JPH0460384B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0460384B2 JPH0460384B2 JP59113503A JP11350384A JPH0460384B2 JP H0460384 B2 JPH0460384 B2 JP H0460384B2 JP 59113503 A JP59113503 A JP 59113503A JP 11350384 A JP11350384 A JP 11350384A JP H0460384 B2 JPH0460384 B2 JP H0460384B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- microfilm
- screen
- transparent film
- circuit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばマイクロフイルムなど記録媒
体上の画像を観察しながら、追加情報の作成をす
る画像処理装置に関する。
体上の画像を観察しながら、追加情報の作成をす
る画像処理装置に関する。
マイクロフイルムに記録された画像は安定で、
恒久的画像メモリとして使用できる。マイクロフ
イルム化された情報を閲覧、観察すると、これに
関連する情報をメモ書きしたいという要求がしば
しば生ずるが、マイクロフイルムであるが故に修
正は極めて困難であつた。強いてこれを行うとす
れば、微細な針先かレーザ光の如きエネルギの大
きな微小スポツトを走査して、画像の一部を削除
する。しかしこららの方法はいずれもマイクロフ
イルムを損傷させてしまう。損傷せずに部分的修
正をすることはできない。従つて、共有化して、
永久保存しなければならない情報も個人的に修正
してしまう点で大きな欠点を有している。
恒久的画像メモリとして使用できる。マイクロフ
イルム化された情報を閲覧、観察すると、これに
関連する情報をメモ書きしたいという要求がしば
しば生ずるが、マイクロフイルムであるが故に修
正は極めて困難であつた。強いてこれを行うとす
れば、微細な針先かレーザ光の如きエネルギの大
きな微小スポツトを走査して、画像の一部を削除
する。しかしこららの方法はいずれもマイクロフ
イルムを損傷させてしまう。損傷せずに部分的修
正をすることはできない。従つて、共有化して、
永久保存しなければならない情報も個人的に修正
してしまう点で大きな欠点を有している。
これに代る方法として、従来よりマイクロフイ
ルム画像のハードコピーを作成して、これにメモ
書きしたものを派生情報として別にフアイルして
いる。この方法であると、ハードコピーをする作
業、メモ書きをする作業、フアイルする作業など
に一貫性がなく不便である。
ルム画像のハードコピーを作成して、これにメモ
書きしたものを派生情報として別にフアイルして
いる。この方法であると、ハードコピーをする作
業、メモ書きをする作業、フアイルする作業など
に一貫性がなく不便である。
本発明は従来の技術に鑑みなされたもので、マ
イクロフイルムなどの記録媒体上の画像を観察し
ながらその画面に関するメモ情報を自動処理でき
る画像処理装置を提供することを目的とする。
イクロフイルムなどの記録媒体上の画像を観察し
ながらその画面に関するメモ情報を自動処理でき
る画像処理装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成する本発明の構成は、記録媒
体上の画像をスクリーンに投影する手段と、該ス
クリーン上の投影画像と合成されて観察し得るよ
うに書込まれた画像を光電変換して読取る手段と
を備えたことを特徴とする画像処理装置である。
体上の画像をスクリーンに投影する手段と、該ス
クリーン上の投影画像と合成されて観察し得るよ
うに書込まれた画像を光電変換して読取る手段と
を備えたことを特徴とする画像処理装置である。
第1図は本発明を適用する画像処理装置の実施
例概略図である。同図に於て、Fはマイクロフイ
ルム、1は光源、2は投影レンズ、3は光路切替
ミラー、4はミラー、5はスクリーン、6は可動
透明フイルム、7は可動透明フイルム駆動源であ
る。また8は光電変換センサ、9は信号増巾回
路、10はアナログ−デジタル変換回路、11は
メモリ回路、15は制御回路、16は検索アドレ
スの信号を発生する回路、17は検索装置、18
は読取り命令の信号発生回路である。
例概略図である。同図に於て、Fはマイクロフイ
ルム、1は光源、2は投影レンズ、3は光路切替
ミラー、4はミラー、5はスクリーン、6は可動
透明フイルム、7は可動透明フイルム駆動源であ
る。また8は光電変換センサ、9は信号増巾回
路、10はアナログ−デジタル変換回路、11は
メモリ回路、15は制御回路、16は検索アドレ
スの信号を発生する回路、17は検索装置、18
は読取り命令の信号発生回路である。
第2図は第1図に示した装置の要部詳細斜視図
である。光源1から出た光は、集光レンズ20・
ミラー21・コンデンサレンズ22を経てフイル
ムF上の画像を照明する。切替ミラー3が実線の
位置にあるときにはレンズ2・ミラー23,3・
ミラー25,26によつて実線示光路bを通り、
マイクロフイルム上の画像Bがスクリーン5に拡
大投影される。スクリーン5の前面には可動透明
フイルム6が略密接して配置されている。この透
明フイルム6にはペン28による画像の書込みが
可能である。透明フイルム6はモータ(不図示)
に連結されたキヤプスタンローラ29aとピンチ
ローラ29bで挾持搬送されて矢示X方向に移動
可能である。透明フイルム10上に書込まれた画
像は、棒状光源30で照明され、ライン走査型の
読取センサ8で画像電気信号に変換され読取られ
る。
である。光源1から出た光は、集光レンズ20・
ミラー21・コンデンサレンズ22を経てフイル
ムF上の画像を照明する。切替ミラー3が実線の
位置にあるときにはレンズ2・ミラー23,3・
ミラー25,26によつて実線示光路bを通り、
マイクロフイルム上の画像Bがスクリーン5に拡
大投影される。スクリーン5の前面には可動透明
フイルム6が略密接して配置されている。この透
明フイルム6にはペン28による画像の書込みが
可能である。透明フイルム6はモータ(不図示)
に連結されたキヤプスタンローラ29aとピンチ
ローラ29bで挾持搬送されて矢示X方向に移動
可能である。透明フイルム10上に書込まれた画
像は、棒状光源30で照明され、ライン走査型の
読取センサ8で画像電気信号に変換され読取られ
る。
なお切替ミラー3が鎖線の位置にあるときに
は、マイクロフイルムFの画像は投影レンズ2に
より鎖線示光路aを通り、感光体13(第1図参
照)に結像され、プリント状態になつている。
は、マイクロフイルムFの画像は投影レンズ2に
より鎖線示光路aを通り、感光体13(第1図参
照)に結像され、プリント状態になつている。
このような画像処理装置で、マイクロフイルム
F上の画像に関するメモを残したい場合には、ミ
ラー3を実線位置にしておき、キーボード(不図
示)を操作し、所望のマイクロフイルム画像を選
択する。すると回路16から検索アドレスの信号
が制御回路15に入り、制御回路15からは検索
装置17に動作指令がでる。検索装置17によつ
て所望のマイクロフイルム画像が検索されると、
スクリーン5に像Bが投影される。その投影像B
を透明フイルム6を通して観察しながら、投影像
Bと合成されるようにペン28で加筆訂正像Aを
透明フイルム6に書込む。
F上の画像に関するメモを残したい場合には、ミ
ラー3を実線位置にしておき、キーボード(不図
示)を操作し、所望のマイクロフイルム画像を選
択する。すると回路16から検索アドレスの信号
が制御回路15に入り、制御回路15からは検索
装置17に動作指令がでる。検索装置17によつ
て所望のマイクロフイルム画像が検索されると、
スクリーン5に像Bが投影される。その投影像B
を透明フイルム6を通して観察しながら、投影像
Bと合成されるようにペン28で加筆訂正像Aを
透明フイルム6に書込む。
この像Aをキーボード操作で、読取命令する。
すると、回路18から制御回路15に読取命令信
号が入る。制御回路15からは駆動源7に駆動指
令がでる。駆動源7によりモータが回転し、ロー
ラ対29a,29bで透明フイルム6が矢印X方
向に移動する。次いでセンサ8が動作し、画像A
を順次読取る。このとき透明フイルム6の駆動速
度と読取りセンサ8の走査速度は、制御回路15
により同期が取られる。画像Aの信号は、回路9
が増巾され、A/D回路10でデジタル変換され
る。一方、制御回路15からは、検索されたマイ
クロフイルム画像に対応するアドレスを指定する
信号がメモリ回路11に出されており、画像Aの
デジタル信号はそのアドレスに記憶される。
すると、回路18から制御回路15に読取命令信
号が入る。制御回路15からは駆動源7に駆動指
令がでる。駆動源7によりモータが回転し、ロー
ラ対29a,29bで透明フイルム6が矢印X方
向に移動する。次いでセンサ8が動作し、画像A
を順次読取る。このとき透明フイルム6の駆動速
度と読取りセンサ8の走査速度は、制御回路15
により同期が取られる。画像Aの信号は、回路9
が増巾され、A/D回路10でデジタル変換され
る。一方、制御回路15からは、検索されたマイ
クロフイルム画像に対応するアドレスを指定する
信号がメモリ回路11に出されており、画像Aの
デジタル信号はそのアドレスに記憶される。
なお記憶された画像Aなる追加情報は、同じマ
イクロフイルムを再度検索したときなど、必要に
応じて呼出され、陰極線管(CRT)表示や液晶
表示などの装置で表示させたり、デジタル複写に
よりハードコピーを得たり、送信したり任意であ
る。
イクロフイルムを再度検索したときなど、必要に
応じて呼出され、陰極線管(CRT)表示や液晶
表示などの装置で表示させたり、デジタル複写に
よりハードコピーを得たり、送信したり任意であ
る。
第3図には、スクリーンと書込用透明フイルム
とを兼用させた例が示してある。投影されている
画像B(鎖線示)を観察しながら、ペン28によ
りスクリーン33に画像Aを書込みする。それが
終つたら、スクリーン33を移動させ、センサ8
で書込画像Aだけを順次読取ることができる。
とを兼用させた例が示してある。投影されている
画像B(鎖線示)を観察しながら、ペン28によ
りスクリーン33に画像Aを書込みする。それが
終つたら、スクリーン33を移動させ、センサ8
で書込画像Aだけを順次読取ることができる。
第4図は書込画像の読取センサの別な実施例で
ある。透明フイルム6上の書込像は、フレネルレ
ンズ35を通つた棒状光源30の光で照明され、
縮小光学系36でチヤージカツプルデバイス
(CCD)ラインセンサ37に結像される。
ある。透明フイルム6上の書込像は、フレネルレ
ンズ35を通つた棒状光源30の光で照明され、
縮小光学系36でチヤージカツプルデバイス
(CCD)ラインセンサ37に結像される。
以上説明したように、本発明の画像処理装置に
よれば、マイクロフイルム画像を観察しながら、
その画像を全く損傷することなく、任意的に加筆
し、その加筆画像情報を独立した情報として扱う
ことができる便利なものである。
よれば、マイクロフイルム画像を観察しながら、
その画像を全く損傷することなく、任意的に加筆
し、その加筆画像情報を独立した情報として扱う
ことができる便利なものである。
第1図は本発明を適用する画像処理装置の構成
図、第2図はその要部詳細斜視図、第3図・第4
図は別な実施例の部分図である。 Fはマイクロフイルム、2は投影レンズ、3は
光路切替ミラー、5はスクリーン、6は可動透明
フイルム、8は光電変換センサ、11はメモリ回
路、15は制御回路である。
図、第2図はその要部詳細斜視図、第3図・第4
図は別な実施例の部分図である。 Fはマイクロフイルム、2は投影レンズ、3は
光路切替ミラー、5はスクリーン、6は可動透明
フイルム、8は光電変換センサ、11はメモリ回
路、15は制御回路である。
Claims (1)
- 1 記録媒体上の画像をスクリーンに投影する手
段と、該スクリーン上の投影画像と合成されて観
察し得るように書込まれた画像を光電変換して読
取る手段とを備えたことを特徴とする画像処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113503A JPS60257653A (ja) | 1984-06-02 | 1984-06-02 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113503A JPS60257653A (ja) | 1984-06-02 | 1984-06-02 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257653A JPS60257653A (ja) | 1985-12-19 |
| JPH0460384B2 true JPH0460384B2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=14613971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59113503A Granted JPS60257653A (ja) | 1984-06-02 | 1984-06-02 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257653A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03253184A (ja) * | 1990-03-02 | 1991-11-12 | Kowa Co | 画像記録装置 |
-
1984
- 1984-06-02 JP JP59113503A patent/JPS60257653A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60257653A (ja) | 1985-12-19 |
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