JPH0460317A - 湯水混合装置 - Google Patents
湯水混合装置Info
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- JPH0460317A JPH0460317A JP17207290A JP17207290A JPH0460317A JP H0460317 A JPH0460317 A JP H0460317A JP 17207290 A JP17207290 A JP 17207290A JP 17207290 A JP17207290 A JP 17207290A JP H0460317 A JPH0460317 A JP H0460317A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- flow rate
- valve
- water
- control
- Prior art date
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- Pending
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- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、湯温設定手段によって設定される設定温度で
且つ流量設定手段によって設定される設定流量の混合湯
か得られるように、湯と水を混合する湯水混合装置に関
するものである。
且つ流量設定手段によって設定される設定流量の混合湯
か得られるように、湯と水を混合する湯水混合装置に関
するものである。
従来、浴室等の給湯設備に用いられる上述の如き湯水混
合装置にあっては、例えば特開昭60134153号公
報に示されるように、混合湯の温度を制御すべく湯と水
の混合比率を調節する、水量弁部と湯量弁部とを備えた
混合弁と、混合湯の流量を調節する流量弁とが各別に設
けられていた。
合装置にあっては、例えば特開昭60134153号公
報に示されるように、混合湯の温度を制御すべく湯と水
の混合比率を調節する、水量弁部と湯量弁部とを備えた
混合弁と、混合湯の流量を調節する流量弁とが各別に設
けられていた。
しかしながら、上記の従来構成では、構造か複雑な混合
弁と、それに加えて流量弁とを要するものであるため、
装置の構造か複雑になり、コストの低減を図りにくいも
のとなっていた。
弁と、それに加えて流量弁とを要するものであるため、
装置の構造か複雑になり、コストの低減を図りにくいも
のとなっていた。
本発明の目的は、上記に鑑み、コスト低減を図り易い簡
単な構造の湯水混合装置を提供することにある。
単な構造の湯水混合装置を提供することにある。
本発明による湯水混合装置は、湯温設定手段によって設
定される設定温度で且つ流量設定手段によって設定され
る設定流量の混合湯が得られるように、湯と水を混合す
るものであって、その第1の特徴構成は、前記湯の流入
量を調節する湯量弁と、前記水の流入量を調節する水量
弁と、前記混合湯の温度を検出する湯温検出手段と、前
記混合湯の流量を検出する流量検出手段と、それら両検
出手段の検出情報、前記設定温度、及び前記設定流量に
基づいて前記湯量弁及び前記水量弁を開閉制御する制御
手段を備えた点にある。
定される設定温度で且つ流量設定手段によって設定され
る設定流量の混合湯が得られるように、湯と水を混合す
るものであって、その第1の特徴構成は、前記湯の流入
量を調節する湯量弁と、前記水の流入量を調節する水量
弁と、前記混合湯の温度を検出する湯温検出手段と、前
記混合湯の流量を検出する流量検出手段と、それら両検
出手段の検出情報、前記設定温度、及び前記設定流量に
基づいて前記湯量弁及び前記水量弁を開閉制御する制御
手段を備えた点にある。
第2の特徴構成は、上記第1の特徴構成を実施する際の
好適な具体構成を特定するものであって、前記制御手段
かファジィ推論によって求められる制御情報に基づいて
前記湯量弁及び前記水量弁を開閉制御するように構成さ
れている点にある。
好適な具体構成を特定するものであって、前記制御手段
かファジィ推論によって求められる制御情報に基づいて
前記湯量弁及び前記水量弁を開閉制御するように構成さ
れている点にある。
第1の特徴構成によれば、湯温設定手段によって設定さ
れる設定温度で且つ流量設定手段によって設定される設
定流量の混合湯か得られるように、湯と水を混合するに
、湯の流入量を調節する湯量弁と、水の流入量を調節す
る水量弁の開閉制御によってのみ行い、制御装置は湯温
検出手段と流量検出手段によって検出された検出湯温と
検出流量及び前記の設定温度と設定流量に基づいて前記
湯量弁及び前記水量弁を開閉制御する。
れる設定温度で且つ流量設定手段によって設定される設
定流量の混合湯か得られるように、湯と水を混合するに
、湯の流入量を調節する湯量弁と、水の流入量を調節す
る水量弁の開閉制御によってのみ行い、制御装置は湯温
検出手段と流量検出手段によって検出された検出湯温と
検出流量及び前記の設定温度と設定流量に基づいて前記
湯量弁及び前記水量弁を開閉制御する。
第2の特徴構成によれば、制御手段は検出湯温、検出流
量、設定湯温、設定流量に基づいてファジィ推論を行う
ことにより、湯量弁と水量弁の操作量を決定し、湯量弁
と水量弁の開閉制御を行う。
量、設定湯温、設定流量に基づいてファジィ推論を行う
ことにより、湯量弁と水量弁の操作量を決定し、湯量弁
と水量弁の開閉制御を行う。
第1の特徴構成によれば、混合湯の湯温調節のみならず
流量調節をも湯量弁と水量弁による入湯量及び入水量の
調節によって行うので、従来に較べて弁構造か簡素とな
り、それによって、コスト低減を図ることかできる湯水
混合装置を得るに至った。
流量調節をも湯量弁と水量弁による入湯量及び入水量の
調節によって行うので、従来に較べて弁構造か簡素とな
り、それによって、コスト低減を図ることかできる湯水
混合装置を得るに至った。
第2の特徴構成によれば、第1の特徴構成による湯量弁
と水量弁の開閉制御を行うにあたって、ファジィ推論を
用いることにより、従来は難しかった制御が比較的容易
に実現てきるようになった。又、外乱に対して影響され
にくく、設定湯温と設定流量の混合湯を安定して作り出
すことのできる湯水混合装置を得るに至った。
と水量弁の開閉制御を行うにあたって、ファジィ推論を
用いることにより、従来は難しかった制御が比較的容易
に実現てきるようになった。又、外乱に対して影響され
にくく、設定湯温と設定流量の混合湯を安定して作り出
すことのできる湯水混合装置を得るに至った。
以下本発明による湯水混合装置を風呂のシャワーに適用
した実施例について説明する。第1図はそのシステム図
を示す。湯水混合装置(C)に入湯路(1)からは湯沸
器て作られた高温の湯が供給され、入水路(2)からは
水か供給される。
した実施例について説明する。第1図はそのシステム図
を示す。湯水混合装置(C)に入湯路(1)からは湯沸
器て作られた高温の湯が供給され、入水路(2)からは
水か供給される。
供給された湯と水は夫々湯量弁(3)、水量弁(4)て
流量を制限された後、混合されて混合湯となり、給湯路
(5)の先端に接続されたシャワー(6)から出湯され
る。
流量を制限された後、混合されて混合湯となり、給湯路
(5)の先端に接続されたシャワー(6)から出湯され
る。
湯水混合装置(C)内部の給湯路には湯温センサ(7)
及び流量センサ(8)か設けられ、夫々混合湯の湯温及
び流量を検出して制御装置(9)にその検出情報を与え
る。制御装置(9)には湯温設定器(lO)、流量設定
器(11)、及び運転スイッチ(12)が備えられた操
作パネル(P)が接続されている。
及び流量センサ(8)か設けられ、夫々混合湯の湯温及
び流量を検出して制御装置(9)にその検出情報を与え
る。制御装置(9)には湯温設定器(lO)、流量設定
器(11)、及び運転スイッチ(12)が備えられた操
作パネル(P)が接続されている。
操作及び制御の手順は次のようになる。先ず操作パネル
(P)の運転スイッチ(12)を入れ、湯温設定器(1
0)によって設定温度を、流量設定器(11)によって
設定流量(出湯量)を設定する。
(P)の運転スイッチ(12)を入れ、湯温設定器(1
0)によって設定温度を、流量設定器(11)によって
設定流量(出湯量)を設定する。
この時、湯量弁(3)と水量弁(4)は予め定められた
開度に初期化される。その後シャワー(6)に設けられ
た手元操作弁(13)を開ける。すると、湯水混合装置
(C)内部の給湯路に設けられた出湯検知器(14)が
出湯開始を検知して出湯開始信号を制御装置(9)に与
える。制御装置(9)は湯温センサ(7)及び流量セン
サ(8)の検出情報のサンプリングを開始し、これらの
センサ(7)、 (8)て検出された検出湯温及び検出
流量を設定温度及び設定流量に近づけるように、湯量弁
(3)と水量弁(4)の開閉制御を行う。出湯を停止す
へく手元操作弁(13)を閉じると制御装置(9)は出
湯検知器(14)からの出湯停止信号によって上記制御
を停止する。
開度に初期化される。その後シャワー(6)に設けられ
た手元操作弁(13)を開ける。すると、湯水混合装置
(C)内部の給湯路に設けられた出湯検知器(14)が
出湯開始を検知して出湯開始信号を制御装置(9)に与
える。制御装置(9)は湯温センサ(7)及び流量セン
サ(8)の検出情報のサンプリングを開始し、これらの
センサ(7)、 (8)て検出された検出湯温及び検出
流量を設定温度及び設定流量に近づけるように、湯量弁
(3)と水量弁(4)の開閉制御を行う。出湯を停止す
へく手元操作弁(13)を閉じると制御装置(9)は出
湯検知器(14)からの出湯停止信号によって上記制御
を停止する。
次に、湯量弁(3)及び水量弁(4)の開閉制御につい
て説明する。制御装置(9)は第2図の制御ブロック図
に示すように、設定湯温(T)と検出湯温(1)との偏
差(T−t)及びその変化量Δ(T−t)からファジィ
推論によって操作量fを決定する。又、設定流量(Q)
と検出流量(q)の偏差(Q−q)からはファジィ推論
によって操作量kを決定する。ファジィ推論の具体実施
例については後述する。
て説明する。制御装置(9)は第2図の制御ブロック図
に示すように、設定湯温(T)と検出湯温(1)との偏
差(T−t)及びその変化量Δ(T−t)からファジィ
推論によって操作量fを決定する。又、設定流量(Q)
と検出流量(q)の偏差(Q−q)からはファジィ推論
によって操作量kを決定する。ファジィ推論の具体実施
例については後述する。
操作量f、 kは本実施例では湯量弁(3)及び水量
弁(4)を駆動するモータの回転速度に相当し、従って
両弁(3)、 (4)の開閉速度に比例する。
弁(4)を駆動するモータの回転速度に相当し、従って
両弁(3)、 (4)の開閉速度に比例する。
そしてfは湯量弁(3)及び水量弁(4)を相反する方
向に開閉制御する操作量であり、kは両弁(3)、 (
4)を同方向に開閉制御する操作量である。
向に開閉制御する操作量であり、kは両弁(3)、 (
4)を同方向に開閉制御する操作量である。
即ち、湯量弁の操作量は(−f+k)、水量弁の操作量
は(f十k)となる。ここでf及びkは何れも、正の値
か弁を開ける方向、負の値か弁を閉じる方向を意味する
。
は(f十k)となる。ここでf及びkは何れも、正の値
か弁を開ける方向、負の値か弁を閉じる方向を意味する
。
以上の制御を前述のシャワー(6)の出湯開始から停止
までの流れ図に表すと、第3図のようになる。図中、フ
ァジィ推論を含むループは一定時間毎に実行される。
までの流れ図に表すと、第3図のようになる。図中、フ
ァジィ推論を含むループは一定時間毎に実行される。
次に、湯量弁(3)及び水量弁(4)の操作量を決定す
るためのファジィ制御器の実施例について説明する。こ
こで、ファジィ制御器とは複数個の制御規則の集合とフ
ァジィ推論部を合わせたものをいう。本実施例のファジ
ィ制御器は第2図に示したように第1フアジイ制価器(
20)と第2フアジイ制御器(21)に分けられ、第1
フアジイ制御器(20)は湯温偏差A=(T−t)及び
その変化量である△Aから操作量fを決定し、第2フア
ジイ制御器(21)は流量偏差B−(Q−q)から操作
量kを決定する。
るためのファジィ制御器の実施例について説明する。こ
こで、ファジィ制御器とは複数個の制御規則の集合とフ
ァジィ推論部を合わせたものをいう。本実施例のファジ
ィ制御器は第2図に示したように第1フアジイ制価器(
20)と第2フアジイ制御器(21)に分けられ、第1
フアジイ制御器(20)は湯温偏差A=(T−t)及び
その変化量である△Aから操作量fを決定し、第2フア
ジイ制御器(21)は流量偏差B−(Q−q)から操作
量kを決定する。
先ず第1フアジイ制御器(20)について説明する。そ
の制御規則は前件部か二つのファジィ変数A、△Aによ
って記述され、それらのメンバシップ関数は夫々第4図
及び第5図に示される。
の制御規則は前件部か二つのファジィ変数A、△Aによ
って記述され、それらのメンバシップ関数は夫々第4図
及び第5図に示される。
また制御規則後件部を記述する操作量fは第6図にメン
バシップ関数を示すように離散的なシングルトンの集合
とする。これらのファジィ変数によって記述される制御
規則は、例えばIF A=pb & ΔA=pb
THENf=nb のように表されるか、本実施例では変数Aのとり得る7
個の値と変数ΔAのとり得る5個の値の組合せ35通り
について操作量fを決める制御規則が定められている。
バシップ関数を示すように離散的なシングルトンの集合
とする。これらのファジィ変数によって記述される制御
規則は、例えばIF A=pb & ΔA=pb
THENf=nb のように表されるか、本実施例では変数Aのとり得る7
個の値と変数ΔAのとり得る5個の値の組合せ35通り
について操作量fを決める制御規則が定められている。
縦方向に変数Aの値、横方向に変数△Aの値をとり、操
作量fとの関係をマトリックス・テーブルで表すと、第
1表のようになる。
作量fとの関係をマトリックス・テーブルで表すと、第
1表のようになる。
第1表
△A
第1フアジイ制画器(20)は制御ルールを第1表のテ
ーブル形式で記憶しており、温度偏差へとその変化量Δ
Aの入力に基づいてテーブル・ルックアップによって制
御規則に基づく操作量fを求める。その際、入力量A及
びΔAの各制御規則への適合度は、制御規則の前件部を
記述するファジィ変数A及び△Aのメンバシップ関数(
第4図、第5図)への適合度(クルード)のうち小さい
方をもってその制御規則への適合度とする。その結果得
られる操作1fは適合度て重み付けしたものとなる。そ
して、各制御規則から得られる操作Jifを荷重平均し
たものを第1フアジイ制御器(20)が求める操作量f
とする。
ーブル形式で記憶しており、温度偏差へとその変化量Δ
Aの入力に基づいてテーブル・ルックアップによって制
御規則に基づく操作量fを求める。その際、入力量A及
びΔAの各制御規則への適合度は、制御規則の前件部を
記述するファジィ変数A及び△Aのメンバシップ関数(
第4図、第5図)への適合度(クルード)のうち小さい
方をもってその制御規則への適合度とする。その結果得
られる操作1fは適合度て重み付けしたものとなる。そ
して、各制御規則から得られる操作Jifを荷重平均し
たものを第1フアジイ制御器(20)が求める操作量f
とする。
以下具体的な数値によって説明する。仮に、A=6
じC〕、△A=1.5じC〕であるとすれば第4図より
、Aはpm及びpsに共にグレード0.3で適合する。
じC〕、△A=1.5じC〕であるとすれば第4図より
、Aはpm及びpsに共にグレード0.3で適合する。
またΔAは第5図よりpb及びpsに共にグレード0.
5で適合する。従って、第1表の二重線で囲まれた4通
りの制御規則が適用されることになり、夫々について操
作量fを求めると、二重線で囲まれた4通りの制御規則
について左上から時計回りに、0.3nb。
5で適合する。従って、第1表の二重線で囲まれた4通
りの制御規則が適用されることになり、夫々について操
作量fを求めると、二重線で囲まれた4通りの制御規則
について左上から時計回りに、0.3nb。
0.3nb、0.3nm、0.3nmとなる。第6図か
ら操作量fの各位に具体数値を代入し、荷重平均をとれ
ば、 f = (0,3x(−50)+0.3x(−50)+
0.3x(−15)+0.3x(−15))/(0,3
+0.3+0.3+0.3)=−32,5[ppsl となる。これが、湯温偏差A=6 じC〕及びその変
化量ΔA二1.5じC〕から第1フアジイ制御器(20
)が求めた操作量である。
ら操作量fの各位に具体数値を代入し、荷重平均をとれ
ば、 f = (0,3x(−50)+0.3x(−50)+
0.3x(−15)+0.3x(−15))/(0,3
+0.3+0.3+0.3)=−32,5[ppsl となる。これが、湯温偏差A=6 じC〕及びその変
化量ΔA二1.5じC〕から第1フアジイ制御器(20
)が求めた操作量である。
次に第2フアジイ制御器(21)について第1フアジイ
制御器(20)と異なる点に絞って説明する。
制御器(20)と異なる点に絞って説明する。
第2フアジイ制御器(21)は制御規則の前件部か一つ
のファジィ変数Bのみによって記述され、そのメンバシ
ップ関数は第7図に示される。制御規則後件部の操作量
には第1フアジイ制御器(20)と同様に、メンバシッ
プ関数か離散的なシングルトンで表され、これを第8図
に示す。そして制御規則は、例えば、 IF B=pb THEN k=pbのように表
され、5個の制御規則について、Bとkの関係は第2表
に示すようになる。
のファジィ変数Bのみによって記述され、そのメンバシ
ップ関数は第7図に示される。制御規則後件部の操作量
には第1フアジイ制御器(20)と同様に、メンバシッ
プ関数か離散的なシングルトンで表され、これを第8図
に示す。そして制御規則は、例えば、 IF B=pb THEN k=pbのように表
され、5個の制御規則について、Bとkの関係は第2表
に示すようになる。
第2表
以下、第1フアジイ制御器(20)の説明と同様に具体
的な数値によってファジィ推論の過程を説明する。仮に
、B=10 [1/m1nlであるとすれば第7図より
、Bはpbにグレード0.3で適合し、psにグレード
0.7で適合する。従って、第2表のうち2個の制御規
則か適用され、夫々について操作量に=0.3pb及び
に=0.7psか求まる。第8図から操作量fの各位に
具体数値を代入し、荷重平均をとれば、 k = (0,3x15+0.7x5)/(0,3+0
.7)= 8 [1)ps] となる。これが、流量偏差B=10 [1/min]か
ら第2フアジイ制御器(21)が求めた操作量である。
的な数値によってファジィ推論の過程を説明する。仮に
、B=10 [1/m1nlであるとすれば第7図より
、Bはpbにグレード0.3で適合し、psにグレード
0.7で適合する。従って、第2表のうち2個の制御規
則か適用され、夫々について操作量に=0.3pb及び
に=0.7psか求まる。第8図から操作量fの各位に
具体数値を代入し、荷重平均をとれば、 k = (0,3x15+0.7x5)/(0,3+0
.7)= 8 [1)ps] となる。これが、流量偏差B=10 [1/min]か
ら第2フアジイ制御器(21)が求めた操作量である。
このようにして第1フアジイ制御器(20)か求めた操
作量f =−32,5[pl)SF と第2フアジイ制
御器(21)か求めた操作量に=8 [ppsl とか
ら、第2図に示すように湯量弁(3)の操作量−f 十
k =40,5 [pl)SF及び水量弁(4)の操作
量 t 十に=−24,5[ppsl か決定される。
作量f =−32,5[pl)SF と第2フアジイ制
御器(21)か求めた操作量に=8 [ppsl とか
ら、第2図に示すように湯量弁(3)の操作量−f 十
k =40,5 [pl)SF及び水量弁(4)の操作
量 t 十に=−24,5[ppsl か決定される。
このようにして、制御装置(9)は湯量弁(3)を操作
量[40,5]に比例する速度て開方向に制御すると共
に、水量弁(4)を操作量[−24,5]に比例する速
度で閉方向に制御する。その結果、湯温偏差A=(T−
t)か小さくなると共に、流量偏差B=(Q−q)か小
さくなる方向に調節されることになる。
量[40,5]に比例する速度て開方向に制御すると共
に、水量弁(4)を操作量[−24,5]に比例する速
度で閉方向に制御する。その結果、湯温偏差A=(T−
t)か小さくなると共に、流量偏差B=(Q−q)か小
さくなる方向に調節されることになる。
上記実施例では制御規則を記述する前件部のファジィ変
数A、△ASBは連続型のファジィ変数としたか、入力
量の適合度を求める演算を簡単にするために、段階的に
グレードか変化するメンバシップ関数で表しても良い。
数A、△ASBは連続型のファジィ変数としたか、入力
量の適合度を求める演算を簡単にするために、段階的に
グレードか変化するメンバシップ関数で表しても良い。
例えばグレードか0,0.3.0.7.1.0の4個の
段階的な値をとるとして第7図のB=psのメンバシッ
プ関数を描き直すと第9図の実線のようになる。
段階的な値をとるとして第7図のB=psのメンバシッ
プ関数を描き直すと第9図の実線のようになる。
このようにすれば、入力量の各制御規則に対する適合度
の演算は単にテーブル・ルックアップによって実現でき
る。
の演算は単にテーブル・ルックアップによって実現でき
る。
その他、ファジィ推論のアルゴリズムについては、メン
バーシップ関数、制御規則の決め方を含めて種々変更で
きる。
バーシップ関数、制御規則の決め方を含めて種々変更で
きる。
また、実施例における出湯検知器(14)は、流量検出
手段(8)にその機能を兼ねさせる事により省略するこ
ともできる。
手段(8)にその機能を兼ねさせる事により省略するこ
ともできる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図乃至第8図は本発明の実施例に係る湯水制御装置
に関する図であって、第1図はその応用例、第2図は制
御ブロック図、第3図は制御の流れ図、第4図乃至第8
図はファジィ変数のメンバシップ関数を示す。第9図は
別実施例に係るメンバシップ関数を示す図である。 (3)・・・・・・湯量弁、(4)・・・・・・水量弁
、(7)・・・・・・湯温検出手段、(8)・・・・・
流量検出手段、(9)・・・・・・制御手段、(10)
・・・・・・湯温設定手段、(11)・・・・・・流量
設定手段。
に関する図であって、第1図はその応用例、第2図は制
御ブロック図、第3図は制御の流れ図、第4図乃至第8
図はファジィ変数のメンバシップ関数を示す。第9図は
別実施例に係るメンバシップ関数を示す図である。 (3)・・・・・・湯量弁、(4)・・・・・・水量弁
、(7)・・・・・・湯温検出手段、(8)・・・・・
流量検出手段、(9)・・・・・・制御手段、(10)
・・・・・・湯温設定手段、(11)・・・・・・流量
設定手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、湯温設定手段(10)によって設定される設定温度
で且つ流量設定手段(11)によって設定される設定流
量の混合湯が得られるように、湯と水を混合する湯水混
合装置であって、前記湯の流入量を調節する湯量弁(3
)と、前記水の流入量を調節する水量弁(4)と、前記
混合湯の温度を検出する湯温検出手段(7)と、前記混
合湯の流量を検出する流量検出手段(8)と、それら両
検出手段(7)、(8)の検出情報、前記設定温度、及
び前記設定流量に基づいて前記湯量弁(3)及び前記水
量弁(4)を開閉制御する制御手段(9)を備えた湯水
混合装置。 2、前記制御手段(9)はファジィ推論によって求めら
れる制御情報に基づいて前記湯量弁(3)及び前記水量
弁(4)を開閉制御するように構成されている請求項1
記載の湯水混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17207290A JPH0460317A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 湯水混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17207290A JPH0460317A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 湯水混合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460317A true JPH0460317A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15935024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17207290A Pending JPH0460317A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 湯水混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460317A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009135434A1 (zh) * | 2008-05-06 | 2009-11-12 | 厦门市易洁卫浴有限公司 | 智能供水中央处理器及水龙头 |
| KR20240076830A (ko) | 2021-10-27 | 2024-05-30 | 지에스칼텍스 주식회사 | 냉매 압축식 냉동 사이클 장치용 작동 매체 및 해당 작동 매체를 이용한 냉동 사이클 장치 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP17207290A patent/JPH0460317A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009135434A1 (zh) * | 2008-05-06 | 2009-11-12 | 厦门市易洁卫浴有限公司 | 智能供水中央处理器及水龙头 |
| GB2471739A (en) * | 2008-05-06 | 2011-01-12 | Xiamen Clease Ind Co Ltd | Intelligent water supply central processor and water faucet |
| GB2471739B (en) * | 2008-05-06 | 2013-02-20 | Xiamen Clease Ind Co Ltd | Water supply CPU and water tap |
| KR20240076830A (ko) | 2021-10-27 | 2024-05-30 | 지에스칼텍스 주식회사 | 냉매 압축식 냉동 사이클 장치용 작동 매체 및 해당 작동 매체를 이용한 냉동 사이클 장치 |
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