JPH0461197B2 - - Google Patents
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- JPH0461197B2 JPH0461197B2 JP15624784A JP15624784A JPH0461197B2 JP H0461197 B2 JPH0461197 B2 JP H0461197B2 JP 15624784 A JP15624784 A JP 15624784A JP 15624784 A JP15624784 A JP 15624784A JP H0461197 B2 JPH0461197 B2 JP H0461197B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- water
- pump
- pumps
- divided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
「産業上の利用分野」
この発明は一つの給水系に対して複数台数のポ
ンプを備え、該ポンプが交互に運転されて給水が
行われるポンプ装置に関する。
ンプを備え、該ポンプが交互に運転されて給水が
行われるポンプ装置に関する。
「従来の技術」
複数のポンプを持ち一つの給水系統を通じて給
水を行う可変速給水装置ではポンプを交互に運転
するが制御の性質上ポンプの起動停止頻度が少な
く、極端な場合は一度動き出すと停止しない場合
もある。したがつて複数台のポンプをもつこの種
装置ではポンプの運転時間の平均化をはかるため
どのようなタイミングで交互に運転(以後単に交
互という)するポンプを切換えるかは、大きな関
心事となつている。
水を行う可変速給水装置ではポンプを交互に運転
するが制御の性質上ポンプの起動停止頻度が少な
く、極端な場合は一度動き出すと停止しない場合
もある。したがつて複数台のポンプをもつこの種
装置ではポンプの運転時間の平均化をはかるため
どのようなタイミングで交互に運転(以後単に交
互という)するポンプを切換えるかは、大きな関
心事となつている。
給水量が零かまたは極端に少なくなつた時、圧
力タンクにいつたん水を昇圧させてからポンプを
停止する、少水量停止機能をそなえた可変速給水
装置では、少水量停止中に交互させることは、給
水圧力を下げずに交互できるので、よく行なわれ
る。
力タンクにいつたん水を昇圧させてからポンプを
停止する、少水量停止機能をそなえた可変速給水
装置では、少水量停止中に交互させることは、給
水圧力を下げずに交互できるので、よく行なわれ
る。
従来この種装置では、1日のうちの、少水量に
なりやすい時間(たとえば夜中)の数時間を交互
時間帯に設定し、この時間内に少水量停止した時
に1回交互させるという方法が一般的であつた。
なりやすい時間(たとえば夜中)の数時間を交互
時間帯に設定し、この時間内に少水量停止した時
に1回交互させるという方法が一般的であつた。
「発明が解決しようとしている問題点」
この方法だと設定した時間内に少水量停止がお
こらないと1台のポンプが数日間まわりつぱなし
になる。ポンプは長く停止させておくと錆がたま
るので、ポンプが交互した時赤水の出る恐れもあ
つた。
こらないと1台のポンプが数日間まわりつぱなし
になる。ポンプは長く停止させておくと錆がたま
るので、ポンプが交互した時赤水の出る恐れもあ
つた。
本発明は複数台数のポンプを備え交互運転によ
り給水を行う給水設備において、ポンプを交互運
転する時間を予め定められた最大時間内の区切ら
れた小時間帯において少水量停止が生じたときに
1回だけポンプを交互させ、予め定められた最大
時間に1回もポンプの交互がないときはこの最大
時間の限時点においてポンプを1回交互すること
により、上記問題点の解決を計ることを目的とし
ている。
り給水を行う給水設備において、ポンプを交互運
転する時間を予め定められた最大時間内の区切ら
れた小時間帯において少水量停止が生じたときに
1回だけポンプを交互させ、予め定められた最大
時間に1回もポンプの交互がないときはこの最大
時間の限時点においてポンプを1回交互すること
により、上記問題点の解決を計ることを目的とし
ている。
「問題を解決するための手段」
本発明は複数台のポンプと少水量停止機能をも
つた可変速給水装置において、あらかじめ定めら
れた時刻Tより1日を1を含む整数M等分し、M
等分された各時間帯をさらに1を含む整数N等分
し、本装置が少水量停止した時、N等分された各
時間帯内で1回だけポンプを交互させ、M等分さ
れた一つの時間帯に1回も少水量停止していない
時だけ該M等分された一つの時間帯の終了時刻に
ポンプを少水量停止と関係なく交互させるとい
う、交互機能をもつことを特徴とする可変速給水
装置である。
つた可変速給水装置において、あらかじめ定めら
れた時刻Tより1日を1を含む整数M等分し、M
等分された各時間帯をさらに1を含む整数N等分
し、本装置が少水量停止した時、N等分された各
時間帯内で1回だけポンプを交互させ、M等分さ
れた一つの時間帯に1回も少水量停止していない
時だけ該M等分された一つの時間帯の終了時刻に
ポンプを少水量停止と関係なく交互させるとい
う、交互機能をもつことを特徴とする可変速給水
装置である。
「作用」
1日をM×N等分された各時間帯で運転中のポ
ンプが少水量停止するとその次の水量増加時には
少水量停止した以外のポンプが始動する。そして
1日をM×N等分された同じ時間帯ではポンプの
交互は1回として再度のポンプの交互は行われな
い。1日をM等分しM等分された一つの時間帯に
ポンプの交互があつたときは該時間帯の終了時に
はポンプの交互を行わず、該一つの時間帯にポン
プが少水量停止しないときは該時間帯の終了時に
ポンプの交互が一回行われる。
ンプが少水量停止するとその次の水量増加時には
少水量停止した以外のポンプが始動する。そして
1日をM×N等分された同じ時間帯ではポンプの
交互は1回として再度のポンプの交互は行われな
い。1日をM等分しM等分された一つの時間帯に
ポンプの交互があつたときは該時間帯の終了時に
はポンプの交互を行わず、該一つの時間帯にポン
プが少水量停止しないときは該時間帯の終了時に
ポンプの交互が一回行われる。
「実施例」
第1図はこの発明の実施例のフローシートであ
る。ポンプ1,11は誘導電動機(以下、電動機
という)2,12により夫々駆動可能となつてお
り、スイツチ25,125を切換えて電動機2,
12の何れか一つがインバータ10により駆動さ
れるようになつている。受水槽3よりストレーナ
4又は14、吸込管5又は15を通じてポンプ1
又は11に吸込まれた水は昇圧され、吐出管6又
は16に吐出され、チエツキ弁7又は17を介し
て送水管18に流入するようになつている。19
は送水管18に設けた圧力タンク、21は送水管
18に設けたポンプ1又は11の吐出圧力を検出
する圧力センサであり、圧力センサ21の信号は
制御装置22に送られるようになつている。制御
装置22はインバータ10に周波数指令信号Sfを
出力し、インバータ10を介して電動機2又は1
2を可変速する。
る。ポンプ1,11は誘導電動機(以下、電動機
という)2,12により夫々駆動可能となつてお
り、スイツチ25,125を切換えて電動機2,
12の何れか一つがインバータ10により駆動さ
れるようになつている。受水槽3よりストレーナ
4又は14、吸込管5又は15を通じてポンプ1
又は11に吸込まれた水は昇圧され、吐出管6又
は16に吐出され、チエツキ弁7又は17を介し
て送水管18に流入するようになつている。19
は送水管18に設けた圧力タンク、21は送水管
18に設けたポンプ1又は11の吐出圧力を検出
する圧力センサであり、圧力センサ21の信号は
制御装置22に送られるようになつている。制御
装置22はインバータ10に周波数指令信号Sfを
出力し、インバータ10を介して電動機2又は1
2を可変速する。
インバータ10,10を電動機2,12に対し
て夫々設ける場合は第2図のようになる。制御装
置22は夫々インバータ10,10の何れかにス
イツチ24,124を切換えることにより給電
し、何れかの電動機2,12を附勢する。
て夫々設ける場合は第2図のようになる。制御装
置22は夫々インバータ10,10の何れかにス
イツチ24,124を切換えることにより給電
し、何れかの電動機2,12を附勢する。
このような可変速給水装置は圧力センサ21の
検知した給水の吐出圧力とポンプ回転速度とから
末端給水圧一定制御を行なう。或は、図示されな
い流量計を送水管18に備えて給水量と吐出圧力
値により末端給水圧一定制御を行う。
検知した給水の吐出圧力とポンプ回転速度とから
末端給水圧一定制御を行なう。或は、図示されな
い流量計を送水管18に備えて給水量と吐出圧力
値により末端給水圧一定制御を行う。
第1図において制御装置22は周波数指令信号
Sfをインバータ10に出力する。インバータ10
はスイツチ26を介して商用電源23から受ける
電力を周波数変換して出力する。制御装置22は
例えばスイツチ25を入とし、スイツチ123を
断としており、周波数指令信号Sfと同周波数の電
力は電動機2に送られ、電動機2は附勢され、ポ
ンプ1を運転する。ポンプ1は受水槽3からスト
レーナ4、吸込管5を通じて水を吸込み昇圧して
吐出管6に吐出し、チエツキ弁7を通じて送水管
18に水を送り出す。吐出圧力は圧力センサ21
で計測され、その圧力信号は制御装置22に送ら
れ、制御装置22では周波数指令信号Sfと圧力信
号を併せて末端圧一定の給水を行うように周波数
指令信号Sfを変更する。
Sfをインバータ10に出力する。インバータ10
はスイツチ26を介して商用電源23から受ける
電力を周波数変換して出力する。制御装置22は
例えばスイツチ25を入とし、スイツチ123を
断としており、周波数指令信号Sfと同周波数の電
力は電動機2に送られ、電動機2は附勢され、ポ
ンプ1を運転する。ポンプ1は受水槽3からスト
レーナ4、吸込管5を通じて水を吸込み昇圧して
吐出管6に吐出し、チエツキ弁7を通じて送水管
18に水を送り出す。吐出圧力は圧力センサ21
で計測され、その圧力信号は制御装置22に送ら
れ、制御装置22では周波数指令信号Sfと圧力信
号を併せて末端圧一定の給水を行うように周波数
指令信号Sfを変更する。
かかるポンプの運転はポンプ11についても同
様で何れかのポンプが運転される。
様で何れかのポンプが運転される。
ポンプ1,11は夫々少水量となると発熱、パ
ーシヤルキヤビテーシヨン等の不都合が生ずるた
め、運転されている電動機2、又は12が予め定
められた回転数になるような最小周波数指令信号
Sfになると、制御装置22は周波数指令信号Sfを
例えばポンプの最大回転速度となる最大周波数指
令信号SfMAXに制御して圧力タンク19に補水を
行ない、圧力センサ21が所定の圧力となると圧
力センサ21の該信号を受けて制御装置22は運
転されている電動機2又は12をスイツチ25又
は125を切り断電する。そして、ポンプ1,1
1停止のまゝ圧力タンク19により給水は行われ
て圧力センサ21の示す信号が予め定められた一
定圧力以下を示す場合にその信号を受けている制
御装置22はスイツチ25又は125を入れ電動
機2又は12を始動してポンプ1又は11を運転
する。
ーシヤルキヤビテーシヨン等の不都合が生ずるた
め、運転されている電動機2、又は12が予め定
められた回転数になるような最小周波数指令信号
Sfになると、制御装置22は周波数指令信号Sfを
例えばポンプの最大回転速度となる最大周波数指
令信号SfMAXに制御して圧力タンク19に補水を
行ない、圧力センサ21が所定の圧力となると圧
力センサ21の該信号を受けて制御装置22は運
転されている電動機2又は12をスイツチ25又
は125を切り断電する。そして、ポンプ1,1
1停止のまゝ圧力タンク19により給水は行われ
て圧力センサ21の示す信号が予め定められた一
定圧力以下を示す場合にその信号を受けている制
御装置22はスイツチ25又は125を入れ電動
機2又は12を始動してポンプ1又は11を運転
する。
今1日を1を含む整数MでM等分し、更にM等
分された各時間帯を1を含む整数NでN等分する
ものとする。かゝるM等分においてM=1とは1
日を全つく分けないことを意味する。N等分にお
いてN=1とは1日をM等分した各時間帯を全つ
たく分けないことを意味する。
分された各時間帯を1を含む整数NでN等分する
ものとする。かゝるM等分においてM=1とは1
日を全つく分けないことを意味する。N等分にお
いてN=1とは1日をM等分した各時間帯を全つ
たく分けないことを意味する。
第3図イ、ロは第1図の装置のタイムチヤート
であつてM=1、N=4の場合を示す。Aは制御
装置22に備えるマイコンタイマの動作を示し、
B,Cはポンプ1,11の運転停止を示す。第3
図イは予め定められた時刻Tから1日の期間にお
いてポンプの少水量停止があつた場合、第3図ロ
は該期間に少水量停止がなかつた場合も示す。第
4図は第1図の装置の作用を示すフローチヤート
であつて、M=1、N=4の場合を示す。今ポン
プ1が運転状態にあり、時刻Tを午前2時を始点
としてフローチヤート及びタイムチヤートにより
説明すれば第1図の装置の作用は第3図、第4図
に示すように次のとおりである。
であつてM=1、N=4の場合を示す。Aは制御
装置22に備えるマイコンタイマの動作を示し、
B,Cはポンプ1,11の運転停止を示す。第3
図イは予め定められた時刻Tから1日の期間にお
いてポンプの少水量停止があつた場合、第3図ロ
は該期間に少水量停止がなかつた場合も示す。第
4図は第1図の装置の作用を示すフローチヤート
であつて、M=1、N=4の場合を示す。今ポン
プ1が運転状態にあり、時刻Tを午前2時を始点
としてフローチヤート及びタイムチヤートにより
説明すれば第1図の装置の作用は第3図、第4図
に示すように次のとおりである。
系がスタートするとステツプ101で制御装置2
2に備えるマイコンタイマが能動信号を出力す
る。例えば系のスタートの基準時刻にとると第3
図の時刻Tである。かゝる時刻にはポンプ1が運
転されている。
2に備えるマイコンタイマが能動信号を出力す
る。例えば系のスタートの基準時刻にとると第3
図の時刻Tである。かゝる時刻にはポンプ1が運
転されている。
ステツプ102ではマイコンタイマが能動信号を
出しているか否かが判断され、出していないとき
は元に戻り、出しているときはステツプ103に進
む。
出しているか否かが判断され、出していないとき
は元に戻り、出しているときはステツプ103に進
む。
ステツプ103では少水量停止しているかどうか
判断される。時刻TからT1までは少水量停止を
していないのでステツプ103Bに移り、基準時刻
Tから1日を(M=1)等分した1日を経過して
いるか否かが判別され、経過していないからステ
ツプ103の手前に戻る。時刻T1では少水量停止
しているから、ステツプ104に進む。
判断される。時刻TからT1までは少水量停止を
していないのでステツプ103Bに移り、基準時刻
Tから1日を(M=1)等分した1日を経過して
いるか否かが判別され、経過していないからステ
ツプ103の手前に戻る。時刻T1では少水量停止
しているから、ステツプ104に進む。
ステツプ104でマイコンタイマは能動信号を停
止しステツプ105に進む。
止しステツプ105に進む。
ステツプ105は圧力タンク19の水位低下によ
り圧力センサ21の圧力信号も低下して行き、圧
力センサ21の圧力信号が給水条件になつている
かどうかが制御装置22で判別される。給水条件
になつていないときにはステツプ105の手前に戻
り、給水条件になつているときはステツプ106に
進む。
り圧力センサ21の圧力信号も低下して行き、圧
力センサ21の圧力信号が給水条件になつている
かどうかが制御装置22で判別される。給水条件
になつていないときにはステツプ105の手前に戻
り、給水条件になつているときはステツプ106に
進む。
ステツプ106では時刻T2で示すようにポンプ
は給水条件にありポンプは交互しポンプ11が運
転される。
は給水条件にありポンプは交互しポンプ11が運
転される。
ポンプ交互の動作はここで終る。ポンプ交互の
動作はサブルーチン200に移る。
動作はサブルーチン200に移る。
サブルーチン200は基準の時刻Tから始まる
1日をM×N等分した小時間帯に一回ポンプの交
互が行われた後の動作を示すものである。
1日をM×N等分した小時間帯に一回ポンプの交
互が行われた後の動作を示すものである。
ステツプ201では時刻T2からT3までにおい
て少水量停止か否かが判別されて少水量停止でな
いと元に戻り、時刻T3では少水量停止によりス
テツプ202に進む。
て少水量停止か否かが判別されて少水量停止でな
いと元に戻り、時刻T3では少水量停止によりス
テツプ202に進む。
ステツプ202ではマイコンタイマがセツトされ
ているか否かが判別され、マイコンタイマがセツ
トされていないのでステツプ203に進む。
ているか否かが判別され、マイコンタイマがセツ
トされていないのでステツプ203に進む。
ステツプ203では給水条件が整つていないとき
はステツプ203の手前に戻り、時刻T4に示すよ
うに給水条件が整うとステツプ204に進む。
はステツプ203の手前に戻り、時刻T4に示すよ
うに給水条件が整うとステツプ204に進む。
ステツプ204ではポンプ11が再始動する。
同様に時刻T5でポンプ11は少水量停止し、
時刻T6で再始動する。時刻T7では基準時刻の
午前2時から1日を4等分した午前8時となり、
マイコンタイマはセツトされる。
時刻T6で再始動する。時刻T7では基準時刻の
午前2時から1日を4等分した午前8時となり、
マイコンタイマはセツトされる。
時刻T8におけるサブルーチン200の動作は
ステツプ201で少水量停止が判断され、ステツプ
202に進み、マイコンタイマが動作しているから
ステツプ104に戻る。
ステツプ201で少水量停止が判断され、ステツプ
202に進み、マイコンタイマが動作しているから
ステツプ104に戻る。
第3図ロに示すように基準時刻Tより始まる1
日中に少水量停止がないときはステツプ102の判
断でマイコンタイマは能動信号を出しており、ス
テツプ103に進み、少水量停止でないから、ステ
ツプ103Bに移る。そして基準時刻Tから1日経
過かどうかが判別され、ステツプ104に移りマイ
コンタイマが能動信号を出さなくなり、ステツプ
105に進む。
日中に少水量停止がないときはステツプ102の判
断でマイコンタイマは能動信号を出しており、ス
テツプ103に進み、少水量停止でないから、ステ
ツプ103Bに移る。そして基準時刻Tから1日経
過かどうかが判別され、ステツプ104に移りマイ
コンタイマが能動信号を出さなくなり、ステツプ
105に進む。
ステツプ105の給水条件では圧力センサ21は
少水量停止後におけるような高い圧力信号を示し
ておらず給水条件にあるから、ステツプ106に進
みポンプの交互が行われる。
少水量停止後におけるような高い圧力信号を示し
ておらず給水条件にあるから、ステツプ106に進
みポンプの交互が行われる。
〔発明の効果〕
本発明は基準時間から始まる1日を1を含む整
数M等分し、更にM等分した時間帯を1を含む整
数N等分して小時間帯を設け、各小時間帯内で少
水量停止した時ポンプを1回交互させるようにし
たから、ポンプの交互の機会が増加する。そして
この小時間帯には同一ポンプが2度運転されると
いうことがないので一つのポンプの適正な運転時
間が得られ、各ポンプの運転時間の均等化が計り
易い。
数M等分し、更にM等分した時間帯を1を含む整
数N等分して小時間帯を設け、各小時間帯内で少
水量停止した時ポンプを1回交互させるようにし
たから、ポンプの交互の機会が増加する。そして
この小時間帯には同一ポンプが2度運転されると
いうことがないので一つのポンプの適正な運転時
間が得られ、各ポンプの運転時間の均等化が計り
易い。
また、1日のうち、1度も少水量停止がなくし
たがつて交互しなかつた場合でも1日をM等分し
た一つの時間帯の終了時刻に強制的に交互させる
ので、1台のポンプが長時間連続運転することが
ない。
たがつて交互しなかつた場合でも1日をM等分し
た一つの時間帯の終了時刻に強制的に交互させる
ので、1台のポンプが長時間連続運転することが
ない。
したがつて運転時間が平均化され、赤水の恐れ
もなくなる。
もなくなる。
第1図、第2図は本発明における給水装置の実
施例のブロツク図、第3図イ、ロ図は実施例のタ
イムチヤート、第4図は第1図の作用を示すフロ
ーチヤートである。 1…ポンプ、2…誘導電動機、3…受水槽、4
…ストレーナ、5…吸込管、6…吐出管、7…チ
エツキ弁、10…インバータ、11…ポンプ、1
2…誘導電動機、14…ストレーナ、15…吸込
管、16…吐出管、17…チエツキ弁、18…送
水管、19…圧力タンク、21…圧力センサ、2
2…制御装置、23…商用電源、24,124,
25,125,26…スイツチ。
施例のブロツク図、第3図イ、ロ図は実施例のタ
イムチヤート、第4図は第1図の作用を示すフロ
ーチヤートである。 1…ポンプ、2…誘導電動機、3…受水槽、4
…ストレーナ、5…吸込管、6…吐出管、7…チ
エツキ弁、10…インバータ、11…ポンプ、1
2…誘導電動機、14…ストレーナ、15…吸込
管、16…吐出管、17…チエツキ弁、18…送
水管、19…圧力タンク、21…圧力センサ、2
2…制御装置、23…商用電源、24,124,
25,125,26…スイツチ。
Claims (1)
- 1 複数台のポンプと少水量停止機能をもつた可
変速給水装置において、あらかじめ定められた時
刻Tより1日を1を含む整数M等分し、M等分さ
れた各時間帯をさらに1を含む整数N等分し、本
装置が少水量停止した時、N等分された各時間帯
内で1回だけポンプを交互させ、M等分された一
つの時間帯に1回も少水量停止していない時だけ
該M等分された一つの時間帯の終了時刻にポンプ
を少水量停止と関係なく交互させるという、交互
機能をもつことを特徴とする可変速給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15624784A JPS6134369A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 可変速給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15624784A JPS6134369A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 可変速給水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6134369A JPS6134369A (ja) | 1986-02-18 |
| JPH0461197B2 true JPH0461197B2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=15623595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15624784A Granted JPS6134369A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 可変速給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6134369A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62150591U (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-24 | ||
| JPS62282189A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-08 | Shindo Pump Kk | 給水制御装置 |
| DE102015208680A1 (de) * | 2015-05-11 | 2016-11-17 | Continental Automotive Gmbh | Verfahren zum Betrieb des Fluidfördersystems |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP15624784A patent/JPS6134369A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6134369A (ja) | 1986-02-18 |
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