JPH0461141B2 - - Google Patents
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- JPH0461141B2 JPH0461141B2 JP59127180A JP12718084A JPH0461141B2 JP H0461141 B2 JPH0461141 B2 JP H0461141B2 JP 59127180 A JP59127180 A JP 59127180A JP 12718084 A JP12718084 A JP 12718084A JP H0461141 B2 JPH0461141 B2 JP H0461141B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- frame
- frames
- unit frame
- curtain wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は建築物の外側面に設けられるユニツト
式カーテンウオールに関する。
式カーテンウオールに関する。
従来から使用されるユニツト式カーテンウオー
ルは上下の横枠と左右たて枠にガラス等面材の嵌
め溝を形成しておき、これら四枠材を四角く枠組
みをすることによりユニツトを形成し、ユニツト
を建築物躯体外面に配設すると共に、上記面材の
嵌め溝を利用して面材を嵌装したものである。
ルは上下の横枠と左右たて枠にガラス等面材の嵌
め溝を形成しておき、これら四枠材を四角く枠組
みをすることによりユニツトを形成し、ユニツト
を建築物躯体外面に配設すると共に、上記面材の
嵌め溝を利用して面材を嵌装したものである。
<従来の技術>
第7図イ,ロはそれぞれ従来のユニツト式カー
テンウオールの横断面図及びたて断面図で100
はユニツトであり上下横枠101,102たて枠
103,104より形成され、それぞれの面材嵌
溝105にガラス等の面材106が嵌装されてい
る。
テンウオールの横断面図及びたて断面図で100
はユニツトであり上下横枠101,102たて枠
103,104より形成され、それぞれの面材嵌
溝105にガラス等の面材106が嵌装されてい
る。
<発明が解決しようとする問題点>
この場合外観デザイン上、枠体による線を強調
したい場合はよいが、枠を強調させたくないデザ
インを求めることは困難であつた。
したい場合はよいが、枠を強調させたくないデザ
インを求めることは困難であつた。
すなわち枠の外面見付寸法、W1W1及びユニツ
ト内の目地寸法W2がどうしても必要となり、外
観上どうしても強調される大きなW寸法が生じて
しまうからである。また上記ユニツトに面材を取
り付けるには、ユニツトを形成する四枠材の中一
又は二の枠材の面材嵌め溝を外押縁式に形式し、
面材を「やりこし式」に嵌め、その後押縁を固定
することにより、面材を取り付けていた。この為
例えばスパンドレル部で「やりこし式」に屋外か
らガラスを嵌装するのは極めて複雑な手数を要
し、非能率的である問題があつた。
ト内の目地寸法W2がどうしても必要となり、外
観上どうしても強調される大きなW寸法が生じて
しまうからである。また上記ユニツトに面材を取
り付けるには、ユニツトを形成する四枠材の中一
又は二の枠材の面材嵌め溝を外押縁式に形式し、
面材を「やりこし式」に嵌め、その後押縁を固定
することにより、面材を取り付けていた。この為
例えばスパンドレル部で「やりこし式」に屋外か
らガラスを嵌装するのは極めて複雑な手数を要
し、非能率的である問題があつた。
<問題を解決するための手段>
本発明の目的は外部より取付枠が見えなくて外
観のすぐれ、又面材取付の容易なカーテンウオー
ルを提供することである。
観のすぐれ、又面材取付の容易なカーテンウオー
ルを提供することである。
上記の目的を達成する第1発明は、左右のたて
枠と上下のよこ枠とで構成したユニツト枠を鉛直
方向及び水平方向に隣接させて躯体の外側面に固
着し、該ユニツト枠に面材を取付けたカーテンウ
オールであつて、上記ユニツト枠の屋外面には隣
接ユニツト枠との間に間〓を設けて面材受面を形
成し、また隣接して取付けられるユニツト枠間の
横目地部において隣接するユニツト枠のうちいず
れか一方の横枠には該面材受面の外周端より前記
間〓のほぼ中央から屋外側に向けて突出し、且つ
ほぼ面材の屋外側表面まで達するフランジ部を枠
材のほぼ全長に亘つて形成し、上記ユニツト枠の
面材受面及びフランジ部間にスペーサを介して面
材を嵌装すべき空間を形成すると共に上記面材受
面にスペーサを介して配置された面材を、その隅
部においてユニツト枠に結合する小面積の結合部
材及び該結合部材をユニツト枠に固定する結合手
段を備えてなるユニツト式カーテンウオールであ
る。
枠と上下のよこ枠とで構成したユニツト枠を鉛直
方向及び水平方向に隣接させて躯体の外側面に固
着し、該ユニツト枠に面材を取付けたカーテンウ
オールであつて、上記ユニツト枠の屋外面には隣
接ユニツト枠との間に間〓を設けて面材受面を形
成し、また隣接して取付けられるユニツト枠間の
横目地部において隣接するユニツト枠のうちいず
れか一方の横枠には該面材受面の外周端より前記
間〓のほぼ中央から屋外側に向けて突出し、且つ
ほぼ面材の屋外側表面まで達するフランジ部を枠
材のほぼ全長に亘つて形成し、上記ユニツト枠の
面材受面及びフランジ部間にスペーサを介して面
材を嵌装すべき空間を形成すると共に上記面材受
面にスペーサを介して配置された面材を、その隅
部においてユニツト枠に結合する小面積の結合部
材及び該結合部材をユニツト枠に固定する結合手
段を備えてなるユニツト式カーテンウオールであ
る。
またその第2発明は、左右のたて枠と上下のよ
こ枠とで構成したユニツト枠を鉛直方向及び水平
方向に隣接させて躯体の外側面に固着し、該ユニ
ツト枠に面材を取付けたカーテンウオールであつ
て、上記ユニツト枠の屋外面には隣接ユニツト枠
との間に間〓を設けて面材受面を形成し、また隣
接して取付けられるユニツト枠間の横目地部及び
たて目地部において隣接するユニツト枠のうちい
ずれか一方の横枠及びたて枠には該面材受面の外
周端より前記間〓のほぼ中央から屋外側に向けて
突出し、且つほぼ面材の屋外側表面まで達するフ
ランジ部を枠材のほぼ全長に亘つて形成し、上記
ユニツト枠の面材受面及びフランジ部間にスペー
サを介して面材を嵌装すべき空間を形成すると共
に上記面材受面にスペーサを介して配置された面
材を、その隅部においてユニツト枠に結合する小
面積の結合部材及び該結合部材をユニツト枠に固
定する結合手段を備えてなるユニツト式カーテン
ウオールである。
こ枠とで構成したユニツト枠を鉛直方向及び水平
方向に隣接させて躯体の外側面に固着し、該ユニ
ツト枠に面材を取付けたカーテンウオールであつ
て、上記ユニツト枠の屋外面には隣接ユニツト枠
との間に間〓を設けて面材受面を形成し、また隣
接して取付けられるユニツト枠間の横目地部及び
たて目地部において隣接するユニツト枠のうちい
ずれか一方の横枠及びたて枠には該面材受面の外
周端より前記間〓のほぼ中央から屋外側に向けて
突出し、且つほぼ面材の屋外側表面まで達するフ
ランジ部を枠材のほぼ全長に亘つて形成し、上記
ユニツト枠の面材受面及びフランジ部間にスペー
サを介して面材を嵌装すべき空間を形成すると共
に上記面材受面にスペーサを介して配置された面
材を、その隅部においてユニツト枠に結合する小
面積の結合部材及び該結合部材をユニツト枠に固
定する結合手段を備えてなるユニツト式カーテン
ウオールである。
<実施例>
第1図は本発明の全体を示す正面図、第2図は
面材の十文字状交差部を示す正面図、第3図及び
第4図は本発明の水平断面図及び垂直断面図であ
る。
面材の十文字状交差部を示す正面図、第3図及び
第4図は本発明の水平断面図及び垂直断面図であ
る。
図に示すようにアルミニウム合金材料からなる
右たて枠1A、左たて枠1B、上枠2A及び下枠
2Bを工場内で組合せて角形のユニツト枠Aを構
成する。施工現場において、上記ユニツト枠を建
築物の外側面上に鉛直方向及び水平方向に隣接さ
せ、且つ若干の間〓を設けて配列し、フアスナ3
を介して躯体(図示せず)の外側面に直接又は適
宜取付下地を利用して固着する。
右たて枠1A、左たて枠1B、上枠2A及び下枠
2Bを工場内で組合せて角形のユニツト枠Aを構
成する。施工現場において、上記ユニツト枠を建
築物の外側面上に鉛直方向及び水平方向に隣接さ
せ、且つ若干の間〓を設けて配列し、フアスナ3
を介して躯体(図示せず)の外側面に直接又は適
宜取付下地を利用して固着する。
フアスナ3は鋼等の金属材料からなる例えば断
面がほぼ台形の短切部材で、隣接した左右のたて
枠1A,1B、よこ枠2A,2Bを夫々対にして
単一のフアスナ3にボルト付けするものである。
面がほぼ台形の短切部材で、隣接した左右のたて
枠1A,1B、よこ枠2A,2Bを夫々対にして
単一のフアスナ3にボルト付けするものである。
たて枠1A,1B及びよこ枠2A,2Bの屋外
側には、建築物の外側面に平行な面材受面5A,
5B,6A,6Bが形成されていてユニツト枠が
構成された時に各面材受面は同一平面上に配設さ
れる。また右たて枠1A及び下枠2Bのガラス受
面5A,6Bの周辺側端部(周辺側とは枠組みさ
れたユニツトの外周側を指す。すなわち本例では
下枠の下端、右たて枠の右端をいう。)には屋外
側に向け前記間〓のほぼ中央から突出したフラン
ジ部7,8を形成する。フランジ部7,8は夫々
平坦面5A,6Bのほぼ全長に亘つて形成されて
いる。これにより隣接するユニツト枠同士の横目
地部たて目地部にはそれぞれ一つのフランジが形
成されることになる。
側には、建築物の外側面に平行な面材受面5A,
5B,6A,6Bが形成されていてユニツト枠が
構成された時に各面材受面は同一平面上に配設さ
れる。また右たて枠1A及び下枠2Bのガラス受
面5A,6Bの周辺側端部(周辺側とは枠組みさ
れたユニツトの外周側を指す。すなわち本例では
下枠の下端、右たて枠の右端をいう。)には屋外
側に向け前記間〓のほぼ中央から突出したフラン
ジ部7,8を形成する。フランジ部7,8は夫々
平坦面5A,6Bのほぼ全長に亘つて形成されて
いる。これにより隣接するユニツト枠同士の横目
地部たて目地部にはそれぞれ一つのフランジが形
成されることになる。
隣接状たて枠1A,1B及びよこ枠2A,2B
の側縁の屋外側付近には夫々対向した溝9が形成
され、又上記側縁の室内側付近には夫々対向した
C溝10が形成されていて、該C溝10にタイト
材11を嵌装する。ユニツト枠を建築物の外側面
に取付けた時に、このタイト材11は互に弾撥的
に押圧されてユニツト枠間の室内側を水密状にす
る。
の側縁の屋外側付近には夫々対向した溝9が形成
され、又上記側縁の室内側付近には夫々対向した
C溝10が形成されていて、該C溝10にタイト
材11を嵌装する。ユニツト枠を建築物の外側面
に取付けた時に、このタイト材11は互に弾撥的
に押圧されてユニツト枠間の室内側を水密状にす
る。
ユニツト枠の屋外側面に形成された上記の面材
受面5A,5B,6A,6Bにゴム等の弾性スペ
ーサ12を当て、該スペーサ12を介して1個の
ユニツト枠に対して夫々1枚の面材13を取付け
る。この際下枠2Bのフランジ部8の両端部上に
夫々セツチングブロツク14(第2図B)を配設
し、その上に面材13を載置する。
受面5A,5B,6A,6Bにゴム等の弾性スペ
ーサ12を当て、該スペーサ12を介して1個の
ユニツト枠に対して夫々1枚の面材13を取付け
る。この際下枠2Bのフランジ部8の両端部上に
夫々セツチングブロツク14(第2図B)を配設
し、その上に面材13を載置する。
上記の面材13をユニツト枠に結合する面材結
合部材及び結合手段は、この実施例ではアルミニ
ウム鋳物等からなる四角形状の面材押え板15
と、該押え板を貫通した頭付きボルト16と、上
記の対向溝9に嵌合した角ナツト17とによりな
る。本実施例ではユニツト枠が互に十文字状に交
わる交差部において、予め溝9に挿入された角ナ
ツト17にボルト16を介して面材押え板15を
結合する。
合部材及び結合手段は、この実施例ではアルミニ
ウム鋳物等からなる四角形状の面材押え板15
と、該押え板を貫通した頭付きボルト16と、上
記の対向溝9に嵌合した角ナツト17とによりな
る。本実施例ではユニツト枠が互に十文字状に交
わる交差部において、予め溝9に挿入された角ナ
ツト17にボルト16を介して面材押え板15を
結合する。
上記の面材13の取付けが終ると、ユニツト枠
と面材13間、隣接した面材13の端縁間及び面
材13と面材押え板間をタイト材T及びシール材
Sを用いてシールする。
と面材13間、隣接した面材13の端縁間及び面
材13と面材押え板間をタイト材T及びシール材
Sを用いてシールする。
以上により面材の室内面はガラス受面により支
持され室外面は面材押え板15により、またその
自重は下枠に設けたフランジで支持される。
持され室外面は面材押え板15により、またその
自重は下枠に設けたフランジで支持される。
上記の実施例では面材押え板15をユニツト枠
の十文字状交差部に設けたが、交差部間の中間に
設けてもよい。又上記実施例は第5図aに示す概
略正面の如くフランジ部をたて枠及び下枠にフラ
ンジ7、フランジ部8を形成し、両者協同してた
て及びよこの目地の一致した意匠旬設計を計つた
が、第二実施例を示す第5図bの如くフランジ部
7を省略し、ガラスの重量を支持すべく横目地側
にのみフランジ部8bを設けてもよい。すなわち
下枠又は上枠にのみ形成したものでも差支えな
い。また第3の実施例を示す第5図cの如く上枠
にフランジ部8c,8cを形成したユニツトBと
左右たて枠にフランジ部8d,8dを形成したユ
ニツトB′を市松状に配設してもよい。
の十文字状交差部に設けたが、交差部間の中間に
設けてもよい。又上記実施例は第5図aに示す概
略正面の如くフランジ部をたて枠及び下枠にフラ
ンジ7、フランジ部8を形成し、両者協同してた
て及びよこの目地の一致した意匠旬設計を計つた
が、第二実施例を示す第5図bの如くフランジ部
7を省略し、ガラスの重量を支持すべく横目地側
にのみフランジ部8bを設けてもよい。すなわち
下枠又は上枠にのみ形成したものでも差支えな
い。また第3の実施例を示す第5図cの如く上枠
にフランジ部8c,8cを形成したユニツトBと
左右たて枠にフランジ部8d,8dを形成したユ
ニツトB′を市松状に配設してもよい。
さらに第4の実施例を示す第5図dの如く四枠
共にフランジ部を有するユニツトC、とフランジ
部を形成しないユニツトC′を市松状に配設したも
のでもよい。
共にフランジ部を有するユニツトC、とフランジ
部を形成しないユニツトC′を市松状に配設したも
のでもよい。
また、第1、第2実施例のものにあつては第5
実施例として示す第5図eの如くユニツトを配設
することも可能である。
実施例として示す第5図eの如くユニツトを配設
することも可能である。
次にまた第6図に示す如く、フランジ部の先端
を面材表面より短く形成しその先端を覆うように
シール材Sを充填し外観ユニツト枠が一切見えな
いようにしてもよい。
を面材表面より短く形成しその先端を覆うように
シール材Sを充填し外観ユニツト枠が一切見えな
いようにしてもよい。
上記第1、第3、第4、第5の実施の如くたて
目地側にもフランジを形成すると地震の際等にお
ける面材の水平方向移動が阻止され好都合であ
る。またユニツト枠の交叉部に面材押え材を設け
ると交叉部における水密施工が容易となる。
目地側にもフランジを形成すると地震の際等にお
ける面材の水平方向移動が阻止され好都合であ
る。またユニツト枠の交叉部に面材押え材を設け
ると交叉部における水密施工が容易となる。
<発明の効果>
本発明は上記のように構成したので、第1発明
によれば、ユニツト枠の屋外面に向けて面材を水
平移動するだけで取付け得るので従来に比べて現
場作業能率が格段に向上する。カーテンウオール
の外観が外方から枠が殆んど見えない、例えば総
ガラス張りにすることができ従来にない新規な意
匠を提供できる。又下枠のフランジ部に面材を安
定して支持させることができる。
によれば、ユニツト枠の屋外面に向けて面材を水
平移動するだけで取付け得るので従来に比べて現
場作業能率が格段に向上する。カーテンウオール
の外観が外方から枠が殆んど見えない、例えば総
ガラス張りにすることができ従来にない新規な意
匠を提供できる。又下枠のフランジ部に面材を安
定して支持させることができる。
又第2発明によれば、第1発明に加えて各面材
は横方向の移動が阻止されるので大きな地震に際
しても面材の移動がなく好都合である。
は横方向の移動が阻止されるので大きな地震に際
しても面材の移動がなく好都合である。
さらに両発明を通じて、従来のユニツト式カー
テンウオールにあつては面材とユニツト枠間のシ
ール107,108、とユニツト枠同士のシール
109が必要であつたが両発明によればユニツト
枠間のシールが必要となりシール施工工数が減少
する。
テンウオールにあつては面材とユニツト枠間のシ
ール107,108、とユニツト枠同士のシール
109が必要であつたが両発明によればユニツト
枠間のシールが必要となりシール施工工数が減少
する。
第1図は本発明のカーテンウオールを屋外から
見た正面図、第2図は交差部を示す正面図でその
うち第2図Aは面材押え板及びシールを施した状
態を、また第2図Bはそれらを施す以前を示し、
第3図Aは第1図のA−A線についての水平断面
図、第3図Bは第1図のB−B線についての水平
断面図、第4図Aは第1図のC−C線についての
垂直断面図、第4図Bは第1図のD−D線につい
ての垂直断面図、第5図a〜eは各実施例のユニ
ツト枠におけるフランジ部の配置を示す概略正面
図、第6図は別の実施の水平断面図、第7図○イ,
○ロは従来例を示す水平断面図及び垂直断面図であ
る。 1A……右たて枠、1B……左たて枠、2A…
…上枠、2B……下枠、5A,5B,6A,6B
……面材受面(枠の平坦面)、7,8……フラン
ジ部、13……面材、15……面材押え板、16
……ボルト。
見た正面図、第2図は交差部を示す正面図でその
うち第2図Aは面材押え板及びシールを施した状
態を、また第2図Bはそれらを施す以前を示し、
第3図Aは第1図のA−A線についての水平断面
図、第3図Bは第1図のB−B線についての水平
断面図、第4図Aは第1図のC−C線についての
垂直断面図、第4図Bは第1図のD−D線につい
ての垂直断面図、第5図a〜eは各実施例のユニ
ツト枠におけるフランジ部の配置を示す概略正面
図、第6図は別の実施の水平断面図、第7図○イ,
○ロは従来例を示す水平断面図及び垂直断面図であ
る。 1A……右たて枠、1B……左たて枠、2A…
…上枠、2B……下枠、5A,5B,6A,6B
……面材受面(枠の平坦面)、7,8……フラン
ジ部、13……面材、15……面材押え板、16
……ボルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 左右のたて枠と上下のよこ枠とで構成したユ
ニツト枠を鉛直方向及び水平方向に隣接させて躯
体の外側面に固着し、該ユニツト枠に面材を取付
けたカーテンウオールであつて、上記ユニツト枠
の屋外面には隣接ユニツト枠との間に間〓を設け
て面材受面を形成し、また隣接して取付けられる
ユニツト枠間の横目地部において隣接するユニツ
ト枠のうちのいずれか一方の横枠には該面材受面
の外周端より前記間〓のほぼ中央から屋外側に向
けて突出し、且つほぼ面材の屋外側表面まで達す
るフランジ部を枠材のほぼ全長に亘つて形成し、
上記ユニツト枠の面材受面及びフランジ部間にス
ペーサを介して面材を嵌装すべき空間を形成する
と共に上記面材受面にスペーサを介して配置され
た面材を、その隅部においてユニツト枠に結合す
る小面積の結合部材及び該結合部材をユニツト枠
に固定する結合手段を備えてなるユニツト式カー
テンウオール。 2 上記フランジ部の屋外側先端部は面材の室外
面より室内側にある特許請求の範囲第1項記載の
ユニツト式カーテンウオール。 3 上記結合部材は三又は四のユニツト枠の交叉
部に配設される特許請求の範囲第1項又は第2項
記載のユニツト式カーテンウオール。 4 左右のたて枠と上下のよこ枠とで構成したユ
ニツト枠を鉛直方向及び水平方向に隣接させて躯
体の外側面に固着し、該ユニツト枠に面材を取付
けたカーテンウオールであつて、上記ユニツト枠
の屋外面には隣接ユニツト枠との間に間〓を設け
て面材受面を形成し、また隣接して取付けられる
ユニツト枠間の横目地部及びたて目地部において
隣接するユニツト枠のうちいずれか一方の横枠及
びたて枠には該面材受面の外周端より前記間〓の
ほぼ中央から屋外側に向けて突出し、且つほぼ面
材の屋外側表面まで達するフランジ部を枠材のほ
ぼ全長に亘つて形成し、上記ユニツト枠の面材受
面及びフランジ部間にスペーサを介して面材を嵌
装すべき空間を形成すると共に上記面材受面にス
ペーサを介して配置された面材を、その隅部にお
いてユニツト枠に結合する小面積の結合部材及び
該結合部材をユニツト枠に固定する結合手段を備
えてなるユニツト式カーテンウオール。 5 上記フランジ部はユニツト枠を形成する右た
て枠と下枠に形成してなる特許請求の範囲第4項
記載のユニツト式カーテンウオール。 6 上記フランジ部はユニツト枠Bにおいては上
下枠に形成し、ユニツト枠B′にあつては左右た
て枠に形成され、ユニツト枠B,B′は互いに市
松状に配設される特許請求の範囲第4項記載のユ
ニツト式カーテンウオール。 7 上記フランジ部はユニツト枠Cにおいては四
枠共に形成し、ユニツト枠C′には形成せず、ユニ
ツト枠C,C′を市松状に配設してなる特許請求の
範囲第4項記載のユニツト式カーテンウオール。 8 上記フランジ部の屋外側先端部は面材の室外
面より室内側にある特許請求の範囲第4項記載の
ユニツト式カーテンウオール。 9 上記結合部材は三又は四のユニツト枠の交叉
部に配設される特許請求の範囲第4項又は第8項
記載のユニツト式カーテンウオール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12718084A JPS615143A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | ユニツト式カ−テンウオ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12718084A JPS615143A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | ユニツト式カ−テンウオ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615143A JPS615143A (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0461141B2 true JPH0461141B2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=14953650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12718084A Granted JPS615143A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | ユニツト式カ−テンウオ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615143A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06158763A (ja) * | 1992-11-24 | 1994-06-07 | Y K K Architect Prod Kk | パネルユニットの左右方向連結構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5924829U (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-16 | ワイケイケイ株式会社 | カ−テンウオ−ル用断熱型材 |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12718084A patent/JPS615143A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS615143A (ja) | 1986-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |