JPH0460814B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0460814B2 JPH0460814B2 JP58247361A JP24736183A JPH0460814B2 JP H0460814 B2 JPH0460814 B2 JP H0460814B2 JP 58247361 A JP58247361 A JP 58247361A JP 24736183 A JP24736183 A JP 24736183A JP H0460814 B2 JPH0460814 B2 JP H0460814B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transparent
- layer
- ruler
- matte surface
- matte
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C59/00—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor
- B29C59/02—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor by mechanical means, e.g. pressing
- B29C59/04—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor by mechanical means, e.g. pressing using rollers or endless belts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばアクリルのプラスチツク板など
の透明板製の定規の一部に鉛筆による標点の記入
及び文字の書込などを可能とするマツト面を形成
する方法に関するものである。
の透明板製の定規の一部に鉛筆による標点の記入
及び文字の書込などを可能とするマツト面を形成
する方法に関するものである。
そもそも表面にマツト部を備えた合成樹脂フイ
ルムは特公昭47−30616号公報及び特公昭51−
22944号公報などによつて従前より公知となつて
いるが、この方法はフイルムの成形と同時にその
表面にマツト面をエンポツシングするものである
ので、この方法を以てしては本発明におけるよう
に一旦成形品として完成した定規の一部にマツト
面を形成することはこれを行うことができないと
いう問題点があつた。
ルムは特公昭47−30616号公報及び特公昭51−
22944号公報などによつて従前より公知となつて
いるが、この方法はフイルムの成形と同時にその
表面にマツト面をエンポツシングするものである
ので、この方法を以てしては本発明におけるよう
に一旦成形品として完成した定規の一部にマツト
面を形成することはこれを行うことができないと
いう問題点があつた。
本発明は透明板製の定規に於てマツト面を必要
とする個所にシルク印刷、その他の印刷による透
明インク層もしくは塗布、吹付塗装等による接着
剤層等透明層を設け、然るのち乾燥後もしくは乾
燥間近い当該透明層に加圧面が粗面となつている
耐熱ゴム等製ホツトロールもしくはコールドロー
ルなどにより加圧を施し仍つて同層の外面をマツ
ト面とすることを特徴とする透明板製の定規の一
部にマツト面を形成する方法を提供することによ
つてこのような問題点を解決しようとするもので
ある。
とする個所にシルク印刷、その他の印刷による透
明インク層もしくは塗布、吹付塗装等による接着
剤層等透明層を設け、然るのち乾燥後もしくは乾
燥間近い当該透明層に加圧面が粗面となつている
耐熱ゴム等製ホツトロールもしくはコールドロー
ルなどにより加圧を施し仍つて同層の外面をマツ
ト面とすることを特徴とする透明板製の定規の一
部にマツト面を形成する方法を提供することによ
つてこのような問題点を解決しようとするもので
ある。
尚、図示した実施例は透明アクリル板製定規本
体1の表面に透明インクによるシルク印刷を施し
て模様2を形成する透明層3を設け、次に当該透
明層3がある程度乾燥した状態となつた時点で上
記の定規本体1を加圧面が粗面となつている耐熱
ゴム製ホツトロール4とピンチロール5との間に
通し仍つて透明層3の表面を鉛筆で書込ができる
マツト面6として定規イを完成するようにしたも
のである。
体1の表面に透明インクによるシルク印刷を施し
て模様2を形成する透明層3を設け、次に当該透
明層3がある程度乾燥した状態となつた時点で上
記の定規本体1を加圧面が粗面となつている耐熱
ゴム製ホツトロール4とピンチロール5との間に
通し仍つて透明層3の表面を鉛筆で書込ができる
マツト面6として定規イを完成するようにしたも
のである。
また、本発明においては上記の透明インクの中
にアクリル樹脂系接着剤もしくは塩化ビニル系接
着剤を入れて密着をよくしたり透明の接着剤を塗
布もしくは吹付塗して透明層層を形成したり前記
のインク模様を捺染したり型紙で転写したりする
こともあり、更に透明層は染料等を加えた有色透
明層としたり染料等を加えずに無色透明層とした
りすることも可能である。
にアクリル樹脂系接着剤もしくは塩化ビニル系接
着剤を入れて密着をよくしたり透明の接着剤を塗
布もしくは吹付塗して透明層層を形成したり前記
のインク模様を捺染したり型紙で転写したりする
こともあり、更に透明層は染料等を加えた有色透
明層としたり染料等を加えずに無色透明層とした
りすることも可能である。
本発明は叙上のように透明板製の定規に於てマ
ツト面を必要とする個所にシルク印刷、その他の
印刷による透明インク層もしくは塗布、吹付塗装
等による接着剤層等透明層を設け、然るのち乾燥
後もしくは乾燥間近い当該透明層に加圧面が粗面
となつている耐熱ゴム等製ホツトロールもしくは
コールドロールなどにより加圧を施し仍つて同層
の外面をマツト面とすることを特徴とする透明板
製の定規の一部にマツト面を形成するようにした
ので前記公知のもののように一旦成形品として完
成した定規の一部にマツト面を形成することはこ
れを行うことができないという問題点を確実に解
消することができる効果がある。
ツト面を必要とする個所にシルク印刷、その他の
印刷による透明インク層もしくは塗布、吹付塗装
等による接着剤層等透明層を設け、然るのち乾燥
後もしくは乾燥間近い当該透明層に加圧面が粗面
となつている耐熱ゴム等製ホツトロールもしくは
コールドロールなどにより加圧を施し仍つて同層
の外面をマツト面とすることを特徴とする透明板
製の定規の一部にマツト面を形成するようにした
ので前記公知のもののように一旦成形品として完
成した定規の一部にマツト面を形成することはこ
れを行うことができないという問題点を確実に解
消することができる効果がある。
図は本発明マツト加工法の実施例を示すもので
あつて、第1図は透明層を形成する工程を示す側
面図、第2図は加圧を施す工程を示す側面図、第
3図は完成品の裏側から見た斜視図、第4図は第
3図A−A線に沿う拡大断面図である。 1……定規本体、2……模様、3……透明層、
4……ホツトロール、5……ピンチロール、6…
…マツト面、イ……定規、7……金属細幅片。
あつて、第1図は透明層を形成する工程を示す側
面図、第2図は加圧を施す工程を示す側面図、第
3図は完成品の裏側から見た斜視図、第4図は第
3図A−A線に沿う拡大断面図である。 1……定規本体、2……模様、3……透明層、
4……ホツトロール、5……ピンチロール、6…
…マツト面、イ……定規、7……金属細幅片。
Claims (1)
- 1 透明板製の定規に於てマツト面を必要とする
個所にシルク印刷、その他の印刷による透明イン
ク層もしくは塗布、吹付塗装等による接着剤層等
透明層を設け、然るのち乾燥後もしくは乾燥間近
い当該透明層に加圧面が粗面となつている耐熱ゴ
ム等製ホツトロールもしくはコールドロールなど
により加圧を施し仍つて同層の外面をマツト面と
することを特徴とする透明板製の定規の一部にマ
ツト面を形成する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24736183A JPS60141526A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | マツト加工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24736183A JPS60141526A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | マツト加工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141526A JPS60141526A (ja) | 1985-07-26 |
| JPH0460814B2 true JPH0460814B2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=17162273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24736183A Granted JPS60141526A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | マツト加工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141526A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2668423B1 (fr) * | 1990-10-24 | 1993-03-19 | Hexcel Genin Sa | Procede d'impression par marquage d'un substrat a base de fibres de verre et nouveau substrat obtenu. |
| JPH062103U (ja) * | 1992-06-16 | 1994-01-14 | 京都度器株式会社 | 巻尺のルール |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122944A (en) * | 1974-08-12 | 1976-02-24 | Shaku Fuu On | Rootariienjin niokeru tenkasenrentsuko |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP24736183A patent/JPS60141526A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60141526A (ja) | 1985-07-26 |
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