JPH0460554A - 画像書込装置 - Google Patents
画像書込装置Info
- Publication number
- JPH0460554A JPH0460554A JP2169960A JP16996090A JPH0460554A JP H0460554 A JPH0460554 A JP H0460554A JP 2169960 A JP2169960 A JP 2169960A JP 16996090 A JP16996090 A JP 16996090A JP H0460554 A JPH0460554 A JP H0460554A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- transfer paper
- image
- synchronizing signal
- copying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laser Beam Printer (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光源、光偏向器、同期信号発生手段、書込み
タイミング発生手段を有する画像書込装置に関する。
タイミング発生手段を有する画像書込装置に関する。
デジタル複写機においては、ポリゴンミラー(光偏向器
)は本体制御系と非同期であるので、書込み系に同期検
知器を用い、ポリゴンミラーの各面を監視し、書込みタ
イミングの同期をとる必要がある。
)は本体制御系と非同期であるので、書込み系に同期検
知器を用い、ポリゴンミラーの各面を監視し、書込みタ
イミングの同期をとる必要がある。
また書込み系と感光体周り、搬送系を同期させるために
本体制御系も同期検知信号と同期をとらなければならな
い。主な方法としては、同期検知信号をCPUクロック
とし、コピースタートからのカウント数の値により管理
するものがある。
本体制御系も同期検知信号と同期をとらなければならな
い。主な方法としては、同期検知信号をCPUクロック
とし、コピースタートからのカウント数の値により管理
するものがある。
ところで、画像形成装置においては、紙搬送経路中のジ
ャムは、その処理が面倒であり、かつダウンタイムも生
しることから、機内において紙搬送に無関係なトラブル
が生じた場合に、搬送経路中の転写紙が全て排出される
まで搬送系の動作を停止しないように制御する技術が既
に提案されている。
ャムは、その処理が面倒であり、かつダウンタイムも生
しることから、機内において紙搬送に無関係なトラブル
が生じた場合に、搬送経路中の転写紙が全て排出される
まで搬送系の動作を停止しないように制御する技術が既
に提案されている。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながらデジタル複写機の如き画像形成装置におい
ては、レーザ回路の故障等でレーザが消灯した場合や、
ポリゴンミラーの故障、同期検知器の故障等により同期
検知信号が生成できなくなった場合、上述の如く同期信
号のパルスカウントに応したシーケスン制御だと、書込
み系及び紙搬送系が停止し、機内に転写紙が残り、ジャ
ムとなる不具合があった。
ては、レーザ回路の故障等でレーザが消灯した場合や、
ポリゴンミラーの故障、同期検知器の故障等により同期
検知信号が生成できなくなった場合、上述の如く同期信
号のパルスカウントに応したシーケスン制御だと、書込
み系及び紙搬送系が停止し、機内に転写紙が残り、ジャ
ムとなる不具合があった。
本発明は、上記従来技術の欠点を解消し、コピーシーケ
ンス制御に使用しているレーザ同期検知信号が来なくな
った場合にも機内に転写紙を残すことなく、複写動作を
停止させることができる画像書込装置を提供することを
目的とする。
ンス制御に使用しているレーザ同期検知信号が来なくな
った場合にも機内に転写紙を残すことなく、複写動作を
停止させることができる画像書込装置を提供することを
目的とする。
上記目的は、光源、偏向器、同期信号発生手段、書込み
タイミング発生手段を有する画像書込装置において、書
込み動作中に走査光が消灯したことを検知する走査光エ
ラー検出手段と、前記同期信号と同じ周波数を有する疑
似同期信号発注手段とを備え、前記走査光エラー検出手
段により走査光が消灯したことを検知すると、同期信号
発生手段から疑似同期信号発生手段に切り換えて疑似同
期信号を出力して、当該書込み動作を続行し、給紙動作
を停止して、機内の転写紙を排出後に全体の動作を停止
することにより達成される。
タイミング発生手段を有する画像書込装置において、書
込み動作中に走査光が消灯したことを検知する走査光エ
ラー検出手段と、前記同期信号と同じ周波数を有する疑
似同期信号発注手段とを備え、前記走査光エラー検出手
段により走査光が消灯したことを検知すると、同期信号
発生手段から疑似同期信号発生手段に切り換えて疑似同
期信号を出力して、当該書込み動作を続行し、給紙動作
を停止して、機内の転写紙を排出後に全体の動作を停止
することにより達成される。
さらに、上記に加え、レジスト部より上流側に祇センサ
を配置し、レジスト部手前に転写紙があるときには、給
紙ローラを逆転して転写紙をトレイまたはカセットに戻
すことによっても達成される。
を配置し、レジスト部手前に転写紙があるときには、給
紙ローラを逆転して転写紙をトレイまたはカセットに戻
すことによっても達成される。
走査光が消灯したことを検知すると、言い換えるとコピ
ーシーケンス制御に使用している同期検知信号が来なく
なった場合、疑似同期信号パルスに切り換えて、機内の
転写紙を排出するまで搬送系の動作を続行する。
ーシーケンス制御に使用している同期検知信号が来なく
なった場合、疑似同期信号パルスに切り換えて、機内の
転写紙を排出するまで搬送系の動作を続行する。
第1図は本発明が適用されるデジタルカラー画像形成装
置の概略図である。
置の概略図である。
第1図において画像記録装置の一例としてカラー複写機
を示す。複写機は、原稿読み取りのためのスキャナ一部
1と、スキャナ一部1よりデジタル信号として出力され
る画像信号を電気的に処理する画像処理部2と、画像処
理部2よりの各色の画像記録情報に基づいて画像を複写
紙上に形成するプリンタ部3とを有する。スキャナ一部
1は、原稿載置台4の上の原稿を走査照明するランプ5
、例えば蛍光灯を存する。蛍光灯5により照明されたと
きの原稿からの反射光は、ミラー6.7.8により反射
されて結像・レンズ9に入射される。結像レンズ9によ
り、画像光はダイクロイックプリズム10に結像され、
例えばレッドR、グリーンG、ブルーBの3種類の波長
の光に分光され、各波長光ごとに受光器11、例えばレ
ッド用CCD11R、グリーン用CCDIIG、ブルー
用CCD1 IBに入射される。各CCDIIR,II
G。
を示す。複写機は、原稿読み取りのためのスキャナ一部
1と、スキャナ一部1よりデジタル信号として出力され
る画像信号を電気的に処理する画像処理部2と、画像処
理部2よりの各色の画像記録情報に基づいて画像を複写
紙上に形成するプリンタ部3とを有する。スキャナ一部
1は、原稿載置台4の上の原稿を走査照明するランプ5
、例えば蛍光灯を存する。蛍光灯5により照明されたと
きの原稿からの反射光は、ミラー6.7.8により反射
されて結像・レンズ9に入射される。結像レンズ9によ
り、画像光はダイクロイックプリズム10に結像され、
例えばレッドR、グリーンG、ブルーBの3種類の波長
の光に分光され、各波長光ごとに受光器11、例えばレ
ッド用CCD11R、グリーン用CCDIIG、ブルー
用CCD1 IBに入射される。各CCDIIR,II
G。
11Bは、入射した光をデジタル信号に変換して出力し
、その出力は画像処理部2において必要な処理を施して
、各色の記録色情報、例えばブラック(以下Bkと略称
)、イエロー(Yと略称)、マゼンタ(Mと略称)、シ
アン(Cと略称)の各色の記録形成用の信号に変換され
る。
、その出力は画像処理部2において必要な処理を施して
、各色の記録色情報、例えばブラック(以下Bkと略称
)、イエロー(Yと略称)、マゼンタ(Mと略称)、シ
アン(Cと略称)の各色の記録形成用の信号に変換され
る。
第1図にはBk、Y、M、Cの4色を形成する例を示す
が、3色だけでカラー画像を形成することもできる。そ
の場合は第1図の例に対し記録装置を1組減らすことも
できる。
が、3色だけでカラー画像を形成することもできる。そ
の場合は第1図の例に対し記録装置を1組減らすことも
できる。
画像処理部2よりの信号は、プリンタ部3に入力され、
それぞれの色のレーザ光出射装置12Bk、12C,1
2M、12Yに送られる。
それぞれの色のレーザ光出射装置12Bk、12C,1
2M、12Yに送られる。
プリンタ部には、図の例では4Mの記録装置13Y、1
3M、13C,138kが並んで配置されている。各記
録装置13はそれぞれ同じ構成部材よりなっているので
、説明を簡単化するためC用の記録装置について説明し
、他の色については省略する。尚、各色相について、同
じ部分には同じ符号を付し、各色の構成の区別をつける
ために、符号に各色を示す添字を付す。
3M、13C,138kが並んで配置されている。各記
録装置13はそれぞれ同じ構成部材よりなっているので
、説明を簡単化するためC用の記録装置について説明し
、他の色については省略する。尚、各色相について、同
じ部分には同じ符号を付し、各色の構成の区別をつける
ために、符号に各色を示す添字を付す。
記録装置13Cはレーザ光出射装置12Cの外に感光体
14C1例えば感光体ドラムを有する。
14C1例えば感光体ドラムを有する。
感光体14Cには、帯電チャージャ15C、レーザ光出
射装置12Cによる露光装置、現像装置16C1電位セ
ンサSC1転写チャージャ17C等が公知の複写装置と
同様に付設されている。
射装置12Cによる露光装置、現像装置16C1電位セ
ンサSC1転写チャージャ17C等が公知の複写装置と
同様に付設されている。
帯電チャージャ15C6こより一様に帯電された感光体
14Cは、レーザ光出射装置12Cによる露光により、
シアン光像の潜像を形成し、現像装置16 Cにより現
像して顕像を形成する。給紙コロ18により給紙部19
、例えば2つの給紙カセットの何れかから供給される複
写紙は、レジストローラ20により先端を揃えられタイ
ミングを合わせて転写ベルト21に送られる。転写ヘル
ド21により搬送される複写紙は、それぞれ、顕像を形
成された感光体148に、14C,14M、14Yに順
次送られ、転写チャージャ17の作用下で顕像を転写さ
れる。転写された複写紙は、定着ローラ22により定着
され、排紙ローラ23により排紙される。
14Cは、レーザ光出射装置12Cによる露光により、
シアン光像の潜像を形成し、現像装置16 Cにより現
像して顕像を形成する。給紙コロ18により給紙部19
、例えば2つの給紙カセットの何れかから供給される複
写紙は、レジストローラ20により先端を揃えられタイ
ミングを合わせて転写ベルト21に送られる。転写ヘル
ド21により搬送される複写紙は、それぞれ、顕像を形
成された感光体148に、14C,14M、14Yに順
次送られ、転写チャージャ17の作用下で顕像を転写さ
れる。転写された複写紙は、定着ローラ22により定着
され、排紙ローラ23により排紙される。
複写紙は、転写ヘルド21に静電吸着されることにより
、転写ヘルドの速度で精度よく搬送されることが出来る
。
、転写ヘルドの速度で精度よく搬送されることが出来る
。
第2図は転写ヘルド部の正面図である。転写ヘルド21
はヘルド駆動ローラ24と従動ローラ25とに支持され
、A方向に移動して転写紙を搬送する。また、クリーニ
ングユニット26にまりヘルドに付着しているトナーを
除去する。感光体14に対してヘルド移動方向下流側に
パターン像検知手段として反射型センサ27を設けてい
る。
はヘルド駆動ローラ24と従動ローラ25とに支持され
、A方向に移動して転写紙を搬送する。また、クリーニ
ングユニット26にまりヘルドに付着しているトナーを
除去する。感光体14に対してヘルド移動方向下流側に
パターン像検知手段として反射型センサ27を設けてい
る。
検知手段は転写ベルトの駆動ローラ部に設けて転写ベル
トのばたつきの影響を防止し、常に転写ヘルド21との
間隔を一定に保てるようにしている。そして転写ヘルド
21上にずらして作像された各感光体のパターンをこの
検知手段で読み取り、重ね転写時の位置ずれを防止して
いる。
トのばたつきの影響を防止し、常に転写ヘルド21との
間隔を一定に保てるようにしている。そして転写ヘルド
21上にずらして作像された各感光体のパターンをこの
検知手段で読み取り、重ね転写時の位置ずれを防止して
いる。
第3図は実施例に係るシステムブロック回である。
システムコントローラ30は、スキャナ1、画像処理部
2、プリンタ3の各モジュールを制御する。その制御内
容としては、操作バフル31の表示制御、及びキー人力
処理、操作パネル31にて設定されたモードに従って、
スキャナ1、プリンタ3へのスタート信号、変倍率指定
信号の送出、画像処理部2への画像処理モード指定信号
(色変換、マスキング、トリミング、ミラーリング等)
の送出、各モジュールからの異常信号、動作状態スティ
タス信号(Wait、Ready、 Busy、5t
op等)による、システム全体のコントロール等を行う
。
2、プリンタ3の各モジュールを制御する。その制御内
容としては、操作バフル31の表示制御、及びキー人力
処理、操作パネル31にて設定されたモードに従って、
スキャナ1、プリンタ3へのスタート信号、変倍率指定
信号の送出、画像処理部2への画像処理モード指定信号
(色変換、マスキング、トリミング、ミラーリング等)
の送出、各モジュールからの異常信号、動作状態スティ
タス信号(Wait、Ready、 Busy、5t
op等)による、システム全体のコントロール等を行う
。
スキャナ1は、システムコントローラ30からのスター
ト信号により指定された変倍率に合った走査速度で原稿
を走査し、原稿像をCCD等の読み取り素子で読み取り
、R,G、B各8 bitの画像データとして、画像処
理部2からの5−LSYNC(水平同期信号)、S−3
TPOBE (画像クロック)、及びFGATE (垂
直同期信号)に同期して、画像処理部2へ送る。
ト信号により指定された変倍率に合った走査速度で原稿
を走査し、原稿像をCCD等の読み取り素子で読み取り
、R,G、B各8 bitの画像データとして、画像処
理部2からの5−LSYNC(水平同期信号)、S−3
TPOBE (画像クロック)、及びFGATE (垂
直同期信号)に同期して、画像処理部2へ送る。
画像処理部2はスキャナ1から送られたR、G。
B各8bitの画像データにγ補正、UCR(下色除去
)、色補正等の画像処理を施し、Y、 M、 C。
)、色補正等の画像処理を施し、Y、 M、 C。
Bk各3bitの画像データに変換し、プリンタ3へ送
る。またシステムコントローラ30からの指令により、
変倍処理、マスキング、トリミング、色変換、ミラーリ
ング等の編集処理を行う。また、Y、M、C,Bkの画
像データをプリンタ3の感光体ドラム間隔分だけずらし
て出力するためのバッファメモリを有している。
る。またシステムコントローラ30からの指令により、
変倍処理、マスキング、トリミング、色変換、ミラーリ
ング等の編集処理を行う。また、Y、M、C,Bkの画
像データをプリンタ3の感光体ドラム間隔分だけずらし
て出力するためのバッファメモリを有している。
プリンタ3は、画像処理部2からP−LSYNC(水平
同期信号) 、P−5TROBE (画像クロック)に
同期して送られたY、M、C,Bk各3bitの画像デ
ータに従って、レーザー光出射装置を変調し、電子写真
プロセスにより、転写紙上に複写画像を得る。
同期信号) 、P−5TROBE (画像クロック)に
同期して送られたY、M、C,Bk各3bitの画像デ
ータに従って、レーザー光出射装置を変調し、電子写真
プロセスにより、転写紙上に複写画像を得る。
本実施例における画像記録モードには下記のものがある
。
。
○:使用する ×:使用しない
第4図はプリンタ部3の制御ブロック図である。
メイン制御部70はCPUを中心にしてROM。
RAM、I10インターフェース等で構成されている。
入力側としては、転写紙の機外への排出を検知するため
の排紙センサ71、カセット内の転写紙の有無を検出す
るためのペーパーエンドセンサ72、レジストローラへ
の給紙を制御するためのレジストセンサ73、カセット
のサイズを検出するためのカセットサイズセンサ74、
Bk、CM、Yの各現像剤の濃度を検出するためのトナ
ーセンサ75 (Bk、 C,M、 Y) 、定着ヒ
ータ79の温度を検出するためのサーミスタ7G、感光
体の表面電位を検出する電位センサS等がある。
の排紙センサ71、カセット内の転写紙の有無を検出す
るためのペーパーエンドセンサ72、レジストローラへ
の給紙を制御するためのレジストセンサ73、カセット
のサイズを検出するためのカセットサイズセンサ74、
Bk、CM、Yの各現像剤の濃度を検出するためのトナ
ーセンサ75 (Bk、 C,M、 Y) 、定着ヒ
ータ79の温度を検出するためのサーミスタ7G、感光
体の表面電位を検出する電位センサS等がある。
−力出力側としては、各種チャージャ及び現像部に高圧
を供給するだめの高圧電源77、定着ヒータ79の温度
を制御するためのヒータ制御部78、現像装置にトナー
を補給するためのトナー補給クラッチ80、各種モータ
を制御するためのモータドライバ8Iがある。
を供給するだめの高圧電源77、定着ヒータ79の温度
を制御するためのヒータ制御部78、現像装置にトナー
を補給するためのトナー補給クラッチ80、各種モータ
を制御するためのモータドライバ8Iがある。
さらにポリゴンモータをコントロールするためのポリゴ
ンモータドライバ82、画像処理装置からの画像データ
を受けて、各急用のLDドライバ83を制御するための
ビデオ制御部84、システムコントローラとのインター
フェースがある。
ンモータドライバ82、画像処理装置からの画像データ
を受けて、各急用のLDドライバ83を制御するための
ビデオ制御部84、システムコントローラとのインター
フェースがある。
第5図は本発明の一実施例に係る全体制御概念図である
。なお、前述と同様個所には同一符号を付して重複する
説明は省略する。
。なお、前述と同様個所には同一符号を付して重複する
説明は省略する。
図において、100はポリゴンミラー 101はミラー
102は同M検知器、103は半導体レーザ、104
はLDエラー検出器、105はタイマIC,106はア
ンドゲート、107はオアゲート、108は給紙制御部
、109は給紙モータ、110は搬送制御部、111は
プロセス制御部である。
102は同M検知器、103は半導体レーザ、104
はLDエラー検出器、105はタイマIC,106はア
ンドゲート、107はオアゲート、108は給紙制御部
、109は給紙モータ、110は搬送制御部、111は
プロセス制御部である。
第6図は全体制御のメインフローである。
このフローでは給紙(Sl)、搬送(S2)、作像(S
3)、リピートチエツク(54)、エラー表示(S6)
の各サブルーチンが実行される。
3)、リピートチエツク(54)、エラー表示(S6)
の各サブルーチンが実行される。
第7図は給紙制御のサブルーチンのフローである。
本実施例では給紙ローラを逆転させて転写紙をトレイに
戻すことができるようになっている。
戻すことができるようになっている。
即ち、給紙逆転の場合は(S10でY)、給紙モータ1
09をオンして給紙ローラを逆転させる(Sll、51
2)。また給紙タイミングのときは(S13でY)、モ
ータ109を正転させる(S14,515,516)。
09をオンして給紙ローラを逆転させる(Sll、51
2)。また給紙タイミングのときは(S13でY)、モ
ータ109を正転させる(S14,515,516)。
給紙タイミングでなければ(S13でN)、モータ10
9をオフとする(S17,518)。
9をオフとする(S17,518)。
第8図はリピートチエツクのサブルーチンのフローであ
る。
る。
同期異常(LDエラー)を検出するとくS20でY)、
給紙部に転写紙が存在した場合は、前述のとおり、給紙
ローラを逆転して戻しく521822)、次の転写紙が
来ないようにする。そして、第5図に示すプリンタシー
ケンス制御部70の同期信号入力はLDエラーが発生し
たことにより、レーザ103からの信号から、タイマI
CIO3からの信号に自動的に切り換わる。そして作像
を終了、あるいは作像途中の搬送経路にある転写紙を排
出してコピーを終了する(S23.S24.525)。
給紙部に転写紙が存在した場合は、前述のとおり、給紙
ローラを逆転して戻しく521822)、次の転写紙が
来ないようにする。そして、第5図に示すプリンタシー
ケンス制御部70の同期信号入力はLDエラーが発生し
たことにより、レーザ103からの信号から、タイマI
CIO3からの信号に自動的に切り換わる。そして作像
を終了、あるいは作像途中の搬送経路にある転写紙を排
出してコピーを終了する(S23.S24.525)。
LDエラーがなければ(S20でN)、図に示す通りの
通常のコピープロセスが実行される (326〜532
)。
通常のコピープロセスが実行される (326〜532
)。
以上説明したように、本発明によれば、コピーシーケン
ス制御に使用しているレーザ同期検知信号が来なくなっ
た場合にも、パルスが切り換わることによって機内に転
写紙を残すことなく、終了してエラー処理を行うことが
可能となる。
ス制御に使用しているレーザ同期検知信号が来なくなっ
た場合にも、パルスが切り換わることによって機内に転
写紙を残すことなく、終了してエラー処理を行うことが
可能となる。
第1図は本発明が適用されるデジタルカラー画像形成装
置の構成図、第2図は転写ベルト部の構成図、第3図は
装置全体のシステムブロック図、第4図はプリンタ部の
制御ブロック図、第5図は本発明の一実施例に係る全体
制御概念図、第6図、第7図および第8図はその制御フ
ローチャートである。 3・・・システムコントローラ、70・・・プリンタシ
ーケンス制御部、100・・・ポリゴンミラー 102
・・・同期検知器、103・・・半導体レーザ、104
・・・LDエラー検出器、105・・・タイマIC11
08−・−給紙制御部、110・・・搬送制御部、11
1・・・プロセス制御部。 第 図
置の構成図、第2図は転写ベルト部の構成図、第3図は
装置全体のシステムブロック図、第4図はプリンタ部の
制御ブロック図、第5図は本発明の一実施例に係る全体
制御概念図、第6図、第7図および第8図はその制御フ
ローチャートである。 3・・・システムコントローラ、70・・・プリンタシ
ーケンス制御部、100・・・ポリゴンミラー 102
・・・同期検知器、103・・・半導体レーザ、104
・・・LDエラー検出器、105・・・タイマIC11
08−・−給紙制御部、110・・・搬送制御部、11
1・・・プロセス制御部。 第 図
Claims (2)
- (1)光源、偏向器、同期信号発生手段、書込みタイミ
ング発生手段を有する画像書込装置において、書込み動
作中に走査光が消灯したことを検知する走査光エラー検
出手段と、前記同期信号と同じ周波数を有する疑似同期
信号発生手段とを備え、前記走査光エラー検出手段によ
り走査光が消灯したことを検知すると、同期信号発生手
段から疑似同期信号発生手段に切り換えて疑似同期信号
を出力して、当該書込み動作を続行し、給紙動作を停止
して、機内の転写紙を排出後に全体の動作を停止するよ
うにしたことを特徴とする画像書込装置。 - (2)請求項1記載において、レジスト部より上流側に
紙センサを配置し、レジスト部手前に転写紙があるとき
には、給紙ローラを逆転して転写紙をトレイまたはカセ
ットに戻すようにしたことを特徴とする画像書込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169960A JPH0460554A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 画像書込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169960A JPH0460554A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 画像書込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460554A true JPH0460554A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15896022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169960A Pending JPH0460554A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 画像書込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460554A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012018311A (ja) * | 2010-07-08 | 2012-01-26 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2169960A patent/JPH0460554A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012018311A (ja) * | 2010-07-08 | 2012-01-26 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
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