JPH046067Y2 - - Google Patents

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JPH046067Y2
JPH046067Y2 JP15196087U JP15196087U JPH046067Y2 JP H046067 Y2 JPH046067 Y2 JP H046067Y2 JP 15196087 U JP15196087 U JP 15196087U JP 15196087 U JP15196087 U JP 15196087U JP H046067 Y2 JPH046067 Y2 JP H046067Y2
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JP
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flagpole
ring
notch
cut piece
flag
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は団体の標識旗、団体競技の優勝旗等
を所定位置に立てておくための旗立て台に関する
ものである。
〔従来の技術およびその問題点〕
旗立て台としては、本考案の図面第1図を利用
して説明すると、三脚杆1の上端を旗竿通し環2
に連結し、三脚杆1の下端側には中心側に向くア
ーム3の一端を起伏自在に連結すると共に各アー
ムの他端を旗竿の竿尻受け環4に連結した形式の
ものがあり、旗竿(図示省略)を直立位で持ち上
げて旗竿通し環2に通し、次いで旗竿の竿尻を竿
尻受け環4に受けさすようにしてある。
なおこの旗立て台は、旗竿を直立位に支持する
ばかりでなく斜めにも支持できるように1つのア
ームには竿尻受け環4に更に第2の竿尻受け環4
aをアーム5を介して設けてあり、そのため第2
の竿尻受け環4aを設けた脚杆6には安定をよく
するために左右方向に広がる補助脚7が設けてあ
る。
ところで団体の標識旗や団体競技の優勝旗は重
量の大なるものがあり、このような重量の大なる
旗を旗立て台に立てるには、旗竿を直立位にして
その竿尻を旗立て台の上端の環に通すのが、腕の
力の弱い者には困難性がある。
この考案は上記の問題点を解決しようとするも
ので、その目的とするところは、旗竿を高く持ち
上げなくても旗立て台に立てることができる旗立
て台とするにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するため、この考案は三脚
杆上端の旗竿通し環の環部一部を旗竿の径寸法よ
り僅かに大なる寸法長さの切欠部を形成するよう
切断してその切断片を一端を対応する切欠端にヒ
ンジ連結して切断片の他端側を旗竿通し環の周方
向外側に回動自在とし、且つ切断片を切欠部に嵌
合した状態で前記ヒンジ部をロツク可能とした旗
立て台としたものである。
〔作用〕
旗を旗立て台に立てる先立つて、旗竿通し環の
切欠片を環の周方向外側に反転して切欠部を開
き、次いで旗竿の竿尻を竿尻受け環に嵌合した状
態で旗竿の中途部を旗竿通し環にその切欠部より
嵌合し、充填した後切断片を切欠部に戻してヒン
ジ部をロツクする。
〔実施例〕
第1図及び旗竿通し環の拡大図である第2図に
示すように、旗竿通し環2の環部一部を、旗竿
(図示省略)の径よりわずかに大なる寸法長さの
切欠部8を形成するよう切断してその切断片9の
一端を対応する切欠端にヒンジ連結して切断片9
の他端側を旗竿通し環2の周方向外側に回動自在
としてある。10はヒンジ連結部、11はヒンジ
連結部のピンであり、このピンは一端を切断片9
の一端側上面に抜止め状に刺し込んで水平方向に
屈曲した後、旗竿通し環2の一方の切欠端に形成
した縦孔12に通し得るように下向け屈曲してあ
ると共に縦孔12に通した状態で旗竿通し環2の
下方に長く引出してあつてこの長く引出した部分
の端は抜け止めのため折り曲げ部13が形成して
あり、切断片9を持つて上方に引き上げること
で、切断片9が切欠部8から抜け出ると第2図鎖
線に示すように切断片9を旗竿通し環2の周方向
外側に回動自在となり、開放された切欠部8に側
方から旗竿を通し得る。
14はピン11を挿入する縦孔12よりも切断
端側で、且つ切断片9が切欠部8に嵌合した状態
でピン11の水平に屈曲した部分aの外側に接触
させて打込んだストツパーピンであり、切断片9
を切欠部8に完全嵌合した状態では切断片9の外
側への回動が不能となる。
図中15はアーム3を水平位に保つ鎖を示す。
〔効果〕
この考案の旗立て台としたことにより、以下に
述べるような効果がある。
この旗立て台は旗竿通し環の環部一部を、旗竿
の径寸法より僅かに大なる寸法長さの切欠部を形
成するように切断してその切断片の一端を対応す
る切欠端にヒンジ連結して切断片の他端側を旗竿
通し環の周方向外側に回動自在とし、且つ切断片
を切欠部に嵌合した状態で前記ヒンジ連結部をロ
ツク可能としたものであるから、ヒンジ連結部の
ロツクを解き、切断片を外方に回動して切欠部を
開放することで、旗竿の中途部を切欠部を経て側
方から旗竿通し環に嵌合させることができ、従来
の旗立て台に見られような、旗竿を直立位で持ち
上げて竿尻を旗竿通し環に通す構造に比して著し
く省力化となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る旗立て台の一例の斜視
図、第2図は同上の旗竿通し環のみの拡大平面図
である。 1……三脚杆、2……旗竿通し環、3……アー
ム、4……竿尻受け環、8……切欠部、9……切
断片、10……ヒンジ連結部、11……連結ピ
ン、12……縦孔、14……ストツパーピン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 三脚杆の上端を旗竿通し環に連結し、三脚杆の
    下端側には中心側に向くアームの一端を起伏自在
    に連結すると共に各アームの他端を旗竿の竿尻受
    け環に連結した旗立て台において、前記旗竿通し
    環の環部一部を、旗竿の径寸法より僅かに大なる
    寸法長さの切欠部を形成するよう切断してその切
    断片の一端を対応する切欠端にヒンジ連結して切
    断片の他端側を旗竿通し環の円周方向外側に回動
    自在とし、且つ切断片を切欠部に嵌合した状態で
    前記ヒンジ部をロツク可能としたことを特徴とす
    る旗立て台。
JP15196087U 1987-10-01 1987-10-01 Expired JPH046067Y2 (ja)

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JPS6455981U JPS6455981U (ja) 1989-04-06
JPH046067Y2 true JPH046067Y2 (ja) 1992-02-19

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JP4344003B1 (ja) * 2008-06-05 2009-10-14 関西工事測量株式会社 三脚支持装置及び三脚装置
CN104776301B (zh) * 2015-03-27 2017-01-11 苏州华徕光电仪器有限公司 一种稳定的三脚架

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JPS6455981U (ja) 1989-04-06

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