JPH0460602B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0460602B2 JPH0460602B2 JP62056226A JP5622687A JPH0460602B2 JP H0460602 B2 JPH0460602 B2 JP H0460602B2 JP 62056226 A JP62056226 A JP 62056226A JP 5622687 A JP5622687 A JP 5622687A JP H0460602 B2 JPH0460602 B2 JP H0460602B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- mower
- central
- wind guide
- guide section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、走行車輌に装着されて草刈作業を行
なうモーアに関する。
なうモーアに関する。
(従来の技術)
走行車輌の中腹部又は前部に装着されるモーア
は、モーアデツキの前面の左右両側に刈高さを設
定可能な接地輪を有し、モーアデツキの後側を吊
上げ状態にして作業をする。
は、モーアデツキの前面の左右両側に刈高さを設
定可能な接地輪を有し、モーアデツキの後側を吊
上げ状態にして作業をする。
このモーアは地面の凹凸に追従して上下動する
ものであり、ブレードが土を削らないように、モ
ーアデツキの外周の前面中央と後面左右とにリミ
ツトゲージ輪を設けると共に、モーアデツキの内
後部中央にもリミツトゲージ輪を設けている。
ものであり、ブレードが土を削らないように、モ
ーアデツキの外周の前面中央と後面左右とにリミ
ツトゲージ輪を設けると共に、モーアデツキの内
後部中央にもリミツトゲージ輪を設けている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来モーアにおいては、三角配置されたブ
レードの中央ブレード後方に1個の後部中央リミ
ツトゲージ輪が配置されており、中央ブレードと
の間の距離は短いが、左右ブレードとの間の距離
が長くなつている。そのため左右ブレードにおい
て土削りを生じたり、刈高さが不揃いになつたり
することがある。
レードの中央ブレード後方に1個の後部中央リミ
ツトゲージ輪が配置されており、中央ブレードと
の間の距離は短いが、左右ブレードとの間の距離
が長くなつている。そのため左右ブレードにおい
て土削りを生じたり、刈高さが不揃いになつたり
することがある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、モーアデツキ7の後部に2個のリミ
ツトゲージ輪29A,29Bを設け、この各リミ
ツトゲージ輪29A,29Bを中央ブレード軸心
までの距離LAと左右各ブレード軸心までの距離
LB,LCが略等しく且つ各ブレード10A,10
B,10Cに近接した位置に配置することによつ
て、前記従来技術の問題点を解決できるようにし
たものである。
ツトゲージ輪29A,29Bを設け、この各リミ
ツトゲージ輪29A,29Bを中央ブレード軸心
までの距離LAと左右各ブレード軸心までの距離
LB,LCが略等しく且つ各ブレード10A,10
B,10Cに近接した位置に配置することによつ
て、前記従来技術の問題点を解決できるようにし
たものである。
即ち、本発明における問題解決手段の具体的構
成は、モーアデツキ7内の刈取空間8に中央ブレ
ード10Aとそれより後側方の左右ブレード10
B,10Cとを縦軸廻り回転自在に配置し、刈取
空間8の3方を側壁で閉鎖して一側に刈草放出口
9を形成し、刈取空間8の背部に、中央ブレード
10Aに略沿つた円弧面23Aを形成した中央風
案内部24Aと、左右各ブレード10B,10C
に略沿つた円弧面23B,23Cを形成した左右
風案内部24B,24Cと、各風案内部24A,
24B,24Cを接続すべく前方突出状に形成さ
れた左右山形部25A,25Bとを設けたモーア
において、 前記左右山形部25A,25Bの後方に、左右
各ブレード軸心までの距離LB,LCが中央ブレー
ド軸心までの距離LAに略等しく且つ各風案内部
24A,24B,24Cに近接した位置にリミツ
トゲージ輪29A,29Bを設けた点にある。
成は、モーアデツキ7内の刈取空間8に中央ブレ
ード10Aとそれより後側方の左右ブレード10
B,10Cとを縦軸廻り回転自在に配置し、刈取
空間8の3方を側壁で閉鎖して一側に刈草放出口
9を形成し、刈取空間8の背部に、中央ブレード
10Aに略沿つた円弧面23Aを形成した中央風
案内部24Aと、左右各ブレード10B,10C
に略沿つた円弧面23B,23Cを形成した左右
風案内部24B,24Cと、各風案内部24A,
24B,24Cを接続すべく前方突出状に形成さ
れた左右山形部25A,25Bとを設けたモーア
において、 前記左右山形部25A,25Bの後方に、左右
各ブレード軸心までの距離LB,LCが中央ブレー
ド軸心までの距離LAに略等しく且つ各風案内部
24A,24B,24Cに近接した位置にリミツ
トゲージ輪29A,29Bを設けた点にある。
(作用)
左リミツトゲージ輪29Aは中央ブレード軸心
までの距離LAと左ブレード軸心までの距離LBと
が略等しく且つ両ブレード10A,10Bに近接
した位置に配置され、両ブレード10A,10B
に対して同時に且つ最も効果的な位置で高さ制限
をする。また、右リミツトゲージ輪29Bも同様
に中央ブレード軸心と右ブレード軸心との間の距
離LA,LCが略等しく且つ両ブレード10A,1
0Cに近接していて、両ブレード10A,10C
に対して同時に且つ最も効果的に高さ制限をす
る。
までの距離LAと左ブレード軸心までの距離LBと
が略等しく且つ両ブレード10A,10Bに近接
した位置に配置され、両ブレード10A,10B
に対して同時に且つ最も効果的な位置で高さ制限
をする。また、右リミツトゲージ輪29Bも同様
に中央ブレード軸心と右ブレード軸心との間の距
離LA,LCが略等しく且つ両ブレード10A,1
0Cに近接していて、両ブレード10A,10C
に対して同時に且つ最も効果的に高さ制限をす
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1〜4図において、1はトラクタ車体2に装
着機構3を介して昇降自在に装着されたミツドマ
ウントモーアで、前輪4と後輪5との間に位置
し、地面の凹凸に追従しながら走行する。
着機構3を介して昇降自在に装着されたミツドマ
ウントモーアで、前輪4と後輪5との間に位置
し、地面の凹凸に追従しながら走行する。
モーア1のモーアデツキ7は下方と右側とが開
放された刈取空間8を形成しており、刈取空間8
は右側の刈草放出口9以外の周囲が側壁で閉鎖さ
れており、空間内に中央ブレード10Aと左右ブ
レード10B,10Cとを配置している。
放された刈取空間8を形成しており、刈取空間8
は右側の刈草放出口9以外の周囲が側壁で閉鎖さ
れており、空間内に中央ブレード10Aと左右ブ
レード10B,10Cとを配置している。
モーアデツキ7の左右方向中央にはギヤケース
11が設けられ、このギヤケース11の入力軸1
2はユニバーサルジヨイント軸13を介してトラ
クタ車体2の動力取出軸に連結されており、出力
軸は中央縦軸14Aとなつていて、その下部に中
央ブレード10Aを取付けている。
11が設けられ、このギヤケース11の入力軸1
2はユニバーサルジヨイント軸13を介してトラ
クタ車体2の動力取出軸に連結されており、出力
軸は中央縦軸14Aとなつていて、その下部に中
央ブレード10Aを取付けている。
モーアデツキ7の中央縦軸14Aの左右後側方
には左右縦軸14B,14Cが回転自在に支持さ
れており、左右各縦軸14B,14Cの下部に左
右ブレード10B,10Cが取付けられている。
前記3本の縦軸14A,14B,14Cにはプー
リ15A,15B,15Cが設けられており、全
プーリ15A,15B,15Cにはベルト16が
巻掛けられてテンシヨン手段17でテンシヨンが
与えられており、入力軸12の動力が3本の縦軸
14A,14B,14Cに伝達可能になつてい
る。
には左右縦軸14B,14Cが回転自在に支持さ
れており、左右各縦軸14B,14Cの下部に左
右ブレード10B,10Cが取付けられている。
前記3本の縦軸14A,14B,14Cにはプー
リ15A,15B,15Cが設けられており、全
プーリ15A,15B,15Cにはベルト16が
巻掛けられてテンシヨン手段17でテンシヨンが
与えられており、入力軸12の動力が3本の縦軸
14A,14B,14Cに伝達可能になつてい
る。
前記プーリ15、ベルト16及びテンシヨン手
段17等は、モーアデツキ7の上面に設けた伝達
カバー18によつて包囲されている。
段17等は、モーアデツキ7の上面に設けた伝達
カバー18によつて包囲されている。
モーアデツキ7の前部の左右両側には刈高さ調
整可能な接地輪19が設けられ、前部中央と後部
の左右両側とには、高さ制限をするリミツトゲー
ジ輪20A,20B,20Cが設けられている。
整可能な接地輪19が設けられ、前部中央と後部
の左右両側とには、高さ制限をするリミツトゲー
ジ輪20A,20B,20Cが設けられている。
前記モーアデツキ7内の刈取空間8の背部に
は、中央ブレード10Aの外端の回転軌跡に略沿
つた円弧面23Aを形成した中央風案内部24A
と、左右各ブレード10B,10Cの外端の回転
軌跡に略沿つた円弧面23B,23Cを形成した
左右風案内部24B,24Cと、中央円弧面23
Aと左右円弧面23B,23Cを連続するために
各風案内部24A,24B,24Cを接続すべく
前方突出状に形成された左右山形部25A,25
Bとが設けられている。
は、中央ブレード10Aの外端の回転軌跡に略沿
つた円弧面23Aを形成した中央風案内部24A
と、左右各ブレード10B,10Cの外端の回転
軌跡に略沿つた円弧面23B,23Cを形成した
左右風案内部24B,24Cと、中央円弧面23
Aと左右円弧面23B,23Cを連続するために
各風案内部24A,24B,24Cを接続すべく
前方突出状に形成された左右山形部25A,25
Bとが設けられている。
前記3つの風案内部24と2つの山形部25と
は、1枚の帯板を折曲して一体的に形成されて、
刈取空間8の後案内板26を構成している。この
後案内板26はモーアデツキ7と別個に形成し
て、モーアデツキ7の背壁27に左右風案内部2
4B,24Cを溶着するか、又は後案内板26自
体をモーアデツキ背壁とし、左右風案内部24
B,24C間に別途形成された補強板を溶接する
かしている。
は、1枚の帯板を折曲して一体的に形成されて、
刈取空間8の後案内板26を構成している。この
後案内板26はモーアデツキ7と別個に形成し
て、モーアデツキ7の背壁27に左右風案内部2
4B,24Cを溶着するか、又は後案内板26自
体をモーアデツキ背壁とし、左右風案内部24
B,24C間に別途形成された補強板を溶接する
かしている。
モーアデツキ7自体の周壁又は補強板で形成さ
れる背壁27と後案内板26との間には、中央ブ
レード10Aが左右ブレード10B,10Cより
も前方に位置するために後空間28が形成されて
おり、この後空間28内には2つの中央リミツト
ゲージ輪29A,29Bが配置されている。
れる背壁27と後案内板26との間には、中央ブ
レード10Aが左右ブレード10B,10Cより
も前方に位置するために後空間28が形成されて
おり、この後空間28内には2つの中央リミツト
ゲージ輪29A,29Bが配置されている。
2つの中央リミツトゲージ輪29A,29B
は、後空間28の中で最も広い山形部25A,2
5Bの後方に位置し、各ブレード10A,10
B,10Cに近接配置されている。即ち、中左リ
ミツトゲージ輪29Aは縦軸14Aまでの距離
LAと縦軸14Bまでの距離LBが略等しく、且つ
風案内部24A,24Bに同時に近接しており、
中右リミツトゲージ輪29Bは縦軸14Aまでの
距離LAと縦軸14Cまでの距離LCとが略等し
く、且つ風案内部24A,24Cに同時に近接し
ている。
は、後空間28の中で最も広い山形部25A,2
5Bの後方に位置し、各ブレード10A,10
B,10Cに近接配置されている。即ち、中左リ
ミツトゲージ輪29Aは縦軸14Aまでの距離
LAと縦軸14Bまでの距離LBが略等しく、且つ
風案内部24A,24Bに同時に近接しており、
中右リミツトゲージ輪29Bは縦軸14Aまでの
距離LAと縦軸14Cまでの距離LCとが略等し
く、且つ風案内部24A,24Cに同時に近接し
ている。
各リミツトゲージ輪29は2枚の支持板30
A,30Bに軸31を介して支持されており、2
枚の支持板30A,30Bは背壁27と後案内板
26とに溶着されており、一方の支持板30Aの
前端は山形部25に溶着され、山形部25の強度
を向上しており、他方の支持板30Bは中央風案
内部24Aを増強している。
A,30Bに軸31を介して支持されており、2
枚の支持板30A,30Bは背壁27と後案内板
26とに溶着されており、一方の支持板30Aの
前端は山形部25に溶着され、山形部25の強度
を向上しており、他方の支持板30Bは中央風案
内部24Aを増強している。
前記中央縦軸14Aから中央前リミツトゲージ
輪20Aまでの距離LD、左右各縦軸14B,1
4Cから接地輪19A,19B及び後ゲージ輪2
0B,20Cまでの距離LE,LF,LG,LHは、
前記左右各縦軸14B,14Cから中央リミツト
ゲージ輪29A,29Bまでの距離LB,LCと略
等しくすることが好ましい。
輪20Aまでの距離LD、左右各縦軸14B,1
4Cから接地輪19A,19B及び後ゲージ輪2
0B,20Cまでの距離LE,LF,LG,LHは、
前記左右各縦軸14B,14Cから中央リミツト
ゲージ輪29A,29Bまでの距離LB,LCと略
等しくすることが好ましい。
このように、各ブレード軸心からリミツトゲー
ジ輪29A,29B,20A,20B,20C及
び接地輪19,19までの距離Lを略等しくする
と、各ブレード10A,10B,10Cによる草
刈り高さは略均一となり、草刈り性能が高くな
る。また、リミツトゲージ輪及び接地輪は各ブレ
ード10A,10B,10Cにより近ずけること
により、地面に小さな凹凸があつてもブレードの
最低高さを制限でき、より土削りを防止できる。
ジ輪29A,29B,20A,20B,20C及
び接地輪19,19までの距離Lを略等しくする
と、各ブレード10A,10B,10Cによる草
刈り高さは略均一となり、草刈り性能が高くな
る。また、リミツトゲージ輪及び接地輪は各ブレ
ード10A,10B,10Cにより近ずけること
により、地面に小さな凹凸があつてもブレードの
最低高さを制限でき、より土削りを防止できる。
中央後リミツトゲージ輪29A,29Bは背壁
27の背面に取付けることも可能であるが、前方
に突出した山形部25A,25Bの後方の方が、
中央ブレード10A及び左右ブレード10B,1
0Cにより近ずけることができ、高さ制限がより
効果的にできる。
27の背面に取付けることも可能であるが、前方
に突出した山形部25A,25Bの後方の方が、
中央ブレード10A及び左右ブレード10B,1
0Cにより近ずけることができ、高さ制限がより
効果的にできる。
第5図は本発明を適用可能なフロントマウント
モーア34の1例を示しており、駆動される前輪
35と操向可能な後輪36と操縦席37とを有す
る専用走行車輌38の前部に装着されている。
モーア34の1例を示しており、駆動される前輪
35と操向可能な後輪36と操縦席37とを有す
る専用走行車輌38の前部に装着されている。
モーア34の内部構造は第1〜4図に示したミ
ツドマウントモーア1と略同様に構成されてい
て、左接地輪19Lの配置のみが異なつている。
ツドマウントモーア1と略同様に構成されてい
て、左接地輪19Lの配置のみが異なつている。
軌跡39は後輪36を最大に切つて走行車輌3
8を最小半径で旋回したときのモーアデツキ7の
左端の旋回軌跡であり、操縦者は走行車輌38を
後進で旋回する場合、最外部となるモーアデツキ
左端が立木等の障害物に衝突しないように気をく
ばりながら操縦する。
8を最小半径で旋回したときのモーアデツキ7の
左端の旋回軌跡であり、操縦者は走行車輌38を
後進で旋回する場合、最外部となるモーアデツキ
左端が立木等の障害物に衝突しないように気をく
ばりながら操縦する。
従来においては、左接地輪19Lはモーアデツ
キ7の左端に位置していたため、軌跡39よりも
径外側を通ることがあり、立木等に衝突すること
があつた。
キ7の左端に位置していたため、軌跡39よりも
径外側を通ることがあり、立木等に衝突すること
があつた。
第5図においては、左接地輪19Lをモーアデ
ツキ7の前部の中央側に変位させ、軌跡39より
径内側を通るようにしている。これにより、左接
地輪19Lの破損は防止され、補強部材又は保護
部材を設ける必要がないようになる。
ツキ7の前部の中央側に変位させ、軌跡39より
径内側を通るようにしている。これにより、左接
地輪19Lの破損は防止され、補強部材又は保護
部材を設ける必要がないようになる。
(発明の効果)
以上詳述した本発明によれば、モーアデツキ7
の刈取空間8の後部を形成する後案内板26の左
右山形部25A,25Bの後方に、左右各ブレー
ド軸心までの距離LB,LCが中央ブレード軸心ま
での距離LAに略等しい位置に左右リミツトゲー
ジ輪29A,29Bを配置しており、且つこれら
左右リミツトゲージ輪29A,29Bを各風案内
部24A,24B,24Cに近接しているので、
3枚のブレード10A,10B,10Cを2個の
リミツトゲージ輪29A,29Bで略同一条件で
土削りを防止することができ、且つ土削り防止を
効果的に行なうことができ、草刈り高さを略均一
にして草刈り性能を向上することが可能になる。
の刈取空間8の後部を形成する後案内板26の左
右山形部25A,25Bの後方に、左右各ブレー
ド軸心までの距離LB,LCが中央ブレード軸心ま
での距離LAに略等しい位置に左右リミツトゲー
ジ輪29A,29Bを配置しており、且つこれら
左右リミツトゲージ輪29A,29Bを各風案内
部24A,24B,24Cに近接しているので、
3枚のブレード10A,10B,10Cを2個の
リミツトゲージ輪29A,29Bで略同一条件で
土削りを防止することができ、且つ土削り防止を
効果的に行なうことができ、草刈り高さを略均一
にして草刈り性能を向上することが可能になる。
第1〜4図は本発明の実施例を示しており、第
1図は平面図、第2図は背面図、第3図は要部の
断面平面図、第4図は要部の断面側面図、第5図
はフロントマウントモーアの接地輪の配置の1例
を示す平面図である。 1……ミツドマウントモーア、7……モーアデ
ツキ、8……刈取空間、9……刈草放出口、10
……ブレード、19……接地輪、20……リミツ
トゲージ輪、23……円弧面、24……風案内
部、25……山形部、26……後案内板、29…
…リミツトゲージ輪、30……支持板。
1図は平面図、第2図は背面図、第3図は要部の
断面平面図、第4図は要部の断面側面図、第5図
はフロントマウントモーアの接地輪の配置の1例
を示す平面図である。 1……ミツドマウントモーア、7……モーアデ
ツキ、8……刈取空間、9……刈草放出口、10
……ブレード、19……接地輪、20……リミツ
トゲージ輪、23……円弧面、24……風案内
部、25……山形部、26……後案内板、29…
…リミツトゲージ輪、30……支持板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モーアデツキ7内の刈取空間8に中央ブレー
ド10Aとそれより後側方の左右ブレード10
B,10Cとを縦軸廻り回転自在に配置し、刈取
空間8の3方を側壁で閉鎖して一側に刈草放出口
9を形成し、刈取空間8の背部に、中央ブレード
10Aに略沿つた円弧面23Aを形成した中央風
案内部24Aと、左右ブレード10B,10Cに
略沿つた円弧面23B,23Cを形成した左右案
内部24B,24Cと、各風案内部24A,24
B,24Cを接続すべく前方突出状に形成された
左右山形部25A,25Bとを設けたモーアにお
いて、 前記左右山形部25A,25Bの後方に、左右
各ブレード軸心までの距離LB,LCが中央ブレー
ド軸心までの距離LAに略等しく且つ各風案内部
24A,24B,24Cに近接した位置にリミツ
トゲージ輪29A,29Bを設けたことを特徴と
するモーア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5622687A JPS63222607A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | モ−ア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5622687A JPS63222607A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | モ−ア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63222607A JPS63222607A (ja) | 1988-09-16 |
| JPH0460602B2 true JPH0460602B2 (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=13021189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5622687A Granted JPS63222607A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | モ−ア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63222607A (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3483684A (en) * | 1967-07-11 | 1969-12-16 | Gilson Brothers Co | Mounting linkage for rotary mowers |
| US4084397A (en) * | 1975-12-29 | 1978-04-18 | Allis-Chalmers Corporation | Arbor assembly for rotary mowers |
| JPS5782127U (ja) * | 1980-11-08 | 1982-05-21 | ||
| JPS6119619Y2 (ja) * | 1981-06-16 | 1986-06-13 | ||
| JPS59175331U (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-22 | 株式会社クボタ | モア− |
| JPS6187018U (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-07 |
-
1987
- 1987-03-11 JP JP5622687A patent/JPS63222607A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63222607A (ja) | 1988-09-16 |
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