JPS6023599A - トンネル内張りおよび内張り直し方法ならびにその部分工程に使用されるシ−ルド - Google Patents
トンネル内張りおよび内張り直し方法ならびにその部分工程に使用されるシ−ルドInfo
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- JPS6023599A JPS6023599A JP59132831A JP13283184A JPS6023599A JP S6023599 A JPS6023599 A JP S6023599A JP 59132831 A JP59132831 A JP 59132831A JP 13283184 A JP13283184 A JP 13283184A JP S6023599 A JPS6023599 A JP S6023599A
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- JP
- Japan
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- segment
- lining
- tunnel
- cylindrical member
- segments
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D11/00—Lining tunnels, galleries or other underground cavities, e.g. large underground chambers; Linings therefor; Making such linings in situ, e.g. by assembling
- E21D11/04—Lining with building materials
- E21D11/08—Lining with building materials with preformed concrete slabs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Geology (AREA)
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
- Stringed Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トンネル内張りおよび内張り直し方法ならび
にその部分工程においてトンネル内に内張り用セグメン
1組立てるのに用いられるシールドに関する。
にその部分工程においてトンネル内に内張り用セグメン
1組立てるのに用いられるシールドに関する。
従来の上記方法としては、英国特許
第1..288,393号に開示されるように、それぞ
れが120°の角度範囲にわたって弧状に延びる3個の
内張り用セグメント’を互いに連結して環状体を形成す
ることによりトンネルを内張すするものが知られている
。セグメントハ、トンネルの穴掘りとともに進められる
ようになされたシ「ルド内で、まず立てられる。したが
って、内張りさn。
れが120°の角度範囲にわたって弧状に延びる3個の
内張り用セグメント’を互いに連結して環状体を形成す
ることによりトンネルを内張すするものが知られている
。セグメントハ、トンネルの穴掘りとともに進められる
ようになされたシ「ルド内で、まず立てられる。したが
って、内張りさn。
たトンネルは、複数の内張り環状体によって形成される
。
。
英国特許第1..288,393号に開示されているト
ンネル内張り方法tri、1220mm以下の径のトン
ネルには適しているが、例えば3mを越える径のトンネ
ルに適用する場合には、内張り環状体の外径よりもかな
り大きな内径を有するシールドを用いなけ九ば3個の内
張り用セグメントだけを利用して内張りを行なうことは
できない。なぜなら、2番目に位置づけるセグメントを
立てるとき、該2番目のセグメントi大きく外方に枢動
させなければ3番目のセグメンi位置づけることができ
ないからである。また、セグメントは、径が大きくなる
につれて強度上の必要から厚さも増すので、シールドの
内径も太きくしなければならない。このように大きなシ
ールドを必要とするということにより、掘るべきトンネ
ルの径を犬きく1−なければなら々いばかシでなく、グ
ラウトで充填すべきシールドと内張りとの間の間隙も大
きくなってしまう。これではトンネルを作るためのコス
トが非常に高くなってしまう。
ンネル内張り方法tri、1220mm以下の径のトン
ネルには適しているが、例えば3mを越える径のトンネ
ルに適用する場合には、内張り環状体の外径よりもかな
り大きな内径を有するシールドを用いなけ九ば3個の内
張り用セグメントだけを利用して内張りを行なうことは
できない。なぜなら、2番目に位置づけるセグメントを
立てるとき、該2番目のセグメントi大きく外方に枢動
させなければ3番目のセグメンi位置づけることができ
ないからである。また、セグメントは、径が大きくなる
につれて強度上の必要から厚さも増すので、シールドの
内径も太きくしなければならない。このように大きなシ
ールドを必要とするということにより、掘るべきトンネ
ルの径を犬きく1−なければなら々いばかシでなく、グ
ラウトで充填すべきシールドと内張りとの間の間隙も大
きくなってしまう。これではトンネルを作るためのコス
トが非常に高くなってしまう。
本発明は、このような従来技術の欠点を解除し、トンネ
ル製造コストの低減を図ることを目的とする。
ル製造コストの低減を図ることを目的とする。
この目的を達成するだめの手段として、本願の第1の発
明によれば、3つの内張シ用セグメントおよび該3つの
セグメントよシ弧の長さが短かい第4の内張シ用セグメ
ントからなる4つの内張シ用セグメントと;筒状部材と
、該筒状部材の前方端部の内側に位置づけられて曲げら
れておシ、その最小内側寸法が短かくとも内張シの環状
体の外半径寸法と同じである構造板と、前記筒状部材の
彼方端部から突出しており、該筒状部材と実質的に同じ
寸法の直径を有しており、該筒状部材の上側曲状部を囲
む弧に沿って配置される後方に延びたフードを有してい
る実質的に円環状をしたスカート部とを備えたシールド
;とを用いるトンネル内張りおよび内張り面し方法であ
って:(a) 立てられた内張りの外径より大きな内径
を有するようになされた前記シールドゝ内にトンネルを
設け、(/l)長い第1セグメントを前記構造板上に位
置づり、(C)長い第2セグメントの一端を前記第1セ
クメントの一端に係合させ、(d) 長い第3セグメン
トの一端を前記第1セグメントの他端に係合させ、te
l 前記第2セグメントおよび第3セtノントのそれぞ
れの一端を枢支点とすることによシ該第2セグメントお
よび第3セグメン]・の他端を持上げ、該第2セグメン
トと第3セグメントとの間に前記第4セグメントを位置
づけることにより内張りの環状体を形成することを特徴
とするトンネル内張りおよび内張り直し方法が提供され
る。
明によれば、3つの内張シ用セグメントおよび該3つの
セグメントよシ弧の長さが短かい第4の内張シ用セグメ
ントからなる4つの内張シ用セグメントと;筒状部材と
、該筒状部材の前方端部の内側に位置づけられて曲げら
れておシ、その最小内側寸法が短かくとも内張シの環状
体の外半径寸法と同じである構造板と、前記筒状部材の
彼方端部から突出しており、該筒状部材と実質的に同じ
寸法の直径を有しており、該筒状部材の上側曲状部を囲
む弧に沿って配置される後方に延びたフードを有してい
る実質的に円環状をしたスカート部とを備えたシールド
;とを用いるトンネル内張りおよび内張り面し方法であ
って:(a) 立てられた内張りの外径より大きな内径
を有するようになされた前記シールドゝ内にトンネルを
設け、(/l)長い第1セグメントを前記構造板上に位
置づり、(C)長い第2セグメントの一端を前記第1セ
クメントの一端に係合させ、(d) 長い第3セグメン
トの一端を前記第1セグメントの他端に係合させ、te
l 前記第2セグメントおよび第3セtノントのそれぞ
れの一端を枢支点とすることによシ該第2セグメントお
よび第3セグメン]・の他端を持上げ、該第2セグメン
トと第3セグメントとの間に前記第4セグメントを位置
づけることにより内張りの環状体を形成することを特徴
とするトンネル内張りおよび内張り直し方法が提供され
る。
本願の第2発明では、さらに、σ) 新たに形成された
前記内張りの環状体を、先に立てられている内張りに連
結させるために後方へと押しやり、Igl 薪だに形成
された前記内張りの環状体の大部分の長さが前記フード
の下方に位置づけられた状態となるよう前記シールドを
前進せしめ、(Al 前記内張り環状体と前記シールド
および掘られたトンネルとの間で前記スカート部の鍔の
後方に位置する空所内に充填材を圧力をかけて充填し、
+t+前記シールドを前進せしめ、前記(α)ないしt
A]の工程を繰返す:という工程を備えたことを特徴と
するトンネル内張りおよび内張り直し方法が提供される
。
前記内張りの環状体を、先に立てられている内張りに連
結させるために後方へと押しやり、Igl 薪だに形成
された前記内張りの環状体の大部分の長さが前記フード
の下方に位置づけられた状態となるよう前記シールドを
前進せしめ、(Al 前記内張り環状体と前記シールド
および掘られたトンネルとの間で前記スカート部の鍔の
後方に位置する空所内に充填材を圧力をかけて充填し、
+t+前記シールドを前進せしめ、前記(α)ないしt
A]の工程を繰返す:という工程を備えたことを特徴と
するトンネル内張りおよび内張り直し方法が提供される
。
望ましくは、前記第1および第2セグメントはそれぞれ
120°の角度範囲にわたって弧状に延びており、前記
第4セグメントは前記第3セグメントよりも短かい弧状
長さを有しており、該第3セグメントと第4セグメント
とを合せたときの弧状長さが120°の角度範囲にわた
って延びるようになされていることとする。
120°の角度範囲にわたって弧状に延びており、前記
第4セグメントは前記第3セグメントよりも短かい弧状
長さを有しており、該第3セグメントと第4セグメント
とを合せたときの弧状長さが120°の角度範囲にわた
って延びるようになされていることとする。
また、望ましくは、互いに隣接する内張り環状体のそれ
ぞれKおける前記第2、第3および第4セグメントが、
内張り環状体を通る垂直軸に関し、隣接する内張り環状
体ごとに左右反対に配置され、それによって、セグメン
トの長さにおける許容誤差を容認していることとする。
ぞれKおける前記第2、第3および第4セグメントが、
内張り環状体を通る垂直軸に関し、隣接する内張り環状
体ごとに左右反対に配置され、それによって、セグメン
トの長さにおける許容誤差を容認していることとする。
まだ、前記充填材は、6ないし10mmの目の大きさを
有するふるいによって選別された砂第1としてもよい。
有するふるいによって選別された砂第1としてもよい。
前記充填材が充填されるときの圧力は例えば517 k
PcL とすることができる。
PcL とすることができる。
前記セグメントの位置づけは、まず、掘出された物を取
除くために設けられたスキップの先端部に長いセグメン
トを回転可能に装架し、該スキップを位置ぎめすること
により前記セグメントをトンネル内で長手方向に位置づ
け、トンネル内に合うような半径方向位置となるよう該
セグメントを半径方向に位置づけ、該セグメントを円周
方向に回動せしめて所望の位置とし、該セグメントを前
記スキップから外し、該スキップをトンネルから出すこ
とにより行なわれるようにしてもよい。
除くために設けられたスキップの先端部に長いセグメン
トを回転可能に装架し、該スキップを位置ぎめすること
により前記セグメントをトンネル内で長手方向に位置づ
け、トンネル内に合うような半径方向位置となるよう該
セグメントを半径方向に位置づけ、該セグメントを円周
方向に回動せしめて所望の位置とし、該セグメントを前
記スキップから外し、該スキップをトンネルから出すこ
とにより行なわれるようにしてもよい。
望ましくは、前記スキップは、トンネルから出されると
きに、トンネルから掘出された物を移送するものとする
。
きに、トンネルから掘出された物を移送するものとする
。
セグメントは、該セグメントに設けられた半径方向の孔
内に挿入される↓うに位置づけられた引込むことのでき
るビンによって前記スキップ上に装架され、前記孔から
は前記充填材が導入されることとしてもよい。
内に挿入される↓うに位置づけられた引込むことのでき
るビンによって前記スキップ上に装架され、前記孔から
は前記充填材が導入されることとしてもよい。
望ましくは、セグメントは、ラムの作動により、まず半
径方向に位置ぎめされ、それから円周方向に位置ぎめさ
れることとする。
径方向に位置ぎめされ、それから円周方向に位置ぎめさ
れることとする。
本願の第3の発明によれば、掘られたトンネル内に内張
り用セグメントを組立てるために用いられるシールドで
あって、筒状部材と、該筒状部材の前方端部の内側に位
置づけられ、内張り用セグメントを支持するために曲げ
られており、内張りの外半径よりも大きな内側寸法を有
している構造板と、前記筒状部材の彼方端部から突出し
ており、該筒状部材と実質的に同じ寸法の直径を有して
おり、少なくとも最°終的に組立てらiた丙張り用セグ
メントをトンネルの屋根部分から保穫するため。
り用セグメントを組立てるために用いられるシールドで
あって、筒状部材と、該筒状部材の前方端部の内側に位
置づけられ、内張り用セグメントを支持するために曲げ
られており、内張りの外半径よりも大きな内側寸法を有
している構造板と、前記筒状部材の彼方端部から突出し
ており、該筒状部材と実質的に同じ寸法の直径を有して
おり、少なくとも最°終的に組立てらiた丙張り用セグ
メントをトンネルの屋根部分から保穫するため。
に前記筒状部材の上側曲状部を囲む弧に沿って配置され
る後方に延びたフードを有している実質的に円環状をし
たスカート部と、シールド内にて前記筒状部材と前記ス
カート部との対向部から延びて内張り用セグメントとの
間に封止状態を形成する可撓性の鍔であって前記筒状部
材と前記スカート部との組合せ体に挾持されるように数
句けられるだめのL字形の足部を有している鍔とを備え
てなるシールドが提供される。
る後方に延びたフードを有している実質的に円環状をし
たスカート部と、シールド内にて前記筒状部材と前記ス
カート部との対向部から延びて内張り用セグメントとの
間に封止状態を形成する可撓性の鍔であって前記筒状部
材と前記スカート部との組合せ体に挾持されるように数
句けられるだめのL字形の足部を有している鍔とを備え
てなるシールドが提供される。
望ましくは、前記シールドには、前記構造板と実質的に
同じ内半径を有し、前記筒状部材の内面に取付けられて
前記鍔の足部と前記筒状部材の後端部とに重なり合う挾
持リングと、該挾持リングと前記スカート部との間に前
記足部を挾持するために該挟持リングおよびスカート部
を半径方向に貫通する固定具とが設けられマーいるもの
とする。
同じ内半径を有し、前記筒状部材の内面に取付けられて
前記鍔の足部と前記筒状部材の後端部とに重なり合う挾
持リングと、該挾持リングと前記スカート部との間に前
記足部を挾持するために該挟持リングおよびスカート部
を半径方向に貫通する固定具とが設けられマーいるもの
とする。
望ましくは、構造板は120° ないし220゜の角度
範囲にわたって弧状に延びているものとする。最適な角
度範囲は146°である。また、構造板はシールド8内
に一様に位置づけられることが望ましい。
範囲にわたって弧状に延びているものとする。最適な角
度範囲は146°である。また、構造板はシールド8内
に一様に位置づけられることが望ましい。
以下、添付図面を参照しつつ、本発明の実施例について
説明する。
説明する。
第1図に示した内張り環状体10は、第1、第2、第3
および第4のセグメント1.2.3.4をそれぞれ有し
ており、第1および第2セグメント1.2は120°の
角度範囲で弧状に延びているのに対し、第3セグメント
3は110°ないし1125°の角度範囲Aで延び、第
4セグメント4は10°ないし75° の角度範囲Bで
延びている。第3セグメント3と第4セグメント4とを
合せると120° の角度範囲で延びていることになる
。第4セグメント4の延びる角度範囲は、トンネルの内
張りの径が大きくなるにつれて、小さくなる。上述した
それぞれの角度範囲は、内張りの内径が1500ないし
2200訂の場什のものである。各セグメントはオス型
端部5とそれに対向するメス型端部6とを有し、互いに
隣接するオス型端部5とメス型端部6とは相互係止する
よう構成されている。
および第4のセグメント1.2.3.4をそれぞれ有し
ており、第1および第2セグメント1.2は120°の
角度範囲で弧状に延びているのに対し、第3セグメント
3は110°ないし1125°の角度範囲Aで延び、第
4セグメント4は10°ないし75° の角度範囲Bで
延びている。第3セグメント3と第4セグメント4とを
合せると120° の角度範囲で延びていることになる
。第4セグメント4の延びる角度範囲は、トンネルの内
張りの径が大きくなるにつれて、小さくなる。上述した
それぞれの角度範囲は、内張りの内径が1500ないし
2200訂の場什のものである。各セグメントはオス型
端部5とそれに対向するメス型端部6とを有し、互いに
隣接するオス型端部5とメス型端部6とは相互係止する
よう構成されている。
第2図および第3図に示すように、シールド20は内張
り環状体10の外径よりも大きな内径を有しており、筒
状部材21によって形成されている。筒状部材21の前
端部内には、放物線状に近似した形に曲げられた構造板
(build plate)22が一様に置かれている
。構造板22の最小半径は筒状部材21の曲率半径と実
質的に等しいものとされる。構造板22は120°ない
し2200、望ましくは146°の角度範囲Cで延びて
いる。
り環状体10の外径よりも大きな内径を有しており、筒
状部材21によって形成されている。筒状部材21の前
端部内には、放物線状に近似した形に曲げられた構造板
(build plate)22が一様に置かれている
。構造板22の最小半径は筒状部材21の曲率半径と実
質的に等しいものとされる。構造板22は120°ない
し2200、望ましくは146°の角度範囲Cで延びて
いる。
構造板22の内半径寸法は概して環状体10の外径より
も大きくされ、構造板22の上に置かれた第1セグメン
ト1を動かすときにあまり大きな摩擦抵抗を与えず、か
といって第2セグメント2を第1セグメント1に連結す
るときに第1セグメント1が滑べらない程度の摩擦抵抗
は与えるようにする。第2図に示すように、構造板22
は、円周方向に沿って配置されたスR−サ23によって
筒状部材21の内側から支持されている。安全のため、
またセグメントを位置づけやすくするため、構造板22
の両端部24は外方に角度をつけられ、筒状部材21の
内壁に当接するようになされている。
も大きくされ、構造板22の上に置かれた第1セグメン
ト1を動かすときにあまり大きな摩擦抵抗を与えず、か
といって第2セグメント2を第1セグメント1に連結す
るときに第1セグメント1が滑べらない程度の摩擦抵抗
は与えるようにする。第2図に示すように、構造板22
は、円周方向に沿って配置されたスR−サ23によって
筒状部材21の内側から支持されている。安全のため、
またセグメントを位置づけやすくするため、構造板22
の両端部24は外方に角度をつけられ、筒状部材21の
内壁に当接するようになされている。
シール)”20はまた、後方に延びる短かい筒状のスカ
ート部25を備えている。スカート部25の上端部は彼
方に延長されてフード26を形成している。フード26
は筒状部材21の上側曲状部を取巻く弧に沿って位置し
、詰物材が充填されるときに、最終的に組立てられた内
張シのセグメントを、掘られたルーフトンネルから保護
するのに、少なくとも充分なだけの長さを有している。
ート部25を備えている。スカート部25の上端部は彼
方に延長されてフード26を形成している。フード26
は筒状部材21の上側曲状部を取巻く弧に沿って位置し
、詰物材が充填されるときに、最終的に組立てられた内
張シのセグメントを、掘られたルーフトンネルから保護
するのに、少なくとも充分なだけの長さを有している。
筒状部材21とスカート部25との対向部には可撓性の
ゴムでできた鍔27が設けられる。鍔27はL字形の足
部28を有し、該足部28は挾持リング29によって取
付けられている。鍔27は、少なくとも内張り環状体1
0に当接するのに充分々だけの長さで内方に延びている
。挾持リング29は溶接30によって筒状部材21およ
び構造板22に取付けられている。ボルト31によって
構成される、取付具が挾持リング29の凹部32内に位
置づけられ、対応するナツト33内に螺入している。
ゴムでできた鍔27が設けられる。鍔27はL字形の足
部28を有し、該足部28は挾持リング29によって取
付けられている。鍔27は、少なくとも内張り環状体1
0に当接するのに充分々だけの長さで内方に延びている
。挾持リング29は溶接30によって筒状部材21およ
び構造板22に取付けられている。ボルト31によって
構成される、取付具が挾持リング29の凹部32内に位
置づけられ、対応するナツト33内に螺入している。
ナツト33は溶接34によってスカート部25に取付け
られている。足部28に関して挾持リング29と反対側
には緩衝リング35が溶接35が溶接36によってスカ
ート部25に取付けられている。これによって、足部2
8はナンド34と緩衝リング35との間に挾まれる形に
なる。鍔27の位置を維持する助けにするため、鍔27
に隣接した緩衝リング35側に、突出した合くぎが設け
られている。
られている。足部28に関して挾持リング29と反対側
には緩衝リング35が溶接35が溶接36によってスカ
ート部25に取付けられている。これによって、足部2
8はナンド34と緩衝リング35との間に挾まれる形に
なる。鍔27の位置を維持する助けにするため、鍔27
に隣接した緩衝リング35側に、突出した合くぎが設け
られている。
第4図には掘られたトンネルの長手断面図が示されてい
る。環状体を構成する内張り107.108.109は
既に位置づけられて接続されておシ、6ないし10mm
の範囲の目の太き畑のふるいによって選別された玉砂利
40がトンネル80と環状体となった内張り107ない
し109との間の空所に充填されている。砂利40は鍔
27によって、前方への移動を阻止されている。
る。環状体を構成する内張り107.108.109は
既に位置づけられて接続されておシ、6ないし10mm
の範囲の目の太き畑のふるいによって選別された玉砂利
40がトンネル80と環状体となった内張り107ない
し109との間の空所に充填されている。砂利40は鍔
27によって、前方への移動を阻止されている。
第4図において、ある長さのトンネルが掘られており、
第1セグメント1は構造板22上に置かれ、第2セグメ
ント2および第3セグメント3は第1セグメント1に連
結されている。セグメント2および3はセグメント1に
隣接する端部のまわりを外方に枢動可能であり、セグメ
ント1から遠い方のセグメント2および3の端部間に第
4セグメント4を挿入することができるようになってい
る。第4セグメント4は他のセグメントと比べて弧の長
さが短かいので一セグメント2および3をその最終位置
から不当に大きく外方へ動かさなくとも挿入できる。し
たがって、同じ弧の長さを有する3つのセグメントだけ
を利用した英国特許第1.288,393号に開示され
た構成と比較すると、シール)’20の内径をそれほど
大きくしなくてすむ。
第1セグメント1は構造板22上に置かれ、第2セグメ
ント2および第3セグメント3は第1セグメント1に連
結されている。セグメント2および3はセグメント1に
隣接する端部のまわりを外方に枢動可能であり、セグメ
ント1から遠い方のセグメント2および3の端部間に第
4セグメント4を挿入することができるようになってい
る。第4セグメント4は他のセグメントと比べて弧の長
さが短かいので一セグメント2および3をその最終位置
から不当に大きく外方へ動かさなくとも挿入できる。し
たがって、同じ弧の長さを有する3つのセグメントだけ
を利用した英国特許第1.288,393号に開示され
た構成と比較すると、シール)’20の内径をそれほど
大きくしなくてすむ。
内張り環状体10が構造板22の上に配置されると、該
環状体10はラム41によって後方へ押しやられる。そ
れによって、先に環状体として構成されている内張り1
09に隣接して新たな環状体10が位置づけられること
になり、内張り107.108.109によりそれぞれ
構成された環状体と環状体10とが連続した形となる。
環状体10はラム41によって後方へ押しやられる。そ
れによって、先に環状体として構成されている内張り1
09に隣接して新たな環状体10が位置づけられること
になり、内張り107.108.109によりそれぞれ
構成された環状体と環状体10とが連続した形となる。
ラム41によって環状体10に続けて加えられる圧力は
、新たに形成された環状体10の大部分の長さがフ一1
26の下となる。ようが位置へとシールド20を前方へ
と進めるために利用される。シールド20を進めたのち
、パイプ42と環状体10の周壁に設けた孔43とを介
して砂利40が517 kPα の圧力で射出される。
、新たに形成された環状体10の大部分の長さがフ一1
26の下となる。ようが位置へとシールド20を前方へ
と進めるために利用される。シールド20を進めたのち
、パイプ42と環状体10の周壁に設けた孔43とを介
して砂利40が517 kPα の圧力で射出される。
それぞれの内張りとシールドゝ20あるいは掘られたト
ンネルとの間で鍔27の後方に位置する空所が砂利40
で充填され、それによって内張りは連続的に地中の土に
支持されることになる。土からライニングへと加えられ
る分布荷重が一様となシ、防水用セメント(グラウト)
を射出するのに良好な素地がつくられることによって、
砂利40の充填は完了する。防水のため、各環状体に設
けた孔43はグラウトによって充填される。望ましくは
各環状体には周方向に沿って等間隔をあけた3つの孔4
3が設けられているものとする。さらに、各環状体を形
成する際に長手方向および円周方向の継目に封止テープ
を貼るようにしてもよい。
ンネルとの間で鍔27の後方に位置する空所が砂利40
で充填され、それによって内張りは連続的に地中の土に
支持されることになる。土からライニングへと加えられ
る分布荷重が一様となシ、防水用セメント(グラウト)
を射出するのに良好な素地がつくられることによって、
砂利40の充填は完了する。防水のため、各環状体に設
けた孔43はグラウトによって充填される。望ましくは
各環状体には周方向に沿って等間隔をあけた3つの孔4
3が設けられているものとする。さらに、各環状体を形
成する際に長手方向および円周方向の継目に封止テープ
を貼るようにしてもよい。
鍔27は、圧された砂利40が前方に移動してシールド
20の環状体形成領域へと入りこまないようにしている
。特に図示のごとく鍔27を構成することにより、トン
ネルの内張りとシルルビ20の内面との間の隙間を最小
にすることができる。第5図かられかるように、フート
″26は、砂利40の射出前および射出中に重負荷が加
わっても、これを支えることができる。
20の環状体形成領域へと入りこまないようにしている
。特に図示のごとく鍔27を構成することにより、トン
ネルの内張りとシルルビ20の内面との間の隙間を最小
にすることができる。第5図かられかるように、フート
″26は、砂利40の射出前および射出中に重負荷が加
わっても、これを支えることができる。
第6図は、トンネル内で長いセグメントのひとつを立た
せるだめの望ましい装置を示す。セグメント1は、該セ
グメント1の内面曲率と実質的に同じ外面曲率を有する
弧状のアーム50上に装架される。セグメント1は、引
込むことのできるピン51(第6図では引込んだ位置で
示されている)によってアーム50上の適所に保持され
る。ピン51は、セグメントに設けられたグラウト孔4
3内に挿入されることができる。アーム50は、往復動
可能な液圧ラム52上に装架されている。ラム52は、
掘られた物を取除くために設けられたホイールスキップ
53の前端に回転可能に位置づケラれている。スキップ
53を通り長手方向に延びる垂直面に対して直角外方に
延びることができるよう、ピストン54,55を有する
もうひとつの液圧ラムが設けられる。ピストン54.5
5は、ラム52を回転させるために設けられるチェーン
(図示しない)に作用するようになされている。
せるだめの望ましい装置を示す。セグメント1は、該セ
グメント1の内面曲率と実質的に同じ外面曲率を有する
弧状のアーム50上に装架される。セグメント1は、引
込むことのできるピン51(第6図では引込んだ位置で
示されている)によってアーム50上の適所に保持され
る。ピン51は、セグメントに設けられたグラウト孔4
3内に挿入されることができる。アーム50は、往復動
可能な液圧ラム52上に装架されている。ラム52は、
掘られた物を取除くために設けられたホイールスキップ
53の前端に回転可能に位置づケラれている。スキップ
53を通り長手方向に延びる垂直面に対して直角外方に
延びることができるよう、ピストン54,55を有する
もうひとつの液圧ラムが設けられる。ピストン54.5
5は、ラム52を回転させるために設けられるチェーン
(図示しない)に作用するようになされている。
チェーンに作用するラムのピストン54.55’&用い
ることにより、限られた空間内で大きな回転力を与える
ことができる。セグメント立設装置の作動時において、
スキップ53はトンネル内の正しい長手方向位置に置か
れ、立てられるべき次のセグメントに備える。ラム52
が作動されてセグメントを持上げ、所望の半径方向位置
とする。ラム52、アーム50およびセグメントは、ピ
ストン54.55のうちの一方を作動させることにより
全体的に回転し、所望の円周方向位置となる。
ることにより、限られた空間内で大きな回転力を与える
ことができる。セグメント立設装置の作動時において、
スキップ53はトンネル内の正しい長手方向位置に置か
れ、立てられるべき次のセグメントに備える。ラム52
が作動されてセグメントを持上げ、所望の半径方向位置
とする。ラム52、アーム50およびセグメントは、ピ
ストン54.55のうちの一方を作動させることにより
全体的に回転し、所望の円周方向位置となる。
このときセグメントはピン51によってアーム50上の
適所に保持されている。それからピン51がセグメント
から引抜かれ、スキップ53はトンネルから引込められ
て、掘られた物を移送する。セグメントを立てるために
上述したような装置を利用することにより、時間の節約
にもなり、セグメントの組立てコストの節約にもなる。
適所に保持されている。それからピン51がセグメント
から引抜かれ、スキップ53はトンネルから引込められ
て、掘られた物を移送する。セグメントを立てるために
上述したような装置を利用することにより、時間の節約
にもなり、セグメントの組立てコストの節約にもなる。
スキップ53は、もともと掘られた物(土など)を移送
するために使用されるのであるが、これをセグメントを
所望の組立位置に動かすためにも利用するからである。
するために使用されるのであるが、これをセグメントを
所望の組立位置に動かすためにも利用するからである。
このようにしてトンネルを掘る作業とセグメントを立て
る作業とが繰返される。
る作業とが繰返される。
本発明を実際に適用した例では、1000ないし130
0+nmの内径を有する環状体を構成するセグメントの
長さは60crILであり、1500ないし3000m
mの内径を有するセグメントの長さは75crnであっ
た。
0+nmの内径を有する環状体を構成するセグメントの
長さは60crILであり、1500ないし3000m
mの内径を有するセグメントの長さは75crnであっ
た。
第2および第3のセグメントよシも弧の長さがかなり短
かい第4のセグメントを用いることにより、例えば15
00mmの内径を有する内張りの場合では、トンネル掘
りに要するコストが]0%低減され、砂利充填およびグ
ラウト処理に要するコストが50%低減された。また、
英国特許第1,288,393号に開示された構成では
、シールドの外径を1880mmにしなければならない
のに対し、本発明の構成によれば、第4のセグメントを
利用することによりシールドゝの外径’i1800WI
mKまで減することができる。このように、トンネルを
構成するのに要するコストが節減きれるということは重
要なことである。
かい第4のセグメントを用いることにより、例えば15
00mmの内径を有する内張りの場合では、トンネル掘
りに要するコストが]0%低減され、砂利充填およびグ
ラウト処理に要するコストが50%低減された。また、
英国特許第1,288,393号に開示された構成では
、シールドの外径を1880mmにしなければならない
のに対し、本発明の構成によれば、第4のセグメントを
利用することによりシールドゝの外径’i1800WI
mKまで減することができる。このように、トンネルを
構成するのに要するコストが節減きれるということは重
要なことである。
内張りトンネルの形成に関して本発明を説明してきたが
、既存の内張りトンネルを内張り直す場合にも本発明を
適用することができる。この場合には穴掘り作業が省略
される。また、本発明による方法においては、第1およ
び第2のセグメントを同じ長さとすることは必須の条件
ではなく、さらに、第4のセグメントの長さはそえぞえ
の環状体において異なっていてもよい。ただし、第4の
セグメントの弧の長さを他のセグメントの弧の長さより
短かくすることにより、本発明の方法のもたらすコスト
低減の効果は最大となる。
、既存の内張りトンネルを内張り直す場合にも本発明を
適用することができる。この場合には穴掘り作業が省略
される。また、本発明による方法においては、第1およ
び第2のセグメントを同じ長さとすることは必須の条件
ではなく、さらに、第4のセグメントの長さはそえぞえ
の環状体において異なっていてもよい。ただし、第4の
セグメントの弧の長さを他のセグメントの弧の長さより
短かくすることにより、本発明の方法のもたらすコスト
低減の効果は最大となる。
なお、上述した玉砂利のかわりにセメントグラウト、フ
ライアンシュなどの他の適当な充填材を用いてもよい。
ライアンシュなどの他の適当な充填材を用いてもよい。
第1図は本発明による方法において使用される内張シセ
グメントの端面図。第2図は本発明によるシールドの一
実施例を環状体と々つた内張りとともに示す端面図。第
3図は本発明によるシールドその他のトンネル製造装置
を示す断片縦断面図。 第4図および第5図は本発明によるシールドその他のト
ンネル製造装置を用いてトンネルの内張りをしてゆく工
程をそれぞれ異なる段階で示す縦断面図。第6図はセグ
メン、ト立設装置の端面図。 (外5名〕 図面の浄書(内容に変更なし) Fig、 4 Fig、5 手続補正書 昭和何年・、畠ジ 日 特許庁五官志 賀 手厳 1、事件の表示 昭和A寸年特許願第 732−IPJ I 号2、発明
の名称 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 メ 特 ミニ・り才Iレス・インターナシa f +し
・リミテ、1−′4、代理人 53
グメントの端面図。第2図は本発明によるシールドの一
実施例を環状体と々つた内張りとともに示す端面図。第
3図は本発明によるシールドその他のトンネル製造装置
を示す断片縦断面図。 第4図および第5図は本発明によるシールドその他のト
ンネル製造装置を用いてトンネルの内張りをしてゆく工
程をそれぞれ異なる段階で示す縦断面図。第6図はセグ
メン、ト立設装置の端面図。 (外5名〕 図面の浄書(内容に変更なし) Fig、 4 Fig、5 手続補正書 昭和何年・、畠ジ 日 特許庁五官志 賀 手厳 1、事件の表示 昭和A寸年特許願第 732−IPJ I 号2、発明
の名称 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 メ 特 ミニ・り才Iレス・インターナシa f +し
・リミテ、1−′4、代理人 53
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (I)3つの内張り用セグメント(1,2,3> およ
び該3つのセグメント(1,2,3) よp弧の長さが
短かい第4の内張多用セグメント(4)からなる4つの
内張り用セグメントと二部状部材(2J)と、該筒状部
材?1)の前方端部の内側に仕置づけられて曲げられて
おり、その最小内側寸法が短かくとも内張りの環状体(
10)の外半径寸法と同じである構造板(2りと、前記
筒状部材(21)の後方端部から突出しており、該筒状
部材(21)と実質的に同じ寸法の直径を有しており、
該筒状部材(2I)の上側曲状部を囲む弧に沿って配置
される後方に延びたツー)CI’i有している実質的に
円環状をしたスカート部(251とを備えたシール)゛
(20;とを用いるトンネル内張りおよび内張り直し方
法であって: α)立てられた内張りの外径より大きな内径を有するよ
うになされた前記シールl−5(2ol内にトンネルを
設け、 b)長い第1セグメント(1)を前記構造板(22)上
に位置づけ、 C)長い第2セグメント(2)の一端を前記第1セグメ
ント(1)の−1@に係合させ、d)長い第3セグメン
ト(3)の一端を前記第1セグメント(1)の他端に係
合させ、 e)前記第2セグメント(2)および第3セグメント(
3)のそれぞれの一端を枢支点とすることにより該第2
セグメント(2)および第3セグメント(3)の他端を
持上げ、該第2セグメント(2)と第3セグメント(3
)との間に前記第4セグメント(41に位置づけること
により内張り環状体を形成する:ことを特徴とするトン
ネル内張りおよび内張り面し方法。 (2)前記第1および第2セグメン) (1,2)はそ
れぞれ120°の角度範囲にわたって弧状に延びており
、前記第4セグメンl−(4)は前記第3セグメント(
3)よりも短かい弧状長さを有しており、該第3セグメ
ント(3)と第4セグメント(4)とを1合せたときの
弧状長ざが120°の角度範囲にわたって延びるように
なされていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載のトンネル内張りおよび内張り直し方法。 (3)3つの内張り用セグメント(1,2,3) およ
び該3つのセグメン) (1,2,3) より弧の長さ
が短かい第4の内張り用セグメント(4)からなる4つ
の内張り用セグメントと;筒状部材(21)と、該筒状
部材(21)の前方端部の内側に位置づけられて曲げら
れており、その最小内側寸法が短かくとも内張りの環状
体Q O)の外半径寸法と同じである構造板(2渇と、
前記筒状部材(21)の後方端部から突出しており、該
筒状部材(21)と実質的に同じ寸法の直径を有してお
り、該筒状部材(2■)の上側曲状部を囲む弧に沿って
配置される後方に延びたツー)”261r有している実
質的に円環状をしたスカート部(25)とを備えたシー
ルド翰;とを用いるトンネル内張りおよび内張り直し方
法であって: a)立てられた内張りの外径より大きな内径を有するよ
うになされた前記シール白20)内にトンネルを設け、 b)長い第1セグメントCIl’に前記構造板(221
上に位置づけ、 C)長い第2セグメント(2)の一端金前記第1セグメ
ント(1)の一端に係合させ、 d)長い第3セグメント(3)の一端を前記第1セグメ
ント(1)の他端に係合させ、 e)前記第2セグメント(2)および第3セグメント(
3)のそれぞれの一端を枢支点とすることにより該第2
セグメント(2)および第3セグメント(3)の他端を
持上げ、該第2セグメント(2)と第3セグメント(3
)との間に前記第4セグメント(4)’に位置づけるこ
とにより内張りの環状体を形成し、f)新たに形成され
た前記内張りの環状体を、先に立てられている内張りに
連結させるために後方へと押しやり、 g)新たに形成された前記内張りの環状体の大部分の長
さが前記フード(26)の下方に位置づけられた状態と
なるよう前記シールドCI!i前進せしめ、 h)前記内張り環状体(■0)と前記シールド?@)お
よび掘られたトンネルとの間で前記ス衣−ト部(25)
の鍔(27)の後方に位置する空所内に充填材顛を圧力
をかけて充填し、 L)前記シールド″’(2I’に前・進せしめ、前記α
)ないしん)の工程を繰返す: ことを特徴とするトンネル内張りおよび内張り直し方法
。 (4)前記第1および第2セグメント(1,2)Uそれ
ぞれ120°の角度範囲にわたって弧状に延びており、
前記第4セグメント(4)は前記第3セグメント(3)
よりも短かい弧状無さを有しており、該第3セグメント
(3)と第4セグメント(4)とを合せたときの弧状長
さが120°の角度範囲にわたって延びるよ゛うになさ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載
のトンネル内張りおよび内張り直し方法。 (5)互いに隣接する内張り環状体のそれぞれにおける
前記第2、第3および第4セグメント(2゜3.4)が
、内張り環状体を通る垂直軸に関し、隣接する内張り環
状体ごとに左右反対に配置され、それによって、セグメ
ントの長さにおける許容誤差を容認していることを特徴
とする特許請求の範囲第3項または第4項に記載のトン
ネル内張りおよび内張り石し方法。 (6)前記充填材(4υは、6ないし10mmの目の大
きさを有するふるいによって選別された砂flJである
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項ないし第5項の
いづれかに記載のトンネル内張りおよび内張り直し方法
。 (7)前記充填材(40iが充填されるときの圧力は5
17kPα であることを特徴とする特許請求の範囲第
3項ないし第6項のいづれかに記載のトンネル内張りお
よび内張り直し方法。 (8)前記セグメントの位置づけは、まず、掘出市れた
物を取除くために設けられたスキップ(53)の先端部
に長いセグメントヲ回転可能に装架し、該スキップ63
)全位置ぎめすることにより前記七グメントヲトンネル
内で長手方向に位置づけ、トンネルに合うような半径方
向位置となるよう該セグメンIf半径方向に位置づけ、
該セグメントを円周方向に回動せしめて所望の位置とし
、該セグメントを前記スキップ(53)から外し、該ス
キップ(53i’k)ンネルから出すことにより行なわ
れることを特徴とする特許請求の範囲第3項々いし第7
、項のいづれかに記載のトンネル内張りおよび内張り直
し方法。 と全特徴とする特許請求の範囲第8項に記載のトンネル
内張りおよび内張り直し方法。 (10) セグメントは、該セグメントに設けられた半
径方向の孔(42)内に挿入されるよ°うに位置づけら
れた引込むことのできるビン51)によって前記スキッ
プ53)上に装架され、前記孔(4渇からは前記充填材
(40)が導入されることを特徴とする特許請求の範囲
第8項または第9項に記載のトンネル内張りおよび内張
り直し方法。 (11) セグメントは、ラムの作動により、まず半径
方向に位置ぎめされ、それから円周方向に位置ぎめされ
ることを特徴とする特許請求の範囲第8項ないし第10
項のいづれかに記載のトンネル内張りおよび内張り直し
方法。 (12) 掘られたトンネル内に内張り用セグメントを
組立てるために用いられるシールドゞにおいて、筒状部
材(21)と、該筒状部材(21)の前方端部の内側に
位置づけられ、内張り用セグメント(]ないし4)を支
持するために曲げられており、内張りの外半径よりも太
き々内側寸法を有している構造板(221と、前記筒状
部材(21)の接方端部から突出しており、該筒状部材
(21)と実質的に同じ寸法の直径を有しており、少な
くとも最終的に組立てられた内張り用セグメント全トン
ネルの屋根部分から保護するために前記筒状部材(21
)の上側曲状部を囲む弧に沿って配置される後方に延び
たフード@分有している実質的に円環状をしたスカート
部(2* 、!: 、シールド内にて前記筒状部材(2
1)と前記スカート部(25)との対向部から延びて内
張り用セグメントとの間に封止状態を形成する可撓性の
鍔のηであって前記筒状部材(2+1と前記スカート部
(2ωとの組合せ体に挾持されるように取付けられるた
めのL字形の足部(2印ヲ有している鍔(27)とを備
えてなることを特徴とするシールド5゜ 03)前記構釡板F22)と実質的に同じ内半径を有し
、前記筒状部材(21)の内面に取付けられて前記鍔(
27)の足部例と前記筒状部材(2I)の後端部とに重
なり合う挾持リング(29)と、該挟持リング(2句と
前記スカート部(25)との間に前記足部(281’に
挾持するために該挾持リング(2ωおよびスカート部(
25)を半径方向に貫通する固定具01)とが設けられ
ていること全特徴とする特許請求の範囲第12項に記載
のシールド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8317347 | 1983-06-27 | ||
| GB838317347A GB8317347D0 (en) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | Tunnelling and relining |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023599A true JPS6023599A (ja) | 1985-02-06 |
| JPH0461160B2 JPH0461160B2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=10544829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59132831A Granted JPS6023599A (ja) | 1983-06-27 | 1984-06-27 | トンネル内張りおよび内張り直し方法ならびにその部分工程に使用されるシ−ルド |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4594025A (ja) |
| EP (1) | EP0132066B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6023599A (ja) |
| AT (1) | ATE32771T1 (ja) |
| AU (1) | AU557846B2 (ja) |
| CA (1) | CA1217066A (ja) |
| DE (1) | DE3469576D1 (ja) |
| DK (1) | DK158056C (ja) |
| ES (1) | ES8601387A1 (ja) |
| GB (2) | GB8317347D0 (ja) |
| GR (1) | GR81449B (ja) |
| HK (1) | HK12487A (ja) |
| IE (1) | IE55275B1 (ja) |
| IN (1) | IN162734B (ja) |
| MY (1) | MY8700241A (ja) |
| NO (1) | NO163029C (ja) |
| ZA (1) | ZA844589B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6490399A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 | Tekken Constr Co | Method of lining shield tunnel |
| AT396378B (de) * | 1988-12-30 | 1993-08-25 | Wiener Betriebs & Bau | Verfahren zum sanieren bestehender kanaele, schaechte, stollen od. dgl. bauwerke |
| JPH0637832B2 (ja) * | 1989-06-16 | 1994-05-18 | 株式会社クボタ建設 | 三等分割セグメントによる小口径シールド工法および該工法の実施に使用するシールド掘進機 |
| GB2249603B (en) * | 1990-11-02 | 1995-05-10 | British Gas Plc | Replacing mains |
| IL113262A0 (en) * | 1995-04-05 | 1995-07-31 | Yitshaq Lipsker | Construction of holes and tunnels having support walls |
| EP1069280A1 (de) * | 1999-07-13 | 2001-01-17 | Alfred Puchegger | Verfahren und Vorrichtung zum Vortreiben eines Tunnels oder Stollens, sowie Bauteile zur Verwendung bei diesen |
| KR101549993B1 (ko) | 2010-02-10 | 2015-09-03 | 오카무라 가부시키가이샤 | 의자용 씌우개의 인장 설치 구조 |
| CN105649647B (zh) * | 2014-11-11 | 2017-12-12 | 粤水电轨道交通建设有限公司 | 一种盾构洞内负环管片的拆除方法 |
| CN106869941B (zh) * | 2017-01-13 | 2019-07-05 | 沈阳建筑大学 | 双马蹄形盾构机建设的合流调蓄型深层隧道 |
| CN108825262B (zh) * | 2018-08-28 | 2023-09-22 | 中国电建市政建设集团有限公司 | 一种盾构法施工中管片拼装点位选择的模型 |
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