JPH04165444A - 障害情報転送方式 - Google Patents
障害情報転送方式Info
- Publication number
- JPH04165444A JPH04165444A JP29163990A JP29163990A JPH04165444A JP H04165444 A JPH04165444 A JP H04165444A JP 29163990 A JP29163990 A JP 29163990A JP 29163990 A JP29163990 A JP 29163990A JP H04165444 A JPH04165444 A JP H04165444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- failure
- unit
- information
- chu
- transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 101150109048 chlI gene Proteins 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は障害情報転送方式に関し、特にデータ転送装置
における障害情報転送方式に関する。
における障害情報転送方式に関する。
従来、この種の障害情報転送方式は、チャネルで障害が
発生した場合には、IOPのファームウェア(以下l0
PFWと記す)から読取り可能なレジスタの障害情報だ
けを収集している。また、読取り可能なレジスタ以外の
障害情報を収集するときはCHUが接続されているIO
P全体を占有してから障害情報を収集している。
発生した場合には、IOPのファームウェア(以下l0
PFWと記す)から読取り可能なレジスタの障害情報だ
けを収集している。また、読取り可能なレジスタ以外の
障害情報を収集するときはCHUが接続されているIO
P全体を占有してから障害情報を収集している。
上述した従来の障害情報転送方式は、l0PFWから読
取り可能なレジスタの障害情報しか収集できない制御と
なっているので、限られた障害情報だけでは十分な障害
解析ができないという欠点がある。
取り可能なレジスタの障害情報しか収集できない制御と
なっているので、限られた障害情報だけでは十分な障害
解析ができないという欠点がある。
また、C)(Llの詳細な障害情報が必要な場合には、
C)(Uが接続されているIOP全体を占有したければ
詳細な障害が収集できない制御となっているので、他の
チャネルで実行されている処理をすべて中断したければ
ならないという欠点がある。
C)(Uが接続されているIOP全体を占有したければ
詳細な障害が収集できない制御となっているので、他の
チャネルで実行されている処理をすべて中断したければ
ならないという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の障害情報転送方式は、データ転送を制御するI
OPと複数のCHIJとからなり、前記各CHLIは複
数のユニット0〜nで構成され、前記各ユニットがそれ
ぞれ専用のファームウェアで制御されるデータ転送装置
における前記ユニット0〜nは自ユニットで障害が発生
したとき及び他ユニットからの障害発生通知があったと
き動作を停止して内部情報を障害情報として自ユニット
のメモリに格納する第1の手段と、自ユニットでの障害
時に自ユニットの障害情報識別フラグをセットする第2
の手段と、他ユニットに障害発生を通知する第3の手段
とを備え、前記ユニット1〜nは前記第1.第2.第3
の手段の他に前記障害情報の格納が完了した時に前記ユ
ニット0に障害情報格納完了を通知する第4の手段を有
し、前記ユニット0は前記第1.第2.第3の手段の他
に前記全ユニットからの障害情報格納完了通知により前
記各ユニットの障害情報識別フラグを読み出してCHU
障書フラグを作成する第5の手段と、前記IOPに障害
発生を通知する第6の手段と、前記IOPからの障害情
報読出しアドレス、転送バイトカウント及び障害情報転
送指示に従って前記各ユニットに格納された障害情報を
選択して通常のデータ転送と同じ方法で前記IOPに転
送する第7の手段とを有し、前記IOPは前記CHUか
らの障害発生通知により前記CHU障害フラグを読み出
してそのフラグ値により予め定められた方法で障害情報
読出しアドレス及び転送バイトカウントを作成して障害
情報転送指示を行う第8の手段を有することを特徴とす
る。
OPと複数のCHIJとからなり、前記各CHLIは複
数のユニット0〜nで構成され、前記各ユニットがそれ
ぞれ専用のファームウェアで制御されるデータ転送装置
における前記ユニット0〜nは自ユニットで障害が発生
したとき及び他ユニットからの障害発生通知があったと
き動作を停止して内部情報を障害情報として自ユニット
のメモリに格納する第1の手段と、自ユニットでの障害
時に自ユニットの障害情報識別フラグをセットする第2
の手段と、他ユニットに障害発生を通知する第3の手段
とを備え、前記ユニット1〜nは前記第1.第2.第3
の手段の他に前記障害情報の格納が完了した時に前記ユ
ニット0に障害情報格納完了を通知する第4の手段を有
し、前記ユニット0は前記第1.第2.第3の手段の他
に前記全ユニットからの障害情報格納完了通知により前
記各ユニットの障害情報識別フラグを読み出してCHU
障書フラグを作成する第5の手段と、前記IOPに障害
発生を通知する第6の手段と、前記IOPからの障害情
報読出しアドレス、転送バイトカウント及び障害情報転
送指示に従って前記各ユニットに格納された障害情報を
選択して通常のデータ転送と同じ方法で前記IOPに転
送する第7の手段とを有し、前記IOPは前記CHUか
らの障害発生通知により前記CHU障害フラグを読み出
してそのフラグ値により予め定められた方法で障害情報
読出しアドレス及び転送バイトカウントを作成して障害
情報転送指示を行う第8の手段を有することを特徴とす
る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の障害情報転送方式の一実施例のブロッ
ク図である。
ク図である。
l0PIはファームウェア12で制御され、工OPIと
複数のCHU間のインターフェイスを制御するCHU制
御回路11と、読出しデータ及び書込みデータを制御す
るデータバッファ10とから構成されている。
複数のCHU間のインターフェイスを制御するCHU制
御回路11と、読出しデータ及び書込みデータを制御す
るデータバッファ10とから構成されている。
CHU2はデータ転送を制御するためにユニット0〜3
で構成され、特にユニット0はl0PI及び周辺制御装
置3とのインターフェイスを制御する。そのユニットO
は複数の制御レジスタ24と、制御レジスタ24に格納
されている制御情報を選択する第1の選択回路25と、
CHU2がらl0PIへの割込みを制御する割込み制御
回路22と、l0PIからの動作指示に従いデータ転送
を制御する転送制御回路20と、第1の選択回路25で
選択された制御情報を障害情報として格納し、ファーム
ウェア26から与えられる読出しアドレスと転送バイト
カウントで読出し処理を制御するメモリ27と、メモリ
35,41,51.27及び周辺制御装置3がらのいず
れかの情報を選択する第2の選択回路28と、第2の選
択回路28で選択された情報を制御するデータバッファ
29と、ユニットOを制御するファームウェア26と、
ユニットOで障害が発生したときこの障害の種類をフラ
グにセットして制御する障害情報識別フラグ21と、各
ユニットの障害情報識別フラグ21、.34.40.5
0をファームウェア26が読み取って編集したCHU制
御フラグ23とから構成されている。
で構成され、特にユニット0はl0PI及び周辺制御装
置3とのインターフェイスを制御する。そのユニットO
は複数の制御レジスタ24と、制御レジスタ24に格納
されている制御情報を選択する第1の選択回路25と、
CHU2がらl0PIへの割込みを制御する割込み制御
回路22と、l0PIからの動作指示に従いデータ転送
を制御する転送制御回路20と、第1の選択回路25で
選択された制御情報を障害情報として格納し、ファーム
ウェア26から与えられる読出しアドレスと転送バイト
カウントで読出し処理を制御するメモリ27と、メモリ
35,41,51.27及び周辺制御装置3がらのいず
れかの情報を選択する第2の選択回路28と、第2の選
択回路28で選択された情報を制御するデータバッファ
29と、ユニットOを制御するファームウェア26と、
ユニットOで障害が発生したときこの障害の種類をフラ
グにセットして制御する障害情報識別フラグ21と、各
ユニットの障害情報識別フラグ21、.34.40.5
0をファームウェア26が読み取って編集したCHU制
御フラグ23とから構成されている。
ユニット1は複数の制御レジスタ30と、制御レジスタ
30に格納されている制御情報を選択する第3の選択回
路31と、ユニット0からの動作指示に従いデータ転送
を制御し、かつユニット0への障害情報格納完了指示等
を制御するユニット制御回路32と、第3の選択回路3
1で選択された制御情報を障害情報として格納し、ファ
ームウェア33から与えられる読出しアドレスと転送バ
イトカウントで読み出し処理を制御するメモリ35と、
ユニット1を制御するファームウェア33と、ユニット
1で障害が発生したときこの障害の種類をフラグにセッ
トして制御する障害情報識別フラグ34とから構成され
ている。
30に格納されている制御情報を選択する第3の選択回
路31と、ユニット0からの動作指示に従いデータ転送
を制御し、かつユニット0への障害情報格納完了指示等
を制御するユニット制御回路32と、第3の選択回路3
1で選択された制御情報を障害情報として格納し、ファ
ームウェア33から与えられる読出しアドレスと転送バ
イトカウントで読み出し処理を制御するメモリ35と、
ユニット1を制御するファームウェア33と、ユニット
1で障害が発生したときこの障害の種類をフラグにセッ
トして制御する障害情報識別フラグ34とから構成され
ている。
ユニット2及び3の障害情報を転送するための制御回路
は、本実施例の説明を簡単化かつ理解しやすくするため
、障害情報識別フラグ40.50及びメモリ41.51
を除いて省略しているが、障害情報を転送するための処
理及び動作はユニット1と同じである。
は、本実施例の説明を簡単化かつ理解しやすくするため
、障害情報識別フラグ40.50及びメモリ41.51
を除いて省略しているが、障害情報を転送するための処
理及び動作はユニット1と同じである。
ユニット0,1.2及び3の各制御回路には、障害を検
出してそれぞれ自ユニットのファームウェアに割り込む
機能及び検出した障害の内容を自ユニットの障害情報識
別フラグにセットする機能がある。しかし、第1図には
、このファームウェアに割り込むための信号線及び障害
情報識別フラグをセットするための信号線は省略してい
る。
出してそれぞれ自ユニットのファームウェアに割り込む
機能及び検出した障害の内容を自ユニットの障害情報識
別フラグにセットする機能がある。しかし、第1図には
、このファームウェアに割り込むための信号線及び障害
情報識別フラグをセットするための信号線は省略してい
る。
次に、本実施例の動作について第1図を参照して説明す
る。
る。
ユニット0で障害が発生した場合、周辺制御装置3と主
記憶装置間でデータ転送を行っていたらその処理を中止
し、障害を検出した制御回路はファームウェア26に割
り込み、検出した障害の内容を障害情報識別フラグ21
にセットする(第1図の信号線省略)、ファームウェア
26は障害が発生したことを第10のデータバス118
を介しユニット制御回路32に通知する。またファーム
ウェア26は障害発生時の制御レジスタ24の制御情報
を障害情報としてメモリ27に格納するため、第1の選
択指示信号線106を介して第1の選択回路25にすべ
ての制御レジスタ番号を順次指示する。この制御レジス
タ番号により選択された障害情報は第2のデータバス1
10を介してファームウェア26の内部レジスタに取り
込味れ、第8のデータバス116を介してメモリ27に
順次格納される。
記憶装置間でデータ転送を行っていたらその処理を中止
し、障害を検出した制御回路はファームウェア26に割
り込み、検出した障害の内容を障害情報識別フラグ21
にセットする(第1図の信号線省略)、ファームウェア
26は障害が発生したことを第10のデータバス118
を介しユニット制御回路32に通知する。またファーム
ウェア26は障害発生時の制御レジスタ24の制御情報
を障害情報としてメモリ27に格納するため、第1の選
択指示信号線106を介して第1の選択回路25にすべ
ての制御レジスタ番号を順次指示する。この制御レジス
タ番号により選択された障害情報は第2のデータバス1
10を介してファームウェア26の内部レジスタに取り
込味れ、第8のデータバス116を介してメモリ27に
順次格納される。
一方、ユニット1では、ファームウェア26からの障害
発生通知で周辺制御装置3と主記憶装置間でデータ転送
をしていたらその処理を中止し、ユニット制御回路32
が第12のデータバス120を介してファームウェア3
3へ割り込む、ファームウェア33はこの割込みにより
障害処理ルーチンが割り出され、第3の選択指示信号線
108を介して第3の選択回路31にすべての制御レジ
スタ番号を順次転送する。この制御レジスタ番号により
選択された障害情報は第19のデータバス127を介し
てファームウェア33の内部レジスタに取り込まれ、第
13のデータバス121を介してメモリ35に順次格納
される。ファームウェア26からの障害発生通知はユニ
ット2及び3にも通知される。この通知によりユニット
2及び3はユニット1と同様に制御レジスタの制御情報
を自ユニットのメモリ41及び51に順次格納する。ユ
ニット1のファームウェア33は全制御レジスタの情報
をメモリ35に格納すると、第12のデータバス120
を介してユニット制御回路32に障害情報格納完了を通
知する。ユニット制御回路32はこの通知でファームウ
ェア26に第10のデータバス118を介して障害情報
格納完了を通知する。ファームウェア26はユニット1
゜2.3からの障害情報格納完了通知及びユニット0の
障害情報の格納完了を検出すると、第4のデータバス1
12を介して割込み制御回路22に障害情報格納完了を
通知する0次にファームウェア26はユニット0,1.
2.3の障害情報識別フラグ21,34,40.50を
それぞれ第5のデータバス113.第11のデータバス
119.第15のデータバス123.第17のデータバ
ス125を介して読み取り、ファームウェア12の読取
り可能な形式に編集する。このIi策した結果を第3の
データバス111を介してCHLIIIi害フラグ23
にセットし、第4のデータバス112を介して割込み制
御回路22にCHU障害フラグ作成完了を通知する1割
込み制御図l@22はファームウェア26からの上記の
障害情報格納完了通知とCHU隋書フラグ作成完了通知
を検出すると、第3のインターフェイス信号線102を
介してCHU制御回路11に割り込む。
発生通知で周辺制御装置3と主記憶装置間でデータ転送
をしていたらその処理を中止し、ユニット制御回路32
が第12のデータバス120を介してファームウェア3
3へ割り込む、ファームウェア33はこの割込みにより
障害処理ルーチンが割り出され、第3の選択指示信号線
108を介して第3の選択回路31にすべての制御レジ
スタ番号を順次転送する。この制御レジスタ番号により
選択された障害情報は第19のデータバス127を介し
てファームウェア33の内部レジスタに取り込まれ、第
13のデータバス121を介してメモリ35に順次格納
される。ファームウェア26からの障害発生通知はユニ
ット2及び3にも通知される。この通知によりユニット
2及び3はユニット1と同様に制御レジスタの制御情報
を自ユニットのメモリ41及び51に順次格納する。ユ
ニット1のファームウェア33は全制御レジスタの情報
をメモリ35に格納すると、第12のデータバス120
を介してユニット制御回路32に障害情報格納完了を通
知する。ユニット制御回路32はこの通知でファームウ
ェア26に第10のデータバス118を介して障害情報
格納完了を通知する。ファームウェア26はユニット1
゜2.3からの障害情報格納完了通知及びユニット0の
障害情報の格納完了を検出すると、第4のデータバス1
12を介して割込み制御回路22に障害情報格納完了を
通知する0次にファームウェア26はユニット0,1.
2.3の障害情報識別フラグ21,34,40.50を
それぞれ第5のデータバス113.第11のデータバス
119.第15のデータバス123.第17のデータバ
ス125を介して読み取り、ファームウェア12の読取
り可能な形式に編集する。このIi策した結果を第3の
データバス111を介してCHLIIIi害フラグ23
にセットし、第4のデータバス112を介して割込み制
御回路22にCHU障害フラグ作成完了を通知する1割
込み制御図l@22はファームウェア26からの上記の
障害情報格納完了通知とCHU隋書フラグ作成完了通知
を検出すると、第3のインターフェイス信号線102を
介してCHU制御回路11に割り込む。
CHU制御回路11はCHU2からの割込みで第1のデ
ータバス109を介してファームウェア12に割り込む
。この割込みによりファームウェア12は第4のインタ
ーフェイス信号線103を介してCHU障害フラグ23
を読み出して障害の種類を判定する。この判定により予
め準備されている制御テーブル(障害の種類とCHUの
メモリの読出しアドレスと転送する障害情報のバイトカ
ウントを対応させたテーブル)から上記のCHlJのメ
モリに格納された障害情報を読み出すための読出しアド
レスと転送バイトカウントを作成する。ファームウェア
12は作成した読出しアドレス及び転送バイトカウント
を第1のデータバス109を介してCHU制御回路11
に与える。CHU制御回路11は第2のインターフェイ
ス信号線101を介して転送制御回路20に続出しアド
レス(例として“0500”番地から読み出すとする)
と転送バイトカウント(例として“2048”バイト転
送とする)及び障害情報転送開始指示を通知する。
ータバス109を介してファームウェア12に割り込む
。この割込みによりファームウェア12は第4のインタ
ーフェイス信号線103を介してCHU障害フラグ23
を読み出して障害の種類を判定する。この判定により予
め準備されている制御テーブル(障害の種類とCHUの
メモリの読出しアドレスと転送する障害情報のバイトカ
ウントを対応させたテーブル)から上記のCHlJのメ
モリに格納された障害情報を読み出すための読出しアド
レスと転送バイトカウントを作成する。ファームウェア
12は作成した読出しアドレス及び転送バイトカウント
を第1のデータバス109を介してCHU制御回路11
に与える。CHU制御回路11は第2のインターフェイ
ス信号線101を介して転送制御回路20に続出しアド
レス(例として“0500”番地から読み出すとする)
と転送バイトカウント(例として“2048”バイト転
送とする)及び障害情報転送開始指示を通知する。
転送制御回路20はこの障害情報転送開始指示により第
6のデータバス114を介してファームウェア26に割
り込み、障害情報転送処理ルーチンを割り出す。ファー
ムウェア26は第6のデータバス114を介して転送制
御回路20から読出しアドレス及び転送バイトカウント
を読み取り、この読出しアドレスに従って第8のデータ
バス116を介してメモリ27にアドレス(“0500
”)及び転送バイトカウント(2048’“)を与え、
第2の選択指示信号線107を介して第2の選択回路2
8にメモリ27を選択する指示を与える。メモリ27は
“0500″番地から“2048”バイトの障害情報を
読み出す制御をする。読み出された障害情報は通常のデ
ータ転送と同じ方法で、データバッファ29及び第7の
データバス115を介して転送制御回路20に転送され
、さらに第1のインターフェイス信号!100を介して
データバッファ10に格納され、第5のインターフェイ
ス信号線104を介して末記憶装置に転送される。
6のデータバス114を介してファームウェア26に割
り込み、障害情報転送処理ルーチンを割り出す。ファー
ムウェア26は第6のデータバス114を介して転送制
御回路20から読出しアドレス及び転送バイトカウント
を読み取り、この読出しアドレスに従って第8のデータ
バス116を介してメモリ27にアドレス(“0500
”)及び転送バイトカウント(2048’“)を与え、
第2の選択指示信号線107を介して第2の選択回路2
8にメモリ27を選択する指示を与える。メモリ27は
“0500″番地から“2048”バイトの障害情報を
読み出す制御をする。読み出された障害情報は通常のデ
ータ転送と同じ方法で、データバッファ29及び第7の
データバス115を介して転送制御回路20に転送され
、さらに第1のインターフェイス信号!100を介して
データバッファ10に格納され、第5のインターフェイ
ス信号線104を介して末記憶装置に転送される。
以上説明したように本発明は、CHUを構成する各ユニ
ットのいずれかで障害が発生した場合に、制御レジスタ
の制御情報を障害情報として各ユニットのメモリに退避
させ、CHU障害フラグを作成するようにしたので、I
OPはこのCHU障害フラグを判定してl1ilFの内
容を知ることによって必要な情報だけをCHUから読み
出すことができる6また、障害情報を読み出す方法は、
通常のデータ転送と同じ方法で主記憶装置に転送するよ
うにしたので、IOP全体を占有することなく、各ユニ
ットのメモリに退避させた詳細な障害情報を多量にかつ
高速に収集できる6従って、本発明は十分な障害解析が
できるという効果を有する。
ットのいずれかで障害が発生した場合に、制御レジスタ
の制御情報を障害情報として各ユニットのメモリに退避
させ、CHU障害フラグを作成するようにしたので、I
OPはこのCHU障害フラグを判定してl1ilFの内
容を知ることによって必要な情報だけをCHUから読み
出すことができる6また、障害情報を読み出す方法は、
通常のデータ転送と同じ方法で主記憶装置に転送するよ
うにしたので、IOP全体を占有することなく、各ユニ
ットのメモリに退避させた詳細な障害情報を多量にかつ
高速に収集できる6従って、本発明は十分な障害解析が
できるという効果を有する。
第1図は本発明の障害情報転送方式の一実施例のブロッ
ク図である。 1・・・IOP、2・・・CHU、3・・・周辺制御装
置、10・・・データバッファ、11・・・CHtJ制
御回路、12・・・ファームウェア(IOP)、20・
・・転送制御回路、21,34.40.50・・・障害
情報識別フラグ(ユニット0,1.2.3)、22・・
・割込み制御回路、23・・・C)([1障害フラグ、
24,30・・・制御レジスタ(ユニット0.1)、2
5,28.31・・・選択回路、26.33・・・ファ
ームウエア(ユニット0.]、)、27,35.4F、
、5]・・・メモリ(ユニット0,1,2.3)、29
・・・データバッファ(ユニットO)、32・・・ユニ
ット制御回路。
ク図である。 1・・・IOP、2・・・CHU、3・・・周辺制御装
置、10・・・データバッファ、11・・・CHtJ制
御回路、12・・・ファームウェア(IOP)、20・
・・転送制御回路、21,34.40.50・・・障害
情報識別フラグ(ユニット0,1.2.3)、22・・
・割込み制御回路、23・・・C)([1障害フラグ、
24,30・・・制御レジスタ(ユニット0.1)、2
5,28.31・・・選択回路、26.33・・・ファ
ームウエア(ユニット0.]、)、27,35.4F、
、5]・・・メモリ(ユニット0,1,2.3)、29
・・・データバッファ(ユニットO)、32・・・ユニ
ット制御回路。
Claims (1)
- データ転送を制御するチャネル制御装置(以下IOPと
記す)と複数のチャネル装置(以下CHUと記す)とか
らなり、前記各CHUは複数のユニット0〜nで構成さ
れ、前記各ユニットがそれぞれ専用のファームウェアで
制御されるデータ転送装置における前記ユニット0〜n
は自ユニットで障害が発生したとき及び他ユニットから
の障害発生通知があったとき動作を停止して内部情報を
障害情報として自ユニットのメモリに格納する第1の手
段と、自ユニットでの障害時に自ユニットの障害情報識
別フラグをセットする第2の手段と、他ユニットに障害
発生を通知する第3の手段とを備え、前記ユニット1〜
nは前記第1、第2、第3の手段の他に前記障害情報の
格納が完了した時に前記ユニット0に障害情報格納完了
を通知する第4の手段を有し、前記ユニット0は前記第
1、第2、第3の手段の他に前記全ユニットからの障害
情報格納完了通知により前記各ユニットの障害情報識別
フラグを読み出してCHU障害フラグを作成する第5の
手段と、前記IOPに障害発生を通知する第6の手段と
、前記IOPからの障害情報読出しアドレス、転送バイ
トカウント及び障害情報転送指示に従って前記各ユニッ
トに格納された障害情報を選択して通常のデータ転送と
同じ方法で前記IOPに転送する第7の手段とを有し、
前記IOPは前記CHUからの障害発生通知により前記
CHU障害フラグを読み出してそのフラグ値により予め
定められた方法で障害情報読出しアドレス及び転送バイ
トカウントを作成して障害情報転送指示を行う第8の手
段を有することを特徴とする障害情報転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29163990A JPH04165444A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 障害情報転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29163990A JPH04165444A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 障害情報転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165444A true JPH04165444A (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=17771556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29163990A Pending JPH04165444A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 障害情報転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04165444A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5481415A (en) * | 1992-10-26 | 1996-01-02 | Sony Corporation | Recording/reproducing apparatus that handles both digital and analog data and distinguishes between the two |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP29163990A patent/JPH04165444A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5481415A (en) * | 1992-10-26 | 1996-01-02 | Sony Corporation | Recording/reproducing apparatus that handles both digital and analog data and distinguishes between the two |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63113623A (ja) | セクタバツフア制御方式 | |
| JPH04165444A (ja) | 障害情報転送方式 | |
| JPS6153744B2 (ja) | ||
| EP0510679A2 (en) | Fault information gathering system for peripheral controllers in a computer system | |
| JPH04242850A (ja) | 障害情報転送方式 | |
| JPH04253249A (ja) | データ転送装置 | |
| JPS6046460B2 (ja) | デ−タ転送装置 | |
| KR100296473B1 (ko) | 주변 장치를 확장할 수 있는 병렬 버스 시스템 | |
| JPS58149529A (ja) | チヤネルステ−タスワ−ド折返し診断方式 | |
| JPS6050672A (ja) | 回転形記憶装置の読取り制御方式 | |
| JPH03241447A (ja) | データ転送装置 | |
| JP3543516B2 (ja) | シーケンサのデータトレース方法 | |
| JPS6113845A (ja) | 通信制御装置 | |
| JPH0380470A (ja) | 記憶制御装置 | |
| JPS61292762A (ja) | 情報処理システムのトレ−ス情報記憶方式 | |
| JPS616746A (ja) | 部分書込み制御方式 | |
| JPH05173939A (ja) | マルチマイクロプロセッサシステムの障害保守方式 | |
| JPH05241852A (ja) | 情報処理システムの割り込み発生装置 | |
| JPH0415850A (ja) | 障害情報転送方法 | |
| JPH01188959A (ja) | 情報履歴記憶装置 | |
| JPH01158554A (ja) | Dma装置を備えたデータ処理システム | |
| JPS63193689A (ja) | 装置状態報告方式 | |
| JPS62256039A (ja) | マイクロプログラム制御装置 | |
| JPH0574863B2 (ja) | ||
| JPS6111870A (ja) | チヤネル装置 |