューエルカット装置をフューエルカット状態
とした場合及びこれを解除した場合に、ショック、ベル
トのすべりなどを発生するという問題点がある。すなわ
ち、フユーエルカット装置が作動する状態においてもロ
ックアツプクラッチが締結されているため、フューエル
カットが行われるとこれに伴うエンジンの衝撃的なトル
ク変化がロックアツプクラッチを介してVベルト式無段
変速機構に入力され、ベルトに大きな負荷が作用し、ベ
ルトがすべったり大きいショックを生じたりすることに
なる。フューエルカット状態を解除して燃料の供給を再
開した場合にも同様の問題が生ずる。本発明はこのよう
な課題を解決することを目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、フューエルカット装置の作動に応じてロック
アツプクラッチを解除することによって、上記課題を解
決する。すなわち、本発明による無段変速機の制御装置
は、エンジンのフューエルカット装置の作動状態を検知
するフューエルカット検知手段(ステップ502)と、
フューエルカット検知手段がフューエルカットが指令さ
れたことを検知したときにロックアツプクラッチを解除
させるロックアツプ解除手段(ステップ506)と、を
有している。なお、かっこ内の符号は後述の実施例の対
応するステップを示す。
アツプクラッチを解除することによって、上記課題を解
決する。すなわち、本発明による無段変速機の制御装置
は、エンジンのフューエルカット装置の作動状態を検知
するフューエルカット検知手段(ステップ502)と、
フューエルカット検知手段がフューエルカットが指令さ
れたことを検知したときにロックアツプクラッチを解除
させるロックアツプ解除手段(ステップ506)と、を
有している。なお、かっこ内の符号は後述の実施例の対
応するステップを示す。
なお、ロックアツプ解除手段の作動は、ツユニルカット
検知手段がフューエルカット状態を解除したことを検知
してから所定時間後に解除するようにすることができる
。
検知手段がフューエルカット状態を解除したことを検知
してから所定時間後に解除するようにすることができる
。
(ホ)作用
フューエルカット検知手段がフューエルカットの指令が
行われたことを検知すると、直ちにロックアツプクラッ
チが解除される。したがって、フューエルカットとした
ことによって生ずるエンジンの衝撃的なトルり変化は流
体伝動装置によって吸収され、Vベルト式無段変速機構
には過大なトルク変化は作用しない。したがって、ベル
トのすべり、ショックの発生などが防止される。
行われたことを検知すると、直ちにロックアツプクラッ
チが解除される。したがって、フューエルカットとした
ことによって生ずるエンジンの衝撃的なトルり変化は流
体伝動装置によって吸収され、Vベルト式無段変速機構
には過大なトルク変化は作用しない。したがって、ベル
トのすべり、ショックの発生などが防止される。
また、フューエルカット状態を解除する場合にも、フュ
ーエルカットの解除が指令されてからエンジンのトルク
が安定するまではロックアツプクラッチの解除状態が保
持されるようにすると、同様に流体伝動装置によってト
ルク変化を吸取することができる。
ーエルカットの解除が指令されてからエンジンのトルク
が安定するまではロックアツプクラッチの解除状態が保
持されるようにすると、同様に流体伝動装置によってト
ルク変化を吸取することができる。
(へ)実施例
第2図に無段変速機の動力伝達機構を示す。この無段変
速機はフルードカップリング12、前後進切換機構15
、■ベルト式無段変速機横29、差動装置56等を有し
ており、エンジン10の出力軸10aの回転を所定の変
速比及び回転方向で出力軸66及び68に伝達すること
ができる。この無段変速機は、フルードカップリング1
2(ロックアツプ油室12a、ポンプインペラ12b、
タービンランナ12c、ロックアツプクラッチ12d等
を有している)、回転軸13、駆動軸14、前後進切換
機構15、駆動プーリ16(固定円すい部材18、駆動
プーリシリンダ室20(室20a、室20b)、可動円
すい部材22、みぞ22a等からなる)、遊星歯車機構
17(サンギア19、ビニオンギア21、ビニオンギア
23、ビニオンキャリア25.インターナルギア27等
から成る)、■ベルト24.従動プーリ26(固定円す
い部材30、従動プーリシリンダ室32、可動円すい部
材34等から成る)、従動軸28、前進用クラッチ40
、駆動ギア46.アイドラギア48、後進用ブレーキ5
0、アイドラ軸52、ビニオンギア54、ファイナルギ
ア44.ビニオンギア58、ビニオンギア60、サイド
ギア62、サイドギア64、出力軸66、出力軸68な
どから構成されているが、これらについての詳細な説明
は省略する。なお、説明を省略した部分の構成について
は本出願人の出願に係る特開昭61−105353号公
報に記載されている。
速機はフルードカップリング12、前後進切換機構15
、■ベルト式無段変速機横29、差動装置56等を有し
ており、エンジン10の出力軸10aの回転を所定の変
速比及び回転方向で出力軸66及び68に伝達すること
ができる。この無段変速機は、フルードカップリング1
2(ロックアツプ油室12a、ポンプインペラ12b、
タービンランナ12c、ロックアツプクラッチ12d等
を有している)、回転軸13、駆動軸14、前後進切換
機構15、駆動プーリ16(固定円すい部材18、駆動
プーリシリンダ室20(室20a、室20b)、可動円
すい部材22、みぞ22a等からなる)、遊星歯車機構
17(サンギア19、ビニオンギア21、ビニオンギア
23、ビニオンキャリア25.インターナルギア27等
から成る)、■ベルト24.従動プーリ26(固定円す
い部材30、従動プーリシリンダ室32、可動円すい部
材34等から成る)、従動軸28、前進用クラッチ40
、駆動ギア46.アイドラギア48、後進用ブレーキ5
0、アイドラ軸52、ビニオンギア54、ファイナルギ
ア44.ビニオンギア58、ビニオンギア60、サイド
ギア62、サイドギア64、出力軸66、出力軸68な
どから構成されているが、これらについての詳細な説明
は省略する。なお、説明を省略した部分の構成について
は本出願人の出願に係る特開昭61−105353号公
報に記載されている。
第3図に無段変速機の油圧制御装置を示す。この油圧制
御装置は、オイルポンプ101、ライン圧調圧弁102
、マニアル弁104、変速制御弁106、調整圧切換弁
10B、ステップモータ110、変速操作機構112、
スロットル弁114、一定圧調圧弁116、電磁弁11
8゜カップリング圧調圧弁120、ロックアツプ制御弁
122等を有しており、これらは互いに図示のように接
続されており、また前進用クラッチ40、後進用ブレー
キ50、フルードカップリング12、ロックアツプ油室
12a、駆動ブーリシJンダ室20及び従動プーリシリ
ンダ室32とも図示のように接続されている。これらの
弁等についての詳細な説明は省略する。説明を省略した
部分については前述の特開昭61−105353号公報
に記載されている。なお、第3図中の各参照符号は次の
部材を示す。ビニオンギア110a、タンク130、ス
トレーナ131、油路132゜リリーフ弁133、弁穴
134、ポート1、34 a −e、スプール136、
ランド136a−b、油路138、一方向オリフィス1
39、油路140、油路142、一方向オリフィス14
3、弁穴146、ポート146a〜g、スプール148
、ランド148 a −e、スリーブ150、スプリン
グ152、スプリング154、変速比伝達部材158、
油路164、油路165、オリフィス166、オリフィ
ス170、弁穴172、ポート172a−e、スプール
174.ランド174a=c、スプリング175、油路
176、オリフィス177、レバー178、油路179
、ビン181、ロッド182、ランド1B2a=b、ラ
ック182c、ビン183、ビン185、弁穴186、
ポート186a=d、油路188、油路189、油路1
90、弁穴192、ポート192a−g、スプール19
4、ランド194a=e、負圧ダイヤフラム198、オ
リフィス199、オリフィス202、オリフィス203
、弁穴204.ポート204 a −e、スプール20
6、ランド206a−b、スプリング208、油路20
9、フィルター211、オリフィス216、ポート22
2、ソレノイド224、プランジャ224a、スプリン
グ225、弁穴230、ポート230 a −e、スプ
ール232、ランド232a−b、スプリング234、
油路235、オリフィス236、弁穴240、ポート2
40 a −h、スプール242、ランド242a−e
、油路243、油路245、オリフィス246、オリフ
ィス247、オリフィス248、オリフィス249、チ
ョーク形絞り弁250、リリーフバルブ251、チョー
ク形絞り弁252.保圧弁253、油路254、クーラ
256、クーラ保圧弁258、オリフィス259、切換
検出スイッチ278゜ 第4図にステップモータ110及びソレノイド224の
作動を制御する電子制御装置300を示す。電子制御装
置300は、入力インターフェース311、基準パルス
発生器312、CPU(中央処理装置)313、ROM
(リードオンリメモリ)314、RAM (ランダム
アクセスメモリ)315及び出力インターフェース31
6を有しており、これらはアドレスバス319及びデー
タバス320によって連絡されている。この変速制御装
置300には、エンジン回転速度センサー301、車速
センサー302、スロットル開度センサー303、シフ
トポジションスイッチ304、タービン回転速度センサ
ー305、エンジン冷却水温センサー306、ブレーキ
センサー307、フューエルカット装置900、及び切
換検出スイッチ298からの信号が直接又は波形成形器
308.309及び322、及びAD変換器310を通
して入力され、−力増幅器317及び線317a−dを
通してステップモータ110へ信号が出力され、またソ
レノイド224へも信号が出力されるが、これらについ
ての詳細な説明は省略する。なお、説明を省略した部分
の構成については、前述の特開昭61−105353号
公報に記載されている。
御装置は、オイルポンプ101、ライン圧調圧弁102
、マニアル弁104、変速制御弁106、調整圧切換弁
10B、ステップモータ110、変速操作機構112、
スロットル弁114、一定圧調圧弁116、電磁弁11
8゜カップリング圧調圧弁120、ロックアツプ制御弁
122等を有しており、これらは互いに図示のように接
続されており、また前進用クラッチ40、後進用ブレー
キ50、フルードカップリング12、ロックアツプ油室
12a、駆動ブーリシJンダ室20及び従動プーリシリ
ンダ室32とも図示のように接続されている。これらの
弁等についての詳細な説明は省略する。説明を省略した
部分については前述の特開昭61−105353号公報
に記載されている。なお、第3図中の各参照符号は次の
部材を示す。ビニオンギア110a、タンク130、ス
トレーナ131、油路132゜リリーフ弁133、弁穴
134、ポート1、34 a −e、スプール136、
ランド136a−b、油路138、一方向オリフィス1
39、油路140、油路142、一方向オリフィス14
3、弁穴146、ポート146a〜g、スプール148
、ランド148 a −e、スリーブ150、スプリン
グ152、スプリング154、変速比伝達部材158、
油路164、油路165、オリフィス166、オリフィ
ス170、弁穴172、ポート172a−e、スプール
174.ランド174a=c、スプリング175、油路
176、オリフィス177、レバー178、油路179
、ビン181、ロッド182、ランド1B2a=b、ラ
ック182c、ビン183、ビン185、弁穴186、
ポート186a=d、油路188、油路189、油路1
90、弁穴192、ポート192a−g、スプール19
4、ランド194a=e、負圧ダイヤフラム198、オ
リフィス199、オリフィス202、オリフィス203
、弁穴204.ポート204 a −e、スプール20
6、ランド206a−b、スプリング208、油路20
9、フィルター211、オリフィス216、ポート22
2、ソレノイド224、プランジャ224a、スプリン
グ225、弁穴230、ポート230 a −e、スプ
ール232、ランド232a−b、スプリング234、
油路235、オリフィス236、弁穴240、ポート2
40 a −h、スプール242、ランド242a−e
、油路243、油路245、オリフィス246、オリフ
ィス247、オリフィス248、オリフィス249、チ
ョーク形絞り弁250、リリーフバルブ251、チョー
ク形絞り弁252.保圧弁253、油路254、クーラ
256、クーラ保圧弁258、オリフィス259、切換
検出スイッチ278゜ 第4図にステップモータ110及びソレノイド224の
作動を制御する電子制御装置300を示す。電子制御装
置300は、入力インターフェース311、基準パルス
発生器312、CPU(中央処理装置)313、ROM
(リードオンリメモリ)314、RAM (ランダム
アクセスメモリ)315及び出力インターフェース31
6を有しており、これらはアドレスバス319及びデー
タバス320によって連絡されている。この変速制御装
置300には、エンジン回転速度センサー301、車速
センサー302、スロットル開度センサー303、シフ
トポジションスイッチ304、タービン回転速度センサ
ー305、エンジン冷却水温センサー306、ブレーキ
センサー307、フューエルカット装置900、及び切
換検出スイッチ298からの信号が直接又は波形成形器
308.309及び322、及びAD変換器310を通
して入力され、−力増幅器317及び線317a−dを
通してステップモータ110へ信号が出力され、またソ
レノイド224へも信号が出力されるが、これらについ
ての詳細な説明は省略する。なお、説明を省略した部分
の構成については、前述の特開昭61−105353号
公報に記載されている。
フューエルカット装置900の作動に対応したロックア
ツプクラッチ12dの制御については第5図に示す制御
フローにしたがって行われる。まず、フューエルカット
装置900がフューエルカットを行っているかどうかを
判断しくステップ502)、フューエルカットを行って
いる場合にはロックアツプクラッチ12dが締結されて
いるかどうかを判断しく同504)、締結されていない
場合にはそのまま終了し、一方締結されている場合には
ロックアツプクラッチ12dを解除する信号をソレノイ
ド224へ出力しく同506)、次いでタイマーTに所
定の値T0を設定する(同508)。なお、タイマー値
T0はタイマールーチンによって各ルーチンごとに減算
されていく。
ツプクラッチ12dの制御については第5図に示す制御
フローにしたがって行われる。まず、フューエルカット
装置900がフューエルカットを行っているかどうかを
判断しくステップ502)、フューエルカットを行って
いる場合にはロックアツプクラッチ12dが締結されて
いるかどうかを判断しく同504)、締結されていない
場合にはそのまま終了し、一方締結されている場合には
ロックアツプクラッチ12dを解除する信号をソレノイ
ド224へ出力しく同506)、次いでタイマーTに所
定の値T0を設定する(同508)。なお、タイマー値
T0はタイマールーチンによって各ルーチンごとに減算
されていく。
ステップ502でフューエルカットが行われていないと
判断された場合には、ロックアツプクラッチL2dが締
結状態にあるかどうかを判断しく同510)、締結され
ている場合にはそのまま終了し、締結されていない場合
にはタイマー値が0となったかどうかを判断しく同51
2)、0となっていない場合にはそのまま終了し、0と
なった場合にはロックアツプクラッチ12dを締結させ
る信号を出力しく同514)、終了する。
判断された場合には、ロックアツプクラッチL2dが締
結状態にあるかどうかを判断しく同510)、締結され
ている場合にはそのまま終了し、締結されていない場合
にはタイマー値が0となったかどうかを判断しく同51
2)、0となっていない場合にはそのまま終了し、0と
なった場合にはロックアツプクラッチ12dを締結させ
る信号を出力しく同514)、終了する。
結局、上記制御によって、フューエルカット装置900
がフューエルカット状態になると、直ちにロックアツプ
クラッチ12dが解除される(ステップ502→504
→506)。一方、フューエルカット状態が解除される
と、所定時間T。が経過した後口ツタアップクラッチ1
2dが締結される(ステップ502→510→512叫
514)。この時間T。とじては、燃料供給再開に伴な
うトルク変動が安定するまでの時間が設定されている。
がフューエルカット状態になると、直ちにロックアツプ
クラッチ12dが解除される(ステップ502→504
→506)。一方、フューエルカット状態が解除される
と、所定時間T。が経過した後口ツタアップクラッチ1
2dが締結される(ステップ502→510→512叫
514)。この時間T。とじては、燃料供給再開に伴な
うトルク変動が安定するまでの時間が設定されている。
したがって、フューエルカットが行われた場合には、こ
れによるトルク変動が生ずるよりも前にロックアツプク
ラッチ12dが解除され、またフューエルカットが解除
された場合には、これによるトルク変動が安定した後で
ロックアツプクラッチ12dが締結される。このため。
れによるトルク変動が生ずるよりも前にロックアツプク
ラッチ12dが解除され、またフューエルカットが解除
された場合には、これによるトルク変動が安定した後で
ロックアツプクラッチ12dが締結される。このため。
フューエルカット装置900の作動に伴なうトルク変動
が生ずる場合にはフルードカップリング12は流体を介
して回転力を伝達する状態にあり、上記トルク変動が直
接機械的に無段変速機構に人力されることが防止される
。こうすることによって■ベルト24のすべり及び過大
なショックの発生を防止することができる。
が生ずる場合にはフルードカップリング12は流体を介
して回転力を伝達する状態にあり、上記トルク変動が直
接機械的に無段変速機構に人力されることが防止される
。こうすることによって■ベルト24のすべり及び過大
なショックの発生を防止することができる。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、フューエルカ
ット装置の作動に伴なうトルク変動が発生する場合には
ロックアツプクラッチを解除するようにしたので、トル
ク変動が流体伝動装置によって吸収され、無段変速機構
側のすべり、ショックなどの発生を防止することができ
る。
ット装置の作動に伴なうトルク変動が発生する場合には
ロックアツプクラッチを解除するようにしたので、トル
ク変動が流体伝動装置によって吸収され、無段変速機構
側のすべり、ショックなどの発生を防止することができ
る。
第1図は本発明の構成要素間の関係を示す図、第2図は
無段変速機の骨組図、第3図は油圧回路を示す図、第4
図は電子制御装置を示す図、第5図は制御フローを示す
図である。 第1図 12d・・・ロックアツプクラッチ、300・・・コン
トロールユニット、900・・・フューエルカット装置
。
無段変速機の骨組図、第3図は油圧回路を示す図、第4
図は電子制御装置を示す図、第5図は制御フローを示す
図である。 第1図 12d・・・ロックアツプクラッチ、300・・・コン
トロールユニット、900・・・フューエルカット装置
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ロックアップクラッチ付きの流体伝動装置を備えた
無段変速機の制御装置において、エンジンのフューエル
カット装置の作動状態を検知するフューエルカット検知
手段と、フューエルカット検知手段がフューエルカット
が指令されたことを検知したときにロックアップクラッ
チを解除させるロックアップ解除手段と、を有すること
を特徴とする無段変速機の制御装置。 2、ロックアップ解除手段の作動は、フューエルカット
検知手段がフューエルカット状態を解除したことを検知
してから所定時間後に解除される請求項1記載の無段変
速機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16775990A JPH0460269A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 無段変速機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16775990A JPH0460269A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 無段変速機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460269A true JPH0460269A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15855568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16775990A Pending JPH0460269A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 無段変速機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460269A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009180320A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Toyota Motor Corp | ロックアップクラッチの制御装置 |
| JP2015085871A (ja) * | 2013-10-31 | 2015-05-07 | ダイハツ工業株式会社 | 車両用制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200069A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-03 | Mazda Motor Corp | 車両用自動変速機の制御装置 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP16775990A patent/JPH0460269A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS62200069A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-03 | Mazda Motor Corp | 車両用自動変速機の制御装置 |
Cited By (2)
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