JPH0460329A - 空気調和機の運転制御装置 - Google Patents

空気調和機の運転制御装置

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JPH0460329A
JPH0460329A JP2169033A JP16903390A JPH0460329A JP H0460329 A JPH0460329 A JP H0460329A JP 2169033 A JP2169033 A JP 2169033A JP 16903390 A JP16903390 A JP 16903390A JP H0460329 A JPH0460329 A JP H0460329A
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Japan
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air conditioner
temperature
heat exchanger
lock
stopped
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JP2169033A
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Tsutomu Takahara
務 高原
Yoshikazu Nishihara
義和 西原
Masahiro Fujikawa
正博 藤川
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は空気調和機室外ファンモータのロック検知に関
するものである。
従来の技術 従来 空気調和機室外ファンモータのロック検知に関し
て(よ 種々提案されている。第5図は従来例を示すブ
ロック図である。運転手段1により空気調和機が運転を
開始すると、駆動回路2に運転命令が伝わり、Trモー
タ3を駆動する。Trモータに何らかの異常があり、ロ
ック状態になると、ロック電流検出手段4により駆動回
路2を停止させてTrモータ3の電源をOFFに制御す
る。
その後一定時間(数分)経過後、再び駆動回路2からO
N信号を出しTrモータの駆動を開始するものである。
第6図はその動作を示したフローチャート図である。
発明が解決しようとする課題 上記従来例(よ モータ単体の異常あるいは 機械的な
ロック状態となり、ファンモータの送風機能がなくなっ
た場合に モータ単体と、室外機内部の電装品の温度上
昇を押え 不安全状態にならないようにし か2 冷暖
房能力の低下運転をさけるものであり、非常に有効な制
御である。しかしなが収 この制御は ファンモータを
一時的に停止させるだけであり、この運転/停止のサイ
クルは永久に続けられることになり、異常時に本来の安
全な停止状態を保つ制御にはなっていなしまた室外機に
対してファンモータをロック状態にするような送風があ
った場合には その時にはファンはロック状態となり送
風機能はなくなる力(逆風による室外機内部への送風機
能が働く為 空気調和機としての能力低下や、電装品の
温度上昇等は正常状態となんら変わらない状態である。
したがって本当の異常ロックなの力\ 逆風による一時
的なロック状態なのか判断して制御してやればより確実
な安全制御が可能となる。
本発明(訳 上記従来の課題に鑑へ 室外機ファンモー
タのロック検出が一定時間内に連続して発生する力\ 
あるいは単発的 不規則に発生するかにより、本当のロ
ック状態力\ 逆風による一時的なロックなのかを判断
させ連続して発生する状態の時にζよ 空気調和機の運
転そのものを停止させて、確実な安全状態に保つもので
ある。
また本発明は 上記制御に加えて、室外ファンモータの
異常を、冷房時の熱交換器の異常温度上昇により判断す
る制御を加えたものであり、逆風によるファンロックで
あれば 冷房時の熱交換器温度は異常上昇することはな
いた嵌 停止制御は行なわず、 2つの条件が重なった
時に運転を停止させ、安全状態に保つものである。
また本発明は 上記制御に加えて室外ファンモータの異
常を、暖房時の熱交換器の異常温度低下により判断する
制御を加えたものであり、逆風によるファンロックであ
れは 暖房時の熱交換器温度は異常低下することはない
たム 停止制御は行なわすミ 2つの条件が重なった時
に運転を停止させ、安全状態に保つものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明は 室外機ファンにト
ランジスタモータを搭載した空気調和機に ファンモー
タロック検知を行うロック検知手段と、一定時間を計時
する計時手段と、計時中のロック検出回数をカウントす
るカウント手段と、前記カウント手段があらかじめ設定
された回数になった時に空気調和機の運転を停止する停
止制御手段とを設けたものである。
また 本発明は室外熱交換器温度を検出すべ室外熱交換
器温度検出手段を設(す、上記ロック検出に加えて冷房
運転時にあらかじめ設定された温度以上になった時には
じめて空気調和機の運転を停止する停止制御手段とを設
けたものである。
また本発明lよ 室外熱交換器温度を検出すべ室外熱交
換器温度検出手段を設け、前記ロック検出に加えて、暖
房運転時にあらかじめ設定された温度以下になった時に
はじめて空気調和機の運転を停止する停止制御手段とを
設けたものである。
作用 上記手段による作用(よ 以下のとおりである。
本発明は 室外機ファンモータのロック検出が一定時間
内に連続して発生する力\ あるいは単発向 不規則に
発生するかにより、本当のロック状態力\ 逆風による
一時的なロック状態なのかを判断させ、連続して発生す
る状態の時にIL  空気調和機の運転そのものを停止
させるものであり、室外ファン異常時に確実に空気調和
機自体を安全状態に保つことが可能となる。また −時
的な逆風によるロック検出で空調停止という誤まった制
御もさけられ 非常に有効なものである。
まt、Z、本発明(よ 室外ファンモータ異常を、冷房
時の熱交換器の異常温度上昇により判断する制御を加え
たものであり、逆風によりファンモータがロック状態と
なってL 冷凍サイクル上送風機能が風により行なわれ
 なんら異常ない時に(主停止制御は行なわすミ 2つ
の条件が重なった時のみに運転を停止させるものであり
、これも室外ファンモータ異常時に確実に空気調和機自
体を安全状態に保つことが可能となる。
さらに本発明(よ 室外ファンモータ異常を、暖房時の
熱交換器の異常温度低下により判断する制御を加えたも
のであり、逆風によりファンモータがロック状態となっ
てL 冷凍サイクル上送風機能が風により行なわれ な
んら異常ない時に(友停止制御を行なわず、 2つの条
件が重なった時のみに運転を停止させるものであり、こ
れも室外ファンモータ異常時に確実に空気調和機自体を
安全状態に保つことが可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参考に説明する
。
まず、第1図により、本発明の第1の実施例について説
明する。
同図において、 1は空気調和機の運転/停止を行う運
転手段である。空気調和機が運転を開始すると、室外F
Mへの電源を供給する駆動回路2に信号が伝わり、室外
FM(Trモータ)3を運転させる。正常なるTrモー
タの運転電流と、ロック時の運転電流は大きく電流値が
異なるた嵌 ロック電流検出手段4により、正常か異常
ロック状態かを判断する。一端口ツク電流検出手段4が
ロックを検出すると、第2図のフローチャートに示すよ
うに 10分間のタイマ計時をスタートする方て 駆動
回路2に FM電源OFF信号を1分間出力させる制御
を行う。 10分間のタイマ計時はタイマ6により行な
われ その間のロック回数は カウンタ5により数えら
れゑ この2つの情報により10分間に5回以上ロック
が発生した場合には 停止制御手段7により、空気調和
機の運転自体を停止させるものである。
次に第3図及び第4図により、本発明の第2゜第3の実
施例について説明する。ここで第1の実施例と同一のも
のは同一の符号を付して説明を省略する。
第3図において、 8は室外熱交換器温度検出を行う熱
交換器温度検出手段であり、 9は熱交換器温度を検知
するサーミスタである。停止制御手段7には一定時間(
10分)内のロック回数と、運転モード(冷房/暖房)
と、熱交換器温度か入力される。これらの情報により第
4図のフローチャートに示すような停止制御動作を行う
。ロック回数が10分間に5回以下の場合(よ 外FM
の1分間停止 運転を繰り返す力(ロック回数が5回以
上となれば 冷房/暖房の各モードにより、制御が変え
られる。冷房であり、かつ熱交換器温度が70℃以上に
なれば空気調和機の運転自体を停止させる。70℃以下
であれば正常と判断し 外FMの1分停止 運転を繰り
返す。また暖房であり、かつ熱交換器温度が一20℃以
下になれば空気調和機の運転自体を停止させる。−20
℃以上であれば正常と判断し 外FMの1分間停止 運
転を繰り返すものである。
発明の効果 上記実施例より明らかなように本発明(よ 室外機ファ
ンモータのロック検出が一定時間内に連続して発生する
力\ あるいは単発的 不規則に発生するかにより、本
当のロック状態力\ 逆風による一時的なロックであり
、空気調和機として能力低下や、電装品の温度上昇等は
正常時と何ら変わらない状態であるのかを判断させ、連
続して発生する状態の時には 空気調和機の運転そのも
のを停止させるものであり、確実な安全状態に保つもの
である他 不必要な停止制御を確実になくすことが可能
なきわめて有効な制御である。
また本発明は 上記制御に加えて、室外ファンモータの
異常を、冷房時の熱交換器の異常温度上昇と、暖房時の
熱交換器の異常温度低下により判断する制御を加えたも
のである。逆風によるファンロックであれば 冷房時は
熱交換器温度が異常上昇することはなし\ また 暖房
時は異常低下することはなく、逆風によるファンロック
を冷凍サイクルの異常で発見しようとするものである。
この制御も冷凍サイクル異常運転及び室外機内部の電装
品の温度上昇を防ぐことが可能であり、確実な安全状態
に保つものである他 不必要な停止制御を確実になくす
ことが可能な きわめて有効な制御である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す構成医第2図は同
実施例のフローチャート、第3図は本発明の第2.第3
の実施例を示す構成医 第4図は同実施例のフローチャ
ート、第5図は従来例を示す構成@ 第6図はそのフロ
ーチャートである。 1・・・・運転手段、 2・・・・駆動回路 3・・・
・室外ファンモータ(Trモータ)、 4・・・・ロッ
ク電流検出千成 5・・・・カラン久 6・・・・タイ
ス 7・・・・停止制御手段、 9・・・・熱交換器温
度サーミスタ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名筆 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)室外機ファンにトランジスタモータを搭載した空
    気調和機に、ファンモータロック検知を行うロック検知
    手段と、一定時間を計時する計時手段と、計時中のロッ
    ク検知回数をカウントするカウント手段と、前記カウン
    ト手段があらかじめ設定された回数になった時に空気調
    和機の運転を停止する停止制御手段とを設けた、空気調
    和機の運転制御装置。(2)室外熱交換器温度を検出す
    る室外熱交換器温度検出手段を設け、冷房運転時にあら
    かじめ設定された温度以上になった時はじめて停止制御
    手段により空気調和機の運転を停止する請求項1記載の
    空気調和機の運転制御装置。 (3)室外熱交換器温度を検出する室外熱交換器温度検
    出手段を設け、暖房運転時にあらかじめ設定された温度
    以下になった時はじめて停止制御手段により空気調和機
    の運転を停止する請求項1記載の空気調和機の運転制御
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009257614A (ja) * 2008-04-14 2009-11-05 Hitachi Appliances Inc 空気調和システム

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JP2009257614A (ja) * 2008-04-14 2009-11-05 Hitachi Appliances Inc 空気調和システム

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