JPH0460558A - 半導体レーザ保護装置 - Google Patents
半導体レーザ保護装置Info
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- JPH0460558A JPH0460558A JP2169962A JP16996290A JPH0460558A JP H0460558 A JPH0460558 A JP H0460558A JP 2169962 A JP2169962 A JP 2169962A JP 16996290 A JP16996290 A JP 16996290A JP H0460558 A JPH0460558 A JP H0460558A
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- semiconductor laser
- laser
- power supply
- output signal
- counter
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- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体レーザを光源とした画像形成装置(レ
ーザビームプリンタ)に係り、特に半導体レーザ保護装
置に関する。
ーザビームプリンタ)に係り、特に半導体レーザ保護装
置に関する。
半導体レーザと、この半導体レーザの光出力を検出する
光検出器と、この光検出器の出力信号を基準信号と比較
する比較器と、この比較器の出力信号に応じて計数値が
増減するカウンタと、このカウンタのカウント出力をア
ナログ量に変換するD/A変換器と、このD/A変換器
の出力信号を増幅器で増幅して、この増幅器の出力信号
に応した電流を前記半導体レーザに流す半導体レーザ駆
動回路とを備えたレーザ制御回路は広く知られている。
光検出器と、この光検出器の出力信号を基準信号と比較
する比較器と、この比較器の出力信号に応じて計数値が
増減するカウンタと、このカウンタのカウント出力をア
ナログ量に変換するD/A変換器と、このD/A変換器
の出力信号を増幅器で増幅して、この増幅器の出力信号
に応した電流を前記半導体レーザに流す半導体レーザ駆
動回路とを備えたレーザ制御回路は広く知られている。
第7図に半導体レーザ駆動回路の一例を示す。
図におイテ、100.101はFET、102はインバ
ータ、103はバイアス回路、104は半導体レーザで
ある。このようにいわゆる差動型のアンプ形式にすると
半導体レーザへのオン/オフが高速に変調できる。
ータ、103はバイアス回路、104は半導体レーザで
ある。このようにいわゆる差動型のアンプ形式にすると
半導体レーザへのオン/オフが高速に変調できる。
上記回路において、レーザ駆動部に電源が投入される以
前に、レーザ川霧S(+5V■)が投入されていると、
半導体レーザ104に流れる電流量が制御されていない
ために半導体レーザ104に過大電流が流れ破壊してし
まう。また、上記両電源が投入される以前にパワー制御
部の電源が立ち上がった場合は、光検出器の出力信号が
未だ0であるためAPC回路が動作し、D/A出力が上
昇して半導体レーザ104への注入電流を大きくするよ
うに勝手に動作してしまう。この後、レーザ駆動部への
電源が投入されると半導体レーザ104に過大電流が流
れてしまう。
前に、レーザ川霧S(+5V■)が投入されていると、
半導体レーザ104に流れる電流量が制御されていない
ために半導体レーザ104に過大電流が流れ破壊してし
まう。また、上記両電源が投入される以前にパワー制御
部の電源が立ち上がった場合は、光検出器の出力信号が
未だ0であるためAPC回路が動作し、D/A出力が上
昇して半導体レーザ104への注入電流を大きくするよ
うに勝手に動作してしまう。この後、レーザ駆動部への
電源が投入されると半導体レーザ104に過大電流が流
れてしまう。
以上のような状態がごく僅かな各電源投入タイミングの
差であっても少しでも発生すれば、半導体レーザ104
に過大電流が流れる危険性がある。
差であっても少しでも発生すれば、半導体レーザ104
に過大電流が流れる危険性がある。
すなわち、本体電源オン/オフ時、あるいはジャム等に
対するエラー処理のためのドア開閉時のインターロック
オン/オフ時などに半導体レーザ104からの光出力が
一定となるように制御するAPC回路が誤動作したりあ
るいは前記各電源のオン/オフ時のチャタリング、ノイ
ズ等ムこよる影響で半導体レーザ104に思いがけない
過大電流が流れて破壊してしまうことがある。
対するエラー処理のためのドア開閉時のインターロック
オン/オフ時などに半導体レーザ104からの光出力が
一定となるように制御するAPC回路が誤動作したりあ
るいは前記各電源のオン/オフ時のチャタリング、ノイ
ズ等ムこよる影響で半導体レーザ104に思いがけない
過大電流が流れて破壊してしまうことがある。
本発明の目的は、半導体レーザに過大電流が流れること
によって、半導体レーザが破壊してしまうことを未然に
防止することができる半導体レーザ保護装置を提供する
ことを目的とする。
によって、半導体レーザが破壊してしまうことを未然に
防止することができる半導体レーザ保護装置を提供する
ことを目的とする。
上記目的は、半導体レーザと、この半導体レーザの光出
力を検出する光検出器と、この光検出器の出力信号を基
準信号と比較する比較器と、この比較器の出力信号に応
じて計数値が増減するカウンタと、このカウンタのカウ
ント出力をアナログ量に変換するD/A変換器と、この
D/A変換器の出力信号を増幅器で増幅して、この増幅
器の出力信号に応した電流を前記半導体レーザに流す半
導体レーザ駆動回路とを備えたレーザ制御回路の半導体
レーザ保護装置であって、レーザ駆動系に人力される定
電流電源、同しくレーザ駆動系に入力される制御系電源
、直接半導体レーザに接続されるレーザ用電源の順にオ
ンさせると共に、オフ時はその逆の順序とし、さらに、
レーザ用型a遮断時はAPC回路の前記カウンタをリセ
ットする電源制御手段を備えることにより達成される。
力を検出する光検出器と、この光検出器の出力信号を基
準信号と比較する比較器と、この比較器の出力信号に応
じて計数値が増減するカウンタと、このカウンタのカウ
ント出力をアナログ量に変換するD/A変換器と、この
D/A変換器の出力信号を増幅器で増幅して、この増幅
器の出力信号に応した電流を前記半導体レーザに流す半
導体レーザ駆動回路とを備えたレーザ制御回路の半導体
レーザ保護装置であって、レーザ駆動系に人力される定
電流電源、同しくレーザ駆動系に入力される制御系電源
、直接半導体レーザに接続されるレーザ用電源の順にオ
ンさせると共に、オフ時はその逆の順序とし、さらに、
レーザ用型a遮断時はAPC回路の前記カウンタをリセ
ットする電源制御手段を備えることにより達成される。
〔作用]
各電源の立ち上がり、立ち下がり順序を規制し、また過
渡状態の場合にはAPC回路をリセットすることにより
、半導体レーザに過大電流が流れるのを防止する。
渡状態の場合にはAPC回路をリセットすることにより
、半導体レーザに過大電流が流れるのを防止する。
第1図は本発明が適用されるデジタルカラー画像形成装
置の概略図である。
置の概略図である。
第1図において画像記録装置の一例としてカラー複写機
を示す。複写機は、原稿読み取りのためのスキャナ一部
1と、スキャナ一部1よりデジタル信号として出力され
る画像信号を電気的に処理する画像処理部2と、画像処
理部2よりの各色の画像記録情報に基づいて画像を複写
紙上に形成するプリンタ部3とを有する。スキャナ一部
1は、原稿載置台4の上の原稿を走査照明するランプ5
、例えば蛍光灯を有する。蛍光灯5により照明されたと
きの原稿からの反射光は、ミラー6.7.8により反射
されて結像レンズ9に入射される。結像レンズ9により
、画像光はダイクロイックプリズム10に結像され、例
えばレツl’ R、グリーンG、ブルーBの3種類の波
長の光に分光され、各波長光ごとに受光器11、例えば
レッド用CCD11R、グリーン用CCDIIG、ブル
ー用CCDIIBに入射される。各CCDIIR,II
G。
を示す。複写機は、原稿読み取りのためのスキャナ一部
1と、スキャナ一部1よりデジタル信号として出力され
る画像信号を電気的に処理する画像処理部2と、画像処
理部2よりの各色の画像記録情報に基づいて画像を複写
紙上に形成するプリンタ部3とを有する。スキャナ一部
1は、原稿載置台4の上の原稿を走査照明するランプ5
、例えば蛍光灯を有する。蛍光灯5により照明されたと
きの原稿からの反射光は、ミラー6.7.8により反射
されて結像レンズ9に入射される。結像レンズ9により
、画像光はダイクロイックプリズム10に結像され、例
えばレツl’ R、グリーンG、ブルーBの3種類の波
長の光に分光され、各波長光ごとに受光器11、例えば
レッド用CCD11R、グリーン用CCDIIG、ブル
ー用CCDIIBに入射される。各CCDIIR,II
G。
11Bは、入射した光をデジタル信号に変換して出力し
、その出力は画像処理部2において必要な処理を施して
、各色の記録色情報、例えばブラック(以下Bkと略称
)、イエロー(Yと略称)、マゼンタ(Mと略称)、シ
アン(Cと略称)の各色の記録形成用の信号に変換され
る。
、その出力は画像処理部2において必要な処理を施して
、各色の記録色情報、例えばブラック(以下Bkと略称
)、イエロー(Yと略称)、マゼンタ(Mと略称)、シ
アン(Cと略称)の各色の記録形成用の信号に変換され
る。
第1図にはBk、Y、M、Cの4色を形成する例を示す
が、3色だけでカラー画像を形成することもできる。そ
の場合は第1図の例に対し記録装置を1組減らすことも
できる。
が、3色だけでカラー画像を形成することもできる。そ
の場合は第1図の例に対し記録装置を1組減らすことも
できる。
画像処理部2よりの信号は、プリンタ部3に入力され、
それぞれの色のレーザ光出射装置12Bk、12C,1
,2M、12Yに送られる。
それぞれの色のレーザ光出射装置12Bk、12C,1
,2M、12Yに送られる。
プリンタ部には、図の例では4Miの記録装置13Y、
13M、13C,13Bkが並んで配置されている。各
記録装置13はそれぞれ同じ構成部材よりなっているの
で、説明を簡単化するためC用の記録装置について説明
し、他の色については省略する。尚、各色層について、
同し部分には同し符号を付し、各色の構成の区別をつけ
るために、符号に各色を示す添字を付す。
13M、13C,13Bkが並んで配置されている。各
記録装置13はそれぞれ同じ構成部材よりなっているの
で、説明を簡単化するためC用の記録装置について説明
し、他の色については省略する。尚、各色層について、
同し部分には同し符号を付し、各色の構成の区別をつけ
るために、符号に各色を示す添字を付す。
記録装置13Cはレーザ光出射装置12Cの外に感光体
14C1例えば感光体ドラムを有する。
14C1例えば感光体ドラムを有する。
感光体14Cには、帯電チャージャ15C、レーザ光出
射装置12Cによる露光装置、現像装置16C1電位セ
ンサSC1転写チャージャ17C等が公知の複写装置と
同様に付設されている。
射装置12Cによる露光装置、現像装置16C1電位セ
ンサSC1転写チャージャ17C等が公知の複写装置と
同様に付設されている。
帯電チャージャ15Cにより一様に帯電された感光体1
4Cは、レーザ光出射装置12Cによる露光により、ソ
アン光像の潜像を形成し、現像装置16Cにより現像し
て顕像を形成する。給紙コロ18により給紙部19、例
えば2つの給紙力セントの何れかから供給される複写紙
は、レジストローラ20により先端を揃えられタイミン
グを合わせて転写ベルト21に送られる。転写ヘル)2
1により搬送される複写紙は、それぞれ、顕像を形成さ
れた感光体14Bk、14C,14M、14Yに順次送
られ、転写チャージャ17の作用下で顕像を転写される
。転写された複写紙は、定着ローラ22により定着され
、排紙ローラ23により排紙される。
4Cは、レーザ光出射装置12Cによる露光により、ソ
アン光像の潜像を形成し、現像装置16Cにより現像し
て顕像を形成する。給紙コロ18により給紙部19、例
えば2つの給紙力セントの何れかから供給される複写紙
は、レジストローラ20により先端を揃えられタイミン
グを合わせて転写ベルト21に送られる。転写ヘル)2
1により搬送される複写紙は、それぞれ、顕像を形成さ
れた感光体14Bk、14C,14M、14Yに順次送
られ、転写チャージャ17の作用下で顕像を転写される
。転写された複写紙は、定着ローラ22により定着され
、排紙ローラ23により排紙される。
複写紙は、転写ヘルド21に静電吸着されることにより
、転写ヘルドの速度で精度よく搬送されることが出来る
。
、転写ヘルドの速度で精度よく搬送されることが出来る
。
第2図は転写ヘルド部の正面図である。転写ヘルド21
はヘルド駆動ローラ24と従動ローラ25とに支持され
、入方向に移動して転写紙を搬送する。また、クリーニ
ングユニット26によりヘルドに付着しているトナーを
除去する。感光体I4に対してヘルド移動方向下流側に
パターン像検知手段として反射型センサ27を設けてい
る。
はヘルド駆動ローラ24と従動ローラ25とに支持され
、入方向に移動して転写紙を搬送する。また、クリーニ
ングユニット26によりヘルドに付着しているトナーを
除去する。感光体I4に対してヘルド移動方向下流側に
パターン像検知手段として反射型センサ27を設けてい
る。
検知手段は転写ベルトの駆動ローラ部に設けて転写ヘル
ドのばたつきの影響を防止し、常に転写ヘルド21との
間隔を一定に保でるようにしている。そして転写ヘルド
21上にずらして作像された各感光体のパターンをこの
検知手段で読み取り、重ね転写時の位置ずれを防止して
いる。
ドのばたつきの影響を防止し、常に転写ヘルド21との
間隔を一定に保でるようにしている。そして転写ヘルド
21上にずらして作像された各感光体のパターンをこの
検知手段で読み取り、重ね転写時の位置ずれを防止して
いる。
第3図は実施例に係るシステムブロック図である。
システムコントローラ30は、スキャナ1、画像処理部
2、プリンタ3の各モジュールを制御する。その制御内
容としては、操作パネル31の表示制御、及びキー人力
処理、操作パネル31にて設定されたモードに従って、
スキャナ1、プリンタ3へのスタート信号、変倍率指定
信号の送出、画像処理部2への画像処理モード指定信号
(色変換、マスキング、トリミング、ミラーリング等)
の送出、各モジュールからの異常信号、動作状態スティ
タス信号(Wait、Ready、 Busy、5t
op等)による、システム全体のコントロール等を行う
。
2、プリンタ3の各モジュールを制御する。その制御内
容としては、操作パネル31の表示制御、及びキー人力
処理、操作パネル31にて設定されたモードに従って、
スキャナ1、プリンタ3へのスタート信号、変倍率指定
信号の送出、画像処理部2への画像処理モード指定信号
(色変換、マスキング、トリミング、ミラーリング等)
の送出、各モジュールからの異常信号、動作状態スティ
タス信号(Wait、Ready、 Busy、5t
op等)による、システム全体のコントロール等を行う
。
スキャナ1は1.システムコントローラ30からのスタ
ート信号により指定された変倍率に合った走査速度で原
稿を走査し、原稿像をCCD等の読み取り素子で読み取
り、R,G、 B各8bitの画像データとして、画
像処理部2からの5−LSYNC(水平同期信号) 、
S−3TPOBE (画像クロック)、及びFGATE
(垂直同期信号)に同期して、画像処理部2へ送る。
ート信号により指定された変倍率に合った走査速度で原
稿を走査し、原稿像をCCD等の読み取り素子で読み取
り、R,G、 B各8bitの画像データとして、画
像処理部2からの5−LSYNC(水平同期信号) 、
S−3TPOBE (画像クロック)、及びFGATE
(垂直同期信号)に同期して、画像処理部2へ送る。
画像処理部2はスキャナ1から送られたR、 CB各8
bitの画像データにT補正、UCR(下色除去)、色
補正等の画像処理を施し、Y、M、CBk各3bitの
画像データに変換し、プリンタ3へ送る。またシステム
コントローラ30からの指令によ5す、変倍処理、マス
キング、トリミング、色変換、ミラーリング等の編集処
理を行う。また、Y、M、C,Bkの画像データをプリ
ンタ3の感光体ドラム間隔分だけずらして出力するため
のバッファメモリを有している。
bitの画像データにT補正、UCR(下色除去)、色
補正等の画像処理を施し、Y、M、CBk各3bitの
画像データに変換し、プリンタ3へ送る。またシステム
コントローラ30からの指令によ5す、変倍処理、マス
キング、トリミング、色変換、ミラーリング等の編集処
理を行う。また、Y、M、C,Bkの画像データをプリ
ンタ3の感光体ドラム間隔分だけずらして出力するため
のバッファメモリを有している。
プリンタ3は、画像処理部2からP−LSYNC(水平
同期信号)、P−5TPOBE (画像クロック)に同
期して送られたY、M、C,Bk各3bitの画像デー
タに従って、レーザー光出射装置を変調し、電子写真プ
ロセスにより、転写紙上に複写画像を得る。
同期信号)、P−5TPOBE (画像クロック)に同
期して送られたY、M、C,Bk各3bitの画像デー
タに従って、レーザー光出射装置を変調し、電子写真プ
ロセスにより、転写紙上に複写画像を得る。
本実施例における画像記録モードには下記のものがある
。
。
○:使用する ×:使用しない
第4図はプリンタ部3の制御ブロック図である。
メイン制御部70はCPUを中心にしてROMRAM
I10インターフェース等で構成されている。入力側
としては、転写紙の機外への排出を検知するための排紙
センサ71、カセット内の転写紙の有無を検出するため
のペーパーエンドセンサ72、レジストローラへの給紙
を制御するためのレジストセンサ73、カセットのサイ
ズを検出するためのカセットサイズセンサ74、Bk、
CM、 Yの各現像剤の濃度を検出するためのトナーセ
ンサ75 (Bk、 C,M、 Y) 、定着ヒータ
79の温度を検出するためのサーミスタ76、感光体の
表面電位を検出する電位センサS等がある。
I10インターフェース等で構成されている。入力側
としては、転写紙の機外への排出を検知するための排紙
センサ71、カセット内の転写紙の有無を検出するため
のペーパーエンドセンサ72、レジストローラへの給紙
を制御するためのレジストセンサ73、カセットのサイ
ズを検出するためのカセットサイズセンサ74、Bk、
CM、 Yの各現像剤の濃度を検出するためのトナーセ
ンサ75 (Bk、 C,M、 Y) 、定着ヒータ
79の温度を検出するためのサーミスタ76、感光体の
表面電位を検出する電位センサS等がある。
一方出力側としては、各種チャージャ及び現像部に高圧
を供給するための高圧電源77、定着ヒータ79の温度
を制御するためのヒータ制御部78、現像装置にトナー
を補給するためのトナー補給クラッチ80、各種モータ
を制御するためのモータドライバ81がある。
を供給するための高圧電源77、定着ヒータ79の温度
を制御するためのヒータ制御部78、現像装置にトナー
を補給するためのトナー補給クラッチ80、各種モータ
を制御するためのモータドライバ81がある。
さらにポリゴンモータをコントロールするためのポリゴ
ンモークドライハ82、画像処理装置からの画像データ
を受けて、各色相のL Dドライバ83を制御するため
のビデオ制御部84、システムコントローラとのインタ
ーフェースがある。
ンモークドライハ82、画像処理装置からの画像データ
を受けて、各色相のL Dドライバ83を制御するため
のビデオ制御部84、システムコントローラとのインタ
ーフェースがある。
第5図は本発明の一実施例に係る半導体レーザ保護装置
の回路図であり、104は半導体レーザ、105は半導
体レーザ駆動回路、106は半導体レーザの光出力を検
出する光検出器、107は増幅器、108は増幅された
光検出器106の出力信号を基準信号と比較する比較器
であり、これらでレーザ駆動部109を構成している。
の回路図であり、104は半導体レーザ、105は半導
体レーザ駆動回路、106は半導体レーザの光出力を検
出する光検出器、107は増幅器、108は増幅された
光検出器106の出力信号を基準信号と比較する比較器
であり、これらでレーザ駆動部109を構成している。
また110は比較器108の出力信号に応じて計数値が
増減するカウンタ、111はこのカウンタ110のカウ
ント出力をD/A変換して半導体レーザ駆動回路105
に出力するD/A変換器、112は発振器、113はエ
ツジ検出器であり、これらでAPC回路114を構成し
ている。また115はリセット回路、116は電源制御
部である。
増減するカウンタ、111はこのカウンタ110のカウ
ント出力をD/A変換して半導体レーザ駆動回路105
に出力するD/A変換器、112は発振器、113はエ
ツジ検出器であり、これらでAPC回路114を構成し
ている。また115はリセット回路、116は電源制御
部である。
本実施例においては、レーザ駆動部109に入力される
制御光電#(+5V■)および定電流電源(±12V)
と、直接半導体レーザ104に接続されるレーザ川霧s
(+sv■)とを区別して、電源制御部116によって
それぞれの電源がどのような状態にあるかで各々の電源
の供給を行い、あるいは遮断する。また、レーザ用電源
の遮断時はリセット回路115にてカウンタ110をリ
セットする。
制御光電#(+5V■)および定電流電源(±12V)
と、直接半導体レーザ104に接続されるレーザ川霧s
(+sv■)とを区別して、電源制御部116によって
それぞれの電源がどのような状態にあるかで各々の電源
の供給を行い、あるいは遮断する。また、レーザ用電源
の遮断時はリセット回路115にてカウンタ110をリ
セットする。
第6図は各部の電源のオン、オフのタイミングチャート
であり、図のように定電流電源、制御系電源、レーザ用
電源の順に立ち上げ(オンし)、また立ち下げ(オフ)
時はその逆とする。
であり、図のように定電流電源、制御系電源、レーザ用
電源の順に立ち上げ(オンし)、また立ち下げ(オフ)
時はその逆とする。
以上説明したように、本発明によれば、各電源の立ち上
がり、立ち下がり順序を規制し、また過渡状態の場合は
APC回路をリセットすることにより、半導体レーザの
破壊を防止することができる。
がり、立ち下がり順序を規制し、また過渡状態の場合は
APC回路をリセットすることにより、半導体レーザの
破壊を防止することができる。
第1図は本発明が適用されるデジタルカラー画像形成装
置の構成図、第2図は転写ベルト部の構成図、第3図は
装置全体のソステムブロック図、第4図はプリンタ部の
制御ブロック図、第5図は本発明の一実施例に係る半導
体レーザ保護装置の回路図、第6図は同各部の電源のオ
ン、オフのタイミングチャート、第7図は半導体レーザ
駆動回路図である。 104・・・半導体レーザ、105・・・半導体レーザ
駆動回路、106・・・光検出器、108・・・比較器
、110・・・カウンタ、111・・・D/A変換器、
115・・・リセット回路、116・・・電源制御部。 代理人 弁理士 武 顕次部(外1名)第2図
置の構成図、第2図は転写ベルト部の構成図、第3図は
装置全体のソステムブロック図、第4図はプリンタ部の
制御ブロック図、第5図は本発明の一実施例に係る半導
体レーザ保護装置の回路図、第6図は同各部の電源のオ
ン、オフのタイミングチャート、第7図は半導体レーザ
駆動回路図である。 104・・・半導体レーザ、105・・・半導体レーザ
駆動回路、106・・・光検出器、108・・・比較器
、110・・・カウンタ、111・・・D/A変換器、
115・・・リセット回路、116・・・電源制御部。 代理人 弁理士 武 顕次部(外1名)第2図
Claims (1)
- 半導体レーザと、この半導体レーザの光出力を検出する
光検出器と、この光検出器の出力信号を基準信号と比較
する比較器と、この比較器の出力信号に応じて計数値が
増減するカウンタと、このカウンタのカウント出力をア
ナログ量に変換するD/A変換器と、このD/A変換器
の出力信号を増幅器で増幅して、この増幅器の出力信号
に応じた電流を前記半導体レーザに流す半導体レーザ駆
動回路とを備えたレーザ制御回路の半導体レーザ保護装
置であつて、レーザ駆動系に入力される定電流電源、同
じくレーザ駆動系に入力される制御系電源、直接半導体
レーザに接続されるレーザ用電源の順にオンさせると共
に、オフ時はその逆の順序とし、さらに、レーザ用電源
遮断時はAPC回路の前記カウンタをリセットする電源
制御手段を備えたことを特徴とする半導体レーザ保護装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169962A JP3011238B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 半導体レーザ保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169962A JP3011238B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 半導体レーザ保護装置 |
Publications (2)
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|---|---|---|---|---|
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| JPH1079549A (ja) * | 1996-07-12 | 1998-03-24 | Ricoh Co Ltd | 半導体レーザ制御装置 |
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-
1990
- 1990-06-29 JP JP2169962A patent/JP3011238B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1079548A (ja) * | 1996-07-12 | 1998-03-24 | Ricoh Co Ltd | 半導体レーザ制御装置 |
| JPH1079549A (ja) * | 1996-07-12 | 1998-03-24 | Ricoh Co Ltd | 半導体レーザ制御装置 |
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| US8063584B2 (en) | 2008-03-20 | 2011-11-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Light output device and image forming apparatus including the same |
| JP2010197841A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
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