JPH0460749B2 - - Google Patents

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JPH0460749B2
JPH0460749B2 JP60089498A JP8949885A JPH0460749B2 JP H0460749 B2 JPH0460749 B2 JP H0460749B2 JP 60089498 A JP60089498 A JP 60089498A JP 8949885 A JP8949885 A JP 8949885A JP H0460749 B2 JPH0460749 B2 JP H0460749B2
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JP
Japan
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workpiece
welded
welding
hand
welding machine
Prior art date
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Application number
JP60089498A
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JPS61245983A (ja
Inventor
Akira Aoki
Takanori Sato
Masahiro Takahashi
Kyoshi Takashina
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Origin Electric Co Ltd
Original Assignee
Origin Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Origin Electric Co Ltd filed Critical Origin Electric Co Ltd
Priority to JP8949885A priority Critical patent/JPS61245983A/ja
Publication of JPS61245983A publication Critical patent/JPS61245983A/ja
Publication of JPH0460749B2 publication Critical patent/JPH0460749B2/ja
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数の被溶接箇所を順次溶接する方
法、特に箱状の被溶接物(以下ワークと呼ぶ)を
溶接するのに適した溶接方法に関する。
〔従来の技術〕
例えば第4図に示すような電子レンジオーブン
箱となるワーク1を溶接して組立てる場合には、
第5図に示すような3つの部材1A,1B,1C
を予め用意しておき、先ず部材1Bの各面の両端
に設けられた8個のフランジ1a,1b,1c,
1d,1e,1f,1g,1hを利用して、部材
1Aと1Cを1Bに仮付することにより第4図に
示すような構成のワークを得ている。
次にこの様に仮付けされたワーク1は第6図に
示す溶接ラインにより溶接される。ワーク1は連
続せる搬送装置60の設定位置にセツトされ、予
め決められた速度で間欠的に矢印方向に駆動され
る搬送装置60により搬送されて、先ず第1の溶
接ステーシヨンX1で停止する。ステーシヨンX1
には搬送装置60の両側に抵抗溶接機61,62
が設置されており、夫々の電極部分61a,62
aが搬送装置60方向に前進し、ワーク1の予め
決められた1辺ずつ、合計2辺をプロジエクシヨ
ン溶接する。第1の溶接ステーシヨンX1と同様
に、第2、第3、第4の溶接ステーシヨンX2
X3,X4にも一対の抵抗溶接機63と64,65
と66,67と68とが設置されている。また搬
送装置60における第2のステーシヨンX2と第
3のステーシヨンX3との間にはワーク1を90度
回転させるターンテーブル69が備えられてい
る。
従つて、ワーク1は第2の溶接ステーシヨン
X2で第1のステーシヨンX1の場合と同様にして
予め決められた1対の辺が溶接される。そして搬
送される過程でテーンテーブル69により90度回
転させられ、第3、第4のステーシヨンX3,X4
において、夫々の一対の抵抗溶接機65と66,
67と68により予め決められた一対の辺が夫々
前述と同様にしてプロジエクシヨン溶接される。
斯かる従来の溶接ラインは比較的溶接速度が速く
できるので、全く同一形状、同一寸法のワークを
大量に溶接するのに適していた。
〔本発明が解決しようとする問題点〕
しかし搬送装置60の多数の所定箇所に正確に
夫々ワーク1をセツトするのに非常に時間を要し
た。つまり溶接機61〜68は通常かなり大き
く、重量もあるので溶接機61〜68自身を3次
元の夫々方向に自由に移動させるには非常に装置
が複雑になると同時に、コストが非常に高くな
り、アーム夫々支持させた上下の電極61a〜6
8aが設定ストローク前進、後退するだけなの
で、ワーク1を別の大きさ又は別の種類のものに
変える場合には、ワーク1の大きさなどによりそ
の高さ方向、幅方向及び奥行方向の位置合せを正
確に行わねばならないが、これを行うのに非常に
時間を要した。
また搬送装置60の前後の他の装置の動作速度
などの関係で溶接速度にかなり余裕があつても、
溶接機の設置台数は溶接箇所の数によつて決めら
れてしまい、不経済な場合もある。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明では一台以上のロボツトからなるフレ
キシブルな搬送装置を用い、搬送装置の一部であ
るハンドの先端に被溶接物を把持させ、しかる後
ハンドを旋回、後退、前進及び回転させると共
に、溶接機の下部電極チツプにセツトされた被溶
接物を作業テーブルが上昇して支持し、この支持
状態で溶接機を動作させることにより、自動的に
被溶接物の複数箇所を溶接する。
〔作用〕
予め入力されたデータに基づき、搬送装置が作
業テーブルと協働して溶接すべき第1の溶接部を
溶接機の所定位置に正確にセツトし、溶接後、被
溶接物を反転させて溶接すべき第2の溶接部を同
一の溶接機の所定位置に正確にセツトすると同時
に、作業テーブルが溶接時の電極間の加圧力にも
影響を受けないようしつかり支持も行うため、直
ぐに搬送装置が次の搬送動作に移ることができ、
サイクルタイムを短くできる。
〔実施例〕
第1図乃至第3図により本発明の一実施例を説
明する。
被溶接物であるワーク1を電子レンジオーブン
箱とすると、前述したようにして仮付けされたワ
ーク1はその部材1Cが下側になるようにして始
動テーブル2にセツトされる。始動テーブル2は
ワーク1の部材1Cの大きさ、形状に見合つた箇
所に複数の位置決め部材2a〜2d……を有し、
別の大きさ又は形状のワークの場合にはこれを見
合つた位置決め部材を備えた始動テーブルに交換
される。ロボツトの様な搬送装置3は2つのハン
ド3Aと3Bを有する。これらハンド3Aと3B
は夫々のアーム(図示せず)によつて支持され、
DCサーボモータ駆動によつて前進、後退、旋回、
上下、左右の動作を行う。搬送装置3のハンド3
A,3Bは始動テーブル2上のワーク1のほぼ真
正面の位置にあり、ハンド3A,3Bが前進する
とワーク1を把持できるような位置関係にある。
搬送装置3の垂直軸線Yを基準にして始動テーブ
ル2と90度の方向に溶接機4と作業テーブル5と
が設置されている。溶接機4は通常の抵抗溶接機
であり、上、下部電極チツプ4A,4Bを有す
る。上部電極チツプ4Aは上下動出来るようにな
つている。作業テーブル5はその上面に4個の位
置決め部材5a〜5dを有する。これら位置決め
部材はワーク1の部材1Bの内壁に適合するよう
になつており、ワーク1の僅かなずれがあつても
正確な位置合せが行えるよう内側に適当なテーパ
(図示せず)を有している。作業テーブル5はシ
リンダ6により上下動できるようになつている。
溶接機4のベース4Cの端面には、作業テーブ
ル5上にワーク1の存在の有無を検出する近接セ
ンサ9が設けられている。
尚、7は搬送装置3と同等な別の搬送装置、8
は溶接機4と同等な溶接機である。
次にこの溶接方法について説明する。
先ず搬送装置3のハンド3A,3Bが前進して
始動テーブル2上のワーク1を把持する。この
際、上部ハンド3Aに下面に取付けられた丸形の
2つの凸起部3Aa,3Abがオーブン扉用の窓1
Aaに上方から入り、確実な把持を保証している。
ワーク1の把持が完了すると、ハンド3Aと3B
は上昇してワーク1を始動テーブル2から外し、
次にハンド3Aと3Bを後退させながら90度左方
向に旋回する。中間位置である45度旋回で作業テ
ーブル5上に他のワークが存在するか否かを近接
センサ9により検出する。この45度旋回の位置検
出は搬送装置3に内蔵した角度センサによりアー
ムの角度を検出することにより行われ、この45度
という中間位置は作業テーブル5上にワークがあ
つても衝突しない角度である。作業テーブル5に
他のワークが存在する場合には、ハンド3Aと3
Bは即座に停止せられて待機状態になり、他の搬
送装置7によるワークの排出が終了するまで待機
する。作業テーブル5上にワークが存在しなけれ
ば、搬送装置3は45度の旋回位置で停止せずに、
ハンド3Aと3Bを上下動、左右動及び前進を行
いながら、第4図に示すワーク1のフランジ1a
(前面板、長辺)を溶接機4の下部電極チツプ4
Bにセツトする。このとき搬送装置3は、フラン
ジ1aの中央に一列に配列されたプロジエクシヨ
ンが下部電極チツプ4Bの中央に正しく位置する
ようにハンドリングを行う。
正確なワーク1のセツテングが下部電極チツプ
4Bのベース4Cに設けたセンサ9により確認さ
れると、溶接機4が溶接工程に入り、上部電極が
下降し溶接が行われる(第2図)。溶接が終了す
ると上部電極が上昇し、搬送装置3のハンド3
A,3Bはそのアームにより上昇しながら後退
し、ワーク1を上、下電極チツプ4A,4B間か
ら引き出す。
次に後退し終つた位置でワーク1を把持したま
まアームによりハンド3A,3Bは180度回転す
る。このように後退した位置で180度回転するの
で、ワーク1が溶接機4に衝突することはない。
ワーク1が180度回転すると、搬送装置3は前述
と同様に動作して、ワーク1のフランジ1bが下
部電極チツプ4B上にセツトする。センサ7がそ
のセツテングを検出すると作業テーブル5が上昇
してワーク1を同一の高さに受けとめる。このセ
ツトが確認されると、搬送装置3のハンド3A,
3Bはアームにより後退し、始動テーブル2上の
次のワークを把持するため90度右方向へ旋回す
る。
搬送装置3のハンド3A,3Bが、作業テーブ
ル5上にワーク1を残して後退したのを確認する
と、フランジ1bに相当する部分を溶接するため
上部電極は下降し、第2回目の溶接が行われる。
その溶接が終了すると、搬送装置7のハンド7
A,7Bがそのアームにより前進し、作業テーブ
ル5上のワーク1を把持して後退しながら右側へ
90度旋回する。これに伴い作業テーブル5はもと
の位置まで下降して待機する。
以下同様にしてワーク1の8箇所の被溶接部を
溶接するが、第3図によりワークの流れについて
簡単に説明する。
第3図において、I、Jは夫々第1図における
3,7に相当する搬送装置であり、K、L、Mも
これらと同等な搬送装置である。またN、Oは
夫々第1図における4,8に相当する溶接機であ
り、P、Qもこれら同等な溶接機である。
各搬送装置I〜Lに関連した複数の矢印は、前
述説明からも分るように左側から、ワーク1を把
持して後退、90度旋回、前進、後退、ワーク1を
180度回転、前進を示しており、その過程で溶接
機Nによりワーク1のフランジ1a,1bが、溶
接機Oによりワーク1のフランジ1c,1dが、
溶接機Pによりワーク1のフランジ1e,1f
が、溶接機Qによりワーク1のフランジ1g,1
hが夫々対応する部分と溶接される。
上述した様な各工程を経ることにより、第5図
に示したような3個の部材1A,1B,1Cを自
動的に溶接して第4図に示すような目的とする溶
接物を得ることが出来る。
このように4台の溶接機と5台の搬送装置を用
い、各搬送装置の旋回角度を90度に設定すること
により直線的な溶接ラインを構成できるが、旋回
角度は必ずしも90度でなくとも良く、また旋回の
ある角度範囲内で作業テーブル上にその前のワー
クが存在するか否かを検出してもよい。
なお、すべての溶接部分の長さがほぼ等しいワ
ークの場合には、溶接機の台数は必ずしも4台で
なくとも良く、溶接速度は遅くなるが、溶接機が
1台の場合には上記搬送装置の動作を組合せて作
業テーブルを水平方向に90度ずつ回転させればよ
い。また溶接機が2台又は3台の場合も同様であ
る。
更に4台の溶接機と5台の搬送装置を用いる場
合に必ずしも作業テーブルを必要とせず、一方の
搬送装置のハンドから他方の搬送装置のハンドに
直接渡してもよい。
〔効果〕
本発明によれば、搬送装置が被溶接物を把持
し、後退しながら設定角度だけ水平に旋回した
後、前進して溶接機の下部電極上にセツトし、そ
して溶接後後退してその位置でワークを反転し、
再び前進してワークを溶接機の下部電極上にセツ
トするよう動作させる一方で、これと並行して作
業テーブルが上昇して来て被溶接物を位置決めし
ながらしつかり支持するよう動作させているの
で、極めてフレキシビリテイに富み、被溶接物の
反転後の溶接時には被溶接物を作業テーブルがし
つかり支持しているので、ハンドは次の溶接に備
えて被溶接物から離れて動作できるため高速化で
き、またワークが別な大きさ、或いは別の種類の
ものになつても各テーブルを交換すると共に、電
極チツプを交換するなど非常に簡単な交換作業で
済むので、特に少量、多量のワークを溶接する場
合に非常に効果が大きい。
また、この方法によれば要求される溶接速度に
合せて溶接機、搬送装置の設置台数を決めること
が出来、経済性に有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る溶接方法の一実施例を実
施するための溶接システムの一例を示す図、第2
図及び第3図は本発明を説明するための図、第4
図及び第5図はワークを説明するための図、第6
図は従来の溶接方法を説明するための図である。 1……ワーク、2……始動テーブル、3,7…
…搬送装置、3A,3B……ハンド、4,8……
溶接機、5……作業テーブル、6……シリンダ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 溶接機、被溶接物の搬送装置、及びこれら動
    作を制御する制御装置などにより箱状の被溶接物
    の同一平面上と互いに並行な異なる平面上との複
    数箇所を溶接する方法において、 前記搬送装置のハンドを前進させて前記被溶接
    物を把持した後、そのハンドを後退させ設定角度
    だけ水平方向に旋回する工程、 前記搬送装置のハンドを前進させて前記溶接機
    の下部電極チツプに前記被溶接物をセツトする工
    程、 前記溶接機を動作させて前記被溶接物の第1の
    被溶接部分を溶接する工程、 前記ハンドに再び前記溶接物を把持させた後、
    後退させ、該ハンドをその位置で前後軸線を中心
    にほぼ180゜回転させることにより前記被溶接物を
    反転させる工程、 前記搬送装置のハンドを再び前進させて前記下
    部電極チツプに前記被溶接物をセツトする工程、 位置決め部材を備えた作業テーブルを上昇させ
    て前記下部電極チツプにセツトされた前記箱状の
    被溶接物を支持する工程、 前記ハンドが前記被溶接物を離して次の搬送動
    作に入る工程 溶接機を動作させて前記第1の被溶接部分に並
    行な面にある第2の被溶接部分を溶接する工程、
    を少なくとも備えたことを特徴とする複数箇所溶
    接方法。
JP8949885A 1985-04-25 1985-04-25 複数箇所溶接方法 Granted JPS61245983A (ja)

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JPS61245983A JPS61245983A (ja) 1986-11-01
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