JPH0460420B2 - - Google Patents
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- JPH0460420B2 JPH0460420B2 JP61101321A JP10132186A JPH0460420B2 JP H0460420 B2 JPH0460420 B2 JP H0460420B2 JP 61101321 A JP61101321 A JP 61101321A JP 10132186 A JP10132186 A JP 10132186A JP H0460420 B2 JPH0460420 B2 JP H0460420B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corner piece
- weather strip
- seal pipe
- pipe
- manufacturing
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/15—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. extrusion moulding around inserts
- B29C48/154—Coating solid articles, i.e. non-hollow articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/001—Combinations of extrusion moulding with other shaping operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/12—Articles with an irregular circumference when viewed in cross-section, e.g. window profiles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は自動車各部のシール材として使用され
るウエザーストリツプの製造方法に関するもので
ある。
るウエザーストリツプの製造方法に関するもので
ある。
(従来の技術)
従来より、自動車のドア部、ウインド部、トラ
ンク部あるいはルーフサイド部などには、雨水や
洗車時の水が車内に浸入するのを防止するために
シール材、いわゆるウエザーストリツプが取付け
られている。
ンク部あるいはルーフサイド部などには、雨水や
洗車時の水が車内に浸入するのを防止するために
シール材、いわゆるウエザーストリツプが取付け
られている。
一例として自動車のトランク部に取付けられる
ウエザーストリツプを第4〜6図に従つて説明す
ると、上記トランク部のボデイ開口縁部31には
フランジ32が上方に突設され、このフランジ3
2には押出成形により製造された長尺のゴム状弾
性体からなるウエザーストリツプ33が取付けら
れている。
ウエザーストリツプを第4〜6図に従つて説明す
ると、上記トランク部のボデイ開口縁部31には
フランジ32が上方に突設され、このフランジ3
2には押出成形により製造された長尺のゴム状弾
性体からなるウエザーストリツプ33が取付けら
れている。
このウエザーストリツプ33のトリム部34の
内側対向面には保持リツプ36がそれぞれ一体的
に形成され、互いに対向してフランジ32を挾着
するようになつているそして、断面逆U字状に折
曲げ形成された上記トリム部34の車体外側開口
縁部にはシールリツプ35が形成されるととも
に、さらに水切りリツプ37が一体的に付設さ
れ、それぞれの先端がボデイ開口部31に密着す
るようになつている。
内側対向面には保持リツプ36がそれぞれ一体的
に形成され、互いに対向してフランジ32を挾着
するようになつているそして、断面逆U字状に折
曲げ形成された上記トリム部34の車体外側開口
縁部にはシールリツプ35が形成されるととも
に、さらに水切りリツプ37が一体的に付設さ
れ、それぞれの先端がボデイ開口部31に密着す
るようになつている。
さらに、上記トリム部34の略中央部には中空
のシールパイプ38が形成され、トランクドアT
を閉じたときに雨水や洗車時の水がトランク内に
浸入しないようになつている。
のシールパイプ38が形成され、トランクドアT
を閉じたときに雨水や洗車時の水がトランク内に
浸入しないようになつている。
ところで、上記ウエザーストリツプはコーナー
部、一例として前述したトランク部の場合には第
5図に示すコーナー部Rにおいて上記シールパイ
プ38が変形するため、そのシール機能が低下す
る虞れがあつた。
部、一例として前述したトランク部の場合には第
5図に示すコーナー部Rにおいて上記シールパイ
プ38が変形するため、そのシール機能が低下す
る虞れがあつた。
その対策として、ウエザーストリツプのコーナ
ー部に対応する箇所には、中空のシールパイプ3
8中に所定の長さのコーナーピース39が挿入さ
れ、このコーナーピース39の緩衝作用によりシ
ールパイプ38の変形が防止されるようになつて
いる。なお、このコーナーピース39の材質は密
度0.1〜0.2g/c.c.程度に発泡形成された天然ゴム
(NR)やエチレン−プロピレン−ジエン三元共
重合ゴム(EPDM)などが一般的である。
ー部に対応する箇所には、中空のシールパイプ3
8中に所定の長さのコーナーピース39が挿入さ
れ、このコーナーピース39の緩衝作用によりシ
ールパイプ38の変形が防止されるようになつて
いる。なお、このコーナーピース39の材質は密
度0.1〜0.2g/c.c.程度に発泡形成された天然ゴム
(NR)やエチレン−プロピレン−ジエン三元共
重合ゴム(EPDM)などが一般的である。
従来、このコーナーピース39が挿入されたウ
エザーストリツプを製造するには、まず押出成形
法により得られたウエザーストリツプを所定の長
さに裁断した後、第6図に示すようにシールパイ
プの一端にあらかじめ所定の長さに裁断されたコ
ーナピース39を挿入し、ノズル40から噴出さ
れる空気圧によつてこのコーナーピース39をシ
ールパイプ38中の所定位置に圧入する方法が採
用されている。
エザーストリツプを製造するには、まず押出成形
法により得られたウエザーストリツプを所定の長
さに裁断した後、第6図に示すようにシールパイ
プの一端にあらかじめ所定の長さに裁断されたコ
ーナピース39を挿入し、ノズル40から噴出さ
れる空気圧によつてこのコーナーピース39をシ
ールパイプ38中の所定位置に圧入する方法が採
用されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、前述した従来の製造方法においては
押出成形法により得られたウエザーストリツプを
所定の長さに裁断したり、あらかじめ所定の長さ
に裁断されたコーナーピースを製造したりする工
程の後、さらにノズルから噴出される空気圧によ
つてこのコーナーピースをシールパイプ中の所定
位置に圧入する工程が必要であつた。
押出成形法により得られたウエザーストリツプを
所定の長さに裁断したり、あらかじめ所定の長さ
に裁断されたコーナーピースを製造したりする工
程の後、さらにノズルから噴出される空気圧によ
つてこのコーナーピースをシールパイプ中の所定
位置に圧入する工程が必要であつた。
そのため、製造工程が多くなるのみならず連続
工程ラインで製造できないことから、ウエザース
トリツプの製造コストが上昇するという問題点が
あつた。
工程ラインで製造できないことから、ウエザース
トリツプの製造コストが上昇するという問題点が
あつた。
また、シールパイプの一端から空気圧によつて
コーナーピースを圧入する前記従来方法では、ウ
エザーストリツプの寸法が長くなるコーナーピー
スを所定位置に挿入する際の位置決めが困難にな
る、という問題点もあつた。
コーナーピースを圧入する前記従来方法では、ウ
エザーストリツプの寸法が長くなるコーナーピー
スを所定位置に挿入する際の位置決めが困難にな
る、という問題点もあつた。
本発明の目的は上述した従来方法の問題点を解
決する新規かつ有用なウエザーストリツプの製造
方法を提供することにある。
決する新規かつ有用なウエザーストリツプの製造
方法を提供することにある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
そこで、本発明は中空状のシールパイプ内にコ
ーナーピースが挿入されたウエザーストリツプの
製造に際し、押出成形機のダイに挿通されたパイ
プからウエザーストリツプ基材のシールパイプ内
にコーナーピースを挿入した後、前記コーナーピ
ースを前記ウエザーストリツプ基材とともに加
硫・発泡処理することを特徴とするウエザースト
リツプの製造方法を採用した。
ーナーピースが挿入されたウエザーストリツプの
製造に際し、押出成形機のダイに挿通されたパイ
プからウエザーストリツプ基材のシールパイプ内
にコーナーピースを挿入した後、前記コーナーピ
ースを前記ウエザーストリツプ基材とともに加
硫・発泡処理することを特徴とするウエザースト
リツプの製造方法を採用した。
(作用)
押出成形機のダイに挿通されたパイプからウエ
ザーストリツプ基材のシールパイプ内にコーナー
ピースを挿入した後、前記コーナーピースを前記
ウエザーストリツプ基材とともに加硫・発泡処理
することにより、ウエザーストリツプ基材の製造
とコーナーピースの挿入とが同時に行なれ、しか
もシールパイプ内におけるコーナーピースの位置
決めが正確に行われる。
ザーストリツプ基材のシールパイプ内にコーナー
ピースを挿入した後、前記コーナーピースを前記
ウエザーストリツプ基材とともに加硫・発泡処理
することにより、ウエザーストリツプ基材の製造
とコーナーピースの挿入とが同時に行なれ、しか
もシールパイプ内におけるコーナーピースの位置
決めが正確に行われる。
(実施例)
以下、本発明を自動車のトランク部に取付けら
れるウエザーストリツプの製造方法に具体化した
一実施例を第1〜3図に従つて説明する。
れるウエザーストリツプの製造方法に具体化した
一実施例を第1〜3図に従つて説明する。
本実施例法では第1図に示す共押出成形機11
が使用される。この共押出成形機11のホツパー
HS内に充填される原料は発泡剤、加硫剤、加硫
促進剤および他の添加剤とともに混練された未知
硫EPDMであつて、ウエザーストリツプのシー
ルパイプ部の原料となる。また、ホツパーHt内
に充填される原料は発泡剤を含有しない未加硫
EPDMであつて、ウエザーストリツプのトリム
部を形成する原料となる。
が使用される。この共押出成形機11のホツパー
HS内に充填される原料は発泡剤、加硫剤、加硫
促進剤および他の添加剤とともに混練された未知
硫EPDMであつて、ウエザーストリツプのシー
ルパイプ部の原料となる。また、ホツパーHt内
に充填される原料は発泡剤を含有しない未加硫
EPDMであつて、ウエザーストリツプのトリム
部を形成する原料となる。
さらに、この共押出成形機11のダイ12取付
部の上方にも発泡剤入り未加硫EPDMが充填さ
れた定量注入タンク13が配設される。
部の上方にも発泡剤入り未加硫EPDMが充填さ
れた定量注入タンク13が配設される。
この未加硫ゴムは中空シールパイプ内に挿入さ
れるコーナーピース1の原料であつて、上記定量
注入タンク13の底部に設けらてたパイプ14を
通してダイ12に供給される。そして、この定量
注入タンク13のパイプ14の一部には図示しな
い制御装置が付設され、任意の間隔を置いて所望
量の未加硫EPDMをダイ12に供給するように
なつている。
れるコーナーピース1の原料であつて、上記定量
注入タンク13の底部に設けらてたパイプ14を
通してダイ12に供給される。そして、この定量
注入タンク13のパイプ14の一部には図示しな
い制御装置が付設され、任意の間隔を置いて所望
量の未加硫EPDMをダイ12に供給するように
なつている。
また、上記共押出成形機11には加硫槽15が
隣接されており、ダイ12から押しし出されたウ
エザーストリツプ基材である未加硫EPDMがこ
こで加硫されるとともに同時に発泡剤が発泡する
ようになつている。
隣接されており、ダイ12から押しし出されたウ
エザーストリツプ基材である未加硫EPDMがこ
こで加硫されるとともに同時に発泡剤が発泡する
ようになつている。
さらに、この加硫槽15には二次加工装置16
およひ裁断機17が接続され、連続して押出成形
されたウエザーストリツプが所定の長さで裁断さ
れるようになつている。
およひ裁断機17が接続され、連続して押出成形
されたウエザーストリツプが所定の長さで裁断さ
れるようになつている。
次に、以上の構成からなる装置を使用した本実
施例法をその工程に従つて説明する。
施例法をその工程に従つて説明する。
まず、シールパイプ部を形成する発泡剤入り未
加硫EPDMをホツパーHSに、トリム部を形成す
る未加硫EPDMをホツパーNtに、さらにシール
パイプ2内に挿入されるコーナーピース1を形成
する発泡剤入り未加硫EPDMを定量注入タンク
13にそれぞれ充填して共押出成形機11を作動
させると、ホツパーHS、Ht内に充填された各原
料はシリンダ(図示しない)の回転によつて所定
の速度(約7〜8m/分)でダイ12に圧送され
る。
加硫EPDMをホツパーHSに、トリム部を形成す
る未加硫EPDMをホツパーNtに、さらにシール
パイプ2内に挿入されるコーナーピース1を形成
する発泡剤入り未加硫EPDMを定量注入タンク
13にそれぞれ充填して共押出成形機11を作動
させると、ホツパーHS、Ht内に充填された各原
料はシリンダ(図示しない)の回転によつて所定
の速度(約7〜8m/分)でダイ12に圧送され
る。
この共押出成形機11におけるダイ12の構造
は第3図に示すように先端からシリンダ方向に三
分割されたアウターダイ12a、センターダイ1
2b、インナーダイ12cにより構成されてお
り、前記ホツパーHSから供給される原料はイン
ナーダイ12cの孔18に送られる。
は第3図に示すように先端からシリンダ方向に三
分割されたアウターダイ12a、センターダイ1
2b、インナーダイ12cにより構成されてお
り、前記ホツパーHSから供給される原料はイン
ナーダイ12cの孔18に送られる。
この孔18には定量注入タンク13のパイプ1
4が導通されているため、この孔18を通つて押
し出される原料はその内部にパイプ14の外径に
対応した中空部が形成される。そして、上記定量
注入タンク13内に充填された原料はパイプ14
の一部に付設された制御装置によつて設定された
間隔を置いて、その所定量がこの中空部に供給さ
れる。
4が導通されているため、この孔18を通つて押
し出される原料はその内部にパイプ14の外径に
対応した中空部が形成される。そして、上記定量
注入タンク13内に充填された原料はパイプ14
の一部に付設された制御装置によつて設定された
間隔を置いて、その所定量がこの中空部に供給さ
れる。
一方、ホツパーHtから供給される原料は孔1
9に送られるがこのとき同時に金属板からなる芯
金20もこの孔19に送られる。
9に送られるがこのとき同時に金属板からなる芯
金20もこの孔19に送られる。
第2図は上記ダイ12から押し出されたウエザ
ーストリツプ基材6を示すものであつて、シール
パイプ2は孔18から押し出された発泡剤入りの
未加硫EPDMからなり、その中空部にはパイプ
14から供給された同じく発泡剤入り未加硫
EPDMからなる所定の長さのコーナーピース1
が所定間隔を置いて挿入されている。
ーストリツプ基材6を示すものであつて、シール
パイプ2は孔18から押し出された発泡剤入りの
未加硫EPDMからなり、その中空部にはパイプ
14から供給された同じく発泡剤入り未加硫
EPDMからなる所定の長さのコーナーピース1
が所定間隔を置いて挿入されている。
一方、トリム部3、保持リツプ4および水切り
リツプ5を構成する部分は孔19から押し出され
た未加硫EPDMであつて、このトリム部3には
芯金20がインサートされている。
リツプ5を構成する部分は孔19から押し出され
た未加硫EPDMであつて、このトリム部3には
芯金20がインサートされている。
次に、このウエザーストリツプ基材6は押出成
形機11に隣接する加硫槽15に送られて加熱処
理が施される。ここで、未加硫EPDMが加硫さ
れ、同時に発泡剤が発泡するため、シールパイプ
2およびコーナーピース1はスポンジ状の
EPDM発泡体となり、トリム部3、シールリツ
プ4および水切りリツプ5はソリツド状の
EPMDとなる。
形機11に隣接する加硫槽15に送られて加熱処
理が施される。ここで、未加硫EPDMが加硫さ
れ、同時に発泡剤が発泡するため、シールパイプ
2およびコーナーピース1はスポンジ状の
EPDM発泡体となり、トリム部3、シールリツ
プ4および水切りリツプ5はソリツド状の
EPMDとなる。
上記加硫槽15で加熱処理の施されたウエザー
ストリツプ基材6は次いで二次加工装置16に送
られる。ここで、上記トリム部3が所定の形状に
折曲げ形成された後、裁断機17によつて所定の
長さに裁断される。
ストリツプ基材6は次いで二次加工装置16に送
られる。ここで、上記トリム部3が所定の形状に
折曲げ形成された後、裁断機17によつて所定の
長さに裁断される。
以上の工程からなる本実施例法の作用・効果を
述べる。
述べる。
本実施例法ではウエザーストリツプ本体の成形
と、シールパイプ2中空部へのコーナーピース1
の挿入とを同時、かつ連続工程によつて行うこと
ができるため、従来法に比較して工程数を低減さ
せることができ、製造コストの大幅な低下が可能
となつた。
と、シールパイプ2中空部へのコーナーピース1
の挿入とを同時、かつ連続工程によつて行うこと
ができるため、従来法に比較して工程数を低減さ
せることができ、製造コストの大幅な低下が可能
となつた。
また本実施例法によれば、コーナーピース1の
位置決めは極めて容易であつて、長尺のウエザー
ストリツプであつてもシールパイプ2中空部の所
定位置に正確にコーナーピース1を挿入すること
が可能である。
位置決めは極めて容易であつて、長尺のウエザー
ストリツプであつてもシールパイプ2中空部の所
定位置に正確にコーナーピース1を挿入すること
が可能である。
さらに、前記定量注入タンク13の制御装置に
よつて原料の供給時間間隔および供給量を任意に
設定することができため、コーナーピース1の長
さおよび外径を自由に設定することが可能であ
る。
よつて原料の供給時間間隔および供給量を任意に
設定することができため、コーナーピース1の長
さおよび外径を自由に設定することが可能であ
る。
なお、本発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、その要旨を変更しない範囲で種々の変更
を加えることが可能である。従つて、 本実施例のもの以外にも種々の形状のウエザ
ーストリツプの製造法に適用可能である。
はなく、その要旨を変更しない範囲で種々の変更
を加えることが可能である。従つて、 本実施例のもの以外にも種々の形状のウエザ
ーストリツプの製造法に適用可能である。
また、トランク部以外の箇所に取付けられる
ウエザーストリツプの製造方法に具体化するこ
とも可能である。
ウエザーストリツプの製造方法に具体化するこ
とも可能である。
ウエザーストリツプの材質として前記
EPDMのみならず、天然ゴム、各種合成ゴム、
各種軟質合成樹脂を採用することが可能であ
る。
EPDMのみならず、天然ゴム、各種合成ゴム、
各種軟質合成樹脂を採用することが可能であ
る。
またコーナーピースの材質も同様であつて、前
記EPDMのみならず、天然ゴム、各種合成ゴム、
各種軟質合成樹脂、ラテツクスの採用することが
可能である。
記EPDMのみならず、天然ゴム、各種合成ゴム、
各種軟質合成樹脂、ラテツクスの採用することが
可能である。
発明の効果
以上詳述したように、本発明はウエザーストリ
ツプ基材の押出成形と、シールパイプ中空部への
コーナーピースの挿入とを同時に、かつ連続工程
によつて行うため、従来法に比較して工程数を低
減させることができ、製造コストを大幅に低下さ
せることができるという優れた効果を発揮する。
ツプ基材の押出成形と、シールパイプ中空部への
コーナーピースの挿入とを同時に、かつ連続工程
によつて行うため、従来法に比較して工程数を低
減させることができ、製造コストを大幅に低下さ
せることができるという優れた効果を発揮する。
また、コーナーピースの位置決め極めても容易
であつて、長尺のウエザーストリツプであつても
シールパイプ中空部の所定位置に正確にコーナー
ピースを挿入することができるという効果をも発
揮する優れた発明である。
であつて、長尺のウエザーストリツプであつても
シールパイプ中空部の所定位置に正確にコーナー
ピースを挿入することができるという効果をも発
揮する優れた発明である。
第1〜3図は本発明の一実施例を示し、第1図
はウエザーストリツプの製造装置の概略図、第2
図はダイから押し出されたウエザーストリツプの
斜視図、第3図はダイの構造を示す略断面図であ
る。また第4〜6図は従来技術を示し、第4図は
ウエザーストリツプの断面図、第5図はウエザー
ストリツプの取付け状態を示す正面図、第6図は
コーナーピースの挿入工程を示す斜視図である。 1……コーナーピース、2……シールパイプ、
6……ウエザーストリツプ基材、12……ダイ。
はウエザーストリツプの製造装置の概略図、第2
図はダイから押し出されたウエザーストリツプの
斜視図、第3図はダイの構造を示す略断面図であ
る。また第4〜6図は従来技術を示し、第4図は
ウエザーストリツプの断面図、第5図はウエザー
ストリツプの取付け状態を示す正面図、第6図は
コーナーピースの挿入工程を示す斜視図である。 1……コーナーピース、2……シールパイプ、
6……ウエザーストリツプ基材、12……ダイ。
Claims (1)
- 1 中空状のシールパイプ2内にコーナーピース
1が挿入されたウエザーストリツプの製造に際
し、押出成形機11のダイ12に挿通されたパイ
プ14からウエザーストリツプ基材6のシールパ
イプ2内にコーナーピース1を挿入した後、前記
コーナーピース1を前記ウエザーストリツプ基材
6とともに加硫・発泡処理することを特徴とする
ウエザーストリツプの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101321A JPS62256626A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | ウエザ−ストリツプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101321A JPS62256626A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | ウエザ−ストリツプの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62256626A JPS62256626A (ja) | 1987-11-09 |
| JPH0460420B2 true JPH0460420B2 (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=14297548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61101321A Granted JPS62256626A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | ウエザ−ストリツプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62256626A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108407177A (zh) * | 2018-01-18 | 2018-08-17 | 库博(芜湖)汽车配件有限公司 | 用于生产汽车密封条的封闭式压延机 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004009651A (ja) * | 2002-06-10 | 2004-01-15 | Three M Innovative Properties Co | 中空タイプウェザーストリップの製造方法 |
| JP7219628B2 (ja) * | 2019-02-20 | 2023-02-08 | 三井化学株式会社 | 口金 |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP61101321A patent/JPS62256626A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108407177A (zh) * | 2018-01-18 | 2018-08-17 | 库博(芜湖)汽车配件有限公司 | 用于生产汽车密封条的封闭式压延机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62256626A (ja) | 1987-11-09 |
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