JPH046029A - 容器の減菌液抜き装置 - Google Patents
容器の減菌液抜き装置Info
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- JPH046029A JPH046029A JP9648290A JP9648290A JPH046029A JP H046029 A JPH046029 A JP H046029A JP 9648290 A JP9648290 A JP 9648290A JP 9648290 A JP9648290 A JP 9648290A JP H046029 A JPH046029 A JP H046029A
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- sterilization liquid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、無菌充填ラインにおける容器に充填された滅
菌液を容器から排出する滅菌液抜き装置に関する。
菌液を容器から排出する滅菌液抜き装置に関する。
(従来の技術)
従来、飲料やその他の食品の瓶詰や缶詰等の製造に際し
て1通常滅菌のためにホットパック又は充填後に加熱し
て後殺菌を行なっている。特に、コーヒー飲料や茶飲料
等PH4,5以上の低酸性飲料や食品はボツリヌス菌に
よる内容物の腐敗や変敗を防ぐために120℃で4分間
以上のレトルト殺菌が義務付けられている。そのため、
容器も加熱に耐えられる材質のものに限定され、また内
容物は容器充填後再度加熱されることになり、本来の風
味が損われることは避けることができなかった。
て1通常滅菌のためにホットパック又は充填後に加熱し
て後殺菌を行なっている。特に、コーヒー飲料や茶飲料
等PH4,5以上の低酸性飲料や食品はボツリヌス菌に
よる内容物の腐敗や変敗を防ぐために120℃で4分間
以上のレトルト殺菌が義務付けられている。そのため、
容器も加熱に耐えられる材質のものに限定され、また内
容物は容器充填後再度加熱されることになり、本来の風
味が損われることは避けることができなかった。
そこで、近時腐敗しやすい飲料や食品であっても、風味
を損わないで缶詰等にする方法として、無菌充填法が実
用化されている。無菌充填法は。
を損わないで缶詰等にする方法として、無菌充填法が実
用化されている。無菌充填法は。
クリーンルーム内で容器を滅菌又は無菌状態にしてから
内容物を充填するものであり、それにより容器や大気か
らの汚染を防ぎ、充填後の加熱の必要性を無くするもの
である。
内容物を充填するものであり、それにより容器や大気か
らの汚染を防ぎ、充填後の加熱の必要性を無くするもの
である。
従来の無菌充填法における容器の滅菌は、前工程で洗浄
してクリーンルーム内に搬送されてきた容器の内外面に
過酸化水素等の滅菌剤を噴霧し、次いで容器を加熱して
容器内外に付着した滅菌剤を蒸発させることにより行な
っている。また、他の方法として容器に紫外線を照射し
て滅菌する方法も行なわれている。しかしながら、これ
らの方法は、容器内面全体に均一に滅菌液を噴霧したり
、紫外線を照射することが困難であり、殺菌ムラが生じ
やすい欠点がある。特に、狭口のボトルや巻締部のある
缶等の場合は、その傾向が顕著である。
してクリーンルーム内に搬送されてきた容器の内外面に
過酸化水素等の滅菌剤を噴霧し、次いで容器を加熱して
容器内外に付着した滅菌剤を蒸発させることにより行な
っている。また、他の方法として容器に紫外線を照射し
て滅菌する方法も行なわれている。しかしながら、これ
らの方法は、容器内面全体に均一に滅菌液を噴霧したり
、紫外線を照射することが困難であり、殺菌ムラが生じ
やすい欠点がある。特に、狭口のボトルや巻締部のある
缶等の場合は、その傾向が顕著である。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明者は、上記従来の無菌充填法における容器滅菌の
問題点を解決する方策を種々研究した結果、従来の滅菌
法に代えて容器内に滅菌液を満杯にすることによってム
ラなく滅菌できることを見出した。しかしその場合、容
器に満ちた滅菌液を滅菌後容器内から完全に排出しなけ
ればならない問題が生じる。無菌充填ラインにおける滅
菌液抜きは、一般の例えば容器洗浄時の容器から洗浄水
を抜く場合と較べて、容器が滅菌液で満たされいるため
に重く、シかも、滅菌液がクリーンルーム内に飛散した
り、その臭気が洩れたりしないようにするために、完全
に囲った状態で行なうので、トラブルが発生せずに確実
に容器を反転させること、また滅菌液に対する耐薬品性
が強い事など要求される。
問題点を解決する方策を種々研究した結果、従来の滅菌
法に代えて容器内に滅菌液を満杯にすることによってム
ラなく滅菌できることを見出した。しかしその場合、容
器に満ちた滅菌液を滅菌後容器内から完全に排出しなけ
ればならない問題が生じる。無菌充填ラインにおける滅
菌液抜きは、一般の例えば容器洗浄時の容器から洗浄水
を抜く場合と較べて、容器が滅菌液で満たされいるため
に重く、シかも、滅菌液がクリーンルーム内に飛散した
り、その臭気が洩れたりしないようにするために、完全
に囲った状態で行なうので、トラブルが発生せずに確実
に容器を反転させること、また滅菌液に対する耐薬品性
が強い事など要求される。
従来、無菌充填ラインにおいて容器に満たされた滅菌液
を排出する装置は無く1本発明は上記の要求を満たす滅
菌液抜き装置を提供することを目的とし、それにより滅
菌ムラが生じない無菌充填システムの確立を図ろうとす
るものである。
を排出する装置は無く1本発明は上記の要求を満たす滅
菌液抜き装置を提供することを目的とし、それにより滅
菌ムラが生じない無菌充填システムの確立を図ろうとす
るものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を本発明の容器の滅菌液抜き装置は、チャンバ
ー内に、水平に配置された駆動側スプロケット軸と従動
側スプロケット軸間に容器の胴部を挟持するグリップを
有して並走する一対の無端搬送チェーンを掛け渡してな
るグリップコンベヤを配置し、滅菌液で満たされて正立
状態でチャンバー内に供給される容器を前記グリップで
挟持し、前記搬送チェーンがスプロケットを通って反転
することにより容器を反転させて容器の滅菌液抜きを行
ない、滅菌液抜き終了後に容器を正立させてからチャン
バー外に排出するようにしたことを特徴とする構成によ
って達成した。
ー内に、水平に配置された駆動側スプロケット軸と従動
側スプロケット軸間に容器の胴部を挟持するグリップを
有して並走する一対の無端搬送チェーンを掛け渡してな
るグリップコンベヤを配置し、滅菌液で満たされて正立
状態でチャンバー内に供給される容器を前記グリップで
挟持し、前記搬送チェーンがスプロケットを通って反転
することにより容器を反転させて容器の滅菌液抜きを行
ない、滅菌液抜き終了後に容器を正立させてからチャン
バー外に排出するようにしたことを特徴とする構成によ
って達成した。
前記グリップを弾性材で形成して、一方の搬送チェーン
と他方の搬送チェーンが互いに半ピッチずれるように取
付けられ、容器を3点で挟持することにより重い容器で
も確実に挟持できるでようにした。そして、グリップの
材質としてEPT(エチレンプロピレン三量体)を採用
することにより、滅菌液に犯されない優れたグリップが
得られた。
と他方の搬送チェーンが互いに半ピッチずれるように取
付けられ、容器を3点で挟持することにより重い容器で
も確実に挟持できるでようにした。そして、グリップの
材質としてEPT(エチレンプロピレン三量体)を採用
することにより、滅菌液に犯されない優れたグリップが
得られた。
また、搬送チェーンの間隔を調節するチェーン間隔調節
機構を設けることによって容器のサイズが変わっても容
易に対応できる。
機構を設けることによって容器のサイズが変わっても容
易に対応できる。
チャンバー内を滅菌液抜き区域と容器洗浄区域に区画し
、容器洗浄区域には容器に洗浄水を噴射する洗浄水噴射
装置を装置を設けることによって、滅菌液抜きと容器の
外部洗浄ができる。
、容器洗浄区域には容器に洗浄水を噴射する洗浄水噴射
装置を装置を設けることによって、滅菌液抜きと容器の
外部洗浄ができる。
チャンバー内にクリーンエアを供給するクリーンエア供
給口とチャバ−内の空気を外部に排出する空気排出口が
設けることによって、チャンバー内の臭気を外部に排出
すると共に、滅菌液抜き後の容器に滅菌液の臭気が付着
することを防ぐことができる。
給口とチャバ−内の空気を外部に排出する空気排出口が
設けることによって、チャンバー内の臭気を外部に排出
すると共に、滅菌液抜き後の容器に滅菌液の臭気が付着
することを防ぐことができる。
(作用)
前工程で滅菌液が満たされた容器が正立状態でチャンバ
ー内に送られて、グリップコンベヤの下方に供給される
と、無端状に回転している一対の搬送チェーンに取り付
けられたグリップが容器の胴部を両側から挟持する。そ
の際、グリップは両搬送チェーンに互いに半ピッチずれ
て取り付けられているから、容器を三点で挟持すること
になり、滅菌液滴注されて重い容器でも確実に挟持して
搬送することができる。
ー内に送られて、グリップコンベヤの下方に供給される
と、無端状に回転している一対の搬送チェーンに取り付
けられたグリップが容器の胴部を両側から挟持する。そ
の際、グリップは両搬送チェーンに互いに半ピッチずれ
て取り付けられているから、容器を三点で挟持すること
になり、滅菌液滴注されて重い容器でも確実に挟持して
搬送することができる。
搬送チェーンがスプロケットを通過して反転することに
より、容器も完全に反転し、その状態で移送される間に
容器内の滅菌液は自然に排出される。容器が洗浄区域に
入ると該区域に配置された洗浄水噴射装置により無菌水
が容器外面に噴射され、外面に付着した滅菌液等を洗い
流し、容器外部を洗浄する。しかも、チャンバー内にク
リーンエアを供給するとチャンバー内の臭気を外部に排
出すると共に、滅菌液抜き後の容器に滅菌液の臭気が付
着することを防ぐことができる。
より、容器も完全に反転し、その状態で移送される間に
容器内の滅菌液は自然に排出される。容器が洗浄区域に
入ると該区域に配置された洗浄水噴射装置により無菌水
が容器外面に噴射され、外面に付着した滅菌液等を洗い
流し、容器外部を洗浄する。しかも、チャンバー内にク
リーンエアを供給するとチャンバー内の臭気を外部に排
出すると共に、滅菌液抜き後の容器に滅菌液の臭気が付
着することを防ぐことができる。
また、チェーン間隔調節機構により搬送チェーンの間隔
を任意に調節することができ、容器のサイズが変わって
も容易に対応できる。
を任意に調節することができ、容器のサイズが変わって
も容易に対応できる。
グリップの材質として採用したEPTは実験の結果滅菌
液に犯され難くいことが判明した。
液に犯され難くいことが判明した。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図及び第2図は、本発明実施例の滅菌液排出装置の
全体の平面図及び側面図を示している。
全体の平面図及び側面図を示している。
図中、1は本実施例の滅菌液排出装置であり、全体がフ
レーム4で囲われたチャンバーになっており、入口側に
前工程で滅菌液が満たされた容器b(本実施例ではPE
Tボトル)を正立状態で搬入する供給コンベヤ2が連接
され、出口側には滅菌液が排出された容器すを正立状態
で次工程に搬送する排出コンベヤ3が連接されている。
レーム4で囲われたチャンバーになっており、入口側に
前工程で滅菌液が満たされた容器b(本実施例ではPE
Tボトル)を正立状態で搬入する供給コンベヤ2が連接
され、出口側には滅菌液が排出された容器すを正立状態
で次工程に搬送する排出コンベヤ3が連接されている。
フレーム4内部には入口から搬入された容器を挟持して
搬送しながら容器を反転させて滅菌液を排出させるため
のグリップコンベヤ装置が配置されている。該グリップ
コンベヤ装置は、無端状に掛け渡された並送する2連の
搬送チェーン8.8からなり、その詳細が第3図〜第9
図に示されている。搬送チェーン8.8はフレーム4に
軸受けされた睡動側スプロケット6.6、従動側スプロ
ケット7.7間に掛け渡され、途中は上部チェーンガイ
ド10、下部チェーンガイド11に案内されている。下
部チェーンガイド11は第3図に示すように途中が一段
と上昇して配置され、それにより搬入コンベヤをその下
方に配置させて、搬入コンベヤから容器すをスムーズに
移載きるようになっている。
搬送しながら容器を反転させて滅菌液を排出させるため
のグリップコンベヤ装置が配置されている。該グリップ
コンベヤ装置は、無端状に掛け渡された並送する2連の
搬送チェーン8.8からなり、その詳細が第3図〜第9
図に示されている。搬送チェーン8.8はフレーム4に
軸受けされた睡動側スプロケット6.6、従動側スプロ
ケット7.7間に掛け渡され、途中は上部チェーンガイ
ド10、下部チェーンガイド11に案内されている。下
部チェーンガイド11は第3図に示すように途中が一段
と上昇して配置され、それにより搬入コンベヤをその下
方に配置させて、搬入コンベヤから容器すをスムーズに
移載きるようになっている。
搬送チェーン8,8には、第5図及び第7〜9図に示す
ように、容器すを挟持する弾性材で成形されたグリップ
12が着脱可能に設けられ、該グリップのピッチは並走
するチェーンが互いに半ピッチずらして配置されており
、それにより容器すを3点で挟持し、図のような断面円
形の容器でも確実に挟持することができる。さらに、各
グリップが図示のように、中空になっているので、復元
性に優れ、ボトルが滅菌剤が満たされて重い状態から、
それを反転させて滅菌液抜きが行なわれて容器すが軽く
なっても、容器すを過剰に押圧して損傷させることなく
安定して保持することができる。
ように、容器すを挟持する弾性材で成形されたグリップ
12が着脱可能に設けられ、該グリップのピッチは並走
するチェーンが互いに半ピッチずらして配置されており
、それにより容器すを3点で挟持し、図のような断面円
形の容器でも確実に挟持することができる。さらに、各
グリップが図示のように、中空になっているので、復元
性に優れ、ボトルが滅菌剤が満たされて重い状態から、
それを反転させて滅菌液抜きが行なわれて容器すが軽く
なっても、容器すを過剰に押圧して損傷させることなく
安定して保持することができる。
前記グリップを形成する弾性材料として、ゴム系の材料
が考えられるが、本装置の場合、滅菌液が付着する環境
で使用されるので特に耐薬品性の強いものが要求される
。該要求を満たすような材料について種々実験した結果
、EPT (エチレンプロピレン三量体)が最適である
ことが判明した。
が考えられるが、本装置の場合、滅菌液が付着する環境
で使用されるので特に耐薬品性の強いものが要求される
。該要求を満たすような材料について種々実験した結果
、EPT (エチレンプロピレン三量体)が最適である
ことが判明した。
該EPT、従来のグリップコンベヤに使用されているネ
オプレンゴムやシリコンゴム等比較するために、P、オ
キソニア 30%溶液、HNo、5N溶液、NaOH5
N溶液に、上記材料を夫々約6日間浸漬し、該薬品に対
する耐薬品性を実験した。その結果を上表に示す。該表
から明らかなように、EPTは耐オキソニア、耐酸性、
耐アルカリ性に優れ、滅菌液に対する耐薬品性が良好で
ある。
オプレンゴムやシリコンゴム等比較するために、P、オ
キソニア 30%溶液、HNo、5N溶液、NaOH5
N溶液に、上記材料を夫々約6日間浸漬し、該薬品に対
する耐薬品性を実験した。その結果を上表に示す。該表
から明らかなように、EPTは耐オキソニア、耐酸性、
耐アルカリ性に優れ、滅菌液に対する耐薬品性が良好で
ある。
また、該コンベヤ装置は容器の大きさに応じてチェーン
間の間隔が調節できるように、間隔調節機構を備えてい
る。該間隔調節機構を第3図〜第6図により説明する。
間の間隔が調節できるように、間隔調節機構を備えてい
る。該間隔調節機構を第3図〜第6図により説明する。
図中、14はチェーンガイドを支持するガイド軸であり
、フレーム4に回転可能に軸受され、コンベヤ軸線方向
に沿って複数個所定間隔で配置されている。該ガイド軸
には所定間隔で左螺子及び右螺子が形成され、それぞれ
に左雌螺子が刻設されスライダ15、右雌螺子が刻設さ
れたスライダ16が螺合されている。スライダ15.1
6の上下には上部チェーンガイドが取付けられた上部ブ
ラケット17、及び下部チェーンガイドが取付けられた
下部ブラケット18が固着されている。ガイド軸14の
側端部には該ガイド軸を回転させるためのチェーンスプ
ロケット19が固定され、各チェーンスプロケット19
がチェーン20で伝動されている。そして、任意のガイ
ド軸には回転用のハンドル21が取り付けられている。
、フレーム4に回転可能に軸受され、コンベヤ軸線方向
に沿って複数個所定間隔で配置されている。該ガイド軸
には所定間隔で左螺子及び右螺子が形成され、それぞれ
に左雌螺子が刻設されスライダ15、右雌螺子が刻設さ
れたスライダ16が螺合されている。スライダ15.1
6の上下には上部チェーンガイドが取付けられた上部ブ
ラケット17、及び下部チェーンガイドが取付けられた
下部ブラケット18が固着されている。ガイド軸14の
側端部には該ガイド軸を回転させるためのチェーンスプ
ロケット19が固定され、各チェーンスプロケット19
がチェーン20で伝動されている。そして、任意のガイ
ド軸には回転用のハンドル21が取り付けられている。
図示の実施例では装置の両側から即動できるように表側
と裏側の両側に取付けられている。従って、ハンドルを
回転させると全部のガイド軸が同期して回転し、全ての
軸のスライダ15.16が互いに反対方向に移動する。
と裏側の両側に取付けられている。従って、ハンドルを
回転させると全部のガイド軸が同期して回転し、全ての
軸のスライダ15.16が互いに反対方向に移動する。
それにより、上部チェーンガイド10、下部チェーンガ
イド11が同期して移動し夫々の間隔が同時に調節でき
る。
イド11が同期して移動し夫々の間隔が同時に調節でき
る。
第6図は即動側のスプロケットの間隔調節機構を示し、
駆動側スプロケット6.6はスプロケット軸13にスラ
イド可能にキー止めされており、そのボス部にスライド
関動用のリンク25の一端が回動可能にそれぞれ連結さ
れている。リンク25の他端はフレーム4に回動可能に
軸受されたスプロケットFA節軸26に設けられたスラ
イダ27゜28に遊嵌されている。スライダ27.28
は前記チェーンガイド軸と同様に、スプロケット調節軸
を回転することによって互いに逆方向にスライドするよ
うに螺合されている。また、リンク25の中間部はフレ
ーム4に固定されたブラケット29に回動自在に軸止さ
れている。従って、スプロケット調節軸26の端部に固
定された回転用のハンドル30を回転させると、両スラ
イダ27.28が互いに逆方向にスライドし、それに伴
って各リンクはブラケットを支点にして互いに反対方向
に回動し、その端部に連結されているスプロケットを互
いに反対方向に同距離スライドさせる。それにより、両
スプロケット6.6は、その間隔を調節できる。同様な
間隔調節機構が従動側スプロケットにも設けられている
。なお、31はフレーム4に設けられたグリップコンベ
ヤ即動モータであり、32はスプロケット軸に固定され
た伝動用スプロケットで前記即動モータに連動されてい
る。
駆動側スプロケット6.6はスプロケット軸13にスラ
イド可能にキー止めされており、そのボス部にスライド
関動用のリンク25の一端が回動可能にそれぞれ連結さ
れている。リンク25の他端はフレーム4に回動可能に
軸受されたスプロケットFA節軸26に設けられたスラ
イダ27゜28に遊嵌されている。スライダ27.28
は前記チェーンガイド軸と同様に、スプロケット調節軸
を回転することによって互いに逆方向にスライドするよ
うに螺合されている。また、リンク25の中間部はフレ
ーム4に固定されたブラケット29に回動自在に軸止さ
れている。従って、スプロケット調節軸26の端部に固
定された回転用のハンドル30を回転させると、両スラ
イダ27.28が互いに逆方向にスライドし、それに伴
って各リンクはブラケットを支点にして互いに反対方向
に回動し、その端部に連結されているスプロケットを互
いに反対方向に同距離スライドさせる。それにより、両
スプロケット6.6は、その間隔を調節できる。同様な
間隔調節機構が従動側スプロケットにも設けられている
。なお、31はフレーム4に設けられたグリップコンベ
ヤ即動モータであり、32はスプロケット軸に固定され
た伝動用スプロケットで前記即動モータに連動されてい
る。
なお、上記実施例では、チェーンガイドの間隔調節とス
プロケットの間隔調節を別々に行なうようにしたが、ス
プロケット調節軸の端部にチェーンスプロケットを設け
て、前記ガイド軸に設けたチェーンスプロケットと伝動
するようにすれば。
プロケットの間隔調節を別々に行なうようにしたが、ス
プロケット調節軸の端部にチェーンスプロケットを設け
て、前記ガイド軸に設けたチェーンスプロケットと伝動
するようにすれば。
ガイド軸と同期して同時に行なうことができる。
以上のような構造からなるグリップコンベヤ装置が第2
図に示すように、滅菌液が外部に飛散せず且つその臭気
が外部に洩れないように1周囲がフレーム4に囲われた
チャンバーの内部に配置され、コンベヤがほぼ一周する
間に挟持した容器の滅菌液の排出と容器外部の洗浄を行
なうようになっている。そのため、チャンバーは滅菌液
抜き区域と洗浄区域に区画されている。第2図において
、人位置からB位置までが洗浄液抜き区域であり、B位
置からC位置までが洗浄区域である。滅菌液抜き区域と
洗浄区域の間には滅菌液が洗浄区域に飛散しないように
コンベヤが通過できる部分を除いて隔壁31(第2.1
0図)、32(第2,11図)が設けられている。33
は前記隔壁31.32間に設けられた上部滅菌液受けで
あり、滅菌液を下方の滅菌区域部の床面に導く。床面に
流下した滅菌液は回収されて再利用に供される。
図に示すように、滅菌液が外部に飛散せず且つその臭気
が外部に洩れないように1周囲がフレーム4に囲われた
チャンバーの内部に配置され、コンベヤがほぼ一周する
間に挟持した容器の滅菌液の排出と容器外部の洗浄を行
なうようになっている。そのため、チャンバーは滅菌液
抜き区域と洗浄区域に区画されている。第2図において
、人位置からB位置までが洗浄液抜き区域であり、B位
置からC位置までが洗浄区域である。滅菌液抜き区域と
洗浄区域の間には滅菌液が洗浄区域に飛散しないように
コンベヤが通過できる部分を除いて隔壁31(第2.1
0図)、32(第2,11図)が設けられている。33
は前記隔壁31.32間に設けられた上部滅菌液受けで
あり、滅菌液を下方の滅菌区域部の床面に導く。床面に
流下した滅菌液は回収されて再利用に供される。
洗浄区域には、容器がコンベヤに挟持されている位置と
口容器がグリップコンベヤから開放された位置の2カ所
に容器外部を洗浄するための洗浄水(無菌水)を噴射す
る洗浄水噴射ノズル装置34.35が配置されている。
口容器がグリップコンベヤから開放された位置の2カ所
に容器外部を洗浄するための洗浄水(無菌水)を噴射す
る洗浄水噴射ノズル装置34.35が配置されている。
グリップに挟持されている位置にノズルを配置すること
によって、容器の底部まで洗浄することができ、また容
器が開放された位置に配置することによってグリップに
把持されていた部分も洗浄できるので、容器外部全体を
完全に洗浄することができる。
によって、容器の底部まで洗浄することができ、また容
器が開放された位置に配置することによってグリップに
把持されていた部分も洗浄できるので、容器外部全体を
完全に洗浄することができる。
又フレームの上方の洗浄区域端部にはクリーンエア供給
口36が設けられ、滅菌液抜き区域端部には空気排出口
37が設けられ、洗浄空気を室内に供給することにより
、洗浄区域の空気を常にクリーンに保つことができると
共に、滅菌液抜き区域の臭気を空気排出口から図示しな
いダクトを介してクリーンルーム外に排出することがで
きる。
口36が設けられ、滅菌液抜き区域端部には空気排出口
37が設けられ、洗浄空気を室内に供給することにより
、洗浄区域の空気を常にクリーンに保つことができると
共に、滅菌液抜き区域の臭気を空気排出口から図示しな
いダクトを介してクリーンルーム外に排出することがで
きる。
本装置のドライブ機構は滅菌液がかからないようにシー
ルされており、必要に応じて装置全体が丸洗いできる構
造になっている。
ルされており、必要に応じて装置全体が丸洗いできる構
造になっている。
なお、38は下部チェーンガイド11の高くなっている
所の下方にそって配置された内部供給コンベヤであり、
その上流端はフレーム4の前面下部のほぼ中央部に開口
された入口39から突出して外部の供給コンベア2と接
続している。40は同じく内部排出コンベアであり、そ
の下流端は裏側に形成された出口41を介して排出コン
ベヤ3と接続されている。容器は第4図に示されている
ように、両ガイド軸の間隔が拡がるC′位置でグリップ
による挟持を解かれ、内部排出コンベヤ40上に移載さ
れる。該内部排出コンベヤ40で搬送される途中で洗浄
水噴射ノズル装置35によって洗浄水が外周部に噴射さ
れて洗浄される。その後、出口41を通って外部の排出
コンベヤ3に移載され、次工程に搬送される。
所の下方にそって配置された内部供給コンベヤであり、
その上流端はフレーム4の前面下部のほぼ中央部に開口
された入口39から突出して外部の供給コンベア2と接
続している。40は同じく内部排出コンベアであり、そ
の下流端は裏側に形成された出口41を介して排出コン
ベヤ3と接続されている。容器は第4図に示されている
ように、両ガイド軸の間隔が拡がるC′位置でグリップ
による挟持を解かれ、内部排出コンベヤ40上に移載さ
れる。該内部排出コンベヤ40で搬送される途中で洗浄
水噴射ノズル装置35によって洗浄水が外周部に噴射さ
れて洗浄される。その後、出口41を通って外部の排出
コンベヤ3に移載され、次工程に搬送される。
以上本発明の実施例を示したが、本発明は上記実施例に
限るものでなく、その技術的思想の範囲で種々の設計変
更が可能である。
限るものでなく、その技術的思想の範囲で種々の設計変
更が可能である。
(効果)
本発明は、以上のような構成からなり、次のような格別
の効果を奏する。
の効果を奏する。
滅菌液で満たされた容器の滅菌液抜きがチャンバー内で
確実にでき、それにより滅菌液を容器に満たして滅菌す
る容器滅菌法が実用化でき、従来のような滅菌ムラが生
じることなく、各種の容器への無菌充填を可能にするこ
とができた。
確実にでき、それにより滅菌液を容器に満たして滅菌す
る容器滅菌法が実用化でき、従来のような滅菌ムラが生
じることなく、各種の容器への無菌充填を可能にするこ
とができた。
請求項2の構成によれば、容器を3点で挟持することが
できるので、より重い容器でも確実に挟持して搬送でき
、しかも容器を損傷することもない。
できるので、より重い容器でも確実に挟持して搬送でき
、しかも容器を損傷することもない。
請求項3の構成によれば、滅菌液に犯されない耐久性に
優れたグリップが得られ、グリップの成分が外部に溶出
して汚染することを防止できる。
優れたグリップが得られ、グリップの成分が外部に溶出
して汚染することを防止できる。
請求項4の構成によれば、容器のサイズが変わっても容
易に対応でき、−台の装置で種々のサイズや形の容器を
処理することができる。
易に対応でき、−台の装置で種々のサイズや形の容器を
処理することができる。
請求項5の構成によれば、滅菌液抜きと容器の外部洗浄
がチャンバーで効率的にでき、容器のクリーン度を一段
と高めることができる。
がチャンバーで効率的にでき、容器のクリーン度を一段
と高めることができる。
請求項6の構成によれば、チャンバー内の臭気を外部に
排出すると共に、滅菌液抜き後の容器に滅菌液の臭気が
付着することを防ぐことができる。
排出すると共に、滅菌液抜き後の容器に滅菌液の臭気が
付着することを防ぐことができる。
第1図は本発明に係る容器の滅菌液抜き装置の概略平面
図、第2図はその側面図、第3図はグリップコンベヤ装
置の側面図、第4図は第3図の!−r矢視図、第5図は
第3図のII −II矢視図、第6図はスプロケット間
隔調整機構部の平面図、第7図は容器挟持状態でグリッ
プコンベヤの要部平面図、第8図はその正面図、第9図
その側面図。 第10図は第2図の■−■矢視図、第11図は第2図の
mV−mV矢視図である。 に滅菌液抜き装W1 4:フレーム 6:駆動側スプ
ロケット 7:従動側スプロケット 8:搬送チェ
ーン 10:上部チェーンガイド 11:下部チェ
ーンガイド12ニゲリツプ 14ニガイド軸 15
.16.27.28ニスライダ 26:スプロケット
調節軸 21.30:ハンドル31.32:隔壁
36:クリーンエア供給口 37:エア排出口 特許出顕人 東洋製罐株式会社 出願人代理人 弁理士 佐藤文男 (他2名) 填 図 第 図 第 図
図、第2図はその側面図、第3図はグリップコンベヤ装
置の側面図、第4図は第3図の!−r矢視図、第5図は
第3図のII −II矢視図、第6図はスプロケット間
隔調整機構部の平面図、第7図は容器挟持状態でグリッ
プコンベヤの要部平面図、第8図はその正面図、第9図
その側面図。 第10図は第2図の■−■矢視図、第11図は第2図の
mV−mV矢視図である。 に滅菌液抜き装W1 4:フレーム 6:駆動側スプ
ロケット 7:従動側スプロケット 8:搬送チェ
ーン 10:上部チェーンガイド 11:下部チェ
ーンガイド12ニゲリツプ 14ニガイド軸 15
.16.27.28ニスライダ 26:スプロケット
調節軸 21.30:ハンドル31.32:隔壁
36:クリーンエア供給口 37:エア排出口 特許出顕人 東洋製罐株式会社 出願人代理人 弁理士 佐藤文男 (他2名) 填 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)チャンバー内に、水平に配置された駆動側スプロケ
ット軸と従動側スプロケット軸間に容器の胴部を挟持す
るグリップを有して並走する一対の無端搬送チェーンを
掛け渡してなるグリップコンベヤを配置し、滅菌液で満
たされて正立状態でチャンバー内に供給される容器を前
記グリップで挟持し、前記搬送チェーンがスプロケット
を通って反転することにより容器を反転させて容器の滅
菌液抜きを行ない、滅菌液抜き終了後に容器を正立させ
てからチャンバー外に排出するようにしたことを特徴と
する容器の滅菌液抜き装置。 2)前記グリップが弾性材で形成され、一方の搬送チェ
ーンと他方の搬送チェーンに互いに半ピッチずれるよう
に取付けられ、容器を3点で挟持するようにした請求項
1記載の容器の滅菌液抜き装置。 3)前記グリップがEPT(エチレンプロピレン三量体
)で形成されている請求項1又は2記載の容器の滅菌液
抜き装置。 4)前記並走する一対の搬送チェーンの間隔を調節する
チェーン間隔調節機構を有している請求項1、2又は3
記載の容器の滅菌液抜き装置。 5)前記グリップコンベアが通過するチャンバー内を滅
菌液抜き区域と容器洗浄区域に区画し、容器洗浄区域に
は容器に洗浄水を噴射する洗浄水噴射装置を装置を設け
た請求項1、2、3又は4記載の容器の滅菌液抜き装置
。 6)前記チャンバーに、該チャンバー内にクリーンエア
を供給するクリーンエア供給口とチャンバー内の空気を
外部に排出する空気排出口が設けられている請求項1、
2、3、4又は5記載の容器の滅菌液抜き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9648290A JPH046029A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 容器の減菌液抜き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9648290A JPH046029A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 容器の減菌液抜き装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046029A true JPH046029A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14166280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9648290A Pending JPH046029A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 容器の減菌液抜き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046029A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8045125B2 (en) | 1997-05-22 | 2011-10-25 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Liquid crystal display device having a gap retaining member made of resin formed directly over the driver circuit |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6047205B2 (ja) * | 1978-04-21 | 1985-10-21 | 株式会社東芝 | 窒化ケイ素質粉末の製造方法 |
| JPS6367228A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-26 | 凸版印刷株式会社 | 自動包装システム装置 |
| JPH024692A (ja) * | 1988-06-14 | 1990-01-09 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | ペットボトルの無菌充填方法および装置 |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP9648290A patent/JPH046029A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6047205B2 (ja) * | 1978-04-21 | 1985-10-21 | 株式会社東芝 | 窒化ケイ素質粉末の製造方法 |
| JPS6367228A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-26 | 凸版印刷株式会社 | 自動包装システム装置 |
| JPH024692A (ja) * | 1988-06-14 | 1990-01-09 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | ペットボトルの無菌充填方法および装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8045125B2 (en) | 1997-05-22 | 2011-10-25 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Liquid crystal display device having a gap retaining member made of resin formed directly over the driver circuit |
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