JPH0460580B2 - - Google Patents
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- JPH0460580B2 JPH0460580B2 JP63078300A JP7830088A JPH0460580B2 JP H0460580 B2 JPH0460580 B2 JP H0460580B2 JP 63078300 A JP63078300 A JP 63078300A JP 7830088 A JP7830088 A JP 7830088A JP H0460580 B2 JPH0460580 B2 JP H0460580B2
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06P—DYEING OR PRINTING TEXTILES; DYEING LEATHER, FURS OR SOLID MACROMOLECULAR SUBSTANCES IN ANY FORM
- D06P3/00—Special processes of dyeing or printing textiles, or dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form, classified according to the material treated
- D06P3/02—Material containing basic nitrogen
- D06P3/04—Material containing basic nitrogen containing amide groups
- D06P3/08—Material containing basic nitrogen containing amide groups using oxidation dyes
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- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D19/00—Devices for washing the hair or the scalp; Similar devices for colouring the hair
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A45D19/0066—Coloring or bleaching
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
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- A61K8/49—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds
- A61K8/4906—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with one nitrogen as the only hetero atom
- A61K8/4913—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with one nitrogen as the only hetero atom having five membered rings, e.g. pyrrolidone carboxylic acid
- A61K8/492—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with one nitrogen as the only hetero atom having five membered rings, e.g. pyrrolidone carboxylic acid having condensed rings, e.g. indol
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/10—Preparations for permanently dyeing the hair
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ケラチン性繊維、特に人間の繊維を
5,6−ジヒドロキシインドールで着色するため
の新規な方法及びこの方法に用いる組成物に関す
る。
5,6−ジヒドロキシインドールで着色するため
の新規な方法及びこの方法に用いる組成物に関す
る。
ユーメラニンのチロシンからの天然の生合成が
数段階で起こることは良く知られている。これら
の1つは5,6−ジヒドロキシインドールの生成
からなり、これが酸化によつてユーメラニンの主
成分の1つである顔料を与える。
数段階で起こることは良く知られている。これら
の1つは5,6−ジヒドロキシインドールの生成
からなり、これが酸化によつてユーメラニンの主
成分の1つである顔料を与える。
5,6−ジヒドロキシインドール又はその誘導
体のいくつかを用いる毛髪の染色はすでに過去に
提案されている。
体のいくつかを用いる毛髪の染色はすでに過去に
提案されている。
即ち仏国特許第1166172号においては、5,6
−ジヒドロキシインドールを酸性PH下に5〜60分
間毛髪に適用し、そしてゆすがずに且つ凡そ乾か
した後に過酸化水素であつてよい酸化剤を用いる
ことにより発色させる。
−ジヒドロキシインドールを酸性PH下に5〜60分
間毛髪に適用し、そしてゆすがずに且つ凡そ乾か
した後に過酸化水素であつてよい酸化剤を用いる
ことにより発色させる。
仏国特許第1133594号によれば、随時酸化剤又
は酸化触媒を含有する5,6−ジヒドロキシイン
ドールのアルカリ性溶液を毛髪に適用する。過酸
化水素及び酸化触媒例えば第二銅を含む種々の酸
化剤が想定されている。
は酸化触媒を含有する5,6−ジヒドロキシイン
ドールのアルカリ性溶液を毛髪に適用する。過酸
化水素及び酸化触媒例えば第二銅を含む種々の酸
化剤が想定されている。
この特許によれば、5,6−ジヒドロキシイン
ドールをアルカリ性媒体中に適用し、次いでゆす
ぎ且つ酸化触媒により発色させるという2段階で
の操作も可能である。
ドールをアルカリ性媒体中に適用し、次いでゆす
ぎ且つ酸化触媒により発色させるという2段階で
の操作も可能である。
仏国特許第2536993号は、多数の操作をゆすぎ
によつて分離し、そしてある段階における金属塩
溶解のアルカリ性PHでの適用及び他の段階におけ
る5,6−ジヒドロキシインドールの溶液の適用
からなる染色法を提案している。
によつて分離し、そしてある段階における金属塩
溶解のアルカリ性PHでの適用及び他の段階におけ
る5,6−ジヒドロキシインドールの溶液の適用
からなる染色法を提案している。
ゆすぎ又はシヤンプーでの洗髪後、これらの2
つの操作などに続いて最終の色合いを軽減により
決定するために過酸化水素を適用する。
つの操作などに続いて最終の色合いを軽減により
決定するために過酸化水素を適用する。
上述した方法は、それが長い適用時間にも拘ら
ず非常に強くない色相をもたらし、或いは強い色
調を与えるが長い適用時間を必要とし且つ非常に
耐性のない表面染色をもたらすという点で種々の
欠点を有する。無害さが必ずしも示されていない
周期律表第〜族のある種の金属の使用は、使
用条件下において、毛髪の化粧的又は機械的性質
の変化をもたらすことがある。
ず非常に強くない色相をもたらし、或いは強い色
調を与えるが長い適用時間を必要とし且つ非常に
耐性のない表面染色をもたらすという点で種々の
欠点を有する。無害さが必ずしも示されていない
周期律表第〜族のある種の金属の使用は、使
用条件下において、毛髪の化粧的又は機械的性質
の変化をもたらすことがある。
更に5,6−ジヒドロキシインドールに基づく
組成物は貯蔵中、特にアルカリ性媒体中での安定
性に問題がある。
組成物は貯蔵中、特にアルカリ性媒体中での安定
性に問題がある。
今や本申請者は周期律表第〜族の金属又は
金属塩なしに5,6−ジヒドロキシインドールを
用いることにより、短い適用時間で強い色調が得
られることを発見し、そしてこれが本発明の主題
を構成する。
金属塩なしに5,6−ジヒドロキシインドールを
用いることにより、短い適用時間で強い色調が得
られることを発見し、そしてこれが本発明の主題
を構成する。
本発明の他の主題はこれらの種々の化合物を用
いる多くの成分を含む「キツト」又は染色用品一
式からなる。
いる多くの成分を含む「キツト」又は染色用品一
式からなる。
本発明の他の主題は以下の記述及び実施例を読
むことで明らかになるであろう。
むことで明らかになるであろう。
本発明によるケラチン性、好ましくは人間の繊
維を染色する方法は、本質的には適当な染色媒体
中に5,6−ジヒドロキシインドールをヨウ化物
イオンと組合せて含有する少くとも1種の組成物
(A)をケラチン性繊維に適用し、但しこの組成物(A)
の適用を、適当な染色媒体中に過酸化水素を12以
下好ましくは11以下のアルカリ性PHで含有する組
成物(B)の適用に先立つて又は後続して行なうこと
を特徴とする。
維を染色する方法は、本質的には適当な染色媒体
中に5,6−ジヒドロキシインドールをヨウ化物
イオンと組合せて含有する少くとも1種の組成物
(A)をケラチン性繊維に適用し、但しこの組成物(A)
の適用を、適当な染色媒体中に過酸化水素を12以
下好ましくは11以下のアルカリ性PHで含有する組
成物(B)の適用に先立つて又は後続して行なうこと
を特徴とする。
本発明によれば、過酸化水素を含有する組成物
は少くとも1種の酸化染料を含有していてもよ
い。
は少くとも1種の酸化染料を含有していてもよ
い。
本申請者は、特に本方法によると、前述した方
法、中でも仏国特許第1166172号の方法と比較し
た時非常に短い時間で強く且つ黒い色が得られる
ことを発見した。
法、中でも仏国特許第1166172号の方法と比較し
た時非常に短い時間で強く且つ黒い色が得られる
ことを発見した。
過去の技術によれば暗い色調を生成せしめる組
成物(B)のより長い適用時間の使用は、本発明に従
うとそれとは反対に、特に過酸化水素を含むアル
カリ性組成物(B)が酸化染料も含有する場合、色調
の、明色化と可能性を付与しうる。
成物(B)のより長い適用時間の使用は、本発明に従
うとそれとは反対に、特に過酸化水素を含むアル
カリ性組成物(B)が酸化染料も含有する場合、色調
の、明色化と可能性を付与しうる。
本発明の方法の範囲内において、組成物(A)及び
(B)の適用は水でのゆすぎ操作によつて分離されて
いてよい。
(B)の適用は水でのゆすぎ操作によつて分離されて
いてよい。
ヨウ化物イオンはアルカリ又はアルカリ土類金
属或いはアンモニウムヨーダイドであり、更に特
にヨウ化カリウムである。
属或いはアンモニウムヨーダイドであり、更に特
にヨウ化カリウムである。
本発明の好適な具体例は、第1段階においてア
ルカリ又はアルカリ土類金属或いはアンモニウム
ヨーダイドの形のヨウ化物イオン及び5,6−ジ
ヒドロキシインドールを含有する組成物(A)を、次
いでアルカリ性媒体中に過酸化水素を酸化染料と
組合せて含有する組成物(B)を適用することからな
る。
ルカリ又はアルカリ土類金属或いはアンモニウム
ヨーダイドの形のヨウ化物イオン及び5,6−ジ
ヒドロキシインドールを含有する組成物(A)を、次
いでアルカリ性媒体中に過酸化水素を酸化染料と
組合せて含有する組成物(B)を適用することからな
る。
本方法は好ましくは毛髪及び特に人間の毛髪の
染色に適用される。但しこの場合には、用いる媒
体が化粧品的に許容できねばならない。
染色に適用される。但しこの場合には、用いる媒
体が化粧品的に許容できねばならない。
特に好適な具体例は2段階の間に繊維をゆすぐ
段階を含んでなり、これは特に組成物を人間の毛
髪の染色に用いる場合に頭皮の汚染の回避を可能
にする。
段階を含んでなり、これは特に組成物を人間の毛
髪の染色に用いる場合に頭皮の汚染の回避を可能
にする。
本発明の方法で用いる組成物において、5,6
−ジヒドロキシインドールは組成物(A)の全重量に
基づいて0.01〜5重量%、好ましくは0.03〜3重
量%の割合で一般に存在する。本発明の方法で適
用される組成物(A)中のヨウ化物イオンの割合は組
成物(A)の全重量に基づいてI-イオンとして表現し
て0.007〜4重量%、好ましくは0.08〜2.5%であ
る。
−ジヒドロキシインドールは組成物(A)の全重量に
基づいて0.01〜5重量%、好ましくは0.03〜3重
量%の割合で一般に存在する。本発明の方法で適
用される組成物(A)中のヨウ化物イオンの割合は組
成物(A)の全重量に基づいてI-イオンとして表現し
て0.007〜4重量%、好ましくは0.08〜2.5%であ
る。
5,6−ジヒドロキシインドール/I-の比は好
ましくは0.05〜10、更に好ましくは0.5〜2であ
る。
ましくは0.05〜10、更に好ましくは0.5〜2であ
る。
過酸化水素は一般に1〜40容量、好ましくは2
〜20容量、更に特に3〜15容量の割合で組成物(B)
中に存在する。
〜20容量、更に特に3〜15容量の割合で組成物(B)
中に存在する。
上述したようにこの組成物は酸化染料を含有し
ていてもよい。
ていてもよい。
酸化染料はそれ自体で染色しない。これは最初
に弱く染着するか又は無色であり且つ通常「酸化
基剤又は前駆物質」として言及される中間体化合
物であり、一般には過酸化水素からなる酸化媒体
中でその発色力を発現して、塩基性媒体中におい
て酸化的縮合過程に従い、酸化染料前駆物質のそ
れ自体との或いはこの前駆物質の「付色剤」又は
「カプラー」として公知の化合物との縮合により
染料を与える。
に弱く染着するか又は無色であり且つ通常「酸化
基剤又は前駆物質」として言及される中間体化合
物であり、一般には過酸化水素からなる酸化媒体
中でその発色力を発現して、塩基性媒体中におい
て酸化的縮合過程に従い、酸化染料前駆物質のそ
れ自体との或いはこの前駆物質の「付色剤」又は
「カプラー」として公知の化合物との縮合により
染料を与える。
そのような染料は従来から良く知られており、
p−フエニレンジアミン、p−アミノフエノー
ル、p−ジフエノール、o−アミノフエノール、
o−フエニレンジアミン、o−ジフエノール、複
素環族誘導体からなるパラ又はオルト型の酸化染
料を更に特に言及することができる。付色剤又は
カプラーは、m−ジフエノール、m−アミノフエ
ノール、m−フエニレンジアミン,モノ又はポリ
ヒドロキシナフタレン誘導体、ピラゾロンであ
る。更にトリヒドロキシル化ベンゼン誘導体又は
モノもしくはジアミノジもしくはモノヒドロキシ
ベンゼンより選択される容易に酸化しうる酸化染
料も言及しうる。
p−フエニレンジアミン、p−アミノフエノー
ル、p−ジフエノール、o−アミノフエノール、
o−フエニレンジアミン、o−ジフエノール、複
素環族誘導体からなるパラ又はオルト型の酸化染
料を更に特に言及することができる。付色剤又は
カプラーは、m−ジフエノール、m−アミノフエ
ノール、m−フエニレンジアミン,モノ又はポリ
ヒドロキシナフタレン誘導体、ピラゾロンであ
る。更にトリヒドロキシル化ベンゼン誘導体又は
モノもしくはジアミノジもしくはモノヒドロキシ
ベンゼンより選択される容易に酸化しうる酸化染
料も言及しうる。
本発明の方法は、5,6−ジヒドロキシインド
ールをヨウ化物イオンと組合せて含有する組成物
(A)の場合に10秒〜45分間、好ましくは2〜25分
間、更に特に2〜15分間の適用時間を与え、そし
て過酸化水素(B)を含有する組成物の場合に10秒〜
45分間、好ましくは1〜30分間の適用時間を与え
ることにより行なわれる。
ールをヨウ化物イオンと組合せて含有する組成物
(A)の場合に10秒〜45分間、好ましくは2〜25分
間、更に特に2〜15分間の適用時間を与え、そし
て過酸化水素(B)を含有する組成物の場合に10秒〜
45分間、好ましくは1〜30分間の適用時間を与え
ることにより行なわれる。
本申請者は、本方法が5〜15分間程度の比較的
短い時間で、特に人間のケラチン性繊維例えば毛
髪のような繊維への良好な浸透を伴なつて迅速且
つ強い色を得ることを可能にするということを発
見した。
短い時間で、特に人間のケラチン性繊維例えば毛
髪のような繊維への良好な浸透を伴なつて迅速且
つ強い色を得ることを可能にするということを発
見した。
また本発明の方法は、5,6−ジヒドロキシイ
ンドール及びヨウ化物を上述した5,6−ジヒド
ロキシインドール/I-比内の低濃度で且つ過酸化
水素組成物(B)の適用に対して非常に短い適用時間
を用いることにより、或いは過酸化水素組成物(B)
の適用ですでに得られた暗い色調を長期にわたる
アルカリ性PHで明色化することにより、明るい色
調を得ることを可能にする。
ンドール及びヨウ化物を上述した5,6−ジヒド
ロキシインドール/I-比内の低濃度で且つ過酸化
水素組成物(B)の適用に対して非常に短い適用時間
を用いることにより、或いは過酸化水素組成物(B)
の適用ですでに得られた暗い色調を長期にわたる
アルカリ性PHで明色化することにより、明るい色
調を得ることを可能にする。
更に本申請者は、本発明による方法及び組成物
により髪の伸びた後数回染色した毛髪が従来の技
術の方法及び組成物で染色した毛髪よりも柔く且
つ光沢をもつということを発見した。
により髪の伸びた後数回染色した毛髪が従来の技
術の方法及び組成物で染色した毛髪よりも柔く且
つ光沢をもつということを発見した。
本発明の方法に対して用いられる組成物は種々
の形態、例えば多かれ少かれ増粘された又はゲル
化させたクリーム、乳化液、泡状物又は他の染色
を効果的に行なうための適用形をとることができ
る。
の形態、例えば多かれ少かれ増粘された又はゲル
化させたクリーム、乳化液、泡状物又は他の染色
を効果的に行なうための適用形をとることができ
る。
本発明の方法で用いることが意図され且つ5,
6−ジヒドロキシインドールをヨウ化物イオン又
は過酸化水素と組合せて含有する染料組成物は、
一般に水又は水−溶媒の混合物から成る水性媒体
を含む。ここに溶媒は好ましくは有機溶媒例えば
エチルアルコール、プロピル、又はイソプロピル
アルコール及びtert−ブチルアルコール、エチレ
ングリコール、エチレングリコールモノエメチ
ル、モノエチル、又はモノブチルエーテル、エチ
レングリコールモノエチルエーテルアセテート、
プロピレングリコール、プロピレングリコール又
はジプロピレングリコールのモノメチルエーテル
及びメチルラクテートから選択される。
6−ジヒドロキシインドールをヨウ化物イオン又
は過酸化水素と組合せて含有する染料組成物は、
一般に水又は水−溶媒の混合物から成る水性媒体
を含む。ここに溶媒は好ましくは有機溶媒例えば
エチルアルコール、プロピル、又はイソプロピル
アルコール及びtert−ブチルアルコール、エチレ
ングリコール、エチレングリコールモノエメチ
ル、モノエチル、又はモノブチルエーテル、エチ
レングリコールモノエチルエーテルアセテート、
プロピレングリコール、プロピレングリコール又
はジプロピレングリコールのモノメチルエーテル
及びメチルラクテートから選択される。
好適な溶媒はエチルアルコール及びプロピレン
グリコールである。
グリコールである。
組成物(A)は2〜7、好ましくは3.5〜7のPHを
有する。
有する。
上述したように組成物(B)は12以下の、好ましく
は8〜11のアルカリ性を有する。
は8〜11のアルカリ性を有する。
5,6−ジヒドロキシインドール及び/又はヨ
ウ化物を、本質的に無水の溶媒からなる媒体中に
貯蔵し、そしてこの媒体又はこれらの媒体を使用
時に水性媒体と混合することも可能である。溶媒
は上述の溶媒から選択される。
ウ化物を、本質的に無水の溶媒からなる媒体中に
貯蔵し、そしてこの媒体又はこれらの媒体を使用
時に水性媒体と混合することも可能である。溶媒
は上述の溶媒から選択される。
ここに無水の溶媒とは水1%以下の溶媒に当て
はまる。
はまる。
媒体が水−溶媒の混合物からなる場合、溶媒は
組成物の全重量に基づいて0.5〜75重量%、特に
2〜50%、更に特に2〜20%濃度で存在する。
組成物の全重量に基づいて0.5〜75重量%、特に
2〜50%、更に特に2〜20%濃度で存在する。
本発明に従つて用いる組成物は、脂肪族アミ
ン、例えばコプラに由来する酸、ラウリン酸、又
はオレイン酸のモノ又はジエタノールアミドを
0.05〜10重量%の濃度で含有していてもよい。
ン、例えばコプラに由来する酸、ラウリン酸、又
はオレイン酸のモノ又はジエタノールアミドを
0.05〜10重量%の濃度で含有していてもよい。
それは陰イオン性、陽イオン性、非イオン性又
は両性表面活性剤或いはこれらの混合物を含有し
ていてもよい。
は両性表面活性剤或いはこれらの混合物を含有し
ていてもよい。
これらの表面活性剤は組成物の全重量に基づい
て好ましくは0.1〜50重量%、有利には1〜20重
量%の割合で使用される。
て好ましくは0.1〜50重量%、有利には1〜20重
量%の割合で使用される。
上述の及び本発明の方法で用いられる組成物
は、増粘剤例えばアルギン酸ナトリウム、アラビ
ヤゴム、グアゴム、生物重合体例えばキサンタン
ゴム又はスクレログルカン、セルロース誘導体例
えばメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロ
ース又はヒドロキシプロピルメチルセルロース、
カルボキシメチルセルロースのナトリウム塩及び
アクリル酸重合体で増粘されていてよい。無機増
粘剤例えばベントナイトを用いることも可能であ
る。これらの増粘剤はそれ自体で又は混合して用
いられ、組成物の全重量に基づいて好ましくは
0.1〜5重量%、有利には0.5〜3%の割合で存在
する。
は、増粘剤例えばアルギン酸ナトリウム、アラビ
ヤゴム、グアゴム、生物重合体例えばキサンタン
ゴム又はスクレログルカン、セルロース誘導体例
えばメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロ
ース又はヒドロキシプロピルメチルセルロース、
カルボキシメチルセルロースのナトリウム塩及び
アクリル酸重合体で増粘されていてよい。無機増
粘剤例えばベントナイトを用いることも可能であ
る。これらの増粘剤はそれ自体で又は混合して用
いられ、組成物の全重量に基づいて好ましくは
0.1〜5重量%、有利には0.5〜3%の割合で存在
する。
これらの組成物に使用しうるアルカリ化剤は特
にアミン例えばアルカリノールアミン、アルキル
アミン、及びアルカリ金属又はアンモニウムヒド
ロキシドもしくはカーボネートであつてよい。使
用しうる酸性化剤は乳酸、酢酸、酒石酸、隣酸、
塩酸及びクエン酸から選択しうるが、他の染色に
適当なアルカリ化又は酸性化剤を用いることも勿
論可能である。
にアミン例えばアルカリノールアミン、アルキル
アミン、及びアルカリ金属又はアンモニウムヒド
ロキシドもしくはカーボネートであつてよい。使
用しうる酸性化剤は乳酸、酢酸、酒石酸、隣酸、
塩酸及びクエン酸から選択しうるが、他の染色に
適当なアルカリ化又は酸性化剤を用いることも勿
論可能である。
本発明の有利な具体例は、アルカノールアミン
例えばモノエタノールアミンを組成物(B)のアルカ
リ化剤として用いることからなる。
例えばモノエタノールアミンを組成物(B)のアルカ
リ化剤として用いることからなる。
所望によりケラチン性繊維を膨潤させるための
試剤例えば尿を組成物の各に添加することが可能
である。
試剤例えば尿を組成物の各に添加することが可能
である。
5,6−ジヒドロキシインドールを含む組成物
を泡状物の形で用いる場合、それは噴射剤の及び
泡状物生成剤の圧力下にエーロゾル器具に加圧で
包装することができる。この泡状物発生剤は陰イ
オン性、陽イオン性、非イオン性又は両性の発泡
重合体或いは上述した如き表面活性剤であつてよ
い。
を泡状物の形で用いる場合、それは噴射剤の及び
泡状物生成剤の圧力下にエーロゾル器具に加圧で
包装することができる。この泡状物発生剤は陰イ
オン性、陽イオン性、非イオン性又は両性の発泡
重合体或いは上述した如き表面活性剤であつてよ
い。
本発明の方法で用いる組成物は、更に香料、金
属イオン封鎖剤、フイルム形成剤、繊維トリート
メント剤、分散剤、調整剤、保存剤及び不透明化
剤を含有していてもよい。
属イオン封鎖剤、フイルム形成剤、繊維トリート
メント剤、分散剤、調整剤、保存剤及び不透明化
剤を含有していてもよい。
本発明の方法を利用することに関して、組成物
は予じめ混合する又は混合しない連続的適用にお
いてケラチン性繊維を1回染色処理することが意
図されているすべての成分を含んでなる「キツ
ト」又は染色具一式としても公知の多区分デバイ
ス中に包装することができる。
は予じめ混合する又は混合しない連続的適用にお
いてケラチン性繊維を1回染色処理することが意
図されているすべての成分を含んでなる「キツ
ト」又は染色具一式としても公知の多区分デバイ
ス中に包装することができる。
そのようなデバイスは、公知であり、そして
5,6−ジヒドロキシインドール組成物を染色に
適当な媒体中ヨウ化物イオンの存在下に含有する
第1区分、過酸化水素溶液の第2区分及び過酸化
水素組成物をアルカリ性PHにするために使用時点
で第2区分の内容物と混合することが意図される
アルカリ化剤の第3区分を含んでいてよい。
5,6−ジヒドロキシインドール組成物を染色に
適当な媒体中ヨウ化物イオンの存在下に含有する
第1区分、過酸化水素溶液の第2区分及び過酸化
水素組成物をアルカリ性PHにするために使用時点
で第2区分の内容物と混合することが意図される
アルカリ化剤の第3区分を含んでいてよい。
特別な具体例によると、この多区分デバイスは
染色に適当な媒体中の酸化染料を、アルカリ化剤
を含んでなる第3区分に含有していてもよい。ま
た酸化染料を染色に適当な媒体中に含有する第4
区分を作つてもよい。この場合には、第3と第2
区分又は第4、第3及び第2区分の内容物が使用
直前に混合される。
染色に適当な媒体中の酸化染料を、アルカリ化剤
を含んでなる第3区分に含有していてもよい。ま
た酸化染料を染色に適当な媒体中に含有する第4
区分を作つてもよい。この場合には、第3と第2
区分又は第4、第3及び第2区分の内容物が使用
直前に混合される。
5,6−ジヒドロキシインドールを含有する媒
体が無水溶媒からなる場合には、使用前に染色に
適当であり且つ所望により第5区分中に存在する
水性媒体との混合が行なわれる。
体が無水溶媒からなる場合には、使用前に染色に
適当であり且つ所望により第5区分中に存在する
水性媒体との混合が行なわれる。
無水媒体中の5,6−ジヒドロキシインドール
は、湿つたケラチン性繊維に直接適用してもよ
い。
は、湿つたケラチン性繊維に直接適用してもよ
い。
他の具体例によれば、染色「キツト」又は用具
一式は、適当な染色媒体中にヨウ化物イオンを含
む組成物を封入した第1区分、適当な染色媒体中
に5,6−ジヒドロキシインドールを封入した第
2区分、適当な染色媒体中に過酸化水素を封入し
た第3区分、適当な染色媒体中にアルカリ化剤及
び所望により酸化染料を封入した第4区分、そし
て所望により酸化染料を封入した第5区分を含ん
でなる。この時第2区分に含有される組成物は使
用時点で第1区分の内容物と混合することが意図
され、そして第4及び所望により第5区分に含有
される内容物は第3区分のそれとその場で混合す
ることが意図される。
一式は、適当な染色媒体中にヨウ化物イオンを含
む組成物を封入した第1区分、適当な染色媒体中
に5,6−ジヒドロキシインドールを封入した第
2区分、適当な染色媒体中に過酸化水素を封入し
た第3区分、適当な染色媒体中にアルカリ化剤及
び所望により酸化染料を封入した第4区分、そし
て所望により酸化染料を封入した第5区分を含ん
でなる。この時第2区分に含有される組成物は使
用時点で第1区分の内容物と混合することが意図
され、そして第4及び所望により第5区分に含有
される内容物は第3区分のそれとその場で混合す
ることが意図される。
これらのデバイスは公知の混合手段を備えてい
てよく且つ不活性な雰囲気下に包装することがで
きる。
てよく且つ不活性な雰囲気下に包装することがで
きる。
本発明の方法及び対応する組成物は、自然の毛
髪或いはすでに染色した、ウエーブをかえた又は
ストレートパーマをかけた毛髪或いは強く又は軽
く漂白した及び所望によりパーマネントをかけた
毛髪を染色するために用いることができる。この
場合、着色処置は公知の化粧品処置に先立つて又
はそれに続いて行なうことができ。
髪或いはすでに染色した、ウエーブをかえた又は
ストレートパーマをかけた毛髪或いは強く又は軽
く漂白した及び所望によりパーマネントをかけた
毛髪を染色するために用いることができる。この
場合、着色処置は公知の化粧品処置に先立つて又
はそれに続いて行なうことができ。
本発明の組成物は毛皮又は羊毛の染色にも使用
することができる。
することができる。
次の実施例は本発明を例示するが、これを限定
するものではない。
するものではない。
実施例 1
2種類の組成物(A)及び(B)を、中間にゆすぎを入
れて連続的に適用することにより、自然の90%白
髪の染色を行なつた。
れて連続的に適用することにより、自然の90%白
髪の染色を行なつた。
毛髪に次の組成物(A)を15分間含浸させた:
5,6−ジヒドロキシインドール 2.00g
ヨウ化カリウム 2.00g
エチルアルコール 10.00g
水 全量を100gにするのに十分な量
自発的PH=6.5
水でゆすいだ後、NH4OHでPH10に調節した過
酸化水素組成物(B)10容量を適用した。組成物(B)を
5分間その場に放置し、次いで水洗と乾燥を行な
つた。黒色が得られた。
酸化水素組成物(B)10容量を適用した。組成物(B)を
5分間その場に放置し、次いで水洗と乾燥を行な
つた。黒色が得られた。
実施例 2
PH10の過酸化水素組成物(B)10容量を5分間の代
りに10分間その場に放置する以外実施例1を繰返
した。暗い着色が得られた。
りに10分間その場に放置する以外実施例1を繰返
した。暗い着色が得られた。
実施例 3
PH10の過酸化水素組成物(B)10容量を5分間の代
りに15分間その場に放置する以外実施例1を繰返
した。暗い栗色が得られた。
りに15分間その場に放置する以外実施例1を繰返
した。暗い栗色が得られた。
実施例 4
PH10の過酸化水素組成物(B)10容量を5分間の代
りに30分間その場に放置する以外実施例1を繰返
した。栗色が得られた。
りに30分間その場に放置する以外実施例1を繰返
した。栗色が得られた。
実施例 5
2種類の組成物(A)及び(B)を連続的に適用するこ
とにより、パーマネントをかけた90%白髪を染色
した。
とにより、パーマネントをかけた90%白髪を染色
した。
この毛髪に、NH4OHでPH10に調節した過酸化
水素組成物(B)10容量を10分間含浸させた。
水素組成物(B)10容量を10分間含浸させた。
髪を水でゆすがずに、実施例1に記述した組成
物(A)を適用し、15分間その場に放置した。
物(A)を適用し、15分間その場に放置した。
水でゆすぎ且つ乾燥した後、毛髪は暗灰色に染
色された。
色された。
実施例 6
2種類の組成物(A)及び(B)を、中間にゆすぎを入
れて連続的に適用することによつてパーマネント
をかけた90%白髪を染色した。
れて連続的に適用することによつてパーマネント
をかけた90%白髪を染色した。
髪に次の組成物(A)を15分間含浸させた:
5,6−ジヒドロキシインドール 2.5g
ヨウ化カリウム 2.00g
エチルアルコール 10.00g
セラニーズ(Celanese)から商品名ジヤガ
ー(Jaguar)HP60として市販されているグア
ゴム 1.00g セピツク(Seppic)から商品名「トリトン
CG110」としてASの60%の濃度で市販されて
いるグリコシドアルキルエーテル 5.00gAS 水 全量を100gにするのに十分な量 自発的PH=6.5 髪を水でゆすいだ。
ー(Jaguar)HP60として市販されているグア
ゴム 1.00g セピツク(Seppic)から商品名「トリトン
CG110」としてASの60%の濃度で市販されて
いるグリコシドアルキルエーテル 5.00gAS 水 全量を100gにするのに十分な量 自発的PH=6.5 髪を水でゆすいだ。
次いで次の組成に相当する組成物(B)を適用し、
30分間その場に放置した。
30分間その場に放置した。
組成物 (B):
この組成物(B)は、20容量のH2O2(60g)の1/2
及び次の組成物33gを混合することによりその場
で製造した: エチレンオキシド4モルでオキシエチル化し
たノニルフエノール 24.0g エチレンオキシド9モルでオキシエチル化し
たノニルフエノール 20.0g オレイン酸ジエタノールアミド 4.0g 2−ブトキシエタノール 12.0g プロピレングリコール 7.0g 錯化剤 0.1g 20%NH3を含有する水性アンモニア溶液
17.0g 水 全量を100gにするのに十分な量 自発的PH=11.3 混合後の組成物(B)のPH=10 水でゆすぎ且つ乾燥した後、毛髪はマホガニー
色の光彩を有して褐色に染色された。
及び次の組成物33gを混合することによりその場
で製造した: エチレンオキシド4モルでオキシエチル化し
たノニルフエノール 24.0g エチレンオキシド9モルでオキシエチル化し
たノニルフエノール 20.0g オレイン酸ジエタノールアミド 4.0g 2−ブトキシエタノール 12.0g プロピレングリコール 7.0g 錯化剤 0.1g 20%NH3を含有する水性アンモニア溶液
17.0g 水 全量を100gにするのに十分な量 自発的PH=11.3 混合後の組成物(B)のPH=10 水でゆすぎ且つ乾燥した後、毛髪はマホガニー
色の光彩を有して褐色に染色された。
実施例 7
10容量の代りに20容量の過酸化水素溶液を用い
る以外実施例4に従つた。明るい栗色が得られ
た。
る以外実施例4に従つた。明るい栗色が得られ
た。
実施例 8
10容量の代りに30容量の過酸化水素溶液を用い
る以外実施例4に従つた。金色がかつたベージユ
色の明るいブロンド色が得られた。
る以外実施例4に従つた。金色がかつたベージユ
色の明るいブロンド色が得られた。
実施例 9
組成物(A)及び(B)を中間にゆすぎを入れて連続的
に適用することにより、パーマネントをかけた90
%白髪を染色した。
に適用することにより、パーマネントをかけた90
%白髪を染色した。
毛髪に次の組成物(A)を15分間含浸させた。
5,6−ジヒドロキシインドール 2.5g
ヨウ化カリウム 2.0g
エチルアルコール 10.0g
セラニーズから「ジヤガHP60」として市販
されているグアゴム 1.0g セピツクから「トリトンCG110」として
AS60%の濃度で市販されているグリコシドア
ルキルエーテル 5.0gAS 水 全量を100gにするのに十分な量 自発的PH=6.5 次いで次の組成に相当する組成物(B)を適用し、
その場に15分間放置した: 組成物 (B): この組成物(B)は、12.5容量のH2O2(50g)の1/
2及び次の組成物50gを混合することによりその
場で製造した: 仏国特許第1477048号に従つて 製造した式 C18H36O−[C2H3O−(CH2OH)−]oHの非イ
オン性表面活性剤 4.5g 2−ブトキシエタノール 5.0g ラウリル硫酸アンモニウム 7.0g ヘンケル(Henkel)から「コンパーラン
(Comperlan)KD」として市販されているコ
プラジエタノールアミド 10.0g プロピレングリコール 7.0g オニクス(Onyx)から「アンモニクス
(Ammonyx)LO」として30%ASの濃度で市
販されているN,N−ジメチル−1−ドデカン
アミンN−オキシド 2.0gAS 金属イオン封鎖剤 1.5g 20%NH3を含有する水性アンモニア溶液
7.4g 水 全量を100gにするのに十分な量 自発的PH=6.5 混合後の組成物(B)のPHは約10.2 水でゆすぎ且つ乾燥した後、毛髪は黒色に染色
された。
されているグアゴム 1.0g セピツクから「トリトンCG110」として
AS60%の濃度で市販されているグリコシドア
ルキルエーテル 5.0gAS 水 全量を100gにするのに十分な量 自発的PH=6.5 次いで次の組成に相当する組成物(B)を適用し、
その場に15分間放置した: 組成物 (B): この組成物(B)は、12.5容量のH2O2(50g)の1/
2及び次の組成物50gを混合することによりその
場で製造した: 仏国特許第1477048号に従つて 製造した式 C18H36O−[C2H3O−(CH2OH)−]oHの非イ
オン性表面活性剤 4.5g 2−ブトキシエタノール 5.0g ラウリル硫酸アンモニウム 7.0g ヘンケル(Henkel)から「コンパーラン
(Comperlan)KD」として市販されているコ
プラジエタノールアミド 10.0g プロピレングリコール 7.0g オニクス(Onyx)から「アンモニクス
(Ammonyx)LO」として30%ASの濃度で市
販されているN,N−ジメチル−1−ドデカン
アミンN−オキシド 2.0gAS 金属イオン封鎖剤 1.5g 20%NH3を含有する水性アンモニア溶液
7.4g 水 全量を100gにするのに十分な量 自発的PH=6.5 混合後の組成物(B)のPHは約10.2 水でゆすぎ且つ乾燥した後、毛髪は黒色に染色
された。
実施例 10
組成物(A)及び(B)を中間にゆすぎを入れて連続的
に適用することによつて自然の90%白髪を染色し
た。
に適用することによつて自然の90%白髪を染色し
た。
髪に次の組成物(A)を15分間含浸させた:
5,6−ジヒドロキシインドール 2.5g
ヨウ化カリウム 2.0g
エチルアルコール 10.0g
セラニーズから「ジヤガーHP60」として市
販されているグアゴム 1.0g セピツクから「トリトンCG110」として
AS60%の濃度で市販されているグリコシドア
ルキルエーテル 5.0gAS 水 全量を100gにするのに十分な量 自発的PH=6.5 毛髪を水でゆすいだ。
販されているグアゴム 1.0g セピツクから「トリトンCG110」として
AS60%の濃度で市販されているグリコシドア
ルキルエーテル 5.0gAS 水 全量を100gにするのに十分な量 自発的PH=6.5 毛髪を水でゆすいだ。
次いで次の組成物に相当する組成物(B)を適用
し、30分間その場に放置した。
し、30分間その場に放置した。
組成物 (B):
この組成物(B)は20容量のH2O2(50g)の1/2及
び次の組成物50gを混合することによつてその場
で製造した: AS40%を含有するラウリル硫酸トリエタノ
ールアミン 4.5gAS オレイルアルコール 8.0g オレイル酸ジエタノールアミド 10.0g ヘンケルから「マージタル(Mergital)
OC30」として市販されているコプラEO30モル
とのオレオセチルアルコール 4.0g オレイン酸 17.0g プロピレングリコール 7.0g 仏国特許第2270846号に従つて製造される式 の反復単位からなるカチオン性重合体 3.5gAS ベンジルアルコール 8.0g 96°エチルアルコール 10.0g 22°Be水性アンモニア 9.0g モノエタノールアミン 7.0g p−アミノフエノール塩基 0.70g 硫酸m−ジアミノアニソール 0.15g レゾルシノール 0.15g m−アミノフエノール塩基 0.15g ニトロ−p−フエニレンジアミン 0.015g p−トルエンジアミン 0.30g 「トリロン(Trilon)B」として市販され
ているエチレンジアミン四酢酸 3.0g 亜硫酸水素ナトリウム(d=1.32) 1.2g 水、 全量を100gにするのに十分な量 混合後の組成物のPHは9であつた。水でゆすぎ
且つ乾燥した後、毛髪は暗栗色に染色された。
び次の組成物50gを混合することによつてその場
で製造した: AS40%を含有するラウリル硫酸トリエタノ
ールアミン 4.5gAS オレイルアルコール 8.0g オレイル酸ジエタノールアミド 10.0g ヘンケルから「マージタル(Mergital)
OC30」として市販されているコプラEO30モル
とのオレオセチルアルコール 4.0g オレイン酸 17.0g プロピレングリコール 7.0g 仏国特許第2270846号に従つて製造される式 の反復単位からなるカチオン性重合体 3.5gAS ベンジルアルコール 8.0g 96°エチルアルコール 10.0g 22°Be水性アンモニア 9.0g モノエタノールアミン 7.0g p−アミノフエノール塩基 0.70g 硫酸m−ジアミノアニソール 0.15g レゾルシノール 0.15g m−アミノフエノール塩基 0.15g ニトロ−p−フエニレンジアミン 0.015g p−トルエンジアミン 0.30g 「トリロン(Trilon)B」として市販され
ているエチレンジアミン四酢酸 3.0g 亜硫酸水素ナトリウム(d=1.32) 1.2g 水、 全量を100gにするのに十分な量 混合後の組成物のPHは9であつた。水でゆすぎ
且つ乾燥した後、毛髪は暗栗色に染色された。
実施例 11
組成物(A)及び(B)を中間にゆすぎを手を入れて連
続的に適用することによて自然の90%白髪を染色
した。
続的に適用することによて自然の90%白髪を染色
した。
毛髪に次の組成物(A)を15分間含浸させた:
5,6−ジヒドロキシインドール 5g
ヨウ化ナトリウム 3g
エチレングリコールモノエチルエーテル 10g
ロン・プーラン(Rhone−Poulenc)から
「ロドポール(Rhodopol)SC」として市販さ
れているキサンタンゴム 2g セピツクから「トリトンCG110」として
AS60%の濃度で市販されているグリコシドア
ルキルエーテル 2.1gAS 水 全量を100gにするのに十分な量 自発的PH=4.6 毛髪を水でゆすいだ。
「ロドポール(Rhodopol)SC」として市販さ
れているキサンタンゴム 2g セピツクから「トリトンCG110」として
AS60%の濃度で市販されているグリコシドア
ルキルエーテル 2.1gAS 水 全量を100gにするのに十分な量 自発的PH=4.6 毛髪を水でゆすいだ。
次いでモノエタノールアミンでPH10に調節した
20容量の過酸化水素の組成物を適用し、15分間そ
の場に放置した。
20容量の過酸化水素の組成物を適用し、15分間そ
の場に放置した。
水でゆすぎ且つ乾燥した後、毛髪は金髪のブロ
ンド色に染色された。
ンド色に染色された。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりで
ある。
ある。
1 適当な染色媒体中に5,6−ジヒドロキシイ
ンドールをヨウ化物イオンと組合せて含有する
少くとも1種の組成物(A)をケラチン性繊維に適
用し、但しこの組成物(A)の適用を、適当な染色
媒体中に過酸化水素を12以下のアルカリ性PHで
含有する組成物(B)の適用に先立つて又は後続し
て行なう該ケラチン性繊維の染色法。
ンドールをヨウ化物イオンと組合せて含有する
少くとも1種の組成物(A)をケラチン性繊維に適
用し、但しこの組成物(A)の適用を、適当な染色
媒体中に過酸化水素を12以下のアルカリ性PHで
含有する組成物(B)の適用に先立つて又は後続し
て行なう該ケラチン性繊維の染色法。
2 過酸化水素を含有する組成物(B)が少くとも1
種の酸化染料も含有する上記第1項記載の方
法。
種の酸化染料も含有する上記第1項記載の方
法。
3 ヨウ化物イオンがアルカリ又はアルカリ土類
金属或いはアンモニウムヨーダイドから選択さ
れる上記第1又は2項記載の方法。
金属或いはアンモニウムヨーダイドから選択さ
れる上記第1又は2項記載の方法。
4 5,6−ジヒドロキシインドールが組成物(A)
の全重量に基づいて0.01〜5重量%、好ましく
は0.03〜3重量%の割合で組成物(A)中に存在す
る上記第1〜3項いずれか1つに記載の方法。
の全重量に基づいて0.01〜5重量%、好ましく
は0.03〜3重量%の割合で組成物(A)中に存在す
る上記第1〜3項いずれか1つに記載の方法。
5 ヨウ化物イオンが組成物(A)の全重量に基づい
てI-イオンとして表現して0.007〜4重量%、
好ましくは0.08〜2.5重量%の割合で組成物(A)
中に存在する上記第1〜4項いずれか1つに記
載の方法。
てI-イオンとして表現して0.007〜4重量%、
好ましくは0.08〜2.5重量%の割合で組成物(A)
中に存在する上記第1〜4項いずれか1つに記
載の方法。
6 5,6−ジヒドロキシインドールとヨウ化物
イオンの比が0.05〜10、好ましくは0.5〜2で
ある上記第1〜5項いずれか1つに記載の方
法。
イオンの比が0.05〜10、好ましくは0.5〜2で
ある上記第1〜5項いずれか1つに記載の方
法。
7 組成物(B)中の過酸化水素の濃度が1〜40容
量、好ましくは2〜20容量及び更に特に3〜15
容量である上記1〜6項いずれか1つに記載の
方法。
量、好ましくは2〜20容量及び更に特に3〜15
容量である上記1〜6項いずれか1つに記載の
方法。
8 組成物(B)中に存在する酸化染料がp−フエニ
レンジアミン、p−アミノフエノール、p−ジ
フエノール、o−アミノフエノール、o−フエ
ニレンジアミン、o−ジフエノール、複素環族
誘導体から、m−ジフエノール、m−アミノフ
エノール、m−フエニレンジアミン、モノ又は
ピリヒドロキシナフタレン誘導体、ピラゾロン
より選択される付色剤(tinter)又はカプラー
と組合せるなどして、或いはトリヒドロキシル
化ベンゼン誘導体又はモノもしくはジアミノジ
もしくはモノヒドロキシベンゼンより選択され
る容易に酸化しうる酸化染料から選択される上
記第2〜7項のいずれか1つに記載の方法。
レンジアミン、p−アミノフエノール、p−ジ
フエノール、o−アミノフエノール、o−フエ
ニレンジアミン、o−ジフエノール、複素環族
誘導体から、m−ジフエノール、m−アミノフ
エノール、m−フエニレンジアミン、モノ又は
ピリヒドロキシナフタレン誘導体、ピラゾロン
より選択される付色剤(tinter)又はカプラー
と組合せるなどして、或いはトリヒドロキシル
化ベンゼン誘導体又はモノもしくはジアミノジ
もしくはモノヒドロキシベンゼンより選択され
る容易に酸化しうる酸化染料から選択される上
記第2〜7項のいずれか1つに記載の方法。
9 組成物(A)及び(B)の適用がゆすぎ工程で分離さ
れている上記第1〜8項いずれか1つに記載の
方法。
れている上記第1〜8項いずれか1つに記載の
方法。
10 第1段階におけるアルカリ又はアルカリ土類
金属或いはアンモニウムヨーダイドの形のヨウ
化物イオン及び5,6−ジヒドロキシインドー
ルを含有する組成物(A)の適用、続いて過酸化水
素を含有する組成物(B)の12以下のアルカリ性PH
での適用が特徴の上記第1〜9項のいずれか1
つに記載の方法。
金属或いはアンモニウムヨーダイドの形のヨウ
化物イオン及び5,6−ジヒドロキシインドー
ルを含有する組成物(A)の適用、続いて過酸化水
素を含有する組成物(B)の12以下のアルカリ性PH
での適用が特徴の上記第1〜9項のいずれか1
つに記載の方法。
11 5,6−ジヒドロキシインドールをヨウ化物
イオンと組合せて含有する組成物(A)の場合に10
秒〜45分間、好ましくは2〜25分間、更に特に
2〜15分間の適用時間を与え、そして過酸化水
素(B)を含有する組成物を所望の色相に依存して
10秒〜45分間の適用時間にわたつて適用する上
記第1〜10項のいずれか1つに記載の方法。
イオンと組合せて含有する組成物(A)の場合に10
秒〜45分間、好ましくは2〜25分間、更に特に
2〜15分間の適用時間を与え、そして過酸化水
素(B)を含有する組成物を所望の色相に依存して
10秒〜45分間の適用時間にわたつて適用する上
記第1〜10項のいずれか1つに記載の方法。
12 用いる組成物が多かれ少なかれ増粘した又は
ゲル化した液体、クリーム、乳化剤又は泡状物
の形である上記第1〜11項のいずれか1つに記
載の方法。
ゲル化した液体、クリーム、乳化剤又は泡状物
の形である上記第1〜11項のいずれか1つに記
載の方法。
13 5,6−ジヒドロキシインドールをヨウ化物
イオンと組合せて含有する組成物(A)が水或いは
水−溶剤混合物からなる水性媒体を含んでな
り、そしてそれが2〜7、好ましくは3.5〜7
のPHを有する上記第1〜12項のいずれか1つに
記載の方法。
イオンと組合せて含有する組成物(A)が水或いは
水−溶剤混合物からなる水性媒体を含んでな
り、そしてそれが2〜7、好ましくは3.5〜7
のPHを有する上記第1〜12項のいずれか1つに
記載の方法。
14 組成物(A)が無水溶媒媒体中の溶液の形である
上記第1〜12項のいずれか1つに記載の方法。
上記第1〜12項のいずれか1つに記載の方法。
15 溶媒がエチル、プロピル、イソプロピル、及
びtert−ブチルアルコール、エチレングリコー
ル、エチレングリコールモノメチル、モノエチ
ル、又はモノブチルエーテル、エチレングリコ
ールモノエチルエーテルアセテート、プロピレ
ングリコール、プロピレングリコール又はジプ
ロピレングリコールのモノメチルエーテル及び
メチルラクテートから選択される上記第13及び
14項のいずれかに記載の方法。
びtert−ブチルアルコール、エチレングリコー
ル、エチレングリコールモノメチル、モノエチ
ル、又はモノブチルエーテル、エチレングリコ
ールモノエチルエーテルアセテート、プロピレ
ングリコール、プロピレングリコール又はジプ
ロピレングリコールのモノメチルエーテル及び
メチルラクテートから選択される上記第13及び
14項のいずれかに記載の方法。
16 0.05〜10%の割合の脂肪族アミド、0.1〜50
重量%の割合で存在する陰イオン性、陽イオン
性、非イオン性又は両性表面活性剤或いはこれ
らの混合物、0.1〜5重量%の割合の増粘剤、
香料、金属イオン封鎖剤、フイルム形成剤、ト
リートメント剤、分散剤、整調剤、保存剤、不
透明化剤、及びケラチン性繊維の膨潤剤から選
択される1種又はそれ以上の助剤を含有する組
成物を利用する上記第1〜15項のいずれか1つ
に記載の方法。
重量%の割合で存在する陰イオン性、陽イオン
性、非イオン性又は両性表面活性剤或いはこれ
らの混合物、0.1〜5重量%の割合の増粘剤、
香料、金属イオン封鎖剤、フイルム形成剤、ト
リートメント剤、分散剤、整調剤、保存剤、不
透明化剤、及びケラチン性繊維の膨潤剤から選
択される1種又はそれ以上の助剤を含有する組
成物を利用する上記第1〜15項のいずれか1つ
に記載の方法。
17 上記第1〜16項のいずれか1つに記載の方法
を人間の毛髪の染色に適用すること。
を人間の毛髪の染色に適用すること。
18 適当な染色媒体中に5,6−ジヒドロキシイ
ンドール及びヨウ化物イオンを含有する組成物
を第1区分に、適当な染色媒体中に過酸化水素
を含んでなる組成物を第2区分に、そしてアル
カリ性PHの水性媒体を第3区分に含んでなり、
但し該第3区分の内容物を適用直前に第2区分
の内容物と混合することが意図されている多数
の区分を有するデバイス又は染色「キツト」。
ンドール及びヨウ化物イオンを含有する組成物
を第1区分に、適当な染色媒体中に過酸化水素
を含んでなる組成物を第2区分に、そしてアル
カリ性PHの水性媒体を第3区分に含んでなり、
但し該第3区分の内容物を適用直前に第2区分
の内容物と混合することが意図されている多数
の区分を有するデバイス又は染色「キツト」。
19 第3区分中に存在する組成物が酸化染料を含
有する上記第18項記載のデバイス。
有する上記第18項記載のデバイス。
20 適当な染料媒体中に酸化染料を含有し且つ染
色直前に第3区分の内容物と第2区分のそれと
を混合することが意図される第4区分を含んで
なる上記第18項記載のデバイス。
色直前に第3区分の内容物と第2区分のそれと
を混合することが意図される第4区分を含んで
なる上記第18項記載のデバイス。
21 適当な染色媒体中にヨウ化物イオンを含む組
成物を封入した第1区分、適当な染色媒体中に
5,6−ジヒドロキシインドールを封入した第
2区分、適当な染色媒体中に過酸化水素を封入
した第3区分、そして適当な染色媒体中に12以
下のPHの水性アルカリ媒体を封入した第4区分
を含んでなり、但し頭への適用直前に、第4区
分の内容物を第3区分の内容物と混合すること
が意図され、そして第2区分の内容物を第1区
分の内容物と混合することが意図される多数の
区分を有するデバイス又はケラチン繊維用染色
「キツト」。
成物を封入した第1区分、適当な染色媒体中に
5,6−ジヒドロキシインドールを封入した第
2区分、適当な染色媒体中に過酸化水素を封入
した第3区分、そして適当な染色媒体中に12以
下のPHの水性アルカリ媒体を封入した第4区分
を含んでなり、但し頭への適用直前に、第4区
分の内容物を第3区分の内容物と混合すること
が意図され、そして第2区分の内容物を第1区
分の内容物と混合することが意図される多数の
区分を有するデバイス又はケラチン繊維用染色
「キツト」。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 適当な染色媒体中に5,6−ジヒドロキシイ
ンドールをヨウ化物イオンと組合せて含有する1
種の組成物(A)と適当な染色媒体中に過酸化水素を
12以下のアルカリ性PHで含有する組成物(B)を含ん
でなり、該組成物(B)は該組成物(A)の前または後で
適用することが意図されているケラチン性繊維の
染色剤。 2 過酸化水素を含有する組成物(B)が少くとも1
種の酸化染料も含有する特許請求の範囲第1項記
載の染色剤。 3 5,6−ジヒドロキシインドールが組成物(A)
の全重量に基づいて0.01〜5重量%、好ましくは
0.03〜3重量%の割合で組成物(A)中に存在する特
許請求の範囲第1〜2項のいずれか1つに記載の
染色剤。 4 組成物(B)中に存在する酸化染料がp−フエニ
レンジアミン、p−アミノフエノール、p−ジフ
エノール、o−アミノフエノール、o−フエニレ
ンジアミン、o−ジフエノール、複素環族誘導体
から、m−ジフエノール、m−アミノフエノー
ル、m−フエニレンジアミン,モノ又はポリヒド
ロキシナフタレン誘導体、ピラゾロンより選択さ
れる付色剤(tinter)又はカプラーと組合せるな
どして、或いはトリヒドロキシル化ベンゼン誘導
体又はモノもしくはジアミノジもしくはモノヒド
ロキシベンゼンより選択される迅速に酸化しうる
酸化染料から選択される特許請求の範囲第2〜3
項のいずれか1つに記載の染色剤。 5 5,6−ジヒドロキシインドールをヨウ化物
イオンと組合せて含有する組成物(A)が水或いは水
−溶剤混合物からなる水性媒体を含んでなり、そ
してそれが2〜7、好ましくは3.5〜7のPHを有
する特許請求の範囲第1〜4項のいずれか1つに
記載の染色剤。 6 組成物(A)が無水溶媒媒体中の溶液の形である
特許請求の範囲第1〜5項のいずれか1つに記載
の染色剤。 7 溶媒がエチル、プロピル、イソプロピル、及
びtert−ブチルアルコール、エチレングリコー
ル、エチレングリコールモノメチル、モノエチ
ル、又はモノブチルエーテル、エチレングリコー
ルモノエチルエーテルアセテート、プロピレング
リコール、プロピレングリコール又はジプロピレ
ングリコールのモノメチルエーテル及びメチルラ
クテートから選択される特許請求の範囲第5及び
6項のいずれか1つに記載の染色剤。 8 適当な染色媒体中に5,6−ジヒドロキシイ
ンドール及びヨウ化物イオンを含有する組成物を
第1区分に、適当な染色媒体中に過酸化水素を含
んでなる組成物を第2区分に、そしてアルカリ性
PHの水性媒体を第3区分に含んでなり、但し該第
3区分の内容物を適用直前に第2区分の内容物と
混合することが意図されている多数の区分を有す
るデバイス又は染色「キツト」。 9 第3区分中に存在する組成物が酸化染料を含
有する特許請求の範囲第8項記載のデバイス。 10 適当な染色媒体中に酸化染料を含有し且つ
染色直前に第3区分の内容物と、そして第2区分
のそれと混合することが意図される第4区分を含
んでなる特許請求の範囲第8項記載のデバイス。 11 適当な染色媒体中にヨウ化物イオンを含む
組成物を封入した第1区分、適当な染色媒体中に
5,6−ジヒドロキシインドールを封入した第2
区分、適当な染色媒体中に過酸化水素を封入した
第3区分、そして適当な染色媒体中に12以下のPH
の水性アルカリ性媒体を封入した第4区分を含ん
でなり、但し頭への適用直前に、第4区分の内容
物を第3区分の内容物と混合することが意図さ
れ、そして第2区分の内容物を第1区分の内容物
と混合することが意図されるケラチン繊維用の多
数の区分を有するデバイス又は染色「キツト」。
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