JPH0461160B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0461160B2 JPH0461160B2 JP59132831A JP13283184A JPH0461160B2 JP H0461160 B2 JPH0461160 B2 JP H0461160B2 JP 59132831 A JP59132831 A JP 59132831A JP 13283184 A JP13283184 A JP 13283184A JP H0461160 B2 JPH0461160 B2 JP H0461160B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- segment
- lining
- tunnel
- segments
- shield
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D11/00—Lining tunnels, galleries or other underground cavities, e.g. large underground chambers; Linings therefor; Making such linings in situ, e.g. by assembling
- E21D11/04—Lining with building materials
- E21D11/08—Lining with building materials with preformed concrete slabs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Geology (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
- Stringed Musical Instruments (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トンネル内張りおよび内張り直し方
法ならびにその部分工程においてトンネル内に内
張り用セグメントを組立てるのに用いられるシー
ルドに関する。
法ならびにその部分工程においてトンネル内に内
張り用セグメントを組立てるのに用いられるシー
ルドに関する。
従来の上記方法としては、英国特許第1288393
号に開示されるように、それぞれが120゜の角度範
囲にわたつて弧状に延びる3個の内張り用セグメ
ントを互いに連結して環状体を形成することによ
りトンネルを内張りするものが知られている。セ
グメントは、トンネルの穴掘りとともに進められ
るようになされたシールド内で、まず立てられ
る。したがつて、内張りされたトンネルは、複数
の内張り環状体によつて形成される。
号に開示されるように、それぞれが120゜の角度範
囲にわたつて弧状に延びる3個の内張り用セグメ
ントを互いに連結して環状体を形成することによ
りトンネルを内張りするものが知られている。セ
グメントは、トンネルの穴掘りとともに進められ
るようになされたシールド内で、まず立てられ
る。したがつて、内張りされたトンネルは、複数
の内張り環状体によつて形成される。
英国特許第1288393号に開示されているトンネ
ル内張り方法は、1220mm以下の径のトンネルには
適しているが、例えば3mを越える径のトンネル
に適用する場合には、内張り環状体の外径よりも
かなり大きな内径を有するシールドを用いなけれ
ば3個の内張り用セグメントだけを利用して内張
りを行なうことはできない。なぜなら、2番目に
位置づけるセグメントを立てるとき、該2番目の
セグメントを大きく外方に枢動させなければ3番
目のセグメントを位置づけることができないから
である。また、セグメントは、径が大きくなるに
つれて強度上の必要から厚さも増すので、シール
ドの内径も大きくしなければならない。このよう
に大きなシールドを必要とするということによ
り、掘るべきトンネルの径を大きくしなければな
らないばかりでなく、グラウトで充填すべきシー
ルドと内張りとの間の間隙も大きくなつてしま
う。これではトンネルを作るためのコストが非常
に高くなつてしまう。
ル内張り方法は、1220mm以下の径のトンネルには
適しているが、例えば3mを越える径のトンネル
に適用する場合には、内張り環状体の外径よりも
かなり大きな内径を有するシールドを用いなけれ
ば3個の内張り用セグメントだけを利用して内張
りを行なうことはできない。なぜなら、2番目に
位置づけるセグメントを立てるとき、該2番目の
セグメントを大きく外方に枢動させなければ3番
目のセグメントを位置づけることができないから
である。また、セグメントは、径が大きくなるに
つれて強度上の必要から厚さも増すので、シール
ドの内径も大きくしなければならない。このよう
に大きなシールドを必要とするということによ
り、掘るべきトンネルの径を大きくしなければな
らないばかりでなく、グラウトで充填すべきシー
ルドと内張りとの間の間隙も大きくなつてしま
う。これではトンネルを作るためのコストが非常
に高くなつてしまう。
本発明は、このような従来技術の欠点を解除
し、トンネル製造コストの低減を図ることを目的
とする。
し、トンネル製造コストの低減を図ることを目的
とする。
この目的を達成するための手段として、本願の
第1の発明によれば、3つの内張り用セグメント
および該3つのセグメントより弧の長さが短かい
第4の内張り用セグメントからなる4つの内張り
用セグメントと;筒状部材と、該筒状部材の前方
端部の内側に位置づけられ、且つ湾曲しており、
その最小内側寸法が短かくとも内張りの環状体の
外半径寸法と同じである構造板と、前記筒状部材
の後方端部から突出しており、該筒状部材と実質
的に同じ寸法の直径を有しており、該筒状部材の
上側曲状部を囲む弧に沿つて配置される後方に延
びたフードを有している実質的に円環状をしたス
カート部とを備えたシールド;とを用いるトンネ
ル内張りおよび内張り直し方法であつて:(a)立て
られた内張りの外径より大きな内径を有するよう
になされた前記シールド内にトンネルを設け、(b)
長い第1セグメントを前記構造板上に位置づけ、
(c)長い第2セグメントの一端を前記第1セグメン
トの一端に係合させ、(d)長い第3セグメントの一
端を前記第1セグメントの他端に係合させ、(e)前
記第2セグメントおよび第3セグメントのそれぞ
れの一端を枢支点とすることにより該第2セグメ
ントおよび第3セグメントの他端を持上げ、該第
2セグメントと第3セグメントとの間に前記第4
セグメントを位置づけることにより内張りの環状
体を形成することを特徴とするトンネル内張りお
よび内張り直し方法が提供される。
第1の発明によれば、3つの内張り用セグメント
および該3つのセグメントより弧の長さが短かい
第4の内張り用セグメントからなる4つの内張り
用セグメントと;筒状部材と、該筒状部材の前方
端部の内側に位置づけられ、且つ湾曲しており、
その最小内側寸法が短かくとも内張りの環状体の
外半径寸法と同じである構造板と、前記筒状部材
の後方端部から突出しており、該筒状部材と実質
的に同じ寸法の直径を有しており、該筒状部材の
上側曲状部を囲む弧に沿つて配置される後方に延
びたフードを有している実質的に円環状をしたス
カート部とを備えたシールド;とを用いるトンネ
ル内張りおよび内張り直し方法であつて:(a)立て
られた内張りの外径より大きな内径を有するよう
になされた前記シールド内にトンネルを設け、(b)
長い第1セグメントを前記構造板上に位置づけ、
(c)長い第2セグメントの一端を前記第1セグメン
トの一端に係合させ、(d)長い第3セグメントの一
端を前記第1セグメントの他端に係合させ、(e)前
記第2セグメントおよび第3セグメントのそれぞ
れの一端を枢支点とすることにより該第2セグメ
ントおよび第3セグメントの他端を持上げ、該第
2セグメントと第3セグメントとの間に前記第4
セグメントを位置づけることにより内張りの環状
体を形成することを特徴とするトンネル内張りお
よび内張り直し方法が提供される。
本願の第2発明では、さらに、(f)新たに形成さ
れた前記内張りの環状体を、先に立てられている
内張りに連結させるために後方へと押しやり、(g)
新たに形成された前記内張りの環状体の大部分の
長さが前記フードの下方に位置づけられた状態と
なるよう前記シールドを前進せしめ、(h)前記内張
り環状体と前記シールドおよび掘られたトンネル
との間で前記スカート部の鍔の後方に位置する空
所内に充填材を圧力をかけて充填し、(i)前記シー
ルドを前進せしめ、前記(a)ないし(h)の工程を繰返
す:という工程を備えたことを特徴とするトンネ
ル内張りおよび内張り直し方法が提供される。
れた前記内張りの環状体を、先に立てられている
内張りに連結させるために後方へと押しやり、(g)
新たに形成された前記内張りの環状体の大部分の
長さが前記フードの下方に位置づけられた状態と
なるよう前記シールドを前進せしめ、(h)前記内張
り環状体と前記シールドおよび掘られたトンネル
との間で前記スカート部の鍔の後方に位置する空
所内に充填材を圧力をかけて充填し、(i)前記シー
ルドを前進せしめ、前記(a)ないし(h)の工程を繰返
す:という工程を備えたことを特徴とするトンネ
ル内張りおよび内張り直し方法が提供される。
望ましくは、前記第1および第2セグメントは
それぞれ120゜の角度範囲にわたつて弧状に延びて
おり、前記第4セグメントは前記第3セグメント
よりも短かい弧状長さを有しており、該第3セグ
メントと第4セグメントとを合せたときの弧状長
さが120゜の角度範囲にわたつて延びるようになさ
れていることとする。
それぞれ120゜の角度範囲にわたつて弧状に延びて
おり、前記第4セグメントは前記第3セグメント
よりも短かい弧状長さを有しており、該第3セグ
メントと第4セグメントとを合せたときの弧状長
さが120゜の角度範囲にわたつて延びるようになさ
れていることとする。
また、望ましくは、互いに隣接する内張り環状
体のそれぞれにおける前記第2、第3および第4
セグメントが、内張り環状体を通る垂直軸に関
し、隣接する内張り環状体ごとに左右反対に配置
され、それによつて、セグメントの長さにおける
許容誤差を容認していることとする。
体のそれぞれにおける前記第2、第3および第4
セグメントが、内張り環状体を通る垂直軸に関
し、隣接する内張り環状体ごとに左右反対に配置
され、それによつて、セグメントの長さにおける
許容誤差を容認していることとする。
また、前記充填材は、6ないし10mmの目の大き
さを有するふるいによつて選別された砂利として
もよい。前記充填材が充填されるときの圧力は例
えば517kPaとすることができる。
さを有するふるいによつて選別された砂利として
もよい。前記充填材が充填されるときの圧力は例
えば517kPaとすることができる。
前記セグメントの位置づけは、まず、掘出され
た物を取除くために設けられたスキツプ(スキツ
プとはスキツプホイスト(skip hoist)の略語で
あり、バスケツト、バケツト、またはオープンカ
ーが、車輪、レールまたは軸上に垂直もしくは傾
斜状態で取付けられていて、ケーブブルで持ち上
げるものであり、資材・材料を持ち上げるのに使
う(マグローヒル科学技術用語大辞典第2版によ
る)。第6図に符号53で示したものは、車輪の
ついたホイールスキツプである)の先端部に長い
セグメントを回転可能に装架し、該スキツプを位
置ぎめすることにより前記セグメントをトンネル
内で長手方向に位置づけ、トンネル内に合うよう
な半径方向位置となるよう該セグメントを半径方
向に位置づけ、該セグメントを円周方向に回動せ
しめて所望の位置とし、該セグメントを前記スキ
ツプから外し、該スキツプをトンネルから出すこ
とにより行なわれるようにしてもよい。
た物を取除くために設けられたスキツプ(スキツ
プとはスキツプホイスト(skip hoist)の略語で
あり、バスケツト、バケツト、またはオープンカ
ーが、車輪、レールまたは軸上に垂直もしくは傾
斜状態で取付けられていて、ケーブブルで持ち上
げるものであり、資材・材料を持ち上げるのに使
う(マグローヒル科学技術用語大辞典第2版によ
る)。第6図に符号53で示したものは、車輪の
ついたホイールスキツプである)の先端部に長い
セグメントを回転可能に装架し、該スキツプを位
置ぎめすることにより前記セグメントをトンネル
内で長手方向に位置づけ、トンネル内に合うよう
な半径方向位置となるよう該セグメントを半径方
向に位置づけ、該セグメントを円周方向に回動せ
しめて所望の位置とし、該セグメントを前記スキ
ツプから外し、該スキツプをトンネルから出すこ
とにより行なわれるようにしてもよい。
望ましくは、前記スキツプは、トンネルから出
されるときに、トンネルから掘出された物を移送
するものとする。
されるときに、トンネルから掘出された物を移送
するものとする。
セグメントは、該セグメントに設けられた半径
方向の孔内に挿入されるように位置づけられた引
込むことのできるピンによつて前記スキツプ上に
装架され、前記孔からは前記充填材が導入される
こととしてもよい。
方向の孔内に挿入されるように位置づけられた引
込むことのできるピンによつて前記スキツプ上に
装架され、前記孔からは前記充填材が導入される
こととしてもよい。
望ましくは、セグメントは、ラムの作動によ
り、まず半径方向に位置ぎめされ、それから円周
方向に位置ぎめされることとする。
り、まず半径方向に位置ぎめされ、それから円周
方向に位置ぎめされることとする。
本願の第3の発明によれば、掘られたトンネル
内に内張り用セグメントを組立てるために用いら
れるシールドであつて、筒状部材と、該筒状部材
の前方端部の内側に位置づけられ、内張り用セグ
メントを支持するために曲げられており、内張り
の外半径よりも大きな内側寸法を有している構造
板と、前記筒状部材の後方端部から突出してお
り、該筒状部材と実質的に同じ寸法の直径を有し
ており、少なくとも最終的に組立てられた内張り
用セグメントをトンネルの屋根部分から保護する
ために前記筒状部材の上側曲状部を囲む弧に沿つ
て配置される後方に延びたフードを有している実
質的に円環状をしたスカート部と、シールド内に
て前記筒状部材と前記スカート部との対向部から
延びて内張り用セグメントとの間に封止状態を形
成する可撓性の鍔であつて前記筒状部材と前記ス
カート部との組合せ体に挟持されるように取付け
られるためのL字形の足部を有している鍔とを備
えてなるシールドが提供される。
内に内張り用セグメントを組立てるために用いら
れるシールドであつて、筒状部材と、該筒状部材
の前方端部の内側に位置づけられ、内張り用セグ
メントを支持するために曲げられており、内張り
の外半径よりも大きな内側寸法を有している構造
板と、前記筒状部材の後方端部から突出してお
り、該筒状部材と実質的に同じ寸法の直径を有し
ており、少なくとも最終的に組立てられた内張り
用セグメントをトンネルの屋根部分から保護する
ために前記筒状部材の上側曲状部を囲む弧に沿つ
て配置される後方に延びたフードを有している実
質的に円環状をしたスカート部と、シールド内に
て前記筒状部材と前記スカート部との対向部から
延びて内張り用セグメントとの間に封止状態を形
成する可撓性の鍔であつて前記筒状部材と前記ス
カート部との組合せ体に挟持されるように取付け
られるためのL字形の足部を有している鍔とを備
えてなるシールドが提供される。
望ましくは、前記シールドには、前記構造板と
実質的に同じ内半径を有し、前記筒状部材の内面
に取付けられて前記鍔の足部と前記筒状部材の後
端部とに重なり合う挟持リングと、該挟持リング
と前記スカート部との間に前記足部を挟持するた
めに該挟持リングおよびスカート部を半径方向に
貫通する固定具とが設けられているものとする。
実質的に同じ内半径を有し、前記筒状部材の内面
に取付けられて前記鍔の足部と前記筒状部材の後
端部とに重なり合う挟持リングと、該挟持リング
と前記スカート部との間に前記足部を挟持するた
めに該挟持リングおよびスカート部を半径方向に
貫通する固定具とが設けられているものとする。
望ましくは、構造板は120゜ないし220゜の角度範
囲にわたつて弧状に延びているものとする。最適
な角度範囲は146゜である。また、構造板はシール
ド内に一様に位置づけられることが望ましい。
囲にわたつて弧状に延びているものとする。最適
な角度範囲は146゜である。また、構造板はシール
ド内に一様に位置づけられることが望ましい。
以下、添付図面を参照しつつ、本発明の実施例
について説明する。
について説明する。
第1図に示した内張り環状体10は、第1、第
2、第3および第4のセグメント1,2,3,4
をそれぞれ有しており、第1および第2セグメン
ト1,2は120゜の角度範囲で弧状に延びているの
に対し、第3セグメント3は110゜ないし112.5゜の
角度範囲Aで延び、第4セグメント4は10゜ない
し7.5゜の角度範囲Bで延びている。第3セグメン
ト3と第4セグメント4とを合せると120゜の角度
範囲で延びていることになる。第4セグメント4
の延びる角度範囲は、トンネルの内張りの径が大
きくなるにつれて、小さくなる。上述したそれぞ
れの角度範囲は、内張りの内径が1500ないし2200
mmの場合のものである。各セグメントはオス型端
部5とそれに対向するメス型端部6とを有し、互
いに隣接するオス型端部5とメス型端部6とは相
互係止するよう構成されている。
2、第3および第4のセグメント1,2,3,4
をそれぞれ有しており、第1および第2セグメン
ト1,2は120゜の角度範囲で弧状に延びているの
に対し、第3セグメント3は110゜ないし112.5゜の
角度範囲Aで延び、第4セグメント4は10゜ない
し7.5゜の角度範囲Bで延びている。第3セグメン
ト3と第4セグメント4とを合せると120゜の角度
範囲で延びていることになる。第4セグメント4
の延びる角度範囲は、トンネルの内張りの径が大
きくなるにつれて、小さくなる。上述したそれぞ
れの角度範囲は、内張りの内径が1500ないし2200
mmの場合のものである。各セグメントはオス型端
部5とそれに対向するメス型端部6とを有し、互
いに隣接するオス型端部5とメス型端部6とは相
互係止するよう構成されている。
第2図および第3図に示すように、シールド2
0は内張り環状体10の外径よりも大きな内径を
有しており、筒状部材21によつて形成されてい
る。筒状部材21の前端部内には、放物線状に近
似した形に曲げられた構造板(build plate)2
2が一様に置かれている。構造板22の最小半径
は筒状部材21の曲率半径と実質的に等しいもの
とされる。構造板22は120゜ないし220゜、望まし
くは146゜の角度範囲Cで延びている。構造板22
の内半径寸法は概して環状体10の外径よりも大
きくされ、構造板22の上に置かれた第1セグメ
ント1を動かすときにあまり大きな摩擦抵抗を与
えず、かといつて第2セグメント2を第1セグメ
ント1に連結するときに第1セグメント1が滑べ
らない程度の摩擦抵抗は与えるようにする。第2
図に示すように、構造板22は、円周方向に沿つ
て配置されたスペーサ23によつて筒状部材21
の内側から支持されている。安全のため、またセ
グメントを位置づけやすくするため、構造板22
の両端部24は外方に角度をつけられ、筒状部材
21の内壁に当接するようになされている。
0は内張り環状体10の外径よりも大きな内径を
有しており、筒状部材21によつて形成されてい
る。筒状部材21の前端部内には、放物線状に近
似した形に曲げられた構造板(build plate)2
2が一様に置かれている。構造板22の最小半径
は筒状部材21の曲率半径と実質的に等しいもの
とされる。構造板22は120゜ないし220゜、望まし
くは146゜の角度範囲Cで延びている。構造板22
の内半径寸法は概して環状体10の外径よりも大
きくされ、構造板22の上に置かれた第1セグメ
ント1を動かすときにあまり大きな摩擦抵抗を与
えず、かといつて第2セグメント2を第1セグメ
ント1に連結するときに第1セグメント1が滑べ
らない程度の摩擦抵抗は与えるようにする。第2
図に示すように、構造板22は、円周方向に沿つ
て配置されたスペーサ23によつて筒状部材21
の内側から支持されている。安全のため、またセ
グメントを位置づけやすくするため、構造板22
の両端部24は外方に角度をつけられ、筒状部材
21の内壁に当接するようになされている。
シールド20はまた、後方に延びる短かい筒状
のスカート部25を備えている。スカート部25
の上端部は後方に延長されてフード26を形成し
ている。フード26は筒状部材21の上側曲状部
を取巻く弧に沿つて位置し、詰物材が充填される
ときに、最終的に組立てられた内張りのセグメン
トを、掘られたルーフトンネルから保護するの
に、少なくとも充分なだけの長さを有している。
筒状部材21とスカート部25との対向部には可
撓性のゴムでできた鍔27が設けられる。鍔27
はL字形の足部28を有し、該足部28は挟持リ
ング29によつて取付けられている。鍔27は、
少なくとも内張り環状体10に当接するのに充分
なだけの長さで内方に延びている。挟持リング2
9は溶接30によつて筒状部材21および構造板
22に取付けられている。ボルト31によつて構
成される取付具が挟持リング29の凹部32内に
位置づけられ、対応するナツト33内に螺入して
いる。ナツト33は溶接34によつてスカート部
25に取付けられている。足部28に関して挟持
リング29と反対側には緩衝リング35が溶接3
5が溶接36によつてスカート部25に取付けら
れている。これによつて、足部28はナツト34
と緩衝リング35との間に挟まれる形になる。鍔
27の位置を維持する助けにするため、鍔27に
隣接した緩衝リング35側に、突出した合くぎが
設けられている。
のスカート部25を備えている。スカート部25
の上端部は後方に延長されてフード26を形成し
ている。フード26は筒状部材21の上側曲状部
を取巻く弧に沿つて位置し、詰物材が充填される
ときに、最終的に組立てられた内張りのセグメン
トを、掘られたルーフトンネルから保護するの
に、少なくとも充分なだけの長さを有している。
筒状部材21とスカート部25との対向部には可
撓性のゴムでできた鍔27が設けられる。鍔27
はL字形の足部28を有し、該足部28は挟持リ
ング29によつて取付けられている。鍔27は、
少なくとも内張り環状体10に当接するのに充分
なだけの長さで内方に延びている。挟持リング2
9は溶接30によつて筒状部材21および構造板
22に取付けられている。ボルト31によつて構
成される取付具が挟持リング29の凹部32内に
位置づけられ、対応するナツト33内に螺入して
いる。ナツト33は溶接34によつてスカート部
25に取付けられている。足部28に関して挟持
リング29と反対側には緩衝リング35が溶接3
5が溶接36によつてスカート部25に取付けら
れている。これによつて、足部28はナツト34
と緩衝リング35との間に挟まれる形になる。鍔
27の位置を維持する助けにするため、鍔27に
隣接した緩衝リング35側に、突出した合くぎが
設けられている。
第4図には掘られたトンネルの長手断面図が示
されている。環状体を構成する内張り107,1
08、109は既に位置づけられて接続されてお
り、6ないし10mmの範囲の目の大きさのふるいに
よつて選別された玉砂利40がトンネル80と環
状体となつた内張り107ないし109との間の
空所に充填されている。砂利40は鍔27によつ
て、前方への移動を阻止されている。
されている。環状体を構成する内張り107,1
08、109は既に位置づけられて接続されてお
り、6ないし10mmの範囲の目の大きさのふるいに
よつて選別された玉砂利40がトンネル80と環
状体となつた内張り107ないし109との間の
空所に充填されている。砂利40は鍔27によつ
て、前方への移動を阻止されている。
第4図において、ある長さのトンネルが掘られ
ており、第1セグメント1は構造板22上に置か
れ、第2セグメント2および第3セグメント3は
第1セグメント1に連結されている。セグメント
2および3はセグメント1に隣接する端部のまわ
りを外方に枢動可能であり、セグメント1から遠
い方のセグメント2および3の端部間に第4セグ
メント4を挿入することができるようになつてい
る。第4セグメント4は他のセグメントと比べて
弧の長さが短かいので、セグメント2および3を
その最終位置から不当に大きく外方へ動かさなく
とも挿入できる。したがつて、同じ弧の長さを有
する3つのセグメントだけを利用した英国特許第
1288393号に開示された構成と比較すると、シー
ルド20の内径をそれほど大きくしなくてすむ。
ており、第1セグメント1は構造板22上に置か
れ、第2セグメント2および第3セグメント3は
第1セグメント1に連結されている。セグメント
2および3はセグメント1に隣接する端部のまわ
りを外方に枢動可能であり、セグメント1から遠
い方のセグメント2および3の端部間に第4セグ
メント4を挿入することができるようになつてい
る。第4セグメント4は他のセグメントと比べて
弧の長さが短かいので、セグメント2および3を
その最終位置から不当に大きく外方へ動かさなく
とも挿入できる。したがつて、同じ弧の長さを有
する3つのセグメントだけを利用した英国特許第
1288393号に開示された構成と比較すると、シー
ルド20の内径をそれほど大きくしなくてすむ。
内張り環状体10が構造板22の上に配置され
ると、該環状体10はラム41によつて後方へ押
しやられる。それによつて、先に環状体として構
成されている内張り109に隣接して新たな環状
体10が位置づけられることになり、内張り10
7,108,109によりそれぞれ構成された環
状体と環状体10とが連続した形となる。ラム4
1によつて環状体10に続けて加えられる圧力
は、新たに形成された環状体10の大部分の長さ
がフード26の下となるような位置へとシールド
20を前方へと進めるために利用される。シール
ド20を進めたのち、パイプ42と環状体10の
周壁に設けた孔43とを介して砂利40が
517kPaの圧力で射出される。それぞれの内張り
とシールド20あるいは掘られたトンネルとの間
で鍔27の後方に位置する空所が砂利40で充填
され、それによつて内張りは連続的に地中の土に
支持されることになる。土からライニングへと加
えられる分布荷重が一様となり、防水用セメント
(グラウト)を射出するのに良好な素地がつくら
れることによつて、砂利40の充填は完了する。
防水のため、各環状体に設けた孔43はグラウト
によつて充填される。望ましくは各環状体には周
方向に沿つて等間隔をあけた3つの孔43が設け
られているものとする。さらに、各環状体を形成
する際に長手方向および円周方向の継目に封止テ
ープを貼るようにしてもよい。
ると、該環状体10はラム41によつて後方へ押
しやられる。それによつて、先に環状体として構
成されている内張り109に隣接して新たな環状
体10が位置づけられることになり、内張り10
7,108,109によりそれぞれ構成された環
状体と環状体10とが連続した形となる。ラム4
1によつて環状体10に続けて加えられる圧力
は、新たに形成された環状体10の大部分の長さ
がフード26の下となるような位置へとシールド
20を前方へと進めるために利用される。シール
ド20を進めたのち、パイプ42と環状体10の
周壁に設けた孔43とを介して砂利40が
517kPaの圧力で射出される。それぞれの内張り
とシールド20あるいは掘られたトンネルとの間
で鍔27の後方に位置する空所が砂利40で充填
され、それによつて内張りは連続的に地中の土に
支持されることになる。土からライニングへと加
えられる分布荷重が一様となり、防水用セメント
(グラウト)を射出するのに良好な素地がつくら
れることによつて、砂利40の充填は完了する。
防水のため、各環状体に設けた孔43はグラウト
によつて充填される。望ましくは各環状体には周
方向に沿つて等間隔をあけた3つの孔43が設け
られているものとする。さらに、各環状体を形成
する際に長手方向および円周方向の継目に封止テ
ープを貼るようにしてもよい。
鍔27は、圧された砂利40が前方に移動して
シールド20の環状体形成領域へと入りこまない
ようにしている。特に図示のごとく鍔27を構成
することにより、トンネルの内張りとシールド2
0の内面との間の隙間を最小にすることができ
る。第5図からわかるように、フード26は、砂
利40の射出前および射出中に重負荷が加わつて
も、これを支えることができる。
シールド20の環状体形成領域へと入りこまない
ようにしている。特に図示のごとく鍔27を構成
することにより、トンネルの内張りとシールド2
0の内面との間の隙間を最小にすることができ
る。第5図からわかるように、フード26は、砂
利40の射出前および射出中に重負荷が加わつて
も、これを支えることができる。
第6図は、トンネル内で長いセグメントのひと
つを立たせるための望ましい装置を示す。セグメ
ント1は、該セグメント1の内面曲率と実質的に
同じ外面曲率を有する弧状のアーム50上に装架
される。セグメント1は、引込むことのできるピ
ン51(第6図では引込んだ位置で示されてい
る)によつてアーム50上の適所に保持される。
ピン51は、セグメントに設けられたグラウト孔
43内に挿入されることができる。アーム50
は、往復動可能な液圧ラム52上に装架されてい
る。ラム52は、掘られた物を取除くために設け
られたホイールスキツプ53の前端に回転可能に
位置づけられている。スキツプ53を通り長手方
向に延びる垂直面に対して直角外方に延びること
ができるよう、ピストン54,55を有するもう
ひとつの液圧ラムが設けられる。ピストン54,
55は、ラム52を回転させるために設けられる
チエーン(図示しない)に作用するようになされ
ている。チエーンに作用するラムのピストン5
4,55を用いることにより、限られた空間内で
大きな回転力を与えることができる。セグメント
立設装置の作動時において、スキツプ53はトン
ネル内の正しい長手方向位置に置かれ、立てられ
るべき次のセグメントに備える。ラム52が作動
されてセグメントを持上げ、所望の半径方向位置
とする。ラム52、アーム50およびセグメント
は、ピストン54,55のうちの一方を作動させ
ることにより全体的に回転し、所望の円周方向位
置となる。このときセグメントはピン51によつ
てアーム50上の適所に保持されている。それか
らピン51がセグメントから引抜かれ、スキツプ
53はトンネルから引込められて、掘られた物を
移送する。セグメントを立てるために上述したよ
うな装置を利用することにより、時間の節約にも
なり、セグメントの組立てコストの節約にもな
る。スキツプ53は、もともと掘られた物(土な
ど)を移送するために使用されるのであるが、こ
れをセグメントを所望の組立位置に動かすために
も利用するからである。
つを立たせるための望ましい装置を示す。セグメ
ント1は、該セグメント1の内面曲率と実質的に
同じ外面曲率を有する弧状のアーム50上に装架
される。セグメント1は、引込むことのできるピ
ン51(第6図では引込んだ位置で示されてい
る)によつてアーム50上の適所に保持される。
ピン51は、セグメントに設けられたグラウト孔
43内に挿入されることができる。アーム50
は、往復動可能な液圧ラム52上に装架されてい
る。ラム52は、掘られた物を取除くために設け
られたホイールスキツプ53の前端に回転可能に
位置づけられている。スキツプ53を通り長手方
向に延びる垂直面に対して直角外方に延びること
ができるよう、ピストン54,55を有するもう
ひとつの液圧ラムが設けられる。ピストン54,
55は、ラム52を回転させるために設けられる
チエーン(図示しない)に作用するようになされ
ている。チエーンに作用するラムのピストン5
4,55を用いることにより、限られた空間内で
大きな回転力を与えることができる。セグメント
立設装置の作動時において、スキツプ53はトン
ネル内の正しい長手方向位置に置かれ、立てられ
るべき次のセグメントに備える。ラム52が作動
されてセグメントを持上げ、所望の半径方向位置
とする。ラム52、アーム50およびセグメント
は、ピストン54,55のうちの一方を作動させ
ることにより全体的に回転し、所望の円周方向位
置となる。このときセグメントはピン51によつ
てアーム50上の適所に保持されている。それか
らピン51がセグメントから引抜かれ、スキツプ
53はトンネルから引込められて、掘られた物を
移送する。セグメントを立てるために上述したよ
うな装置を利用することにより、時間の節約にも
なり、セグメントの組立てコストの節約にもな
る。スキツプ53は、もともと掘られた物(土な
ど)を移送するために使用されるのであるが、こ
れをセグメントを所望の組立位置に動かすために
も利用するからである。
このようにしてトンネルを掘る作業とセグメン
トを立てる作業とが繰返される。
トを立てる作業とが繰返される。
本発明を実際に適用した例では、1000ないし
1300mmの内径を有する環状体を構成するセグメン
トの長さは60cmであり、1500ないし3000mmの内径
を有するセグメントの長さは75cmであつた。
1300mmの内径を有する環状体を構成するセグメン
トの長さは60cmであり、1500ないし3000mmの内径
を有するセグメントの長さは75cmであつた。
第2および第3のセグメントよりも弧の長さが
かなり短かい第4のセグメントを用いることによ
り、例えば1500mmの内径を有する内張りの場合で
は、トンネル掘りに要するコストが10%低減さ
れ、砂利充填およびグラウト処理に要するコスト
が50%低減された。また、英国特許第1288393号
に開示された構成では、シールドの外径を1880mm
にしなければならないのに対し、本発明の構成に
よれば、第4のセグメントを利用することにより
シールドの外径を1800mmにまで減ずることができ
る。このように、トンネルを構成するのに要する
コストが節減されるということは重要なことであ
る。
かなり短かい第4のセグメントを用いることによ
り、例えば1500mmの内径を有する内張りの場合で
は、トンネル掘りに要するコストが10%低減さ
れ、砂利充填およびグラウト処理に要するコスト
が50%低減された。また、英国特許第1288393号
に開示された構成では、シールドの外径を1880mm
にしなければならないのに対し、本発明の構成に
よれば、第4のセグメントを利用することにより
シールドの外径を1800mmにまで減ずることができ
る。このように、トンネルを構成するのに要する
コストが節減されるということは重要なことであ
る。
内張りトンネルの形成に関して本発明を説明し
てきたが、既存の内張りトンネルを内張り直す場
合にも本発明を適用することができる。この場合
には穴掘り作業が省略される。また、本発明によ
る方法においては、第1および第2のセグメント
を同じ長さとすることは必須の条件ではなく、さ
らに、第4のセグメントの長さはそえぞえの環状
体において異なつていてもよい。ただし、第4の
セグメントの弧の長さを他のセグメントの弧の長
さより短かくすることにより、本発明の方法のも
たらすコスト低減の効果は最大となる。
てきたが、既存の内張りトンネルを内張り直す場
合にも本発明を適用することができる。この場合
には穴掘り作業が省略される。また、本発明によ
る方法においては、第1および第2のセグメント
を同じ長さとすることは必須の条件ではなく、さ
らに、第4のセグメントの長さはそえぞえの環状
体において異なつていてもよい。ただし、第4の
セグメントの弧の長さを他のセグメントの弧の長
さより短かくすることにより、本発明の方法のも
たらすコスト低減の効果は最大となる。
なお、上述した玉砂利のかわりにセメントグラ
ウト、フライアツシユなどの他の適当な充填材を
用いてもよい。
ウト、フライアツシユなどの他の適当な充填材を
用いてもよい。
第1図は本発明による方法において使用される
内張りセグメントの端面図。第2図は本発明によ
るシールドの一実施例を環状体となつた内張りと
ともに示す端面図。第3図は本発明によるシール
ドその他のトンネル製造装置を示す断片縦断面
図。第4図および第5図は本発明によるシールド
その他のトンネル製造装置を用いてトンネルの内
張りをしてゆく工程をそれぞれ異なる段階で示す
縦断面図。第6図はセグメント立設装置の端面
図。
内張りセグメントの端面図。第2図は本発明によ
るシールドの一実施例を環状体となつた内張りと
ともに示す端面図。第3図は本発明によるシール
ドその他のトンネル製造装置を示す断片縦断面
図。第4図および第5図は本発明によるシールド
その他のトンネル製造装置を用いてトンネルの内
張りをしてゆく工程をそれぞれ異なる段階で示す
縦断面図。第6図はセグメント立設装置の端面
図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 3つの内張り用セグメント1,2,3および
該3つのセグメント1,2,3より弧の長さが短
かい第4の内張り用セグメント4からなる4つの
内張り用セグメントと;筒状部材21と、該筒状
部材21の前方端部の内側に位置づけられ、且つ
湾曲しており、その最小内側寸法が短かくとも内
張りの環状体10の外半径寸法と同じである構造
板22と、前記筒状部材21の後方端部から突出
しており、該筒状部材21と実質的に同じ寸法の
直径を有しており、該筒状部材21の上側曲状部
を囲む弧に沿つて配置される後方に延びたフード
26を有している実質的に円環状をしたスカート
部25とを備えたシールド20;とを用いるトン
ネル内張りおよび内張り直し方法であつて: (a) 立てられた内張りの外径より大きな内径を有
するようになされた前記シールド20内にトン
ネルを設け、 (b) 長い第1セグメント1を前記構造板22上に
位置づけ、 (c) 長い第2セグメント2の一端を前記第1セグ
メント1の一端に係合させ、 (d) 長い第3セグメント3の一端を前記第1セグ
メント1の他端に係合させ、 (e) 前記第2セグメント2および第3セグメント
3のそれぞれの一端を枢支点とすることにより
該第2セグメント2および第3セグメント3の
他端を持上げ、該第2セグメント2と第3セグ
メント3との間に前記第4セグメント4を位置
づけることにより内張り環状体を形成する: ことを特徴とするトンネル内張りおよび内張り直
し方法。 2 前記第1および第2セグメント1,2はそれ
ぞれ120゜の角度範囲にわたつて弧状に延びてお
り、前記第4セグメント4は前記第3セグメント
3よりも短かい弧状長さを有しており、該第3セ
グメント3と第4セグメント4とを合せたときの
弧状長さが120゜の角度範囲にわたつて延びるよう
になされていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載のトンネル内張りおよび内張り直し
方法。 3 3つの内張り用セグメント1,2,3および
該3つのセグメント1,2,3より弧の長さが短
かい第4の内張り用セグメント4からなる4つの
内張り用セグメントと;筒状部材21と、該筒状
部材21の前方端部の内側に位置づけられて曲げ
られており、その最小内側寸法が短かくとも内張
り環状体10の外半径寸法と同じである構造板2
2と、前記筒状部材21の後方端部から突出して
おり、該筒状部材21と実質的に同じ寸法の直径
を有しており、該筒状部材21の上側曲状部を囲
む弧に沿つて配置される後方に延びたフード26
を有している実質的に円環状をしたスカート部2
5とを備えたシールド20;とを用いるトンネル
内張りおよび内張り直し方法であつて: (a) 立てられた内張りの外径より大きな内径を有
するようになされた前記シールド20内にトン
ネルを設け、 (b) 長い第1セグメント1を前記構造板22上に
位置づけ、 (c) 長い第2セグメント2の一端を前記第1セグ
メント1の一端に係合させ、 (d) 長い第3セグメント3の一端を前記第1セグ
メント1の他端に係合させ、 (e) 前記第2セグメント2および第3セグメント
3のそれぞれの一端を枢支点とすることにより
該第2セグメント2および第3セグメント3の
他端を持上げ、該第2セグメント2と第3セグ
メント3との間に前記第4セグメント4を位置
づけることにより内張りの環状体を形成し、 (f) 新たに形成された前記内張りの環状体を、先
に立てられている内張りに連結させるために後
方へと押しやり、 (g) 新たに形成された前記内張りの環状体の大部
分の長さが前記フード26の下方に位置づけら
れた状態となるよう前記シールド20を前進せ
しめ、 (h) 前記内張り環状体10と前記シールド20お
よび掘られたトンネルとの間で前記スカート部
25の鍔27の後方に位置する空所内に充填材
40を圧力をかけて充填し、 (i) 前記シールド20を前進せしめ、前記(a)ない
し(h)の工程を繰返す: ことを特徴とするトンネル内張りおよび内張り直
し方法。 4 前記第1および第2セグメント1,2はそれ
ぞれ120゜の角度範囲にわたつて弧状に延びてお
り、前記第4セグメント4は前記第3セグメント
3よりも短かい弧状長さを有しており、該第3セ
グメント3と第4セグメント4とを合せたときの
弧状長さが120゜の角度範囲にわたつて延びるよう
になされていることを特徴とする特許請求の範囲
第3項に記載のトンネル内張りおよび内張り直し
方法。 5 互いに隣接する内張り環状体のそれぞれにお
ける前記第2、第3および第4セグメント2,
3,4が、内張り環状体を通る垂直軸に関し、隣
接する内張り環状体ごとに左右反対に配置され、
それによつて、セグメントの長さにおける許容誤
差を容認していることを特徴とする特許請求の範
囲第3項または第4項に記載のトンネル内張りお
よび内張り直し方法。 6 前記充填材40は、6ないし10mmの目の大き
さを有するふるいによつて選別された砂利である
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項ないし第
5項のいづれか1項に記載のトンネル内張りおよ
び内張り直し方法。 7 前記充填材40が充填されるときの圧力は
517kPaであることを特徴とする特許請求の範囲
第3項ないし第6項のいづれか1項に記載のトン
ネル内張りおよび内張り直し方法。 8 前記セグメントの位置づけは、まず、掘出さ
れた物を取除くために設けられたスキツプ53の
先端部に長いセグメントを回転可能に装架し、該
スキツプ53を位置ぎめすることにより前記セグ
メントをトンネル内で長手方向に位置づけ、トン
ネルに合うような半径方向位置となるよう該セグ
メントを半径方向に位置づけ、該セグメントを円
周方向に回動せしめて所望の位置とし、該セグメ
ントを前記スキツプ53から外し、該スキツプ5
3をトンネルから出すことにより行なわれること
を特徴とする特許請求の範囲第3項ないし第7項
のいづれか1項に記載のトンネル内張りおよび内
張り直し方法。 9 前記スキツプ53は、トンネルから出される
ときに、トンネルから掘出された物を移送するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載のト
ンネル内張りおよび内張り直し方法。 10 セグメントは、該セグメントに設けられた
半径方向の孔43内に挿入されるように位置づけ
られた引込むことのできるピン51によつて前記
スキツプ53上に装架され、前記孔43からは前
記充填材40が導入されることを特徴とする特許
請求の範囲第8項または第9項に記載のトンネル
内張りおよび内張り直し方法。 11 セグメントは、ラムの作動により、まず半
径方向に位置ぎめされ、それから円周方向に位置
ぎめされることを特徴とする特許請求の範囲第8
項ないし第10項のいづれか1項に記載のトンネ
ル内張りおよび内張り直し方法。 12 掘られたトンネル内に内張り用セグメント
を組立てるために用いられるシールドにおいて、
筒状部材21と、該筒状部材21の前方端部の内
側に位置づけられ、内張り用セグメント1ないし
4を支持するために曲げられており、内張りの外
半径よりも大きな内側寸法を有している構造板2
2と、前記筒状部材21の後方端部から突出して
おり、該筒状部材21と実質的に同じ寸法の直径
を有しており、少なくとも最終的に組立てられた
内張り用セグメントをトンネルの屋根部分から保
護するために前記筒状部材21の上側曲状部を囲
む弧に沿つて配置される後方に延びたフード26
を有している実質的に円環状をしたスカート部2
5と、シールド内にて前記筒状部材21と前記ス
カート部25との対向部から延びて内張り用セグ
メントとの間に封止状態を形成する可撓性の鍔2
7であつて前記筒状部材21と前記スカート部2
5との組合せ体に挟持されるように取付けられる
ためのL字形の足部28を有している鍔27とを
備えてなることを特徴とするシールド。 13 前記構造板22と実質的に同じ内半径を有
し、前記筒状部材21の内面に取付けられて前記
鍔27の足部28と前記筒状部材21の後端部と
に重なり合う挟持リング29と、該挟持リング2
9と前記スカート部25との間に前記足部28を
挟持するために該挟持リング29およびスカート
部25を半径方向に貫通する固定具31とが設け
られていることを特徴とする特許請求の範囲第1
2項に記載のシールド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB838317347A GB8317347D0 (en) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | Tunnelling and relining |
| GB8317347 | 1983-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023599A JPS6023599A (ja) | 1985-02-06 |
| JPH0461160B2 true JPH0461160B2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=10544829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59132831A Granted JPS6023599A (ja) | 1983-06-27 | 1984-06-27 | トンネル内張りおよび内張り直し方法ならびにその部分工程に使用されるシ−ルド |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4594025A (ja) |
| EP (1) | EP0132066B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6023599A (ja) |
| AT (1) | ATE32771T1 (ja) |
| AU (1) | AU557846B2 (ja) |
| CA (1) | CA1217066A (ja) |
| DE (1) | DE3469576D1 (ja) |
| DK (1) | DK158056C (ja) |
| ES (1) | ES8601387A1 (ja) |
| GB (2) | GB8317347D0 (ja) |
| GR (1) | GR81449B (ja) |
| HK (1) | HK12487A (ja) |
| IE (1) | IE55275B1 (ja) |
| IN (1) | IN162734B (ja) |
| MY (1) | MY8700241A (ja) |
| NO (1) | NO163029C (ja) |
| ZA (1) | ZA844589B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011099522A1 (ja) | 2010-02-10 | 2011-08-18 | 株式会社岡村製作所 | 椅子用張材の張設構造 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6490399A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 | Tekken Constr Co | Method of lining shield tunnel |
| AT396378B (de) * | 1988-12-30 | 1993-08-25 | Wiener Betriebs & Bau | Verfahren zum sanieren bestehender kanaele, schaechte, stollen od. dgl. bauwerke |
| JPH0637832B2 (ja) * | 1989-06-16 | 1994-05-18 | 株式会社クボタ建設 | 三等分割セグメントによる小口径シールド工法および該工法の実施に使用するシールド掘進機 |
| GB2249603B (en) * | 1990-11-02 | 1995-05-10 | British Gas Plc | Replacing mains |
| IL113262A0 (en) * | 1995-04-05 | 1995-07-31 | Yitshaq Lipsker | Construction of holes and tunnels having support walls |
| EP1069280A1 (de) * | 1999-07-13 | 2001-01-17 | Alfred Puchegger | Verfahren und Vorrichtung zum Vortreiben eines Tunnels oder Stollens, sowie Bauteile zur Verwendung bei diesen |
| CN105649647B (zh) * | 2014-11-11 | 2017-12-12 | 粤水电轨道交通建设有限公司 | 一种盾构洞内负环管片的拆除方法 |
| CN106869941B (zh) * | 2017-01-13 | 2019-07-05 | 沈阳建筑大学 | 双马蹄形盾构机建设的合流调蓄型深层隧道 |
| CN108825262B (zh) * | 2018-08-28 | 2023-09-22 | 中国电建市政建设集团有限公司 | 一种盾构法施工中管片拼装点位选择的模型 |
| CN111271121A (zh) * | 2020-02-12 | 2020-06-12 | 中铁五局集团有限公司 | 一种盾构隧道管片拆除施工方法 |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US549586A (en) * | 1895-11-12 | rotewell | ||
| US515016A (en) * | 1894-02-20 | Molding concrete pipe | ||
| FR1163356A (fr) * | 1954-08-19 | 1958-09-25 | Cintre de coffrage roulant ou déplaçable pour le bétonnage de voûtes en berceaux, tunnels, galeries ou puits | |
| GB954595A (en) * | 1962-01-15 | 1964-04-08 | Kinnear Moodie & Company Ltd | Improvements in or relating to prefabricated concrete tunnel or like shaft linings |
| CH482875A (de) * | 1968-02-20 | 1969-12-15 | G Proektno Izyskatelsky I Metr | Einrichtung zur Ausführung von Ortsbetonauskleidungen im Untertagebau |
| US3494136A (en) * | 1968-06-28 | 1970-02-10 | Smith International | Grout seal for tail shield of tunneling machine |
| US3561223A (en) * | 1968-07-09 | 1971-02-09 | John R Tabor | Tunneling machine with concrete wall forming mechanism |
| GB1232300A (ja) * | 1968-09-24 | 1971-05-19 | ||
| GB1288393A (ja) * | 1969-09-04 | 1972-09-06 | ||
| FR2135490B1 (ja) * | 1971-05-06 | 1973-05-11 | Patin Pierre | |
| JPS5121814Y2 (ja) * | 1971-06-05 | 1976-06-05 | ||
| JPS5037239A (ja) * | 1973-08-06 | 1975-04-07 | ||
| JPS50103127A (ja) * | 1974-01-21 | 1975-08-14 | ||
| JPS5275837A (en) * | 1975-12-22 | 1977-06-25 | Tekken Constr Co | Seal of backkfilling material of shield segment |
| JPS5358135A (en) * | 1976-11-04 | 1978-05-25 | Tsuzuki Junichi | Tunnel upset work device and tunnel upset work method |
| GB1510401A (en) * | 1976-12-02 | 1978-05-10 | Nuttall Ltd E | Tunnel linings |
| DE2702341C3 (de) * | 1977-01-21 | 1980-04-30 | Hochtief Ag Vorm. Gebr. Helfmann, 4300 Essen | Stirnschalung zum Einbringen von Ortbeton beim Tunnelvortrieb |
| GB1554222A (en) * | 1977-03-07 | 1979-10-17 | Marcon Int Ltd | Tunnelling systems |
| GB2026064B (en) * | 1978-04-25 | 1982-09-15 | Charcon Tunnels Ltd | Tunnel linings |
| JPS6145276Y2 (ja) * | 1978-11-02 | 1986-12-19 | ||
| DE3017057C2 (de) * | 1980-05-03 | 1984-11-22 | Hochtief Ag Vorm. Gebr. Helfmann, 4300 Essen | Anordnung zur Verhinderung des Einbetonierens eines Nachlaufringschwanzes im Ortbetonausbau hinter einer Messervortriebsmaschine |
| DE3140575A1 (de) * | 1981-10-13 | 1983-04-21 | Gewerkschaft Eisenhütte Westfalia, 4670 Lünen | Schildschwanzdichtung fuer vortriebsschilde u.dgl. |
-
1983
- 1983-06-27 GB GB838317347A patent/GB8317347D0/en active Pending
-
1984
- 1984-06-13 IE IE1479/84A patent/IE55275B1/en unknown
- 1984-06-18 ZA ZA844589A patent/ZA844589B/xx unknown
- 1984-06-22 ES ES533639A patent/ES8601387A1/es not_active Expired
- 1984-06-25 US US06/623,985 patent/US4594025A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-06-26 NO NO842586A patent/NO163029C/no unknown
- 1984-06-26 GR GR75110A patent/GR81449B/el unknown
- 1984-06-26 AU AU29885/84A patent/AU557846B2/en not_active Ceased
- 1984-06-26 CA CA000457437A patent/CA1217066A/en not_active Expired
- 1984-06-26 DK DK310884A patent/DK158056C/da not_active IP Right Cessation
- 1984-06-27 DE DE8484304355T patent/DE3469576D1/de not_active Expired
- 1984-06-27 EP EP84304355A patent/EP0132066B1/en not_active Expired
- 1984-06-27 JP JP59132831A patent/JPS6023599A/ja active Granted
- 1984-06-27 AT AT84304355T patent/ATE32771T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-06-27 GB GB08416300A patent/GB2142362B/en not_active Expired
-
1985
- 1985-01-08 IN IN12/DEL/85A patent/IN162734B/en unknown
-
1987
- 1987-02-12 HK HK124/87A patent/HK12487A/xx not_active IP Right Cessation
- 1987-12-30 MY MY241/87A patent/MY8700241A/xx unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011099522A1 (ja) | 2010-02-10 | 2011-08-18 | 株式会社岡村製作所 | 椅子用張材の張設構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0132066A1 (en) | 1985-01-23 |
| EP0132066B1 (en) | 1988-03-02 |
| JPS6023599A (ja) | 1985-02-06 |
| ZA844589B (en) | 1985-01-30 |
| AU2988584A (en) | 1985-01-03 |
| GB8317347D0 (en) | 1983-07-27 |
| AU557846B2 (en) | 1987-01-08 |
| IN162734B (ja) | 1988-07-02 |
| DE3469576D1 (en) | 1988-04-07 |
| GB2142362B (en) | 1986-07-23 |
| NO842586L (no) | 1984-12-28 |
| GR81449B (ja) | 1984-12-11 |
| CA1217066A (en) | 1987-01-27 |
| DK310884D0 (da) | 1984-06-26 |
| HK12487A (en) | 1987-02-20 |
| MY8700241A (en) | 1987-12-31 |
| NO163029C (no) | 1990-03-21 |
| DK158056C (da) | 1990-09-17 |
| NO163029B (no) | 1989-12-11 |
| DK310884A (da) | 1984-12-28 |
| GB8416300D0 (en) | 1984-08-01 |
| DK158056B (da) | 1990-03-19 |
| ES533639A0 (es) | 1985-10-16 |
| GB2142362A (en) | 1985-01-16 |
| IE55275B1 (en) | 1990-07-18 |
| US4594025A (en) | 1986-06-10 |
| ES8601387A1 (es) | 1985-10-16 |
| ATE32771T1 (de) | 1988-03-15 |
| IE841479L (en) | 1984-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0461160B2 (ja) | ||
| JPH03100299A (ja) | 自走式シールド掘進機械用の留付けエレメント | |
| US3640076A (en) | Tunnels or tunnelling | |
| JP2942874B2 (ja) | トンネルの合流方法 | |
| CN212803233U (zh) | 一种盾构机钢套筒密封结构 | |
| JP2001020656A (ja) | 不良地盤に於けるトンネル掘進工法 | |
| JPS62186000A (ja) | トンネルライニングを組立てる方法の改良 | |
| JP2000257372A (ja) | 分岐シールド掘進方法及び分岐掘進可能なシールド掘進機 | |
| JPH0462299A (ja) | 大断面トンネルおよびその構築方法 | |
| NZ210836A (en) | Constructing lined or relined tunnel using four lining segments | |
| JP4011224B2 (ja) | トンネル掘削機 | |
| JPH0588354B2 (ja) | ||
| JPH0369438B2 (ja) | ||
| JP2873503B2 (ja) | トンネル掘削における地山支保装置 | |
| JPH07247797A (ja) | トンネル施工用覆工壁円形保持装置 | |
| JP3162348B2 (ja) | トンネル覆工用の鋼性セグメント及びシールド式トンネル掘削工法 | |
| JPH05311995A (ja) | じゃばら鋼板を用いた坑道構造物の構築方法 | |
| JP2628084B2 (ja) | シールド工法におけるセグメントの組立方法 | |
| JP3031502B2 (ja) | セグメント接合部修正方法 | |
| JP2548577B2 (ja) | ノン・セグメント・シールド工法における外型枠の組立方法及びその装置 | |
| JPH11294069A (ja) | 地中接合型シールド掘進機 | |
| JPH0886187A (ja) | シールド掘削機 | |
| JPH02132291A (ja) | シールドトンネルの地中接合工法及びそのシールド掘進機 | |
| JPH0617591A (ja) | トンネル内からのシ−ルド機の発進方法 | |
| JPS60181496A (ja) | シ−ルドトンネル工法及び該工法を実施するための装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |