JPH04603A - パッケージの工注設定方式 - Google Patents
パッケージの工注設定方式Info
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- JPH04603A JPH04603A JP2102596A JP10259690A JPH04603A JP H04603 A JPH04603 A JP H04603A JP 2102596 A JP2102596 A JP 2102596A JP 10259690 A JP10259690 A JP 10259690A JP H04603 A JPH04603 A JP H04603A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
電子回路を実装するパッケージに設けられている工注を
設定するパッケージの工注設定方式の改良に関し、 工注の手動設定に起因する電子回路使用システムの信顧
性および経済性の低下を極力防止することを目的とし、 資料上に記述された工注設定情報を読取る工注゛設定情
報読取手段と、工注設定情報読取手段が読取った工注設
定情報を工注設定情報記憶手段に書込む工注設定情報書
込手段と、工注設定情報読取手段が書込む工注設定情報
を記憶する工注設定情報記憶手段と、工注設定情報記憶
手段が記憶する工注設定情報を読出し、電子回路に設け
られた工注を該工注設定情報に応じて設定する工注設定
手段とを設ける様に構成し、なお工注設定情報はバーコ
ード形式により資料上に記述し、工注設定情報読取手段
はバーコードリーグにより構成し、また工注設定情報書
込手段、工注設定情報記憶手段および工注設定手段は、
電子回路を実装するパッケージ内に実装する様に構成し
、また工注設定情報記憶手段および工注設定手段は電子
回路を実装するパッケージ内に実装し、工注設定情報書
込手段は電子回路を実装するパンケージと独立に構成す
る。
設定するパッケージの工注設定方式の改良に関し、 工注の手動設定に起因する電子回路使用システムの信顧
性および経済性の低下を極力防止することを目的とし、 資料上に記述された工注設定情報を読取る工注゛設定情
報読取手段と、工注設定情報読取手段が読取った工注設
定情報を工注設定情報記憶手段に書込む工注設定情報書
込手段と、工注設定情報読取手段が書込む工注設定情報
を記憶する工注設定情報記憶手段と、工注設定情報記憶
手段が記憶する工注設定情報を読出し、電子回路に設け
られた工注を該工注設定情報に応じて設定する工注設定
手段とを設ける様に構成し、なお工注設定情報はバーコ
ード形式により資料上に記述し、工注設定情報読取手段
はバーコードリーグにより構成し、また工注設定情報書
込手段、工注設定情報記憶手段および工注設定手段は、
電子回路を実装するパッケージ内に実装する様に構成し
、また工注設定情報記憶手段および工注設定手段は電子
回路を実装するパッケージ内に実装し、工注設定情報書
込手段は電子回路を実装するパンケージと独立に構成す
る。
本発明は、電子回路を実装するパッケージに設けられて
いる工注を設定するパンケージの工注設定方式の改良に
関する。
いる工注を設定するパンケージの工注設定方式の改良に
関する。
例えば交換機等を構成する電子回路には、使用条件等に
応じて電子回路の一部を接続変更し、個々の電子回路の
通用範囲を拡大し、また電子回路の種別を統一する手段
が広く採用されている。以後この種の接続変更手段を、
工注と称する。
応じて電子回路の一部を接続変更し、個々の電子回路の
通用範囲を拡大し、また電子回路の種別を統一する手段
が広く採用されている。以後この種の接続変更手段を、
工注と称する。
一つの交換機を構成する電子回路数は膨大な数に達する
為、交換機を稼動させる為に設定すべき工注の数も膨大
となる。
為、交換機を稼動させる為に設定すべき工注の数も膨大
となる。
かかる工注は、可能な限り製造工場内で設定され、試験
された後に出荷されるが、なお多数の工注が、設置場所
において工事中に設定を余儀無くされている。
された後に出荷されるが、なお多数の工注が、設置場所
において工事中に設定を余儀無くされている。
第4図は従来ある工注設定方式の一例を示す図である。
第4図において、例えば電子交換機を構成する電子回路
パッケージ1に実装されている電子回路2には、複数の
スイッチ接点31乃至3nを具備する工注スイッチ3が
、前述の工注として設けられている。
パッケージ1に実装されている電子回路2には、複数の
スイッチ接点31乃至3nを具備する工注スイッチ3が
、前述の工注として設けられている。
各スイッチ接点31乃至3nは、遮断状態および導通状
態の何れかに設定されることにより、電子回路2の所定
個所の接続変更を実現する。
態の何れかに設定されることにより、電子回路2の所定
個所の接続変更を実現する。
従って、工注スイッチ3の各スイッチ接点31乃至3n
は、電子回路2が動作を開始する前に使用条件を満足す
る如く設定される必要があり、例えば電子交換機の工事
者が、電子回路パッケージ1を装置に搭載する前に、回
路図或いは解説書に記述されている工注設定方法を参照
し乍ら、手動で遮断状態または導通状態に設定する。
は、電子回路2が動作を開始する前に使用条件を満足す
る如く設定される必要があり、例えば電子交換機の工事
者が、電子回路パッケージ1を装置に搭載する前に、回
路図或いは解説書に記述されている工注設定方法を参照
し乍ら、手動で遮断状態または導通状態に設定する。
以上の説明から明らかな如く、従来ある工注設定方式に
おいては、電子回路パッケージ1に設けられている工注
スイッチ3を、工事者が工注設定方法を参照し乍ら手動
で設定していた為、少なからぬ労力を費やし、また不慣
れに起因する人為的な設定誤りも生じ易く、更に工注の
誤設定に起因して電子回路が誤動作した場合に、原因探
究にも多大な労力を費やすこととなり、当該交換機等の
信軌性および経済性を損なう恐れがあった。
おいては、電子回路パッケージ1に設けられている工注
スイッチ3を、工事者が工注設定方法を参照し乍ら手動
で設定していた為、少なからぬ労力を費やし、また不慣
れに起因する人為的な設定誤りも生じ易く、更に工注の
誤設定に起因して電子回路が誤動作した場合に、原因探
究にも多大な労力を費やすこととなり、当該交換機等の
信軌性および経済性を損なう恐れがあった。
本発明は、工注の手動設定に起因する電子回路使用シス
テムの信顧性および経済性の低下を極力防止することを
目的とする。
テムの信顧性および経済性の低下を極力防止することを
目的とする。
第1図は本発明(請求項1乃至4)の原理を示す図であ
る。
る。
第1図において、2は工注の設定対象となる電子回路、
100は工注の設定に関する工注設定情報Klが記述さ
れている資料である。
100は工注の設定に関する工注設定情報Klが記述さ
れている資料である。
200は、本発明により設けられた工注設定情報読取手
段である。
段である。
300は、本発明により設けられた工注設定情報書込手
段である。
段である。
400は、本発明により設けられた工注設定情報記憶手
段である。
段である。
500は、本発明により設けられた工注設定手段である
。
。
工注設定情報読取手段200は、資料100上に記述さ
れた工注設定情報KTを読取る。
れた工注設定情報KTを読取る。
工注設定情報書込手段300は、工注設定情報読取手段
200が読取った工注設定情報Klを工注設定情報記憶
手段400に書込む。
200が読取った工注設定情報Klを工注設定情報記憶
手段400に書込む。
工注設定情報記憶手段400は、工注設定情報読取手段
200が書込む工注設定情報KIを記憶する。
200が書込む工注設定情報KIを記憶する。
工注設定手段500は、工注設定情報記憶手段400が
記憶する工注設定情報Klを読出し、電子回路2に設け
られた工注を該工注設定情報KIに応じて設定する。
記憶する工注設定情報Klを読出し、電子回路2に設け
られた工注を該工注設定情報KIに応じて設定する。
なお工注設定情報KIは、バーコード形式により資料1
00上に記述し、工注設定情報読取手段200はバーコ
ードリーダにより構成することが考慮される。
00上に記述し、工注設定情報読取手段200はバーコ
ードリーダにより構成することが考慮される。
また工注設定情報書込手段300、工注設定情報記憶手
段400および工注設定手段500は、電子回路2を実
装するパッケージ内に実装することが考慮される。
段400および工注設定手段500は、電子回路2を実
装するパッケージ内に実装することが考慮される。
また工注設定情報記憶手段400および工注設定手段5
00は電子回路2を実装するパッケージ内に実装し、工
注設定情報書込手段300は電子回路2を実装するパッ
ケージと独立に構成することが考慮される。
00は電子回路2を実装するパッケージ内に実装し、工
注設定情報書込手段300は電子回路2を実装するパッ
ケージと独立に構成することが考慮される。
従って、電子回路の工注が自動的に設定可能となり、手
動設定に比し労力、並びに人為的な設定誤りも大幅に削
減され、電子回路使用システムの信軌性および経済性も
大幅に向上する。
動設定に比し労力、並びに人為的な設定誤りも大幅に削
減され、電子回路使用システムの信軌性および経済性も
大幅に向上する。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明(請求項1.2および3)の一実施例に
よる工注設定方式を示す図である。なお、全図を通して
同一符号は同一対象物を示す。
よる工注設定方式を示す図である。なお、全図を通して
同一符号は同一対象物を示す。
第2図においては、第1図における資料100として解
説書4が示され、また第1図における工注設定情報読取
手段200としてバーコードリーダ5、インタフェース
部6、読取制御部7および蓄積部8が設けられ、また第
1図における工注設定情報書込手段300として書込制
御部9が設けられ、また第1図における工注設定情報記
憶手段400として工注設定情報記憶部10が設けられ
、また第1図における工注設定手段500として読出制
御部11、リレー駆動部12および複数のリレー(R)
13(個々のリレー(R)を13−1乃至13−nと称
する、以下同様)が設けられている。
説書4が示され、また第1図における工注設定情報読取
手段200としてバーコードリーダ5、インタフェース
部6、読取制御部7および蓄積部8が設けられ、また第
1図における工注設定情報書込手段300として書込制
御部9が設けられ、また第1図における工注設定情報記
憶手段400として工注設定情報記憶部10が設けられ
、また第1図における工注設定手段500として読出制
御部11、リレー駆動部12および複数のリレー(R)
13(個々のリレー(R)を13−1乃至13−nと称
する、以下同様)が設けられている。
解説書4には、電子回路パッケージ1に実装されている
電子回路2に設けられている工注の設定方法を示す工注
設定情報KIが、バーコード形式により記述されている
。
電子回路2に設けられている工注の設定方法を示す工注
設定情報KIが、バーコード形式により記述されている
。
また各リレー(R)13はそれぞれリレー接点(r)1
4を具備しており、リレー接点(r)14が導通状態お
よび遮断状態の何れに設定されるかにより、電子回路2
に設けられた工注が設定されることとなる。
4を具備しており、リレー接点(r)14が導通状態お
よび遮断状態の何れに設定されるかにより、電子回路2
に設けられた工注が設定されることとなる。
なお第2図においては、インタフェース部6、読取制御
部7、蓄積部8、書込制御部9、工注設定情報記憶部1
0、読出制御部11、リレー駆動部12およびリレー(
R)13は、総て電子回路2を実装する電子回路パッケ
ージ1内に実装されており、バーコードリーダ5のみは
電子回路パッケージ1とは独立し、接続紐51および接
続プラグ52により電子回路パッケージ1上のインタフ
ェース部6に接続可能である。
部7、蓄積部8、書込制御部9、工注設定情報記憶部1
0、読出制御部11、リレー駆動部12およびリレー(
R)13は、総て電子回路2を実装する電子回路パッケ
ージ1内に実装されており、バーコードリーダ5のみは
電子回路パッケージ1とは独立し、接続紐51および接
続プラグ52により電子回路パッケージ1上のインタフ
ェース部6に接続可能である。
第2図において、電子回路パッケージ1に設けられた工
注を設定する工事者は、電子回路パッケージ1を装置に
搭載した状態で、バーコードリーダ5の接続プラグ52
を電子回路パッケージ1上のインタフェース部6に挿入
した後、解説書4上に記述されている設定対象となる工
注設定情報KIを、バーコードリーダ5により走査する
。
注を設定する工事者は、電子回路パッケージ1を装置に
搭載した状態で、バーコードリーダ5の接続プラグ52
を電子回路パッケージ1上のインタフェース部6に挿入
した後、解説書4上に記述されている設定対象となる工
注設定情報KIを、バーコードリーダ5により走査する
。
バーコードリーダ5は、走査した工注設定情報KIを光
学的に読取り、電気信号に変換して出力する。
学的に読取り、電気信号に変換して出力する。
読取制御部7は、バーコードリーダ5が出力する電気信
号に変換された工注設定情報KIを、接続紐51、接続
プラグ52およびインタフェース部6を経由して受信し
、蓄積部8に一旦蓄積する。
号に変換された工注設定情報KIを、接続紐51、接続
プラグ52およびインタフェース部6を経由して受信し
、蓄積部8に一旦蓄積する。
書込制御部9は、蓄積部8に蓄積された工注設定情報K
lを抽出し、工注設定情報記憶部10の所定領域に格納
する。
lを抽出し、工注設定情報記憶部10の所定領域に格納
する。
読出制御部11は、工注設定情報記憶部10に格納され
ている工注設定情報に1を読出し、リレー駆動部12に
伝達する。
ている工注設定情報に1を読出し、リレー駆動部12に
伝達する。
リレー駆動部12は、読出制御部11がら伝達された工
注設定情報Klに対応して、予め定められた駆動信号D
V(例えば駆動信号DV、のみ)を生成し、対応するリ
レー(R)13(前例では13−1)に印加する。
注設定情報Klに対応して、予め定められた駆動信号D
V(例えば駆動信号DV、のみ)を生成し、対応するリ
レー(R)13(前例では13−1)に印加する。
駆動信号DV、を印加されたリレー(R)131は具備
するリレー接点(r)14−1を導通状態に設定し、そ
の他のリレー(R)13−2乃至13−nは具備するリ
レー接点(r)14−2乃至14−nを遮断状態に設定
する。
するリレー接点(r)14−1を導通状態に設定し、そ
の他のリレー(R)13−2乃至13−nは具備するリ
レー接点(r)14−2乃至14−nを遮断状態に設定
する。
その結果電子回路2には、工事者がバーコードリーダ5
で走査した工注設定情報Klに対応した工注が、リレー
接点(r)14−1乃至14−nの導通/遮断状態とし
て設定されることとなり、電子回路2は工注の設定状態
に応じた機能で動作する。
で走査した工注設定情報Klに対応した工注が、リレー
接点(r)14−1乃至14−nの導通/遮断状態とし
て設定されることとなり、電子回路2は工注の設定状態
に応じた機能で動作する。
工注の設定作業が完了すると、工事者はバーコードリー
ダ5を電子回路パッケージlがら取外し、他の電子回路
パッケージの工注設定に使用するが、工注設定情報記憶
部10には工注設定情報Klが格納され続ける為、電子
回路2の工注設定は電子回路パッケージ1を装置から取
外さない限り保持される。
ダ5を電子回路パッケージlがら取外し、他の電子回路
パッケージの工注設定に使用するが、工注設定情報記憶
部10には工注設定情報Klが格納され続ける為、電子
回路2の工注設定は電子回路パッケージ1を装置から取
外さない限り保持される。
次に第3図は本発明(請求項1.2および4)の一実施
例による工注設定方式を示す図である。
例による工注設定方式を示す図である。
第3図においても第2図におけると同様ムこ、第1図に
おける資料100として、工注設定情報に■がバーコー
ド形式により記述された解説書4が示され、また第1図
における工注設定情報読取手段200としてバーコード
リーダ5、インタフェース部6、読取制御部7および蓄
積部8が設けられ、また第1図における工注設定情報書
込手段300として書込制御部9が設けられ、また第1
図における工注設定情報記憶手段400として工注設定
情報記憶部10が設けられ、また第1図における工注設
定手段500として続出制御部11、リレー駆動部12
および複数のリレー(R)13が設けられている。
おける資料100として、工注設定情報に■がバーコー
ド形式により記述された解説書4が示され、また第1図
における工注設定情報読取手段200としてバーコード
リーダ5、インタフェース部6、読取制御部7および蓄
積部8が設けられ、また第1図における工注設定情報書
込手段300として書込制御部9が設けられ、また第1
図における工注設定情報記憶手段400として工注設定
情報記憶部10が設けられ、また第1図における工注設
定手段500として続出制御部11、リレー駆動部12
および複数のリレー(R)13が設けられている。
なお第3図の第2図と異なる点は、インタフェース部6
、読取制御部7、蓄積部8および書込制御部9が、電子
回路パンヶージェとは別個の工注設定付加装置15に実
装され、電子回路パンケージ1とは接続線16およびコ
ネクタ17により接続可能とされており、電子回路パッ
ケージ1には工注設定情報記憶部10、読出制御部11
、リレー駆動部12およびリレー(R)13の他に、工
注設定付加装置15例のコネクタ17と接続する為のイ
ンタフェース部18が設けられている。
、読取制御部7、蓄積部8および書込制御部9が、電子
回路パンヶージェとは別個の工注設定付加装置15に実
装され、電子回路パンケージ1とは接続線16およびコ
ネクタ17により接続可能とされており、電子回路パッ
ケージ1には工注設定情報記憶部10、読出制御部11
、リレー駆動部12およびリレー(R)13の他に、工
注設定付加装置15例のコネクタ17と接続する為のイ
ンタフェース部18が設けられている。
第3図においても、電子回路パッケージ1に設けられた
工注を設定する工事者が、電子回路パンケージ1を装置
に搭載した状態で、バーコードリーダ5の接続プラグ5
2を工注設定付加装置15のインタフェース部6に挿入
すると共に、工注設定付加装置15を接続線16および
コネクタ17を介して電子回路パンケージ1のインタフ
ェース部18に接続した後、解説書4上に記述されてい
る設定対象となる工注設定情報KIを、バーコードリー
ダ5により走査すると、前述と同様の過程により、バー
コードリーダ5により光学的に読取られ、電気信号に変
換された工注設定情報Klは、読取制御部7により一旦
読取制御部7に蓄積された後、書込制御部9により、接
続線16、コネクタ17およびインタフェース部18を
経由して工注設定情報記憶部10の所定領域に格納され
た後、続出制御部11により読出され、リレー駆動部1
2に伝達される。
工注を設定する工事者が、電子回路パンケージ1を装置
に搭載した状態で、バーコードリーダ5の接続プラグ5
2を工注設定付加装置15のインタフェース部6に挿入
すると共に、工注設定付加装置15を接続線16および
コネクタ17を介して電子回路パンケージ1のインタフ
ェース部18に接続した後、解説書4上に記述されてい
る設定対象となる工注設定情報KIを、バーコードリー
ダ5により走査すると、前述と同様の過程により、バー
コードリーダ5により光学的に読取られ、電気信号に変
換された工注設定情報Klは、読取制御部7により一旦
読取制御部7に蓄積された後、書込制御部9により、接
続線16、コネクタ17およびインタフェース部18を
経由して工注設定情報記憶部10の所定領域に格納され
た後、続出制御部11により読出され、リレー駆動部1
2に伝達される。
リレー駆動部12は、前述と同様に、続出制御部11か
ら伝達された工注設定情報KIに対応して、予め定めら
れた駆動信号DV(例えば駆動信号DV、のみ)を生成
してリレー(R)13−1に印加し、リレー接点(r)
14−1を導通状態に設定し、その他のリレー(R)1
3−2乃至13−nはリレー接点(r)14−2乃至1
4nを遮断状態に設定することにより、工事者がバーコ
ードリーダ5で走査した工注設定情報Klに対応した工
注が、リレー接点(r)14−1乃至14−nの導通/
遮断状態として設定されることとなり、電子回路2は工
注の設定状態に応じた機能で動作する。
ら伝達された工注設定情報KIに対応して、予め定めら
れた駆動信号DV(例えば駆動信号DV、のみ)を生成
してリレー(R)13−1に印加し、リレー接点(r)
14−1を導通状態に設定し、その他のリレー(R)1
3−2乃至13−nはリレー接点(r)14−2乃至1
4nを遮断状態に設定することにより、工事者がバーコ
ードリーダ5で走査した工注設定情報Klに対応した工
注が、リレー接点(r)14−1乃至14−nの導通/
遮断状態として設定されることとなり、電子回路2は工
注の設定状態に応じた機能で動作する。
工注の設定作業が完了すると、工事者はバーコードリー
ダ5および工注設定付加装置15を電子回路バッケージ
エから取外し、他の電子回路パッケージの工注設定に使
用するが、工注設定情報記憶部10には工注設定情報K
lが格納され続ける為、電子回路2の工注設定は電子回
路パ・ノケージ1を装置から取外さない限り保持される
。
ダ5および工注設定付加装置15を電子回路バッケージ
エから取外し、他の電子回路パッケージの工注設定に使
用するが、工注設定情報記憶部10には工注設定情報K
lが格納され続ける為、電子回路2の工注設定は電子回
路パ・ノケージ1を装置から取外さない限り保持される
。
以上の説明から明らかな如く、第2図および第3図に示
される実施例によれば、工事者は電子回路パッケージ1
を装置に搭載した侭、解説書4にバーコード形式により
記述されている工注設定情報Klをバーコードリーダ5
により走査するのみで、電子回路2内に所要の工注が、
リレー接点(r)14−1乃至14−nの導通/遮断状
態により自動的に設定されることとなり、工注設定に要
する労力も大幅に削減され、人為的な誤りが発生する恐
れも無くなる。
される実施例によれば、工事者は電子回路パッケージ1
を装置に搭載した侭、解説書4にバーコード形式により
記述されている工注設定情報Klをバーコードリーダ5
により走査するのみで、電子回路2内に所要の工注が、
リレー接点(r)14−1乃至14−nの導通/遮断状
態により自動的に設定されることとなり、工注設定に要
する労力も大幅に削減され、人為的な誤りが発生する恐
れも無くなる。
更に第3図に示される実施例においては、電子回路パッ
ケージ1上には工注設定情報Klを保持する為の工注設
定情報記憶部10、読出制御部11およびリレー(R)
13のみが搭載され、工注設定付加装置15は他の電子
回路パッケージの工注設定に共用される為、電子回路パ
ッケージ1の経済性が一層向上する。
ケージ1上には工注設定情報Klを保持する為の工注設
定情報記憶部10、読出制御部11およびリレー(R)
13のみが搭載され、工注設定付加装置15は他の電子
回路パッケージの工注設定に共用される為、電子回路パ
ッケージ1の経済性が一層向上する。
なお、第2図および第3図ばあ(迄本発明(請求項1)
の一実施例に過ぎず、例えば工注設定手段500は読出
制御部11、リレー駆動部12およびリレー(R)13
により構成されるものに限定されることは無く、電子回
路2に設けられた図示されぬプロセッサが工注設定情報
記憶部10に格納された工注設定情報KIを読出し、電
子回路2の処理過程を変更する等、他に幾多の変形が考
慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない
。また本発明(請求項1)の対象となる資料100は解
説書4に限定されることは無く、他に幾多の変形が考慮
されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
の一実施例に過ぎず、例えば工注設定手段500は読出
制御部11、リレー駆動部12およびリレー(R)13
により構成されるものに限定されることは無く、電子回
路2に設けられた図示されぬプロセッサが工注設定情報
記憶部10に格納された工注設定情報KIを読出し、電
子回路2の処理過程を変更する等、他に幾多の変形が考
慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない
。また本発明(請求項1)の対象となる資料100は解
説書4に限定されることは無く、他に幾多の変形が考慮
されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
以上、本発明(請求項1乃至4)によれば、電子回路の
工注が自動的に設定可能となり、手動設定に比し設定工
数、並びに人為的な設定誤りも大幅に削減され、電子回
路使用システムの信頬性および経済性も大幅に向上する
。
工注が自動的に設定可能となり、手動設定に比し設定工
数、並びに人為的な設定誤りも大幅に削減され、電子回
路使用システムの信頬性および経済性も大幅に向上する
。
第1図は本発明(請求項1乃至4)の原理を示す図、第
2図は本発明(請求項1.2および3)の一実施例によ
る工注設定方式を示す図、第3図は本発明(請求項1.
2および4)の一実施例による工注設定方式を示す図、
第4図は従来ある工注設定方式の一例を示す図である。 図において、1は電子回路パッケージ、2は電子回路、
3は工注スイッチ、4は解説書、5はバーコードリーダ
、6および18はインタフェース部、7は読取制御部、
8は蓄積部、9は書込制御部、10は工注設定情報記憶
部、11は続出制御部、12はリレー駆動部、13はリ
レー(R)、14はリレー接点(r)、15は工注設定
付加装置、16は接続線、17はコネクタ、31乃至3
nはスイッチ接点、100は資料、200は工注設定情
報読取手段、300は工注設定情報書込手段、400は
工注設定情報記憶手段、500は工注設定手段、を示す
。 本発明(請求項1乃至4)の原理国 策 1 図 従来ある工注設定方式 %式%
2図は本発明(請求項1.2および3)の一実施例によ
る工注設定方式を示す図、第3図は本発明(請求項1.
2および4)の一実施例による工注設定方式を示す図、
第4図は従来ある工注設定方式の一例を示す図である。 図において、1は電子回路パッケージ、2は電子回路、
3は工注スイッチ、4は解説書、5はバーコードリーダ
、6および18はインタフェース部、7は読取制御部、
8は蓄積部、9は書込制御部、10は工注設定情報記憶
部、11は続出制御部、12はリレー駆動部、13はリ
レー(R)、14はリレー接点(r)、15は工注設定
付加装置、16は接続線、17はコネクタ、31乃至3
nはスイッチ接点、100は資料、200は工注設定情
報読取手段、300は工注設定情報書込手段、400は
工注設定情報記憶手段、500は工注設定手段、を示す
。 本発明(請求項1乃至4)の原理国 策 1 図 従来ある工注設定方式 %式%
Claims (4)
- (1)資料(100)上に記述された工注設定情報(K
I)を読取る工注設定情報読取手段(200)と、 前記工注設定情報読取手段(200)が読取った工注設
定情報(KI)を工注設定情報記憶手段(400)に書
込む工注設定情報書込手段(300)と、 前記工注設定情報読取手段(200)が書込む工注設定
情報(KI)を記憶する工注設定情報記憶手段(400
)と、 前記工注設定情報記憶手段(400)が記憶する工注設
定情報(KI)を読出し、電子回路(2)に設けられた
工注を該工注設定情報(KI)に応じて設定する工注設
定手段(500)とを設けることを特徴とするパッケー
ジの工注設定方式。 - (2)前記工注設定情報(KI)はバーコード形式によ
り前記資料(100)上に記述し、前記工注設定情報読
取手段(200)はバーコードリーダにより構成するこ
とを特徴とする請求項1記載のパッケージの工注設定方
式。 - (3)前記工注設定情報書込手段(300)、工注設定
情報記憶手段(400)および工注設定手段(500)
は、前記電子回路(2)を実装するパッケージ内に実装
することを特徴とする請求項1記載のパッケージの工注
設定方式。 - (4)前記工注設定情報記憶手段(400)および工注
設定手段(500)は前記電子回路(2)を実装するパ
ッケージ内に実装し、前記工注設定情報書込手段(30
0)は前記電子回路(2)を実装するパッケージと独立
に構成することを特徴とする請求項1記載のパッケージ
の工注設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102596A JPH04603A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | パッケージの工注設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102596A JPH04603A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | パッケージの工注設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04603A true JPH04603A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14331621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2102596A Pending JPH04603A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | パッケージの工注設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04603A (ja) |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2102596A patent/JPH04603A/ja active Pending
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