JPH0461041A - 編集装置 - Google Patents
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- JPH0461041A JPH0461041A JP2173018A JP17301890A JPH0461041A JP H0461041 A JPH0461041 A JP H0461041A JP 2173018 A JP2173018 A JP 2173018A JP 17301890 A JP17301890 A JP 17301890A JP H0461041 A JPH0461041 A JP H0461041A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報記録媒体に記録された又は記録しつつあ
る情報を再生1表示し得る編集装置に係り、更に、この
情報記録媒体を製版のための版下として使用できるよう
なものにし得る編集装置に関する。
る情報を再生1表示し得る編集装置に係り、更に、この
情報記録媒体を製版のための版下として使用できるよう
なものにし得る編集装置に関する。
被写体の光学像をカラー撮像装置により撮像して得た映
像信号は、編集、トリミング等の画像処理が電気信号の
形態で容易に行なえると共に、既記緑信号を消去できる
可逆性を有する記録部材を使用して、記録再生が容易に
行なえるという特長を有しているので、従来からTV(
テレビジョン)放送や磁気録画装置等に広く用いられて
きている。
像信号は、編集、トリミング等の画像処理が電気信号の
形態で容易に行なえると共に、既記緑信号を消去できる
可逆性を有する記録部材を使用して、記録再生が容易に
行なえるという特長を有しているので、従来からTV(
テレビジョン)放送や磁気録画装置等に広く用いられて
きている。
対する要望が高まるのに応じて、TV方式について所謂
EDTV、HDTV等の新しい諸方式が提案されるよう
になり、また、かかる再生画像を再現できる映像信号を
用いた電子F$!像システムは、印刷や電子出版等の分
野にも用途が拡大されようとしている。
EDTV、HDTV等の新しい諸方式が提案されるよう
になり、また、かかる再生画像を再現できる映像信号を
用いた電子F$!像システムは、印刷や電子出版等の分
野にも用途が拡大されようとしている。
そして、従来の電子映像システムの代表的なものとして
は、次のような3つの方式がある。
は、次のような3つの方式がある。
■3(単)管式のカラーTVカメラで発生させたカラー
映像信号をVTR,半導体メモリ、磁気ディスク等の記
録[#に記録し、それを再生してカラー映像信号を得る
方式。
映像信号をVTR,半導体メモリ、磁気ディスク等の記
録[#に記録し、それを再生してカラー映像信号を得る
方式。
■3(単)板式のカラーTVカメラで発生させたカラー
映像信号を記録媒体に記録し、再生してカラー映像信号
を得る方式。
映像信号を記録媒体に記録し、再生してカラー映像信号
を得る方式。
■写真機によって被写体を撮影したカラーフィルムの記
録カラー画像を、レーザ・テレシネを用いて映像信号を
得る方式。
録カラー画像を、レーザ・テレシネを用いて映像信号を
得る方式。
ところで、電子映像システムによって得られる電子画像
を印刷分野で利用するためには、電子画像として400
0x 4000画素程度の解像度を有するものが必要で
あるが、撮像管又は固体撮像板と記録系の双方に、解像
度を高くし難くさせている問題点があるため、HDTV
で得られる1000 x 2000画素程度の解像度を
得るのが限界である。
を印刷分野で利用するためには、電子画像として400
0x 4000画素程度の解像度を有するものが必要で
あるが、撮像管又は固体撮像板と記録系の双方に、解像
度を高くし難くさせている問題点があるため、HDTV
で得られる1000 x 2000画素程度の解像度を
得るのが限界である。
即ち、映像信号の発生用として従来から一般的に使用さ
れているカラーTVカメラは、撮像レンズを通過した被
写体の光学像を色分解光学系を介して撮像素子における
光電変換部に結像させ、ここで被写体の光学像に対応す
る電気的な画像情報に変換し、その情報を時間軸上で直
列的な映像信号として出力させる構成のものであり、か
かる構成形態のカラーTVカメラの構成に当って、それ
に使用される撮像素子には、従来から各種の撮像管や固
体撮像素子(CCD )が使用されている。
れているカラーTVカメラは、撮像レンズを通過した被
写体の光学像を色分解光学系を介して撮像素子における
光電変換部に結像させ、ここで被写体の光学像に対応す
る電気的な画像情報に変換し、その情報を時間軸上で直
列的な映像信号として出力させる構成のものであり、か
かる構成形態のカラーTVカメラの構成に当って、それ
に使用される撮像素子には、従来から各種の撮像管や固
体撮像素子(CCD )が使用されている。
ところで、高画質、高解像度の再生画像を得るためには
、高画質、高解像度の映像信号を発生し得る撮像素子が
必要であるが、撮像素子が撮像管の場合には、撮像管に
おける電子ビーム径の微小化に限界かある等の理由によ
り、高解像度化が非常に困雛である。
、高画質、高解像度の映像信号を発生し得る撮像素子が
必要であるが、撮像素子が撮像管の場合には、撮像管に
おける電子ビーム径の微小化に限界かある等の理由によ
り、高解像度化が非常に困雛である。
そこで、本出願人会社では、従来例における諸問題点を
解決するために、高い解像度で被写体の撮像、記録、再
生が可能な、電荷像による撮像。
解決するために、高い解像度で被写体の撮像、記録、再
生が可能な、電荷像による撮像。
記録再生方式を提案しく特願昭63−122282号、
特願昭63−289707号、特願平1−291660
号等)、更にその方式を実現し得る撮像、記録再生装置
や記録媒体を開発した。
特願昭63−289707号、特願平1−291660
号等)、更にその方式を実現し得る撮像、記録再生装置
や記録媒体を開発した。
このように、高画質、高解像度の再生画像に各種の画像
や文字を高精彩度に記録、lI集することについての要
望が高まるにつれて、最近、種々の構成原理や動作原理
に基づいて作られた記録媒体を用いて、情報信号の高密
度記録再生が行なわれるようになっている。そこに使用
される記#ja体としては、ビット形成型、泡又は凹凸
形成型、光磁気型、相変化型、熱変態型等のように、大
別できる各種形式のものが提案されている他、記録。
や文字を高精彩度に記録、lI集することについての要
望が高まるにつれて、最近、種々の構成原理や動作原理
に基づいて作られた記録媒体を用いて、情報信号の高密
度記録再生が行なわれるようになっている。そこに使用
される記#ja体としては、ビット形成型、泡又は凹凸
形成型、光磁気型、相変化型、熱変態型等のように、大
別できる各種形式のものが提案されている他、記録。
再生動作が光量外のエネルギーを用いた記録再生か行な
われる記録媒体についても数多く提案されつつあり、そ
れらの記録媒体を使用して記録、再生を行なう装置につ
いても提案がなされている。
われる記録媒体についても数多く提案されつつあり、そ
れらの記録媒体を使用して記録、再生を行なう装置につ
いても提案がなされている。
かかる記録再生装置においては、高密度記録を行なうた
めの装置の構成が複雑、且つ大掛りなものになっており
、また、消去、書替えが可能な記録媒体も提案されては
いるが、それが例えば磁気記録媒体の場合には消去が容
易である反面、高密度記録に難点があり、一方、例えば
光ディスクの場合には高密度記録が容易であるが、簡単
な手段で消去が行なえないという問題点がある。
めの装置の構成が複雑、且つ大掛りなものになっており
、また、消去、書替えが可能な記録媒体も提案されては
いるが、それが例えば磁気記録媒体の場合には消去が容
易である反面、高密度記録に難点があり、一方、例えば
光ディスクの場合には高密度記録が容易であるが、簡単
な手段で消去が行なえないという問題点がある。
これらの問題点の解決のために、本出願人会社では、記
録の対象である情報を含む電磁放射線束(又はレーザ光
束)が照射される透明電極と、光導電層部材(を荷潜像
記録膜)とから成る書込み(記録)ヘッドを用いて、電
荷像記録媒体に画像等の情報を記録し、更に、かかる電
荷像記録媒体に記録された情報を、静電的、又は光学的
に読出すようにした電荷像の記録再生装置を開発し、揚
案じている(例えば特願昭63−186947号、特顧
平1−173674号等)。電荷像記録媒体とは、電荷
を長時間に互って保持できるような、非常に高い絶縁抵
抗値を有する誘電体材料(例えばシリコン樹脂)を用い
て作られる電荷保持層部材と、電極とを少なくとも有す
る記録媒体である。なお、上記記録再生装置は、例えば
撮像装置、プリンタ、fa集装置等に広く応用され得る
ものである。
録の対象である情報を含む電磁放射線束(又はレーザ光
束)が照射される透明電極と、光導電層部材(を荷潜像
記録膜)とから成る書込み(記録)ヘッドを用いて、電
荷像記録媒体に画像等の情報を記録し、更に、かかる電
荷像記録媒体に記録された情報を、静電的、又は光学的
に読出すようにした電荷像の記録再生装置を開発し、揚
案じている(例えば特願昭63−186947号、特顧
平1−173674号等)。電荷像記録媒体とは、電荷
を長時間に互って保持できるような、非常に高い絶縁抵
抗値を有する誘電体材料(例えばシリコン樹脂)を用い
て作られる電荷保持層部材と、電極とを少なくとも有す
る記録媒体である。なお、上記記録再生装置は、例えば
撮像装置、プリンタ、fa集装置等に広く応用され得る
ものである。
ところで、従来の製版方法においては、次のような欠点
があった。
があった。
■マスクとして用いる透過型フィルムを作製する必要が
ある。
ある。
■カラー(原稿)の印刷をする場合には、Y(Vilo
w) M (iaoenta)、C(Cyarlの3色
の版を作る必要があり、そのために3種のフィルムか必
要となる。
w) M (iaoenta)、C(Cyarlの3色
の版を作る必要があり、そのために3種のフィルムか必
要となる。
■従来の電子編集装置(システム)においては、原稿毎
に入力されて作られた大量のデータをレイアウト指示に
従って編集するには、コンピュータ上での演算が必要で
あり、処理に時間かかかると共に、膨大な量のメモリ(
記憶媒体)を必要とするという欠点があった。
に入力されて作られた大量のデータをレイアウト指示に
従って編集するには、コンピュータ上での演算が必要で
あり、処理に時間かかかると共に、膨大な量のメモリ(
記憶媒体)を必要とするという欠点があった。
本発明は、少なくとも光導電層と、電荷像に対応した情
報か書込まれる記録部材とより成る情報記録媒体と、光
導電層に書込み情報を与える手段と、記録部材の任意の
箇所に任意の大きさ及び方向で記録する手段と、記録部
材の記録済み箇所に対して再記録しない駆動手段とを備
えた編集装置、及び/又は、これに更に、記録部材の記
録済み箇所のうち任意の場所に記録された情報を消去す
る消去手段や、光導電層に書込まれた情報を記録部材の
任意の箇所に任意の大きさ及び方向で記録する編集手段
、或いは記録部材に記録した情報を再生又は表示する再
生1表示手段、更には、情報記録媒体又は少なくともこ
れを構成している記録部材を所望の場所に移動させる移
送手段等を備えて構成した編集装置を提供することによ
り、上記課組を解消した。
報か書込まれる記録部材とより成る情報記録媒体と、光
導電層に書込み情報を与える手段と、記録部材の任意の
箇所に任意の大きさ及び方向で記録する手段と、記録部
材の記録済み箇所に対して再記録しない駆動手段とを備
えた編集装置、及び/又は、これに更に、記録部材の記
録済み箇所のうち任意の場所に記録された情報を消去す
る消去手段や、光導電層に書込まれた情報を記録部材の
任意の箇所に任意の大きさ及び方向で記録する編集手段
、或いは記録部材に記録した情報を再生又は表示する再
生1表示手段、更には、情報記録媒体又は少なくともこ
れを構成している記録部材を所望の場所に移動させる移
送手段等を備えて構成した編集装置を提供することによ
り、上記課組を解消した。
第1図は本発明の編集装置の第1実施例の主要部を示す
原理的構成図、第3図(A)〜(C)は編集装置を構成
する情報記録媒体(情報記録部)の夫々第1乃至第3構
成例の原理的断面図である。第1図中、1は情報記録部
、21はcpu、22゜23は情報処理装置、25はメ
モリー装置、34はモニタ、35はプリンタ、39はス
クリーン、HH,及びHH2はハーフミラ−117は読
取り装置、18は偏向器、K!は参照光光源、L1〜L
ムはレンズ、vI r ” 2は夫々書込み用及び消去
用の電源、Swは切換えスイッチである。そして光源K
l及びレンズし2等により読出し用光学系2が構成され
、ハーフミラ−HH2及びレンズ上3等により表示用光
学系3が、更にハーフミラ−8M+、レンズL五等によ
り読取り用光学系5が夫々構成されている。
原理的構成図、第3図(A)〜(C)は編集装置を構成
する情報記録媒体(情報記録部)の夫々第1乃至第3構
成例の原理的断面図である。第1図中、1は情報記録部
、21はcpu、22゜23は情報処理装置、25はメ
モリー装置、34はモニタ、35はプリンタ、39はス
クリーン、HH,及びHH2はハーフミラ−117は読
取り装置、18は偏向器、K!は参照光光源、L1〜L
ムはレンズ、vI r ” 2は夫々書込み用及び消去
用の電源、Swは切換えスイッチである。そして光源K
l及びレンズし2等により読出し用光学系2が構成され
、ハーフミラ−HH2及びレンズ上3等により表示用光
学系3が、更にハーフミラ−8M+、レンズL五等によ
り読取り用光学系5が夫々構成されている。
なお、情報記録部1に光学情報を与えるための具体的な
構成例としては、例えば情報処理装置を介して入力され
た書込み情報を、LEDアレイ31を使用して情報記録
部1表面を図面上布(又は左)方向に走査する。あるい
はレーザダイオードLD、を2次元走査するよう構成し
ても良く、更にまた、第2図に示すように、走査用LE
Dアレイ31′、レンズL5.及びガルバノミラ−32
を備え、これらを図示の如く組合せて構成することもで
きる。
構成例としては、例えば情報処理装置を介して入力され
た書込み情報を、LEDアレイ31を使用して情報記録
部1表面を図面上布(又は左)方向に走査する。あるい
はレーザダイオードLD、を2次元走査するよう構成し
ても良く、更にまた、第2図に示すように、走査用LE
Dアレイ31′、レンズL5.及びガルバノミラ−32
を備え、これらを図示の如く組合せて構成することもで
きる。
情報記録部(以下単に[記録部j又は「記録媒体Jとも
記す)1は第3図に拡大して示すように、互いに対向8
置された光導電層66及び記録部材13と、これらの外
側(対向と反対側)に夫々設けられた@極E I、 E
2とで構成される。第3図(A)の構成例のものは光
導電層66と記録部材67とが密接しており、同図(B
)の構成例のものは両者がギャップgを介して対向配置
されている。また、同図(C)の構成例はギャップgの
箇所に誘電体ミラー68が挿入された槓層楕遣となって
いる。これらの各構成例は、用途によって選択使用され
る。
記す)1は第3図に拡大して示すように、互いに対向8
置された光導電層66及び記録部材13と、これらの外
側(対向と反対側)に夫々設けられた@極E I、 E
2とで構成される。第3図(A)の構成例のものは光
導電層66と記録部材67とが密接しており、同図(B
)の構成例のものは両者がギャップgを介して対向配置
されている。また、同図(C)の構成例はギャップgの
箇所に誘電体ミラー68が挿入された槓層楕遣となって
いる。これらの各構成例は、用途によって選択使用され
る。
記録部材67の具体的素材としては、電荷保持媒体や光
変調材(例えば液晶、メモリー性高分子−液晶複合膜、
PLZT等)、又は両者の組合せ或いは電界の強弱によ
り表面形状が変化するフロスト等が挙げられる。
変調材(例えば液晶、メモリー性高分子−液晶複合膜、
PLZT等)、又は両者の組合せ或いは電界の強弱によ
り表面形状が変化するフロスト等が挙げられる。
なお、画電極E I / B 2は、第4図にも示すよ
うに、記録、消去電圧制御装置(を源V +、 V2)
に接続されて、情報記録部1(の任意の箇所)に、記録
及び消去に必要な電圧を供給できるよう構成されている
。即ち、書込みの際には第4図(^)に示すように、切
換えスイッチSwにより電源vI側を選択接続して両を
極間に正電圧を印加する。消去の際には同図(B)に示
すように、電源V21!11を選択接続して両電極間に
負電圧を印加する。なお、印加電圧の極性は、記録部材
や光導電層の材料により、適宜選択されるものである。
うに、記録、消去電圧制御装置(を源V +、 V2)
に接続されて、情報記録部1(の任意の箇所)に、記録
及び消去に必要な電圧を供給できるよう構成されている
。即ち、書込みの際には第4図(^)に示すように、切
換えスイッチSwにより電源vI側を選択接続して両を
極間に正電圧を印加する。消去の際には同図(B)に示
すように、電源V21!11を選択接続して両電極間に
負電圧を印加する。なお、印加電圧の極性は、記録部材
や光導電層の材料により、適宜選択されるものである。
また、同図(C)に示すように、ニュートラルとなった
場合には電界が生じないので、被写体Oの電荷gA(又
は光学像)0′はこの間保持される。また、別の被写体
Qを情報記録媒体1の(電荷像0′とは異なる)任意の
場所に挿入記録する場合には、情報記録媒#lが例えば
メモリー性高分子−液晶複合膜を用いて構成されている
場合、後述する消去手段を用いて、挿入したい場所の既
記縁情報を消去した後、電極印加電圧を反応量値電圧付
近に設定して記録情報を与えることで実現でき、電荷保
持媒体の場合には、放電電圧付近に設定して挿入記録を
する。
場合には電界が生じないので、被写体Oの電荷gA(又
は光学像)0′はこの間保持される。また、別の被写体
Qを情報記録媒体1の(電荷像0′とは異なる)任意の
場所に挿入記録する場合には、情報記録媒#lが例えば
メモリー性高分子−液晶複合膜を用いて構成されている
場合、後述する消去手段を用いて、挿入したい場所の既
記縁情報を消去した後、電極印加電圧を反応量値電圧付
近に設定して記録情報を与えることで実現でき、電荷保
持媒体の場合には、放電電圧付近に設定して挿入記録を
する。
従って、電源として可変電圧源V3を使用すると便利で
ある。また、書込み光に動作点を設定した光量と信号と
を加算した光で書込むと更に安定である。なお、画電極
E I r E 2に電圧を印加する電源としては交流
電源が使用されることもある。
ある。また、書込み光に動作点を設定した光量と信号と
を加算した光で書込むと更に安定である。なお、画電極
E I r E 2に電圧を印加する電源としては交流
電源が使用されることもある。
ここで、情報記録部1への記録動作等について原理的に
説明する。第4図(^)図示の被写体0の光学像を、撮
像レンズL1により光導電層66に結像させる。光導電
層66の電気抵抗値は、そこに結像された光学像の明暗
に従って変化する性質があるので、記録部材が電荷保持
媒体である場合、媒体各部の電界強度は、光導電層66
の電気抵抗値のパターンに従って変化し、電荷保持媒体
からの放電によって、被写体Oの光学像に対応する正(
又は負)電荷像が、記録媒体中の誘電体層の表面に形成
される。そして、かかる正(又は負)電荷像が形成され
た記録a体1に対して、外部光源より光を表面に照射さ
せることにより、照射光を誘電体層中の微粒子に当てる
と、微粒子には電子−正孔対が発生する。この電子−正
孔対と上記負電荷像との間に生じる電界によって、上記
負電荷はトンネル効果によりトンネルを流として誘電体
層を突き抜けて微粒子に達し、微粒子中の電子−正孔対
における正孔と中和するから、y11粒子は正(又は負
)に帯電した状態となり、被写体0の光学像に対応する
電荷像が、光導電体の微粒子PGによって記録された状
態となる。
説明する。第4図(^)図示の被写体0の光学像を、撮
像レンズL1により光導電層66に結像させる。光導電
層66の電気抵抗値は、そこに結像された光学像の明暗
に従って変化する性質があるので、記録部材が電荷保持
媒体である場合、媒体各部の電界強度は、光導電層66
の電気抵抗値のパターンに従って変化し、電荷保持媒体
からの放電によって、被写体Oの光学像に対応する正(
又は負)電荷像が、記録媒体中の誘電体層の表面に形成
される。そして、かかる正(又は負)電荷像が形成され
た記録a体1に対して、外部光源より光を表面に照射さ
せることにより、照射光を誘電体層中の微粒子に当てる
と、微粒子には電子−正孔対が発生する。この電子−正
孔対と上記負電荷像との間に生じる電界によって、上記
負電荷はトンネル効果によりトンネルを流として誘電体
層を突き抜けて微粒子に達し、微粒子中の電子−正孔対
における正孔と中和するから、y11粒子は正(又は負
)に帯電した状態となり、被写体0の光学像に対応する
電荷像が、光導電体の微粒子PGによって記録された状
態となる。
なお、記録部材67の素材として、電荷保持媒体の代り
に、光変調材やフロスト等を使用した場合には、当然記
録動作の原理は異なるが、ここではその#細な説明を省
略する。
に、光変調材やフロスト等を使用した場合には、当然記
録動作の原理は異なるが、ここではその#細な説明を省
略する。
次に、本発明の編集装置10の原理、動作等について、
図面を参照して説明する。書込み情報は、第1図及び第
2図において、CPU21.情報処理装置22等より、
走査用しEDアレイ31.レンズL5 、ガルバノミラ
−32を介して、光情報として情報記録部1に与えられ
る。情報記録部1の面にて一画素毎にこれを走査するこ
とで任意の画素(場所)の記録や消去を行なえる。記録
や消去を行なった画素(エリヤ)をアドレス等を用いて
メモリー装!25に記憶させることにより、記録済みの
画素(エリヤ)には、消去動作を経ない限り重ね記録し
ないように、CPU21より制御がかけられる。
図面を参照して説明する。書込み情報は、第1図及び第
2図において、CPU21.情報処理装置22等より、
走査用しEDアレイ31.レンズL5 、ガルバノミラ
−32を介して、光情報として情報記録部1に与えられ
る。情報記録部1の面にて一画素毎にこれを走査するこ
とで任意の画素(場所)の記録や消去を行なえる。記録
や消去を行なった画素(エリヤ)をアドレス等を用いて
メモリー装!25に記憶させることにより、記録済みの
画素(エリヤ)には、消去動作を経ない限り重ね記録し
ないように、CPU21より制御がかけられる。
編集状況は、表示用光源Kl、ハーフミラ−8M、。
及びレンズL 2t L 3より成る光学系を用いて、
情報記録部1から反射した光をスクリーン39に投影さ
せることにより表示できる。、tな、書込み情報は、情
報処理装置22を介することで、その大きさ、方向を任
意に変えて情報記録部1に与えられるようになっている
。また編集情報は、前記光源Ki(表示用光源を別に設
けても良い)からの光のうち情報記録部1から反射した
光をハーフミラ−HN3で反射させてレンズトムにて集
光した後、読取り装置17で読取って情報処理装置23
に供給される。読取り装置17は例えば光電変換器やC
CD撮像管等で構成され、情報処理装置23を介して編
集情報をモニタ34やプリンタ35に供給するよう構成
すると便利である。またCPU21や情報処理装置22
に再入力し得るよう構成しても構わない、更に、この読
取り信号を用いて、記録済みや消去済みを判断するよう
構成することもできる。
情報記録部1から反射した光をスクリーン39に投影さ
せることにより表示できる。、tな、書込み情報は、情
報処理装置22を介することで、その大きさ、方向を任
意に変えて情報記録部1に与えられるようになっている
。また編集情報は、前記光源Ki(表示用光源を別に設
けても良い)からの光のうち情報記録部1から反射した
光をハーフミラ−HN3で反射させてレンズトムにて集
光した後、読取り装置17で読取って情報処理装置23
に供給される。読取り装置17は例えば光電変換器やC
CD撮像管等で構成され、情報処理装置23を介して編
集情報をモニタ34やプリンタ35に供給するよう構成
すると便利である。またCPU21や情報処理装置22
に再入力し得るよう構成しても構わない、更に、この読
取り信号を用いて、記録済みや消去済みを判断するよう
構成することもできる。
ところで、H禍に描かれている文字や画像等の情報は、
CPU21を必ずしも介さなくても良く、後述する第3
実施例等のように、そのまま直接、情報記録媒体1に与
えても良いし、媒体1自体を直視するハードコピーとし
て用いることもできる。
CPU21を必ずしも介さなくても良く、後述する第3
実施例等のように、そのまま直接、情報記録媒体1に与
えても良いし、媒体1自体を直視するハードコピーとし
て用いることもできる。
次に、本発明の編集装置の第2実施例について、第5図
を参照しながら説明する。この図において、第1図に示
した前記第1実施例と同様な構成要素には同一符号を付
して、その詳細な説明を省略する。第2実施例装置の主
な特徴は、消去用光学系4(消去用手段)を更に備えた
所にある。これは、記録媒体1の記録部材67として、
メモリー性高分子−液晶複合膜(特願平1−16005
8号「情報記録媒体」参照)を使用した場合に特に好適
である。
を参照しながら説明する。この図において、第1図に示
した前記第1実施例と同様な構成要素には同一符号を付
して、その詳細な説明を省略する。第2実施例装置の主
な特徴は、消去用光学系4(消去用手段)を更に備えた
所にある。これは、記録媒体1の記録部材67として、
メモリー性高分子−液晶複合膜(特願平1−16005
8号「情報記録媒体」参照)を使用した場合に特に好適
である。
消去用光学系4の具体的構成例としては、同図に示すよ
うに、消去用ダイオード[02,偏向器19゜及びレン
ズL6を使用し、レーザダイオード102からのレーザ
光等の電磁放射線を偏向器19.レンズL6及びハーフ
ミラ−HN3を介して記録媒体1の所望の箇所に照射す
ることにより、記録情報の消去を行なうわけである。
うに、消去用ダイオード[02,偏向器19゜及びレン
ズL6を使用し、レーザダイオード102からのレーザ
光等の電磁放射線を偏向器19.レンズL6及びハーフ
ミラ−HN3を介して記録媒体1の所望の箇所に照射す
ることにより、記録情報の消去を行なうわけである。
なお、かかる構成追加のために、第1実施例における情
報読取り用光学系5くレンズLム、読取り装置17)は
、読出し用光学系2(光1lJK I #レンズL2)
と略同一方向に設置されている。
報読取り用光学系5くレンズLム、読取り装置17)は
、読出し用光学系2(光1lJK I #レンズL2)
と略同一方向に設置されている。
ここで、消去手段の具体的な構成例について、図面を参
照して説明する。第11図は熱消去手段を用いた構成例
の原理図であり、同図(^)が平面状の熱供給v661
を使用する例で、同図(B)がライン状の熱供給部62
を使用する構成例である。
照して説明する。第11図は熱消去手段を用いた構成例
の原理図であり、同図(^)が平面状の熱供給v661
を使用する例で、同図(B)がライン状の熱供給部62
を使用する構成例である。
これらの熱供給部61.62は、微細加工が施された夫
々平面状及びライン状の電熱ヒータ等で構成される。そ
れらのうち、平面状の熱供給部61はH,V方向印加電
圧制御装置71で所望の消去位置での消去動作を駆動制
御され、ライン状の熱供給部62はH方向印加電圧制御
装置72で矢印α方向に走査され乍ら消去位置及び消去
動作を駆動制御される。またこれらのH,V方向印加電
圧制御装置71やH方向印加電圧制御装置72は、編集
(レイアウト)信号発生部74からの指示により、CP
U等で構成される制御系73からの信号で駆動制御され
る。
々平面状及びライン状の電熱ヒータ等で構成される。そ
れらのうち、平面状の熱供給部61はH,V方向印加電
圧制御装置71で所望の消去位置での消去動作を駆動制
御され、ライン状の熱供給部62はH方向印加電圧制御
装置72で矢印α方向に走査され乍ら消去位置及び消去
動作を駆動制御される。またこれらのH,V方向印加電
圧制御装置71やH方向印加電圧制御装置72は、編集
(レイアウト)信号発生部74からの指示により、CP
U等で構成される制御系73からの信号で駆動制御され
る。
第12図は、平面状の熱供給部61での消去動作を説明
するためのブロック図である。上記H,V方向印加電圧
制御装置I71は、より具体的にはV方向消去用電圧制
御装置75.H方向消去用電圧制御装置76及び同期回
路77で構成され、マトリックス状に並んだ熱供給部6
1の各素子@に対給する位置の、各V、H方向消去用電
圧制御装置75.76の各電極が時系列的に通電され、
夫々Ev 、EHなる電圧が電熱ヒータ等に印加される
。
するためのブロック図である。上記H,V方向印加電圧
制御装置I71は、より具体的にはV方向消去用電圧制
御装置75.H方向消去用電圧制御装置76及び同期回
路77で構成され、マトリックス状に並んだ熱供給部6
1の各素子@に対給する位置の、各V、H方向消去用電
圧制御装置75.76の各電極が時系列的に通電され、
夫々Ev 、EHなる電圧が電熱ヒータ等に印加される
。
この電圧EV 、E)Iの印加によって電熱ヒータで発
生する熱量は単独では消去に必要な熱量を発生し得る電
圧の閾値より低いか、両者を加えると閾値より高くなる
ので、所望の素子@に対応する箇所の記録媒体1に記録
された消去対象情報のみを、確実に消去できる。
生する熱量は単独では消去に必要な熱量を発生し得る電
圧の閾値より低いか、両者を加えると閾値より高くなる
ので、所望の素子@に対応する箇所の記録媒体1に記録
された消去対象情報のみを、確実に消去できる。
第13図は電界消去手段を用いた構成例の原理図であり
、同図(^)が平面状の電界印加部63を使用する例で
、同図(8)がライン状の電界印加部64を使用する構
成例である。これらの電界印加部63.64は、微細加
工が施された夫々平面状及びライン状のt極で構成され
る。その他の各構成及び動作原理は、上記第11図(^
)、(8)及び第12図を用いて説明した内容と略同じ
なので、その詳細な説明を省略する。
、同図(^)が平面状の電界印加部63を使用する例で
、同図(8)がライン状の電界印加部64を使用する構
成例である。これらの電界印加部63.64は、微細加
工が施された夫々平面状及びライン状のt極で構成され
る。その他の各構成及び動作原理は、上記第11図(^
)、(8)及び第12図を用いて説明した内容と略同じ
なので、その詳細な説明を省略する。
更に、上記熱消去手段や電界消去手段の他に、第14図
に示すように、レーザダイオード10.や偏向器19を
備えて、レーザ等の光を走査することで消去するよう構
成することもできる。いずれにせよ、これらの各消去手
段により、記録媒体1の記録情報を部分的に消去するこ
とで、任意の記録情報を消去して、編集装置11を用い
て、そこに再度情報を記録したり、編集したりすること
もできる。
に示すように、レーザダイオード10.や偏向器19を
備えて、レーザ等の光を走査することで消去するよう構
成することもできる。いずれにせよ、これらの各消去手
段により、記録媒体1の記録情報を部分的に消去するこ
とで、任意の記録情報を消去して、編集装置11を用い
て、そこに再度情報を記録したり、編集したりすること
もできる。
次に、本発明の編集装置の第3実施例について、第6図
を参照しながら説明する。この図においても、前記第1
.第2実施例と同−構成要素には同一符号を付して、そ
の詳細な説明を省略する。図中、6は書込み用光学系で
あり、これはダイオードLD21 II向器18.レン
ズL6及びビームスプリッタ(ハーフミラ−)HHり等
から成っている。また、43は原稿38を載置する回転
台、24は編集信号入力装置、25は記録位置等記憶用
のメモリー装置、28は位!検出や位置制御等を行なう
編集制御装置、44,42dはレンズL1のズーミング
用機構(の一部) 、42cは回転台43を回動させる
ための回動Il横(の一部)である。
を参照しながら説明する。この図においても、前記第1
.第2実施例と同−構成要素には同一符号を付して、そ
の詳細な説明を省略する。図中、6は書込み用光学系で
あり、これはダイオードLD21 II向器18.レン
ズL6及びビームスプリッタ(ハーフミラ−)HHり等
から成っている。また、43は原稿38を載置する回転
台、24は編集信号入力装置、25は記録位置等記憶用
のメモリー装置、28は位!検出や位置制御等を行なう
編集制御装置、44,42dはレンズL1のズーミング
用機構(の一部) 、42cは回転台43を回動させる
ための回動Il横(の一部)である。
この第3実施例装置12において、まず、書込み用光学
系6より原稿38に書込み光を照射し、これの反射光を
情報記録部1に与えることにより、書込み情報を記録す
る。その場合、回動a横42c等を作動させて、光学系
6.原稿38.情報記録部1等の相対的位置関係を制御
することにより、情報記録部1の任意の場所に、所望の
大きさと方向を持って記録でき、記録済みの場所には再
記録できないよう制御される。その具体的な構成として
は、例えば、ステッピングモータ等のモータ(図示せず
)を用いて、機械的に記録媒体1を移動させて、任意の
場所に原稿情報を記録させる。
系6より原稿38に書込み光を照射し、これの反射光を
情報記録部1に与えることにより、書込み情報を記録す
る。その場合、回動a横42c等を作動させて、光学系
6.原稿38.情報記録部1等の相対的位置関係を制御
することにより、情報記録部1の任意の場所に、所望の
大きさと方向を持って記録でき、記録済みの場所には再
記録できないよう制御される。その具体的な構成として
は、例えば、ステッピングモータ等のモータ(図示せず
)を用いて、機械的に記録媒体1を移動させて、任意の
場所に原稿情報を記録させる。
また、拡大、縮小はズーミング機構42dを作動させ、
これを編集信号入力装置24に接続された制御回路(図
示せず)により制御を行なう、また、記録済みの場所に
は再(又は重ね)記録しないよう、上記制御回路に設け
られた、記録位置等を記憶するメモリー装置25を使用
する。
これを編集信号入力装置24に接続された制御回路(図
示せず)により制御を行なう、また、記録済みの場所に
は再(又は重ね)記録しないよう、上記制御回路に設け
られた、記録位置等を記憶するメモリー装置25を使用
する。
なお、回動機構42cにより原稿38を回転させる代り
に、第7図に示す第4実施例装置13のように、回転台
41を設けて記録媒体1を載置することにより、回転台
41諸共こちらの方を回転させるよう構成しても良く、
或いはミラー等の光学系を用い、これを反転させるよう
構成して実現することもできる。また、がかる機械的な
制御の代りに、第6図に示したように、レーザダイオー
ドto2等からのレーザ光を偏向器18にて走査し、光
学系を介してM838に照射し、この透過(又は反射)
光を光学系を介して記録部lに与えるよう構成し、上記
偏向器18を制御することにより、記録箇所を制御する
よう構成しても良い。
に、第7図に示す第4実施例装置13のように、回転台
41を設けて記録媒体1を載置することにより、回転台
41諸共こちらの方を回転させるよう構成しても良く、
或いはミラー等の光学系を用い、これを反転させるよう
構成して実現することもできる。また、がかる機械的な
制御の代りに、第6図に示したように、レーザダイオー
ドto2等からのレーザ光を偏向器18にて走査し、光
学系を介してM838に照射し、この透過(又は反射)
光を光学系を介して記録部lに与えるよう構成し、上記
偏向器18を制御することにより、記録箇所を制御する
よう構成しても良い。
次に、本発明の編集装置の第5実施例について、第8図
を参照しながら説明する。この図においても、前記各実
施例と同一構成要素には同一符号を付して、その詳細な
説明を省略する。この実施例の編集装置工4の主な特徴
は、表示用光11 K s及びミラーMI、レンズL
3 * L 4等で構成される表示用光学系3を備える
ことにより、記録編集情報を表示できるようにした点に
ある。具体的表示手段としては、情報記録媒体Iへの書
込み用光学系側、若しくは第8図示すの如く、その反対
側の面に参照光を照射して記録情報を光変調(記録情報
で参照光を変調ンし、表示用光学系3を介してスクリー
ン39に投影1表示すると、書込みつつある情報の内容
を確認できて便利である。
を参照しながら説明する。この図においても、前記各実
施例と同一構成要素には同一符号を付して、その詳細な
説明を省略する。この実施例の編集装置工4の主な特徴
は、表示用光11 K s及びミラーMI、レンズL
3 * L 4等で構成される表示用光学系3を備える
ことにより、記録編集情報を表示できるようにした点に
ある。具体的表示手段としては、情報記録媒体Iへの書
込み用光学系側、若しくは第8図示すの如く、その反対
側の面に参照光を照射して記録情報を光変調(記録情報
で参照光を変調ンし、表示用光学系3を介してスクリー
ン39に投影1表示すると、書込みつつある情報の内容
を確認できて便利である。
この図示の構成例では、情報記録媒体1がらの反射光を
表示しているが、表示用光源に3を上記情報記録媒体1
の書込み用光学系側に配置した場合には透過光を表示す
ることになるが、いずれの構成でも構わない、またこの
場合、前記読取り用光源に1を同様の構成にして良く、
又表示用光源に3と同一物を用いても構わない、なお、
図中、破線で囲んだ箇所8は、編集部を構成する部分を
示す、また、26は位!検出制御装置であり、これは第
4実施例装置13における制御装置27や回動機構42
a〜42c等の構成に相当する。
表示しているが、表示用光源に3を上記情報記録媒体1
の書込み用光学系側に配置した場合には透過光を表示す
ることになるが、いずれの構成でも構わない、またこの
場合、前記読取り用光源に1を同様の構成にして良く、
又表示用光源に3と同一物を用いても構わない、なお、
図中、破線で囲んだ箇所8は、編集部を構成する部分を
示す、また、26は位!検出制御装置であり、これは第
4実施例装置13における制御装置27や回動機構42
a〜42c等の構成に相当する。
第15図は、情報記録部(a体)1に読取り部51を設
けて、記録(されつつある)情報を読取る手段の一例を
示す原理図である。具体的な読取り手段としては、記I
&媒#1(又は記動部材67)に読取り用光源に、から
め光を(レンズLAを介して)照射し、記録情報により
光変調された記録媒体1からの透過光(又は反射光)を
、編集制御装置28内に設けられた例えば光電変換装置
等に供給し、ここで記録情報を電気信号に変換させて読
み取る。更に、これを情報処理装置f23を介して、モ
ニタ34又はハードプリンタ(印刷装置)35、ドラム
スキャナ33等に出力するよう構成する。光電変換手段
としては、CODや撮像管等を用いれば良く、記録情報
を、第15図(A)に示すようにそのまま面情報として
得たり、或いは同図(8)に示すようにライン状のCC
Dセンサ52で面走査して読取るよう構成することが可
能である。なお、記録媒体1が記録情報を電荷像(電荷
情報)として記録する媒体である場合、その電荷量を検
出する為の$極センサ等を用いて、記録情報を電気信号
に変換するよう構成される。
けて、記録(されつつある)情報を読取る手段の一例を
示す原理図である。具体的な読取り手段としては、記I
&媒#1(又は記動部材67)に読取り用光源に、から
め光を(レンズLAを介して)照射し、記録情報により
光変調された記録媒体1からの透過光(又は反射光)を
、編集制御装置28内に設けられた例えば光電変換装置
等に供給し、ここで記録情報を電気信号に変換させて読
み取る。更に、これを情報処理装置f23を介して、モ
ニタ34又はハードプリンタ(印刷装置)35、ドラム
スキャナ33等に出力するよう構成する。光電変換手段
としては、CODや撮像管等を用いれば良く、記録情報
を、第15図(A)に示すようにそのまま面情報として
得たり、或いは同図(8)に示すようにライン状のCC
Dセンサ52で面走査して読取るよう構成することが可
能である。なお、記録媒体1が記録情報を電荷像(電荷
情報)として記録する媒体である場合、その電荷量を検
出する為の$極センサ等を用いて、記録情報を電気信号
に変換するよう構成される。
第9図に示す本発明の第6実施例装置15は、第15図
に示した手段により得られた読取り信号(即ち光電変換
装!21にて得られた信号)を、情報処理装置23にて
情報処理した後、書込み装置53に供給して、レーザダ
イオード[03からのレーザ光線等を偏向器18で走査
して、ビームスプリッタHNj、レンスL、等の、書込
み用光学系6の一部(以上により書込み装置が構成され
る)を介して情報記録媒体1に書込むよう構成した点に
特徴がある。これにより、書込み情報の内容を確認し乍
ら記録1編集できて便利である。
に示した手段により得られた読取り信号(即ち光電変換
装!21にて得られた信号)を、情報処理装置23にて
情報処理した後、書込み装置53に供給して、レーザダ
イオード[03からのレーザ光線等を偏向器18で走査
して、ビームスプリッタHNj、レンスL、等の、書込
み用光学系6の一部(以上により書込み装置が構成され
る)を介して情報記録媒体1に書込むよう構成した点に
特徴がある。これにより、書込み情報の内容を確認し乍
ら記録1編集できて便利である。
第10図に示す本発明の第7実施例装置16は、原稿3
8からの情報を一時的に記録する、情報−時記録部9を
設けた所に最大の特徴がある。この情報−時記録部9は
、第10図示の如く光源に5及びもう1つの情報記録媒
体1′や、ビームスプリッタHH5、光学シャッタ45
及びレンズ上6L8等の光学系を備えて構成される。な
お、情報−時記録部9は複数個設けても良い、かかる構
成において、情報記録媒体1′に、任意の大きさ及び方
向にて原稿情報を一時記録し、これに前記第4実施例装
置13等における制御系を備えて位置制御を行なうこと
により、情報記録媒体1の任意の場所に、種々の原稿情
報を記録し、編集することができる。なお、情報記録媒
体1′用の情報消去手段としては、前記第2実施例装置
11に設けた消去手段を備えれば良い。
8からの情報を一時的に記録する、情報−時記録部9を
設けた所に最大の特徴がある。この情報−時記録部9は
、第10図示の如く光源に5及びもう1つの情報記録媒
体1′や、ビームスプリッタHH5、光学シャッタ45
及びレンズ上6L8等の光学系を備えて構成される。な
お、情報−時記録部9は複数個設けても良い、かかる構
成において、情報記録媒体1′に、任意の大きさ及び方
向にて原稿情報を一時記録し、これに前記第4実施例装
置13等における制御系を備えて位置制御を行なうこと
により、情報記録媒体1の任意の場所に、種々の原稿情
報を記録し、編集することができる。なお、情報記録媒
体1′用の情報消去手段としては、前記第2実施例装置
11に設けた消去手段を備えれば良い。
また、原稿情報を、CCD等を用いて電気信号に変換し
、前記実施例の情報処理装置を介して書込む構成として
も構わない。
、前記実施例の情報処理装置を介して書込む構成として
も構わない。
ところで、今まで説明した各実施例の編集装置10〜1
6にて記録1編集された情報記録媒体1(又は記録部材
67)を、印刷用の版下として使用することが可能であ
る。かかる版下は、周知の印刷工程により、従来の版下
を使用した場合と同様にして印刷が行なえる。
6にて記録1編集された情報記録媒体1(又は記録部材
67)を、印刷用の版下として使用することが可能であ
る。かかる版下は、周知の印刷工程により、従来の版下
を使用した場合と同様にして印刷が行なえる。
また、外部からの情報(外部入力情報)を、情報処理装
置を介して編集記録したり、原稿情報との合成を行なう
よう構成してもよい。
置を介して編集記録したり、原稿情報との合成を行なう
よう構成してもよい。
なお、記録済み位置に再記録媒体しないよう制御する手
段として、メモリーを用いた読取り装置による!!取り
信号から、記録済み位置を判断して再記録を避けるよう
構成しても良い、なお、この手段は本実施例に限られる
ものではない。
段として、メモリーを用いた読取り装置による!!取り
信号から、記録済み位置を判断して再記録を避けるよう
構成しても良い、なお、この手段は本実施例に限られる
ものではない。
なお、以上の各編集装置10〜16において、原稿38
かカラーであり、且つカラーで記録、再生、又は表示し
たい場合には、情報記録媒体1スは記録部材67等に、
第16図に示すように、カラーフィルタ69を対向配!
すると良い0図中、70は支持部材である。なお、第1
6図示のカラーフィルタ69は公知のストライプ状フィ
ルタであるが、これに限らず、例えば公知のアイランド
状フィルタでも良く、又、配置位置も第16図示の構成
例に限る必要はない。更にまた、カラーフィルタの色も
第16図示のようなR,G、Bの三原色に限らず、c、
m、y、に等、カラーとして記録、再生1表示又は編集
できるものであれば、第16図示の例に限定されるもの
ではない。
かカラーであり、且つカラーで記録、再生、又は表示し
たい場合には、情報記録媒体1スは記録部材67等に、
第16図に示すように、カラーフィルタ69を対向配!
すると良い0図中、70は支持部材である。なお、第1
6図示のカラーフィルタ69は公知のストライプ状フィ
ルタであるが、これに限らず、例えば公知のアイランド
状フィルタでも良く、又、配置位置も第16図示の構成
例に限る必要はない。更にまた、カラーフィルタの色も
第16図示のようなR,G、Bの三原色に限らず、c、
m、y、に等、カラーとして記録、再生1表示又は編集
できるものであれば、第16図示の例に限定されるもの
ではない。
かかるカラーフィルタ69を配置した情報記録媒体1を
使用して、カラー原稿38のカラー記録。
使用して、カラー原稿38のカラー記録。
再生を行なう一実施例を、第17図に示す、この構成に
おいて、光源に1及びに3は、自然光のような、少なく
ともR,G、Bの3原色を含むものを使用する必要があ
るが、その他の構成は、以上説明した各構成のものを使
用して、前記同様の方法で書込みや再生等を行なえるの
で、その詳細な説明は省略する。ここで、少なくとも情
報記録媒体67とカラーフィルタ69とを一体にしてお
くことで、カラー印刷時には、例えばy、m、cのカラ
ーフィルタの場合、y色を印刷したい時にはy色のフィ
ルタを全面に掛けるとyの版下となり、同様にm又は0
色を各々版下としてカラー印刷を行なうことができる。
おいて、光源に1及びに3は、自然光のような、少なく
ともR,G、Bの3原色を含むものを使用する必要があ
るが、その他の構成は、以上説明した各構成のものを使
用して、前記同様の方法で書込みや再生等を行なえるの
で、その詳細な説明は省略する。ここで、少なくとも情
報記録媒体67とカラーフィルタ69とを一体にしてお
くことで、カラー印刷時には、例えばy、m、cのカラ
ーフィルタの場合、y色を印刷したい時にはy色のフィ
ルタを全面に掛けるとyの版下となり、同様にm又は0
色を各々版下としてカラー印刷を行なうことができる。
その場合の印刷装置の具体的な構成は、公知のものを使
用すれは良いので、その詳細な説明は省略する。
用すれは良いので、その詳細な説明は省略する。
蒸上の如く、本発明の編集装置によれば、編集情報をレ
イアウト指示に従って、膨大な容量の電気信号メモリー
を使用することなく、容易に且つ短時間に編集を行なう
ことができ、編集情報を記録した情報記録媒体を直接、
印刷用の版下として用いることができ、従って、編集し
た情報を容易に且つ短時間に印刷できるという、優れた
実用的特長を有する。
イアウト指示に従って、膨大な容量の電気信号メモリー
を使用することなく、容易に且つ短時間に編集を行なう
ことができ、編集情報を記録した情報記録媒体を直接、
印刷用の版下として用いることができ、従って、編集し
た情報を容易に且つ短時間に印刷できるという、優れた
実用的特長を有する。
第1図及び第5図乃至第10図は本発明の編集装置の第
1乃至第7実施例の主要部を夫々示す原理的構成図、第
2図は情報記録部に光情報を与える一構成例を示す簡略
斜視図、第3図(A)〜(C)は情報記録部の各構成例
を夫々示す原理的断面図、第4図(^)〜(D)は夫々
情報記録部への記録(書込み)、保持1重ね書き、及び
消去の各動作を示す原理図、第11図(^)、 (B)
は本発明(第2実施例)装置の消去部を熱消去手段で構
成した各実施例の原理的構成図、第12図は具体的な消
去方法の説明用原理図、第13図(A)、 (B)は同
じく消去部を電界消去手段で構成した各実施例の原理的
構成図、第14図は消去部を光消去手段で構成した実施
例の原理図く斜視図)、第15図(^)、 (B)は情
報記録媒体自体に読取り部を設けて記録情報を読取る手
段の一例を示す原理図、第16図はカラーフィルタを表
面に設けた情報記録部の一実施例を示す拡大斜視図、第
17図は原稿をカラー記録。 再生し得る構成の一実施例の主要部を示す模式図である
。 1.1′・・・情報記録部(媒体)、2・・・読出し用
光学系、3・・・表示用光学系、4・・・消去用光学系
、5・・・読取り用光学系、6・・・書込み用光学系、
8・・・編集部、9・・・情報−時記録部、10〜16
・・・編集装置、17・・・読取り部、18.19・・
・偏向器、21・・・光電変換装置、22.23・・・
情報処理装置、24・・・編集信号入力装置、25・・
・メモリー装!、26・・・位置検出制御装置、27・
・・WIJ#装置、28・・・編集制御装置、29・・
・編集制御系、30・・・制御系、31 、31’・・
・走査用LEDアレイ、32・・・ガルバノミラ−13
3・・・ドラムスキャナ、34・・・モニタ、35・・
・プリンタ、38・・・原稿、39・・・スクリーン、
41.43・・・回転台、42a〜42c・・・回動a
梢、42d・・・ズーミング機構、45・・・光学シャ
ッタ、51・・・読取り部、52・・・CCDセンサ、
53・・・書込み装置、61゜62・・・熱供給部、6
3.64・・・電界印加部、66・・・光導電層、67
・・・記録部材、68・・・誘電体ミラー、69・・・
カラーフィルタ、70・・・支持部材、71・・・H,
V方向印加電圧制御装置、72・・・H方向印加電圧副
脚装置、73・・・制御系、74・・・編集(レイアウ
ト)信号発生部、75・・・V方向消去用電圧制御装置
、76・・・H方向消去用電圧制御装置、77・・・同
期回路、E1〜E5・・・電極、HN3・・・ハーフミ
ラ−1HH3〜HH5・・・ビームスプリッタ、K1−
に5・・・光源、L1〜L8・・・レンズ、LD、〜[
03・・・レーザダイオード、0・・・被写体、Sw・
・・切換えスイッチ、Vo〜V3・・・電源。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 防上 卓部 77図 3m ’lf4J lft図 731? 35′
1乃至第7実施例の主要部を夫々示す原理的構成図、第
2図は情報記録部に光情報を与える一構成例を示す簡略
斜視図、第3図(A)〜(C)は情報記録部の各構成例
を夫々示す原理的断面図、第4図(^)〜(D)は夫々
情報記録部への記録(書込み)、保持1重ね書き、及び
消去の各動作を示す原理図、第11図(^)、 (B)
は本発明(第2実施例)装置の消去部を熱消去手段で構
成した各実施例の原理的構成図、第12図は具体的な消
去方法の説明用原理図、第13図(A)、 (B)は同
じく消去部を電界消去手段で構成した各実施例の原理的
構成図、第14図は消去部を光消去手段で構成した実施
例の原理図く斜視図)、第15図(^)、 (B)は情
報記録媒体自体に読取り部を設けて記録情報を読取る手
段の一例を示す原理図、第16図はカラーフィルタを表
面に設けた情報記録部の一実施例を示す拡大斜視図、第
17図は原稿をカラー記録。 再生し得る構成の一実施例の主要部を示す模式図である
。 1.1′・・・情報記録部(媒体)、2・・・読出し用
光学系、3・・・表示用光学系、4・・・消去用光学系
、5・・・読取り用光学系、6・・・書込み用光学系、
8・・・編集部、9・・・情報−時記録部、10〜16
・・・編集装置、17・・・読取り部、18.19・・
・偏向器、21・・・光電変換装置、22.23・・・
情報処理装置、24・・・編集信号入力装置、25・・
・メモリー装!、26・・・位置検出制御装置、27・
・・WIJ#装置、28・・・編集制御装置、29・・
・編集制御系、30・・・制御系、31 、31’・・
・走査用LEDアレイ、32・・・ガルバノミラ−13
3・・・ドラムスキャナ、34・・・モニタ、35・・
・プリンタ、38・・・原稿、39・・・スクリーン、
41.43・・・回転台、42a〜42c・・・回動a
梢、42d・・・ズーミング機構、45・・・光学シャ
ッタ、51・・・読取り部、52・・・CCDセンサ、
53・・・書込み装置、61゜62・・・熱供給部、6
3.64・・・電界印加部、66・・・光導電層、67
・・・記録部材、68・・・誘電体ミラー、69・・・
カラーフィルタ、70・・・支持部材、71・・・H,
V方向印加電圧制御装置、72・・・H方向印加電圧副
脚装置、73・・・制御系、74・・・編集(レイアウ
ト)信号発生部、75・・・V方向消去用電圧制御装置
、76・・・H方向消去用電圧制御装置、77・・・同
期回路、E1〜E5・・・電極、HN3・・・ハーフミ
ラ−1HH3〜HH5・・・ビームスプリッタ、K1−
に5・・・光源、L1〜L8・・・レンズ、LD、〜[
03・・・レーザダイオード、0・・・被写体、Sw・
・・切換えスイッチ、Vo〜V3・・・電源。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 防上 卓部 77図 3m ’lf4J lft図 731? 35′
Claims (5)
- (1)少なくとも光導電層と、電荷像に対応した情報が
書込まれる記録部材とより成る情報記録媒体と、上記光
導電層に書込み情報を与える手段と、上記記録部材の任
意の箇所に任意の大きさ及び方向で記録する手段と、上
記記録部材の記録済み箇所に対して再記録しない駆動手
段とを備えたことを特徴とする編集装置。 - (2)上記記録部材の記録済み箇所のうち任意の場所に
記録された情報を消去する消去手段を更に備えたことを
特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の編集装置。 - (3)光導電層に書込まれた情報を記録部材の任意の箇
所に任意の大きさ及び方向で記録する編集手段と、上記
記録部材に記録した情報を再生又は表示する再生、表示
手段と、情報記録媒体又は少なくともこれを構成してい
る記録部材を所望の場所に移動させる移送手段とを備え
たことを特徴とする編集装置。 - (4)書込み情報を記録及び再生する記録再生手段と、
書込み情報を信号処理する情報処理手段とを更に備え、
該記録再生手段と情報処理手段との間で、情報の受け渡
しをし得るよう構成したことを特徴とする、特許請求の
範囲第1項記載の編集装置。 - (5)印刷用の版下として使用できるような情報記録媒
体を作製することを特徴とする、特許請求の範囲第1項
又は第2項もしくは第3項記載の編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173018A JPH0461041A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173018A JPH0461041A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461041A true JPH0461041A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15952682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2173018A Pending JPH0461041A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461041A (ja) |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2173018A patent/JPH0461041A/ja active Pending
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