JPH046106Y2 - - Google Patents

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JPH046106Y2
JPH046106Y2 JP1983032860U JP3286083U JPH046106Y2 JP H046106 Y2 JPH046106 Y2 JP H046106Y2 JP 1983032860 U JP1983032860 U JP 1983032860U JP 3286083 U JP3286083 U JP 3286083U JP H046106 Y2 JPH046106 Y2 JP H046106Y2
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case
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JP1983032860U
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H23/00Tumbler or rocker switches, i.e. switches characterised by being operated by rocking an operating member in the form of a rocker button
    • H01H23/24Tumbler or rocker switches, i.e. switches characterised by being operated by rocking an operating member in the form of a rocker button with two operating positions
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H23/00Tumbler or rocker switches, i.e. switches characterised by being operated by rocking an operating member in the form of a rocker button
    • H01H23/02Details
    • H01H23/04Cases; Covers
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H23/00Tumbler or rocker switches, i.e. switches characterised by being operated by rocking an operating member in the form of a rocker button
    • H01H23/02Details
    • H01H23/08Bases; Stationary contacts mounted thereon

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  • Tumbler Switches (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はシーソースイツチの改良に関するも
のである。
一般に、シーソースイツチにあつては、ケース
の蓋を兼ねた枠体に取り付けられた操作部材が揺
動することにより導電板を揺動させて接点の接離
を行わせ、オンオフさせている。したがつて、枠
体には操作部材の脚部を貫通させ、導電板に当接
させる開口が設けられている。この開口は脚部が
揺動しても、摩擦で重くなつたり、摩耗、削り粉
の発生があつたりしないように製造誤差も考慮し
て十分な大きさとなつている。従来、この開口を
塞ぐ手段として、操作体と連動する防塵板を装着
した防塵構造のシーソースイツチや、操作体に一
定半径のふくらみ部をもたせて開口をできるだけ
小さくさせた防塵構造のシーソースイツチ(例え
ば、実開昭52−34972号公報参照。)や、ケース本
体の外部であつて操作体とケース本体との間に、
防塵板を装着した防塵構造の各種スイツチ(例え
ば、実公昭54−6849号公報、実開昭50−121984号
公報、実公昭51−11005号公報参照。)が考案され
ている。しかしながら、これらの公報に開示のス
イツチは、防塵板をケースに支承させるために、
操作部材を介する構成のもので、操作部材を取り
外した場合に防塵板も外れてしまうこととなり、
操作部材のみの交換作業を容易にすることができ
なかつた。また、ケース内部の摺動部で発生する
摩耗粉が接点部に落下することを防止する対策は
何等講じられていなかつた。さらに、防塵板がケ
ース外部に設けられているため、防塵板が外部か
らの損傷を受けるおそれがあることも見逃せない
問題点である。
そこで、本考案は、従来の防塵構造のスイツチ
に較べてより組み付けが簡単で、防塵効果の高
い、耐久性に富んだシーソースイツチを提供する
ことを目的としている。
本考案に係るシーソースイツチは、上記の目的
を達成するために、 上部開口部を有するケース内下部に支持端子を
支点に揺動可能で固定端子と接離する導電板を設
けて、該ケースに前記上部開口部を塞ぐようにし
て脚部挿入口を有する枠体を装着し、該脚部挿入
口から前記導電板を揺動させる脚部が前記ケース
内に突出する操作部材を前記枠体に揺動可能に軸
支させたシーソースイツチにおいて、 前記脚部の揺動方向両側面にケース内で常時当
接する上方に反つた弾発力のある突条と前記脚部
の揺動方向と直交する方向両側面に常時当接する
側壁とを有して前記脚部周囲を包囲する防塵部材
を、前記ケースと前記枠体との間で挟持させつつ
前記操作部材の揺動方向にスライド可能に前記ケ
ースに支承させ、前記防塵部材には下方に延びる
側壁が形成され、前記導電板、固定端子、支持端
子は該導電板、固定端子、支持端子に異物が直接
落下して付着することを防止するために、前記防
塵部材のスライド域全域にわたつて前記側壁によ
つて包囲されていることを特徴としている。以
下、この考案を図面に基づいて説明する。
第1図〜第5図はこの考案の一実施例を示す図
である。図中、1はケース、2は支持端子、3は
固定端子、4は接点であつて、接点4がかしめて
取り付けられた固定端子3が支持端子2の両側に
なるようにケース1内下部に設けられている。導
電板5は両端に接点4がかしめて取り付けられて
おり、この導電板5が支持端子2を支点に揺動可
能に設けられ、導電板5の接点4と固定端子3の
接点とが互いに接しあるいは離れる。
ケース1の上部開口1aの周縁には、枠体10
を載置する周端面1bと周端面1bより低い段差
部1cとが形成されている。段差部1cは2個の
固定端子3と1個の支持端子2との1組の配列方
向に平行な位置に設けられている。枠体10は金
属板がプレス加工されて作られたもので、ケース
1の上部開口1aを覆う上面11と上面11の両
側で下方に折曲されケース1の外側面に当接する
両側面12とを有している。上面11には脚部挿
入孔13が形成され、両側面12にはその一部が
脚部挿入孔13の両側で上方に延在され、さらに
その延在部に軸穴14が形成されている。また、
両側面12の下部両端には折曲固定用突片15が
形成されている。
第1図および第2図に示されているように、操
作部材30はキヤツプ31、キヤツプ31が被せ
られるツマミ32、圧縮バネ33および駆動棒3
4から構成されている。ツマミ32には、側方両
側に揺動軸35が突出され、下方に脚部36が延
出されている。この脚部36には圧縮バネ33に
より常時突出方向に付勢された駆動棒34が組み
込まれている。このような操作部材30は揺動軸
35が軸穴14に枢着され、脚部36が脚部挿入
孔13に貫入されて枠体10に組み付けられてい
る。
一方、20は導電板5、固定端子3、支持端子
2に異物が直接落下して付着することを防止する
ための防塵部材で、防塵部材20は開放側を下側
にした函体形状をしており、上壁21には操作部
材30の脚部36が貫入される開口22および開
口22の両側で延在する耳部23が形成されてい
る。開口22は、側壁24および両内壁25から
形成され、両内壁25の上壁21から少し内側に
入つた位置から開口22内へ突条26が延出され
ている。両突条26は、先端部で上方に反つて脚
部36の揺動方向両側面36aに常時当接してお
り、それにより凹所27が形成され、また両先端
は常に操作部材30の脚部36の揺動方向両側面
36aに当接する距離に形成されている。また、
第5図に変形例として示す突条26より薄肉で撓
みやすく、しかも両先端が常時脚部36に当接す
るように突条26より少々長く突出している。両
耳部23方向の開口22の長さ、すなわち側壁2
4の内側両間の距離は操作部材3例の脚部36の
揺動軸35方向の幅に略等しくされ、脚部36の
揺動方向と直角方向の両側面36bが防塵部材2
0の側壁24と当接されている。防塵部材20の
上壁21の大きさはケースに組み付けられた際
に、防塵部材20が移動しても常に導電板5、固
定端子3および支持端子2上を覆う程度である。
また、この際に突条26、突条26aはケース内
で脚部36の揺動方向両側面36aに常時当接す
ることとなる。
このような部品からなるシーソースイツチは次
のように組み立てられている。端子2,3および
導電板5が取り付けられたケース1の上部開口1
aに防塵部材20が第4図に示すように差し込ま
れている。防塵部材20は耳部23が段差部1c
内に置かれることにより、耳部23を介してスラ
イド可能にケース1に挟持、支承される。さら
に、枠体10と操作部材30とが組み付けられた
ものがケース1の上部開口1a側に、脚部36が
防塵部材20の開口22を貫通して駆動棒34が
導電板5に当接するようにしかつ枠体10の折曲
固定用突片15がケース1の側方へ折曲されるこ
とにより組み付けられている。このとき、枠体1
0は上面11で防塵部材20の上壁21および耳
部23を覆い、しかも両側面12で段差部1cの
全体をも覆つている。また、脚部36の周囲は突
条26,26aと側壁24とでシールされてい
る。
このような構成のシーソースイツチの作動につ
いて説明する。まず操作部材30をオン・オフさ
せるために揺動させると、脚部36もまた揺動す
る。このとき、脚部36は当接している突条2
6,26aを押して防塵部材20を移動させると
ともに、先端の駆動棒34が導電板5上を摺動し
て支持端子2を越えることにより導電板5を揺動
させる。このような揺動運動がなされるとき、突
条26,26aの先端は常に脚部36と当接して
いるため、枠体10の開口13から塵芥が入つて
きても凹所27に溜つて、ケース1内へ侵入する
ことがない。また、防塵部材20に形成された下
方に延びる防塵用の側壁24は第1図に示すよう
に、防塵部材20のスライド域A全域にわたつて
導電板5、固定端子3、支持端子2を包囲する。
なお、脚部36の揺動により防塵部材20を動
かすために、防塵部材20と他のものとの摺動部
位に摩擦抵抗の小さな材料を用い、あるいは当接
程度を調整することにより軽操作可能としてい
る。
以上、説明してきたように、本考案に係るシー
ソースイツチは、以上説明したように構成したの
で、以下の効果を奏する。
防塵部材はケースと枠体との間に挟持させた
ままで操作部材のみを取り外すことができるの
で、操作部材の交換作業を容易に行なうことが
できる。ひいては部品の管理が容易であり、操
作部材のバラエテイーな品揃えを提供すること
ができる。
ケースに防塵部材を支承させ、次に枠体を装
着し、更にその次に操作部材を枠体に軸支する
という順序で組み付けることができるため、組
み付けが簡単である。
防塵部材には下方に延びる防塵用の側壁が形
成され、この防塵用の側壁によつて防塵部材の
スライド域全域にわたつて導電板、固定端子、
支持端子に異物が直接落下して付着することを
防止できるため、ケース内の各部材間相互の接
触等二より発生する摩耗粉等が導電板、固定端
子、支持端子に直接落下することがないので、
ケース外部からの塵芥等に対してのみならずケ
ース内部で発生する可能性のある摩耗粉等に対
しても高い防塵効果が機体できる。
突条を有する防塵体そのものがケース内部に
設けられ、防塵体の上部には枠体は装着されて
いるので、防塵体が外部からの損傷等を受ける
ことはなく耐久性に富んでいる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図はこの考案のシーソースイツチ
の一実施例を示すもので、第1図はシーソースイ
ツチの要部断面図、第2図は操作部材および枠体
の分解斜視図、第3図はケース、各種端子等およ
び防塵部材の分解斜視図、第4図はケースに防塵
部材を組み込んだ状態斜視図、第5図は防塵部材
の突条の変形例を示す第1図と同様な断面図であ
る。 1……ケース、1a……上部開口、1c……段
差部、2……支持端子、3……固定端子、4……
接点、5……導電板、10……枠体、13……脚
部挿入孔、20……防塵部材、21……上壁、2
2……開口、23……耳部、24……側壁、2
6,26a……突条、27……凹所、30……操
作部材、36……脚部、36a……揺動方向側
面、36b……揺動方向と直角方向の側面。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 上部開口部を有するケース内下部に支持端子を
    支点に揺動可能で固定端子と接離する導電板を設
    け、該ケースに前記上部開口部を塞ぐようにして
    脚部挿入口を有する枠体を装着し、該脚部挿入口
    から前記導電板を揺動させる脚部が前記ケース内
    に突出する操作部材を前記枠体に揺動可能に軸支
    させたシーソースイツチにおいて、 前記脚部の揺動方向両側面にケース内で常時当
    接する上方に反つた弾発力のある突条と前記脚部
    の揺動方向と直交する方向両側面に常時当接する
    側壁とを有して前記脚部周囲を包囲する防塵部材
    を、前記ケースと前記枠体との間で挟持させつつ
    前記操作部材の揺動方向にスライド可能に前記ケ
    ースに支承させ、前記防塵部材には下方に延びる
    側壁が形成され、前記導電板、固定端子、支持端
    子は該導電板、固定端子、支持端子に異物が直接
    落下して付着することを防止するために、前記防
    塵部材のスライド域全域にわたつて前記側壁によ
    つて包囲されていることを特徴とするシーソース
    イツチ。
JP1983032860U 1983-03-09 1983-03-09 シ−ソ−スイツチ Granted JPS59139930U (ja)

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JPS59139930U JPS59139930U (ja) 1984-09-19
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KR200450096Y1 (ko) * 2007-11-29 2010-09-03 지아 밍 양 얇은 형 전기기구스위치의 가로삽입식 전도단자의 삽입연결위치고정구조
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KR200461085Y1 (ko) * 2010-07-02 2012-06-21 주식회사 케이원 코퍼레이션 로커 스위치
JP5698717B2 (ja) * 2012-09-07 2015-04-08 株式会社東海理化電機製作所 スイッチ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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