JPH0460492A - 目覚し装置 - Google Patents

目覚し装置

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Publication number
JPH0460492A
JPH0460492A JP2170607A JP17060790A JPH0460492A JP H0460492 A JPH0460492 A JP H0460492A JP 2170607 A JP2170607 A JP 2170607A JP 17060790 A JP17060790 A JP 17060790A JP H0460492 A JPH0460492 A JP H0460492A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
time
awaking
outputs
predetermined
Prior art date
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Pending
Application number
JP2170607A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Matsunaka
松中 雅彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2170607A priority Critical patent/JPH0460492A/ja
Publication of JPH0460492A publication Critical patent/JPH0460492A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、目覚めさせる対象者を特定することが可能な
目覚し装置に関するものである。
従来の技術 本発明に関する従来技術には、例えば振動感知式のもの
として実開昭58−91188号公報、実開昭61−9
0459号公報が、またアイマスクを装着するものとし
て実開昭62−197324号公報、実開昭62−19
7325号公報などがある。また、アイマスクに振動を
加えるものとして実開平1−98619号公報がある。
第2図は従来の技術を示したものである。第2図におい
て1はアイマスクであって、振動ユニット2および3を
格納している。振動ユニット2.3はビンジャック4と
接続している。ピンジャック4をタイマー装置に繋ぐこ
とにより、指定時刻に振動ユニット2.3を振動させて
目覚し装置として使用できる。
アイマスクを装着しない場合で、かつ対象者を特定した
目覚し手段としては、身体への振動刺激を与える手段が
ある。振動刺激を用いる利点として、対象者を特定でき
ること以外に、徐々に覚醒へと導いて目覚し時計を用い
た場合に比べて爽やかな目覚めが得られるということが
挙げられる。
これは、起床設定時刻より一定時間遡って振動を与えは
じめるという手段で実現できる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、利用者はアイマス
クを装着しなければならず、圧迫感や異物感を免れるこ
とはできない。
アイマスクを装着しない場合であっても、振動刺激を与
える際には振動強度の設定が非常に難しい。弱過ぎれば
目覚しの役割を果たさないし、強過ぎれば振動が始まっ
た時点ですぐに目覚めてしまう。結局確実に目覚めるに
は、目覚し時計を併用する場合が多い。これでは、対象
者を特定するという効果が薄れてしまう。
本発明はこのような従来の課題を解消するもので、振動
に用いた緩やかな覚醒誘導を実現するとともに、設定時
刻に確実に特定の対象者を目覚めさせることを目的とす
るものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の目覚し装置は、指定
された時刻に電気信号を出力する制御手段と、音声信号
出力手段と、超指向性を有するスピーカと人体を振動さ
せる振動装置を備えたものである。
作用 上記手段により本発明は、睡眠中の特定対象者に対して
振動刺激を起床設定時刻の一定時間前より与えて徐々に
覚醒へと導き、起床設定時刻に超指向性を有する音声発
生手段によって対象者だけを確実に目覚めさせるもので
ある。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図は同実施例の構成図である。図中5はタイマー
機能を内蔵したタイマー付き制御装置であって、起床設
定時刻の一定時間前および起床設定時刻になると制御信
号を音声再生装置6に送る。音声再生装置6は制御装置
5からの第一の信号を受けて音声を低周波アンプ7に出
力する。
さらに起床設定時刻になって制御装置5から出力される
第二の信号に対して、音声再生装置6は対象者にその指
向性の方向が向けられている超指向性スピーカ8に音声
信号を出力する。
低周波アンプ7は、音声再生装置6より出力される音声
信号の高周波領域をカットし、90Hz以下程度の低周
波領域の信号のみを増幅して、振動装置9に出力する。
起床設定時刻の一定時間前になると、振動装置9が作動
して振動が目覚めさせる対象者に与えられはじめる。振
動強度は、対象者をすぐに目覚めさせない程度であれば
よい。起床設定時刻には、超指向性スピーカ8より音声
が提示され目覚めることができるので、振動強度が弱過
ぎることに対する心配はない。
振動によって対象者の睡眠が徐々に浅くなり、起床設定
時刻に超指向性スピーカ8がらの音声刺激により覚醒に
至る。振動を用いることによって、目覚し時計でいきな
り目覚めるよりも爽やかな目覚めが期待↑きる。
また超指向性スピーカ8の特性により、対象者にしか音
声刺激が与えられないため、対象者の近隣に寝ている他
人を起こしてしまうこともない。
音声刺激の強度は音声再生装置6を操作することによっ
て任意に設定できる。また音声そのものも、コンパクト
ディスクやテープを用いることで自由に変えることがで
きる。
発明の効果 本発明により、振動を用いた目覚し装置に超指向性スピ
ーカを設けたので、対象者を特定して振動刺激によって
緩やかに覚醒へと導くとともに、指定時刻に確実に目覚
めさせるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における目覚し装置のブロッ
ク図、第2図は従来技術による斜視図である。 5・・・タイマー付き制御装置、6・・・音声再生装置
、7・・・低周波アンプ、8・・・超指向性スピーカ、
9・・・振動装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)指定された時刻の一定時間前に第一の制御信号を
    出力し、前記指定された時刻に第二の制御信号を出力す
    る制御装置と、前記第一の制御信号を受けて起動する音
    声再生装置と、前記音声再生手段より出力される音声信
    号の低周波成分を増幅する低周波アンプと、前記低周波
    アンプの出力を振動に変換する振動体と、前記第二の制
    御信号を受けて前記音声信号を音波として空間に指向性
    をもつて発射するスピーカとを備えた目覚し装置。
JP2170607A 1990-06-28 1990-06-28 目覚し装置 Pending JPH0460492A (ja)

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JP2170607A JPH0460492A (ja) 1990-06-28 1990-06-28 目覚し装置

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JPH0460492A true JPH0460492A (ja) 1992-02-26

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