JPS6367228A - 自動包装システム装置 - Google Patents
自動包装システム装置Info
- Publication number
- JPS6367228A JPS6367228A JP20890886A JP20890886A JPS6367228A JP S6367228 A JPS6367228 A JP S6367228A JP 20890886 A JP20890886 A JP 20890886A JP 20890886 A JP20890886 A JP 20890886A JP S6367228 A JPS6367228 A JP S6367228A
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- JP
- Japan
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- sterile air
- air
- container material
- foreign matter
- sterilization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、積層紙を切断してなる包装容器素材から有底
筒状の容器を作製し、ついで、被充填物を充填した後、
開口部を封止して直方体状の包装品を完成させる自動包
装システム装置の改良に関する。
筒状の容器を作製し、ついで、被充填物を充填した後、
開口部を封止して直方体状の包装品を完成させる自動包
装システム装置の改良に関する。
近年、ポリエチレンなどの熱可塑性プラスチック・フィ
ルムを紙に積層してなる積層紙を切断して、これを筒状
に形成した包装容器素材から有底筒状の包装容器を作製
し、ついで、被充填物を充填した後、開口部を封止して
直方体状の包装品を完成させる自動包装システム装置が
開発されている。
ルムを紙に積層してなる積層紙を切断して、これを筒状
に形成した包装容器素材から有底筒状の包装容器を作製
し、ついで、被充填物を充填した後、開口部を封止して
直方体状の包装品を完成させる自動包装システム装置が
開発されている。
一方、たとえばジュース、酒等の飲料を被充填物とする
充填自動包装システム装置においては、衛生的な見地か
ら充填工程以前に容器の殺菌を行なうようになっている
。
充填自動包装システム装置においては、衛生的な見地か
ら充填工程以前に容器の殺菌を行なうようになっている
。
従来における容器の殺菌方法として次の2つがある。
(a)ウェブ状の積層紙から包装容器素材を切断する前
にウェア状の積層紙を殺菌する方法。
にウェア状の積層紙を殺菌する方法。
(b)ウェア状の積層紙から切断した展開状容器素材を
有底筒状に成形した後に殺菌する方法。
有底筒状に成形した後に殺菌する方法。
等がある。
しかしながら、(a)のものは殺菌したにもかかわらず
包装容器素材に切断により殺菌されていない新たな面が
露出し、この切断面に存在する菌による悪影響を防止で
きない。また、(b)のものは殺菌する前に容器の底部
を折込み成形してしまうため、この折込み部に存在する
菌による悪影響を防止できないといった問題があった。
包装容器素材に切断により殺菌されていない新たな面が
露出し、この切断面に存在する菌による悪影響を防止で
きない。また、(b)のものは殺菌する前に容器の底部
を折込み成形してしまうため、この折込み部に存在する
菌による悪影響を防止できないといった問題があった。
そこで、近時、このような問題点を解決すべくウェア状
の積層紙を切断して底部を形成する以前の状態、すなわ
ち、筒状の包装容器素材を殺菌液中に浸漬して殺菌を行
なうことにより包装容器素材の両面および切断面を含む
全ての場面に殺菌液を触れさせることができるようにし
た自動包装システム装置が本発明者等によって開発され
つつある。
の積層紙を切断して底部を形成する以前の状態、すなわ
ち、筒状の包装容器素材を殺菌液中に浸漬して殺菌を行
なうことにより包装容器素材の両面および切断面を含む
全ての場面に殺菌液を触れさせることができるようにし
た自動包装システム装置が本発明者等によって開発され
つつある。
このような自動包装システム装置においては、殺菌槽内
を通過した筒状の包装容器素材を有底筒状の容器とする
前に、まず、外面に付着している殺菌液や紙屑、はこり
などの異物を確実に除去し、ついで、内面部を洗浄して
清浄な状態にする必要がある。
を通過した筒状の包装容器素材を有底筒状の容器とする
前に、まず、外面に付着している殺菌液や紙屑、はこり
などの異物を確実に除去し、ついで、内面部を洗浄して
清浄な状態にする必要がある。
しかしながら、包装容器素材の筒状過程に殺菌/異物除
去部を設けて包装容器素材に付着する殺菌剤および異物
を除去するようにした場合には、上記殺菌/異物除去部
よりも下流側に殺菌剤および異物が流れ込んで二次汚染
をまねくといった重大な問題がある。
去部を設けて包装容器素材に付着する殺菌剤および異物
を除去するようにした場合には、上記殺菌/異物除去部
よりも下流側に殺菌剤および異物が流れ込んで二次汚染
をまねくといった重大な問題がある。
本発明は、上記事情に基づきなされたもので、その目的
とするところは、比較的簡単な構成でありながら、殺菌
/異物除去部で除去した殺菌剤および異物が下流側に流
れ込んで二次汚染することのない清潔な充填包装を可能
とした自動包装システム装置を提供しようとするもので
ある。
とするところは、比較的簡単な構成でありながら、殺菌
/異物除去部で除去した殺菌剤および異物が下流側に流
れ込んで二次汚染することのない清潔な充填包装を可能
とした自動包装システム装置を提供しようとするもので
ある。
C問題点を解決するための手段〕
本発明は、上記問題点を解決するために、熱可塑性プラ
スチック・フィルムを紙に積層してなる積層紙を切断し
てなる包装容器素材から有底筒状の容器を作製し、つい
で、被充填物を充填した後、開口部を封止して包装品を
完成させるもので、上記包装容器素材の筒状過程に殺菌
/異物除去部を設けて包装容器素材に付着する殺菌剤お
よび異物を除去するようにした自動包装システム装置に
おいて、上記殺菌/異物除去部に形成され包装容器素材
の流れと逆の方向に無菌エアーを流すための第1の無菌
エアー導通経路、および上記殺菌/異物除去部よりも下
流側に形成され包装容器素材の流れ方向に無菌エアーを
流すための第2の無菌エアー導通経路と、これら第1.
第2のS菌エアー導通経路内に無菌エアーを送り込む無
菌エアー発生手段とを設け、殺菌/異物除去部よりも下
流側に殺菌剤および異物が流れ込まないように構成した
ものである。
スチック・フィルムを紙に積層してなる積層紙を切断し
てなる包装容器素材から有底筒状の容器を作製し、つい
で、被充填物を充填した後、開口部を封止して包装品を
完成させるもので、上記包装容器素材の筒状過程に殺菌
/異物除去部を設けて包装容器素材に付着する殺菌剤お
よび異物を除去するようにした自動包装システム装置に
おいて、上記殺菌/異物除去部に形成され包装容器素材
の流れと逆の方向に無菌エアーを流すための第1の無菌
エアー導通経路、および上記殺菌/異物除去部よりも下
流側に形成され包装容器素材の流れ方向に無菌エアーを
流すための第2の無菌エアー導通経路と、これら第1.
第2のS菌エアー導通経路内に無菌エアーを送り込む無
菌エアー発生手段とを設け、殺菌/異物除去部よりも下
流側に殺菌剤および異物が流れ込まないように構成した
ものである。
すなわち、本発明は、上記の構成とすることにより、殺
菌/異物除去部で除去した殺菌剤および異物の下流側へ
の流れ込みを確実に防止できるようにしたから、これに
よる二次汚染を確実に防止でき、清潔な充填包装が可能
となる。
菌/異物除去部で除去した殺菌剤および異物の下流側へ
の流れ込みを確実に防止できるようにしたから、これに
よる二次汚染を確実に防止でき、清潔な充填包装が可能
となる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図Aは、自動包装システム装置の前部の構成を、ま
た、第1図Bは後部の構成をそれぞれ模式的に示す図で
ある。
た、第1図Bは後部の構成をそれぞれ模式的に示す図で
ある。
この自動包装システム装置は、大別して第2図に示すよ
うに片面に化粧印刷が施された紙1の両面にポリエチレ
ン・フィルム等の熱可塑性プラスチック・フィルム21
.22を積層した積層紙からなる包装容器素材(以後単
に容器素材という)3oから有底筒状の容器33を製造
する容器製造工程部5と、この容器製造工程部5により
製造された有底筒状の容器33内にたとえば酒、ジュー
スなどの被充填物6を充填して開口部をv!!閉封止し
て第3図に示すような密閉容器34として製品Aを完成
させる充填/包装工程部7とから構成されている。。
うに片面に化粧印刷が施された紙1の両面にポリエチレ
ン・フィルム等の熱可塑性プラスチック・フィルム21
.22を積層した積層紙からなる包装容器素材(以後単
に容器素材という)3oから有底筒状の容器33を製造
する容器製造工程部5と、この容器製造工程部5により
製造された有底筒状の容器33内にたとえば酒、ジュー
スなどの被充填物6を充填して開口部をv!!閉封止し
て第3図に示すような密閉容器34として製品Aを完成
させる充填/包装工程部7とから構成されている。。
上記容器製造工程部5は、第1図Aおよび第1図Bの左
側部位に示すような構成となっている。
側部位に示すような構成となっている。
すなわち、この容器製造工程部5は、その前段部分にウ
ェブ状の容器素材31を繰出し供給する容器素材供給部
8.この容器素材供給部8から供給された容器素材30
に必要な印字を付与する印字部9.この印字部9に容器
素材3oの被印字位置が合うようにウェア状の容器素材
3oの張り具合を調整する印字位置合せ部10.容器素
材3oに成形用の縦罫線を付与する第1の罫線付与部1
1゜接合部となる端面部分に液漏れ防止用のテープ12
を張付けるエツジプロテクト部13.容器素材3aに成
形用の縦罫線以外の罫線を付与する第2の罫線付与部1
4.マーク合せセンタ一部15゜所定の成形用罫線が付
与された容器素材30を1個分毎に切断する定寸送り/
切断部16.切断された罫線付き展開状の容器素材31
を後工程に搬送する搬送部17等が順次配置されている
。
ェブ状の容器素材31を繰出し供給する容器素材供給部
8.この容器素材供給部8から供給された容器素材30
に必要な印字を付与する印字部9.この印字部9に容器
素材3oの被印字位置が合うようにウェア状の容器素材
3oの張り具合を調整する印字位置合せ部10.容器素
材3oに成形用の縦罫線を付与する第1の罫線付与部1
1゜接合部となる端面部分に液漏れ防止用のテープ12
を張付けるエツジプロテクト部13.容器素材3aに成
形用の縦罫線以外の罫線を付与する第2の罫線付与部1
4.マーク合せセンタ一部15゜所定の成形用罫線が付
与された容器素材30を1個分毎に切断する定寸送り/
切断部16.切断された罫線付き展開状の容器素材31
を後工程に搬送する搬送部17等が順次配置されている
。
また、中段部分には1個分に切断された展開状の容器素
材31の長手方向に位置する両端面部を貼り合せて筒状
の容器素材32に成形する胴シール部20.この胴シー
ル部2oにより成形された筒状の容器素材32を受取っ
て偏平状態に潰した状態で搬送する受渡し搬送部21.
この受渡し搬送部21により送り込まれた筒状容器素材
32を受取り、その搬送途上で筒状容器素材32の殺菌
および外側およびに付着している殺菌剤としての殺菌液
や紙屑、はこり等の異物の除去を行なう殺菌/異物除去
部22.この殺菌/異物除去部22で清浄の状態となっ
た筒状容器素材′32を受取って角筒状態の状態で搬送
する受渡し搬送部24が順次配置されている。
材31の長手方向に位置する両端面部を貼り合せて筒状
の容器素材32に成形する胴シール部20.この胴シー
ル部2oにより成形された筒状の容器素材32を受取っ
て偏平状態に潰した状態で搬送する受渡し搬送部21.
この受渡し搬送部21により送り込まれた筒状容器素材
32を受取り、その搬送途上で筒状容器素材32の殺菌
および外側およびに付着している殺菌剤としての殺菌液
や紙屑、はこり等の異物の除去を行なう殺菌/異物除去
部22.この殺菌/異物除去部22で清浄の状態となっ
た筒状容器素材′32を受取って角筒状態の状態で搬送
する受渡し搬送部24が順次配置されている。
また、後段部分には上記受渡し搬送部24により送り込
まれた角筒状の容器素材32を受取って有底角筒状の容
器33に成形し、開口部が上に位置するようにして後述
する充填/包装工程部7に受渡す容器成形受渡し部25
が配置された構成となっている。
まれた角筒状の容器素材32を受取って有底角筒状の容
器33に成形し、開口部が上に位置するようにして後述
する充填/包装工程部7に受渡す容器成形受渡し部25
が配置された構成となっている。
しかして、このように構成された容器製造工程部5にお
いτは、ウェブ状の容器素材3oから、自動的に有底角
筒状の容器33を製造して清浄な状態として、開口部が
上になる状態で後工程である充填/包装工程部7に順次
供給することができることになる。
いτは、ウェブ状の容器素材3oから、自動的に有底角
筒状の容器33を製造して清浄な状態として、開口部が
上になる状態で後工程である充填/包装工程部7に順次
供給することができることになる。
また、充填/包装工程部7は、第1図Bの右方部位に示
すような構成となっている。
すような構成となっている。
すなわち、この充填/包装工程部7は、容器製造工程部
5から順次供給された容器33内に充填ノズル30を介
して被充填物6を充填する充填部31と、この充填部3
1で被充填物6が充填された容器33の開口部を封止す
るとともに封止部を所定の状態に整形する封止/整形部
32と、この封止/整形部32で包装を完了した製品A
を搬出する搬出部33を有した構成となっている。
5から順次供給された容器33内に充填ノズル30を介
して被充填物6を充填する充填部31と、この充填部3
1で被充填物6が充填された容器33の開口部を封止す
るとともに封止部を所定の状態に整形する封止/整形部
32と、この封止/整形部32で包装を完了した製品A
を搬出する搬出部33を有した構成となっている。
上記封止/整形部32は、充填を完了した容器33の開
口部を一文字に成形して閉塞する一文字整形部34.−
文字整形された開口部を脱気状態で高周波シールする脱
気/封止部35.高周波シールを完了した密閉容器34
を搬送手段の箱型キャリア(図示しない)から取出して
反転した状態とする取出/反転部36.および密閉容器
34のシール部の両端耳部を密閉容器34の両側面部に
折重ねて融着する耳折/融着部37を有した構成となっ
ている。
口部を一文字に成形して閉塞する一文字整形部34.−
文字整形された開口部を脱気状態で高周波シールする脱
気/封止部35.高周波シールを完了した密閉容器34
を搬送手段の箱型キャリア(図示しない)から取出して
反転した状態とする取出/反転部36.および密閉容器
34のシール部の両端耳部を密閉容器34の両側面部に
折重ねて融着する耳折/融着部37を有した構成となっ
ている。
しかして、このように構成された充填/包装工程部7に
おいては、上記容器製造工程部5から供給されて箱型キ
ャリア内に挿入された有底筒状の容器33が搬出部33
に到達するまでの間に包装を完了して排出することにな
る。
おいては、上記容器製造工程部5から供給されて箱型キ
ャリア内に挿入された有底筒状の容器33が搬出部33
に到達するまでの間に包装を完了して排出することにな
る。
また、殺菌/異物除去部22から取出/反転部36に至
るまでの間は無菌チャンバ38で覆われた状態となって
いるとともに後述するように無菌エアーが強制的に導通
されていて殺菌/異物除去部22で除去された殺菌液や
異物が下流側に流れ込んで二次汚染をしないようになっ
ており、清潔(衛生的)な充填包装が行なえるようにな
っている。
るまでの間は無菌チャンバ38で覆われた状態となって
いるとともに後述するように無菌エアーが強制的に導通
されていて殺菌/異物除去部22で除去された殺菌液や
異物が下流側に流れ込んで二次汚染をしないようになっ
ており、清潔(衛生的)な充填包装が行なえるようにな
っている。
また、上記殺菌/異物除去部22は、第4図に示すよう
に、殺菌装置39と、この殺菌袋!39の下流側に設け
られた外面異物除去装置40と、外面異物除去装置40
の下流側に設けられた内面異物除去装置(洗浄装置)4
1で構成されている。
に、殺菌装置39と、この殺菌袋!39の下流側に設け
られた外面異物除去装置40と、外面異物除去装置40
の下流側に設けられた内面異物除去装置(洗浄装置)4
1で構成されている。
上記殺菌装置39は、空洞部分Xを有し、殺菌剤として
過酸化水素(H202)などの殺菌液42を収容した殺
菌槽43と、筒状の容器素材32を保持してその移送途
上で殺菌槽43内の殺菌液42中に浸漬させる容器素材
移送手段44とを有した構成となっている。なお、空洞
部分Xは殺菌液42を節約するために設けられている。
過酸化水素(H202)などの殺菌液42を収容した殺
菌槽43と、筒状の容器素材32を保持してその移送途
上で殺菌槽43内の殺菌液42中に浸漬させる容器素材
移送手段44とを有した構成となっている。なお、空洞
部分Xは殺菌液42を節約するために設けられている。
上記容器素材移送手段44は、それぞれ4個のスプロケ
ット45・・・を介して矩形状に張設されるとともに間
欠的に走行する無端走行体としての無端状チェーン46
.46と、この無端状チェーン46.46に所定の間隔
を持って装着され無端状チェーン46.46の間欠動作
により包装容器素材供給ポジションAおよび包装容器素
材排出ポジションBに対向する複数のホルダ47・・・
とを具備した構成となっている。
ット45・・・を介して矩形状に張設されるとともに間
欠的に走行する無端走行体としての無端状チェーン46
.46と、この無端状チェーン46.46に所定の間隔
を持って装着され無端状チェーン46.46の間欠動作
により包装容器素材供給ポジションAおよび包装容器素
材排出ポジションBに対向する複数のホルダ47・・・
とを具備した構成となっている。
上記無端状チェーン46.46は、図示しない駆動装置
によりスプロケット45.45が駆動されることにより
空洞部分Xの周囲を矢印口方向に間欠的に走行するよう
になっており、各ホルダ47・・・は包装容器素材供給
ポジションAおよび包装容器素材排出ポジションBに順
次対向し得る構成となっている。
によりスプロケット45.45が駆動されることにより
空洞部分Xの周囲を矢印口方向に間欠的に走行するよう
になっており、各ホルダ47・・・は包装容器素材供給
ポジションAおよび包装容器素材排出ポジションBに順
次対向し得る構成となっている。
なお、このときホルダ47・・・が、無端状チェーン4
6.46の移動方向に軸方向が沿うように設けられた棒
状部材と、この棒状部材の軸方向に沿って設けられクリ
ップ拭掃え部材とで容器素材33を挟持する構成である
ため、包装容器素材供給ポジションAでは容器素材33
を無端状チェーン46の移送方向く矢印口方向)と逆の
方向(矢印イ方向)から押込むことによりホルダに装着
でき、また、包装容器素材排出ポジションBでは無端状
チェーン46の移送方向に引扱くことにより確実に排出
することができる。
6.46の移動方向に軸方向が沿うように設けられた棒
状部材と、この棒状部材の軸方向に沿って設けられクリ
ップ拭掃え部材とで容器素材33を挟持する構成である
ため、包装容器素材供給ポジションAでは容器素材33
を無端状チェーン46の移送方向く矢印口方向)と逆の
方向(矢印イ方向)から押込むことによりホルダに装着
でき、また、包装容器素材排出ポジションBでは無端状
チェーン46の移送方向に引扱くことにより確実に排出
することができる。
しかして、上記のように構成された殺菌装置39におい
ては、前工程の受渡し搬送部21を介して第4図の状態
において右方向(矢印イ方向)に押し込まれた偏平筒状
の容器素材32は、包装容器素材供給ポジションAに対
向して停止しているホルダ47に保持される。
ては、前工程の受渡し搬送部21を介して第4図の状態
において右方向(矢印イ方向)に押し込まれた偏平筒状
の容器素材32は、包装容器素材供給ポジションAに対
向して停止しているホルダ47に保持される。
このようにして包装容器素材供給ポジションAに対向す
ることにより順次ホルダ47・・・に保持された容器素
材32・・・は、無端状チェーン46゜46の矢印口方
向の間欠走行に伴って殺菌槽43内を移送され過酸化水
素(H202>からなる殺菌液42に浸漬され殺菌され
る。
ることにより順次ホルダ47・・・に保持された容器素
材32・・・は、無端状チェーン46゜46の矢印口方
向の間欠走行に伴って殺菌槽43内を移送され過酸化水
素(H202>からなる殺菌液42に浸漬され殺菌され
る。
ついで、包装容器素材排出ポジションBに対向したとき
に、排出機構50の送り爪51が上方に移動してその後
端部を押し上げ、ホルダ47から抜き取り、後段の外面
異物除去装置40に送り込み容器素材32の外側に付着
していた殺菌液42や紙屑等の異物を除去した後、内面
異物除去装置41により容器素材32の内側に付着して
いた殺菌液42や紙屑等の異物を除去するようになって
いる。
に、排出機構50の送り爪51が上方に移動してその後
端部を押し上げ、ホルダ47から抜き取り、後段の外面
異物除去装置40に送り込み容器素材32の外側に付着
していた殺菌液42や紙屑等の異物を除去した後、内面
異物除去装置41により容器素材32の内側に付着して
いた殺菌液42や紙屑等の異物を除去するようになって
いる。
外面異物除去装置40は、容器素材32の移送路52を
挟む状態に絞りロール対53.53を配置してなり包装
容器素材32に付着した殺菌液42を絞り取る液絞り手
段54と、この液絞り手段54の後段側かつ上記包装容
器素材32の移送路52を挟む状態に図示しない加圧空
気発生源と連通ずるエアーナイフ対55.55を配置し
てなり、包装容器素材32の外面に付着した紙屑などの
異物を吹き飛ばす空気吹付は手段56とを具備し、これ
ら液絞り手段54と空気吹付は手段56を2段に配置し
た構成となっている。
挟む状態に絞りロール対53.53を配置してなり包装
容器素材32に付着した殺菌液42を絞り取る液絞り手
段54と、この液絞り手段54の後段側かつ上記包装容
器素材32の移送路52を挟む状態に図示しない加圧空
気発生源と連通ずるエアーナイフ対55.55を配置し
てなり、包装容器素材32の外面に付着した紙屑などの
異物を吹き飛ばす空気吹付は手段56とを具備し、これ
ら液絞り手段54と空気吹付は手段56を2段に配置し
た構成となっている。
また、液絞り手段54.54を構成する絞りロール53
,53の〜方は容器素材32の移送路52に対して固定
的に配置された固定ロールからなり、他方はこの固定ロ
ール側に常時圧接するように付勢された押圧ロールから
なっている。
,53の〜方は容器素材32の移送路52に対して固定
的に配置された固定ロールからなり、他方はこの固定ロ
ール側に常時圧接するように付勢された押圧ロールから
なっている。
また、上段の空気吹付は手段56の上方には、包装容器
素材32の移送路52を挟む状態に搬送ローラ対57.
57を配置した搬送手段59が設けられていて、包装容
器素材32を受取ってガイド板対58.58間に送り込
むようになっているとともに搬送手段59の近傍には容
器素材32の後端をガイドベース60と略水平になるよ
うに押し上げる押し上げ手段61が配置された状態とな
っている。
素材32の移送路52を挟む状態に搬送ローラ対57.
57を配置した搬送手段59が設けられていて、包装容
器素材32を受取ってガイド板対58.58間に送り込
むようになっているとともに搬送手段59の近傍には容
器素材32の後端をガイドベース60と略水平になるよ
うに押し上げる押し上げ手段61が配置された状態とな
っている。
しかして、殺菌装置39を通過した容器素材32は上記
構成の外面異物除去装[40に送り込まれることにより
、殺菌液42が絞り取られるとともに紙屑、はこりなど
の異物が吹き飛ばされ清浄な状態となり、後工程の内面
異物除去装置!(洗浄部)41側に搬出されることにな
る。
構成の外面異物除去装[40に送り込まれることにより
、殺菌液42が絞り取られるとともに紙屑、はこりなど
の異物が吹き飛ばされ清浄な状態となり、後工程の内面
異物除去装置!(洗浄部)41側に搬出されることにな
る。
なお、外面異物除去装[40と内面異物除去部!141
との間には、図示しない整位手段が設けられていて、押
し上げ手段61により所定位置に押し上げられた外面が
清浄になった容器素材32の側端面位置を叩いて所定位
置に揃え、この後、内面異物除去装置41の受取り搬送
部を構成する吸着子65.65による取出しが行われる
ようになっている。
との間には、図示しない整位手段が設けられていて、押
し上げ手段61により所定位置に押し上げられた外面が
清浄になった容器素材32の側端面位置を叩いて所定位
置に揃え、この後、内面異物除去装置41の受取り搬送
部を構成する吸着子65.65による取出しが行われる
ようになっている。
上記内面異物除去装置41は、角筒状に成形された容器
素材32を保持して間欠移送すす容器素材移送H置く図
示しない)と、この容器素材移送装置により移送される
容器素材32内に洗浄液を噴出する洗浄液噴出ノズル7
oと、この洗浄液噴出ノズル70により洗浄された容器
素材32内に空気を噴出して洗浄液を吹き飛ばす空気吹
付はノズル71とを有した構成となっている。
素材32を保持して間欠移送すす容器素材移送H置く図
示しない)と、この容器素材移送装置により移送される
容器素材32内に洗浄液を噴出する洗浄液噴出ノズル7
oと、この洗浄液噴出ノズル70により洗浄された容器
素材32内に空気を噴出して洗浄液を吹き飛ばす空気吹
付はノズル71とを有した構成となっている。
また、第5図に示すように上記無菌チャンバ38内の殺
菌/異物除去部22には、矢印Aで示すように容器素材
32の流れと逆の方向に無菌エアーを流すための第1の
無菌エアー導通経路72が形成されており、また、上記
殺菌/R物除去部22よりも下流側には、矢印Bで示す
ように容器素材32の流れ方向に無菌エアーを流すため
の第2の無菌エアー導通経路73が形成された状態とな
っている。さらに、これら第1.第2の無菌エアー導通
経路72.73内に無菌エアーを送り込む無菌エアー発
生手段74が設けられた状態となっている。
菌/異物除去部22には、矢印Aで示すように容器素材
32の流れと逆の方向に無菌エアーを流すための第1の
無菌エアー導通経路72が形成されており、また、上記
殺菌/R物除去部22よりも下流側には、矢印Bで示す
ように容器素材32の流れ方向に無菌エアーを流すため
の第2の無菌エアー導通経路73が形成された状態とな
っている。さらに、これら第1.第2の無菌エアー導通
経路72.73内に無菌エアーを送り込む無菌エアー発
生手段74が設けられた状態となっている。
上記無菌エアー発生手段74は、加圧エアー発生手段と
してのブロワ−75と、このブロワ−75により発生し
たエアー中の菌を除去する除菌フィルタ76と、この除
菌フィルタ76を通過したエアーを加熱する加熱手段7
7と、無菌エアーを無菌チャンバ38内に導くダクト7
日とを具備した構成となっている。
してのブロワ−75と、このブロワ−75により発生し
たエアー中の菌を除去する除菌フィルタ76と、この除
菌フィルタ76を通過したエアーを加熱する加熱手段7
7と、無菌エアーを無菌チャンバ38内に導くダクト7
日とを具備した構成となっている。
また、ダクト78の無菌チャンバ38との接続部分は2
本に分岐されていて、これら分岐ダクト78a、78b
は、無菌チャンバ38の殺菌/異物除去部22の内面異
物除去部41と容器成形受渡し部25との間の受渡し搬
送部24に対応して形成された凹陥部80に接続された
状態となっている。
本に分岐されていて、これら分岐ダクト78a、78b
は、無菌チャンバ38の殺菌/異物除去部22の内面異
物除去部41と容器成形受渡し部25との間の受渡し搬
送部24に対応して形成された凹陥部80に接続された
状態となっている。
また、第1の無菌エアー導通経路72内を流れる無菌エ
アーの圧力および/または風量よりも第2の無菌エアー
導通経路73内を流れる無菌エアーの圧力および/また
は風量の方が大きくなるようになっており、殺菌/異物
除去部22で除去された殺菌液42や紙屑、はこりなど
の異物が容器成形受渡し部25以降に流れ込んで二次汚
染を招かないようになっているとともに、第1.第2の
無菌エアー導通経路72.73の終端部には排気処理装
置81がそれぞれ接続されていて、環境汚染を招かない
ようになっている。なお経路73を通るエアーは排気処
理装置81を通った後も清浄であるから、これをブロワ
−75に戻して再使用すると、フィルタ76の負担を軽
減できる。
アーの圧力および/または風量よりも第2の無菌エアー
導通経路73内を流れる無菌エアーの圧力および/また
は風量の方が大きくなるようになっており、殺菌/異物
除去部22で除去された殺菌液42や紙屑、はこりなど
の異物が容器成形受渡し部25以降に流れ込んで二次汚
染を招かないようになっているとともに、第1.第2の
無菌エアー導通経路72.73の終端部には排気処理装
置81がそれぞれ接続されていて、環境汚染を招かない
ようになっている。なお経路73を通るエアーは排気処
理装置81を通った後も清浄であるから、これをブロワ
−75に戻して再使用すると、フィルタ76の負担を軽
減できる。
しかして、上記の構成によれば、殺菌/異物除去部22
で除去した殺菌液42.洗浄液のミストや異物による二
次汚染を確実に防止でき、清潔な充填包装が可能となる
。
で除去した殺菌液42.洗浄液のミストや異物による二
次汚染を確実に防止でき、清潔な充填包装が可能となる
。
以上説明したように、本発明によれば、比較的簡単な構
成でありながら、殺菌/異物除去部で除去した殺菌剤お
よび異物が下流側に流れ込んで二次汚染することのない
清潔な充填包装を可能とした自動包装システム装置を提
供できるといった効果を秦する。
成でありながら、殺菌/異物除去部で除去した殺菌剤お
よび異物が下流側に流れ込んで二次汚染することのない
清潔な充填包装を可能とした自動包装システム装置を提
供できるといった効果を秦する。
第1図Aは本発明の一実施例を適用した自動包装システ
ム装置の前部の構成を模式的に示す図、第1図Bは本発
明の一実施例を適用した自動包装システム装置の後部の
構成を模式的に示す図、第2図は容器素材の断面図、第
3図は製品状態の斜視図、第4図は殺菌/異物除去部の
概略的構成図、第5図は殺菌/異物除去部からの二次汚
染を防止するための無菌エアーの流れ状態を示す説明因
である。 32・・・筒状容器素材、33・・・有底状包装容器素
材、34・・・密閉容器、22・・・殺菌/異物除去部
、38・・・無菌チャンバ、39・・・殺菌装置、40
・・・外面異物除去装置、41・・・内面異物除去装置
、42・・・殺菌液、72・・・第1の無菌エアー導通
経路、73・・・第2の無菌エアー導通経路、74・・
・無菌エアー発生手段、75・・・加圧エアー発生手段
、76・・・除菌フィルタ、77・・・加熱手段、78
・・・ダクト、81・・・排気処理装置。
ム装置の前部の構成を模式的に示す図、第1図Bは本発
明の一実施例を適用した自動包装システム装置の後部の
構成を模式的に示す図、第2図は容器素材の断面図、第
3図は製品状態の斜視図、第4図は殺菌/異物除去部の
概略的構成図、第5図は殺菌/異物除去部からの二次汚
染を防止するための無菌エアーの流れ状態を示す説明因
である。 32・・・筒状容器素材、33・・・有底状包装容器素
材、34・・・密閉容器、22・・・殺菌/異物除去部
、38・・・無菌チャンバ、39・・・殺菌装置、40
・・・外面異物除去装置、41・・・内面異物除去装置
、42・・・殺菌液、72・・・第1の無菌エアー導通
経路、73・・・第2の無菌エアー導通経路、74・・
・無菌エアー発生手段、75・・・加圧エアー発生手段
、76・・・除菌フィルタ、77・・・加熱手段、78
・・・ダクト、81・・・排気処理装置。
Claims (4)
- (1)熱可塑性プラスチック・フィルムを紙に積層して
なる積層紙を切断してなる包装容器素材から有底筒状の
容器を作製し、ついで、被充填物を充填した後、開口部
を封止した包装品を完成させるもので、上記包装容器素
材の筒状過程に殺菌/異物除去部を設けて包装容器素材
に付着する殺菌剤および異物を除去するようにした自動
包装システム装置であって、上記殺菌/異物除去部に形
成され包装容器素材の流れと逆の方向に無菌エアーを流
すための第1の無菌エアー導通経路、および上記殺菌/
異物除去部よりも下流側に形成され包装容器素材の流れ
方向に無菌エアーを流すための第2の無菌エアー導通経
路と、これら第1、第2の無菌エアー導通経路内に無菌
エアーを送り込む無菌エアー発生手段とを具備してなり
、殺菌/異物除去部よりも下流側に殺菌剤および異物が
流れ込まないように構成したことを特徴とする自動包装
システム装置。 - (2)第1の無菌エアー導通経路内を流れる無菌エアー
の圧力および/または風量よりも第2の無菌エアー導通
経路内を流れる無菌エアーの圧力および/または風量を
大きく設定したことを特徴とする特許請求の範囲1項記
載の自動包装システム装置。 - (3)無菌エアー発生手段が、圧縮エアー発生手段と、
この空気発生手段により発生したエアー中の菌を除去す
る除菌フィルタと、この除菌フィルタを通過する前又は
後のエアーを加熱する加熱手段とを具備してなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動包装システ
ム装置。 - (4)第1、第2の無菌エアー導通経路の終端部は、排
気処理装置に接続していることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の自動包装システム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20890886A JPS6367228A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 自動包装システム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20890886A JPS6367228A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 自動包装システム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367228A true JPS6367228A (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=16564114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20890886A Pending JPS6367228A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 自動包装システム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367228A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046029A (ja) * | 1990-04-13 | 1992-01-10 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 容器の減菌液抜き装置 |
| JP2008205109A (ja) * | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Minebea Co Ltd | インバータトランス |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103818A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-15 | 四国化工機株式会社 | 包装機械 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP20890886A patent/JPS6367228A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103818A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-15 | 四国化工機株式会社 | 包装機械 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046029A (ja) * | 1990-04-13 | 1992-01-10 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 容器の減菌液抜き装置 |
| JP2008205109A (ja) * | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Minebea Co Ltd | インバータトランス |
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