JPH03276332A - ロードモジュール結合方式 - Google Patents

ロードモジュール結合方式

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JPH03276332A
JPH03276332A JP7800190A JP7800190A JPH03276332A JP H03276332 A JPH03276332 A JP H03276332A JP 7800190 A JP7800190 A JP 7800190A JP 7800190 A JP7800190 A JP 7800190A JP H03276332 A JPH03276332 A JP H03276332A
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JP
Japan
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load
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Pending
Application number
JP7800190A
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English (en)
Inventor
Keisuke Okamoto
岡本 恵輔
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はロードモジュール結合方式に関し、特に交換局
ファイルなどの運転ファイルを作成するためにモジュー
ルテーブルを使用したロートモ久 ジュール結合方譚に関する。
〔従来の技術〕
電子交換機が交換処理を行うために使用されるデータの
中で局条件に左右されることなく、方式的に固定して与
えられるデータをシステムデータという。システムデー
タは交換システムの構成。
配置及びプログラムのメモリ上での割付は状態などを表
示するデータである。メモリ上に配置するために絶対番
地の割付けが行われた上記システムデータを格納したも
のをシステムファイル(第1のロードモジュール)とい
う。
また、交換処理に使用されるデータの中で交換局独自(
局条件)の情報を局データという。局データは局ごとの
ハードウェア構成をプログラムが交換処理を進めるとき
にデータとして使用できるように作られるものであり、
フレーム構成、加入者端子数及びトランク種別などがあ
る。この局データをメモリ上に配置するために絶対番地
の割付けを行って格納したものを局データファイル(第
2のロードモジュール)という。
上記第1のロードモジュール及び第2のロードモジュー
ルを結合して交換局ファイル(第3のロードモジュール
)を作成する場合、従来のロードモジュール結合方式に
おいては、ソフトウェアセンタのマシン上でジョブ制御
言語(JCL)によりリンケージエディタを起動し、フ
ァイルの結合順序及びファイルの先頭アドレスを指定す
ることにより、メモリ上の複数のファイルをメモリ上に
結合し、第3のロードモジュールを1つ作成している。
第5図に上述したロードモジュールの結合状態を模式的
に示している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のロードモジュール結合方式においては、
JCLに関する指示が複雑であり、ファイルメモリ上に
第3のロードモジュールを作成するため大容量のメモリ
が必要であるだけではなく、リンケージエディタを起動
するためのソフトウェアセンタ設備が必要になる。
本発明は小容量のメモリを設けかつ簡単な操作により、
各種磁気テープなどの記憶媒体に第3のロードモジュー
ルを作成することができるロードモジュール結合方式を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕 本発明のロードモジュール結合方式はモジュルテーブル
を使用して複数のロードモジュールの先頭アドレス及び
サイズを認識することにより1本のロードモジュールに
結合する。
〔実施例〕
次に、図面を参照して本発明について説明する。
第1図は本発明の一実施例における処理システムを示す
構成図、第2図は同実施例における処理手順を示すフロ
ーチャートである。また、第3図(A) 、 (B) 
、 (C) 、 (D)は同実施例におけるロードモジ
ュールの構成を示す図、第4図は同実施例におけるモジ
ュールテーブルチエインの構成を示す図である。
第1図に示す処理システムは中央処理装置1゜メモリ2
.キーボード3.デイスプレィ4及び磁気テープ装置5
から構成されるワークステーションであり、第1のロー
ドモジュールのシステムファイルと第2のロードモジュ
ールの局データファイルとを結合して第3のロードモジ
ュールの交換局ファイルを作成する。
第1.第2及び第3のロードモジュール(LM)のそれ
ぞれはライブラリ管理簿(LD)、オリジンチーフル(
OTL)及び複数のセクション(SEC)からwgされ
る。セクション(sEc)のそれぞれはモジュール管理
簿(MCD)及びテキス) (TEXT)から構成され
る。また、ライブラリ管理簿(LD)、オリジンテーブ
ル(OT L)及びモジュール管理簿(MCD)はそれ
ぞれ第3図(B)、(C) 、(D)に示す形式を威す
第1のロードモジュールと第2のロードモジュールとを
結合して第3のロードモジュールを作成する場合、操作
者は第1のロードモジュールを磁気テープ装置5に取付
け、デイスプレィ4に表示される指示に従ってキーボー
ド3からロードモジュールのモジュール名を入力する(
sl)。
これにより、中央処理装置1はメモリ2を用いてモジュ
ールテーブルを作成しくS2)、MTリード及びメモリ
書込みを行う(S3)。結合するロードモジュールをす
べてメモリ2に書込むまで上記の処理を繰返す(S4)
。これにより、モジュールテーブルがメモリ2において
構成される。
次に、結合順序(モジュール名)をキーボード3から投
入すると(S5)、中央処理装置1はモジュールテーブ
ルチエインを作成しくS6)、結合順序に従ってメモリ
リード及びMT書込みを行う(S7)。指定されたすべ
てのモジュール名こついて繰返す(S8)。これにより
、1本のロードモジュールが作成される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、モジュルの先頭ア
ドレス及びメモリサイズを意識することなく、複数のモ
ジュールを結合することにより、結合に用いるメモリの
小容量化を図り、リンケージエディタを必要としないた
めソフトウェアセンタが不用になる。この結果、プログ
ラムの運転及びデバッグも著しく簡単にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図及び第4図は本発明の一実施例
を示す図、第5図はロードモジュールの結合を説明する
図である。 l・・・・・・中央処理装置、2・・・・・・メモリ、
3・・・・・・キーボード、4・・・・・・デイスプレ
ィ、5・・・・・・磁気テープ装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  モジュールテーブルを使用して複数のロードモジュー
    ルの先頭アドレス及びサイズを認識することにより1本
    のロードモジュールに結合することを特徴とするロード
    モジュール結合方式。
JP7800190A 1990-03-27 1990-03-27 ロードモジュール結合方式 Pending JPH03276332A (ja)

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JP7800190A JPH03276332A (ja) 1990-03-27 1990-03-27 ロードモジュール結合方式

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JP7800190A JPH03276332A (ja) 1990-03-27 1990-03-27 ロードモジュール結合方式

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JPH03276332A true JPH03276332A (ja) 1991-12-06

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