JPH0460932A - 光ピックアップヘッド装置 - Google Patents

光ピックアップヘッド装置

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Publication number
JPH0460932A
JPH0460932A JP2167672A JP16767290A JPH0460932A JP H0460932 A JPH0460932 A JP H0460932A JP 2167672 A JP2167672 A JP 2167672A JP 16767290 A JP16767290 A JP 16767290A JP H0460932 A JPH0460932 A JP H0460932A
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JP
Japan
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light source
light
photodetector
hologram element
emitting point
Prior art date
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Pending
Application number
JP2167672A
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English (en)
Inventor
Shinichi Kadowaki
慎一 門脇
Yoshikazu Hori
義和 堀
Makoto Kato
誠 加藤
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明L!、  光ディスクあるいは光カードなど光媒
体もしくは光磁気媒体上に記憶される光学情報を記録・
再生あるいは消去可能な光ピックアップヘッド装置に関
するものである。
従来の技術 高密度・大容量の記憶媒体として、ピット状パターンを
有する光ディスクを用いる光メモリ技術(よ ディジタ
ルオーディオディス久 ビデオディスク、文書ファイル
ディス久 さらにはデータファイルと用途を拡張しつつ
、実用化されてきている。 ミクロンオーダに絞られた
光ビームを介して光ディスクへの情報の記録再生が高い
信頼性のもとに首尾よく遂行されるメカニズム(瓜 ひ
とえにその光学系に因っている。その光学系の主要部で
ある光ピックアップヘッド装置の基本的な機能(戴(r
、)回折限界の微小スポットを形成する集光性、(正)
前記光学系の焦点制御とピット信号検曳および(狐)同
トラッキング制御の3種類に大別される。これら(戴 
口直 用途に応じて、各種の光学系ならびに光電変換検
出方式の組合せによって実現されており、特に近蝦 光
学系を簡素化小型化するためへ 1枚のホログラム素子
にフォーカスおよびトラッキング制御用の所定波面を記
録しておき、光ピックアップヘッド装置の読み取りビー
ムで再生される各波面を光検出器に導く技術が開示され
ている。11〜2′ 1 ) USPatent 4,358.20011/
1982 ”0ptical Focussing−e
rror Detection Method’2 )
  ロ5Patent  4,665,310 5/1
987  “Apparatus  foroptic
ally scanning an informat
ion plane whereln a diffr
action grating 5plitsthe 
beam 1nto  two−beams 3) USPatent 4,731.772 5/1
988”0ptical Headusing Hol
ogram Lens for both Beam 
Splittingand Focus Error 
Detection Function上記で示される
技術はいずれ耘 光源と光検出器とを同一のパッケージ
内に収納して光ピックアップヘッド装置を小型にするこ
七を可能にしており、本願出願人も光源と光検出器とを
同一のパッケージ内に収納し量産性に優れた光ピックア
ップヘッド装置を提案している(特願平175364号
)。
例えば 第7図(a)に特願平1−75364号におい
て示された光ピックアップヘッド装置の構成を、同図(
b)に同図(a)に示す光ピックアップヘッド装置を構
成する光源とフォトディテクタユニットとパッケージか
らなるハイブリッドデバイスの上面図を示す。同図(a
)において、 ■はコヒーレントビームを発する半導体
レーザ(例えば波長λ=780nm)、 12はフォト
ディテクタユニット、 3は光源lから発生する熱を放
散するブロッ久 2は光源1とフォトディテクタユニッ
ト12とを収納しているパッケージであり、光源1とブ
ロック3とフォトディテクタユニット12とパッケージ
2とでハイブリッドデバイスを構成している。 101
はパッケージ2に収納された光源1及びフォトディテク
タユニット12を外部回路と接続可能にする接続端子、
 8は有限焦点系集光レンス 91はフォーカス制御用
のアクチエエー久 92はトラッキング制御用のアクチ
エエー久 4は光記憶媒体(光ディスク)であって、光
源1の発光点10から発したビーム800はレンズ8で
光デイスク4上に集光される。このとき6は異なる焦点
を有する2つの波面を再生可能なホログラム素子でさら
にこのホログラム素子6の一部分には異なる回折格子が
形成してあり、光源Iとレンズ8の間に介在して往路で
はその0次回折光800が光デイスク4上に集光される
ことになる。光ディスク4において、 2oは溝もしく
はピットが形成された基板 21は保護膜である。
光デイスク4上で反射 回折されたビームは復路で再び
レンズ8を通過した後ホログラム素子6に入射して、光
軸方向に回折する0次回折光800の他顛 その光軸外
にスポットサイズデイテクション法によりフォーカス誤
差(以下FEと略す)信号を得るための異なる焦点を持
つ2つの回折光波面81.82及びトラッキング誤差(
以下TEと略す)信号を得るための波面83.84を生
成し 同図(b)に示すように回折光81はフォトディ
テクタ502〜504で、回折光82はフォトディテク
タ505〜507で、回折光83はフォトディテクタ5
01℃ 回折光84はフォトディテクタ508でそれぞ
れ受光する。23は光源1及びフォトディテクタユニッ
ト5を外部回路に接続することを可能にする接続端子1
01と結線しているボンディングワイヤである。また 
光源1の出力をモニター・制御するために光源1の第2
の発光点11からの出射光をフォトディテクタ509で
受光して、FE倍信号TE倍信号高周波情報(以下RF
と略す)信号及びレーザ出力制御信号を1つの基板上に
形成したフォトディテクタで検出可能にして光学系の構
成を簡素化している。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、このハイブリッドデバイスを用いた光ピ
ックアップヘッド装置においてζよ 光源1の第2の発
光点11から出射されるビームがフォトディテクタ50
9に入射するだけではなく、ホログラム素子6からの1
次回折光81〜84を受光するフォトディテクタ501
〜508にも入射して、検出するFE倍信号びTE倍信
号オフセットを与えフォーカス及びトラッキング制御が
不安定になることがあるという問題があり、安定に動作
する光ピックアップヘッド装置を実現するためには ホ
ログラム素子6からの1次回折光81〜84を受光する
フォトディテクタ501〜5゜8にホログラム素子6か
らの1次回折光81〜84以外の不要な光が入射するこ
とを阻止しなければならないという課題があった 本発明?iFE信号、TE倍信号RF倍信号しくはさら
にレーザ出力制御信号を1つの基板上に形成したフォト
ディテクタで検出し 且つ、安定なフォーカス及びトラ
ッキング制御を行う光ピックアップヘッドを提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段 前記課題を解決するため番へ 本発明において(表 コヒーレントビームもしくは準単
色のビームを発する半導体レーザ光源と、前記光源の第
1の発光点から発するビームを受け光記憶媒体上へ微小
スポットに収束する集光光学系と、光記憶媒体で反射し
たビームを受け回折光を発生させるホログラム素子と、
前記ホログラム素子からの回折光を受光して光電流を出
力するフォトディテクタユニットとを具備した光ピック
アップヘッド装置において、前記光源と前記フォトディ
テクタユニットを同一のパッケージに収納し前記光源は
光源から発生する熱を放散するためのブロックに装着し
 前記フォトディテクタユニットは同一の半導体基板上
に形成した複数のフォトディテクタで構成し 前記フォ
トディテクタユニットに形成したホログラム素子からの
回折光を受光するフォトディテクタは前記光源の第1の
発光点を含む前記光源の光軸とは垂直な第1面よりも前
記ホログラム素子に対して遠く且つ前記光源とは前記ブ
ロックを挟んで対向する位置に配置する。
作用 本発明の光ピックアップヘッド装置では 光源から発生
する熱を放散するためのブロックを挾んで対向する位置
にフォトディテクタと光源を配置することにより、光源
から光記憶媒体へビームを出射する前記光源の第1の発
光点とは前記光源を挾んで向かい合った前記光源の第2
の発光点から出射されるビームをホログラム素子からの
回折光を受光するフォトディテクタが受光しないように
前記ブロックが隔離するので、オフセットの生じないF
E倍信号TE倍信号RF倍信号びレーザ出力制御信号を
1つの基板上に形成したフォトディテクタで検出可能と
なり、光学系の構成を簡素化して且つ安定に動作する光
ピックアップヘッド装置となる。
実施例 第1図は 本発明の一実施例による光ピックアップヘッ
ド装置の概略構成を示す。同図において、31はコヒー
レントビームを発する半導体レーザ(例えば波長λ=7
80nm)、 35はフォトディテクタユニット、 3
3は光源31から発生する熱を放散するブロッ久 32
は光源31とフォトディテクタユニット35とを収納し
ているパッケージであり、光源31と放熱ブロック33
とフォトディテクタユニット35とパッケージ32とで
ハイブリッドデバイスを構成している。 102はパッ
ケージ32に収納された光源31及びフォトディテクタ
ユニット35を外部回路と接続可能にする接続端子、 
38は有限焦点系集光レンズ、 93はフォーカス制御
用のアクチエエー久 94はトラッキング制御用のアク
チエエー久 34は光記憶媒体(光ディスク)であって
、光源31から発したビームはレンズ38で光デイスク
34上に集光される。このとき36は異なる焦点を有す
る2つの波面を再生可能なホログラム素子でさらにこの
ホログラム素子36の一部分には異なる回折格子が形成
してあり、光源31とレンズ38の間に介在して往路で
はその0次回折光700が光デイスク34上に集光され
ることになる。光ディスク34において、 40は溝も
しくはピットが形成された基板、 41は保護膜である
。光デイスク34上で反射 回折されたビーム700は
復路で再びレンズ38を通過した後ホログラム素子36
に入射して、光軸方向に回折する0次回折光700の他
に その先軸外にFE倍信号得るための異なる焦点を持
つ2つの回折光波面71.72及びTE倍信号得るため
の波面73.74を生成する。
ホログラム素子36の設計方法については後述する。回
折光71〜74は光源31の発光点13よりもパッケー
ジ32の底部に近い面に受光面が位置しているフォトデ
ィテクタユニット35で受光する。パッケージ32の底
部にフォトディテクタユニット35を配置することによ
り、パケージ32における接続端子102の高さを低く
保った状態でフォトディテクタユニット35と接続端子
102の上部とを同一平面に配置することができ、ボン
ディングワイヤを短く、安定に保つことが可能となる。
又 光源31から発生する熱を放散するためのブロック
33を挟んで対向する位置にフォトディテクタユニット
35を配置することにより、光源31から光記憶媒体3
4ヘビーム700を出射する前記光源の第1の発光点1
3とは光源31を挟んで向かい合った光源31の第2の
発光点14から出射されるビームをホログラム素子36
からの回折光71〜74を受光するフォトディテクタユ
ニット35が受光しないようにブロック33が隔離する
役割を果たすので、FE倍信号TE倍信号光源31から
の不要な光を受光することによるオフセットが生じなく
なる。
第2図は本発明の実施例をさらに詳しく説明するもので
あり、光源31と放熱ブロック33とフォトディテクタ
ユニット35とパッケージ32から構成されるハイブリ
ッドデバイスの様子を示している。同図(a)l戴  
ハイブリッドデバイスを断面から眺めた様子、同図(b
)はパッケージ32の上部から眺めた様子を示している
。24は光源31及びフォトディテクタユニット35を
外部回路に接続することを可能にする接続端子102と
結線しているボンディングワイヤである。ここでは ホ
ログラム素子36をパッケージ32に装着している。光
源31の発光点13を含む面113からフォトディテク
タユニット35の受光面を含む面110までの距離dζ
よ ホログラム素子36にdに対応した集光作用すなわ
ち実質的に凹レンズ作用を持たせることにより許容され
る。このとき、ホログラム素子36に凹レンズ作用を持
たせることによって光学系の倍率は大きくなるので、感
度の高い良好なFE倍信号検出することができるという
利点が生じも ここで(よ ホログラム素子36はFE
倍信号得るための異なる焦点を有する2つの回折光71
と72及びTE倍信号得るための波面73と74を生成
する。ホログラム素子36の設計は次のように行う。光
源31から発したビーム700が光ディスク34に対し
て合焦点にあるとき、FE倍信号検出するために用いる
ホログラム素子36からの回折光71と72はフォトデ
ィテクタユニット35におけるフォトディテクタ511
〜516上でのビームサイズが等しくなるようにそれぞ
れフオトディテ・フタユニット表面110からδ1とδ
2の距離にある面111に焦点P1及び面112に焦点
P2を決定する。一方、TE倍信号検出するために用い
るホログラム素子36からの回折光73と74はそれぞ
れフォトディテクタユニット35を構成するフォトディ
テクタ510及び517からはみ出さない程度のビーム
サイズとなるように焦点を決定し 例えばフォトディテ
クタユニット35上に焦点P3.PJを設定すればよい
。ホログラム素子36上の格子パターンは 光源31の
発光点13を参照光の光派点P1〜P4を物体光の光源
として、これらの光源から発するビームがホログラム素
子36の位置で重なり合うことによって生じる干渉縞を
ホログラム素子36の所望の領域に記録することにより
得られる。ホログラム素子36を記録する手段としては
二光東干渉法やComputer  Generate
d  Hologram (CGH)があり、これらの
技術は従来からよく知られている技術なので詳細な説明
は省略する。
第3図(表 ホログラム素子36に記録されたパターン
の一例であり、同図(′!、ホログラム素子36の機能
領域区分を模式的に示している。ホログラム素子36L
l、FE信号検出用として異なる焦点を有する2つの波
面を再生可能な領域641とTE信号検出用として格子
状パターンを各々他と異なる方向に記録した領域642
,643及び非ホログラム領域644とからなる。光デ
ィスク34で反射 回折されたビーム700のファーフ
ィールドパターン411及び412を同図に示すように
ホログラム素子36に対して入射させることにより、良
好なTE倍信号検出できる。ホログラム素子36から再
生される波面は第2図(b)に示すように 回折光71
及び72はホログラム素子36の機能領域641から、
回折光73及び74はホログラム素子36の機能領域6
42及び643からそれぞれ得られる。ホログラム素子
36において非ホログラム領域644を形成することに
より、レンズ38がトラッキング制御に伴って移動して
ビームの開口が制限を受ける場合にもTE倍信号はオフ
セットが生じにくくなり安定したトラッキング制御が可
能となる。さらに光ディスク34で反射 回折したビー
ム700に対してホログラム素子36をどのような位置
に対して挿入してもFE倍信号対してTE信号成分が混
入するということが生じ哄 安定したFE倍信号検出可
能である。また ビームの強度分布を均一に保つために
非ホログラム領域644にダミーの役割を果たす回折格
子を形成すること東 FEもしくはTE倍信号検出する
ためのホログラム素子を形成することも可能である。
次E、  実施例における信号検出方法を詳しく説明す
る。第4図LL、  第2図(b)で示したハイブリッ
ドデバイスにおけるフォトディテクタユニット35の各
フォトディテクタ領域510〜517で検出される回折
光71〜74の関係を模式的にかつ一般的に表している
。第4図(b)は光源31から発したビーム700が光
デイスク34上で焦点を結んでいる場合であり、第4図
(a)及び(c)は各々逆位相でのデフォーカス状態を
示す。
FE倍信号例えばフォトディテクタ512と515の差
動出力をとることにより得られる。このFE倍信号検出
方式はスポットサイズデイテクションと呼ばれており衆
知の事実である。また ここで例えばフォトディテクタ
512の出力に514゜516の出力を、515の出力
に511,513の出力をそれぞれ加算することにより
差動出力は増大する。一方、TE倍信号フォトディテク
タ510と517の差動出力をとることにより得られる
。ま?、RF信号はフォトディテクタ510〜517の
出力を総和することにより得られる。
第5図は 本発明の別の実施例を示す概念図である。同
図(a)4友  ホログラム素子61の機能領域区分を
模式的に示しており、ホログラム素子61はFE及びT
E信号検出用として波面を分割可能な回折格子領域63
1及び632とからなる。
光ディスク34で反1市  回折されたビーム700の
ファーフィールドパターン411及び412を同図(、
a)に示すように ホログラム素子61に対して入射さ
せることにより、FE及びTE倍信号検出できる。この
FE倍信号検出方法はダブルナイフェツジ法という衆知
の事実である。同図(b)LL、  例えば第2図(b
)に示したようなハイブリッドデバイスにおけるフォト
ディテクタユニット35代わりにフォトディテクタユニ
ット37を、第1図(a)に示したような光ピックアッ
プヘッド装置におけるホログラム素子36の代わりにホ
ログラム素子61をそれぞれ用いた場合に得られるフォ
トディテクタユニット37上におけるホログラム素子6
Iから再生される回折光を示しており、回折光75及び
76はホログラム素子61の機能領域631及び632
がらそれぞれ得られる。フォトディテクタユニット37
は複数のフォトディテクタ518〜521で構成されて
おり、FE倍信号フォトディテクタ518と521の出
力和とフォトディテクタ519と520の出力和の差動
により、TE倍信号フォトディテクタ518と519の
出力和とフォトディテクタ520と521の出力和の差
動により、  RF倍信号検出方法はフォトディテクタ
518〜521の出方の総和により得られる。ホログラ
ム素子61のパターン(よ 光源31から発したビーム
700が光デイスク34上に合焦点にあるとき、ホログ
ラム素子61からの1次回折光75.76がフォトディ
テフタユニット3フ上で各々焦点を結ぶように設計すれ
ばよ%s、  以上に示したFE倍信号検出方式である
スポットサイズデイテクション法やダブルナイフェツジ
法法 あくまでも−例にすぎず、勿論性のFE信号検出
方人 例えば非点収差法 シングルナイフェツジ法など
も本発明に適用可能である。
第6図は 本発明の更に別の実施例を示すハイブリッド
デバイスの概念図である。ここに示すハイブリッドデバ
イスは 第2図(b)に示したハイブリッドデバイスを
構成するフォトディテクタユニット35をフォトディテ
クタユニット39に置き換え、光源31を装着した放熱
ブロック33をフォトディテクタユニット39上に配置
することによって実現される。フォトディテクタユニッ
ト394戴  ホログラム素子36からの回折光71〜
74を受光するフォトディテクタ510〜517に加え
て、光源31の出力をモニター・制御するために光源3
1の第2の発光点14からの出射光を受光するフォトデ
ィテクタ522を形成して一加一 いる。光源の出力を一定に保つ方法については衆知の技
術なのでここでは説明を省略する。FE倍信号TE倍信
号RF倍信号しくはさらにレーザ出力制御信号を1つの
基板上に形成したフォトディテクタで検出できるた取 
部品点数の削減が実現できる。
発明の効果 以上に述べた詳細な説明から明らかなよう顛末発明によ
る光ピックアップヘッド装置でζよ コヒーレントビー
ムもしくは準単色のビームを発する半導体レーザ光源と
、前記光源の第1の発光点から発するビームを受け光記
憶媒体上へ微小スポットに収束する集光光学系と、光記
憶媒体で反射回折したビームを受け回折光を発生させる
ホログラム素子と、前記ホログラム素子からの回折光を
受光して光電流を出力するフォトディテクタユニットと
を具備した光ピックアップヘッド装置において、前記光
源と前記フォトディテクタユニットを同一のパッケージ
に収納し 前記光源は光源から発生ずる熱を放散するた
めのブロックに装着し前記フォトディテクタユニットは
同一の半導体基板上に形成した複数のフォトディテクタ
で構成し前記フォトディテクタユニットに形成したホロ
グラム素子からの回折光を受光するフォトディテクタは
前記光源の第1の発光点を含む前記光源の光軸とは垂直
な第1面よりも前記ホログラム素子に対して遠く且つ前
記光源とは前記ブロックを挟んで対向する位置に配置す
ることにより、光源から光記憶媒体上へビームを出射す
る前記光源の第1の発光点とは前記光源を挟んで向かい
合った前記光源の第2の発光点から出射されるビームを
ホログラム素子からの回折光を受光するフォトディテク
タが受光しないように前記ブロックが隔離するので、オ
フセットの生じないFE、TE倍信号RF倍信号びレー
ザ出力制御信号を1つの基板上に形成したフォトディテ
クタで検出可能になるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す光ピックアップヘッド
装置の概略構成医 第2図(a)は第1−舘一 図に示す光ピックアップヘッド装置を構成するハイブリ
ッドデバイスの側面諷 同図(b、)は第1図に示す光
ピックアップヘッド装置を構成するハイブリッドデバイ
スの上面医 第3図は第1図に示す光ピックアップヘッ
ド装置を構成するホログラム素子の模式@ 第4図(a
 )、(b )、(c )は信号の検出方法を説明する
一膜内原理医 第5図(a)は他の実施例を説明するホ
ログラム素子の構成上 同図(b)は同図(a)に示す
ホログラム素子を用いた光ピックアップヘッド装置にお
ける回折光とフォトディテクタの関係医 第6図は本発
明の他の実施例を説明するハイブリッドデバイスの上面
医 第7図(a)は従来の光ピックアップヘッド装置の
一例を示す構成上 同図(b)は同図(a)に示す光ピ
ックアップヘッド装置を構成するハイブリッドデバイス
の上面図である。 13・・・第1の発光点、 14・・・第2の発光A 
 31・・・半導体レーザもしくは相当のコヒーレント
先爪 32・・・パッケージ、 33・・・ブロッ久 
34・・・光記憶媒体(光ディスク)、 35・・・フ
ォトディテクタユニット、 36・・・ホログラム素子
、 38・・・レンズ、 40・・・基板、41・・・
保護風 71〜74・・・1次回折光 93・・・フォ
ーカス制御用アクチエエー久 94・・・トラッキング
制御用アクチエエー久 102・・・接続端子、 70
・・・0次回折光 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名−久− 一列 g航1め 輔iく”へ o−1゛へlh 、、、、 も マ 徊い写 徊 PSlさ 笛よ、6兆 精、川 g@海11ハ七ら慢−鯖四一一り零〇 ■ )1ε こいく へ、311’+ 、1ハぐ )lハロ ーO+6 r+ 畳欲 勢も 区

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コヒーレントビームもしくは準単色のビームを発
    する半導体レーザ光源と、前記光源の第1の発光点から
    発するビームを受け光記憶媒体上へ微小スポットに収束
    する集光光学系と、光記憶媒体で反射、回折したビーム
    を受け回折光を発生させるホログラム素子と、前記ホロ
    グラム素子からの回折光を受光して光電流を出力するフ
    ォトディテクタユニットとを具備した光ピックアップヘ
    ッド装置において、前記光源と前記フォトディテクタユ
    ニットは同一のパッケージに収納され、前記光源は光源
    から発生する熱を放散するためのブロックに装着され、
    前記パッケージは内部に収納した前記光源と前記フォト
    ディテクタユニットとを外部回路と接続可能にする入出
    力端子を有し、前記フォトディテクタユニットは同一の
    半導体基板上に形成した複数のフォトディテクタで構成
    され、前記ホログラム素子からの回折光を受光する前記
    フォトディテクタユニットに形成されたフォトディテク
    タは前記光源の発光点を含む前記光源の光軸とは垂直な
    第1面よりも前記ホログラム素子に対して遠く且つ前記
    光源から光記憶媒体へビームを出射する前記光源の第1
    の発光点とは前記光源を挟んで向かい合った前記光源の
    第2の発光点から出射されるビームを実質的に受光しな
    いように前記光源とは前記ブロックを挟んで対向する位
    置に配置していることを特徴とする光ピックアップヘッ
    ド装置。
  2. (2)光源から光記憶媒体へビームを出射する前記光源
    の第1の発光点とは前記光源を挟んで向かい合った前記
    光源の第2の発光点から出射されるビームを受光するた
    めのフォトディテクタをフォトディテクタユニットに形
    成していることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の光ピックアップヘッド装置
  3. (3)光源から発生する熱を放散するためのブロックに
    光源を装着し、前記ブロックはフォトディテクタユニッ
    ト上に配置していることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項もしくは第2項に記載の光ピックアップヘッド装置
JP2167672A 1990-06-26 1990-06-26 光ピックアップヘッド装置 Pending JPH0460932A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08153336A (ja) * 1994-11-29 1996-06-11 Nec Corp 光ヘッド装置
US5742572A (en) * 1993-06-21 1998-04-21 Fujitsu Limited Optical information recording/reproducing apparatus which detects focal error

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JPH08153336A (ja) * 1994-11-29 1996-06-11 Nec Corp 光ヘッド装置

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