JPH0460450A - 残留液体検出装置 - Google Patents
残留液体検出装置Info
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- JPH0460450A JPH0460450A JP17171390A JP17171390A JPH0460450A JP H0460450 A JPH0460450 A JP H0460450A JP 17171390 A JP17171390 A JP 17171390A JP 17171390 A JP17171390 A JP 17171390A JP H0460450 A JPH0460450 A JP H0460450A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
口産業上の利用分野〕
本発明は、ガラス要理の如き透明な壜の壜底に残留する
洗浄液等の液体を検出する残留液体検出装置に関する。
洗浄液等の液体を検出する残留液体検出装置に関する。
飲料水或はビール等は、ガラス容器に充填されて販売さ
れているが、ガラス容器(壜)に液を充填する前に容器
の洗浄工程がある。特に、消費者が使用した後に回収し
て再使用するビール壜のような回収壜(リサイクル・ボ
トル)については、ごみや廃棄物が壜の中に混入してい
る場合が多いので、壜の含入すな洗浄が必要となる。こ
の場合、洗浄液と清水によって壜の洗浄が行われるが、
その後の水きりの工程において水きりが不完全で、洗浄
液が混入している水が壜に残る事がある。勿論、人が飲
むものであるから、このような充填前に残留液が壜に残
って存在してることは望ましくない。
れているが、ガラス容器(壜)に液を充填する前に容器
の洗浄工程がある。特に、消費者が使用した後に回収し
て再使用するビール壜のような回収壜(リサイクル・ボ
トル)については、ごみや廃棄物が壜の中に混入してい
る場合が多いので、壜の含入すな洗浄が必要となる。こ
の場合、洗浄液と清水によって壜の洗浄が行われるが、
その後の水きりの工程において水きりが不完全で、洗浄
液が混入している水が壜に残る事がある。勿論、人が飲
むものであるから、このような充填前に残留液が壜に残
って存在してることは望ましくない。
従来から行われている壜の残留液の検出方法としては、
高周波や超音波或は赤外光等の液による吸収の度合いを
調べて残留液を検知するもの、或は電極を液の部分に近
づけ、静電容量の変化により残留液の検知を行う等の方
法があった。現在は、赤外光の利用による検出方法のも
のが多く使用されている。
高周波や超音波或は赤外光等の液による吸収の度合いを
調べて残留液を検知するもの、或は電極を液の部分に近
づけ、静電容量の変化により残留液の検知を行う等の方
法があった。現在は、赤外光の利用による検出方法のも
のが多く使用されている。
しかし、残留液の量が多い場合には、どの方法でも残留
液の検知が容易であるが、ごく微量な液の存在を検出す
る事は大変難しく、安定して微量な残留液を検出するこ
との出来る装置の実用化が望まれている。
液の検知が容易であるが、ごく微量な液の存在を検出す
る事は大変難しく、安定して微量な残留液を検出するこ
との出来る装置の実用化が望まれている。
ある程度の量の残留液の検知には上述した従来の方法で
も可能であるが、問題は微量な残留液の検出にある。検
出を困難にしている理由の一つは、残留液が微量になる
程、光の吸収の度合が少なくなる事にある。二つめには
、液を充填する容器(ガラス壜が多いが)も、光を透過
する際、ある程度光を吸収するので、それぞれの容器の
厚さや着色された色の濃さの違いが光電センサの受光量
に変化をもたらす事が多い事にある。
も可能であるが、問題は微量な残留液の検出にある。検
出を困難にしている理由の一つは、残留液が微量になる
程、光の吸収の度合が少なくなる事にある。二つめには
、液を充填する容器(ガラス壜が多いが)も、光を透過
する際、ある程度光を吸収するので、それぞれの容器の
厚さや着色された色の濃さの違いが光電センサの受光量
に変化をもたらす事が多い事にある。
微量な残留液を検出する為には、光電(変換)センサの
光電変換電圧エネルギの微少な変化量を増幅拡大しなけ
ればならない。この変化量の増幅拡大は、同時に、前述
の容器の透過光量の変化による受光量の変化も拡大する
ことになり、この影響により真の残留液による光電セン
サの受光量の変化のみを検出する事が難しい。従って、
微量な残留液検出には限度があり、ある程度以上の残留
液の検出をもって良しとしているのが現状である。
光電変換電圧エネルギの微少な変化量を増幅拡大しなけ
ればならない。この変化量の増幅拡大は、同時に、前述
の容器の透過光量の変化による受光量の変化も拡大する
ことになり、この影響により真の残留液による光電セン
サの受光量の変化のみを検出する事が難しい。従って、
微量な残留液検出には限度があり、ある程度以上の残留
液の検出をもって良しとしているのが現状である。
従って、本発明は、上記課題に鑑み、かかる課題を解法
した残留液体検出装置を提供せんとするものである。
した残留液体検出装置を提供せんとするものである。
本発明によれば、透明な壜(1)の壜底(11)に可視
光及び赤外光領域を含む光を照射する光源〔3)と、こ
の壜底を透過した上記光源よりの光を受講する2個の光
電変換センサ(6,)、 (62) と、これ等2個
の光電変換センサの一方(6□)の受光面に配置された
赤外光のみを通過させる光学フィルタ〔7)と、これ等
2個の光電変換センサの出力を比較し両出力の差が所定
値を越えた場合に信号を出力する手段(9)、(10)
とより成り、透明壜の壜底に液体が残留しているか
否かを検出する残留液体検出装置が得られる。
光及び赤外光領域を含む光を照射する光源〔3)と、こ
の壜底を透過した上記光源よりの光を受講する2個の光
電変換センサ(6,)、 (62) と、これ等2個
の光電変換センサの一方(6□)の受光面に配置された
赤外光のみを通過させる光学フィルタ〔7)と、これ等
2個の光電変換センサの出力を比較し両出力の差が所定
値を越えた場合に信号を出力する手段(9)、(10)
とより成り、透明壜の壜底に液体が残留しているか
否かを検出する残留液体検出装置が得られる。
本発明によれは可視及び赤外の両領域を含む光を、残留
液の存在していると思われる壜(1)の部分、例えばそ
の底(1、)に対して下方から照射し、壜口上方に設け
た2個の光電(変換)センサ(6,)、 (62)によ
り、壜底及び壜底に残留している液(2)を通過した光
を受光する。一方の光電センサ(6I)は可視及び赤外
の両領域を含む透過光をそのまま受光し、他方の光電セ
ンサ(6□)には、例えば受光面に赤外光のみを通過さ
せる光学フィルタ(7)を設ける等の事により、赤外領
域のみの透過光を受光するようにする。
液の存在していると思われる壜(1)の部分、例えばそ
の底(1、)に対して下方から照射し、壜口上方に設け
た2個の光電(変換)センサ(6,)、 (62)によ
り、壜底及び壜底に残留している液(2)を通過した光
を受光する。一方の光電センサ(6I)は可視及び赤外
の両領域を含む透過光をそのまま受光し、他方の光電セ
ンサ(6□)には、例えば受光面に赤外光のみを通過さ
せる光学フィルタ(7)を設ける等の事により、赤外領
域のみの透過光を受光するようにする。
この2個の光電センサにより光電変換された電気出力の
差を測定する事により、残留液(2)の存在を検知する
。即ち残留液の存在しない時には、両光型センサにはほ
ぼ同量の光が到達するようになてっているので、両者の
受光量の差が少ないが、残留液が存在する場合には、光
電センサ(6゜)に到達する光の量のみが減少し、両光
型センサの光電変換の電気出力の差が大きくなる。これ
は、赤外光の領域では水溶液による透過光の減衰が甚だ
しく、可視光の領域では大きな変化を生じないからであ
る。そこで、この両光型センサの電気出力の差を測定す
る事により、残留液の存在を検知する事が出来る訳であ
る。
差を測定する事により、残留液(2)の存在を検知する
。即ち残留液の存在しない時には、両光型センサにはほ
ぼ同量の光が到達するようになてっているので、両者の
受光量の差が少ないが、残留液が存在する場合には、光
電センサ(6゜)に到達する光の量のみが減少し、両光
型センサの光電変換の電気出力の差が大きくなる。これ
は、赤外光の領域では水溶液による透過光の減衰が甚だ
しく、可視光の領域では大きな変化を生じないからであ
る。そこで、この両光型センサの電気出力の差を測定す
る事により、残留液の存在を検知する事が出来る訳であ
る。
更に本発明では、容器による透過光の減衰量の変化は、
水溶液のそれに比し可視光と赤外光では変化が少ないの
で、これは両光型センサの受光量に同様に影響を及ぼし
、相殺されて両光型センサの電気出力の差の変化として
現れる事が少なく、従って、残留液による透過光の減衰
のみを光電センサ(62)の電気出力の変化として安定
して捕える事が出来る事にある。
水溶液のそれに比し可視光と赤外光では変化が少ないの
で、これは両光型センサの受光量に同様に影響を及ぼし
、相殺されて両光型センサの電気出力の差の変化として
現れる事が少なく、従って、残留液による透過光の減衰
のみを光電センサ(62)の電気出力の変化として安定
して捕える事が出来る事にある。
コ実施例〕
第1図は、本発明の一実施例の一部を断面とする路線図
である。同図に於て、(1]は例えばガラス壜で、その
底(1,)に残留液(2)が存在している。(3)は壜
(1)の下方から壜底(1,)に対して可視光と赤外光
を含む光を照射する光源、(4)は光源(3)の光を壜
底(1,)に対して均等に照射する為、壜底(II)と
光源(3)との間に配置した光拡散板、(5)は壜底(
11)を通過した光を集光する項四の上方に配置した集
光レンズで、その先軸と壜(1)の中心軸とを一致させ
、(OA)で示す。(6,)、 (62) は集光レ
ンズ(5)の上方で光軸(OA)を挟んで並置した2個
の光電(変換)センサ、(7〕は一方の光電センサ(6
2ンの受光面に設けた赤外光領域の光のみを通過させる
赤外(光学)フィルタ、(8,)、 (82) は光
電センサ(6,)、 (6,) の光電変換出力をそ
れぞれ増幅拡大する2個の増幅器、(9)は2個の増幅
器(8,)、(8□)の電位差を調整して零にする例え
ばポテンショメータの如き零調整器、(10)はその中
間タップ(9,)に接続され、後述の如き検知出力信号
を発生させる為の電力増幅器である。
である。同図に於て、(1]は例えばガラス壜で、その
底(1,)に残留液(2)が存在している。(3)は壜
(1)の下方から壜底(1,)に対して可視光と赤外光
を含む光を照射する光源、(4)は光源(3)の光を壜
底(1,)に対して均等に照射する為、壜底(II)と
光源(3)との間に配置した光拡散板、(5)は壜底(
11)を通過した光を集光する項四の上方に配置した集
光レンズで、その先軸と壜(1)の中心軸とを一致させ
、(OA)で示す。(6,)、 (62) は集光レ
ンズ(5)の上方で光軸(OA)を挟んで並置した2個
の光電(変換)センサ、(7〕は一方の光電センサ(6
2ンの受光面に設けた赤外光領域の光のみを通過させる
赤外(光学)フィルタ、(8,)、 (82) は光
電センサ(6,)、 (6,) の光電変換出力をそ
れぞれ増幅拡大する2個の増幅器、(9)は2個の増幅
器(8,)、(8□)の電位差を調整して零にする例え
ばポテンショメータの如き零調整器、(10)はその中
間タップ(9,)に接続され、後述の如き検知出力信号
を発生させる為の電力増幅器である。
光電センサ(6□)、 (6,) はそれぞれ接近し
て設けられているので、壜底(1,)の透過光を集光す
る集光レンズ(5)によって集光された壜底(1□)の
光像は、両光型センサ(6,)、 (62) に於て
ほぼ同様な領域を占める(第2図により後述)。光電セ
ンサ(6,)。
て設けられているので、壜底(1,)の透過光を集光す
る集光レンズ(5)によって集光された壜底(1□)の
光像は、両光型センサ(6,)、 (62) に於て
ほぼ同様な領域を占める(第2図により後述)。光電セ
ンサ(6,)。
(62)の電気出力は、それぞれ増幅器(8,)、(8
□)により増幅され零調整器(9)に供給される。増幅
器(8,)として正相増幅器を用い、増幅器(82)と
して逆相増幅器を用い、両者の出力を零調整器(9)に
供給すれば、零調整器(9)(ポテンショ・メータ)の
両端の電位は、互いに逆相になるので、この際、壜底(
1,)上に残留液(2)が無い時は、両光型センサ(6
,)、 (62) 等を調整して、ポテンショ・メータ
(9)の中間部タップ(91)の電位を零となす。もし
残留液(2)が存在しない状態で照明光を受光した場合
、ポテンショ・メータ(9)の中間タップ(91)に若
干の電位差が現れる時には、ポテンショ・メータ(9〕
ヲ調整して、その中間タップ(91)の電位を零にすれ
ば良い。
□)により増幅され零調整器(9)に供給される。増幅
器(8,)として正相増幅器を用い、増幅器(82)と
して逆相増幅器を用い、両者の出力を零調整器(9)に
供給すれば、零調整器(9)(ポテンショ・メータ)の
両端の電位は、互いに逆相になるので、この際、壜底(
1,)上に残留液(2)が無い時は、両光型センサ(6
,)、 (62) 等を調整して、ポテンショ・メータ
(9)の中間部タップ(91)の電位を零となす。もし
残留液(2)が存在しない状態で照明光を受光した場合
、ポテンショ・メータ(9)の中間タップ(91)に若
干の電位差が現れる時には、ポテンショ・メータ(9〕
ヲ調整して、その中間タップ(91)の電位を零にすれ
ば良い。
光源(3)には可視及び赤外の両領域の光を発するもの
を用いるが、光電センサ(6、)は壜底及び壜底に存在
する残留液(2)を通過した透過光をそのまま受光する
。一方、光電センサ(62)の受光面には赤外光領域の
光のみを通過させる赤外フィルタ(7)を設けであるの
で、赤外領域のみの透過光を受光する。
を用いるが、光電センサ(6、)は壜底及び壜底に存在
する残留液(2)を通過した透過光をそのまま受光する
。一方、光電センサ(62)の受光面には赤外光領域の
光のみを通過させる赤外フィルタ(7)を設けであるの
で、赤外領域のみの透過光を受光する。
一般的に、光の波長が1乃至2ミクロン以上の長い波長
の赤外光の場合には、水溶液による透過減衰率が極端に
大きくなるので、残留液(2)が存在する場合には、赤
外領域のみの光を受光する光電センサ(62)の光電変
換出力は、光電センサ(61)の出力に比し著しく小さ
くなる。赤外フィルタ(7)には、上記の範囲のカット
オフ周波数を有する適宜なものを用いれば良い。
の赤外光の場合には、水溶液による透過減衰率が極端に
大きくなるので、残留液(2)が存在する場合には、赤
外領域のみの光を受光する光電センサ(62)の光電変
換出力は、光電センサ(61)の出力に比し著しく小さ
くなる。赤外フィルタ(7)には、上記の範囲のカット
オフ周波数を有する適宜なものを用いれば良い。
光電センサ(61)は、可視光領域の光も受光している
が、可視光領域の光は水溶液を通過しても減衰量が少な
いので、残留液(2)の有る無しによって光電センサ(
6I)の受光量に大きな変化を生じない。
が、可視光領域の光は水溶液を通過しても減衰量が少な
いので、残留液(2)の有る無しによって光電センサ(
6I)の受光量に大きな変化を生じない。
上記の事から、残留液(2)の有る無しにより、光電セ
ンサ(61)に接続された増幅器(8,)の電気出力と
光電センサ(62)に接続された増幅器(82)の電気
出力とに大きく差を生じる。従って、残留液(2)が無
い場合に、増幅器(8,)、 (82) に接続され
た零調整器(9)によりその出力端(91)に電位差が
生じないように調整しておけば、零調整器(9)の出力
端には残留液C〕の有る場合にのみ、差電位が現れる。
ンサ(61)に接続された増幅器(8,)の電気出力と
光電センサ(62)に接続された増幅器(82)の電気
出力とに大きく差を生じる。従って、残留液(2)が無
い場合に、増幅器(8,)、 (82) に接続され
た零調整器(9)によりその出力端(91)に電位差が
生じないように調整しておけば、零調整器(9)の出力
端には残留液C〕の有る場合にのみ、差電位が現れる。
零調整器(9)の出力は、電力増幅器(10)に供給さ
れる。この電力増幅器(10)は、零調整器(9〕から
の電位があらかじめ設定された一定値を越えた場合には
、残留液(2)が存在することを検知した事を示す電気
出力を発するようにしておく。尚、この電力増幅器(1
0)の電気出力を利用して、図示せずも、光や音による
警報手段を作動させても良いし、壜の排除装置を作動さ
せて残留液(2)の存在が検知され壜を除外しても良い
。
れる。この電力増幅器(10)は、零調整器(9〕から
の電位があらかじめ設定された一定値を越えた場合には
、残留液(2)が存在することを検知した事を示す電気
出力を発するようにしておく。尚、この電力増幅器(1
0)の電気出力を利用して、図示せずも、光や音による
警報手段を作動させても良いし、壜の排除装置を作動さ
せて残留液(2)の存在が検知され壜を除外しても良い
。
第2図は光電センサ(61)及び(6□)のそれぞれの
受光領域を拡大して示す平面図である。同図に於て、(
11)は壜底(II)の内径領域、(12,) と(
122)とは、それぞれ光電センサ(6I)及び(62
)の内径領域(11)に対する受光領域を示す。2個の
光電センサ(6,)、 (62) は互いに接近して
設けであるが、集光レンズ(5)の光軸(OA)からそ
れぞれが僅かにずれているので、図に示すごとく受光領
域(12,)、 (12,)に僅かのずれを生じる事と
なる。ただし、受光領域にこのように僅かのずれがある
としても、残留液(2)を検知する目的の上では、この
事は実用上、全く問題にならない。例えそれぞさが壜底
(11)の異なった部分の光を受光するような構成にし
たとしても、前項に説明した通りの本発明の作用原理に
より本発明の目的が達せられる事は明らかであろう。
受光領域を拡大して示す平面図である。同図に於て、(
11)は壜底(II)の内径領域、(12,) と(
122)とは、それぞれ光電センサ(6I)及び(62
)の内径領域(11)に対する受光領域を示す。2個の
光電センサ(6,)、 (62) は互いに接近して
設けであるが、集光レンズ(5)の光軸(OA)からそ
れぞれが僅かにずれているので、図に示すごとく受光領
域(12,)、 (12,)に僅かのずれを生じる事と
なる。ただし、受光領域にこのように僅かのずれがある
としても、残留液(2)を検知する目的の上では、この
事は実用上、全く問題にならない。例えそれぞさが壜底
(11)の異なった部分の光を受光するような構成にし
たとしても、前項に説明した通りの本発明の作用原理に
より本発明の目的が達せられる事は明らかであろう。
第3図は本発明の他の実施例を示す。この例では、両受
光センサ(6,)、(6□)の受光領域に上述の如きず
れが生じない。即ち、同図に示すごと(、集光レンズ(
5)の光軸(OA)上において、集光レンズ(5)と光
電センサ(6,)、 (62) との間に71−フミ
ラ(13)を設け、片方の光電センサ例えば(6、)は
光軸(OA)に沿ってハーフミラ(13)を通過した光
を受光し、他方の光電センサ(62)はハーフミラ(1
3)によって屈折された光を受光する如く配置する。か
くする事により、光電センサ(6,)、 (62)
の受光領域を一致させる事が出来る。その他は、第3r
g:iの例は第1図の例と全く同一である。
光センサ(6,)、(6□)の受光領域に上述の如きず
れが生じない。即ち、同図に示すごと(、集光レンズ(
5)の光軸(OA)上において、集光レンズ(5)と光
電センサ(6,)、 (62) との間に71−フミ
ラ(13)を設け、片方の光電センサ例えば(6、)は
光軸(OA)に沿ってハーフミラ(13)を通過した光
を受光し、他方の光電センサ(62)はハーフミラ(1
3)によって屈折された光を受光する如く配置する。か
くする事により、光電センサ(6,)、 (62)
の受光領域を一致させる事が出来る。その他は、第3r
g:iの例は第1図の例と全く同一である。
第4図及び第5図は本発明の更に他の実施例の主要部を
示す路線図である。壜(11のなかには、その底部の側
断面を示す第4図Aのように、壜(1)の壜底(11)
の中央部が凸状に突起しているものがある。この場合、
残留液(2)の量が少ないと、この残留液(2)は、壜
底(11)上でその外周部分にドーナツ状に分布し、中
央の突起部には存在しない状態になる。
示す路線図である。壜(11のなかには、その底部の側
断面を示す第4図Aのように、壜(1)の壜底(11)
の中央部が凸状に突起しているものがある。この場合、
残留液(2)の量が少ないと、この残留液(2)は、壜
底(11)上でその外周部分にドーナツ状に分布し、中
央の突起部には存在しない状態になる。
このような壜に対して効率良く残留液(2)を検出する
為の本発明の実施例を壜底(1、)の投影図である第4
図B及び実施例の主要部を示す第5図を参照して説明す
る。即ち、第4図已に示すごとく、一方の光電センサ(
61)は、壜底(1,)の中央の突起部(14,)
の透過光のみを受光する如くなし、他方の光電センサ(
62)は、壜底(1、)の外周近くに沿ったドーナツ状
部(14□)を透過する光のみを受光する如(なす。こ
のようにする事により、光電センサ(62)は、残留液
の有る無しによって透過光の減衰の度合いに対する影響
を大きく拾うので、微量な残留液(2)の存在を効率良
く検出出来る。
為の本発明の実施例を壜底(1、)の投影図である第4
図B及び実施例の主要部を示す第5図を参照して説明す
る。即ち、第4図已に示すごとく、一方の光電センサ(
61)は、壜底(1,)の中央の突起部(14,)
の透過光のみを受光する如くなし、他方の光電センサ(
62)は、壜底(1、)の外周近くに沿ったドーナツ状
部(14□)を透過する光のみを受光する如(なす。こ
のようにする事により、光電センサ(62)は、残留液
の有る無しによって透過光の減衰の度合いに対する影響
を大きく拾うので、微量な残留液(2)の存在を効率良
く検出出来る。
即ち、第5図に示す如く、光電センサ(6,)の受光面
に光学マスク(151)、光電センサ(62)の受光面
に光学マスク(15□)を設ける。光学マスク(15,
)は、同図の矢印(A)の平面図の如く、例えば中央に
円形状の透明部(15A) と、その周囲は不透明1
(15B) とより成る。他方の光学マスク(152
) は、同図の矢印(B)の平面図の如く、中央の円
形な不透明部(15C) 、その周囲のドーナツ状の
透明部(150) 及びその外周の不透明部(15E
) より成る。
に光学マスク(151)、光電センサ(62)の受光面
に光学マスク(15□)を設ける。光学マスク(15,
)は、同図の矢印(A)の平面図の如く、例えば中央に
円形状の透明部(15A) と、その周囲は不透明1
(15B) とより成る。他方の光学マスク(152
) は、同図の矢印(B)の平面図の如く、中央の円
形な不透明部(15C) 、その周囲のドーナツ状の
透明部(150) 及びその外周の不透明部(15E
) より成る。
従って、夫々の光学マスク(15,) 及び(15□
)は前述の第4図Bで述べたような受光領域(14,)
、 (14,)に制限される。尚、光電センサ(6、)
の光学マスク(15,) を省略して、壜底(11)全
体の透過光を受光するようにしても、前述のごとき本発
明の作用に差し支えが無い事は言う迄もない。尚、第5
図に於て図示してないが、その他の構成及び動作は第3
図の例と全く同一である。
)は前述の第4図Bで述べたような受光領域(14,)
、 (14,)に制限される。尚、光電センサ(6、)
の光学マスク(15,) を省略して、壜底(11)全
体の透過光を受光するようにしても、前述のごとき本発
明の作用に差し支えが無い事は言う迄もない。尚、第5
図に於て図示してないが、その他の構成及び動作は第3
図の例と全く同一である。
第6図は光電センサ(6,)、 (6,) を特殊な
構成にして、ハーフミラ(13)を使用する事なく、光
軸(OA>上の一箇所で壜底(11)の透過を受光して
本発明の目的を達成出来る本発明の他の実施例の路線図
である。即ち、光電センサ(61)の形状を小形円盤状
、光電センサ(62)の形状を、同図に於てその投影図
に示す如くドーナツ状となし、両者を光軸(OA)に対
し同心状且つ同一平面上に配置したものである。これに
より、光電センサ(6、)は壜底の中央部分のみの透過
光を受光し、光電センサ(6□)は壜底(11)の外周
に亘るドーナツ状の部分のみの透過光を受光する事にな
り、第5図に示す例と同様な作用をなす。ドーナツ状の
光電センサ(6□)の受光面に、同じくドーナツ形状の
赤外フィルタ(7)を設けておく必要がある事は勿論で
ある。
構成にして、ハーフミラ(13)を使用する事なく、光
軸(OA>上の一箇所で壜底(11)の透過を受光して
本発明の目的を達成出来る本発明の他の実施例の路線図
である。即ち、光電センサ(61)の形状を小形円盤状
、光電センサ(62)の形状を、同図に於てその投影図
に示す如くドーナツ状となし、両者を光軸(OA)に対
し同心状且つ同一平面上に配置したものである。これに
より、光電センサ(6、)は壜底の中央部分のみの透過
光を受光し、光電センサ(6□)は壜底(11)の外周
に亘るドーナツ状の部分のみの透過光を受光する事にな
り、第5図に示す例と同様な作用をなす。ドーナツ状の
光電センサ(6□)の受光面に、同じくドーナツ形状の
赤外フィルタ(7)を設けておく必要がある事は勿論で
ある。
以上に述べた各種の実施例は、いずれも壜底(II)を
その下方より照明し増目上方から壜底(1、〉を通過す
る透過光を受光する構成によったが、本発明を実施する
為にはこれにこだわる必要は無く、その他の構成も色々
考えられる。
その下方より照明し増目上方から壜底(1、〉を通過す
る透過光を受光する構成によったが、本発明を実施する
為にはこれにこだわる必要は無く、その他の構成も色々
考えられる。
第7図A及びBはそのような実施例の一つの要部を示す
一部断面とする側面図及び平面図である。
一部断面とする側面図及び平面図である。
同図に示すように、光電センサ(6、)及び(6□)を
壜底(11)近くの側面に配置したものである。この場
合、照明光源(3)を、(31)と(3□)の二つのビ
ーム状投光型の照明光源に分けて壜底(11)の外側に
配置し、それぞれの光源(3,)、(3□)は光電セン
サ(6,)及び(62)の壜底(11)の直径に関して
反対側の側面の外側に設ける。光源(3,)、 (3,
) の配置位置は、それ等よりのビーム光が残留液(
2)を通過するような場所とし、効果的に残留液(2)
を検出し易い位置を設定する。その他の構成、動作及び
作用は前述各実施例と同一なので、図示及び説明は省略
する。
壜底(11)近くの側面に配置したものである。この場
合、照明光源(3)を、(31)と(3□)の二つのビ
ーム状投光型の照明光源に分けて壜底(11)の外側に
配置し、それぞれの光源(3,)、(3□)は光電セン
サ(6,)及び(62)の壜底(11)の直径に関して
反対側の側面の外側に設ける。光源(3,)、 (3,
) の配置位置は、それ等よりのビーム光が残留液(
2)を通過するような場所とし、効果的に残留液(2)
を検出し易い位置を設定する。その他の構成、動作及び
作用は前述各実施例と同一なので、図示及び説明は省略
する。
又、これらの実施例は簡便な光電センサを使用した場合
により説明を行ったが、ビデオカメラ及びCPU等の使
用により、同様に本発明の主たる作用及び動作をロジッ
ク的に行わしめる事が出来ることは当業者として容易な
事であろう。
により説明を行ったが、ビデオカメラ及びCPU等の使
用により、同様に本発明の主たる作用及び動作をロジッ
ク的に行わしめる事が出来ることは当業者として容易な
事であろう。
本発明によれば、今まで困難であった微量な残留液の検
出が容易となり、しかも容器(ガラス壜等)の厚みむら
や色むらの変化の影響による安定な検出精度の向上を阻
害する要因を排除する事が出来る。
出が容易となり、しかも容器(ガラス壜等)の厚みむら
や色むらの変化の影響による安定な検出精度の向上を阻
害する要因を排除する事が出来る。
又、本発明の構成は極めて簡単であるので、その実施例
は極めて容易である。更に実施例において説明したごと
く、本発明の主旨に沿って色々な実施方法が採用出来る
ので、応用範囲が広く実用化が容易である。
は極めて容易である。更に実施例において説明したごと
く、本発明の主旨に沿って色々な実施方法が採用出来る
ので、応用範囲が広く実用化が容易である。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はその
動作の説明に供する路線図、第3図は本発明の第2の実
施例のブロック図、第4図A及びBは本発明の第3の実
施例の説明に供する路線図、第5図は本発明の第3の実
施例の主要部の路線図、第6図は本発明の第4の実施例
のブロック図、第7図A及びBは本発明の第5の実施例
の主要部の路線図である。 図に於て、(1)は壜、(2)は残留液、(3)は光源
、(4)は光拡散板、(5)は集光レンズ、(6,)、
(6□)に光電変換センサ、(7)は赤外フィルタ、(
8,)、 (82) は増幅器、(9)は零調整器、
(10)は電力増幅器、(101)。 (1,12) は光学マスクを夫々示す。 代 理 人 松 隈 秀 盛 本g明の篤z0霞隠分りの絡線J 第3図 /1g明υ諺3の例の格′献図 第5図 口〜31 本発明め篤5trrflJn略毅m 第7図
動作の説明に供する路線図、第3図は本発明の第2の実
施例のブロック図、第4図A及びBは本発明の第3の実
施例の説明に供する路線図、第5図は本発明の第3の実
施例の主要部の路線図、第6図は本発明の第4の実施例
のブロック図、第7図A及びBは本発明の第5の実施例
の主要部の路線図である。 図に於て、(1)は壜、(2)は残留液、(3)は光源
、(4)は光拡散板、(5)は集光レンズ、(6,)、
(6□)に光電変換センサ、(7)は赤外フィルタ、(
8,)、 (82) は増幅器、(9)は零調整器、
(10)は電力増幅器、(101)。 (1,12) は光学マスクを夫々示す。 代 理 人 松 隈 秀 盛 本g明の篤z0霞隠分りの絡線J 第3図 /1g明υ諺3の例の格′献図 第5図 口〜31 本発明め篤5trrflJn略毅m 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、透明な壜の壜底に可視光及び赤外光領域を含む光を
照射する光源と、 上記壜底を透過した上記光源よりの光を受光する2個の
光電変換センサと、 上記2個の光電変換センサの一方の受光面に配置された
赤外光のみを通過させる光学フィルタと、 該2個の光電変換センサの出力を比較し両出力の差が所
定値を越えた場合に信号を出力する手段とより成ること
を特徴とする透明壜の壜底に液体が残留しているか否か
を検出する残留液体検出装置。 2、透明な壜の壜底に可視光及び赤外光領域を含む光を
照射する上記壜底の下方に配置した光源と、 該光源と上記壜底との間に配置した光拡散板上記壜底を
透過した上記光源よりの光を受光する上記壜の壜口の上
方に配置した2個の光電変換センサと、 該2個の光電変換センサと上記壜口との間に配置した集
光レンズと、 上記2個の光電変換センサの一方の受光面に配置された
赤外光のみを透過させる光学フィルタと、 該2個の光電変換センサの出力を比較し両出力の差が所
定値を越えた場合に信号を出力する手段とより成ること
を特徴とする透明壜の壜底に液体が残留しているか否か
を検出する残留液体検出装置。 3、透明な壜の壜底に可視光及び赤外光領域を含む光を
照射する上記壜底の下方に配置した光源と、 該光源と上記壜底との間に配置した光拡散板と、 上記壜底を透過した上記光源よりの光を受光する上記壜
の壜口の上方に配置した2個の光電変換センサと、 該2個の光電センサと上記壜口との間に配置した集光レ
ンズと、 上記2個の光電変換センサの一方の受光面に配置された
赤外光のみを通過させる光学フィルタと、 上記集光レンズと上記2個の光電変換センサとの間に配
置したハーフミラと、 該2個の光電変換センサの出力を比較し両出力の差が所
定値を越えた場合に信号を出力する手段とを有し、 上記集光レンズの光軸を上記壜の中心軸とを一致させ、
上記光学フィルタのない光電変換センサを上記光軸に沿
い上記ハーフミラを通過した光を受光するように配置し
、他方の光電変換センサはハーフミラで反射した光を受
光するように配置したことを特徴とする透明壜の壜底に
液体が残留しているか否かを検出する残留液体検出装置
。 4、透明な壜の壜底に可視光及び赤外光領域を含む光を
照射する上記壜底の下方に配置した光源と、 該光源と上記壜底との間に配置した光拡散板と、 上記壜底を透過した上記光源よりの光を受光する上記壜
の壜口の上方に配置した2個の光電変換センサと、 上記2個の光電変換センサの一方の受光面に配置された
赤外光のみを通過させる光学フィルタと、 該2個の光電変換センサの出力を比較し両出力の差が所
定値を越えた場合に信号を出力する手段とを有し、上記
集光レンズの光軸を上記壜の中心軸と一致させ、上記2
個の光電変換センサを上記光軸と同心状且つ同一平面上
に配置したことを特徴とする透明壜の壜底に液体が残留
しているか否かを検出する残留液体検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17171390A JPH0460450A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 残留液体検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17171390A JPH0460450A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 残留液体検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460450A true JPH0460450A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15928299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17171390A Pending JPH0460450A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 残留液体検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460450A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006071392A (ja) * | 2004-09-01 | 2006-03-16 | Hitachi Industries Co Ltd | 容器内異物検出装置 |
| JP2009115580A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Kirin Techno-System Co Ltd | ボトルの残液検査装置 |
| JP2012083245A (ja) * | 2010-10-13 | 2012-04-26 | Kirin Brewery Co Ltd | 残液検出装置 |
| JP2023040438A (ja) * | 2021-09-10 | 2023-03-23 | キリンテクノシステム株式会社 | 容器の画像取得装置及び画像取得方法、並びにそれらを用いた容器の検査装置及び検査方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53131094A (en) * | 1977-04-21 | 1978-11-15 | Yamamura Glass Co Ltd | Detecting method for oillstained bottle |
| JPS5517460A (en) * | 1978-07-24 | 1980-02-06 | Hitachi Zosen Corp | Inspection method for bottle |
| JPH01141342A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-02 | Hajime Sangyo Kk | 壜底検査装置 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17171390A patent/JPH0460450A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53131094A (en) * | 1977-04-21 | 1978-11-15 | Yamamura Glass Co Ltd | Detecting method for oillstained bottle |
| JPS5517460A (en) * | 1978-07-24 | 1980-02-06 | Hitachi Zosen Corp | Inspection method for bottle |
| JPH01141342A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-02 | Hajime Sangyo Kk | 壜底検査装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006071392A (ja) * | 2004-09-01 | 2006-03-16 | Hitachi Industries Co Ltd | 容器内異物検出装置 |
| JP2009115580A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Kirin Techno-System Co Ltd | ボトルの残液検査装置 |
| JP2012083245A (ja) * | 2010-10-13 | 2012-04-26 | Kirin Brewery Co Ltd | 残液検出装置 |
| JP2023040438A (ja) * | 2021-09-10 | 2023-03-23 | キリンテクノシステム株式会社 | 容器の画像取得装置及び画像取得方法、並びにそれらを用いた容器の検査装置及び検査方法 |
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