JPH0460272A - フレキシブルブーツ - Google Patents
フレキシブルブーツInfo
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- JPH0460272A JPH0460272A JP2171021A JP17102190A JPH0460272A JP H0460272 A JPH0460272 A JP H0460272A JP 2171021 A JP2171021 A JP 2171021A JP 17102190 A JP17102190 A JP 17102190A JP H0460272 A JPH0460272 A JP H0460272A
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- boot
- rubber
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Landscapes
- Sealing Devices (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば自動車の動力伝達系等に取り付けられ
るフレキシブルブーツに関する。
るフレキシブルブーツに関する。
従来の技術
周知のように、自動車のドライブンヤフト端部に配置さ
れた等速ジヨイントやステアリング機構等には、フレキ
シブルブーツが装着されている。
れた等速ジヨイントやステアリング機構等には、フレキ
シブルブーツが装着されている。
このフレキシブルブーツは、蛇腹状の本体と、該本体の
端部に設けられた筒状の装着部とから構成され、等速ジ
ヨイント等の潤滑用グリースを保持すると共に、外部か
ら等速ジヨイント内にダストや水等の遺物の侵入を防止
するものである。そして、このフレキシブルブーツは、
ブーツ本体及び装着部全体が一般に合成ゴムで一体に成
形されている。
端部に設けられた筒状の装着部とから構成され、等速ジ
ヨイント等の潤滑用グリースを保持すると共に、外部か
ら等速ジヨイント内にダストや水等の遺物の侵入を防止
するものである。そして、このフレキシブルブーツは、
ブーツ本体及び装着部全体が一般に合成ゴムで一体に成
形されている。
しかし、このようにフレキシブルブーツ全体を合成ゴム
で一体に成形する場合は、製造作業が煩雑となり、生産
性が悪化するといった問題がある。
で一体に成形する場合は、製造作業が煩雑となり、生産
性が悪化するといった問題がある。
そこで、実開昭56−72963号公報に記載されてい
る技術のように、フレキシブルブーツ全体を軟質合成樹
脂材で一体に成形し、内部にジヨイント機構を備えたハ
ウジングの開口端側外周にブーツ本体の一端部を締付具
によって締付固定する一方、ハウジング内の内輪に固定
された回転軸に、装着部をOリング状の密封部材を介し
て締付具によって締付固定するようになっている。
る技術のように、フレキシブルブーツ全体を軟質合成樹
脂材で一体に成形し、内部にジヨイント機構を備えたハ
ウジングの開口端側外周にブーツ本体の一端部を締付具
によって締付固定する一方、ハウジング内の内輪に固定
された回転軸に、装着部をOリング状の密封部材を介し
て締付具によって締付固定するようになっている。
発明が解決しようとする課題
ところで、前記公報記載の従来例にあっては、装着部も
軟質な合成樹脂材で成形されているため、該装着部だけ
では十分なシール性が得られない。
軟質な合成樹脂材で成形されているため、該装着部だけ
では十分なシール性が得られない。
即ち、一般に軟質な合成樹脂材は、使用される環境温度
が高くなればなる程機械的強度が著しく低下し、つまり
圧縮永久歪が残ってしまう性質がある。したがって、十
分なシール性を確保する必要上、前述のように装着部と
回転軸との間にゴム材からなる密封部材を介装している
。
が高くなればなる程機械的強度が著しく低下し、つまり
圧縮永久歪が残ってしまう性質がある。したがって、十
分なシール性を確保する必要上、前述のように装着部と
回転軸との間にゴム材からなる密封部材を介装している
。
然し乍ら、密封部材を用いると、装着部を回転軸外周面
に被せて取り付ける際に、予め該密封部材自体を回転軸
の所定位置に嵌着しておかなければならないばかりか、
その上から装着部を被せたときに密封部材が捩れて位置
ズレを生じたり、場合によっては装着部の先端で押しだ
されて嵌着位置から完全に外れてしまう虞がある。この
結果、フレキシブルブーツの取付作業が極めて煩雑とな
り、該取付作業能率の低下を招く。
に被せて取り付ける際に、予め該密封部材自体を回転軸
の所定位置に嵌着しておかなければならないばかりか、
その上から装着部を被せたときに密封部材が捩れて位置
ズレを生じたり、場合によっては装着部の先端で押しだ
されて嵌着位置から完全に外れてしまう虞がある。この
結果、フレキシブルブーツの取付作業が極めて煩雑とな
り、該取付作業能率の低下を招く。
また、密封部材の他に該密封部材を回転軸上に安定に支
持するための支持部材が必要となり、部品点数の増加及
び製造コストの高騰が余儀なくされる。
持するための支持部材が必要となり、部品点数の増加及
び製造コストの高騰が余儀なくされる。
課題を解決するための手段
本発明は、前記従来の実情に鑑みて案出されたもので、
とりわけブーツ本体を合成樹脂材で形成すると共に、該
ブーツ本体の端部に一体的に接続された装着部をゴム材
で形成したことを特徴としている。
とりわけブーツ本体を合成樹脂材で形成すると共に、該
ブーツ本体の端部に一体的に接続された装着部をゴム材
で形成したことを特徴としている。
作用
前記構成によれば、ブーツ本体を合成樹脂材で成形した
ため、製造作業性が向上すると共に、装着部をゴム材で
成形したため、熱負荷による影響が少なくなり従来の密
封部材を用いることなく装着部を回転軸に直接取り付け
ることができる。
ため、製造作業性が向上すると共に、装着部をゴム材で
成形したため、熱負荷による影響が少なくなり従来の密
封部材を用いることなく装着部を回転軸に直接取り付け
ることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は本発明に係るフレキシブルブーツの一実施例を
示し、このフレキシブルブーツ1、蛇腹状の大径なブー
ツ本体2と、該ブーツ本体2の小径端部3に設けられた
略円筒状の装着部4とから構成されている。
示し、このフレキシブルブーツ1、蛇腹状の大径なブー
ツ本体2と、該ブーツ本体2の小径端部3に設けられた
略円筒状の装着部4とから構成されている。
前記ブーツ本体2は、ポリエステル、ポリアミド、ポリ
ウレタン等の熱可塑性エラストマーからなる軟質合成樹
脂材で一体成形されており、大径端部5が等速ジヨイン
トのハウジング6の開口端外周面に環状の締付具7によ
って締付固定されている一方、前記小径端部3は略円筒
状を呈し、内周面3aの内端部には装着部4の内部方向
の最大移動位置を規制する環状突起8が設けられている
。
ウレタン等の熱可塑性エラストマーからなる軟質合成樹
脂材で一体成形されており、大径端部5が等速ジヨイン
トのハウジング6の開口端外周面に環状の締付具7によ
って締付固定されている一方、前記小径端部3は略円筒
状を呈し、内周面3aの内端部には装着部4の内部方向
の最大移動位置を規制する環状突起8が設けられている
。
前記装着部4は、クロロブレンゴム、水素添加ニトリル
ブタジェンゴム、アクリルゴム、シリコンゴム、フッ素
ゴム等の耐油性及び耐オゾン性を有するゴム材で一体成
形されており、その全体が回転軸9の外周面に環状の締
付具10によって締付固定されていると共に、外径寸法
L1が前記小径端部3の内径寸法より若干小さく設定さ
れていると共に、その長さ寸法り、が小径端部3の長さ
の約2倍に設定されている。また、前端部外周には、締
付具10の抜は出しを防止するフランジ部11が設けら
れている。
ブタジェンゴム、アクリルゴム、シリコンゴム、フッ素
ゴム等の耐油性及び耐オゾン性を有するゴム材で一体成
形されており、その全体が回転軸9の外周面に環状の締
付具10によって締付固定されていると共に、外径寸法
L1が前記小径端部3の内径寸法より若干小さく設定さ
れていると共に、その長さ寸法り、が小径端部3の長さ
の約2倍に設定されている。また、前端部外周には、締
付具10の抜は出しを防止するフランジ部11が設けら
れている。
そして、ブーツ本体2と装着部4とは、夫々の成形加工
時において互いに接着剤又は加硫接着によって一体に接
続されている。即ち、ブーツ本体2を先に成形した場合
は、小径端部3の内周面3aに接着剤12を予め塗付し
、その後装着部4を小径端部3内で加硫成形している際
に、両者3゜4を接着剤12を介して一体かつ強固に加
硫接着するようになっている。また、装着部4を先に成
形した場合は、該装着部4の後端部外周面に接着剤12
を予め塗付しておき、その後ブーツ本体2の成形時に両
者3,4を接着剤12を介して一体かつ強固に接着する
ようになっている。尚、接着剤12は、塩化ゴム系、フ
ェノール系、インシアネート系のゴム用加硫接着剤を使
用している。
時において互いに接着剤又は加硫接着によって一体に接
続されている。即ち、ブーツ本体2を先に成形した場合
は、小径端部3の内周面3aに接着剤12を予め塗付し
、その後装着部4を小径端部3内で加硫成形している際
に、両者3゜4を接着剤12を介して一体かつ強固に加
硫接着するようになっている。また、装着部4を先に成
形した場合は、該装着部4の後端部外周面に接着剤12
を予め塗付しておき、その後ブーツ本体2の成形時に両
者3,4を接着剤12を介して一体かつ強固に接着する
ようになっている。尚、接着剤12は、塩化ゴム系、フ
ェノール系、インシアネート系のゴム用加硫接着剤を使
用している。
以下、本実施例の作用について説明する。即ち、ブーツ
本体2を軟質合成樹脂材で形成したため、該ブーツ本体
2の良好な製造作業性が確保できることは勿論のこと、
装着部4をゴム材で成形したため、熱負荷による機械的
強度の低下を十分に抑制することができる。このため、
装着部4を回転軸9に直接取り付けても、良好なシール
性能を維持することができる。この結果、従来のような
密封部材が全く不要となるので、等速ジヨイントに対す
るフレキシブルブーツ1の取付作業が容易になると共に
、製造コストの低廉化が図れる。
本体2を軟質合成樹脂材で形成したため、該ブーツ本体
2の良好な製造作業性が確保できることは勿論のこと、
装着部4をゴム材で成形したため、熱負荷による機械的
強度の低下を十分に抑制することができる。このため、
装着部4を回転軸9に直接取り付けても、良好なシール
性能を維持することができる。この結果、従来のような
密封部材が全く不要となるので、等速ジヨイントに対す
るフレキシブルブーツ1の取付作業が容易になると共に
、製造コストの低廉化が図れる。
第2図〜第4図はブーツ本体2と装着部4との別異の接
続構造を示すものであって、第2図に示す構造は、装着
部4の後端部外周面に波形状の突部13・・・を形成し
ており、また、第3図及び第4図では、小径端部3に周
方向へ間欠的に凹溝14あるいは貫通孔15を形成する
一方、装着部4の後端部外周面に各凹溝14あるいは貫
通孔15に嵌合する嵌合突部1.6.17を設けている
。これによって、両者3,4の接触面積を拡大して接着
剤12による接着力を更に強固にすることが可能となる
。
続構造を示すものであって、第2図に示す構造は、装着
部4の後端部外周面に波形状の突部13・・・を形成し
ており、また、第3図及び第4図では、小径端部3に周
方向へ間欠的に凹溝14あるいは貫通孔15を形成する
一方、装着部4の後端部外周面に各凹溝14あるいは貫
通孔15に嵌合する嵌合突部1.6.17を設けている
。これによって、両者3,4の接触面積を拡大して接着
剤12による接着力を更に強固にすることが可能となる
。
第5図及び第6図はフレキシブルブーツIの製造工程を
示し、第5図はブーツ本体2を先に製造した場合を示し
、第6図は装着部4を先に製造した場合を示している。
示し、第5図はブーツ本体2を先に製造した場合を示し
、第6図は装着部4を先に製造した場合を示している。
具体的に説明すれば、ブーツ本体2を先に製造する場合
は、まず第1工程2Iでブロー成形によってブーツ本体
2となるポリエステル樹脂成形体を成形し、次に第2工
程22において小径端部3の内周面3aに例えば塩化ゴ
ム系の接着剤12をスプレーあるいは刷毛によって塗布
する。続いて、第3工程23では、ブーツ本体2の樹脂
成形体を、第7図に示す装着部成形用の金型つまり下型
26上型27.中型28からなる金型の所定位置にセッ
トし、型締めを行なう。次に、第4工程24では、上型
27と中型28間の円筒状キャビティ29内に、注入ゲ
ート30を介して前述のようなりロロブレンゴム等のゴ
ム素材を注入すると共に、該ゴム素材を加硫成形する。
は、まず第1工程2Iでブロー成形によってブーツ本体
2となるポリエステル樹脂成形体を成形し、次に第2工
程22において小径端部3の内周面3aに例えば塩化ゴ
ム系の接着剤12をスプレーあるいは刷毛によって塗布
する。続いて、第3工程23では、ブーツ本体2の樹脂
成形体を、第7図に示す装着部成形用の金型つまり下型
26上型27.中型28からなる金型の所定位置にセッ
トし、型締めを行なう。次に、第4工程24では、上型
27と中型28間の円筒状キャビティ29内に、注入ゲ
ート30を介して前述のようなりロロブレンゴム等のゴ
ム素材を注入すると共に、該ゴム素材を加硫成形する。
この加硫温度は、約150℃に設定し、加硫時間は約4
分間に設定した。したがって、この加硫熱により、小径
端部3内に接着剤I2を介して装着部4が一体的に接着
される。このようにして、ブーツ本体2と装着部4が一
体かつ強固に接続されたフレキシブルブーツ1が完成す
る。尚、前記加硫成形する際には、金型を予め100℃
程度に加熱保温してお(。
分間に設定した。したがって、この加硫熱により、小径
端部3内に接着剤I2を介して装着部4が一体的に接着
される。このようにして、ブーツ本体2と装着部4が一
体かつ強固に接続されたフレキシブルブーツ1が完成す
る。尚、前記加硫成形する際には、金型を予め100℃
程度に加熱保温してお(。
このような製造方法にあっては、前述のように加硫熱を
利用してブーツ本体2と装着部4とを接着させるため、
両者2,4を簡単かつ有機的に結合させることができる
。また、装着部4をゴムの加硫成形によって形成するよ
うにしたため、該装着部4にシール用のリップを形成し
たり、形状を自由に変更することが可能となる。
利用してブーツ本体2と装着部4とを接着させるため、
両者2,4を簡単かつ有機的に結合させることができる
。また、装着部4をゴムの加硫成形によって形成するよ
うにしたため、該装着部4にシール用のリップを形成し
たり、形状を自由に変更することが可能となる。
次に、装着部4を先に製造する場合について説明する。
まず、第1工程31では例えば射出成形によりクロロプ
レン等のゴム素材により装着部4となるゴム成形体を成
形し、次に第2工程32において該ゴム成形体の後端部
外周面に、塩化ゴム系の接着剤12をスプレーあるいは
刷毛によって塗布する。続いて第3工程33では、樹脂
成形金型の内部所定位置に前記ゴム成形体をセットして
型締めする。次に第4工程34において、前記金型内で
ブーツ本体2となるポリエステル樹脂成形耐を成形する
と共に、該成形体に前記ゴム成形体を接続する。すなわ
ち、約100℃に保温された樹脂金型内に180℃以上
に加熱された樹脂素材を注入し、約1分間程度その状態
を保持して樹脂成形体を成形する。また、金型内に流入
した樹脂素材は、ゴム成形体に接触し、樹脂素材の18
0℃以上の熱によってゴム成形体と樹脂成形体が接着剤
12を介して一体的に接着される。このようにして、ブ
ーツ本体2と装着部4が一体かつ強固に接続されたフレ
キシブルブーツ1が完成スる。
レン等のゴム素材により装着部4となるゴム成形体を成
形し、次に第2工程32において該ゴム成形体の後端部
外周面に、塩化ゴム系の接着剤12をスプレーあるいは
刷毛によって塗布する。続いて第3工程33では、樹脂
成形金型の内部所定位置に前記ゴム成形体をセットして
型締めする。次に第4工程34において、前記金型内で
ブーツ本体2となるポリエステル樹脂成形耐を成形する
と共に、該成形体に前記ゴム成形体を接続する。すなわ
ち、約100℃に保温された樹脂金型内に180℃以上
に加熱された樹脂素材を注入し、約1分間程度その状態
を保持して樹脂成形体を成形する。また、金型内に流入
した樹脂素材は、ゴム成形体に接触し、樹脂素材の18
0℃以上の熱によってゴム成形体と樹脂成形体が接着剤
12を介して一体的に接着される。このようにして、ブ
ーツ本体2と装着部4が一体かつ強固に接続されたフレ
キシブルブーツ1が完成スる。
したがって、この製造方法においても前述の方法と同様
な作用効果が得られることは勿論のこと、ブーツ本体2
と装着部4とを180℃以上の高温で接着させるため、
その接合強度が一層向上する。
な作用効果が得られることは勿論のこと、ブーツ本体2
と装着部4とを180℃以上の高温で接着させるため、
その接合強度が一層向上する。
尚、前記実施例では、等速ジヨイントに用いられるフレ
キシブルブーツについて説明したが、これに限定される
ものではない。また、ブーツ本体2や装着部4の形状や
肉厚等も十分に変更することができる。
キシブルブーツについて説明したが、これに限定される
ものではない。また、ブーツ本体2や装着部4の形状や
肉厚等も十分に変更することができる。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、本発明に係るフレキシブ
ルブーツによれば、ブーツ本体を合成樹脂材で形成した
ため、製造作業が容易になることは勿論のこと、装着部
をゴム材で成形したため、熱負荷による機械的強度の低
下を十分に抑制することができ、該装着部のみで良好な
シール性を維持できる。この結果、従来のような密封部
材が不要となるので、機器類に対するフレキシブルブー
ツの取付作業が容易になると共に、部品点数の削減及び
製造コストの低廉化が図れる。
ルブーツによれば、ブーツ本体を合成樹脂材で形成した
ため、製造作業が容易になることは勿論のこと、装着部
をゴム材で成形したため、熱負荷による機械的強度の低
下を十分に抑制することができ、該装着部のみで良好な
シール性を維持できる。この結果、従来のような密封部
材が不要となるので、機器類に対するフレキシブルブー
ツの取付作業が容易になると共に、部品点数の削減及び
製造コストの低廉化が図れる。
第1図は本発明に係るフレキシブルブーツを等速ジヨイ
ントに適用した一実施例を示す断面図、第2図は本発明
のブーツ本体と装着部の他の接続構造を示す断面図、第
3図は更に異なった接続構造を示す断面図、第4図は更
に異なった接続構造を示す断面図、第5図は本実施例に
おけるフレキシブルブーツの製造工程の一例を示すブロ
ック図、第6図は同製造工程の他側を示すブロック図、
第7図は第5図に示す製造方法に供される金型装置を示
す断面図である。 1・・・フレキシブルブーツ、2・・・ブーツ本体、3
・・・小径端部、4・・・装着部。 第4図 第5図 第6図・
ントに適用した一実施例を示す断面図、第2図は本発明
のブーツ本体と装着部の他の接続構造を示す断面図、第
3図は更に異なった接続構造を示す断面図、第4図は更
に異なった接続構造を示す断面図、第5図は本実施例に
おけるフレキシブルブーツの製造工程の一例を示すブロ
ック図、第6図は同製造工程の他側を示すブロック図、
第7図は第5図に示す製造方法に供される金型装置を示
す断面図である。 1・・・フレキシブルブーツ、2・・・ブーツ本体、3
・・・小径端部、4・・・装着部。 第4図 第5図 第6図・
Claims (1)
- (1)機器類の外周に被着されるブーツ本体と装着部と
からなるフレキシブルブーツにおいて、前記ブーツ本体
を合成樹脂材で形成する一方、該ブーツ本体の端部に一
体的に接続された前記装着部をゴム材で形成したことを
特徴とするフレキシブルブーツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171021A JPH0460272A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | フレキシブルブーツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171021A JPH0460272A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | フレキシブルブーツ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460272A true JPH0460272A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15915621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2171021A Pending JPH0460272A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | フレキシブルブーツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460272A (ja) |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP2171021A patent/JPH0460272A/ja active Pending
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