JPH0460854A - 情報処理方式 - Google Patents
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- JPH0460854A JPH0460854A JP2171839A JP17183990A JPH0460854A JP H0460854 A JPH0460854 A JP H0460854A JP 2171839 A JP2171839 A JP 2171839A JP 17183990 A JP17183990 A JP 17183990A JP H0460854 A JPH0460854 A JP H0460854A
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 14
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報通信ネントワークに利用する。
特に、ホスト計算機システムが通信処理装置を介して複
数の端末装置とデータ通信を行う処理形態で、ホスト計
算機システム障害時の端末装置からの入力電文保証方式
に関する。
数の端末装置とデータ通信を行う処理形態で、ホスト計
算機システム障害時の端末装置からの入力電文保証方式
に関する。
ホスト計算機システムが稼働系サブシステムと待機系サ
ブシステムとからなるホットスタンバイシステムである
場合に、サブシステム単位に電文保持用外部記憶装置を
設け、稼働系サブシステムから通信処理装置に対する入
力電文保持開始指示で待機系サブシステムに接続する外
部記憶装置を入力電文保持領域として指定することによ
り、系切替え中の入力電文を保証する方式としても利用
できる。
ブシステムとからなるホットスタンバイシステムである
場合に、サブシステム単位に電文保持用外部記憶装置を
設け、稼働系サブシステムから通信処理装置に対する入
力電文保持開始指示で待機系サブシステムに接続する外
部記憶装置を入力電文保持領域として指定することによ
り、系切替え中の入力電文を保証する方式としても利用
できる。
本発明は、ホスト計算機システl、が通信処理装置を介
して複数の端末装置とデータ通信を行う方式において、 ホスト計算機システムは、端末装置から受信した電文を
外部記憶装置に一時保持しておき、障害発生時は、その
復旧後に、未処理電文を外部記憶装置から読み出して処
理することにより、ホスト計算機システム障害時の端末
装置からの入力電文を保証することができるようにした
ものである。
して複数の端末装置とデータ通信を行う方式において、 ホスト計算機システムは、端末装置から受信した電文を
外部記憶装置に一時保持しておき、障害発生時は、その
復旧後に、未処理電文を外部記憶装置から読み出して処
理することにより、ホスト計算機システム障害時の端末
装置からの入力電文を保証することができるようにした
ものである。
従来、この種の従来例方式では、ホスト計算機システム
の障害によって紛失した電文を、ホスト計算機システム
の障害復旧後に、端末装置または通信処理装置から再送
していた。
の障害によって紛失した電文を、ホスト計算機システム
の障害復旧後に、端末装置または通信処理装置から再送
していた。
このような従来例方式では、ホスト計算機システムの障
害復旧後に障害発生前の処理を継続して行うために、端
末装置または通信処理装置から未処理電文の再送を行っ
ていたので、ホスト計算機システムと端末装置間または
ホスト計算機システムと通信処理装置間で未処理電文の
再送に時間がかかる欠点があら、。
害復旧後に障害発生前の処理を継続して行うために、端
末装置または通信処理装置から未処理電文の再送を行っ
ていたので、ホスト計算機システムと端末装置間または
ホスト計算機システムと通信処理装置間で未処理電文の
再送に時間がかかる欠点があら、。
本発明は、このような欠点を除去するもので、未処理電
文の再送が短時間で実行できる情報処理方式を提供する
ことを目的とする。
文の再送が短時間で実行できる情報処理方式を提供する
ことを目的とする。
本発明は、電文入力に基づきデータ処理を行うデータ処
理手段を有するホスト計算機システムと、複数の端末装
置と、上記ホスト計算機システムと上記端末装置との間
のデータ転送を制御するデータ転送制御手段を有する通
信処理装置とを備えた情報処理方式において、上記ホス
ト計算機システムおよび上記通信処理装置からアクセス
可能な入力電文保持用外部記憶装置を備え、上記ホスト
計算機システムは、上記端末装置との通信に先立って、
上記入力電文保持用外部記憶装置の上記端末装置からの
入力電文を保持する電文保持領域の指定を伴った入力電
文保持開始指示峻七記通信処理装置に対して行う入力電
文保持開始指示手段を備え、上記通信処理装置は、上記
端末装置からの入力電文に、この通信処理装置と上記ホ
スト計算機システムとの間のローカルな電文番号を付与
する電文番号例5手段と、上記入力電文保持開始指示手
段により入力電文の保持を指示された以降の上記端末装
置からの入力電文に、上記電文番号付与手段により電文
番号を付与した後に、上記入力電文保持開始指示手段に
より指示された領域に保持する電文保持手段とを備え、
上記ホスト計算機システムは、入力電文の処理が完了し
たときに、上記電文番号付与手段により当該電文に(=
I与された電文番号を指定して、上記通信処理装置に対
して保持電文の解放指示を行う保持電文解放指示手段を
備え、上記通信処理装置は、上記保持電文解放指示手段
により指定された番号の電文を電文保持領域から解放す
る電文解放手段を備え、上記ホスト計算機システムは、
自システムの障害の復旧を行った後に、未処理の電文を
上記入力電文保持用外部記憶装置から直接読込む保持電
文読込手段を備えたことを特徴とする。
理手段を有するホスト計算機システムと、複数の端末装
置と、上記ホスト計算機システムと上記端末装置との間
のデータ転送を制御するデータ転送制御手段を有する通
信処理装置とを備えた情報処理方式において、上記ホス
ト計算機システムおよび上記通信処理装置からアクセス
可能な入力電文保持用外部記憶装置を備え、上記ホスト
計算機システムは、上記端末装置との通信に先立って、
上記入力電文保持用外部記憶装置の上記端末装置からの
入力電文を保持する電文保持領域の指定を伴った入力電
文保持開始指示峻七記通信処理装置に対して行う入力電
文保持開始指示手段を備え、上記通信処理装置は、上記
端末装置からの入力電文に、この通信処理装置と上記ホ
スト計算機システムとの間のローカルな電文番号を付与
する電文番号例5手段と、上記入力電文保持開始指示手
段により入力電文の保持を指示された以降の上記端末装
置からの入力電文に、上記電文番号付与手段により電文
番号を付与した後に、上記入力電文保持開始指示手段に
より指示された領域に保持する電文保持手段とを備え、
上記ホスト計算機システムは、入力電文の処理が完了し
たときに、上記電文番号付与手段により当該電文に(=
I与された電文番号を指定して、上記通信処理装置に対
して保持電文の解放指示を行う保持電文解放指示手段を
備え、上記通信処理装置は、上記保持電文解放指示手段
により指定された番号の電文を電文保持領域から解放す
る電文解放手段を備え、上記ホスト計算機システムは、
自システムの障害の復旧を行った後に、未処理の電文を
上記入力電文保持用外部記憶装置から直接読込む保持電
文読込手段を備えたことを特徴とする。
通信処理装置により、端末装置から受信した電文をホス
ト計算機システムと通信処理装置との両者からアクセス
可能な外部記・億装置に一時保持しておき、障害が発生
したホスト計算機システムの復旧後に、ホスト計算機シ
ステムで未処理の電文を外部記憶装置から読込んで処理
する。これにより、ホスト計算機システムの障害発生か
ら処理再開までの時間を短縮できる。
ト計算機システムと通信処理装置との両者からアクセス
可能な外部記・億装置に一時保持しておき、障害が発生
したホスト計算機システムの復旧後に、ホスト計算機シ
ステムで未処理の電文を外部記憶装置から読込んで処理
する。これにより、ホスト計算機システムの障害発生か
ら処理再開までの時間を短縮できる。
また、外部記憶装置の電文保持領域の管理をホスト3I
算機システムで行い、また、外部記憶装置へのアクセス
をホスト計算機システムと通信処理装置とでシーケンシ
ャルに行う。これにより、かき込み時の排他制御処理を
不要にする。
算機システムで行い、また、外部記憶装置へのアクセス
をホスト計算機システムと通信処理装置とでシーケンシ
ャルに行う。これにより、かき込み時の排他制御処理を
不要にする。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図を参照すると、この実施例は、ホスト計算機シス
デl、 1と、通信処理装置2と、端末装置3と、ホス
ト計算機システム1と通信処理装置2との両方からアク
セス可能な入力電文保持用外部記憶装置4とから構成さ
れる。さらに、ホストδ」算機システム1は、入力電文
に基づいてデータ処理を行うデータ処理手段11と、通
信処理装置2に対して入力電文の保持開始を指示する入
力電文保持開始指示手段12と、入力電文に関する処理
が完了したときに電文の解放指示を通信処理装置に対し
て行う保持電文解放指示手段13と、障害復旧後に入力
電文保持用外部記憶装置4から未処理電文を読込む保持
電文読込手段14とを備える。また、通信処理装置2は
、ホスト計算(幾システム1と端末装置3との間のデー
タ転送に関する制御を行うデータ転送制御手段21と、
端末装置3からの入力電文に電文番号をイ」与する電文
番号イ」与手段22と、端末装置3からの入力電文を入
力電文保持用外部記憶装置4に保持する電文保持手段2
3と、ホスト計算機システム1からの指示で入力電文保
持用外部記憶装置4の中の保持電文を解放する電文解放
手段24とを備える。入力電文保持用外部記憶装置4は
、電文を保持しておくための電文保持領域41を含む。
デl、 1と、通信処理装置2と、端末装置3と、ホス
ト計算機システム1と通信処理装置2との両方からアク
セス可能な入力電文保持用外部記憶装置4とから構成さ
れる。さらに、ホストδ」算機システム1は、入力電文
に基づいてデータ処理を行うデータ処理手段11と、通
信処理装置2に対して入力電文の保持開始を指示する入
力電文保持開始指示手段12と、入力電文に関する処理
が完了したときに電文の解放指示を通信処理装置に対し
て行う保持電文解放指示手段13と、障害復旧後に入力
電文保持用外部記憶装置4から未処理電文を読込む保持
電文読込手段14とを備える。また、通信処理装置2は
、ホスト計算(幾システム1と端末装置3との間のデー
タ転送に関する制御を行うデータ転送制御手段21と、
端末装置3からの入力電文に電文番号をイ」与する電文
番号イ」与手段22と、端末装置3からの入力電文を入
力電文保持用外部記憶装置4に保持する電文保持手段2
3と、ホスト計算機システム1からの指示で入力電文保
持用外部記憶装置4の中の保持電文を解放する電文解放
手段24とを備える。入力電文保持用外部記憶装置4は
、電文を保持しておくための電文保持領域41を含む。
ずなわぢ、この実施例は、電文入力に基づきデータ処理
を行うデータ処理手段11を有するホスト計算機システ
ムlと、端末装置3と、ホスト計算機システム1と端末
装置3との間のデータ転送を制御するデータ転送制御手
段21を有する通信処理装置2とを備え、さらに、本発
明の特徴とする手段として、ホスト計算機システム1お
よび通信処理装置2からアクセス可能な入力電文保持用
外部記憶装置4を備え、ホスト計算機システム1は、α
Ml末装研装置3通信に先立って、入力電文保持用外部
記憶装置4の端末装置3からの入力電文を保持する電文
保持領域41の指定を伴った入力電文保持開始指示を通
信処理装置2に対して行う入力電文保持開始指示手段1
2を備え、通信処理装置2は、端末装置3からの入力電
文に、この通信処理装置2とホスト計算機システム1と
の間のローカルな電文番号を付与する電文番号付与手段
22と、入力電文保持開始指示手段12により入力電文
の保持を指示された以降の端末装置3からの入力電文に
、電文番号付与手段22により電文番号を付与した後に
、入力電文保持開始指示手段12により指示された領域
に保持する電文保持手段23とを備え、ホスト計算機シ
ステム1は、入力電文の処理が完了したときに、電文番
号付与手段22により当該電文に付与された電文番号を
指定して、通信処理装置2に対して保持電文の解放指示
を行う保持電文解放指示手段13を備え、通信処理装置
2は、保持電文解放指示手段13により指定された番号
の電文を電文保持領域41から解放する電文解放手段2
4を備え、ホスト計算機システム1は、自システムの障
害の復旧を行った後に、未処理の電文を入力電文保持用
外部記憶装置4から直接読込む保持電文読込手段14を
備える。
を行うデータ処理手段11を有するホスト計算機システ
ムlと、端末装置3と、ホスト計算機システム1と端末
装置3との間のデータ転送を制御するデータ転送制御手
段21を有する通信処理装置2とを備え、さらに、本発
明の特徴とする手段として、ホスト計算機システム1お
よび通信処理装置2からアクセス可能な入力電文保持用
外部記憶装置4を備え、ホスト計算機システム1は、α
Ml末装研装置3通信に先立って、入力電文保持用外部
記憶装置4の端末装置3からの入力電文を保持する電文
保持領域41の指定を伴った入力電文保持開始指示を通
信処理装置2に対して行う入力電文保持開始指示手段1
2を備え、通信処理装置2は、端末装置3からの入力電
文に、この通信処理装置2とホスト計算機システム1と
の間のローカルな電文番号を付与する電文番号付与手段
22と、入力電文保持開始指示手段12により入力電文
の保持を指示された以降の端末装置3からの入力電文に
、電文番号付与手段22により電文番号を付与した後に
、入力電文保持開始指示手段12により指示された領域
に保持する電文保持手段23とを備え、ホスト計算機シ
ステム1は、入力電文の処理が完了したときに、電文番
号付与手段22により当該電文に付与された電文番号を
指定して、通信処理装置2に対して保持電文の解放指示
を行う保持電文解放指示手段13を備え、通信処理装置
2は、保持電文解放指示手段13により指定された番号
の電文を電文保持領域41から解放する電文解放手段2
4を備え、ホスト計算機システム1は、自システムの障
害の復旧を行った後に、未処理の電文を入力電文保持用
外部記憶装置4から直接読込む保持電文読込手段14を
備える。
次に、この実施例での動作を第2図、第3図および第4
図を参照して具体的に説明する。第2図、第3図および
第4図で、第1図と同じ符号は同一対象物を示す。
図を参照して具体的に説明する。第2図、第3図および
第4図で、第1図と同じ符号は同一対象物を示す。
第2図は、ホスト計算機システl、 1が正常時の入力
電文保証制御シーケンスの一例である。第2図を参照す
ると、データ処理手段11は、端末装置3との通信を開
始するに先立ち、入力電文保持開始指示手段12を呼び
出す。入力電文保持開始指示手段12は、ステップA1
で、端末装置3からの入力電文を保持するだめの入力電
文保持用外部記憶装置4を決定し、入力電文保持用外部
記憶装置4内に電文保持領域41を確保する。次に、ス
テップA2で、通信処理装置2の電文保持手段23に対
して入力電文の保持を指示するための入力電文保持開始
指示電文を送信する。第5図を参照すると、ステップA
2で作成する入力電文保持開始指示電文は、入力電文保
証の対象となる端末装置3の名前、入力電文を保持する
入力電文保持用外部記憶装置4の名前、電文保持領域4
1の位置と大きさおよび電文番号付与手段22が電文に
付与する電文シーケンス番号のモジユロを含む。次に、
ステップA3で、電文保持手段23は、入力電文保持の
ための準備として入力電文保持開始指示電文内の情報を
端末装置3の管理テーブルにセットし、電文番号付与手
段22が電文に付与する電文シーケンス番号の初期化を
行う。その後に、ステップA4で、端末装置3からホス
ト計算機システム1のデータ処理手段lI宛の電文が入
力されると、ステップA5で、電文番号付与手段22は
端末装置3の管理テーブルから得た電文シーケンス番号
を電文に付与しくこの電文を電文aとする)、端末装置
3の管理テーブル内の電文シーケンス番号を更新する。
電文保証制御シーケンスの一例である。第2図を参照す
ると、データ処理手段11は、端末装置3との通信を開
始するに先立ち、入力電文保持開始指示手段12を呼び
出す。入力電文保持開始指示手段12は、ステップA1
で、端末装置3からの入力電文を保持するだめの入力電
文保持用外部記憶装置4を決定し、入力電文保持用外部
記憶装置4内に電文保持領域41を確保する。次に、ス
テップA2で、通信処理装置2の電文保持手段23に対
して入力電文の保持を指示するための入力電文保持開始
指示電文を送信する。第5図を参照すると、ステップA
2で作成する入力電文保持開始指示電文は、入力電文保
証の対象となる端末装置3の名前、入力電文を保持する
入力電文保持用外部記憶装置4の名前、電文保持領域4
1の位置と大きさおよび電文番号付与手段22が電文に
付与する電文シーケンス番号のモジユロを含む。次に、
ステップA3で、電文保持手段23は、入力電文保持の
ための準備として入力電文保持開始指示電文内の情報を
端末装置3の管理テーブルにセットし、電文番号付与手
段22が電文に付与する電文シーケンス番号の初期化を
行う。その後に、ステップA4で、端末装置3からホス
ト計算機システム1のデータ処理手段lI宛の電文が入
力されると、ステップA5で、電文番号付与手段22は
端末装置3の管理テーブルから得た電文シーケンス番号
を電文に付与しくこの電文を電文aとする)、端末装置
3の管理テーブル内の電文シーケンス番号を更新する。
第6図に、電文シーケンス番号を付与した電文の形式を
示す。次に、データ転送制御手段21は、ステップA6
で、電文aをホスト計算機システム1のデータ処理手段
11に送信し、電文保持手段23はステップA7で、電
文aを電文保持領域41に保持する。データ処理手段1
1は、端末装置3からの電文を受信すると、ステップA
8で、入力電文に基づいてトランザクション処理を行い
、必要に応じて、ステップA9で、応答電文を端末装置
3に送信する。端末装置3は、ステップAIOで、デー
タ処理手段11からの応答電文を受信する。データ処理
手段11は、入力電文に基づいた処理が完了す1す ると、保持電文解放指示手段13を呼び出す。保持電文
解放指示手段13は、ステップAllで、電文aを電文
保持領域41から解放するために、電文解放指示電文を
通信処理装置2の電文解放手段24に送信する。第7図
を参照すると、電文解放指示電文は端末装置名と電文シ
ーケンス番号を含む。電文解放手段24は、電文解放指
示電文を受信したならば、ステップAI2で、該当する
電文(電文a)の解放を行う。
示す。次に、データ転送制御手段21は、ステップA6
で、電文aをホスト計算機システム1のデータ処理手段
11に送信し、電文保持手段23はステップA7で、電
文aを電文保持領域41に保持する。データ処理手段1
1は、端末装置3からの電文を受信すると、ステップA
8で、入力電文に基づいてトランザクション処理を行い
、必要に応じて、ステップA9で、応答電文を端末装置
3に送信する。端末装置3は、ステップAIOで、デー
タ処理手段11からの応答電文を受信する。データ処理
手段11は、入力電文に基づいた処理が完了す1す ると、保持電文解放指示手段13を呼び出す。保持電文
解放指示手段13は、ステップAllで、電文aを電文
保持領域41から解放するために、電文解放指示電文を
通信処理装置2の電文解放手段24に送信する。第7図
を参照すると、電文解放指示電文は端末装置名と電文シ
ーケンス番号を含む。電文解放手段24は、電文解放指
示電文を受信したならば、ステップAI2で、該当する
電文(電文a)の解放を行う。
第3図は、ホスト計算機システム1またはデータ処理手
段11で障害が発生し、入力電文に基づいた処理ができ
なくなったときの入力電文保証制御シーケンスの一例で
ある。第3図を参照すると、ステップB1で、端末装置
3からホスト計算機システム1のデータ処理手段11宛
の電文が入力されると、ステップB2で、電文番号付与
手段22は端末装置3の管理テーブルから得た電文シー
ケンス番号を電文に付与しくこの電文を電文すとする)
、端末装置3の管理テーブル内の電文シーケンス番号を
更新する。次に、データ転送制御手段21は、ステップ
B3で、電文すをホスト計算機システム1のデータ処理
手段11に送信し、電文保持手段23はステップB4で
、電文すを電文保持領域41に保持する。ここで、ホス
ト計算機システム1で障害が発生すると、データ処理手
段11は入力電文すに基づいたトランザクション処理を
行えなくなる。
段11で障害が発生し、入力電文に基づいた処理ができ
なくなったときの入力電文保証制御シーケンスの一例で
ある。第3図を参照すると、ステップB1で、端末装置
3からホスト計算機システム1のデータ処理手段11宛
の電文が入力されると、ステップB2で、電文番号付与
手段22は端末装置3の管理テーブルから得た電文シー
ケンス番号を電文に付与しくこの電文を電文すとする)
、端末装置3の管理テーブル内の電文シーケンス番号を
更新する。次に、データ転送制御手段21は、ステップ
B3で、電文すをホスト計算機システム1のデータ処理
手段11に送信し、電文保持手段23はステップB4で
、電文すを電文保持領域41に保持する。ここで、ホス
ト計算機システム1で障害が発生すると、データ処理手
段11は入力電文すに基づいたトランザクション処理を
行えなくなる。
この後に、ステップB5で、さらに端末装置3からホス
ト計算機システム1のデータ処理手段11宛の電文が入
力されると、ステップB6で、電文番号付与手段22に
より入力電文に電文シーケンス番号を付与しくこの電文
を電文Cとする)、ステップB7で、データ転送制御手
段21により電文Cをホスト計算機システム1のデータ
処理手段11に送信し、ステップB8で、電文保持手段
23により電文Cを電文保持領域41に保持する。
ト計算機システム1のデータ処理手段11宛の電文が入
力されると、ステップB6で、電文番号付与手段22に
より入力電文に電文シーケンス番号を付与しくこの電文
を電文Cとする)、ステップB7で、データ転送制御手
段21により電文Cをホスト計算機システム1のデータ
処理手段11に送信し、ステップB8で、電文保持手段
23により電文Cを電文保持領域41に保持する。
第4図は、ホスト計算機システム1またはデータ処理手
段11での障害が復旧した後の入力電文保証制御シーケ
ンスの一例である。第4図を参照すると、ステップC1
で、障害復旧により、データ処理手段11が動作可能に
なると、データ処理手段11は、端末装置3との通信再
開のた約に、入力電文保持開始指示手段12を呼び出す
。入力電文保持開始指示手段12は、ステップC2で、
端末装置3からの入力電文を保持するだめの入力電文保
持用外部記憶装置を新たに決定し、入力電文保持用外部
記憶装置内に電文保持領域を確保する。次に、ステップ
C3て、通信処理装置2の電文保持手段23に対して入
力電文の保持を指示するだめの入力電文体↑1j開始指
示電文を送信する。電文保持手段23は、入力電文保持
開始指示電文を受信すると、ステップC4で、入力電文
保持開始指示電文内の情報を新たに当該端末装置3の管
理デープルにセットしなおし、電文シーケンス番号の初
期化を行う。これにより、それまで使用していた電文保
持領域41へのアクセスが行われなくなる。次に、デー
タ処理手段11は、保持電文読込手段14を呼び出し、
保持電文読込手段14は、ステップC5て、障害発生前
の電文保持領域41に保持されている未処理の電文(電
文b、電文C)を読込み、ステップC6で電文保持領域
41の解放を行う3.データ処理手段11は、ステップ
C5で読込んだ電文すと電文Cに基づき、それぞれステ
ップC7とステップC8でトランザクション処理を行う
。
段11での障害が復旧した後の入力電文保証制御シーケ
ンスの一例である。第4図を参照すると、ステップC1
で、障害復旧により、データ処理手段11が動作可能に
なると、データ処理手段11は、端末装置3との通信再
開のた約に、入力電文保持開始指示手段12を呼び出す
。入力電文保持開始指示手段12は、ステップC2で、
端末装置3からの入力電文を保持するだめの入力電文保
持用外部記憶装置を新たに決定し、入力電文保持用外部
記憶装置内に電文保持領域を確保する。次に、ステップ
C3て、通信処理装置2の電文保持手段23に対して入
力電文の保持を指示するだめの入力電文体↑1j開始指
示電文を送信する。電文保持手段23は、入力電文保持
開始指示電文を受信すると、ステップC4で、入力電文
保持開始指示電文内の情報を新たに当該端末装置3の管
理デープルにセットしなおし、電文シーケンス番号の初
期化を行う。これにより、それまで使用していた電文保
持領域41へのアクセスが行われなくなる。次に、デー
タ処理手段11は、保持電文読込手段14を呼び出し、
保持電文読込手段14は、ステップC5て、障害発生前
の電文保持領域41に保持されている未処理の電文(電
文b、電文C)を読込み、ステップC6で電文保持領域
41の解放を行う3.データ処理手段11は、ステップ
C5で読込んだ電文すと電文Cに基づき、それぞれステ
ップC7とステップC8でトランザクション処理を行う
。
本発明は、以上説明したように、ホスト計算機システム
と通信処理装置との両方からアクセス可能な外部記憶装
置に、端末装置から受信した電文を通信処理装置によっ
て一時的に保持しておき、ホスt4−1算機システムの
障害発生時は、その復旧後に、ホスト計算機システムで
未処理の電文をホスト計算機システムが直接に外部記憶
装置から読込んで処理することにより、ホスト計算機シ
ステムの障害発生から処理再開までの時間を短縮できる
効果がある。
と通信処理装置との両方からアクセス可能な外部記憶装
置に、端末装置から受信した電文を通信処理装置によっ
て一時的に保持しておき、ホスt4−1算機システムの
障害発生時は、その復旧後に、ホスト計算機システムで
未処理の電文をホスト計算機システムが直接に外部記憶
装置から読込んで処理することにより、ホスト計算機シ
ステムの障害発生から処理再開までの時間を短縮できる
効果がある。
また、外部記憶装置の電文を保持する領域の管理をホス
ト計算機システムのみによって行い、外部記憶装置への
アクセスがホスト計算機システムと通信処理装置とでシ
ーケンシャルに行われるので、通信処理装置が外部記憶
装置への書き込み処理を行う際に、ホスト計算機ンステ
l、との間ての外部記憶装置の排他制御のための処理を
必要としない効果がある。
ト計算機システムのみによって行い、外部記憶装置への
アクセスがホスト計算機システムと通信処理装置とでシ
ーケンシャルに行われるので、通信処理装置が外部記憶
装置への書き込み処理を行う際に、ホスト計算機ンステ
l、との間ての外部記憶装置の排他制御のための処理を
必要としない効果がある。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
第2図はホスト計算機システムが正常時の入力電文保証
制御の動作例を示すシーケンスチャート。 第3図はホスト訓算機シスデl、で障害発生時の入力電
文保証制御の動作例を示すシーケンスチャート。 第4図はホスト計算機システムの障害復旧後の入力電文
保証制御の動作例を示すシーケンスチャート。 第5図はホスト計算機システムから通信処理装置に入力
電文保証の開始を指示する時の電文形式。 第6図は電文シーケンス番号を付与した後の電文形式。 第7図はホスト計算機システムから通信処理装置に保持
電文の解放を指示する時の電文形式。 1・・・ホスト計算機システム、2・・・通信処理装置
、3・・・端末装置、4・・・入力電文保持用外部記憶
装置、11・・・データ処理手段、12・・・入力電文
保持開始指示手段、13・・・保持電文解放指示手段、
14・・・保持電文読込手段、21・・・データ転送制
御手段、22・・・電文番号付与手段、23・・・電文
保持手段、24・・・電文解放手段、41・・・電文保
持領域。
制御の動作例を示すシーケンスチャート。 第3図はホスト訓算機シスデl、で障害発生時の入力電
文保証制御の動作例を示すシーケンスチャート。 第4図はホスト計算機システムの障害復旧後の入力電文
保証制御の動作例を示すシーケンスチャート。 第5図はホスト計算機システムから通信処理装置に入力
電文保証の開始を指示する時の電文形式。 第6図は電文シーケンス番号を付与した後の電文形式。 第7図はホスト計算機システムから通信処理装置に保持
電文の解放を指示する時の電文形式。 1・・・ホスト計算機システム、2・・・通信処理装置
、3・・・端末装置、4・・・入力電文保持用外部記憶
装置、11・・・データ処理手段、12・・・入力電文
保持開始指示手段、13・・・保持電文解放指示手段、
14・・・保持電文読込手段、21・・・データ転送制
御手段、22・・・電文番号付与手段、23・・・電文
保持手段、24・・・電文解放手段、41・・・電文保
持領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電文入力に基づきデータ処理を行うデータ処理手段
を有するホスト計算機システムと、複数の端末装置と、
上記ホスト計算機システムと上記端末装置との間のデー
タ転送を制御するデータ転送制御手段を有する通信処理
装置とを備えた情報処理方式において、 上記ホスト計算機システムおよび上記通信処理装置から
アクセス可能な入力電文保持用外部記憶装置を備え、 上記ホスト計算機システムは、上記端末装置との通信に
先立って、上記入力電文保持用外部記憶装置の上記端末
装置からの入力電文を保持する電文保持領域の指定を伴
った入力電文保持開始指示を上記通信処理装置に対して
行う入力電文保持開始指示手段を備え、 上記通信処理装置は、上記端末装置からの入力電文に、
この通信処理装置と上記ホスト計算機システムとの間の
ローカルな電文番号を付与する電文番号付与手段と、上
記入力電文保持開始指示手段により入力電文の保持を指
示された以降の上記端末装置からの入力電文に、上記電
文番号付与手段により電文番号を付与した後に、上記入
力電文保持開始指示手段により指示された領域に保持す
る電文保持手段とを備え、 上記ホスト計算機システムは、入力電文の処理が完了し
たときに、上記電文番号付与手段により当該電文に付与
された電文番号を指定して、上記通信処理装置に対して
保持電文の解放指示を行う保持電文解放指示手段を備え
、 上記通信処理装置は、上記保持電文解放指示手段により
指定された番号の電文を電文保持領域から解放する電文
解放手段を備え、 上記ホスト計算機システムは、自システムの障害の復旧
を行った後に、未処理の電文を上記入力電文保持用外部
記憶装置から直接読込む保持電文読込手段を備えた ことを特徴とする情報処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171839A JPH0460854A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 情報処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171839A JPH0460854A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 情報処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460854A true JPH0460854A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15930716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2171839A Pending JPH0460854A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 情報処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460854A (ja) |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2171839A patent/JPH0460854A/ja active Pending
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