JPH046068A - 加熱用二重容器及びその製造方法 - Google Patents
加熱用二重容器及びその製造方法Info
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- JPH046068A JPH046068A JP2102105A JP10210590A JPH046068A JP H046068 A JPH046068 A JP H046068A JP 2102105 A JP2102105 A JP 2102105A JP 10210590 A JP10210590 A JP 10210590A JP H046068 A JPH046068 A JP H046068A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は飲食物と発熱剤とを収納し、内容物の飲食に際
して内容物を温め得る缶容器及びその製漬方法に関する
ものである。
して内容物を温め得る缶容器及びその製漬方法に関する
ものである。
[従来の技術]
今日 清酒やコーヒーの缶詰において、外部からの加熱
ではなく、缶容器の内部に発熱剤を収納し、購入者が内
容物を飲食するに際して内容物を温め得る様番コした缶
容器が使用される様になってきた。
ではなく、缶容器の内部に発熱剤を収納し、購入者が内
容物を飲食するに際して内容物を温め得る様番コした缶
容器が使用される様になってきた。
この缶容器は、二重構造の容器として内側容器内に飲食
物を収納し、又は発熱剤等の発熱機構を収納するものと
し、該二重容器を手で持った場合に熱を感じない様にす
る為に、第9図に示す様に 外側容器を紙筒19で形成
し、該紙筒13内に飲食物を収納した金属製の内側容器
20を収め、プルダブ75を有する金属製の1蓋?+に
おけるフランジ部と該内側容器20のフランジ部とを巻
き締める際に5紙筒19の上端を上蓋フランジ部と内側
容器フランジ部とによる上側巻締部81へ挾み込んで内
側容器20を紙筒19内に固定し、又、紙筒13の内方
にして内側容器20の下方空間に水43き生石灰等の発
熱剤45を分離して封入した発熱容器40を挿入し、金
属製の底蓋61におけるフランジ部を巻き込む様に折り
曲げて巻締部83を形成し、この巻締部83に紙筒19
の下端を挾み込む様にして円筒状の紙筒19内に内側容
器20と発熱容器40と奢収納するものが有る。
物を収納し、又は発熱剤等の発熱機構を収納するものと
し、該二重容器を手で持った場合に熱を感じない様にす
る為に、第9図に示す様に 外側容器を紙筒19で形成
し、該紙筒13内に飲食物を収納した金属製の内側容器
20を収め、プルダブ75を有する金属製の1蓋?+に
おけるフランジ部と該内側容器20のフランジ部とを巻
き締める際に5紙筒19の上端を上蓋フランジ部と内側
容器フランジ部とによる上側巻締部81へ挾み込んで内
側容器20を紙筒19内に固定し、又、紙筒13の内方
にして内側容器20の下方空間に水43き生石灰等の発
熱剤45を分離して封入した発熱容器40を挿入し、金
属製の底蓋61におけるフランジ部を巻き込む様に折り
曲げて巻締部83を形成し、この巻締部83に紙筒19
の下端を挾み込む様にして円筒状の紙筒19内に内側容
器20と発熱容器40と奢収納するものが有る。
ヌ、他の構造の缶容器は、アルミニウム飯等ヲ深絞り加
工することにより、第10図に示す様に円筒状の外側壁
31と上方に突出した底部33とを有する容器本体30
を形成し、外側壁31の上端にF方フランジ部35を形
成すると共に外側壁31の下端にも二重折り返り、 4
1造の下方フランジ部37を形成し、第11図に示す様
に、該容器本体30内に飲食物を充填して)、蓋71の
フランジ部を前記上方2ランジ部35と共に巻き締めて
内容物を密刺し、底部33の下方空間に発熱剤45と木
を密封した水容器58とを収納して底蓋6Iのフランジ
部と前記二重構造の下方フランジ部37とを巻き締めし
、外側壁31の外周に厚紙87等の断熱材を巻き付ける
もの(例えば実開昭84−35.871号)が有り、更
に、第12図に示す様k、金属型円筒の1端に上方:フ
ランジ部12を形成し2.14つ、該金属型円筒の下゛
端1゛ト方フランジ部13を形成した;h胴]Hj金属
製の発熱容器55を挿入し1.該発熱容器55は内部に
水43と発熱剤45とを分離収納し得ると共に下端にフ
ランジ部57を有し、底蓋6jのフランジ部63と発熱
容器55のフランジ部57及び缶胴11の下方フランジ
部13を三重巻き締めすることにより発熱容器55を容
器本体となる缶胴11に一収納固定し、上M71は容器
本体内に飲食物を充填した後、土着71のフランジ部7
3と缶胴11の上カフランジ部12とを巻き締めて容器
本体としての缶胴11゛を密封するもの(例えば実開平
1−61.071号)か石る。
工することにより、第10図に示す様に円筒状の外側壁
31と上方に突出した底部33とを有する容器本体30
を形成し、外側壁31の上端にF方フランジ部35を形
成すると共に外側壁31の下端にも二重折り返り、 4
1造の下方フランジ部37を形成し、第11図に示す様
に、該容器本体30内に飲食物を充填して)、蓋71の
フランジ部を前記上方2ランジ部35と共に巻き締めて
内容物を密刺し、底部33の下方空間に発熱剤45と木
を密封した水容器58とを収納して底蓋6Iのフランジ
部と前記二重構造の下方フランジ部37とを巻き締めし
、外側壁31の外周に厚紙87等の断熱材を巻き付ける
もの(例えば実開昭84−35.871号)が有り、更
に、第12図に示す様k、金属型円筒の1端に上方:フ
ランジ部12を形成し2.14つ、該金属型円筒の下゛
端1゛ト方フランジ部13を形成した;h胴]Hj金属
製の発熱容器55を挿入し1.該発熱容器55は内部に
水43と発熱剤45とを分離収納し得ると共に下端にフ
ランジ部57を有し、底蓋6jのフランジ部63と発熱
容器55のフランジ部57及び缶胴11の下方フランジ
部13を三重巻き締めすることにより発熱容器55を容
器本体となる缶胴11に一収納固定し、上M71は容器
本体内に飲食物を充填した後、土着71のフランジ部7
3と缶胴11の上カフランジ部12とを巻き締めて容器
本体としての缶胴11゛を密封するもの(例えば実開平
1−61.071号)か石る。
そして、加熱用容器とは異なるも :、s類の飲食物を
収納し得る二重容器として 第13図に示す様に、容器
本体である外側容器91の下方フランジ部θ5と底M6
1のフランジ部63とは通常の二重@き締めを竹なうも
、外側容器81の上方フランジ部93と)−蓋7 ]の
フラッジ部73との間に内側容器97の外縁部を挾み込
んでSき締めを行なうごとにより容器本体内に内側容器
87を固定し、以て容器本体内を二つの空間に区切るも
の(例えば実間(屓52−136.861号)が有る。
収納し得る二重容器として 第13図に示す様に、容器
本体である外側容器91の下方フランジ部θ5と底M6
1のフランジ部63とは通常の二重@き締めを竹なうも
、外側容器81の上方フランジ部93と)−蓋7 ]の
フラッジ部73との間に内側容器97の外縁部を挾み込
んでSき締めを行なうごとにより容器本体内に内側容器
87を固定し、以て容器本体内を二つの空間に区切るも
の(例えば実間(屓52−136.861号)が有る。
[発明が解決しようとする課題]
外側容器を紙筒で構成する加熱用二重容器は紙筒の端部
を金属製の着体等における巻締部に挾み込むのみで外側
容器である紙筒と内gI4容器や底蓋等とを結合させて
いる故、衝撃等により内側容器や底着が脱落する虞れが
有った。更に外側容器が紙製である故、内容物の充填に
際し、内容物を漏らした場合の洗浄が困難な為、内容物
の充填に慎重な操作が要求され、ヌ、レトルト殺菌や熱
湿による湯殺閑が不可部な為に内容物の種類が制限され
る等の欠点が有った。
を金属製の着体等における巻締部に挾み込むのみで外側
容器である紙筒と内gI4容器や底蓋等とを結合させて
いる故、衝撃等により内側容器や底着が脱落する虞れが
有った。更に外側容器が紙製である故、内容物の充填に
際し、内容物を漏らした場合の洗浄が困難な為、内容物
の充填に慎重な操作が要求され、ヌ、レトルト殺菌や熱
湿による湯殺閑が不可部な為に内容物の種類が制限され
る等の欠点が有った。
そして アル゛;ウノh i ic深絞り加工を施して
底部を大きく一1方に突出させた容器本体を用いる加熱
用−1ffi容器や、金属製の缶胴内に金属製発熱容器
を収納する加熱用二重容器は、紙製の外側容器を用いた
加熱用二重容器の前記欠点を解消し得るも、底蓋の巻き
締めがj重巻き締めとなりシーミングロールやシーミン
グチャックの調整等、巻き締め作業が複雑となり、又、
巻き締め不良を発生させない様に巻き締めることが困難
となる欠点が有った。更に、この金属製容器本体の底部
を太きくh方に突出させた二重容器や1缶胴内に発熱容
器を収納した二重容器は、上蓋を全面開口した際、飲食
物中に発熱容器等の発熱手段が突出しており、消費者に
違和感を与える欠点が有った。
底部を大きく一1方に突出させた容器本体を用いる加熱
用−1ffi容器や、金属製の缶胴内に金属製発熱容器
を収納する加熱用二重容器は、紙製の外側容器を用いた
加熱用二重容器の前記欠点を解消し得るも、底蓋の巻き
締めがj重巻き締めとなりシーミングロールやシーミン
グチャックの調整等、巻き締め作業が複雑となり、又、
巻き締め不良を発生させない様に巻き締めることが困難
となる欠点が有った。更に、この金属製容器本体の底部
を太きくh方に突出させた二重容器や1缶胴内に発熱容
器を収納した二重容器は、上蓋を全面開口した際、飲食
物中に発熱容器等の発熱手段が突出しており、消費者に
違和感を与える欠点が有った。
尚、第13図に示す如き缶胴フランジ部と上蓋フランジ
部との巻締部に内側容器の周縁を挾み込む二重容器は、
内側容器の周縁を深く挾み込む場合は実質的に三重巻き
締めとなって巻き締め作業が困難となり、又、挾み込み
を浅くすれば、缶胴と上蓋との巻き締め作業は容易とな
るも発熱剤等の非飲食物と清酒等の飲食物とを分けて収
納する加熱用容器には適さない欠点が生じる6本発明は
上述の様な欠点を排除し、種々の飲食物を確実に密封し
つつ、発熱剤等と共に収納するのに適した加熱用二重容
器を提供し得るものである。
部との巻締部に内側容器の周縁を挾み込む二重容器は、
内側容器の周縁を深く挾み込む場合は実質的に三重巻き
締めとなって巻き締め作業が困難となり、又、挾み込み
を浅くすれば、缶胴と上蓋との巻き締め作業は容易とな
るも発熱剤等の非飲食物と清酒等の飲食物とを分けて収
納する加熱用容器には適さない欠点が生じる6本発明は
上述の様な欠点を排除し、種々の飲食物を確実に密封し
つつ、発熱剤等と共に収納するのに適した加熱用二重容
器を提供し得るものである。
[課題を解決するための手段J
本発明は、円筒状の金属製缶胴内に発熱容器を挿入して
缶胴の下方フランジ部と金属製底蓋のフランジ部とによ
り下側巻締部を形成すると共に前記缶胴内に上端近傍の
みが前記缶胴に接する金属製内側容器を挿入して内側容
器の胴部と缶胴との間に断熱層としての空間を有する二
重構造の容器とし、缶胴の上端は内側容器における巻締
部の基部と一致する形状の拡大部を設けて該拡大部を内
側容器のフランジ部と金属製上蓋のフランジ部とによる
上側巻締部に挾み込む構造とするものであり、この二重
構造の加熱用容器の製造方法としては、金属製円筒の下
端のみにフランジ部を形成した缶胴に対し、上端近傍の
みが缶胴に接する金属製内側容器を缶胴の上方から強固
に挿入することにより内側容器を缶胴に嵌合させ、この
嵌合に際して内側容器のフランジ部により缶胴上端を外
方に拡大させて内側容器におけるフランジ部の基部と一
致する形状の拡大部を形成し、然る後、缶胴内の下部に
発熱容器を挿入して底蓋のフランジ部と缶胴のフランジ
部とを巻き締めし、内側容器に内容物を充填した後、上
蓋のフランジ部と内側容器のフランジ部とを巻き締める
こととする。
缶胴の下方フランジ部と金属製底蓋のフランジ部とによ
り下側巻締部を形成すると共に前記缶胴内に上端近傍の
みが前記缶胴に接する金属製内側容器を挿入して内側容
器の胴部と缶胴との間に断熱層としての空間を有する二
重構造の容器とし、缶胴の上端は内側容器における巻締
部の基部と一致する形状の拡大部を設けて該拡大部を内
側容器のフランジ部と金属製上蓋のフランジ部とによる
上側巻締部に挾み込む構造とするものであり、この二重
構造の加熱用容器の製造方法としては、金属製円筒の下
端のみにフランジ部を形成した缶胴に対し、上端近傍の
みが缶胴に接する金属製内側容器を缶胴の上方から強固
に挿入することにより内側容器を缶胴に嵌合させ、この
嵌合に際して内側容器のフランジ部により缶胴上端を外
方に拡大させて内側容器におけるフランジ部の基部と一
致する形状の拡大部を形成し、然る後、缶胴内の下部に
発熱容器を挿入して底蓋のフランジ部と缶胴のフランジ
部とを巻き締めし、内側容器に内容物を充填した後、上
蓋のフランジ部と内側容器のフランジ部とを巻き締める
こととする。
[作用]
本発明に係る二重構造の容器は、缶胴の下方フランジ部
と底蓋フランジ部とにより二重巻き締めを行なって缶胴
と底蓋とを一体としている故、底蓋と缶胴とを強固に一
体化することが容易である。
と底蓋フランジ部とにより二重巻き締めを行なって缶胴
と底蓋とを一体としている故、底蓋と缶胴とを強固に一
体化することが容易である。
又、該二重容器は内側容器に設けたフランジ部と上蓋に
設けたフランジ部とにより二重巻き締めを行なって内側
容器と上蓋とを一体としている故、内側容器を確実に密
閉して上蓋と内側容器とを強固に一体化することが容易
であり、この二重巻き締めにより形成される上側巻締部
へ挾み込む缶胴の上端には拡大部を設けている故、缶胴
上端が上側巻締部から抜けることを防止できる9更に、
内側容器は胴部を缶胴内径よりも小さくして缶胴との間
に断熱層を設ける故、内側容器及び内容物が高温になっ
ても缶胴が高温になることを防+hできる。
設けたフランジ部とにより二重巻き締めを行なって内側
容器と上蓋とを一体としている故、内側容器を確実に密
閉して上蓋と内側容器とを強固に一体化することが容易
であり、この二重巻き締めにより形成される上側巻締部
へ挾み込む缶胴の上端には拡大部を設けている故、缶胴
上端が上側巻締部から抜けることを防止できる9更に、
内側容器は胴部を缶胴内径よりも小さくして缶胴との間
に断熱層を設ける故、内側容器及び内容物が高温になっ
ても缶胴が高温になることを防+hできる。
そして、前記缶胴上端の拡大部は、内側容器を強く缶胴
に挿入嵌合することにより形成する散拡大部の形成を容
易に行なうことができる。
に挿入嵌合することにより形成する散拡大部の形成を容
易に行なうことができる。
[実施例]
本発明に係る加熱用二重容器の実施例は、第】図に示す
様に、円筒状の金属製缶胴11の内側に内容物を充填密
封した内側容器20を収納し、且つ発熱剤45を収納し
た発熱容器40をも缶胴11の内側に収納した二重容器
10である。
様に、円筒状の金属製缶胴11の内側に内容物を充填密
封した内側容器20を収納し、且つ発熱剤45を収納し
た発熱容器40をも缶胴11の内側に収納した二重容器
10である。
この二重容器】Oの製造は、先ず、ブリキ板等の金属製
薄板を折り曲げて円筒状とし5、溶接によりサイドシー
ムを形成すると共に所要長さに切断し、切断された円筒
の一端にフラッジを形成して第2図に示す様に下方フラ
ンジ部13を有する円筒状の缶胴11とし9且つ5該缶
胴11の下方フランう部13に設けた端部の近傍には環
状のビードを設けて内方膨出部15を形成する。
薄板を折り曲げて円筒状とし5、溶接によりサイドシー
ムを形成すると共に所要長さに切断し、切断された円筒
の一端にフラッジを形成して第2図に示す様に下方フラ
ンジ部13を有する円筒状の缶胴11とし9且つ5該缶
胴11の下方フランう部13に設けた端部の近傍には環
状のビードを設けて内方膨出部15を形成する。
更に、この缶胴11に対して内側容器20を挿入嵌合す
るものであり、該内側容器20は、胴部23の外径は前
記缶胴11の内径よりも小さくし、上端近傍の所要高さ
部分の外径のみを缶胴11の内径と等しくする様にケル
ミニラム板等の金属板から深絞り成形により形成すると
共に、上端にはフランジ部21を形成するものとし、該
内側容器20を強固に缶胴11の上方から押し込み、以
て缶胴11の上端を内側容器20の上端に形成したフラ
ンジ部21の基部により外方に拡大させ、第3図に示す
様に、内側容器フランジ部21の基部形状と一致する形
状の拡大部17を缶胴11の上端に形成させつつ内側容
器20を缶胴11へ挿入嵌合させる。
るものであり、該内側容器20は、胴部23の外径は前
記缶胴11の内径よりも小さくし、上端近傍の所要高さ
部分の外径のみを缶胴11の内径と等しくする様にケル
ミニラム板等の金属板から深絞り成形により形成すると
共に、上端にはフランジ部21を形成するものとし、該
内側容器20を強固に缶胴11の上方から押し込み、以
て缶胴11の上端を内側容器20の上端に形成したフラ
ンジ部21の基部により外方に拡大させ、第3図に示す
様に、内側容器フランジ部21の基部形状と一致する形
状の拡大部17を缶胴11の上端に形成させつつ内側容
器20を缶胴11へ挿入嵌合させる。
尚、内側容器20の高さは缶胴11の高さの約3分の2
程度として内側容器20の底部25よりも下方に空間を
形成する様にしておくものである。
程度として内側容器20の底部25よりも下方に空間を
形成する様にしておくものである。
そして、生石灰等の発熱剤45と水43とを分離して収
納した発熱容器40を、前記缶胴11の内側容器底部2
5下方空間に挿入して底蓋61を取り付けるものであり
、該底蓋61は第1図及び第4図等に示す様に中央を段
状に突出させ、周囲に不連続環状スリット65を有する
底蓋61とし、該底蓋61を缶胴11にJIL置して缶
胴11の下方フランジ部13と底i61のフランジ部6
3とを二重巻き締めにより巻き締めて下側巻締部83を
形成し、以て底蓋61と缶胴11とを−・体として発熱
容器40を固定収納するものである。
納した発熱容器40を、前記缶胴11の内側容器底部2
5下方空間に挿入して底蓋61を取り付けるものであり
、該底蓋61は第1図及び第4図等に示す様に中央を段
状に突出させ、周囲に不連続環状スリット65を有する
底蓋61とし、該底蓋61を缶胴11にJIL置して缶
胴11の下方フランジ部13と底i61のフランジ部6
3とを二重巻き締めにより巻き締めて下側巻締部83を
形成し、以て底蓋61と缶胴11とを−・体として発熱
容器40を固定収納するものである。
尚、発熱容器40はアルミシール41により発熱剤45
と水43とを分離して収納し、アルミシール41を破断
する為のブツシュロッド47が設けられ、該ブツシュロ
ッド47は薄肉部49により発熱容器40の底部48と
一体とされているも、強くブツシュロッド47を押し込
むことにより薄肉部48が破断され、ブツシュロッド4
7の先端及び該先端に設けた羽根板51によりアルミシ
ール41を破断して発熱剤45を水43と反応させる様
に構成されており、該発熱容器40の底部48近くに水
平方向外方への突出部53を設け、缶胴11に設けた前
記内方膨出部15に該突出部53を係合させ、以て底蓋
61と内方膨出部15とにより発熱容器40を缶胴11
内に固定する様にしている。
と水43とを分離して収納し、アルミシール41を破断
する為のブツシュロッド47が設けられ、該ブツシュロ
ッド47は薄肉部49により発熱容器40の底部48と
一体とされているも、強くブツシュロッド47を押し込
むことにより薄肉部48が破断され、ブツシュロッド4
7の先端及び該先端に設けた羽根板51によりアルミシ
ール41を破断して発熱剤45を水43と反応させる様
に構成されており、該発熱容器40の底部48近くに水
平方向外方への突出部53を設け、缶胴11に設けた前
記内方膨出部15に該突出部53を係合させ、以て底蓋
61と内方膨出部15とにより発熱容器40を缶胴11
内に固定する様にしている。
又、缶胴11に嵌合させた内側容器20へ、コーヒー、
清酒、スープ等適宜の飲食物を充填した後、プルタブ7
5により全面開口されるフルオーブンタイプのL−M
71を内側容器20にt、71し、内側容3g20のフ
ランジgB21と上i71のフランジ部73とに対して
第5図及び第6図に示す様に第1シーミングローラ及び
第2シーミングローラをもって通常の二重巻き締め作業
を行なえば、第7図に示す様に、上i71のフランジ部
73と内側容器20のフランジ部21とにより形成され
る上側巻締部81に缶胴11の上端が挾み込まれ、該缶
胴11の上端には拡大部17を形成しており、該拡大部
17の下方外側から上側巻締部81が押圧を加え得る構
造とすることができ、缶胴11と内側容器20とが確実
に保合されると共に、内側容器20を上蓋71により確
実に密閉することができる。
清酒、スープ等適宜の飲食物を充填した後、プルタブ7
5により全面開口されるフルオーブンタイプのL−M
71を内側容器20にt、71し、内側容3g20のフ
ランジgB21と上i71のフランジ部73とに対して
第5図及び第6図に示す様に第1シーミングローラ及び
第2シーミングローラをもって通常の二重巻き締め作業
を行なえば、第7図に示す様に、上i71のフランジ部
73と内側容器20のフランジ部21とにより形成され
る上側巻締部81に缶胴11の上端が挾み込まれ、該缶
胴11の上端には拡大部17を形成しており、該拡大部
17の下方外側から上側巻締部81が押圧を加え得る構
造とすることができ、缶胴11と内側容器20とが確実
に保合されると共に、内側容器20を上蓋71により確
実に密閉することができる。
尚、缶胴11の成形に際しては溶接によりサイドシーム
を形成している故、缶胴11のサイドシーム部が肉厚と
なることを防止し、底蓋フランジ部63と下方フランジ
部13とを巻き締めて下側巻締部83を形成するに際し
て、巻き締めが容易にして且つ巻締部83を確実に形成
することができ、又、E側巻締部81に缶胴11の上端
を挾み込む様にして巻締部81を形成するに際しても、
内側容器20のフランジ部21とJ:、aフランジ部7
3との巻き締めを缶胴11の北端が阻害する虞れがない
。
を形成している故、缶胴11のサイドシーム部が肉厚と
なることを防止し、底蓋フランジ部63と下方フランジ
部13とを巻き締めて下側巻締部83を形成するに際し
て、巻き締めが容易にして且つ巻締部83を確実に形成
することができ、又、E側巻締部81に缶胴11の上端
を挾み込む様にして巻締部81を形成するに際しても、
内側容器20のフランジ部21とJ:、aフランジ部7
3との巻き締めを缶胴11の北端が阻害する虞れがない
。
この様に、本実施例に係る加熱用二重容器10は、内容
物を充填した内側容器20と上i71とを二重巻き締め
により確実に密閉し、上端に拡大部17を形成した缶胴
11の拡大部17を1蓋71と内側容器20との巻締部
81へ挾み込むものである故、缶胴11を内側容器20
等に確実に固定することができ、この缶胴11内におけ
る内側容器20の下方に発熱容器40を収納している故
、ブツシュロッド47を押し込んで水43と発熱剤45
とを反応させることにより内容物を加熱し、時と場所に
関係なく温めた内容物を飲食することができる。
物を充填した内側容器20と上i71とを二重巻き締め
により確実に密閉し、上端に拡大部17を形成した缶胴
11の拡大部17を1蓋71と内側容器20との巻締部
81へ挾み込むものである故、缶胴11を内側容器20
等に確実に固定することができ、この缶胴11内におけ
る内側容器20の下方に発熱容器40を収納している故
、ブツシュロッド47を押し込んで水43と発熱剤45
とを反応させることにより内容物を加熱し、時と場所に
関係なく温めた内容物を飲食することができる。
そして、内側容器20における胴部23の外径を缶胴1
1の内径よりも小さくし、以て内側容器20の胴部23
と缶胴11との間に間隙を設けている故、内容物を加熱
した場合においても缶胴11に熱を伝えることを防止し
、手で缶胴11を把持することができ、内側容器20は
金属板を深絞り加工により缶胴11の高さよりも低い高
さの容器として別個に成形し、該内側容器20の下方に
別体の発熱容器40を設ける様に缶胴11内へ発熱容器
40を収納する故、従来の如く飲食物中に発熱容器40
が設けられる場合と事なり、該二重容器lOから内容物
を飲食する際に違和感を与えることがない。
1の内径よりも小さくし、以て内側容器20の胴部23
と缶胴11との間に間隙を設けている故、内容物を加熱
した場合においても缶胴11に熱を伝えることを防止し
、手で缶胴11を把持することができ、内側容器20は
金属板を深絞り加工により缶胴11の高さよりも低い高
さの容器として別個に成形し、該内側容器20の下方に
別体の発熱容器40を設ける様に缶胴11内へ発熱容器
40を収納する故、従来の如く飲食物中に発熱容器40
が設けられる場合と事なり、該二重容器lOから内容物
を飲食する際に違和感を与えることがない。
更に、該二重容器10は金属製の上蓋71.内側容器2
0、缶胴11及び底蓋81で構成している故、レトルト
処理等の加熱処理が可能であって、種々の飲食物を充填
密封することができる加熱用二重容器lOである。
0、缶胴11及び底蓋81で構成している故、レトルト
処理等の加熱処理が可能であって、種々の飲食物を充填
密封することができる加熱用二重容器lOである。
尚、缶胴11と接する内側容器20の上端近傍部分には
、ラバーライニングを施して内側容器20と缶胴11と
の接合を一層確実とすることも有る。
、ラバーライニングを施して内側容器20と缶胴11と
の接合を一層確実とすることも有る。
又、内側容器20の胴部23と缶胴11との間は、空間
による断熱層を設ける場合のみでなく、第8図に示す様
に、プラスチック段ポールや発砲プラスチックシートに
よる円筒状断熱材85を缶胴】1の内側に付設して断熱
層を形成することも有り、この様に円筒状の断熱材85
をもって断熱層を形成する場合は1円筒状断熱材85の
f方部分をもって発熱容器40の一部とし、発熱剤45
を内側容器20の底部25下方に直接充填して水容器5
9を底M81の内側に設けることもできる。
による断熱層を設ける場合のみでなく、第8図に示す様
に、プラスチック段ポールや発砲プラスチックシートに
よる円筒状断熱材85を缶胴】1の内側に付設して断熱
層を形成することも有り、この様に円筒状の断熱材85
をもって断熱層を形成する場合は1円筒状断熱材85の
f方部分をもって発熱容器40の一部とし、発熱剤45
を内側容器20の底部25下方に直接充填して水容器5
9を底M81の内側に設けることもできる。
[発明の効果]
本発明に係る加熱用二重容器は上蓋と内側容器とを二重
巻き締めにより一体とし、該巻締部に缶胴の上端を挾み
込んでいる故、巻き締めを容易且つ確実に施すことがで
き、この巻締部に缶胴上端の拡大部を挾み込むものであ
る故、缶胴を確実に内側容器に固定することができる加
熱用二重容器であり、前記缶胴上端の拡大部は、円筒状
の金属製缶胴に金属製内側容器を強く挿入嵌合して形成
する故、拡大部の形成が極めて容易であり、上側巻締部
及び下側巻締部の形成は通常の二重巻き締め作業により
形成できる故、金属製二重構造容器の製造が容易な加熱
用二重容器の製造方法であって、この二重容器はレトル
ト処理等の加熱処理が可能である故、種々の内容物を内
側容器内に充填することかでさるものである。
巻き締めにより一体とし、該巻締部に缶胴の上端を挾み
込んでいる故、巻き締めを容易且つ確実に施すことがで
き、この巻締部に缶胴上端の拡大部を挾み込むものであ
る故、缶胴を確実に内側容器に固定することができる加
熱用二重容器であり、前記缶胴上端の拡大部は、円筒状
の金属製缶胴に金属製内側容器を強く挿入嵌合して形成
する故、拡大部の形成が極めて容易であり、上側巻締部
及び下側巻締部の形成は通常の二重巻き締め作業により
形成できる故、金属製二重構造容器の製造が容易な加熱
用二重容器の製造方法であって、この二重容器はレトル
ト処理等の加熱処理が可能である故、種々の内容物を内
側容器内に充填することかでさるものである。
第1図は本発明に係る加熱用二重容器の実施例を示す垂
直断面図にして、第2図は該二重容器の分解図、第3図
は缶胴上端を示す図にして、第4図は底蓋の平面図、第
5図及び第6図は巻き締め工程を示す図であり、第7図
は上側巻締部の拡大断面図、第8図は他の実施例におけ
る二重容器を示す図にして、第9図及び第11図と第1
2図は各々従来の加熱用二重容器を示す断面図、第10
図は従来の加熱用二重容器の容器本体の一例を示す図、
第13図は従来の二重容器の一例を示す図である。 7ノ部、37:下方フランジ部 熱容器、 41=アルミシール 45:発熱剤、 47=プッシュロッ55=金属製発
熱容器、 81=底着、底蓋フランジ部、 71=
上着 フランジ部、81=上側巻締部 側巻締部、 85=円筒状断熱材、 側合器、 97=内側容器。 40:発 43=水 ド、 63= 73=−上蓋 83−下 91=外 特許出願人 東洋製罐株式会社 代理人弁理士 北 村 仁 10=加熱用二重容器、 11=缶胴、 17=拡
大部、 20=内側容器、 21=フランジ部、
23=胴部、 30=容器本体、31=外側壁、3
3=底部、 35=上方フラオ 囚 オ 図 第 図 /
直断面図にして、第2図は該二重容器の分解図、第3図
は缶胴上端を示す図にして、第4図は底蓋の平面図、第
5図及び第6図は巻き締め工程を示す図であり、第7図
は上側巻締部の拡大断面図、第8図は他の実施例におけ
る二重容器を示す図にして、第9図及び第11図と第1
2図は各々従来の加熱用二重容器を示す断面図、第10
図は従来の加熱用二重容器の容器本体の一例を示す図、
第13図は従来の二重容器の一例を示す図である。 7ノ部、37:下方フランジ部 熱容器、 41=アルミシール 45:発熱剤、 47=プッシュロッ55=金属製発
熱容器、 81=底着、底蓋フランジ部、 71=
上着 フランジ部、81=上側巻締部 側巻締部、 85=円筒状断熱材、 側合器、 97=内側容器。 40:発 43=水 ド、 63= 73=−上蓋 83−下 91=外 特許出願人 東洋製罐株式会社 代理人弁理士 北 村 仁 10=加熱用二重容器、 11=缶胴、 17=拡
大部、 20=内側容器、 21=フランジ部、
23=胴部、 30=容器本体、31=外側壁、3
3=底部、 35=上方フラオ 囚 オ 図 第 図 /
Claims (2)
- (1)金属製内側容器のフランジ部と金属製上蓋のフラ
ンジ部とによる上側巻締部によって内側容器と上蓋とが
一体とされ、且つ、内側容器と上蓋との上側巻締部に金
属製缶胴の上端に形成される拡大部が挾み込まれること
により内側容器へ缶胴が固定され、該缶胴の下方フラン
ジ部と底蓋のフランジ部とによる下側巻締部によって缶
胴と底蓋とが一体にされ、更に、前記内側容器の胴部と
缶胴との間に断熱層を有し、内側容器内に飲食物が収納
され、内側容器の下方に発熱容器が収納されていること
を特徴とする加熱用二重容器。 - (2)円筒状の金属製缶胴の一端にフランジ部を形成す
ると共に該フランジ部を形成した端部の近傍に内方膨出
部を形成し、他方、上端にフランジ部を有し且つ上端近
傍の外径は前記缶胴の内径と一致するも、胴部の外径を
前記缶胴の内径よりも小さくした内側容器を深絞り加工
で成形し、該内側容器を前記缶胴のフランジ部を形成し
ていない端部に強く挿入して缶胴に嵌合させると共に缶
胴の端部を内側容器のフランジ部の基部に合せて外方に
拡大させることにより拡大部を形成することとし、更に
缶胴においてフランジ部を形成した端部から発熱容器を
挿入した後、底蓋を載置して底蓋のフランジ部と缶胴の
フランジ部とを二重巻き締めして底蓋を缶胴と一体とし
、前記内側容器に内容物を充填した後、フランジ部を有
する上蓋を載置して上蓋のフランジ部と内側容器のフラ
ンジ部とを二重巻き締めしつつ缶胴の拡大部を巻締部へ
挾み込むことを特徴とする加熱用二重容器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102105A JPH046068A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 加熱用二重容器及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102105A JPH046068A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 加熱用二重容器及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046068A true JPH046068A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14318522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2102105A Pending JPH046068A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 加熱用二重容器及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101309737B1 (ko) * | 2011-04-26 | 2013-09-17 | 백계순 | 순간 발열이 가능한 식품 용기 |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2102105A patent/JPH046068A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101309737B1 (ko) * | 2011-04-26 | 2013-09-17 | 백계순 | 순간 발열이 가능한 식품 용기 |
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