JPH088210Y2 - ポール樹立装置 - Google Patents
ポール樹立装置Info
- Publication number
- JPH088210Y2 JPH088210Y2 JP9958289U JP9958289U JPH088210Y2 JP H088210 Y2 JPH088210 Y2 JP H088210Y2 JP 9958289 U JP9958289 U JP 9958289U JP 9958289 U JP9958289 U JP 9958289U JP H088210 Y2 JPH088210 Y2 JP H088210Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- pole
- rod
- rope
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Fencing (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、多段式長尺ポールを狭い場所で簡単に、
しかも軽く直立し得るようにしたポール樹立装置に関す
るものである。
しかも軽く直立し得るようにしたポール樹立装置に関す
るものである。
周知の如く祝日に旗を掲揚したり5月の節句に男児の
成長を祝って鯉幟等を掲揚する場合、長尺ポールを用い
て掲揚されている。この長尺ポールは持運びや保管の都
合で数本のパイプに分割され、且つ上位パイプより下位
パイプの径が順次大きくなるように形成され、これらの
パイプを使用する際に順次連結して長尺ポールと成した
後、配電線や樹木を避けながら起立されていた。長尺ポ
ールの連結手段としては、パイプを地上で順次連結する
か、出願人が先に工夫した実開昭58−138852号公報や実
開昭60−97958号公報の如くポール樹立装置を用いて、
パイプを傾斜状態に順次連結しながら起立していた。
成長を祝って鯉幟等を掲揚する場合、長尺ポールを用い
て掲揚されている。この長尺ポールは持運びや保管の都
合で数本のパイプに分割され、且つ上位パイプより下位
パイプの径が順次大きくなるように形成され、これらの
パイプを使用する際に順次連結して長尺ポールと成した
後、配電線や樹木を避けながら起立されていた。長尺ポ
ールの連結手段としては、パイプを地上で順次連結する
か、出願人が先に工夫した実開昭58−138852号公報や実
開昭60−97958号公報の如くポール樹立装置を用いて、
パイプを傾斜状態に順次連結しながら起立していた。
長尺ポールを地上で連結するには、長尺ポールの長さ
より広い空地が必要となり、土地が高揚している現今に
は適さない問題点があるし、長尺ポールを傾斜状態に連
結するポール樹立装置にあっても、相当の空地を必要と
する問題点があると共に、配電線や樹木を避けながら起
立しなければならない問題点があった。
より広い空地が必要となり、土地が高揚している現今に
は適さない問題点があるし、長尺ポールを傾斜状態に連
結するポール樹立装置にあっても、相当の空地を必要と
する問題点があると共に、配電線や樹木を避けながら起
立しなければならない問題点があった。
そこでこの考案は、従来技術の有するこのような問題
点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、パイプを垂直に連結することのできるポール樹立装
置を提供することにある。
点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、パイプを垂直に連結することのできるポール樹立装
置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案におけるポール樹
立装置は、下部を地中に打込む支柱と、その上部に取付
ける竿、竿の上部より側方に向けて突出するポール案内
体、竿の中間部より案内体と同じ方向に突出する止棒よ
り構成され、ポール案内体は最も太いパイプの上下挿通
が可能となる筒状壁の一部に、細いパイプの内外出入り
が可能となる切欠口を設け、止棒が各パイプの下部に設
けた貫通孔に挿入して係止可能となる。
立装置は、下部を地中に打込む支柱と、その上部に取付
ける竿、竿の上部より側方に向けて突出するポール案内
体、竿の中間部より案内体と同じ方向に突出する止棒よ
り構成され、ポール案内体は最も太いパイプの上下挿通
が可能となる筒状壁の一部に、細いパイプの内外出入り
が可能となる切欠口を設け、止棒が各パイプの下部に設
けた貫通孔に挿入して係止可能となる。
そして、上記ポール案内体の外側に滑車を取付け、滑
車に掛け通したロープにてパイプを上昇することが望ま
しい。
車に掛け通したロープにてパイプを上昇することが望ま
しい。
竿上部の案内体にはパイプが挿入可能となり、竿の中
間部に設けた止棒は、案内体に挿入したパイプ下部の貫
通孔に挿入可能となる。
間部に設けた止棒は、案内体に挿入したパイプ下部の貫
通孔に挿入可能となる。
そして、ポール案内体の外側に取付けた滑車を利用し
てパイプを上昇することができる。
てパイプを上昇することができる。
まず長尺ポールの構造を第3図と第4図により説明す
ると、長尺ポールAは数本のパイプp,p1,p2…Pに分割
され、且つ上位パイプp1が下位パイプp2の内部に挿入す
るよう、上位パイプp1より下位パイプp2が順次大径とな
る。
ると、長尺ポールAは数本のパイプp,p1,p2…Pに分割
され、且つ上位パイプp1が下位パイプp2の内部に挿入す
るよう、上位パイプp1より下位パイプp2が順次大径とな
る。
長尺ポールAを構成する各パイプp,p1,p2…Pは、径
が異なる以外、略同じ長さlの構造をなすので、以下、
パイプpを例にして説明すると、パイプpは上部にボル
ト挿通孔h1を横断貫通し、パイプpの下部に貫通孔hを
横断するもので、第5図と第6図の如くパイプpの下部
に下位パイプp1の上部を挿入し、パイプpの挿通孔h1と
下位パイプp1の貫通孔hを一致させ、その貫通孔hより
挿通孔h1にボルトBを挿入固定し、順次パイプp,p1,p2
…Pを連結するものである。
が異なる以外、略同じ長さlの構造をなすので、以下、
パイプpを例にして説明すると、パイプpは上部にボル
ト挿通孔h1を横断貫通し、パイプpの下部に貫通孔hを
横断するもので、第5図と第6図の如くパイプpの下部
に下位パイプp1の上部を挿入し、パイプpの挿通孔h1と
下位パイプp1の貫通孔hを一致させ、その貫通孔hより
挿通孔h1にボルトBを挿入固定し、順次パイプp,p1,p2
…Pを連結するものである。
以下、本案ポール樹立装置の構造を第1図と第2図に
より説明すると、樹立装置1は下部を地中に打込む支柱
2と、支柱2の上部に取付ける竿3、竿3の上部より側
方に向けて突出するポール案内体4、竿3の中間部から
案内体4と同じ方向に突出する止棒6より構成するもの
で、その内、竿3は支柱2の上部にボルトBで固定さ
れ、ポール案内体4は最も太いパイプPが上下に挿通可
能となる角筒状壁4aか、円筒状壁4aの一部に、細いパイ
プpの内外出入りが可能となる切欠口5を設け、竿3の
上部にボルトBで固定され、或いは溶接され、地上より
案内体4までのポール保持高さLがパイプ長さl以上と
なり、止棒6はパイプp,p1,p2…の下部に設けた貫通孔
hに挿入可能となるものである。
より説明すると、樹立装置1は下部を地中に打込む支柱
2と、支柱2の上部に取付ける竿3、竿3の上部より側
方に向けて突出するポール案内体4、竿3の中間部から
案内体4と同じ方向に突出する止棒6より構成するもの
で、その内、竿3は支柱2の上部にボルトBで固定さ
れ、ポール案内体4は最も太いパイプPが上下に挿通可
能となる角筒状壁4aか、円筒状壁4aの一部に、細いパイ
プpの内外出入りが可能となる切欠口5を設け、竿3の
上部にボルトBで固定され、或いは溶接され、地上より
案内体4までのポール保持高さLがパイプ長さl以上と
なり、止棒6はパイプp,p1,p2…の下部に設けた貫通孔
hに挿入可能となるものである。
本案のポール樹立装置は上記構造であるから、これを
用いて多段式長尺ポールAを樹立するには、第8図乃至
第10図の如く、先ずポール起立位置に支柱2の下部を地
中に打込み、地上に突出している支柱2の上部に竿3の
下部を直立状態に固定した後、竿3の上部に設けた案内
体4の切欠口5に最も細い先頭パイプpを側方より挿入
し、案内体4に沿って先頭パイプpを押上げ、その下部
に設けた貫通孔hを竿3の止棒6に嵌入し、先頭パイプ
pを浮上状態に仮止めする。
用いて多段式長尺ポールAを樹立するには、第8図乃至
第10図の如く、先ずポール起立位置に支柱2の下部を地
中に打込み、地上に突出している支柱2の上部に竿3の
下部を直立状態に固定した後、竿3の上部に設けた案内
体4の切欠口5に最も細い先頭パイプpを側方より挿入
し、案内体4に沿って先頭パイプpを押上げ、その下部
に設けた貫通孔hを竿3の止棒6に嵌入し、先頭パイプ
pを浮上状態に仮止めする。
次で該パイプpの下部に、パイプpより一回り太い下
位パイプp1の上部を嵌入し、下位パイプp1の上部に設け
た挿通孔h1を、パイプpの下部に設けた貫通孔hと一致
させ、これにボルトBを挿入固定し、先頭パイプpと下
位パイプp1を連結した後、先頭パイプpを止棒6より抜
き取れば、連結した両パイプp,p1は、下位パイプp1が地
上に接するまで自重によって降下する。
位パイプp1の上部を嵌入し、下位パイプp1の上部に設け
た挿通孔h1を、パイプpの下部に設けた貫通孔hと一致
させ、これにボルトBを挿入固定し、先頭パイプpと下
位パイプp1を連結した後、先頭パイプpを止棒6より抜
き取れば、連結した両パイプp,p1は、下位パイプp1が地
上に接するまで自重によって降下する。
降下した先頭パイプpと下位パイプp1の連結部に、更
にボルトBを挿入固定し、両パイプp,p1の連結を強力に
した後、これを押上げ、下位パイプp1の下部に設けた貫
通孔hを竿3の止棒6に嵌入し、以下同様の手段により
順次パイプp1,p2…Pを連結する。
にボルトBを挿入固定し、両パイプp,p1の連結を強力に
した後、これを押上げ、下位パイプp1の下部に設けた貫
通孔hを竿3の止棒6に嵌入し、以下同様の手段により
順次パイプp1,p2…Pを連結する。
上記手段にて順次パイプp,p1,p2…Pを垂直に連結し
て長尺ポールAを構成した後、長尺ポールAの下部を支
柱2に固定し、即ち最も太いパイプPを支柱2に固定し
てポールAの樹立を完了する。
て長尺ポールAを構成した後、長尺ポールAの下部を支
柱2に固定し、即ち最も太いパイプPを支柱2に固定し
てポールAの樹立を完了する。
樹立したポールAを取外して保管する場合、ポールA
の樹立時とは反対の手順で分解する。
の樹立時とは反対の手順で分解する。
第7図のポール樹立装置は、竿3の上部より側方に向
けて二体の案内体4,14を上下に適宜間隔を隔てて設けた
もので、該案内体4,14にパイプpを挿入すると、パイプ
pは上部案内体4と下部案内体14によって保持されるの
で、安定した状態で昇降したり連結し得る。
けて二体の案内体4,14を上下に適宜間隔を隔てて設けた
もので、該案内体4,14にパイプpを挿入すると、パイプ
pは上部案内体4と下部案内体14によって保持されるの
で、安定した状態で昇降したり連結し得る。
第11図のポール樹立装置は、案内体4の外側に横軸回
動する滑車7を取付け、滑車7にロープ9を掛け通し、
ロープ9の一方に重り10を取付け、ロープ9の他方をパ
イプpに係止するもので、パイプpに対するロープ9の
係止手段として、ロープ9の一方を直接パイプpに滑り
結びや二段わな結び、或いは仲仕結びや帆索結び等する
か、ロープ9の他方にパイプpの下部貫通孔hに係止す
る鈎状フック8を設け、このフック8をパイプ貫通孔h
に挿入係止し、ロープ9の他方を引いてパイプpを上昇
するものである。
動する滑車7を取付け、滑車7にロープ9を掛け通し、
ロープ9の一方に重り10を取付け、ロープ9の他方をパ
イプpに係止するもので、パイプpに対するロープ9の
係止手段として、ロープ9の一方を直接パイプpに滑り
結びや二段わな結び、或いは仲仕結びや帆索結び等する
か、ロープ9の他方にパイプpの下部貫通孔hに係止す
る鈎状フック8を設け、このフック8をパイプ貫通孔h
に挿入係止し、ロープ9の他方を引いてパイプpを上昇
するものである。
この滑車7は、パイプpを3〜4段連結し、押上げが
重くなった後に使用するもので、5〜6段目を連結する
際に使用するものである。
重くなった後に使用するもので、5〜6段目を連結する
際に使用するものである。
本案のポール樹立装置は、上記のとおり構成されてい
るので、次に記載する効果を奏する。
るので、次に記載する効果を奏する。
案内体にパイプを挿入し、該パイプの下部に設けた貫
通孔を竿の中間部より突出している止棒に嵌入係止し、
パイプを浮上状態に仮止めしながら順次連結するもので
あるから、長尺ポールの長さより狭い場所でも、又配電
線等の障害物に影響されることなく安定した状態で樹立
することもできる。しかも案内体には滑車が取付けてあ
るので、パイプの連結が増えて押上げが重くなれば、滑
車を用いてパイプを押上げることができるので、長尺ポ
ールでも一人で軽く起立することができる。
通孔を竿の中間部より突出している止棒に嵌入係止し、
パイプを浮上状態に仮止めしながら順次連結するもので
あるから、長尺ポールの長さより狭い場所でも、又配電
線等の障害物に影響されることなく安定した状態で樹立
することもできる。しかも案内体には滑車が取付けてあ
るので、パイプの連結が増えて押上げが重くなれば、滑
車を用いてパイプを押上げることができるので、長尺ポ
ールでも一人で軽く起立することができる。
又ポールの連結や樹立には特殊工具を必要としない
で、その取扱い操作も容易である等、本案は年々大型化
する鯉幟用のポールや、空地が少なくなりつつある都会
における祭りや旗幟用のポールの樹立装置として有益な
効果を奏するものである。
で、その取扱い操作も容易である等、本案は年々大型化
する鯉幟用のポールや、空地が少なくなりつつある都会
における祭りや旗幟用のポールの樹立装置として有益な
効果を奏するものである。
第1図と第2図は本案ポール樹立装置の斜視図、第3図
は長尺ポールの一部切欠正面図、第4図はその分解正面
図、第5図と第6図はパイプの連結例を示す要部断面
図、第7図は上下に案内体を設けた樹立装置の斜視図、
第8図乃至第10図は本案ポール樹立装置の使用例を示す
側面図、第11図は滑車付き樹立装置の使用例を示す側面
図である。 A…長尺ポール、p,p1,p2,P…パイプ、h…貫通孔、h1
…挿通孔、B…ボルト、1…ポール樹立装置、2…支
柱、3…竿、4,14…案内体、4a…筒状壁、5…切欠口、
6…止棒、7…滑車、8…フック、9…ロープ、L…ポ
ール保持高さ、l…パイプ長さ
は長尺ポールの一部切欠正面図、第4図はその分解正面
図、第5図と第6図はパイプの連結例を示す要部断面
図、第7図は上下に案内体を設けた樹立装置の斜視図、
第8図乃至第10図は本案ポール樹立装置の使用例を示す
側面図、第11図は滑車付き樹立装置の使用例を示す側面
図である。 A…長尺ポール、p,p1,p2,P…パイプ、h…貫通孔、h1
…挿通孔、B…ボルト、1…ポール樹立装置、2…支
柱、3…竿、4,14…案内体、4a…筒状壁、5…切欠口、
6…止棒、7…滑車、8…フック、9…ロープ、L…ポ
ール保持高さ、l…パイプ長さ
Claims (2)
- 【請求項1】下部を地中に打込む支柱(2)と、その上
部に取付ける竿(3)、竿(3)の上部より側方に向け
て突出するポール案内体(4)、竿(3)の中間部より
案内体(4)と同じ方向に突出する止棒(6)より構成
され、ポール案内体(4)は最も太いパイプ(P)の上
下挿通が可能となる筒状壁(4a)の一部に、細いパイプ
(p)の内外出入りが可能となる切欠口(5)を設け、
止棒(6)が各パイプの下部に設けた貫通孔(h)に挿
入して係止可能となるポール樹立装置。 - 【請求項2】ポール案内体(4)の外側に横軸回動する
滑車(7)を取付け、滑車(7)にロープ(9)を掛け
通し、ロープ(9)の一方に重り(10)を取付け、ロー
プ(9)の他方をパイプ(p)に係止し、パイプ(p)
を上昇する請求項1記載のポール樹立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9958289U JPH088210Y2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | ポール樹立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9958289U JPH088210Y2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | ポール樹立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341069U JPH0341069U (ja) | 1991-04-19 |
| JPH088210Y2 true JPH088210Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31648625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9958289U Expired - Lifetime JPH088210Y2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | ポール樹立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088210Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102058436B1 (ko) * | 2019-03-19 | 2020-01-22 | 도현건설 주식회사 | 기계식 방산탑 시스템 |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP9958289U patent/JPH088210Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102058436B1 (ko) * | 2019-03-19 | 2020-01-22 | 도현건설 주식회사 | 기계식 방산탑 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341069U (ja) | 1991-04-19 |
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