JPH0460833A - ソフトウェア開発管理システム - Google Patents
ソフトウェア開発管理システムInfo
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- JPH0460833A JPH0460833A JP17306690A JP17306690A JPH0460833A JP H0460833 A JPH0460833 A JP H0460833A JP 17306690 A JP17306690 A JP 17306690A JP 17306690 A JP17306690 A JP 17306690A JP H0460833 A JPH0460833 A JP H0460833A
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- Japan
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- development
- software
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- man
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明はソフトウェア開発管理システムに関し、特に
ソフトウェアの開発に必要な開発工期、開発工数、およ
び開発費用を見積るためのソフトウェア開発管理システ
ムに関する。
ソフトウェアの開発に必要な開発工期、開発工数、およ
び開発費用を見積るためのソフトウェア開発管理システ
ムに関する。
(従来の技術)
一般に、ソフトウェア資源は、システム設計、プログラ
ム設計、プログラム作成、プグラム単体テスト、結合テ
スト、および総合テスト等の作業工程によって開発され
る。このようなソフトウェア開発のための作業工程を短
期間で終了°し、しかも高性能のソフトウェアを開発す
るためには、実際の開発作業の前に、充分な開発計画を
立てる必要がある。
ム設計、プログラム作成、プグラム単体テスト、結合テ
スト、および総合テスト等の作業工程によって開発され
る。このようなソフトウェア開発のための作業工程を短
期間で終了°し、しかも高性能のソフトウェアを開発す
るためには、実際の開発作業の前に、充分な開発計画を
立てる必要がある。
この開発計画が正しく立てられていれば、たとえ計画通
りに作業が進行しなかった場合でも、計画のどこの部分
に狂いが生じたからそこを補正すれば良いというリカバ
リーが可能となる。もし、充分な計画が立てられていな
いと、作業の遅れの因果関係の解明に時間がかかり、適
切なタイミングでのりカバリ−を行えなくなるので、開
発プロジェクトの混乱が増大される結果となる。
りに作業が進行しなかった場合でも、計画のどこの部分
に狂いが生じたからそこを補正すれば良いというリカバ
リーが可能となる。もし、充分な計画が立てられていな
いと、作業の遅れの因果関係の解明に時間がかかり、適
切なタイミングでのりカバリ−を行えなくなるので、開
発プロジェクトの混乱が増大される結果となる。
この様な開発計画は、通常、過去の類似ソフトウェアの
開発事例を参考とし、これに開発対象のソフトウェアの
特種性等を加味した補正を加えることによって立案され
る。立案された開発計画はソフトウェア開発見積書とし
てまとめられ、その見積書にはソフトウェア開発に必要
な開発工期、開発工数、および開発費用等が表示される
。
開発事例を参考とし、これに開発対象のソフトウェアの
特種性等を加味した補正を加えることによって立案され
る。立案された開発計画はソフトウェア開発見積書とし
てまとめられ、その見積書にはソフトウェア開発に必要
な開発工期、開発工数、および開発費用等が表示される
。
ところが、このようなソフトウェアの開発工期、開発工
数、および開発費用の見積り作業は、前述したように開
発対象のソフトウェアの特種性等を加味した補正を加え
ることが必要となるので、見積りには充分な知識と経験
によるノウハウが必要とされ、熟練管理者でなければ正
しい見積りを立てることは難しい。
数、および開発費用の見積り作業は、前述したように開
発対象のソフトウェアの特種性等を加味した補正を加え
ることが必要となるので、見積りには充分な知識と経験
によるノウハウが必要とされ、熟練管理者でなければ正
しい見積りを立てることは難しい。
また、熟練管理者であっても、見積り作業は人手による
て手作業で行われるため、計算ミスや、条件漏れ等によ
る見積り誤りが多々発生される。
て手作業で行われるため、計算ミスや、条件漏れ等によ
る見積り誤りが多々発生される。
さらに、見積り結果には個人差もあり、同一条件のソフ
トウェア開発であっても、見積りを立てる人によって、
開発工期、開発工数、および開発費用が異なってしまう
事もある。
トウェア開発であっても、見積りを立てる人によって、
開発工期、開発工数、および開発費用が異なってしまう
事もある。
(発明が解決しようとする課題)
従来では、ソフトウェアの開発見積りを人手によって行
っていたため、正しい見積りを立てるためには十分な経
験が必要とされる欠点があった。
っていたため、正しい見積りを立てるためには十分な経
験が必要とされる欠点があった。
この発明はこのような点に鑑みてなされたもので、条件
の入力のみによって自動的にソフトウェアの開発工期、
開発工数、および開発費用を算出できるようにし、見積
り者の経験によらず常に高精度の見積りを立てる事を可
能とするソフトウェア開発管理システムを提供すること
を目的とする。
の入力のみによって自動的にソフトウェアの開発工期、
開発工数、および開発費用を算出できるようにし、見積
り者の経験によらず常に高精度の見積りを立てる事を可
能とするソフトウェア開発管理システムを提供すること
を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段および作用)この発明によ
るソフトウェア開発管理システムは、開発対象のソフト
ウェアに対する開発規模の算定およびその開発条件を指
定するための各種条件が登録された条件設定ファイルと
、この条件設定ファイルに格納されている各種条件を画
面表示する表示手段と、画面表示された条件設定ファイ
ルの各種条件の中から開発対象のソフトウェアに対応す
る条件を選定して入力する入力手段と、前記条件設定フ
ァイルの各種条件から開発工期、開発工数、および開発
費用をそれぞれ算出するための情報が登録されている標
準工程データベースと、前記入力手段によって入力され
た条件および前記標準工程データベースの情報に基づい
て、前記開発対象ソフトウェアに対応した開発工期、開
発工数、および開発費用を算出する算出手段とを具備す
ることを特徴とする。
るソフトウェア開発管理システムは、開発対象のソフト
ウェアに対する開発規模の算定およびその開発条件を指
定するための各種条件が登録された条件設定ファイルと
、この条件設定ファイルに格納されている各種条件を画
面表示する表示手段と、画面表示された条件設定ファイ
ルの各種条件の中から開発対象のソフトウェアに対応す
る条件を選定して入力する入力手段と、前記条件設定フ
ァイルの各種条件から開発工期、開発工数、および開発
費用をそれぞれ算出するための情報が登録されている標
準工程データベースと、前記入力手段によって入力され
た条件および前記標準工程データベースの情報に基づい
て、前記開発対象ソフトウェアに対応した開発工期、開
発工数、および開発費用を算出する算出手段とを具備す
ることを特徴とする。
このソフトウェア開発管理システムにおいては、条件設
定ファイルの各種条件が画面表示されるので、オペレー
タはその画面との対話形式で必要な条件を入力手段によ
って入力することができる。
定ファイルの各種条件が画面表示されるので、オペレー
タはその画面との対話形式で必要な条件を入力手段によ
って入力することができる。
このため、条件の入力漏れによる見積り誤りを防+I−
することができる。また、開発対象のソフトウエアに対
応する条件が入力手段によって指定されると、標準工程
データベースの情報が参照されることによって、入力さ
れた条件に対応した開発対象ソフトウェアの開発工期、
開発工数、および開発費用が自動的に算出される。従っ
て、条件の入力のみによって自動的にソフトウェアの開
発工期、開発工数、および開発費用が算出できるように
なり、見積り者の経験によらず常に高精度の見積りを立
てる事を可能となる。
することができる。また、開発対象のソフトウエアに対
応する条件が入力手段によって指定されると、標準工程
データベースの情報が参照されることによって、入力さ
れた条件に対応した開発対象ソフトウェアの開発工期、
開発工数、および開発費用が自動的に算出される。従っ
て、条件の入力のみによって自動的にソフトウェアの開
発工期、開発工数、および開発費用が算出できるように
なり、見積り者の経験によらず常に高精度の見積りを立
てる事を可能となる。
(実施例)
以下、図面を参照して、この発明の詳細な説明する。
第1図にはこの発明の一実施例に係わるソフトウェア開
発管理システムが示されている。このソフトウェア開発
管理システムは、パーソナルコンピュータやワークステ
ーション等のコンピュータシステムによって実現される
ものであり、デイスプレィ装置11、キーボード12、
見積り算出制御部13、プリンター4、条件設定ファイ
ル15、および標準工程データベース16を備えている
。
発管理システムが示されている。このソフトウェア開発
管理システムは、パーソナルコンピュータやワークステ
ーション等のコンピュータシステムによって実現される
ものであり、デイスプレィ装置11、キーボード12、
見積り算出制御部13、プリンター4、条件設定ファイ
ル15、および標準工程データベース16を備えている
。
デイスプレィ装置11は、オペレータに対する各種の操
作ガイダンスや演算処理結果を画面表示する。操作ガイ
ダンスとしては、条件設定ファイル15に格納されたソ
フトウェアの開発規模の設定情報および開発条件のメニ
ュー情報等が表示される。
作ガイダンスや演算処理結果を画面表示する。操作ガイ
ダンスとしては、条件設定ファイル15に格納されたソ
フトウェアの開発規模の設定情報および開発条件のメニ
ュー情報等が表示される。
また、演算処理結果は、見積り算出制御部13によって
自動計算されたソフトウェアの開発工期、工数、及び費
用等の情報が所定の帳票形式で見積り書として表示され
る。
自動計算されたソフトウェアの開発工期、工数、及び費
用等の情報が所定の帳票形式で見積り書として表示され
る。
この開発見積り書の形式としては、ソフトウェアの開発
工期、工数、及び費用等の情報を各作業項目毎、つまり
システム設計、プログラム設計、プログラム作成、プロ
グラム単体テスト、結合テスト、および総合テスト等の
各作業工程毎に示す形式のものや、人件費や諸経費等の
開発費用だけを年度別や月別に示す形式のもの、さらに
、作業工程別の要員展開を月別に示す形式のもの等があ
るか、どの形式の見積書でも、ソフトウェアの開発工期
、工数、及び費用の情報が各見積書を作成する上での重
要なパラメータとなる。
工期、工数、及び費用等の情報を各作業項目毎、つまり
システム設計、プログラム設計、プログラム作成、プロ
グラム単体テスト、結合テスト、および総合テスト等の
各作業工程毎に示す形式のものや、人件費や諸経費等の
開発費用だけを年度別や月別に示す形式のもの、さらに
、作業工程別の要員展開を月別に示す形式のもの等があ
るか、どの形式の見積書でも、ソフトウェアの開発工期
、工数、及び費用の情報が各見積書を作成する上での重
要なパラメータとなる。
キーボード12は、オペレータのキー人力操作に従って
開発対象ソフトウェアの開発規模(ステップ数)の算定
値やファンクションポイント数、さらには、デイスプレ
ィ11に画面表示されている開発条件メニーユーを用い
て開発対象ソフトウェアの開発条件等を入力する。
開発対象ソフトウェアの開発規模(ステップ数)の算定
値やファンクションポイント数、さらには、デイスプレ
ィ11に画面表示されている開発条件メニーユーを用い
て開発対象ソフトウェアの開発条件等を入力する。
見積り算出制御部13は、キーボード12から入力され
た開発規模および開発条件と標準工程データベース16
の内容とに基づいて、入力された条件に該当する開発工
期、工数、及び費用を自動計算する。この計算結果は、
各種形式の見積書としてデイスプレィ11に画面表示さ
れたり、または、プリンタ14からプリントアウトされ
る。
た開発規模および開発条件と標準工程データベース16
の内容とに基づいて、入力された条件に該当する開発工
期、工数、及び費用を自動計算する。この計算結果は、
各種形式の見積書としてデイスプレィ11に画面表示さ
れたり、または、プリンタ14からプリントアウトされ
る。
条件設定ファイルI5には、オペレータに対するガイダ
ンス表示のためにデイスプレィ11に画面表示する内容
が格納されている。すなわち、条件設定ファイル15は
、ガイダンス表示用の2個のテーブルSl、S2を備え
ており、それらテーブルSL、S2の内容か画面表示さ
れる。
ンス表示のためにデイスプレィ11に画面表示する内容
が格納されている。すなわち、条件設定ファイル15は
、ガイダンス表示用の2個のテーブルSl、S2を備え
ており、それらテーブルSL、S2の内容か画面表示さ
れる。
テーブルS1にはオペレータに開発規模の設定画面であ
ることを通知する情報(開発規模の設定)、開発規模の
入力を指示する情報(開発想定ステップ数)、ファンク
ションポイント数の入力を指示する情報(ファンクショ
ン数)が登録されている。
ることを通知する情報(開発規模の設定)、開発規模の
入力を指示する情報(開発想定ステップ数)、ファンク
ションポイント数の入力を指示する情報(ファンクショ
ン数)が登録されている。
開発想定ステップ数は、開発対象ソフトウェアの開発規
模をソフトウェアプログラムの実行ステップ数に換算し
た値であり、これは管理者によって算定された値である
。ファンクション数は、ファンクションポイント法(F
P)と称される規模見積算定方式における各評価項目
、例えば、入力画面数、出力画面数、出力帳票数、ファ
イル数等やそれらの種類によって決定されるポイント数
であり、このポイント数が大きい程開発規模も大きくな
る。
模をソフトウェアプログラムの実行ステップ数に換算し
た値であり、これは管理者によって算定された値である
。ファンクション数は、ファンクションポイント法(F
P)と称される規模見積算定方式における各評価項目
、例えば、入力画面数、出力画面数、出力帳票数、ファ
イル数等やそれらの種類によって決定されるポイント数
であり、このポイント数が大きい程開発規模も大きくな
る。
テーブルS2には、オペレータに開発条件の設定画面で
あることを通知する情報(開発条件)、および開発条件
のメニュー情報が登録されている。
あることを通知する情報(開発条件)、および開発条件
のメニュー情報が登録されている。
メニュー情報には、開発対象システムや客先事情等の特
殊性を認識するためのデータとして、オンラインの有無
を問い合わせる項目、データベースの有無を問い合わせ
る項「15技術的新規性の有無を問い合わせる項目、特
殊機器接続の有無を問い合わせる項目、性能面での特別
な要求の有無を問い合わせる項目、品質面での特別な要
求の有無を問い合わせる項目、障害対策の特別な要求の
有無を問い合わせる項目、開発期間を問い合わせるため
の項目、ソフトウェア開発担当者の経験の有無を問い合
わせる項1」笠か含まれている。
殊性を認識するためのデータとして、オンラインの有無
を問い合わせる項目、データベースの有無を問い合わせ
る項「15技術的新規性の有無を問い合わせる項目、特
殊機器接続の有無を問い合わせる項目、性能面での特別
な要求の有無を問い合わせる項目、品質面での特別な要
求の有無を問い合わせる項目、障害対策の特別な要求の
有無を問い合わせる項目、開発期間を問い合わせるため
の項目、ソフトウェア開発担当者の経験の有無を問い合
わせる項1」笠か含まれている。
標準工程データベース16には、条件設定ファイルの各
種条件から標準開発工期、標準開発工数、および標準開
発費用を算出するための情報が登録、されている。すな
わち、標準工程データベース16は、工程別ステップ管
理テーブルT1、開発ステップ数算出テーブルT2、ス
テップ生産性変動係数テーブルT3、スキルテーブルT
4、標準工期算出テーブルT5、人件費ランク単価テー
ブルT6、諸経費算出テーブルT7を備えており、これ
ら管理テーブルTI−T7の内容は見積り算出制御部1
3が開発工期、工数、費用を算出するための標準値また
は補正値として利用される。
種条件から標準開発工期、標準開発工数、および標準開
発費用を算出するための情報が登録、されている。すな
わち、標準工程データベース16は、工程別ステップ管
理テーブルT1、開発ステップ数算出テーブルT2、ス
テップ生産性変動係数テーブルT3、スキルテーブルT
4、標準工期算出テーブルT5、人件費ランク単価テー
ブルT6、諸経費算出テーブルT7を備えており、これ
ら管理テーブルTI−T7の内容は見積り算出制御部1
3が開発工期、工数、費用を算出するための標準値また
は補正値として利用される。
工程別ステップ管理テーブルTIは、システム設計、プ
ログラム設計、プログラム作成、プログラム単体テスト
、結合テスト、および総合テスト等の各作業工程別の生
産性の基準値を示すものであり、この生産性の基準値は
担当者1人が1が月間働いて作成できる推定ステップ数
(ステップ数/人月)として表される。この各作業工程
別の生産性の基準値は、開発規模の大きさによって異な
る値になる。
ログラム設計、プログラム作成、プログラム単体テスト
、結合テスト、および総合テスト等の各作業工程別の生
産性の基準値を示すものであり、この生産性の基準値は
担当者1人が1が月間働いて作成できる推定ステップ数
(ステップ数/人月)として表される。この各作業工程
別の生産性の基準値は、開発規模の大きさによって異な
る値になる。
開発ステップ数算出テーブルT2は、キーボード12か
ら入力されたファンクションポイントの数に対応した9
14発規模(ステップ数)を示すものである。
ら入力されたファンクションポイントの数に対応した9
14発規模(ステップ数)を示すものである。
ステップ生産性変動係数テーブルT3は、キーボード1
2から入力されたオンラインの有無等の開発条件によっ
て決定される難易度に対応する補正係数を示すものであ
り、この補正係数は各作業工程別の開発工数を算出する
ために使用される。
2から入力されたオンラインの有無等の開発条件によっ
て決定される難易度に対応する補正係数を示すものであ
り、この補正係数は各作業工程別の開発工数を算出する
ために使用される。
スキルテーブルT4は、各作業工程毎に必要な作業担当
者のスキルを示したものであり、このスキルは作業担当
者の経験や技能に対応している。
者のスキルを示したものであり、このスキルは作業担当
者の経験や技能に対応している。
標準工期算出テーブルT5は、標準工数から標準工期を
算出するためのテーブルであり、標準工数に対応した標
準工期、または標準工期算出のための計算式が登録され
ている。
算出するためのテーブルであり、標準工数に対応した標
準工期、または標準工期算出のための計算式が登録され
ている。
人件費単価テーブルT8は、開発費用を算出するために
利用されるものであり、例えば、人件費の単価がその作
業担当者のスキルに対応して決められたランク毎に登録
されている。
利用されるものであり、例えば、人件費の単価がその作
業担当者のスキルに対応して決められたランク毎に登録
されている。
諸経費算出テーブルは、人件費総額に対するマシン使用
費、消耗品費などの諸経費を示すものである。
費、消耗品費などの諸経費を示すものである。
これら管理テーブルTl−T7の内容は、それぞれ更新
することが可能である5゜ 次に、第2図のフローチャートを参照して、第1図のソ
フトウェア開発管理システムの動作を説明する。
することが可能である5゜ 次に、第2図のフローチャートを参照して、第1図のソ
フトウェア開発管理システムの動作を説明する。
まず、条件設定ファイル15に登録されている内容がオ
ペレータに対する操作ガイダスとしてデイスプレィ11
に画面表示される(ステップAl)。
ペレータに対する操作ガイダスとしてデイスプレィ11
に画面表示される(ステップAl)。
オペレータは、画面表示された開発ステップ数の問い合
わせ情報やファンクション数の問い合わせ情報にしたが
って、開発対象ソフトウェアの開発規模(ステップ数)
をキーボード12から入力し、これが見積り算出制御部
13によって読み取られる(ステップA2)。この開発
規模の入力においては、オペレータは、例えば、自分で
算定した開発規模だけを入力するか、あるいはファンク
ション数だけを入力すれば良い。また、ステップA2で
は、条件設定ファイル15に登録されている開発条件の
各問い合わせ項目も画面表示され、オペレータによって
該当する開発条件が指定される。そして、この指定され
た開発条件も見積り算出制御部13によって読み取られ
る。
わせ情報やファンクション数の問い合わせ情報にしたが
って、開発対象ソフトウェアの開発規模(ステップ数)
をキーボード12から入力し、これが見積り算出制御部
13によって読み取られる(ステップA2)。この開発
規模の入力においては、オペレータは、例えば、自分で
算定した開発規模だけを入力するか、あるいはファンク
ション数だけを入力すれば良い。また、ステップA2で
は、条件設定ファイル15に登録されている開発条件の
各問い合わせ項目も画面表示され、オペレータによって
該当する開発条件が指定される。そして、この指定され
た開発条件も見積り算出制御部13によって読み取られ
る。
次いで、見積り算出制御部13は、読み取った開発規模
の算定情報および開発条件の指定情報に基づいて標準工
程データベース1Bの該当する管理テーブルを参照する
(ステップAI)。そして、見積り算出制御部13は、
その管理テーブルの内容から開発規模および開発条件に
対応する開発工程および開発工期を各作業工程毎に算出
すると共に、各作業工程毎の人件費、さらには各作業工
程毎の諸経費も標準ケースとして算出する(ステップA
4)。
の算定情報および開発条件の指定情報に基づいて標準工
程データベース1Bの該当する管理テーブルを参照する
(ステップAI)。そして、見積り算出制御部13は、
その管理テーブルの内容から開発規模および開発条件に
対応する開発工程および開発工期を各作業工程毎に算出
すると共に、各作業工程毎の人件費、さらには各作業工
程毎の諸経費も標準ケースとして算出する(ステップA
4)。
この後、見積り算出制御部13は、算出した開発工程、
開発工期、および開発費用(人件費+諸経費)を所定の
帳票形式でデイスプレィ11に表示すると共に、必要に
応じてプリンタ14からプリントアウトする。
開発工期、および開発費用(人件費+諸経費)を所定の
帳票形式でデイスプレィ11に表示すると共に、必要に
応じてプリンタ14からプリントアウトする。
以上のように、この実施例のソフトウェア開発管理シス
テムにおいては、条件設定ファイル15の各種条件が画
面表示されるので、オペレータはその画面との対話形式
で必要な条件をキーボード12から入力することができ
る。このため、条件漏れによる見積り誤りを防止するこ
とができる。
テムにおいては、条件設定ファイル15の各種条件が画
面表示されるので、オペレータはその画面との対話形式
で必要な条件をキーボード12から入力することができ
る。このため、条件漏れによる見積り誤りを防止するこ
とができる。
また、開発対象のソフトウェアに対応する条件がキーボ
ード12によって指定されると、標準工程データベース
1Bの各管理テーブルTl−77をそれぞれ参照するこ
とによって、開発対象ソフトウエアの開発工期、開発工
数、および開発費用が自動的に算出される。従って、条
件の入力のみによって自動的にソフトウェアの開発工期
、開発工数、および開発費用が算出できるようになり、
見積り者の経験によらず常に高精度の見積りを立てる事
が可能となる。
ード12によって指定されると、標準工程データベース
1Bの各管理テーブルTl−77をそれぞれ参照するこ
とによって、開発対象ソフトウエアの開発工期、開発工
数、および開発費用が自動的に算出される。従って、条
件の入力のみによって自動的にソフトウェアの開発工期
、開発工数、および開発費用が算出できるようになり、
見積り者の経験によらず常に高精度の見積りを立てる事
が可能となる。
尚、このようにして自動算出された開発工期では納品に
間に合わないような場合には、短縮した開発工期を開発
条件とした見積りの自動算出を再度行ってその指定され
た納期に対応する開発工数、工期および開発費用が求め
られるが、この場合、開発成果物の品質が低下される事
か予想される。
間に合わないような場合には、短縮した開発工期を開発
条件とした見積りの自動算出を再度行ってその指定され
た納期に対応する開発工数、工期および開発費用が求め
られるが、この場合、開発成果物の品質が低下される事
か予想される。
このため、開発成果物の品質も開発工数、工期および開
発費用と一緒に自動的に算定できるようにすることが好
ましい。このような品質の算出処理は、標準工程データ
ベース16内に品質を算出するための管理テーブルをさ
らに設ける事によって実現することができる。
発費用と一緒に自動的に算定できるようにすることが好
ましい。このような品質の算出処理は、標準工程データ
ベース16内に品質を算出するための管理テーブルをさ
らに設ける事によって実現することができる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、条件の入力のみによ
って自動的にソフトウェアの開発工期、開発工数、およ
び開発費用を算出できるようになり、見積り者の経験に
よらず常に高精度の見積りを立てる事が可能となる。
って自動的にソフトウェアの開発工期、開発工数、およ
び開発費用を算出できるようになり、見積り者の経験に
よらず常に高精度の見積りを立てる事が可能となる。
第1図はこの発明の一実施例に係わるソフトウェア開発
管理システムの構成を示すブロック図、第2図は第1図
に示したソフトウェア開発管理システムによる見積り処
理動作を説明するフローチャー1・である。 11・・・デイスプレィ、12・・・キーボード、1訃
・・見積り算出制御部、14・・・プリンタ、15・・
・条件設定ファイル、16・・・標準工程データベース
。 出願人代理人 弁理士 鈴江低度 −\−A5
管理システムの構成を示すブロック図、第2図は第1図
に示したソフトウェア開発管理システムによる見積り処
理動作を説明するフローチャー1・である。 11・・・デイスプレィ、12・・・キーボード、1訃
・・見積り算出制御部、14・・・プリンタ、15・・
・条件設定ファイル、16・・・標準工程データベース
。 出願人代理人 弁理士 鈴江低度 −\−A5
Claims (1)
- 開発対象のソフトウェアに対する開発規模の算定および
その開発条件を指定するための各種条件が登録された条
件設定ファイルと、この条件設定ファイルに格納されて
いる各種条件を画面表示する表示手段と、画面表示され
た条件設定ファイルの各種条件の中から開発対象のソフ
トウェアに対応する条件を選定して入力する入力手段と
、前記条件設定ファイルの各種条件から開発工期、開発
工数、および開発費用をそれぞれ算出するための情報が
登録されている標準工程データベースと、前記入力手段
によって入力された条件および前記標準工程データベー
スの情報に基づいて、前記開発対象ソフトウェアに対応
した開発工期、開発工数、および開発費用を算出する算
出手段とを具備することを特徴とするソフトウェア開発
管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17306690A JPH0460833A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ソフトウェア開発管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17306690A JPH0460833A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ソフトウェア開発管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460833A true JPH0460833A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15953579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17306690A Pending JPH0460833A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ソフトウェア開発管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460833A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07230501A (ja) * | 1994-02-16 | 1995-08-29 | Nec Corp | 実績管理装置 |
| GB2368420A (en) * | 2000-04-26 | 2002-05-01 | Honda Motor Co Ltd | Man hour management system |
| JP2003187051A (ja) * | 2001-12-19 | 2003-07-04 | Toyota Motor Corp | 経営計画支援装置 |
| JP2009205297A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Ricoh Co Ltd | 開発予算管理装置 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17306690A patent/JPH0460833A/ja active Pending
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